OneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにバックアップする
試してみる
■概要
OneDriveで重要なファイルを管理しているものの、バックアップ作業は手動で行っていませんか?手作業でのファイル複製は手間がかかる上に、コピー漏れなどのミスも起こりやすい作業です。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動で別のフォルダにバックアップを作成するため、こうした手間やミスをなくし、確実なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveで管理している重要ファイルのバックアップを手作業で行っている方 ファイルのバックアップ漏れやコピーミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方 日々の定型的なファイル管理業務を自動化し、生産性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに自動で複製処理が実行されるため、手作業でのバックアップ作成にかかっていた時間を削減できます。 人の手による作業が介在しないことで、ファイルのコピー漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルを複製」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定のバックアップフォルダに複製します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを監視したい対象のフォルダを任意で指定してください。 OneDriveのファイル複製アクションでは、バックアップファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
OneDriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
「OneDriveの特定フォルダに入れたファイルを、別のフォルダにもバックアップしたい」 「手作業でファイルをコピー&ペーストしているけど、正直面倒だし、忘れることもある…」
このように、OneDrive内でのファイル管理やバックアップ作業に手間や不安を感じていませんか?
もし特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、もう一方のフォルダに自動で保存される仕組み があればこうした日々の細かな作業から解放されますね。ファイルの管理ミスを防ぎ、より重要な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる方法を使います。 時間もかからないので、ぜひこの機会に導入してファイル管理業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはOneDriveとOneDriveを連携するためのテンプレート が用意されています。 今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
OneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにバックアップする
試してみる
■概要
OneDriveで重要なファイルを管理しているものの、バックアップ作業は手動で行っていませんか?手作業でのファイル複製は手間がかかる上に、コピー漏れなどのミスも起こりやすい作業です。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動で別のフォルダにバックアップを作成するため、こうした手間やミスをなくし、確実なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveで管理している重要ファイルのバックアップを手作業で行っている方 ファイルのバックアップ漏れやコピーミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方 日々の定型的なファイル管理業務を自動化し、生産性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに自動で複製処理が実行されるため、手作業でのバックアップ作成にかかっていた時間を削減できます。 人の手による作業が介在しないことで、ファイルのコピー漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルを複製」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定のバックアップフォルダに複製します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを監視したい対象のフォルダを任意で指定してください。 OneDriveのファイル複製アクションでは、バックアップファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
OneDriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveを連携してできること
OneDriveのAPIを連携すれば、あるフォルダのファイルを別のフォルダに自動でコピーしたり、アップロードされたファイルをトリガーに様々な処理を実行したりすることができます。手作業によるファイル管理の手間や保存漏れといったミスをなくし、業務の信頼性を高めるのに役立つでしょう。
ここでは具体的な自動化例を複数紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
OneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにも保存す る
特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、指定した別のフォルダに自動でファイルをコピーするフローです。
手動での再保存作業が不要になり、重要なファイルの保管漏れを防ぎます。 この連携は分岐処理を含んでおり、条件に合致するファイルのみを複製するパターンです。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにバックアップする
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■概要
OneDriveで重要なファイルを管理しているものの、バックアップ作業は手動で行っていませんか?手作業でのファイル複製は手間がかかる上に、コピー漏れなどのミスも起こりやすい作業です。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動で別のフォルダにバックアップを作成するため、こうした手間やミスをなくし、確実なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveで管理している重要ファイルのバックアップを手作業で行っている方 ファイルのバックアップ漏れやコピーミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方 日々の定型的なファイル管理業務を自動化し、生産性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに自動で複製処理が実行されるため、手作業でのバックアップ作成にかかっていた時間を削減できます。 人の手による作業が介在しないことで、ファイルのコピー漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルを複製」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定のバックアップフォルダに複製します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを監視したい対象のフォルダを任意で指定してください。 OneDriveのファイル複製アクションでは、バックアップファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
OneDriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveに音声ファイルがアップロードされたら、文字起こしを行い結果を格納する
会議の録音データなどの音声ファイルをOneDriveにアップロードするだけで、Yoomに搭載されているAIが自動で文字起こしを実行し、その結果をテキストファイルとして同じフォルダや指定フォルダに格納するフローです。
音声コンテンツのテキスト化を効率的に進めることができ、議事録作成にかかる時間を短縮 するのに役立ちます。
OneDriveに音声ファイルがアップロードされたら、文字起こしを行い結果を格納する
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■概要
OneDriveに保存した会議の録音ファイルなどを、手作業で文字起こしする業務に時間を要していませんか。 このワークフローを活用すれば、特定のOneDriveフォルダに音声ファイルがアップロードされるだけで、自動で文字起こしが実行され、その結果が格納されるため、議事録作成などの関連業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveを活用しており、音声ファイルの文字起こし作業に手間を感じている方 会議やインタビューの録音データを手作業でテキスト化しており、効率化を検討している方 OneDriveにおけるデータ転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしから格納までが自動化されるため、議事録作成などの作業時間を短縮できます。 手作業による文字起こしの聞き間違いや、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時に応じて後続の処理を分岐させます。 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。 次に、音声文字起こし機能を設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。 最後に、書類発行機能でMicrosoft Excelを選択し、文字起こし結果を指定のフォーマットで出力するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。 分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段で取得した情報を利用し、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。 音声文字起こし機能では、前段のオペレーションでダウンロードした音声ファイルを変数として設定します。 書類発行機能では、任意のMicrosoft Excelの雛形を設定でき、文字起こし結果を格納したい箇所に変数として設定することが可能です。 ■注意事項
OneDriveとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。
OneDriveを活用したフローを作ってみよう
それでは早速、実際にOneDriveを活用したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。 もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの 登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:OneDrive
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はOneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにバックアップする フローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
OneDriveのマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
OneDriveのトリガー設定、分岐設定、OneDriveのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
OneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにバックアップする
試してみる
■概要
OneDriveで重要なファイルを管理しているものの、バックアップ作業は手動で行っていませんか?手作業でのファイル複製は手間がかかる上に、コピー漏れなどのミスも起こりやすい作業です。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動で別のフォルダにバックアップを作成するため、こうした手間やミスをなくし、確実なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveで管理している重要ファイルのバックアップを手作業で行っている方 ファイルのバックアップ漏れやコピーミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方 日々の定型的なファイル管理業務を自動化し、生産性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに自動で複製処理が実行されるため、手作業でのバックアップ作成にかかっていた時間を削減できます。 人の手による作業が介在しないことで、ファイルのコピー漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルを複製」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定のバックアップフォルダに複製します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを監視したい対象のフォルダを任意で指定してください。 OneDriveのファイル複製アクションでは、バックアップファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
OneDriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:OneDriveのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。 ※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにバックアップする
試してみる
■概要
OneDriveで重要なファイルを管理しているものの、バックアップ作業は手動で行っていませんか?手作業でのファイル複製は手間がかかる上に、コピー漏れなどのミスも起こりやすい作業です。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動で別のフォルダにバックアップを作成するため、こうした手間やミスをなくし、確実なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveで管理している重要ファイルのバックアップを手作業で行っている方 ファイルのバックアップ漏れやコピーミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方 日々の定型的なファイル管理業務を自動化し、生産性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに自動で複製処理が実行されるため、手作業でのバックアップ作成にかかっていた時間を削減できます。 人の手による作業が介在しないことで、ファイルのコピー漏れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルを複製」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定のバックアップフォルダに複製します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを監視したい対象のフォルダを任意で指定してください。 OneDriveのファイル複製アクションでは、バックアップファイルの格納先となるフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
OneDriveとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:OneDriveのトリガー設定
はじめに、OneDriveのフォルダ内でファイルをアップロードしておきましょう。
今回は例として「経理」フォルダを作成し、請求書のPDFファイルを追加しました。 このファイルをバックアップ用フォルダに複製する想定で進めます。
準備できたらYoomの設定画面に戻り「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックしてください。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」のまま「次へ」をクリック。
アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に「ドライブID」を候補から選択してください。
最後に「フォルダID」を選択しましょう。 「フォルダ名」に該当のキーワード(今回でいうと「経理」)を入力すると、フォルダIDの候補が絞られます。
設定が完了したら連携テストを行います。 テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功すると取得した値が表示され、OneDriveのデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です! 取得した値について詳しくはこちら をご参照ください。なお、この取得した値を基に、OneDriveにバックアップを作成可能です。
ステップ4:分岐設定
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン 以上でご利用いただけます。フリープラン で利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみましょう!
後続の処理に進むかどうか判別する設定をします。「コマンドオペレーション」をクリックしてください。
まず、分岐対象の取得した値を設定します。 オペレーションは「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」、取得した値は「作成日時」のままで大丈夫です。
次に分岐条件を設定しましょう。今回は、取得した値(作成日時)が最終更新日時と等しい場合に次のステップに進むよう設定しています。 つまり、ファイルが新規作成された場合 という意味です。 条件は「+ 分岐条件を追加」から最大5個まで設定できます。 設定が完了したら保存してください。
ステップ5:OneDriveのアクション設定
ステップ3のトリガーで取得したOneDriveのファイルを、別のフォルダに複製します。 「ファイルを複製」をクリックしましょう。
ステップ3と同様、アクションは「ファイルを複製」のまま「次へ」をクリック。
まず、ステップ3と同じく「ドライブID」を候補から選択してください。
「複製対象ファイルのアイテムID」にはOneDriveのアウトプットが予め設定されているので、そのままで大丈夫です。
次に「複製後のファイル名」を設定しましょう。OneDriveから取得した値などの変数を組み合わせてカスタマイズ できます。 ただし、拡張子を含めるようにしてください。
※今回は「アイテム名」の取得した値を用いているため、この中に拡張子が含まれています。
最後に、ステップ3と同様に「複製先フォルダのアイテムID」を候補から選択してテストしましょう。
作成したばかりのフォルダだと表示されない場合があります。 その際は時間をおいて実行してください。
成功したら保存しましょう。 OneDriveのファイルが別のフォルダに複製されました!
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。 正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
以上が、OneDriveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにバックアップする方法 でした!
OneDriveを使った自動化例
OneDriveによる自動化は、ファイルのアップロードやフォルダ管理、通知業務を効率化します。 例えば、メールや他ツールから届いたファイルを自動で整理し、必要な関係者に通知することで、手作業の手間を減らし、社内業務をスムーズに進められます。ドキュメント管理やチーム内共有に特に役立ちます!
メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム
顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者 メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者 2.OneDriveを利用している企業やチーム
OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者 ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム
Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方
手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。
・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Docusignで書類が締結したら、書類をOneDriveに格納する
試してみる
■概要
Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方
法務担当者や契約管理担当者 営業担当者や営業マネージャー ビジネスオーナーや事業開発担当者 2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者 3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方
DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。
・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。
■注意事項
・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成する
試してみる
■概要
SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でSmartHRを利用する方
・従業員管理でSmartHRを活用している方
・各種申請の効率化でSmartHRを利用している方
2.フォルダ管理を担当している方
・従業員毎にフォルダを作成し管理している方
・Onedriveでのフォルダの作成を手動で行っている方
■このテンプレートを使うメリット
OneDriveはクラウド上でフォルダやファイルの管理ができるため、場所を問わずアクセスできるのがメリットです。 しかし、OneDriveのフォルダを従業員毎に作成・管理している場合、手動による作成作業が煩わしいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに自動で従業員毎にフォルダを作成することができるため、手動による作成作業が不要になります。 OneDriveへのフォルダの作成がシームレスに行われることで、タスクの集中を妨げることが無くなり、業務効率を向上させることが可能です。
また、フォルダの作成漏れやフォルダ名の誤りといったヒューマンエラーを防止することができます。
■注意事項
・ SmartHR、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、メッセージ内容をもとにOneDriveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。 AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。 ■注意事項
Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookに届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードする
試してみる
■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方 Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方 ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。 トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。 オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。 OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。 アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。 ■注意事項
OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について 」をご参照ください。
まとめ
OneDriveの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォルダ間のファイルコピーやバックアップ作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はファイルの保管漏れの心配がなくなりますね。常に最新の状態でデータが保護されている安心感のもと、本来注力すべきコア業務に集中する環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちら から無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:ファイル名にバックアップした日付などを自動で追加することはできますか?
A:可能です。「複製後のファイル名」を設定する際「日付」の項目から「今日」を選択することで、当日の日付を変数として反映させることができます。
Q:バックアップが作成されたことをGmailやSlackなどで通知できますか?
A:可能です。OneDriveのアクション設定の下にGmailの「メールを送る」やSlackの「チャンネルにメッセージを送る」などのアクションを追加して設定してください。
Q:元ファイルを削除したらバックアップも消えてしまいますか?
A:元ファイルを削除してもバックアップは消えません。そのため、元ファイルの整理・アーカイブも安心して行っていただけます。