SlackとOCRの連携イメージ
【ノーコードで実現】画像を自動で認識し、その情報を活用する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
SlackとOCRの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】画像を自動で認識し、その情報を活用する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

Dropboxに新しい画像ファイルが追加されるたび、その内容を確認し、関係者にSlackで通知するといった一連の作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に多くの画像を扱う場合や、迅速な情報共有が求められる際には、確認漏れや通知の遅れが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxへの画像格納をきっかけに、OCR機能が画像内の文字を自動で読み取り、その内容をSlackへ即座に通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとSlackを日常的に利用し、画像内の情報共有を効率化したいと考えている方
  • 画像データの確認と通知作業に追われ、他の業務に集中できない状況を改善したい方
  • 手作業による情報伝達のミスや遅延をなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの画像格納からSlackへの通知までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 画像内容の確認漏れやSlackへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したDropboxフォルダに新しいファイルが追加されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知された画像ファイルをYoom内に一時的に取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードした画像ファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能によって抽出された文字情報を含むメッセージを指定のSlackチャンネルに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。また、特定のファイル名や拡張子のみを対象とするようにファイル名を指定することも可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取る書類の言語(日本語、英語など)を選択したり、抽出したい特定の項目を指定したり、利用するAIエンジンを選択することが可能です。
  • Slackでチャンネルにメッセージを送信するアクションでは、通知を送信する先のチャンネルIDや、メッセージ本文を自由に設定してください。メッセージ本文には、OCR機能で抽出したテキスト情報や、Dropboxのファイル名などの動的な情報を組み込むことができます。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

「毎日大量の画像を確認して情報を整理する作業、もっと効率的にできないだろうか…」
「画像の内容を手作業で入力しているけれど、ミスも多くて時間がかかってしまう…」
このように、画像データの取り扱いや、そこに含まれる情報の活用に課題を感じていませんか?

もし、画像の内容をAIが自動で認識し、その結果をチャットツールに通知したり、必要な情報をデータベースに記録したりできる仕組みがあれば、これらの手作業による負担やヒューマンエラーから解放され、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して画像認識に関わる作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには画像を自動で認識する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Dropboxに新しい画像ファイルが追加されるたび、その内容を確認し、関係者にSlackで通知するといった一連の作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に多くの画像を扱う場合や、迅速な情報共有が求められる際には、確認漏れや通知の遅れが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxへの画像格納をきっかけに、OCR機能が画像内の文字を自動で読み取り、その内容をSlackへ即座に通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとSlackを日常的に利用し、画像内の情報共有を効率化したいと考えている方
  • 画像データの確認と通知作業に追われ、他の業務に集中できない状況を改善したい方
  • 手作業による情報伝達のミスや遅延をなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの画像格納からSlackへの通知までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 画像内容の確認漏れやSlackへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したDropboxフォルダに新しいファイルが追加されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知された画像ファイルをYoom内に一時的に取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードした画像ファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能によって抽出された文字情報を含むメッセージを指定のSlackチャンネルに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。また、特定のファイル名や拡張子のみを対象とするようにファイル名を指定することも可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取る書類の言語(日本語、英語など)を選択したり、抽出したい特定の項目を指定したり、利用するAIエンジンを選択することが可能です。
  • Slackでチャンネルにメッセージを送信するアクションでは、通知を送信する先のチャンネルIDや、メッセージ本文を自由に設定してください。メッセージ本文には、OCR機能で抽出したテキスト情報や、Dropboxのファイル名などの動的な情報を組み込むことができます。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

画像認識した情報を様々なツールへ連携する方法

画像認識技術を活用して、様々なツールとの連携を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービス上の画像を認識し、他ツールへ連携する

Dropboxのようなストレージサービスに保存された画像を自動で認識し、その情報をチャットツールへ通知することができるので、画像アップロード後の確認作業や情報共有の手間を大幅に削減し、業務の迅速化を実現できます。


■概要

Dropboxに新しい画像ファイルが追加されるたび、その内容を確認し、関係者にSlackで通知するといった一連の作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に多くの画像を扱う場合や、迅速な情報共有が求められる際には、確認漏れや通知の遅れが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxへの画像格納をきっかけに、OCR機能が画像内の文字を自動で読み取り、その内容をSlackへ即座に通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとSlackを日常的に利用し、画像内の情報共有を効率化したいと考えている方
  • 画像データの確認と通知作業に追われ、他の業務に集中できない状況を改善したい方
  • 手作業による情報伝達のミスや遅延をなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの画像格納からSlackへの通知までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 画像内容の確認漏れやSlackへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したDropboxフォルダに新しいファイルが追加されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知された画像ファイルをYoom内に一時的に取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードした画像ファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能によって抽出された文字情報を含むメッセージを指定のSlackチャンネルに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。また、特定のファイル名や拡張子のみを対象とするようにファイル名を指定することも可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取る書類の言語(日本語、英語など)を選択したり、抽出したい特定の項目を指定したり、利用するAIエンジンを選択することが可能です。
  • Slackでチャンネルにメッセージを送信するアクションでは、通知を送信する先のチャンネルIDや、メッセージ本文を自由に設定してください。メッセージ本文には、OCR機能で抽出したテキスト情報や、Dropboxのファイル名などの動的な情報を組み込むことができます。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームで受信した画像を認識し、他ツールへ連携する

Googleフォームなどで送信された画像を自動で認識し、その内容をチャットツールに通知することもできるので、画像を含むアンケートや報告の処理を効率化し、迅速な対応や分析を可能にします。


■概要

Googleフォームで画像を受け取る業務において、その都度画像を確認し、内容を把握してMicrosoft Teamsへ通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に多くの画像が送信される場合、確認漏れや通知の遅れが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの画像送信をトリガーに、Google Drive経由で画像を取得しOCR機能で文字情報を認識、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知することが可能になり、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した画像の内容を、迅速にMicrosoft Teamsで共有したいと考えている方
  • 手作業による画像の確認や、Microsoft Teamsへの通知作業に時間的な制約を感じている方
  • 画像内の情報を基にしたコミュニケーションを、よりスムーズに行いたいチームの担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの画像送信からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業に比べて対応時間を短縮することができます。
  • OCR機能による自動的な文字情報の抽出と通知により、確認漏れや内容の誤認識といったヒューマンエラーの発生を抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle Drive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Googleフォームの回答から画像ファイルを取得します。
  4. 続けて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした画像ファイルの情報を読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能で読み取った画像情報を含めて通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたい任意のフォームIDを指定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、画像ファイルから抽出したい項目を任意でカスタムすることが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、通知先のチームやチャネルを任意で設定できます。また、通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、OCR機能で取得した文字情報などを変数として埋め込むといったカスタムが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

メールで受信した画像を認識し、他ツールへ連携する

Gmailなどで受信したメールに添付された画像を自動で認識し、その情報をチャットツールに通知することも可能であり、メールでの画像共有が多い業務において、確認漏れを防ぎつつ、関連情報をスムーズに共有できます。


■概要

Gmailで受け取った画像の内容を確認し、Google Chatへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか。特に複数の画像や定型的な報告が必要な場合、見落としや転記ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Gmailでの画像受信をトリガーに、OCR機能で画像内の文字情報を読み取り、その内容をGoogle Chatへ自動で通知することが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した画像の内容を手作業で確認し、Google Chatに通知している方
  • 画像内の文字情報を抽出して共有する業務の効率化を目指しているチームリーダーの方
  • 定型的な情報伝達業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの画像受信からGoogle Chatへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 画像内の文字情報の確認漏れや、Google Chatへの通知忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。この設定で、指定したラベルが付いたメールに画像ファイルが添付されていた場合にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、Gmailで受信したメールに添付されている画像ファイルを処理対象として指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここで、OCR機能によって読み取られた情報を含めたメッセージを、指定したスペースやユーザーへ自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で指定できます。特定の送信者や件名に基づいて事前にラベル付けルールを設定しておくと便利です。
  • OCR機能の設定では、画像ファイル全体から情報を読み取るだけでなく、必要に応じて読み取りたい範囲や抽出する項目を任意でカスタムすることが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、通知を送信するスペースやダイレクトメッセージの相手を任意で設定できます。また、通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、OCR機能で取得した文字情報などを動的に埋め込むといった柔軟なカスタムが可能です。

■注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Dropboxの画像を認識してチャットツールに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Dropboxに画像ファイルが格納された際に、その画像をAIが認識し、内容をSlackに自動で通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • DropboxとSlackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Dropboxのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

Dropboxに新しい画像ファイルが追加されるたび、その内容を確認し、関係者にSlackで通知するといった一連の作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に多くの画像を扱う場合や、迅速な情報共有が求められる際には、確認漏れや通知の遅れが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxへの画像格納をきっかけに、OCR機能が画像内の文字を自動で読み取り、その内容をSlackへ即座に通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとSlackを日常的に利用し、画像内の情報共有を効率化したいと考えている方
  • 画像データの確認と通知作業に追われ、他の業務に集中できない状況を改善したい方
  • 手作業による情報伝達のミスや遅延をなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの画像格納からSlackへの通知までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 画像内容の確認漏れやSlackへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したDropboxフォルダに新しいファイルが追加されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知された画像ファイルをYoom内に一時的に取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードした画像ファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能によって抽出された文字情報を含むメッセージを指定のSlackチャンネルに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。また、特定のファイル名や拡張子のみを対象とするようにファイル名を指定することも可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取る書類の言語(日本語、英語など)を選択したり、抽出したい特定の項目を指定したり、利用するAIエンジンを選択することが可能です。
  • Slackでチャンネルにメッセージを送信するアクションでは、通知を送信する先のチャンネルIDや、メッセージ本文を自由に設定してください。メッセージ本文には、OCR機能で抽出したテキスト情報や、Dropboxのファイル名などの動的な情報を組み込むことができます。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:DropboxとSlackをマイアプリ連携

はじめに、DropboxとSlackをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するDropboxに、画像を格納しておきましょう!
※後続のDropboxのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のような画像を格納してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

__wf_reserved_inherit

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Dropbox」と入力し、検索結果からDropboxのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、メールアドレスを入力し、「続行」をクリックしましょう。

3.次の画面で、パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

次の画面で、メールアドレス宛に送られてきたコードを入力し、「続行」をクリックしてください。

4.続いてSlackをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からSlackを検索します。
次の画面で、URLを入力し、「続行する」をクリックしましょう。

次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

マイアプリにDropboxとSlackが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Dropboxに新しい画像ファイルが追加されるたび、その内容を確認し、関係者にSlackで通知するといった一連の作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に多くの画像を扱う場合や、迅速な情報共有が求められる際には、確認漏れや通知の遅れが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxへの画像格納をきっかけに、OCR機能が画像内の文字を自動で読み取り、その内容をSlackへ即座に通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとSlackを日常的に利用し、画像内の情報共有を効率化したいと考えている方
  • 画像データの確認と通知作業に追われ、他の業務に集中できない状況を改善したい方
  • 手作業による情報伝達のミスや遅延をなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへの画像格納からSlackへの通知までの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 画像内容の確認漏れやSlackへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したDropboxフォルダに新しいファイルが追加されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知された画像ファイルをYoom内に一時的に取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードした画像ファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能によって抽出された文字情報を含むメッセージを指定のSlackチャンネルに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。また、特定のファイル名や拡張子のみを対象とするようにファイル名を指定することも可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取る書類の言語(日本語、英語など)を選択したり、抽出したい特定の項目を指定したり、利用するAIエンジンを選択することが可能です。
  • Slackでチャンネルにメッセージを送信するアクションでは、通知を送信する先のチャンネルIDや、メッセージ本文を自由に設定してください。メッセージ本文には、OCR機能で抽出したテキスト情報や、Dropboxのファイル名などの動的な情報を組み込むことができます。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Dropboxのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Dropboxに画像が格納されたら、画像認識してSlackに自動通知する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「対象のフォルダのパス」「ファイル名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

__wf_reserved_inherit

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Dropboxのファイルダウンロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「フォルダのパス」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:画像・PDFから文字を読み取るの設定

1.続いて、OCR技術を使って、文字を読み取る設定を行います。
画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしましょう。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。


3.詳細設定を行います。

「ファイルの添付方法」は、プルダウンから選択してください。
「抽出したい項目」は、データから抽出したい項目を設定します。
ここで抽出したテキストデータを用いて、Slackにデータを通知するため、Slackに通知したい項目を全て設定するようにしましょう。

複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくテキストが抽出されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

ステップ6:Slackの設定

1.アプリと連携する「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「投稿先のチャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「メッセージ」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

__wf_reserved_inherit

設定完了後は「テスト」を行い、実際にSlackにデータが通知されることを確認してください。

__wf_reserved_inherit

確認後、保存しましょう。

ステップ7:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

SlackやOCRを使ったその他の自動化例 

今回ご紹介した連携以外でも、SlackやOCRを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

OCRを使った便利な自動化例

スキャンした書類や手書きの帳票から自動で文字を抽出し、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelに記録することが可能です。
また、抽出した情報に応じてSlackやTeamsに通知を送信するフローも構築できます。
紙ベースの業務が多い現場でも、OCRと連携させることでデータ入力や情報共有の手間を大幅に削減できます。


■概要

DocuSignで電子契約が完了するたびに、契約書をダウンロードして内容を確認し、関係部署に手動で通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は、対応漏れや連絡ミスの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をきっかけに、書類内容をOCRで自動読み取りし、Microsoft Teamsへ通知するまでを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DocuSignでの契約完了後、社内への共有や連携作業に手間を感じている方
  • 契約書の内容確認や特定情報の転記を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
  • Microsoft Teamsを活用し、契約関連の情報を迅速かつ正確にチームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DocuSignでの契約完了から内容の読み取り、Microsoft Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業で行っていた一連の業務時間を短縮できます。
  • 手作業による書類の確認漏れや、通知内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DocuSignとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDocuSignの「特定のエンベロープの書類情報を取得する」アクションと「特定のエンベロープの書類をダウンロードする」アクションを設定します。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした書類からテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、読み取りたい契約書の中から、契約者名や金額、契約期間など、任意の項目を自由に指定してテキストを抽出できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できるだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストや、前段のオペレーションで取得した情報を変数として組み込むことも可能です。

■注意事項

・DocuSignとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Outlookに届く請求書や注文書など、添付ファイルの内容を手作業でMicrosoft Excelに転記する業務は、時間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローは、Outlookで受信したメールの添付ファイルをOCRで自動的に読み取り、抽出したデータをMicrosoft Excelへ追加する一連のプロセスを自動化します。Outlookの添付ファイルからのデータ抽出と転記作業を効率化し、より重要な業務へ集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを手作業で転記している経理担当者の方
  • 添付ファイルからのデータ抽出作業に時間がかかり、業務効率化を検討している方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookの添付ファイルを開き、データ抽出からMicrosoft Excelへの追加までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を削減できます
  • 手作業での転記がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。特定の件名や差出人など、条件を指定することも可能です
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」と「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした添付ファイルを指定します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したデータを指定のセルに追加します
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することで、受信トレイ全体ではなく、特定のフォルダに届いたメールのみを対象にできます
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい項目(例:会社名、金額、日付など)を自由に設定し、添付ファイルのレイアウトに合わせてデータ抽出が可能です
  • Microsoft Excelへの追加設定では、対象となるファイルやシートを任意で指定し、OCRで抽出したどのデータをどの列に追加するかを自由にマッピングできます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • OutlookとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 ・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要

紙のカタログや手書きのメモ、打ち合わせで受け取った名刺などをデジタルデータとして管理する際、手入力の作業に手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、専用フォームに画像やPDFファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動で文字情報を読み取り、Notionのデータベースへ追加します。これまで手作業で行っていたデータ入力業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 紙媒体のカタログや資料から情報を抽出し、Notionで一元管理をしたい方
  • 手書きの議事録やメモなどをOCRでテキスト化し、情報の検索性を高めたい方
  • 様々な書類の情報をNotionに集約しており、手入力による作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームにファイルを添付するだけで文字の読み取りからNotionへの追加までが自動で完結するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるので、入力ミスや読み間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームトリガー」というアクションを設定して、読み取りたいファイルを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームで受け付けたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取ったテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、ファイルのアップロード項目以外にも、管理に必要な情報を入力するための質問項目などを自由に設定・追加することが可能です。
  • OCR機能のアクションでは、ファイルの添付方法や抽出したい項目、使用するAIの種類、読み取りたい言語などを任意で設定できます。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、追加対象のデータベースIDを指定し、どのプロパティにどのOCR結果(アウトプット)を格納するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • NotionとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

◼️概要

名刺データをフォームにアップロードすると、AIオペレーションで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、それをGoogleスプレッドシートに格納し、さらに指定した受信者に対してメールを自動送信するワークフローを設定します。

◼️設定方法

1. 名刺データを収集するためのフォームを作成します。

2. 必要な情報を収集する項目を設定します。

3. 「名刺情報を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定します。

4. 「データベースを操作する」オペレーションで読み取ったデータをGoogleスプレッドシートに自動的に格納します。

5. メールを送信します。送信先や宛名は名刺情報に基づいて自動生成されます。

◼️注意事項

・名刺データをご用意ください。

・Googleスプレッドシートへのアクセス許可と連携設定が必要です。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

OneDriveにアップロードした請求書や議事録などのファイル内容を、都度開いて確認し手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにOCRが自動で内容を読み取りGoogleドキュメントに追記するため、こうした定型業務を効率化して入力ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存したPDFや画像の内容を手作業で転記している方
  • 書類からのデータ入力における、入力ミスや確認漏れなどの課題を解消したい方
  • 紙やPDFで受領した書類の情報をデータとして一元管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから文字の読み取り、転記までを自動化し、手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OneDriveとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでOneDriveを選択し「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションの分岐機能で、特定のファイル形式のみを処理対象とするなど実行条件を設定します。
  4. オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能で「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、抽出したテキストを任意のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル形式がPDFである場合のみ後続の処理に進むなど実行条件をカスタムすることができます。
  • OCR機能では、読み取るファイルの中から抽出したいテキストの項目を自由に設定可能です。
  • Googleドキュメントへの追加アクションでは、テキストを追記するファイルを任意で指定してください。

注意事項

  • OneDrive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackを使った便利な自動化例

Gmailで特定の条件に合致したメールが届いた際に、その内容をSlackに通知したり、Googleカレンダーに新しい予定が追加された際に自動でチャンネルに共有することが可能です。
Zoomのミーティング終了後には、議事録の文字起こしと要約を自動生成し、Slackに投稿することもできるので、業務の進行状況をリアルタイムでチームと共有し、抜け漏れを防ぐのに役立ちます。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

画像認識の自動化を導入することで、これまで手作業で行っていた画像の内容確認や情報入力といった定型業務から解放され、ヒューマンエラーのリスクを低減しつつ、業務全体のスピードアップを図ることができます。これにより、従業員はより付加価値の高い業務に集中できるようになり、組織全体の効率化にも貢献します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし画像認識の自動化やその他の業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
タグ
連携
OCR
Slack
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる