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【ノーコードで実現】メールで受信した内容をDifyで翻訳し、Asanaに自動でタスクを追加する方法
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2025-10-30

【ノーコードで実現】メールで受信した内容をDifyで翻訳し、Asanaに自動でタスクを追加する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

海外の取引先からの重要なメール、その内容を正確に把握し、翻訳してタスク管理ツールに入力する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や各ツールへの情報連携は、時間的な負担に加え、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、Difyによる自動翻訳とAsanaへのタスク自動追加が実現し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのメールコミュニケーションが多く、翻訳とタスク化に時間を要している方
  • DifyとAsanaを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じているチームの方
  • 多言語でのやり取りが発生する業務において、タスク管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール内容の確認からDifyでの翻訳、Asanaへのタスク登録までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 翻訳作業やタスク登録時の入力間違い、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「指定のメールアドレスでメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここで受信したメール本文をDifyに送信し、翻訳処理を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。Difyで翻訳された内容や元のメール情報を基に、Asanaに新しいタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの一部を任意で指定できます。さらに、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含む場合のみフローを起動させるなど、詳細な条件設定が可能です。
  • Difyでの翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語はもちろん、翻訳のニュアンス(例:丁寧な表現、カジュアルな表現など)といった、任意の翻訳条件を指定できます。
  • Asanaでタスクを追加する際には、受信したメールの件名、本文、差出人アドレス、そしてDifyによる翻訳結果といった前段階の処理で取得した情報を、タスクの名称、説明などの各項目に変数として柔軟にマッピングできます。また、固定値を設定することも可能です。

■注意事項

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはメールで受信した内容をDifyで翻訳し、Asanaに自動でタスクを追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

海外の取引先からの重要なメール、その内容を正確に把握し、翻訳してタスク管理ツールに入力する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や各ツールへの情報連携は、時間的な負担に加え、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、Difyによる自動翻訳とAsanaへのタスク自動追加が実現し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのメールコミュニケーションが多く、翻訳とタスク化に時間を要している方
  • DifyとAsanaを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じているチームの方
  • 多言語でのやり取りが発生する業務において、タスク管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール内容の確認からDifyでの翻訳、Asanaへのタスク登録までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 翻訳作業やタスク登録時の入力間違い、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「指定のメールアドレスでメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここで受信したメール本文をDifyに送信し、翻訳処理を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。Difyで翻訳された内容や元のメール情報を基に、Asanaに新しいタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの一部を任意で指定できます。さらに、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含む場合のみフローを起動させるなど、詳細な条件設定が可能です。
  • Difyでの翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語はもちろん、翻訳のニュアンス(例:丁寧な表現、カジュアルな表現など)といった、任意の翻訳条件を指定できます。
  • Asanaでタスクを追加する際には、受信したメールの件名、本文、差出人アドレス、そしてDifyによる翻訳結果といった前段階の処理で取得した情報を、タスクの名称、説明などの各項目に変数として柔軟にマッピングできます。また、固定値を設定することも可能です。

■注意事項

「Difyで作成したAIモデルの処理結果を、いちいち手作業で他のツールにコピー&ペーストするのが面倒…」
「大量のデータをDifyで処理したいけど、その後のデータ連携や通知を考えると気が遠くなる…」
このように、Difyを活用したAI処理とその後の業務連携において、手作業による非効率さやヒューマンエラーのリスクに悩んでいませんか?

もし、Difyで行ったAI処理の結果を、自動的にチャットツールへ通知したり、タスク管理ツールに新しいタスクとして登録したり、あるいは表計算ソフトにデータを蓄積したりする仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、AIによる分析や処理能力を最大限に活かしつつ、より創造的で価値の高い業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひAI処理の自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

Difyによる業務自動化の基本

Difyはノーコードで業務を自動化できる便利なツールですが、最初の設定や運用方法に少し手間がかかることがあります。例えば、トリガーの設定ミスや、他のツールと連携する際にうまく動作しないことがあるんです。そうした問題が発生すると、どうしても作業が止まってしまうこともありますね。

ただ、初めて自動化を導入するならYoomのようなツールを使ってみるのもおすすめです。Yoomなら簡単に複数のツールをつなげて自動化できるので、初心者でもスムーズに使いこなせますよ。

Difyと各種ツールを連携する自動化テンプレート

Difyは、LLMを活用したAIアプリケーションを簡単に構築・運用できるプラットフォームですが、その処理結果を他の業務システムやツールと連携させることで、さらに活用の幅が広がります。ここでは、DifyのAI処理結果を様々なツールに自動連携する具体的なテンプレートを紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

タスク管理ツール/プロジェクト管理ツールと連携してDifyの処理結果からタスクを作成する

メールで受信した内容などをDifyでAI処理(例えば翻訳や要約)し、その結果をAsanaのようなタスク管理ツールやプロジェクト管理ツールに自動でタスクとして追加することで、AIによる分析結果に基づいたアクションを忘れずに実行でき、チーム全体の業務効率を向上させることができます。


■概要

海外の取引先からの重要なメール、その内容を正確に把握し、翻訳してタスク管理ツールに入力する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や各ツールへの情報連携は、時間的な負担に加え、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、Difyによる自動翻訳とAsanaへのタスク自動追加が実現し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのメールコミュニケーションが多く、翻訳とタスク化に時間を要している方
  • DifyとAsanaを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じているチームの方
  • 多言語でのやり取りが発生する業務において、タスク管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール内容の確認からDifyでの翻訳、Asanaへのタスク登録までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 翻訳作業やタスク登録時の入力間違い、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「指定のメールアドレスでメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここで受信したメール本文をDifyに送信し、翻訳処理を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。Difyで翻訳された内容や元のメール情報を基に、Asanaに新しいタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの一部を任意で指定できます。さらに、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含む場合のみフローを起動させるなど、詳細な条件設定が可能です。
  • Difyでの翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語はもちろん、翻訳のニュアンス(例:丁寧な表現、カジュアルな表現など)といった、任意の翻訳条件を指定できます。
  • Asanaでタスクを追加する際には、受信したメールの件名、本文、差出人アドレス、そしてDifyによる翻訳結果といった前段階の処理で取得した情報を、タスクの名称、説明などの各項目に変数として柔軟にマッピングできます。また、固定値を設定することも可能です。

■注意事項

チャットツールと連携してDifyの処理結果を通知する

Difyで処理した重要な情報や分析結果を、Discordなどのチャットツールにリアルタイムで自動通知するように設定すれば、関係者への迅速な情報共有が可能になり、意思決定のスピードアップや対応漏れの防止に繋がり、業務の透明性も高まります。


■概要

海外とのメールのやり取りで、内容の確認、翻訳、そして関係者への情報共有といった一連の作業に手間を感じていませんか。 手作業では対応の遅れや翻訳ミス、通知漏れといった課題も生じやすいため、このワークフローを活用することで、メールで受信した内容をDifyで自動的に翻訳し、その結果をDiscordへ即座に通知する仕組みを構築でき、これらの業務課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からのメール対応が多く、Difyでの翻訳とDiscordでの共有を手作業で行っている方
  • 複数言語のメールを扱うチームで、迅速な翻訳とコミュニケーションをDiscordで行いたい方
  • メールからの情報伝達の効率化と、多言語対応の自動化に関心のある業務ご担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からDifyによる翻訳、Discordへの通知までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業による翻訳内容のコピー&ペーストミスや、Discordへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyおよびDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、特定の条件(例:件名、送信元アドレスなど)に合致するメールを受信した際にフローが起動するようにします。
  3. その後、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定して、受信したメール本文を翻訳するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyによる翻訳結果を指定したチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、トリガー専用メールアドレスの一部を任意で指定できるほか、受信対象とするメールの件名や本文に含まれるキーワードなど、より詳細な条件を指定することが可能です。
  • Difyのオペレーションでは、翻訳の指示を任意で設定したり、利用するモデルを選択したりするなど、翻訳に関する条件を細かくカスタマイズできます。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できるだけでなく、通知するメッセージ本文に固定のテキストを入力したり、メールの件名やDifyの翻訳結果といったフローの前の段階で取得した情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

表計算ソフト/データベースサービスにDifyの処理結果を記録する

DifyによるAI処理の結果を、Microsoft Excelのような表計算ソフトや各種データベースサービスに自動で記録・蓄積することで、データの分析やレポート作成が容易になり、過去のデータに基づいた傾向分析や将来予測にも活用できるため、データドリブンな意思決定を支援します。


■概要

海外とのメールコミュニケーションにおいて、都度翻訳し、その内容をMicrosoft Excelに手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に、受信したメールの内容を迅速に共有・管理したい場合、手作業によるタイムラグや入力ミスが業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにDifyで自動翻訳し、Microsoft Excelへ情報を自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からのメール対応が多く、翻訳とMicrosoft Excelへのデータ入力に時間を要している方
  • DifyとMicrosoft Excelを活用中で、手作業による情報連携の非効率を改善したい方
  • 多言語での情報共有やデータ管理プロセスを自動化し、業務の迅速化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による翻訳内容の転記ミスや、Microsoft Excelへの入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dify、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、メールトリガー機能を選択し、「メールトリガー」を設定し、特定の条件に合致するメールを受信した際にフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションで、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの本文などをDifyに送信して翻訳処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションで、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Difyで翻訳されたテキストを指定したファイルやシートの項目へ自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能の設定では、フローを起動するメールアドレスの一部を任意で指定できるほか、特定の件名や本文に含まれるキーワードを条件として指定することも可能です。
  • Difyのオペレーション設定では、翻訳元の言語や翻訳先の言語など、翻訳に関する条件を任意で指定できます。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追加する対象のファイル名やシート名を任意で指定でき、さらにどの列に翻訳結果のどの部分を割り当てるか、あるいは固定値を入力するかなど、柔軟にカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • Dify、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

メールで受信した内容をDifyで翻訳しAsanaにタスクを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、メールで受信した特定の言語のテキストをDifyで自動翻訳し、その翻訳結果を元にAsanaにタスクを自動で作成するフローを解説していきます!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DifyとAsanaのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Difyのトリガー設定およびAsanaのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

海外の取引先からの重要なメール、その内容を正確に把握し、翻訳してタスク管理ツールに入力する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や各ツールへの情報連携は、時間的な負担に加え、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、Difyによる自動翻訳とAsanaへのタスク自動追加が実現し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのメールコミュニケーションが多く、翻訳とタスク化に時間を要している方
  • DifyとAsanaを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じているチームの方
  • 多言語でのやり取りが発生する業務において、タスク管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール内容の確認からDifyでの翻訳、Asanaへのタスク登録までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 翻訳作業やタスク登録時の入力間違い、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「指定のメールアドレスでメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここで受信したメール本文をDifyに送信し、翻訳処理を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。Difyで翻訳された内容や元のメール情報を基に、Asanaに新しいタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの一部を任意で指定できます。さらに、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含む場合のみフローを起動させるなど、詳細な条件設定が可能です。
  • Difyでの翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語はもちろん、翻訳のニュアンス(例:丁寧な表現、カジュアルな表現など)といった、任意の翻訳条件を指定できます。
  • Asanaでタスクを追加する際には、受信したメールの件名、本文、差出人アドレス、そしてDifyによる翻訳結果といった前段階の処理で取得した情報を、タスクの名称、説明などの各項目に変数として柔軟にマッピングできます。また、固定値を設定することも可能です。

■注意事項

ステップ1:DifyとAsanaのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

DifyとYoomのマイアプリ登録

入力欄にDifyと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

以下の画面で連携したいアカウントを入力し、追加をクリックしましょう!
※詳しくはこちらをご確認ください。

AsanaとYoomのマイアプリ登録

次はAsanaをマイアプリに登録します。以下の解説をご参照ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

海外の取引先からの重要なメール、その内容を正確に把握し、翻訳してタスク管理ツールに入力する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や各ツールへの情報連携は、時間的な負担に加え、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、Difyによる自動翻訳とAsanaへのタスク自動追加が実現し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのメールコミュニケーションが多く、翻訳とタスク化に時間を要している方
  • DifyとAsanaを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じているチームの方
  • 多言語でのやり取りが発生する業務において、タスク管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール内容の確認からDifyでの翻訳、Asanaへのタスク登録までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 翻訳作業やタスク登録時の入力間違い、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「指定のメールアドレスでメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここで受信したメール本文をDifyに送信し、翻訳処理を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。Difyで翻訳された内容や元のメール情報を基に、Asanaに新しいタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの一部を任意で指定できます。さらに、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含む場合のみフローを起動させるなど、詳細な条件設定が可能です。
  • Difyでの翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語はもちろん、翻訳のニュアンス(例:丁寧な表現、カジュアルな表現など)といった、任意の翻訳条件を指定できます。
  • Asanaでタスクを追加する際には、受信したメールの件名、本文、差出人アドレス、そしてDifyによる翻訳結果といった前段階の処理で取得した情報を、タスクの名称、説明などの各項目に変数として柔軟にマッピングできます。また、固定値を設定することも可能です。

■注意事項

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:メールトリガーの設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面が表示されたら、「受信用アドレスの作成」を設定しましょう。
※詳しい設定方法は、こちらをご確認ください。

以下は例ですので、任意で設定してくださいね!

赤枠をクリックし、メールアドレスをコピーしましょう。
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

3.続いて、普段利用しているメールツールに移動し、テスト用に先ほど設定したアドレス宛てにメールを送信してください。
今回はテスト用に以下の内容を入力しました!

4.送信が完了したらYoomに戻り、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Difyのチャットメッセージを送信する設定

1.続いて、「チャットメッセージを送信」をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「チャットメッセージを送信」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.「query」は用途に応じて指示内容を設定してください。

アウトプットを活用することで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。
定型的な文章は直接入力することで設定可能です。
今回は以下のように作成しましたが、業務に合わせて内容の設定を行ってみましょう!

4.「user」は、入力欄下の説明に従って入力してください。

5.設定後に「テスト」を実行します!

テストが成功した場合は、先ほどの様にアウトプットが表示されます。
こちらも次の設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Asanaにタスクを追加する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「タスクを追加」のまま「次へ」に進みます。

3.「タスク名」は入力欄をクリックし、先ほど取得したアウトプットから選択します。

4.続いて、Asanaの「プロジェクトID」と「セクションID」を候補から選択しましょう!

5.「タスクの説明」も先程のように、アウトプットから選択します。

6.その他の項目は用途に合わせて任意で設定し、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Asanaにタスクが追加できていることを確認しましょう!

7.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

Difyを使ったその他の自動化例

Yoomでは、Difyを活用した自動化テンプレートも充実しています。
たとえば、Microsoft Teamsでメッセージが投稿された際に、Difyのチャットボットで自動応答を生成して返答したり、特定の投稿をトリガーにDifyと連携して回答をMicrosoft Teamsへ通知することが可能です。
また、Notionにページが追加されたタイミングで、その内容をDifyで翻訳し、同じページを更新する自動化も可能です。
Difyとの連携で、より高度な業務効率化を目指したい方は、ぜひ下のバナーから詳細をご覧ください。


■概要

Microsoft Teamsでの問い合わせ対応、一つひとつに時間を取られていませんか?特に定型的な質問への返信は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Teamsに投稿されたメッセージをきっかけに、DifyのAIチャットボットが内容を自動生成し返信するため、担当者の負担を軽減し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの定型的な問い合わせ対応に、多くの時間を費やしている方
  • DifyなどのAIを活用して、カスタマーサポートや社内ヘルプデスクを効率化したい方
  • 手作業での返信業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにDifyが自動で返信するため、これまで手動で対応していた時間を短縮し、業務効率化に繋がります。
  • AIが一次返信を行うことで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Teamsのメッセージ内容を基に返信内容を生成させます。
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を対象のチャネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、どのチームのどのチャネルを監視対象とするか、チームIDとチャネルIDで指定し、フローの起動間隔も設定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信する設定では、AIに送信する質問内容(query)や、会話の履歴を管理するためのユーザー識別子(user)を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、返信を投稿するチームIDやチャネルID、Difyが生成したメッセージ内容などを設定します。

■注意事項

  • Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

■概要

Jotformで受け付けた問い合わせ内容の確認や、その情報をスプレッドシートなどに転記する作業に手間を感じていませんか。
問い合わせ件数が増えるほど、内容の把握や管理業務の負担は大きくなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Jotformに届いた問い合わせ内容をDifyが自動で要約します。
さらに、その結果をGoogle スプレッドシートに自動的に記録するため、業務の精度向上が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受けた問い合わせの確認や情報共有に手間を感じている方
  • 問い合わせ内容をAIで要約し、スピーディーな内容把握を実現したい方
  • 問い合わせ情報を手作業で転記しており、ミスや対応漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 問い合わせ受付から内容の要約、スプレッドシートへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Dify、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 次に、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得した問い合わせ内容を要約させます。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、Difyによる要約結果を任意のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、プロンプト内にJotformから取得した問い合わせ内容などのアウトプット(変数)を埋め込んでください。
  • 「レコードを追加する」では、要約結果やJotformの回答情報などを各項目に引用できます。

注意事項


■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルに寄せられる問い合わせに対し、一つひとつ手作業で回答するのは手間がかかり、他の業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿されると、その内容をDifyに連携し、AIが生成した回答を自動で指定のチャネルへ通知できます。これにより、定型的な問い合わせ対応を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの定型的な問い合わせ対応を自動化し、効率を上げたいと考えている方
  • Difyとコミュニケーションツールを連携させ、AI活用を社内で推進したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の時間を削減し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿をトリガーに、Difyによる回答生成と通知が自動で行われるため、問い合わせ対応にかかる時間を削減できます。
  • AIが一次回答を行うことで、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションでMicrosoft Teamsから受け取った投稿内容をもとに回答を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションで再度Microsoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションでDifyが生成した回答を指定のチャネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のチャネルを指定することが可能です。
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得した投稿内容を利用し、「特定のキーワードを含む場合のみ」など、後続のオペレーションを動かす条件を自由にカスタマイズできます。
  • Difyに連携するテキスト生成のプロンプトは自由に編集でき、Microsoft Teamsで受信した投稿内容を変数として利用することで、文脈に沿った回答を生成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、回答を投稿する任意のチャネルを設定できるほか、本文にDifyが生成した回答を変数として埋め込むなど、柔軟な通知内容の作成が可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionでドキュメントを多言語管理する際、手作業での翻訳やコピー&ペーストに時間を取られていませんか?このワークフローを活用すれば、Notionにページが追加されるだけでDifyによる翻訳が自動で実行され、翻訳結果がページに直接反映されるため、こうした翻訳業務の手間を解消し、情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでナレッジ管理を行い、多言語での情報共有を効率化したい方
  • 海外拠点や外国籍のメンバーとドキュメントを共有する機会が多い方
  • Difyなどの生成AIを活用して、手作業の翻訳業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ追加をきっかけに翻訳から更新までが自動で完了するため、手作業による翻訳や転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業で発生しがちな翻訳漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の翻訳処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を選択し、翻訳対象となるページの内容を取得します。
  5. Difyの「チャットメッセージを送信」アクションで、取得した内容を翻訳するように指示します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、Difyから受け取った翻訳結果で元のページを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースIDや、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに「特定のステータスの時だけ実行する」など、後続の処理を動かす条件を自由にカスタマイズできます。
  • Notionのレコード取得アクションでは、対象のデータソースIDを指定し、どのページ情報を取得するかの条件を設定してください。
  • Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、翻訳させたいテキスト内容(query)や実行ユーザー(user)などを指定できます。
  • Notionのレコード更新アクションでは、対象のデータソースIDを指定し、どのプロパティに翻訳結果を反映させるかを設定してください。
■注意事項
  • Notion、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームからのお問い合わせに対し、都度返信内容を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。特に、類似の問い合わせが多い場合、定型業務でありながらも時間を取られてしまいがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに問い合わせが届くと、その内容をDifyが読み取り、適切な回答文案を自動で作成し、その結果をMicrosoft Teamsに通知するため、返信作成の手間を省き、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ対応を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • DifyとMicrosoft Teamsを連携させ、より高度な自動化を実現したい方
  • 定型的な返信文の作成に時間を費やしており、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容をもとにDifyが返信文案を自動生成するため、これまで手作業で対応していた時間を短縮し、他の業務にリソースを割くことが可能です。
  • 手動での返信作成や通知作業が不要になるため、対応漏れや内容のばらつきといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「お問い合わせ」フォームが送信されたらフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を基に回答文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答文を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャネルや個人に設定することが可能です。
  • 通知するメッセージには、フォームで受け取った情報やDifyで生成した文章など、前段のアクションで取得した値を変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Difyと様々なツールを連携させてAI処理を自動化することで、これまで手作業で行っていたAI処理結果の転記や、関連業務への展開にかかる手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、AIの力を最大限に活用しつつ、担当者はより戦略的で付加価値の高い業務に集中できる環境が整い、ビジネス全体の生産性向上に貢献します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にDifyをはじめとした様々なSaaSやAIサービスを連携させた業務フローを構築できます。
もしAI処理の自動化や業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによるスマートな業務体験をしてみてください!

関連記事:【ノーコードで実現】RPAで取得した情報を活用し、ワークフローを自動化する方法

よくあるご質問

Q:Dify側のAPIキーはどこで取得できますか?

A:Dify内で連携したいチャットボットにアクセスして、チャットボットにアクセスしたら、概要に進んで、チャットボットのAPIシークレットキーをコピーします。
詳しくは、こちらからご確認ください。

Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること

Q:より複雑な指示を出すプロンプトのコツはありますか?

A:質の高い要約を得るには、プロンプト設計で「役割」「出力形式」「保持すべき情報」を具体的に指定することが重要です。
例えば「あなたはメールの内容を要約するアシスタントです。重要な決定事項と担当者名を保持し、200字以内で簡潔にまとめてください。出力は箇条書き形式で」と指示できます。
こうした粒度や形式のコントロールが、要約の精度と実務適性を高めるポイントです。

Q:自動化の途中でエラーが起きたらどうなりますか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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