GitHubとMicrosoft Teamsの連携イメージ

GitHubに新しいIssueが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する方法

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GitHubとMicrosoft Teamsの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-08-25

GitHubに新しいIssueが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する方法

a.ohta

ソフトウェア開発者は日々コードを見つめ、管理し、修正…。テストをしても「なんで動かないの!」ということもザラですよね。やっと見つけたバグが単なるスペルミスというオチまで付いていたりします。こうしたことを踏まえると、変更したコードの履歴管理やバックアップが可能なGitHubは、大変便利なアプリですね!チームでプロジェクトを進めている場合でも共同作業をスムーズに行えるので、導入しない手は無いでしょう。
さて、今回はGitHubをMicrosoft Teamsと連携してみます。Microsoft Teamsと連携すると、日々のコード管理がどのように楽になるのか、要チェックです!

GitHubとMicrosoft Teamsを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

通知を自動化する便利なテンプレート

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今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!

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[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Microsoft Teamsがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

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GitHubとMicrosoft Teamsを連携する方法

では、ここからは実際に「GitHubに新しいIssueが作成されたら、Microsoft Teamsに通知」というフローボットを、ノーコードツールYoomを用いて作成します。
Yoomは無料お試し期間もあるので、まずは試しに1つでもフローボットを作ってみるのがおすすめです!

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitHubとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitHubのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認
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ステップ1:GitHubとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

GitHubのマイアプリ登録

3.入力欄にGitHubと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

次に以下の画面でログイン情報を入力し、マイアプリに登録します。

Microsoft Teamsのマイアプリ登録

4.次はMicrosoft Teamsをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からMicrosoft Teamsをクリックしてサインインします。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。

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2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

GitHubのトリガー設定

いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

GitHubのアイコンの「Issueが新しく作成されたら」を押します。テンプレートを利用したことにより必要項目はあらかじめ入力されているので、そのまま次へをクリック!
テンプレートを利用すると設定が最小限に抑えられるので、おすすめです。

トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)

オーナー名と、リポジドリ名を入力しましょう。画像の赤枠の部分にそって入力すればOKです。

実際にGitHubでテスト用のIssueを作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合、以下のようなアウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

Microsoft Teamsの設定

次の設定が最後です!
Microsoft Teamsのロゴの「チャネルにメッセージを送る」を押しましょう。

連携するアカウント情報を確認します。
こちらもタイトルとアクションは既に入力されていますね。テンプレートは本当に便利です!

     ↓

次へを押すとAPI接続設定というページに入ります。チームIDやチャネルIDの入力欄があるので、以下のように、通知をしたいチャンネルを候補から選択しましょう!
もちろん、GitHubからの通知を受け取りたいIDを入力してくださいね。

メッセージボックス内をクリックすると、画像赤枠の選択肢が出てくるのでクリックしてみましょう。そうすると、Issueの内容が表示されます。
ここで任意の内容を追加すればMicrosoft Teamsに通知できるので、Microsoft Teamsに通知したい内容がある場合は選択してみましょう。
※Microsoft Teamsでのメンション方法はこちらをご確認ください。

通知する内容を決めたら画面下の「テスト」を押します。青く「テスト成功」と表示されると、Microsoft Teamsに通知が来ていますよね…!これは感動の瞬間です。
Microsoft Teamsに通知が来たのを確認できたら「保存する」を忘れずに押しましょう。

トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

これにてフローボットの作成は終了です。お疲れ様でした!

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GithubやMicrosoft Teamsを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもGithubやMicrosoft TeamsのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Githubを活用した自動化例

自動的に新規イシューを作成したり、リポジトリにユーザーを追加することが可能です。

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Microsoft Teamsを活用した自動化例

Microsoft Teamsへの通知を自動化したり、Microsoft Teamsのカレンダーに自動的に予定を登録することが可能です。

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ご紹介したテンプレート以外にも、Microsoft Teamsがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

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まとめ

ソフトウェア開発でのコードとの戦いは果てしないですよね。ものすごいものを作っているのにその過程は地道で、バグとの戦いだったりもします。
そのような大変さを少しでも軽減でき、開発者のみなさんに寄り添えるようなフローボットを紹介できていたら嬉しい限りです!
他にも自動化できるフローは沢山あるので、ご自身が使用しているアプリと照らし合わせながら、この機会にYoomを覗いてみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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自動化
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