GitHubのトリガー設定
いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

GitHubのアイコンの「Issueが新しく作成されたら」を押します。テンプレートを利用したことにより必要項目はあらかじめ入力されているので、そのまま次へをクリック!
テンプレートを利用すると設定が最小限に抑えられるので、おすすめです。

トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)
オーナー名と、リポジドリ名を入力しましょう。画像の赤枠の部分にそって入力すればOKです。

実際にGitHubでテスト用のIssueを作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合、以下のようなアウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

Microsoft Teamsの設定
次の設定が最後です!
Microsoft Teamsのロゴの「チャネルにメッセージを送る」を押しましょう。

連携するアカウント情報を確認します。
こちらもタイトルとアクションは既に入力されていますね。テンプレートは本当に便利です!

↓
次へを押すとAPI接続設定というページに入ります。チームIDやチャネルIDの入力欄があるので、以下のように、通知をしたいチャンネルを候補から選択しましょう!
もちろん、GitHubからの通知を受け取りたいIDを入力してくださいね。

メッセージボックス内をクリックすると、画像赤枠の選択肢が出てくるのでクリックしてみましょう。そうすると、Issueの内容が表示されます。
ここで任意の内容を追加すればMicrosoft Teamsに通知できるので、Microsoft Teamsに通知したい内容がある場合は選択してみましょう。
※Microsoft Teamsでのメンション方法はこちらをご確認ください。

通知する内容を決めたら画面下の「テスト」を押します。青く「テスト成功」と表示されると、Microsoft Teamsに通知が来ていますよね…!これは感動の瞬間です。
Microsoft Teamsに通知が来たのを確認できたら「保存する」を忘れずに押しましょう。

トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

これにてフローボットの作成は終了です。お疲れ様でした!