BacklogとYoomの連携イメージ
【Backlog API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-11-04

【Backlog API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早くBacklogのAPIを利用したい方へ

YoomにはBacklog APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しいプロジェクトが追加された際、チームへの情報共有を手作業で行っていませんか。毎回Discordなどのチャットツールに情報を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、BacklogのAPIを利用した連携を手軽に実現し、新しいプロジェクトが追加されたら、その情報を自動でDiscordに通知します。これにより、情報共有の工数を削減し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとDiscordを併用し、プロジェクト情報の共有を効率化したい方
  • backlog apiを利用した自動化に関心があるものの、開発経験がないプロジェクトマネージャーの方
  • プロジェクトの追加情報をリアルタイムに把握し、チームの初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogにプロジェクトを追加するだけで、Discordへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による伝達漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なプロジェクト情報をチームへ迅速かつ確実に共有します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルにプロジェクト追加の通知を送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したBacklogのプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Backlogを使ったプロジェクト管理やタスク管理において、関連ツールへの情報共有や課題の登録を手作業で行っていませんか?
手作業での情報連携は、どうしても転記ミスや共有漏れが発生しがちであり、単純な作業でありながらも重要な業務のため、多くの時間が割かれてしまうことも少なくありません。
特に、チームの規模が大きくなるほど、これらの定型業務が大きな負担となり、本来集中すべき業務の妨げになってしまうケースもあります。

そこで本記事では、Backlog APIの基礎知識に加え、プログラミングの知識がなくても様々なアプリとBacklog APIを連携させる具体的な方法を解説します。

この記事を読めば、エンジニアに頼ることなく、ご自身の部署でBacklogを中心とした業務フローの自動化を実現できるようになりますので、手作業による非効率を解消し、業務の生産性を高めたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Backlog APIの基本的な操作

Backlog APIは課題管理やプロジェクトの効率化にとても便利ですが、実際に使うとなると少し手間がかかることがあります。APIの設定や認証の設定には、プログラミングの知識が求められ、慣れていないと最初は少し大変かもしれません。
もっと手軽に自動化したいという人には、ノーコード自動化ツールがオススメです。Yoomを使えば、API設定の煩わしさを気にせず複数のツールを簡単に連携させることができ、業務がどんどん効率化されます。

BacklogとDiscordを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要

Discordでのタスク依頼や情報共有を、都度Backlogに手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが内容を解析しBacklogへ自動で課題を起票するため、タスク管理のプロセスを円滑にし、抜け漏れのない運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでのタスク依頼を手作業でBacklogに転記している方
  • Backlogでの課題の起票漏れや対応遅延を防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • DiscordとBacklogを連携させて、チームの情報共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でBacklogの課題になるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の入力漏れや転記ミスを防ぎ、タスクの対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、特定のチャンネルにメッセージが投稿されたらフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、Discordの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、3で抽出した情報をもとに新しい課題を追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローを起動する間隔に加え、対象としたいサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するか、抽出項目を任意でカスタムしてください。
  • Backlogのオペレーション設定では、ご利用のドメインや、抽出したデータを元に設定する課題の件名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Backlogで課題が登録されたらDiscordに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Backlogを使用しているプロジェクトチーム

・課題の進捗を管理するプロジェクトマネージャーやチームリーダー

・新規課題を速やかに確認したいチームメンバー


2. 業務でDiscordを利用している方

・Discordでチーム内のコミュニケーションをとっている方

・他のアプリの情報をDiscordで共有したい方


■このテンプレートを使うメリット

Backlogはプロジェクト管理に役立つツールですが、新しい課題が登録されるたびにチームメンバーに手作業で課題情報を共有する場合、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使うと、Backlogで課題が登録された際、Discordで自動的に通知されるため、連絡作業の負担が軽減されます。
さらに、スムーズに情報を共有できるほか、新しいタスクや取引先からの要望を共有し忘れたり、誤って伝えたりする心配がなくなることで、プロジェクト進行が円滑になります。

■注意事項

・Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しいプロジェクトが追加された際、チームへの情報共有を手作業で行っていませんか。毎回Discordなどのチャットツールに情報を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、BacklogのAPIを利用した連携を手軽に実現し、新しいプロジェクトが追加されたら、その情報を自動でDiscordに通知します。これにより、情報共有の工数を削減し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとDiscordを併用し、プロジェクト情報の共有を効率化したい方
  • backlog apiを利用した自動化に関心があるものの、開発経験がないプロジェクトマネージャーの方
  • プロジェクトの追加情報をリアルタイムに把握し、チームの初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogにプロジェクトを追加するだけで、Discordへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による伝達漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なプロジェクト情報をチームへ迅速かつ確実に共有します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルにプロジェクト追加の通知を送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したBacklogのプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

Backlogに新しい課題が追加されるたびに、その内容を確認し、関連部署へ通知するのは手間がかかりますよね。特に、課題の緊急度や文面から受ける印象を即座に把握し、適切な対応を促すのは難しい場合があります。 このワークフローを活用すれば、Backlogに課題が追加されるとAIがその内容を分析して感情的なニュアンスを認識し、結果をDiscordへ自動で通知するため、こうした状況の改善に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとDiscordを利用し、課題の通知や共有をより効率的に行いたいと考えている方
  • 課題の内容から感情的な傾向を読み取り、対応の優先度付けや初動の参考にしたい方
  • AIを活用した業務の自動化に関心があり、その具体的な活用事例を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題追加からDiscordへの通知までを自動化することで、手作業による確認や転記、通知作成の時間を削減し、他の業務に集中できます。
  • AIによるテキスト分析を挟むことで、課題の文面が持つ感情的なニュアンスを客観的に把握し、メンバー間の認識齟齬を減らし、対応品質の安定化を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定し、フローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでBacklogの課題内容をインプット情報とし、課題のテキストから感情を認識するためのプロンプトを実行するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによる感情認識の結果を含めた通知を指定のチャンネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Backlogの課題詳細(件名や説明文など)をどのように分析させ、どのような形式で感情認識の結果を出力させたいかに合わせて、プロンプトの内容を任意に設定してください。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信するチャンネルIDを任意のものに設定してください。また、メッセージ内容も自由にカスタマイズが可能であり、課題のタイトル、優先度、担当者、そしてAIによる感情分析結果などを組み込んで通知できます。

■注意事項

  • Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Backlog APIとは

Backlog APIはBacklogと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Backlogを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Backlog APIの場合は「Backlog」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Backlog APIでできること

Backlog APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBacklog APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

新しいプロジェクトが追加されたら通知する

Backlogの「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを起点として利用することで、プロジェクトの新規作成を検知し、Discordなどのチャットツールに自動で通知できるため、関係者への迅速な情報共有が実現し、プロジェクトの立ち上がりをスムーズにします。


■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しいプロジェクトが追加された際、チームへの情報共有を手作業で行っていませんか。毎回Discordなどのチャットツールに情報を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、BacklogのAPIを利用した連携を手軽に実現し、新しいプロジェクトが追加されたら、その情報を自動でDiscordに通知します。これにより、情報共有の工数を削減し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとDiscordを併用し、プロジェクト情報の共有を効率化したい方
  • backlog apiを利用した自動化に関心があるものの、開発経験がないプロジェクトマネージャーの方
  • プロジェクトの追加情報をリアルタイムに把握し、チームの初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogにプロジェクトを追加するだけで、Discordへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による伝達漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なプロジェクト情報をチームへ迅速かつ確実に共有します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルにプロジェクト追加の通知を送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したBacklogのプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

課題を追加する

このアクションは自動化フローの中に組み込むことで活用でき、例えばGmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容をもとにBacklogへ自動で課題を追加することができるので、問い合わせメールからのタスク起票漏れを防ぎ、対応のスピードアップに繋がります。


■概要

システムアラートや特定のお客様からのメールなど、決まった内容のメールを受信するたびに手作業でBacklogへ課題を起票するのは、手間がかかる上に抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信したことをきっかけに、AIが内容を解析し、自動でBacklogに課題を追加します。BacklogのAPIを利用した開発を行うことなく、タスク登録のプロセスを自動化し、迅速かつ正確な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したアラートや依頼を、Backlogで効率的にタスク管理したい方
  • 手作業によるBacklogへの課題登録に手間を感じ、自動化したいと考えているチーム
  • BacklogのAPI連携をノーコードで実現し、対応漏れなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信をトリガーにBacklogへ課題が自動で作成されるため、これまで手動で登録していた作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記ミスや課題の起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から課題に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとに課題を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でメール本文から抽出するデータは、課題名や詳細に設定したい項目など、要件に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Backlogに課題を追加する際、対象のプロジェクトや担当者などを固定の値で設定したり、前段のAI機能で抽出した値を件名や詳細に埋め込むといった柔軟なカスタムができます。

■注意事項

  • Gmail、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

課題のステータス更新を連携する

Backlogの「課題の更新(Webhook)」をアクションの起点として利用すると、課題のステータスが「完了」などに変更された際に、GitHubのIssueを自動で更新することができるため、開発の進捗状況を複数のツール間でリアルタイムに同期させ、管理の手間を削減します。


■概要

BacklogとGitHubを併用したプロジェクト管理において、双方のステータスを手作業で同期させるのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、BacklogのAPIを利用した連携により、Backlogで課題のステータスが「完了」などに更新されたことを検知し、対応するGitHubのIssueを自動で更新(クローズなど)します。これにより、開発とタスク管理の連携を円滑にし、進捗状況の正確な把握を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとGitHubを使い、開発プロジェクトのタスク管理を行っているエンジニアの方
  • 手動でのステータス同期に工数がかかり、BacklogのAPIを利用した自動化を検討している方
  • 複数ツール間の情報連携を円滑にし、プロジェクト全体の進捗管理を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題更新に連動してGitHubのIssueが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報反映の時間を短縮することができます。
  • 自動連携によって、手作業で発生しがちな更新漏れやステータスの不整合といったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、課題のステータスが「完了」になった場合に後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでGitHubを選択し、「IssueとPull Requestを検索する」アクションで、Backlogの課題に対応するIssueを特定します。
  5. 最後に、GitHubの「Issueを更新する」アクションを設定し、特定したIssueをクローズするなど、ステータスを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Backlogの課題が「完了」ステータスになった時以外にも、「レビュー中」や「保留」など、任意のステータスを条件として設定することが可能です。
  • GitHubのIssueを更新するアクションでは、前段のオペレーションで取得したBacklogの課題情報を変数として引用し、Issueの本文やコメントに追記するなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Backlog、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 特定のプロジェクトの課題一覧を取得
  • 課題情報の取得
  • 課題の状態を更新
  • 課題の一覧を取得
  • プロジェクトの追加
  • プロジェクトの一覧を取得
  • 添付ファイルの送信
  • 課題コメントの追加
  • 課題コメントにファイルを添付
  • ユーザーの一覧を取得
  • カテゴリー表の取得
  • 課題を更新
  • 課題のカスタム属性を更新
  • 課題の削除
  • 課題添付ファイルのダウンロード
  • 課題の追加(親課題に紐づけ)
  • ユーザーを追加

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • 新しい課題が追加されたら
  • 課題が追加または更新されたら
  • 課題にコメント(Webhook)
  • 課題の追加(Webhook)
  • 課題の削除(Webhook)

Backlog APIの利用料金と注意点

Backlog APIは、Backlogの無料プランでも有料プランでも利用することが可能です。そのため、プランに関わらずAPIを活用した業務自動化を始めることができます。
ただし、プランによってAPIの利用条件が異なるため、いくつか注意点があります。

特に、APIを呼び出せる回数の上限(レート制限)には大きな違いがあり、自動化したい業務の量に合わせてプランを選ぶことが重要です。

  • APIの機能制限:Googleスプレッドシートを使った課題の一括登録や、他のツールからのデータ移行といった一部の機能は、有料プランでのみ利用可能です。
  • レート制限(APIの呼び出し回数):APIを呼び出せる回数には1分あたりの上限が設定されています。例えば、情報の読み込み(GETリクエスト)は無料プランで60回/分、有料プランでは600回/分と10倍の差があります。情報の更新や検索に関するリクエストも同様に差が設けられており、上限を超えると一時的にAPIが利用できなくなるため注意が必要です。
  • ユーザー単位での制限:レート制限は、APIキーごとではなくユーザーアカウントごとに適用されます。同じユーザーが複数のツールでAPIを利用している場合、リクエスト数の合計が上限を超えないように気をつける必要があります。

※詳細はBacklogのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月08日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してBacklog APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Backlog APIとの連携方法

はじめに、BacklogをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.右上の検索窓に「Backlog」と入力し、検索結果からBacklogのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

こちらでBacklog APIとの連携は完了しました!

今回は「Backlogで新しいプロジェクトが追加されたら、Discordに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとYoomの連携
  • テンプレートをコピーする
  • Backlogのトリガー設定とDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しいプロジェクトが追加された際、チームへの情報共有を手作業で行っていませんか。毎回Discordなどのチャットツールに情報を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、BacklogのAPIを利用した連携を手軽に実現し、新しいプロジェクトが追加されたら、その情報を自動でDiscordに通知します。これにより、情報共有の工数を削減し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとDiscordを併用し、プロジェクト情報の共有を効率化したい方
  • backlog apiを利用した自動化に関心があるものの、開発経験がないプロジェクトマネージャーの方
  • プロジェクトの追加情報をリアルタイムに把握し、チームの初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogにプロジェクトを追加するだけで、Discordへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による伝達漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なプロジェクト情報をチームへ迅速かつ確実に共有します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルにプロジェクト追加の通知を送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したBacklogのプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:DiscordとYoomの連携

1.続いてDiscordをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からDiscordを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※詳しい設定方法は、こちらをご参照ください。

マイアプリにDiscordが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しいプロジェクトが追加された際、チームへの情報共有を手作業で行っていませんか。毎回Discordなどのチャットツールに情報を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、BacklogのAPIを利用した連携を手軽に実現し、新しいプロジェクトが追加されたら、その情報を自動でDiscordに通知します。これにより、情報共有の工数を削減し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとDiscordを併用し、プロジェクト情報の共有を効率化したい方
  • backlog apiを利用した自動化に関心があるものの、開発経験がないプロジェクトマネージャーの方
  • プロジェクトの追加情報をリアルタイムに把握し、チームの初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogにプロジェクトを追加するだけで、Discordへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による伝達漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なプロジェクト情報をチームへ迅速かつ確実に共有します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルにプロジェクト追加の通知を送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したBacklogのプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Backlogで新しいプロジェクトが追加されたら、Discordに通知する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Backlogのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するBacklogに、新しいプロジェクトを追加しておきましょう!
※後続のBacklogのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようなプロジェクトを送信してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「新しいプロジェクトが追加されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「ドメイン」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

5.入力を終えたら、「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Discordの設定

1.アプリと連携する「メッセージを送信」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「メッセージ内容」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にDiscordにデータが通知されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

BacklogやDiscordを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもBacklogやDiscordのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Backlogを活用した自動化例

タスクの作成・更新を自動で通知したり、他のチャットツールやプロジェクト管理ツールとの連携も可能です。


■概要

プロジェクト管理ツールBacklogに新しい課題が追加されるたびに、手作業でNotionのデータベースにも同じ内容を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに課題が追加された際に、その内容を自動でNotionのデータベースに登録することが可能になり、プロジェクト管理における情報連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとNotionを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 複数のツール間での情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、ヒューマンエラーを防止したい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題を追加するだけでNotionにも自動で登録されるため、これまで手作業での情報転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したBacklogの課題情報をNotionのデータベースに登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定では、自動化の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください
  • Notionのオペレーション設定では、Backlogから取得した課題情報を、Notionデータベースのどのプロパティ(項目)に割り当てるかを自由にカスタマイズできます

■注意事項

  • Backlog、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Backlogの課題更新を都度チームへ共有する際、手作業でのコピー&ペーストやSlackへの投稿に手間を感じていませんか。また、手動での共有は重要な更新の通知漏れや遅延に繋がり、プロジェクトの進行に影響を与えるリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Backlogで課題が更新されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が実現し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとSlackを使い、プロジェクトの進捗管理を行っている開発者やディレクターの方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、重要な更新の見落としを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • Backlogの更新通知を手作業で行っており、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題更新時に自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Backlogから取得した情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージ内容も自由に編集可能であり、Backlogの課題タイトルや担当者、更新内容といった情報を変数として埋め込めます。

注意事項

  • Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のChatworkルームに通知します。

通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。

設定方法

BacklogとChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

・Chatworkの「Chatworkに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

・最後にフローボットのトリガーをONにしてください。これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したChatworkのチャットルームに通知が送信されます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Backlogで新しいタスクが発生するたびに、関連ファイルを格納するためのBoxフォルダを手作業で作成していませんか?この作業は単純ですが、案件が増えると手間がかかり、フォルダ名の付け間違いや作成漏れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、こうした手作業から解放され、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとBoxを連携させ、プロジェクト管理の効率化を目指している方
  • Backlogの課題ごとにBoxフォルダを手作業で作成し、手間を感じている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則のミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、課題名と異なる名称でフォルダを作成してしまうといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」というアクションを設定することで、フローが起動する条件を定めます。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したBacklogの課題情報をもとにフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する設定では、フォルダの作成場所やフォルダ名を任意に指定できます。Backlogから取得した課題の件名などを変数としてフォルダ名に設定することで、管理がしやすくなります。

■注意事項

  • Backlog、BoxのそれぞれとYoomを連携させてください。

■概要

Outlookに新しいメールを受信したら、その内容をBacklogに課題として追加するフローです。

受信したメールの内容をわざわざ確認しなくても、自動的にBacklogに課題が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Backlogに登録する内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Discordを活用した自動化例

データベースに情報が追加された際の自動通知や、受信メールの転送、新規リードの登録情報を関係者で共有することができます。


■概要

Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方

・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方

・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方

2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方

・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。 

 ※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。      


■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで案件管理を行い、Discordで情報共有をしている営業担当者の方
  • 重要な受注情報をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での報告によるタイムラグや連絡漏れをなくし、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が実行されるため、これまで手動での確認や報告に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による報告の遅延や内容の伝え忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合にのみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談に関する情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、商談のフェーズだけでなく、前段のトリガーで取得した商談金額や商品カテゴリなどの情報を用いて、通知対象とする条件を任意に設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルIDを自由に設定できます。また、本文には商談名や担当者名など、Salesforceから取得した情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。

このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。


■注意事項

・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

まとめ

BacklogのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていたBacklogへの課題登録や、プロジェクトの進捗に関する情報共有が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。また、担当者がこれらの定型業務から解放されることで、より創造性が求められる本来のコア業務に集中できる環境を整えられるはずです。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで簡単に業務フローを構築できます。
もしBacklogを活用した業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

関連記事:【ノーコードで実現】BacklogのデータをGitLabに自動的に連携する方法

よくあるご質問

Q:API連携がエラーになった際の対処法はどうすればよいですか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Q:特定の条件で通知を分ける方法はありますか?

A:はい、可能です。

課題の優先度や担当者の振り分けるには、トリガー設定の後、分岐処理や進行先を切り替える処理を挟むことが必要です。
ただし「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけます。詳しくはご利用プランをご確認ください。

「分岐する」の設定方法

「進行先を切り替える」の設定方法

Q:SlackなどDiscord以外のツールとも連携できますか?

はい。可能です。
SlackとBacklogの連携については、以下にたくさんのテンプレートを用意していますので、ぜひ、活用してみてください。

SlackとBacklogのAPIを今すぐ連携

また、こちらのブログも参考にしてみてください。

【ラクラク設定】BacklogのデータをSlackに自動的に連携する方法


Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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