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BacklogとJira Softwareの連携イメージ
Jira Softwareで課題が作成されたらBacklogに課題を追加する
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この記事のフローボットを試す
BacklogとJira Softwareの連携イメージ
Yoom活用術

2025-10-15

Backlogで課題が追加されたらJira Softwareに課題を追加する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

BacklogとJira Softwareは共にソフトウェア開発向けのアプリですが、得意とするタスクは異なり、小規模開発やバグ管理はBacklog、複雑な開発に関しては高度なカスタム機能を有しているJira Softwareが得意としています。となると、使い分ける方がプロジェクト開発が上手くいく…?

「でも、異なるツールを使い分けるのは面倒だな…と」感じるみなさまに、BacklogとJira Softwareを連携させる方法をご紹介しましょう!

BacklogとJira Softwareを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要
開発チームで利用するJira Softwareと、他部署で利用するBacklogなど、複数のツールで課題管理を行っていると、情報の転記作業に手間がかかりませんか?手作業での二重入力は、更新漏れや入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで新しい課題が作成されたタイミングをトリガーにして、Backlogへ自動で課題を追加することが可能になり、こうした課題管理の連携に関するお悩みを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jira SoftwareとBacklogを併用しており、課題の手動登録に手間を感じている方
  • 複数ツール間での情報連携を自動化し、入力漏れなどのミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • エンジニアと他部門との円滑なプロジェクト連携を実現したいと考えている開発リーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jira Softwareへの課題登録を起点に、自動でBacklogへ情報が同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の二重入力が不要になるため、課題の登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jira SoftwareとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Jira Softwareで作成された課題の情報をBacklogに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jira Softwareのトリガー設定では、連携対象としたいサブドメインやプロジェクトキーを任意で設定してください。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、Jira Softwareから取得した課題の件名や説明文などを引用し、Backlogのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Backlog、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
BacklogとJira Softwareを併用しているプロジェクトで、課題情報を手作業で転記する手間や漏れに悩んでいませんか?別々のチームで異なるツールを使っていると情報連携に時間がかかり、認識の齟齬が生まれる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとJira Softwareにも自動で課題が作成されるため、こうした連携の手間をなくし、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BacklogとJira Softwareを併用し、課題の二重入力に手間を感じている方
  • ツール間の情報転記ミスを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたい担当者の方
  • 開発チームと他部門との連携をスムーズにしたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でJira Softwareにも課題が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による課題の転記が不要になることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加」アクションを設定し、Backlogから取得した情報をマッピングして課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogのトリガー設定では、連携の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、Backlogで取得した課題の件名や詳細などを引用し、Jira Software側の任意のフィールドに設定が可能です。
■注意事項
  • Backlog、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
BacklogとJira Softwareを併用しているプロジェクトで、課題情報を手作業で転記する手間や漏れに悩んでいませんか?別々のチームで異なるツールを使っていると情報連携に時間がかかり、認識の齟齬が生まれる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとJira Softwareにも自動で課題が作成されるため、こうした連携の手間をなくし、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BacklogとJira Softwareを併用し、課題の二重入力に手間を感じている方
  • ツール間の情報転記ミスを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたい担当者の方
  • 開発チームと他部門との連携をスムーズにしたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でJira Softwareにも課題が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による課題の転記が不要になることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加」アクションを設定し、Backlogから取得した情報をマッピングして課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogのトリガー設定では、連携の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、Backlogで取得した課題の件名や詳細などを引用し、Jira Software側の任意のフィールドに設定が可能です。
■注意事項
  • Backlog、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

[Yoomとは]

ノーコードでBacklogとJira Softwareを連携する方法

では、ここからは実際に「Backlogで課題が追加されたらJira Softwareに課題を追加する」というフローボットを作成します。
国産ノーコードツールのYoomを用いて作成するので、プログラミングの知識がない方でも簡単にフローの自動化が可能です!

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BacklogとJira Softwareのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Backlogのトリガー設定およびJira Softwareのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要
BacklogとJira Softwareを併用しているプロジェクトで、課題情報を手作業で転記する手間や漏れに悩んでいませんか?別々のチームで異なるツールを使っていると情報連携に時間がかかり、認識の齟齬が生まれる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとJira Softwareにも自動で課題が作成されるため、こうした連携の手間をなくし、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BacklogとJira Softwareを併用し、課題の二重入力に手間を感じている方
  • ツール間の情報転記ミスを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたい担当者の方
  • 開発チームと他部門との連携をスムーズにしたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でJira Softwareにも課題が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による課題の転記が不要になることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加」アクションを設定し、Backlogから取得した情報をマッピングして課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogのトリガー設定では、連携の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、Backlogで取得した課題の件名や詳細などを引用し、Jira Software側の任意のフィールドに設定が可能です。
■注意事項
  • Backlog、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

BacklogとJira Softwareのマイアプリ設定

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

BacklogとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

Jira SoftwareとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

Jira Softwareのマイアプリ登録方法

無事にアクセストークンが変換できたら追加を押してください。
これで2つのアプリがYoomと連携されたので、次はフローボットの作成にいきましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
BacklogとJira Softwareを併用しているプロジェクトで、課題情報を手作業で転記する手間や漏れに悩んでいませんか?別々のチームで異なるツールを使っていると情報連携に時間がかかり、認識の齟齬が生まれる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとJira Softwareにも自動で課題が作成されるため、こうした連携の手間をなくし、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BacklogとJira Softwareを併用し、課題の二重入力に手間を感じている方
  • ツール間の情報転記ミスを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたい担当者の方
  • 開発チームと他部門との連携をスムーズにしたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でJira Softwareにも課題が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による課題の転記が不要になることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加」アクションを設定し、Backlogから取得した情報をマッピングして課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogのトリガー設定では、連携の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、Backlogで取得した課題の件名や詳細などを引用し、Jira Software側の任意のフィールドに設定が可能です。
■注意事項
  • Backlog、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Backlogのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「新しい課題が追加されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.こちらの画面に移行したら、設定をしてください。

  • 「トリガーの起動間隔」→任意で設定
  • 「ドメイン」→URL内の「https://●●●●●/」部分
  • 「プロジェクトID」→課題一覧ページのURL内から取得が可能。URL内の「projectId=●●●●」部分

(トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。)

4.実際にBacklogでテスト用の課題を追加し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Jira Softwareに課題を追加する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!
これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「課題を追加」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.続いて、API接続設定に進みます。

サブドメインはJira SoftwareのURLの中にあるのでコピペでOKです!

4.サブドメインを入力するとプロジェクトキーを選択できるようになります。


プロジェクトキーは作成したプロジェクトごとに異なるため、Backlogと連携させたいプロジェクトを指定しましょう。

Jira Softwareのプロジェクトキーの確認は簡単です!

Jira Softwareのページの上部のプロジェクトを押してすべてのプロジェクトを表示をクリック!

プロジェクトの名前の横にあるのがキーなので覚えましょう。
Backlogに反映させたいプロジェクトが他にもある場合はキーを控えておくと楽です!

5.サブドメインとプロジェクトキーを入力し終えたら、他はすでに入力されているので特に必要なければすぐ下にあるテストを押しましょう。

テストが成功したら、Jira Softwareに課題が追加できていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

これでBacklogとJira Softwareを連携するフローボットの作成は完了です。お疲れ様でした!


■概要
BacklogとJira Softwareを併用しているプロジェクトで、課題情報を手作業で転記する手間や漏れに悩んでいませんか?別々のチームで異なるツールを使っていると情報連携に時間がかかり、認識の齟齬が生まれる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとJira Softwareにも自動で課題が作成されるため、こうした連携の手間をなくし、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BacklogとJira Softwareを併用し、課題の二重入力に手間を感じている方
  • ツール間の情報転記ミスを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたい担当者の方
  • 開発チームと他部門との連携をスムーズにしたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でJira Softwareにも課題が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による課題の転記が不要になることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加」アクションを設定し、Backlogから取得した情報をマッピングして課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogのトリガー設定では、連携の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、Backlogで取得した課題の件名や詳細などを引用し、Jira Software側の任意のフィールドに設定が可能です。
■注意事項
  • Backlog、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

BacklogやJira Softwareのその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもBacklogやJira SoftwareのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

BacklogやJira Softwareのその他の自動化例

Jira Softwareで課題が作成されたら自動的にBacklogに課題を追加できるので、転記ミスや対応忘れの防止につながります。


■概要
開発チームで利用するJira Softwareと、他部署で利用するBacklogなど、複数のツールで課題管理を行っていると、情報の転記作業に手間がかかりませんか?手作業での二重入力は、更新漏れや入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで新しい課題が作成されたタイミングをトリガーにして、Backlogへ自動で課題を追加することが可能になり、こうした課題管理の連携に関するお悩みを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jira SoftwareとBacklogを併用しており、課題の手動登録に手間を感じている方
  • 複数ツール間での情報連携を自動化し、入力漏れなどのミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • エンジニアと他部門との円滑なプロジェクト連携を実現したいと考えている開発リーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jira Softwareへの課題登録を起点に、自動でBacklogへ情報が同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の二重入力が不要になるため、課題の登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jira SoftwareとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Jira Softwareで作成された課題の情報をBacklogに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jira Softwareのトリガー設定では、連携対象としたいサブドメインやプロジェクトキーを任意で設定してください。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、Jira Softwareから取得した課題の件名や説明文などを引用し、Backlogのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Backlog、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

Jira Softwareを活用した自動化例

Jira Softwareで課題が登録されたら通知する

Jira Softwareで新しい課題が登録されたら、チャットツールに課題内容を通知するフローボットです。
素早い通知により、課題に着手するまでのスピードがアップするはずです。


■概要
Jira Softwareで新しい課題が登録された際、関連メンバーへの通知を都度手作業で行うのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。特に、迅速な対応が求められるプロジェクトでは、情報共有の遅れが大きな問題に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareに課題が作成されたタイミングで、自動でGoogle Chatに通知を送信できるため、こうした課題を円滑に解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jira Softwareでの課題管理と、Google Chatでの情報共有を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手動での通知作業に手間を感じており、担当プロジェクトのコミュニケーションを改善したい開発チームの方
  • ツール間の連携を通じて、プロジェクト全体の生産性向上を目指している情報システム部門の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jira Softwareに課題が登録されると自動でGoogle Chatへ通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 通知の送信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要事項の確実な伝達が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jira SoftwareとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jira Softwareのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインやプロジェクトキーを任意で設定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のスペースや、課題の概要・担当者などを含めたメッセージ内容を任意で設定できます。

■注意事項
  • Jira Software、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
Jira Softwareで新しい課題が作成されても、Slackでの共有が遅れたり、そもそも共有を忘れてしまい、対応が後手に回ってしまうことはありませんか?このような情報共有のタイムラグは、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで課題が追加された際に、指定したSlackチャンネルへ即座に通知を自動化できるため、チーム内の情報共有を円滑にし、タスクの対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jira SoftwareとSlackを併用してプロジェクト管理を行っている開発チームの方
  • プロジェクトの進捗をリアルタイムで把握し、チーム連携を強化したいプロジェクトマネージャーの方
  • Jira Softwareの更新を手作業でSlackに転記しており、手間や共有漏れを感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jira Softwareに課題が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することができます。
  • 課題の発生をチームへリアルタイムに共有できるため、対応の初動を早め、プロジェクトのスムーズな進行をサポートします。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jira SoftwareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が追加されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Jira Softwareで追加された課題の情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jira Softwareのトリガー設定では、お使いの環境のサブドメインや、通知の対象としたいプロジェクトキーを任意で設定してください。
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを投稿するチャンネルIDや、通知メッセージのテキストを任意で設定可能です。
■注意事項
  • Slack、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを利用している方

・ソフトウェア開発における課題管理でJira Softwareを活用する方

・Jira Softwareでプロジェクト管理を行う方

2.Chatworkで業務のやり取りを行う方

・Jira Softwareにおける課題の共有をChatworkで行いたい方

・チームメンバーへの情報共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはソフトウェア開発におけるプロジェクト管理や課題の追跡で活用でき、共同作業の効率化に寄与します。
しかし、課題の確認はJira Softwareから確認する必要があり、課題の共有にタイムラグが発生する恐れがあります。

Jira Softwareに作成された課題の共有をタイムリーに行いたい方に、このフローは適しています。
このフローは、Jira Softwareで課題が作成されると自動でChatworkに通知するため、課題の共有をタイムリーに行うことができます。

メンバー間における課題の認識漏れを防止し、スピーディーに課題の解決に取り組めるため、ソフトウェア開発をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Jira SoftwareとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

課題やタスクが作成されたらJira Softwareに課題を登録する

タスク管理ツールに課題やタスクが作成されたら、Jira Softwareに課題を自動で登録するので、アプリの横断作業を削減できるかもしれません。


■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubとJira Softwareを併用する際、Issueの作成から課題の登録までを手作業で行っていませんか。この手動での情報連携は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でJira Softwareへ課題を登録するため、開発プロセスをよりスムーズに進行させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとJira Softwareを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている開発者の方
  • プロジェクトのタスク管理を効率化し、開発に集中したいプロジェクトマネージャーの方
  • ツールの連携を通じて、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている開発チームのリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されると自動でJira Softwareに課題が登録されるため、これまで手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での情報連携時に発生しがちな、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「課題を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを連携するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジリ名を任意で設定してください。
  • Jira Softwareの課題登録アクションでは、GitHubのIssueから取得したタイトルや本文、ラベルなどの情報を、Jira Softwareの任意のフィールドに自由に設定できます。
■注意事項
  • GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
プロジェクト管理にAsanaとJira Softwareを併用していると、タスクと課題の情報を手動で同期させる手間が発生しがちではないでしょうか。この作業は、入力漏れや転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Asanaに新しいタスクが追加された際に、Jira Softwareへ自動で課題を追加できるようになり、これらの手作業をなくし、よりスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaで管理するタスクをJira Softwareへ手作業で連携している方
  • 開発チームと他部門間の情報連携をスムーズにし、生産性を高めたいと考えている方
  • 複数のプロジェクト管理ツール利用による、二重入力の手間を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクを追加するだけでJira Softwareへ自動で課題が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報連携がなくなることで、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「課題を追加」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を連携します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareで課題を追加する際に、Asanaから取得したタスクのタイトルや詳細などを、Jira Softwareのどのフィールドにマッピングするかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Asana、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
プロジェクト管理ツールとしてTrelloとJira Softwareを併用しているものの、タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか?手作業による情報連携は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloに新しいカードが作成されると、Jira Softwareに自動で課題が追加されるため、タスク管理における非効率な手作業をなくし、プロジェクトを円滑に進行させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとJira Softwareを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 開発チームのタスク連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード作成をトリガーに自動でJira Softwareへ課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加する」アクションを設定し、Trelloのカード情報を元に課題が自動で追加されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、連携の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareで課題を追加する際に、Trelloから取得したカード名や説明などの情報を引用し、課題のタイトルや詳細などのフィールドに自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Jira Softwareはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Backlogを活用した自動化例

Backlogで課題にコメントが追加されたら通知する

Backlogで課題にコメントが追加されたら、特定チャンネルにコメントの内容を通知するフローボットです。
自動通知により、関係者は課題の状況を速やかに把握できるようになるはずです。


■概要
Backlogでプロジェクトの課題管理を行っているものの、コメントの更新に気づかず対応が遅れてしまうことはありませんか?複数の課題を同時に追いかけていると、重要な見逃しが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogの課題にコメントが追加された際に、Chatworkへ自動で通知を送ることが可能になります。これにより、スムーズな情報共有を実現し、迅速なプロジェクト進行をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogでのコメント更新をChatworkで素早く把握したいプロジェクト管理者の方
  • 複数のBacklog課題を管理しており、手動での確認作業に手間を感じている方
  • チーム内のコミュニケーションを円滑にし、対応漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogでコメントが追加されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、確認作業の手間を減らし、時間を有効活用できます。
  • 手動での確認による見落としや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応の迅速化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題にコメントが追加されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Backlogのコメント内容などを通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkで通知を送るアクションでは、通知先のグループチャットや担当者を任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集が可能です。Backlogから取得した課題の件名やコメント内容といった情報を組み込み、分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • Backlog、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Backlogでのプロジェクト管理において、重要なコメントを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?多くの課題を並行して管理していると、通知の確認漏れが発生したり、都度Backlogを開く手間がかかったりします。このワークフローを活用すれば、Backlogの課題にコメントが追加された際に、指定したSlackチャンネルへ内容を自動で通知できるため、コミュニケーションの遅延を防ぎ、より迅速なプロジェクト進行を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogを使い、複数プロジェクトの課題を管理しているチームリーダーや開発者の方
  • チームの主要なコミュニケーションツールとしてSlackを活用している方
  • Backlogの更新通知の見逃しを防ぎ、対応速度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogにコメントが追加されると自動でSlackに通知が届くため、都度Backlogを確認する手間を省き、迅速な対応が可能になります。
  • 手動での確認作業が減ることで、重要なコメントの見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題にコメントが追加されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知」アクションを設定し、Backlogから取得した情報を本文に含めて通知されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知を送るチャンネルは、プロジェクト用や個人用など、任意のチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズができます。Backlogの課題キーやコメント内容、投稿者名などの情報を含めることで、状況を把握しやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Backlogで課題のコメント更新があった際、確認漏れやチームへの共有が遅れてしまうことはありませんか?関連メンバーへの情報共有を手作業で行うのは手間がかかるだけでなく、重要な更新を見落とすリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Backlogで課題にコメントが追加されたタイミングで、Microsoft Teamsへ自動で通知を送ることができ、プロジェクトの進捗共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BacklogとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の遅れに課題を感じている方
  • Backlog上の重要なコメント更新の見落としを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • チーム内のコミュニケーションを活性化させ、迅速な対応を促したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogでコメントが追加されると自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、手動での確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での情報伝達による共有漏れや確認の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題にコメントが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Backlogのコメント内容などを通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定で、通知を送信したいチャネルを任意で指定できます。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズ可能です。Backlogの課題タイトルやコメント内容を含めるなど、チームが分かりやすい形式に設定してください。

■注意事項
  • Backlog、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

商談が受注になったらBacklogに課題を登録する

ステータスが受注になった後、Backlogに課題を登録・追加するフローボットです。


■概要

Salesforceで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.CRMツールとしてSalesforceを導入している企業

・案件管理とタスク管理を紐づけて管理したい方

2.プロジェクト管理ツールとしてBacklogを利用している企業

・商談受注後に定型的なタスクをBacklogに課題として追加し、タスク管理している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、課題の追加作業が自動化されます。
Salesforce上で商談のフェーズが受注になった後、定型的なタスクを毎回Backlogに課題として追加している方におすすめです。
追加作業が不要になるため、担当者は他の業務に集中できる時間が増えるでしょう。

また、自動化によりヒューマンエラーの防止にもつながります。
課題を追加する際に入力ミスが発生したり、課題を追加し忘れたり、といったことを未然に防ぐことが可能です

■注意事項

・SalesforceとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Airtableで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを利用して案件管理を行っている企業

・Airtableで取引先の情報や商談の進捗状況を管理している方

・商談ステータス変更後、Backlogへのタスク追加を面倒に感じている方

2.タスク管理ツールとしてBacklogを採用している企業

・Backlogを利用してプロジェクト管理をしているプロジェクトマネージャー

・商談受注後のタスクを毎回手動でBacklogに追加している方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはプロジェクト管理をする上で非常に優れたツールです。
しかし、タスクが発生するたびに毎回手動で課題を追加しなければならないので、手間に感じることもあると思います。
このテンプレートを使うと、そんな手間を削減することが可能です。
Airtable上で商談のステータスが受注になった際に、自動でBacklogに課題を追加できます。
これにより、スムーズに受注後の処理を行うことができるでしょう。

また、課題の追加が自動化されることで、ヒューマエラーの防止に寄与します。
Backlogへ課題を追加し忘れてタスクの対応漏れがあった、といった事態を未然に防ぐことができます。

■注意事項

・AirtableとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して案件管理を行っている企業

・HubSpotで顧客の情報管理をしている営業事務の方

・商談のステータス変更後、Backlogに課題を追加して営業事務の方に仕事を任せることがある方

2.Backlogでプロジェクトやタスクを管理している企業

・毎回手動でBacklogに課題を追加している方

・定型的なタスクが発生した際に自動でBacklogに課題を追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはタスク管理を効率化してくれる便利なツールですが、タスクが発生するたびに手動で課題を追加するのは手間に感じることもあると思います。
手動で行う作業が多いと人為的なミスも発生しやすいため、なるべく定型的な業務は自動化したいですよね。

そこで、このテンプレートが役に立ちます。
このテンプレートを使うと、HubSpotで商談が受注ステータスになった際、自動的にBacklogに課題が追加されるため、受注後の処理がスムーズに進みます。
また、課題の自動追加により、ヒューマンエラーを防ぎ、Backlogへの登録漏れや情報の誤りを未然に防止することができます。

■注意事項

・HubSpotとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ソフトウェア開発において心強いツールと言えるBacklogとJira Softwareですが、各々の利便性を生かして使い分けることにより効率アップが期待できるでしょう。
そして異なるアプリを行き来する手間を減らすためには、ぜひYoomでBacklogとJira Softwareを連携させるフローボットを作成してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
タグ
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