BacklogとMicrosoft Excelの連携イメージ
【ノーコードで連携してみた!】BacklogとMicrosoft Excelの連携で面倒な転記作業を自動化!
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フローボット活用術

2025-08-20

【ノーコードで連携してみた!】BacklogとMicrosoft Excelの連携で面倒な転記作業を自動化!

k.hieda
k.hieda

「BacklogとMicrosoft Excelを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Backlogに登録された課題情報をMicrosoft Excelに手動で転記しており、実際に手間がかかっているし、ミスも起こりやすい...」
このように、BacklogとMicrosoft Excel間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?
プロジェクト管理やタスク追跡において、これらのツールは非常に便利ですが、情報が分散していると、どうしても非効率な作業が発生しがちです。

もし、Backlogの課題データを自動的にMicrosoft Excelに集約したり、更新する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを削減し、より重要な分析業務や戦略立案に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できて、導入の手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと楽に、そして正確に進められるようにしましょう!


BacklogとMicrosoft Excelを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら


2つのアプリを連携する便利な自動化テンプレート



■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しい課題が追加されるたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelに転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
特に、特定の条件に合致する課題のみを抽出して管理したい場合、その作業はさらに煩雑になります。
このワークフローを活用すれば、Backlogで特定条件に合う課題が追加された際に、自動でMicrosoft Excelに必要な情報を追加することが可能になり、これらの課題を効率的に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとMicrosoft Excelを併用し、課題情報を手作業で転記している方
  • Backlogの特定の課題情報をMicrosoft Excelで効率的に管理したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるデータ入力の手間やミスを削減し、業務の質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogで条件に合う課題が追加されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのマイアプリページでBacklogアカウントとMicrosoft Excelアカウントを連携させます。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、Backlogに新しい課題が追加されたことを検知できるようになります。
  3. 続いて、オペレーションでYoomの「分岐機能」を設定します。ここで、Microsoft Excelに追加したい課題の条件(例:特定の担当者、優先度など)を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報の中から、必要な情報を選択してMicrosoft Excelの指定したシートやテーブルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定でWebhook URLを発行し、Backlogのプロジェクト設定でWebhookを登録する際、通知を受け取りたいイベントを「課題の追加」に設定してください。
  • 分岐機能の条件設定では、Microsoft Excelに追加したい課題の条件を具体的に指定してください。例えば、「担当者がAさんである」や「課題の優先度が『高』である」といった条件を設定できます。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、どのワークブックのどのシートに追加するか、またBacklogのどの課題情報をMicrosoft Excelのどの列に対応させるかを、ユーザーの管理方法に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

日々Microsoft Excelにまとめたタスクや情報を、手作業でBacklogへ課題として登録し直していませんか。
このような反復作業は時間もかかり、入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから必要なデータを自動で取得し、Backlogに課題として追加する一連のプロセスを自動化できます。
自動化フローの導入は、作業の手間とヒューマンエラーの削減に寄与するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータを定期的にBacklogへ手作業で登録している方
  • Microsoft ExcelとBacklog間のデータ連携における入力ミスを減らしたい方
  • 定型的な課題登録作業を自動化し、チームの業務効率向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にMicrosoft Excelのデータが自動でBacklogに課題として登録されるため、手作業によるデータ入力や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報 пере入力がなくなるため、課題の登録漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動させたい日時や繰り返し周期を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、Backlogに課題として登録したいデータが含まれるファイルやシート、範囲を指定します。
  4. 次に、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したMicrosoft Excelの各レコード(各行のデータ)に対して、後続の処理を一つずつ実行するようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、取得したMicrosoft Excelの情報を基に、Backlogへ課題を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーは曜日や日時、cron設定による詳細な設定が可能です。
  • 繰り返し処理の設定は条件を運用に合わせたものへ任意に設定できます。
  • Backlogの「課題の追加」アクションでは、Microsoft Excelのデータから取得した値を変数として設定し、動的に変更することが可能です。

注意事項

  • Microsoft Excel、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


登録を自動化する便利なテンプレート



■概要

タスク情報を、Microsoft ExcelとBacklogに手作業で入力していませんか?
このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいため、業務効率の低下に繋がることがあります。
このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、Microsoft Excelへのデータ追加とBacklogへの課題登録が自動化されるため、ツールの横断作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの情報をMicrosoft ExcelとBacklogへ手入力している方
  • タスク管理の入力漏れや、二重入力によるミスをなくしたいと考えている方
  • 定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のMicrosoft ExcelとBacklogへの情報登録が自動化され、手作業による時間と手間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとBacklogをYoomと連携します。
  2. トリガーでYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームにはタスク情報を入力する項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを選択し、フォームから送信された情報を指定した列に追加するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを選択し、フォームからの情報(タスク名、詳細など)をもとにBacklogに新しい課題を作成するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーで設定するフォームの項目は、Microsoft Excelに追加したい情報やBacklogで課題として登録したい内容に合わせて自由に設計できます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、フォームで取得した値を任意のシート・範囲に反映するよう設定可能です。
  • Backlogの「課題の追加」アクションでは、フォームの値を課題の件名、詳細、担当者、期限などの各項目にどのように割り当てるかを細かく設定できます。

注意事項

  • Microsoft Excel、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


更新を自動化する便利なテンプレート



■概要

Backlogでの課題管理と、Microsoft Excelでの進捗管理を併用していると、双方への情報入力や更新作業が手間になることはありませんか。手作業による転記では、更新漏れや入力ミスが発生し、情報の正確性が損なわれるリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Backlogで課題が更新されると、自動でMicrosoft Excelの該当データが更新されるため、二重入力の手間をなくし、常に最新の情報を維持できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとMicrosoft Excelでタスクやプロジェクトの管理を行っている方
  • Backlogの更新内容を手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • 手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、情報の整合性を保ちたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題更新がMicrosoft Excelに自動で反映されるため、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記によって発生しがちな、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Backlogから取得した情報で特定のレコードを更新するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのオペレーションでは、更新対象のファイル、ワークシート、行を任意で指定することが可能です。
  • Backlogのトリガーで取得した課題IDやステータスなどの情報を変数として利用し、Microsoft Excelのどの列を更新するかを自由に設定できます。

注意事項

  • Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


とにかく早く試したい方へ

YoomにはBacklogとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!



■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


BacklogとMicrosoft Excelを連携してできること

BacklogとMicrosoft ExcelのAPIを連携すれば、Backlogの課題が追加・更新されたタイミングで、その情報をMicrosoft Excelの指定したファイルやシートに自動的に追記したり、更新したりすることが可能になります!
これにより、手作業によるデータ入力の手間を大幅に削減し、常に最新の情報をMicrosoft Excelで確認できるようになるため、レポート作成や進捗管理の効率が格段に向上します。

登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!


Backlogで課題が追加されたらMicrosoft Excelに連携する

Backlogで新しい課題が追加されるたびに、その内容をMicrosoft Excelの指定したシートへ自動で転記できます。これにより転記ミスや入力漏れを防ぎ、Excel上で最新の課題情報を一覧・管理できます。
また、担当者や優先度など、特定の条件で絞り込んだ課題だけを連携することも可能です。

Excel上で最新の課題情報を一覧・管理できます。



■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


Backlogで特定条件に合う課題が追加されたら、Microsoft Excelに追加する

Backlogで新しい課題が追加された際、たとえば「優先度が高い課題のみ」や「特定プロジェクトに関する課題のみ」といった条件に合致する情報だけをフィルタリングしてMicrosoft Excelに自動で追加できます。

そのため、Microsoft Excelで必要な情報が絞られ、より重要な業務に集中できます。



■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しい課題が追加されるたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelに転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
特に、特定の条件に合致する課題のみを抽出して管理したい場合、その作業はさらに煩雑になります。
このワークフローを活用すれば、Backlogで特定条件に合う課題が追加された際に、自動でMicrosoft Excelに必要な情報を追加することが可能になり、これらの課題を効率的に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとMicrosoft Excelを併用し、課題情報を手作業で転記している方
  • Backlogの特定の課題情報をMicrosoft Excelで効率的に管理したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるデータ入力の手間やミスを削減し、業務の質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogで条件に合う課題が追加されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのマイアプリページでBacklogアカウントとMicrosoft Excelアカウントを連携させます。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、Backlogに新しい課題が追加されたことを検知できるようになります。
  3. 続いて、オペレーションでYoomの「分岐機能」を設定します。ここで、Microsoft Excelに追加したい課題の条件(例:特定の担当者、優先度など)を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報の中から、必要な情報を選択してMicrosoft Excelの指定したシートやテーブルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定でWebhook URLを発行し、Backlogのプロジェクト設定でWebhookを登録する際、通知を受け取りたいイベントを「課題の追加」に設定してください。
  • 分岐機能の条件設定では、Microsoft Excelに追加したい課題の条件を具体的に指定してください。例えば、「担当者がAさんである」や「課題の優先度が『高』である」といった条件を設定できます。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、どのワークブックのどのシートに追加するか、またBacklogのどの課題情報をMicrosoft Excelのどの列に対応させるかを、ユーザーの管理方法に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


BacklogとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBacklogとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!

今回は業務自動化ツール「Yoom」を使用して、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるノーコードでBacklogとMicrosoft Excelの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:BacklogMicrosoft Excel

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回はBacklogで課題が追加されたらMicrosoft Excelに連携するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BacklogとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Backlogのトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認



■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


準備するもの

  • Backlogアカウント、プロジェクト、課題
  • Microsoft Excel(ヘッダ入力済み)
  • SharePoint Onlineのディレクトリ

【Backlogのプロジェクト画面】

【Microsoft Excel(ヘッダー入力済み) Backlogの項目に合わせました】

【SharePoint Onlineのサイト新規作成】

【作成したサイト内のドキュメントに Excelを追加】

これで準備OKです。


ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。


Backlogのアプリ連携

下記をご確認ください。


Microsoft Excelのアプリ連携

下記をご確認ください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。



■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。


Backlogのトリガーアクション設定

いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。


ステップ3:Backlogのアカウント連携〜アウトプットを指定する

以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「課題の追加(Webhook)」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

WebhookURLをコピーし、Backlogの管理画面で設定を行ってください。
BacklogのWebhookの設定については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

設定後、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。


ステップ4:Microsoft Excel(SharePoint Online)のアカウント連携〜アウトプット内容との連携設定

あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

(1ページ)データベースの連携を行います。

・タイトル→「レコードを追加する」のままでOK
・データベースのアプリ→Microsoft Excel
・Microsoft Excelと連携するアカウント→SharePoint Onlineと連携できるアカウントを連携します。メールアドレスとパスワードが必要です。
・実行アクション→デフォルトのまま(レコードを追加する)でOK

データベースの連携

  • ファイルの保存場所→今回はSharePoint Onlineにしました。Onedriveにも対応しています。
  • サイトID→空欄をクリックすると候補が出てきます。事前にSharePoint Onlineのディレクトリを作っておくとスムーズです。
  • ファイル名→アップロードしたMicrosoft Excelのファイル名です。拡張子(.excel)は不要です
  • アイテム名→空欄をクリックすると候補が出てきます。アップロードしたMicrosoft Excelを選ぶと自動で文字列が生成されます。
  • シート名→ヘッダを入力したMicrosoft Excelのシート名を選びます。
  • テーブル範囲→今回はデフォルトのA:Zにしました。
    (データベースの設定方法の詳細は、こちらでも確認できます。)

※今回は例としてSharePointを使用しております。

(2ページ)追加するレコードの値を設定します。

SharePoint Onlineにアップロードしておいたヘッダ入力済みのMicrosoft Excelから項目をピックアップしてくれています。

‍(以下のシートです)

その欄に、Backlogのアウトプットを紐づけていきます。

紐付けが完了したらテストボタンをクリック!

テストが成功したら今回のテンプレートの最初のページに戻ります。
Backlogのアイコンのアプリトリガーを【ON】に切り替えましょう。


結果

Backlogに追加した課題がSharePoint OnlineのMicrosoft Excelに転記されました。連携大成功!!!
※今回は例としてSharePointを使用しております。

SharePoint Onlineから閲覧ですよ〜!


ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。


Microsoft ExcelのデータをBacklogに連携したい場合

今回はBacklogからMicrosoft Excelへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft ExcelのデータをもとにBacklogへ情報を連携したいといった場合には、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

これにより、例えばMicrosoft Excelで管理しているタスクリストから定期的にBacklogへ課題を一括登録したり、特定のフォーム入力内容をMicrosoft Excelに記録しつつBacklogにもタスクとして起票するといった自動化も可能になります。


指定日時にMicrosoft Excelからデータを取得して、Backlogに課題を追加する

この連携では、Yoomのスケジュール機能をトリガーとして利用します。

毎日決まった時間や毎週特定の曜日など、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを取得して、Backlogに新しい課題として自動で追加するため、定期的な報告やタスク起票の漏れを防ぎ、計画的なプロジェクト管理を支援します。



■概要

日々Microsoft Excelにまとめたタスクや情報を、手作業でBacklogへ課題として登録し直していませんか。
このような反復作業は時間もかかり、入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから必要なデータを自動で取得し、Backlogに課題として追加する一連のプロセスを自動化できます。
自動化フローの導入は、作業の手間とヒューマンエラーの削減に寄与するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータを定期的にBacklogへ手作業で登録している方
  • Microsoft ExcelとBacklog間のデータ連携における入力ミスを減らしたい方
  • 定型的な課題登録作業を自動化し、チームの業務効率向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にMicrosoft Excelのデータが自動でBacklogに課題として登録されるため、手作業によるデータ入力や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報 пере入力がなくなるため、課題の登録漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動させたい日時や繰り返し周期を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、Backlogに課題として登録したいデータが含まれるファイルやシート、範囲を指定します。
  4. 次に、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したMicrosoft Excelの各レコード(各行のデータ)に対して、後続の処理を一つずつ実行するようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、取得したMicrosoft Excelの情報を基に、Backlogへ課題を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーは曜日や日時、cron設定による詳細な設定が可能です。
  • 繰り返し処理の設定は条件を運用に合わせたものへ任意に設定できます。
  • Backlogの「課題の追加」アクションでは、Microsoft Excelのデータから取得した値を変数として設定し、動的に変更することが可能です。

注意事項

  • Microsoft Excel、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


フォームでタスク情報が送信されたら、Microsoft ExcelとBacklogに追加する

Yoomの入力フォームや他のSaaSのフォーム機能から新しいタスク情報が送信された際に、その内容をMicrosoft Excelの指定シートに自動で記録すると同時に、Backlogにも新しい課題として登録します。

依頼受付からタスク管理までを一気通貫で自動化し、対応漏れや二重入力を防ぐことができます。



■概要

タスク情報を、Microsoft ExcelとBacklogに手作業で入力していませんか?
このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいため、業務効率の低下に繋がることがあります。
このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、Microsoft Excelへのデータ追加とBacklogへの課題登録が自動化されるため、ツールの横断作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの情報をMicrosoft ExcelとBacklogへ手入力している方
  • タスク管理の入力漏れや、二重入力によるミスをなくしたいと考えている方
  • 定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のMicrosoft ExcelとBacklogへの情報登録が自動化され、手作業による時間と手間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとBacklogをYoomと連携します。
  2. トリガーでYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームにはタスク情報を入力する項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを選択し、フォームから送信された情報を指定した列に追加するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを選択し、フォームからの情報(タスク名、詳細など)をもとにBacklogに新しい課題を作成するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーで設定するフォームの項目は、Microsoft Excelに追加したい情報やBacklogで課題として登録したい内容に合わせて自由に設計できます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、フォームで取得した値を任意のシート・範囲に反映するよう設定可能です。
  • Backlogの「課題の追加」アクションでは、フォームの値を課題の件名、詳細、担当者、期限などの各項目にどのように割り当てるかを細かく設定できます。

注意事項

  • Microsoft Excel、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


BacklogとMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもBacklogとMicrosoft ExcelのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!


Backlogを活用した自動化例

受け取った内容から課題を作成したり、タスク情報を予定として自動登録することも可能です。
他にもストレージサービスにアップロードされたファイルデータを、課題に自動添付することもできます。



■概要

Backlogで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを業務に活用している方

・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方

・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方

2.Backlogを活用してプロジェクト進行を行う方

・視覚的にタスクを管理し活用している方

・優先度や状態の色分けで効率的にタスク解決を進める方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonはチーム全体の予定やタスク期日の可視化に有効的なツールです。
Backlogでタスクを管理しその期日をGaroonに登録することで、迅速な課題解決へ繋げます。
しかし、Backlogのタスク内容をGaroonに手作業で入力するのは、ビジネスチャンスの損失につながることがあります。

作業にかかる時間を省き、コア業務に注力したいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Backlogのタスク情報を自動でGaroonに登録できるため、手入力を省き手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
定型業務を自動化することでチーム全体がタスク解決に集中できるため、生産性向上につながります。

■注意事項

・Garoon、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Backlogで課題にコメントが追加されたら、Microsoft Teamsの特定チャネルに通知するフローボットです。

通知先のチャネルや通知内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Backlogで課題にコメントが追加されたら、Slackの特定チャンネルにコメントの内容を通知するフローボットです。

通知先のチャンネルや通知内容を自由に変更してご利用ください。

Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。

■注意事項

・Backlog、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Backlogで課題が登録されたらAsanaにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でBacklogを使用している方

・プロジェクトの課題管理でBacklogを使用しているチーム

・課題状況をBacklogで共有している方

2.チーム間で異なるツールを活用している方

・BacklogとAsanaを異なるチーム間で活用し、情報共有を行っている方

・Asanaへの課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogは作成された課題が可視化され、進捗の追跡が容易になるメリットがあります。
しかし、BacklogとAsanaのツールをチーム間で別々に利用している場合、Backlogで登録された課題をAsanaに追加する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Backlogに課題が登録されるとAsanaに自動で追加することができるため、異なるチーム間でも情報共有をスムーズに行うことができます。
Backlogの情報を都度確認する必要がなくなるため、管理業務の時間を短縮することが可能です。

また、チャットツールと連携することでBacklogで追加された課題をスピーディーに把握することができるため、効率的にプロジェクト作業を進めることができます。

■注意事項

・Backlog、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。

通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。

6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Backlogに新しい課題が追加されるたび、その情報を手作業でConfluenceに転記していませんか? このような繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや情報共有の遅れといった課題も生じがちです。 このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Confluenceへのページ作成が自動化され、プロジェクトの情報共有を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとConfluenceを併用し、情報連携の効率化を図りたい方
  • 手作業による情報転記でのミスや、ページ作成の漏れをなくしたいプロジェクトリーダー
  • Backlogの課題情報をConfluenceで迅速かつ正確にドキュメント化したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題が追加されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を削減できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスやページの作成忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したBacklogのプロジェクトに新しい課題が追加されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。Backlogから取得した課題の情報を元に、Confluenceに新しいページが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定では、課題の追加を検知する対象のプロジェクトを任意で指定することが可能です。
  • Confluenceの「ページを作成」アクションでは、Backlogから取得した課題の件名、内容、担当者といった情報を変数として、作成するページのタイトルや本文などに自由に埋め込むことができます。また、固定のテキスト情報も併せて設定可能です。

■注意事項

  • Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

BoxとBacklogを併用してプロジェクト管理を行う中で、ファイルの受け渡しを手作業で行うことに手間を感じていませんか。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、そのファイルを自動でBacklogの課題に添付する処理を実現します。手動でのダウンロードやアップロード作業から解放され、ファイル共有の漏れや遅延といった課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードされたファイルを、都度Backlogの課題に手動で添付している方
  • ファイル添付の漏れや間違いを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたいチームリーダーの方
  • BoxとBacklog間の定型的なファイル連携作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でBacklogの課題に添付されるため、手作業でのファイル転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付漏れや、誤った課題に添付してしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでBacklogの「添付ファイルの送信」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをBacklogにアップロードします。
  5. 次に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、ファイルを添付するための新しい課題を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題コメントにファイルを添付」アクションを設定し、先ほど作成した課題にファイルを添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • Backlogのファイル送信設定では、ご自身の環境に合わせてドメインやファイル名などを設定します。
  • Backlogの課題追加設定では、対象のプロジェクトID、課題の件名、種別、優先度などを任意の値で設定できます。
  • Backlogの課題コメントへのファイル添付設定では、対象の課題IDやコメント本文、添付するファイルのIDなどを設定してください。

■注意事項

  • BoxとBacklogをYoomを連携してください。

■概要

Yoomデータベースのレコードが更新されたら、指定のBacklogプロジェクトに課題を追加します。

追加される課題の内容や課題の種類、担当者、期日などは、自由にカスタマイズすることができます。

設定方法

1.BacklogとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

「レコードが更新されたら」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

2.Backlogの「課題の追加」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、プロジェクト名、課題名、課題詳細、カテゴリ、担当者などの課題情報を設定してください。

3.該当のデータベースのレコードが更新されるとフローボットが起動し、課題がBacklogに登録されます。

注意事項

・Backlogとのアカウント連携が必要です。

・Backlogのオペレーションの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。


■概要

HubSpotにフォームが送信されるたびその情報を手作業でBacklogに課題として登録していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォーム送信をトリガーにBacklogへ自動で課題を作成することが可能になり、これらの課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotのフォーム情報を基にBacklogでタスク管理をしている方
  • 手作業によるHubSpotからBacklogへの情報登録に課題を感じている方
  • SaaS間の連携自動化により、定型業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotにフォームが送信されると自動でBacklogに課題が作成されるため、手作業での情報入力にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、データ入力時の転記ミスや課題作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、課題名や詳細などをフォームの送信内容に基づいて登録するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加する際に、課題の件名や詳細、担当者、種別、優先度などを細かく設定できます。
  • HubSpotのフォームから送信された特定の情報を、Backlogの課題の件名や本文に動的に挿入したり、プロジェクトごとに固定の情報を付加することも可能です。

注意事項

  • HubSpot、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

問合せフォームを作成し、フォームから送信された問い合わせ内容を自動的にBacklogの課題として登録するフローボットです。

フォームの項目やBacklogに課題として登録する情報を自由に変更してご利用ください。

作成した入力フォームは外部に公開して利用いただけます。

社内や社外からの要望や問い合わせをBacklog上で管理したい場合におすすめです。

注意事項

・BacklogとYoomを連携してください。


Microsoft Excelを活用した自動化例

‍回答結果を自動で追加したり、別ツールでの情報登録をトリガーにして、同じ内容を反映することも可能です。
自動化によって手動作業による転記ミスが減るため、管理データの整合性向上が見込めます。



■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

DocuSignで契約が完了したらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignで帳票類の管理を行う方

・契約書などの作成に活用している方

・帳票類の一元管理に活用している方

2.Microsoft Excelでデータの管理を行う方

・取引や顧客の情報を一元管理している方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは作成した契約書の管理を円滑に行うツールです。
またMicrosoft Excelにデータを蓄積することで、情報の管理も円滑にでき業務を効率化します。
ですがDocuSignで契約が完了したらMicrosoft Excelの情報を毎回手作業で追加するのは、手間がかかってしまい入力ミスなどのヒューマンエラーの可能性があります。

ヒューマンエラーの軽減や業務効率向上を図るには[DocuSignとMicrosoft Excelを連携する]このフローは適しています。
DocuSignで契約が完了したら自動でMicrosoft Excelのデータベースに追加されることによって手作業を省いて入力ミスや漏れを未然に防ぐことができ、正確な情報共有につながります。

■注意事項

・DocuSign、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方
  • 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。
  • Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

Jotformに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのレコードに回答内容を追加するフローです。

JotformとMicrosoft Excelを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Excelのレコードが追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jotform、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

STORES予約で予約登録されたら、Microsoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・STORES予約の情報を1つのファイルにまとめている方

・STORES予約の予約情報から分析資料を作成している方

2.業務でMicrosoft Excelを使用している方

・データ管理をMicrosoft Excelを使用して行っている方

・予約データを元に予約情報の分析やキャンセル率の集計をしている方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約の情報を分析する場合、手作業でデータの転記をする必要があり手間です。
予約数が多いとその分時間がかかってしまうため、情報の転記を効率化したいと感じているかもしれません。

Microsoft Excelへの情報の転記を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは最適です。
このテンプレートを使うとSTORES予約で予約登録されると同時に、Microsoft Excelに対して情報を自動で追加するため、分析業務が格段に楽になります。

注意事項

・STORES予約、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルに投稿される依頼内容などを、都度Microsoft Excelに手作業で転記して書類を作成していませんか?この作業は定型業務でありながら、転記ミスや確認作業に時間がかかってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelで書類を発行するため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの報告内容をもとに、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している方
  • 定型的な書類作成業務の時間を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • AIを活用して、非構造化データ(テキスト)からの情報抽出を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿から書類作成までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • AIによる自動的なデータ抽出と書類発行により、手作業での転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Teamsの投稿内容から書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、Microsoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションで、抽出したデータをもとに書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、どのような情報を抽出したいかに応じて、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。例えば、「顧客名」「商品コード」「数量」など、特定の項目を精度高く抽出するようAIに指示することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Yoomフォームに添付されたPDFファイル(納品書や請求書など)をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納しWorkplaceに通知するフローです。

取得したPDFデータの情報を、手作業でMicrosoft Excelのデータベースへ格納する必要がなく、フォームにPDFファイルを添付し送信されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。


■注意事項

・Microsoft Excel、WorkplaceそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Yoomフォームに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのデータベースに格納するフローです。

フォームの回答をわざわざ確認しなくても、自動的にMicrosoft Excelに回答内容が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


まとめ

BacklogとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBacklogの課題情報や進捗状況のMicrosoft Excelへの転記作業、あるいはMicrosoft Excelで管理しているタスクリストのBacklogへの入力といった手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

 これにより、担当者は常に最新かつ正確な情報に基づいて迅速に業務を進められるようになり、データの整合性を保ちながら、本来注力すべきプロジェクトの推進や課題解決といったコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコード連携ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Backlogの課題更新もMicrosoft Excelに反映できますか?

A:

はい、可能です。トリガー設定の際に「課題の更新」を選んで設定してみてください。

Q:過去のBacklog課題も一括でMicrosoft Excelに出力できますか?

A:

トリガーをスケジュールトリガーなどにし、Backlogの「プロジェクト一覧を取得」、必要に応じて「処理繰り返し」などのフローを挟み、Microsoft Excelに「レコードを追加」するようなフローを組むと行えると存じますので、是非お試しください。

※処理繰り返し機能は有料プランでのご提供となります。

Q:連携がエラーになった場合、どうなりますか?

A:

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomお問い合わせ窓口

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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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