WrikeとMicrosoft SharePointの連携イメージ
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WrikeとMicrosoft SharePointの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-29

【簡単設定】WrikeのデータをMicrosoft SharePointに自動的に連携する方法

n.yamato
n.yamato

■概要

プロジェクト管理ツールWrikeでタスクを作成した後、関連資料を保管するためにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく作成漏れの原因にもなります。こうした繰り返し発生する作業は、プロジェクトの進行をわずかに遅延させる要因になりえます。

このワークフローは、WrikeとMicrosoft SharePointの連携を自動化し、Wrikeでタスクが作成されると、Microsoft SharePointに自動で関連フォルダを作成します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft SharePointを併用し、プロジェクト管理を行っている方
  • タスクと関連ドキュメントの保管を手作業で行い、非効率を感じているチームリーダーの方
  • 情報管理の抜け漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクを作成するだけで、Microsoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理を正確に行えます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Wrikeのタスク情報に基づいてフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションを設定する際に、作成先のサイトやルートフォルダを任意で指定してください
  • 作成するフォルダの名称を、Wrikeのタスク名やIDなど、任意の情報に基づいて動的に設定してください

■注意事項

  • WrikeとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「Wrikeで新しいタスクを作成するたびに、Microsoft SharePointに手動でフォルダを作っている…」
「プロジェクト名やタスク名をフォルダ名にコピペしているけど、地味に面倒だし、たまに間違えてしまう…」
このように、プロジェクト管理ツールWrikeとファイル共有サービスMicrosoft SharePointを併用する中で、手作業によるデータ連携に手間やストレスを感じていませんか?

もし、Wrikeでタスクが作成されたら、関連するMicrosoft SharePointのフォルダが自動で作成される仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、入力ミスや作成漏れの心配も少なくなり、本来集中すべきプロジェクトの計画や推進といったコア業務に時間を使えるようになります。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の繰り返し作業を減らせますので、ぜひこの記事を参考に業務の自動化を実現してみましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWrikeとMicrosoft SharePointを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeでタスクを作成した後、関連資料を保管するためにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく作成漏れの原因にもなります。こうした繰り返し発生する作業は、プロジェクトの進行をわずかに遅延させる要因になりえます。

このワークフローは、WrikeとMicrosoft SharePointの連携を自動化し、Wrikeでタスクが作成されると、Microsoft SharePointに自動で関連フォルダを作成します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft SharePointを併用し、プロジェクト管理を行っている方
  • タスクと関連ドキュメントの保管を手作業で行い、非効率を感じているチームリーダーの方
  • 情報管理の抜け漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクを作成するだけで、Microsoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理を正確に行えます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Wrikeのタスク情報に基づいてフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションを設定する際に、作成先のサイトやルートフォルダを任意で指定してください
  • 作成するフォルダの名称を、Wrikeのタスク名やIDなど、任意の情報に基づいて動的に設定してください

■注意事項

  • WrikeとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

WrikeとMicrosoft SharePointを連携してできること

WrikeとMicrosoft SharePointのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたタスク管理とファイル管理にまつわる様々な業務を自動化できます。

例えば、Wrikeで作成したタスク情報を基にMicrosoft SharePointに必要なフォルダを自動で作成したり、特定の条件に合致するタスクが発生した際にのみフォルダを作成するといった設定が可能です。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Wrikeでタスクが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する

Wrikeで新しいタスクを作成するたびに、そのタスク名でMicrosoft SharePointに専用フォルダを自動で作成します。

この仕組みにより、タスクごとに関連資料を保管するフォルダを手動で作成する手間が少なくなり、フォルダの作成漏れや命名ミスの防止に繋がります。

プロジェクトの開始からファイル管理までがスムーズに連携し、一貫性のある運用が実現します。


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeでタスクを作成した後、関連資料を保管するためにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく作成漏れの原因にもなります。こうした繰り返し発生する作業は、プロジェクトの進行をわずかに遅延させる要因になりえます。

このワークフローは、WrikeとMicrosoft SharePointの連携を自動化し、Wrikeでタスクが作成されると、Microsoft SharePointに自動で関連フォルダを作成します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft SharePointを併用し、プロジェクト管理を行っている方
  • タスクと関連ドキュメントの保管を手作業で行い、非効率を感じているチームリーダーの方
  • 情報管理の抜け漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクを作成するだけで、Microsoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理を正確に行えます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Wrikeのタスク情報に基づいてフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションを設定する際に、作成先のサイトやルートフォルダを任意で指定してください
  • 作成するフォルダの名称を、Wrikeのタスク名やIDなど、任意の情報に基づいて動的に設定してください

■注意事項

  • WrikeとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Wrikeで特定条件に合うタスクが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する

Wrikeで作成されたタスクの中でも、「特定のプロジェクトに属するもの」や「優先度が『高』に設定されたもの」など、予め定めた条件に一致するタスクの場合にのみ、Microsoft SharePointにフォルダを自動作成します。

この条件分岐を用いた自動化によって、必要なフォルダだけを自動生成できるため、Microsoft SharePoint内が整理された状態に保たれ、重要な情報へのアクセス性が向上します。


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeでタスクを作成するたびに、関連資料を保管するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名規則の不徹底といった課題にも繋がります。このワークフローは、Wrikeで特定の条件に合致するタスクが作成されると、Microsoft SharePointに自動でフォルダを作成するため、こうした手作業をなくし、効率的なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft SharePointを併用しており、手作業での連携に手間を感じている方
  • プロジェクト管理におけるドキュメント整理を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • WrikeとSharePoint間の情報連携を正確に行い、ヒューマンエラーを削減したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでのタスク作成を起点に、Microsoft SharePointへのフォルダ作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、作成漏れやタスク名とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、「フォルダを作成」アクションで任意の場所にフォルダを作成するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐条件の設定では、フォルダ作成の対象としたいWrikeタスクの条件を任意で指定してください。例えば、特定のステータスや担当者が設定されたタスクのみを対象とすることが可能です。
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、作成先のサイトやドキュメントライブラリ、またフォルダの命名規則(例:Wrikeのタスク名を利用する等)を任意で設定してください。

■注意事項

  • WrikeとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

WrikeとMicrosoft SharePointの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にWrikeとMicrosoft SharePointを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでWrikeとMicrosoft SharePointの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はWrikeでタスクが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • WrikeとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  •  Wrikeのトリガー設定およびMicrosoft SharePointのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:マイアプリ連携を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Wrikeとの連携

Yoomのワークスペースにログインしたら左のサイドバーにある「マイアプリ」から、右の「+新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「Wrike」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。

任意のアカウントでWrikeにログインすると、以下の画面が出てきます。「承認」をクリックしてください。

Yoomのワークスペース画面に戻り、「マイアプリを登録しました。」と表示されればWrikeとの連携は成功です!

2.Microsoft SharePointとの連携

先ほどと同じ手順で、マイアプリ連携からMicrosoft SharePointのアプリアイコンを探してクリックしてください。
任意のMicrosoftアカウントでログインし、「次へ」を押します。

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があります。
  • 一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があるため注意してください。

「マイアプリを登録しました。」の表示が出れば、Microsoft SharePointとの連携も完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeでタスクを作成した後、関連資料を保管するためにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく作成漏れの原因にもなります。こうした繰り返し発生する作業は、プロジェクトの進行をわずかに遅延させる要因になりえます。

このワークフローは、WrikeとMicrosoft SharePointの連携を自動化し、Wrikeでタスクが作成されると、Microsoft SharePointに自動で関連フォルダを作成します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft SharePointを併用し、プロジェクト管理を行っている方
  • タスクと関連ドキュメントの保管を手作業で行い、非効率を感じているチームリーダーの方
  • 情報管理の抜け漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクを作成するだけで、Microsoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理を正確に行えます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Wrikeのタスク情報に基づいてフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションを設定する際に、作成先のサイトやルートフォルダを任意で指定してください
  • 作成するフォルダの名称を、Wrikeのタスク名やIDなど、任意の情報に基づいて動的に設定してください

■注意事項

  • WrikeとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットのトリガーとなっている、Wrikeで「タスクが作成されたら」というアクションを設定していきましょう。

まずはタイトルを任意で設定し、Wrikeと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。アカウント情報は基本的にマイアプリ登録で連携したアカウントが選択されています。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

必要な設定ができたら、一度Wrikeの方にログインしましょう。トリガーを動かすために、実際にテスト用のタスクをWrikeで作成しておきます。

タスクを作成できたら、Yoomに戻って「テスト」ボタンを押してみてください。以下のように「取得した値」として先ほど作成したタスクの内容が反映されていれば、テストは成功です!

Yoomでは上記の「取得した値」を、フローボット内の他のアクションで活用できる「アウトプット」と定義しています。
アウトプットを活用することにより、後で新しく情報が更新された場合にも、更新内容を反映した値をフローボットに活用できるため便利ですよ。
アウトプットとは?

ここまで確認できたら、ページ最下部の「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Microsoft SharePointにフォルダを作成する

アプリトリガーで取得したWrikeのタスク情報をもとに、Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションを設定していきましょう。

先ほどと同様に、タイトルを任意で設定し、Microsoft SharePointと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

フォルダを作成する場所を設定していきます。「サイトID」のボックスをクリックして、連携しているMicrosoft SharePointの候補となるサイトIDから任意のものを選んでください。

ドライブIDも同様に、候補の中から任意のものを選びましょう。

新たにタスクを作成するフォルダを格納する、以下2つの項目を設定します。

  • 親フォルダ(手入力)
  • 親フォルダのアイテムID(候補から)

必要があればMicrosoft SharePointにログインして、直接親フォルダの名前を確認しておきましょう。
親フォルダの名前を入力すると、その下にある「親フォルダのアイテムID」に候補が表示されるようになります。
新規に作成するフォルダの格納先となるフォルダを選択してください。

最後に、作成するフォルダ名を設定しましょう。
前のステップで取得した値を用いることで、今後新しくWrikeにタスクが作成される度に、新しいタスク名を反映したフォルダが作成されることになります。

ここまで設定できたら「テスト」ボタンを押してみましょう。取得した値に、Microsoft SharePointで新たに作成されたフォルダの情報が反映されていれば成功です!

ここで実際に、Microsoft SharePointの該当フォルダを確認してみましょう。
しっかりWrikeのタスク名を反映したフォルダが追加されていますね。

Microsoft SharePointの挙動まで確認できたら、Yoomに戻って「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにする

お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。
「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

これでWrikeでタスクが作成された際には、自動でMicrosoft SharePointの任意のフォルダ内にタスク名を反映させたフォルダが作成されるようになりました。

Microsoft SharePointのデータをWrikeに連携したい場合

今回はWrikeからMicrosoft SharePointへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft SharePointでのアクションをきっかけにWrikeのタスクを操作したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Microsoft SharePointにファイルが格納されたら、Wrikeにタスクを作成する

Microsoft SharePointの指定したフォルダに新しいファイルが格納されたことをトリガーとして、Wrikeに「ファイル確認」や「レビュー依頼」などのタスクを自動で作成します。
ファイルがアップロードされたら担当者へタスクが割り振られるため、重要なドキュメントの見落としや対応の遅れを防ぎ、業務の連携をスムーズにします。


■概要

Microsoft SharePointへのファイル格納後、都度Wrikeでタスクを作成する作業に手間を感じていませんか?この手作業による連携は、タスクの作成漏れや遅延を引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointに特定のファイルが追加されると自動でWrikeにタスクが作成されます。WrikeとSharePointの連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとSharePointを併用し、ファイルとタスクの連携を手作業で行っている方
  • プロジェクト関連ファイルの格納漏れや、タスク作成の遅延を防止したいチームリーダーの方
  • WrikeとMicrosoft SharePoint間の定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイル格納をトリガーにタスクが自動作成されるため、Wrikeでの手動起票にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、関連情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクト管理の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとWrikeをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成された場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したファイル情報をもとにタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeで作成するタスクのタイトルや説明欄を任意の内容に設定できます。Microsoft SharePointから取得したファイル名やURLを埋め込むことも可能です
  • タスクを割り当てる担当者や、タスクを追加するフォルダ・プロジェクトを任意に指定できます

■注意事項

  • Microsoft SharePointとWrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

Microsoft SharePointで特定条件に合うファイルが格納されたら、Wrikeにタスクを作成する

SharePointに格納されたファイルの中でも、「特定のフォルダ」や「ファイル名に『契約書』を含む」といった条件を満たすファイルの場合にのみ、Wrikeにタスクを自動作成します。
この設定により、例えば法務レビューが必要な契約書ファイルがアップされた時だけ、法務担当者にタスクを自動で依頼するといった、精度の高い業務連携が可能になり、不要な通知を減らして重要な業務に集中できる環境を構築します。


■概要

WrikeとMicrosoft SharePointを併用する中で、ファイルの確認漏れやタスク作成の遅れといった課題を感じていませんか。特に、SharePointに格納されたファイルをもとにWrikeでタスクを手作業で作成するのは、手間がかかりヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローは、Microsoft SharePointで特定条件に合うファイルが格納されると、自動でWrikeにタスクを作成するため、こうした連携業務を効率化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft SharePointを活用したファイル管理業務をされている方
  • SharePointへのファイル格納後、Wrikeへのタスク起票を手作業で行っている方
  • ファイルの種類に応じたタスク作成など、業務のルール化や自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイル格納をトリガーに自動でWrikeへタスクが作成されるため、手作業でのタスク起票業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるタスク作成の漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとWrikeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能で作成された場合のみ後続のアクションに進むよう設定します。
  4. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、格納されたファイルが特定の条件に合致するかを判定させます。
  5. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてWrikeの「タスクを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 格納されたファイルの情報(ファイル名、種類など)をもとに、後続の処理を分けるための分岐条件を任意で設定してください。
  • Wrikeで作成するタスクのタイトルや説明、担当者、期限などを、フローの中で取得した情報を用いて自由に設定できます。

■注意事項

  • Microsoft SharePointとWrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

WrikeやMicrosoft SharePointを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、WrikeとMicrosoft SharePointに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

WrikeとMicrosoft SharePointでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Wrikeを使った便利な自動化例

Wrikeでタスクが登録されたらMicrosoft TeamsやSlackに通知したり、GoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに自動で追加したりと、タスク管理と情報共有を自動化できます。


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しGoogle スプレッドシートでデータ管理を行っている方

・Wrikeのタスク情報をGoogle スプレッドシートに自動で集約して一元管理したい方

・タスクの進捗や状況をGoogle スプレッドシートで可視化して分析に活用したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Wrikeでタスク情報を管理したい方

3.Google スプレッドシートを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをGoogle スプレッドシート上で確認したい方

・WrikeとGoogle スプレッドシートの連携によって情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に優れたツールです。
しかし登録されたタスクをGoogle スプレッドシートのデータベースに手動で転記するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれることで、Wrikeでタスクが登録された情報を自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースへ追加されます。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとGoogle スプレッドシートの両方を確認する必要がなくなり最新の情報を効率的に共有することができます。

■注意事項

・Wrike、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Wrikeでプロジェクトのタスクを管理し、関連資料をBoxで保管する運用は便利ですが、タスクが発生するたびに手動でBoxにフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れや命名ミスの原因にもなりかねません。

このワークフローは、WrikeとBoxの連携を自動化するものです。Wrikeで新しいタスクが作成されると、その情報に基づいてBox内に自動でフォルダが生成されるため、手作業によるファイル管理の煩雑さを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wrikeでのタスク管理とBoxでのファイル保管を行っており、両アプリ間の手作業に課題を感じている方
  • WrikeとBoxを連携させ、タスクと資料の管理を一元化し、業務効率を向上させたいと考えている方
  • プロジェクトごとのフォルダ作成ルールを自動化によって徹底し、管理の属人化を防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクを作成するだけでBoxにフォルダが自動生成されるため、これまでフォルダ作成に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりうる命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Wrikeのタスク情報をもとにフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成するアクションを設定する際に、どのフォルダ配下に作成するか、作成先の親フォルダを任意で指定してください
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したWrikeのタスクタイトルなどの動的な情報を用いて、任意の命名規則で設定することが可能です

■注意事項

  • WrikeとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

プロジェクト管理ツールWrikeへのタスク登録後、進捗や詳細情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?また、手入力による記載ミスや更新漏れは、正確な情報把握の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Wrikeに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにその情報が追加されるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft Excel間でタスク情報を手作業で連携している方
  • タスクデータの転記ミスや漏れをなくし、情報精度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力時の打ち間違いや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Wrikeで新しいタスクが作られるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。Wrikeから取得したタスク情報を指定のファイルやシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeのトリガー設定において、タスク作成を検知するポーリング(確認)の頻度を、業務の特性やリアルタイム性の要求度合いに応じて任意の間隔で設定することが可能です。

■注意事項

  • Wrike、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Wrikeにタスクが登録されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しMicrosoft Teamsでコミュニケーションを行っている部署

・タスクの発生をMicrosoft Teams上で直ぐに共有して迅速な対応を促したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Microsoft Teamsの気軽にコミュニケーションできる環境を通してタスクに関する情報共有をスムーズに行いたい方

・チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握できるようにしたい方

3.Microsoft Teamsを主に利用するチームメンバー

・WrikeとMicrosoft Teamsを連携することで情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に役立つツールです。
しかしながら、Microsoft Teamsと併用する場合においてタスク登録のたびに情報を手動でMicrosoft Teams通知するのはミスも起こりやすいです。

このフローを使用することで、Wrikeにタスクが登録されたらスピーディーにMicrosoft Teamsへ通知が届きタスクの発生を見逃すことなく、迅速な対応が可能になりプロジェクトの遅延を防ぐことができます。

■注意事項

・Wrike、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しSlackでコミュニケーションを行っている部署

・タスクの発生をSlack上でスピーディーに共有して迅速な対応を促したい方

・WrikeとSlackの情報連携を強化してプロジェクト管理におけるコミュニケーションを円滑化したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Slackの気軽にコミュニケーションできる環境を通してタスクに関する情報共有をスムーズに行いたい方

・チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握できるようにしたい方

3.Slackを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをSlack上で確認したい方

・WrikeとSlackを連携することで情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に役立つツールです。
しかしながら、Slackと併用する場合においてタスク登録のたびに情報を手動でSlack通知するのはミスも起こりやすいです。

このフローを使用することで、Wrikeでタスクが登録されると自動的にSlackへタスク内容を通知します。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとSlackの両方を見る必要がなくなり常に最新の情報に把握することができます。
また、手動転記の手間と人的なミスを軽減することで業務効率の向上を図ることができます。

■注意事項

・Wrike、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft SharePointを使った便利な自動化例

メールで届いたファイルをMicrosoft SharePointにアップロードしてMicrosoft Teamsに通知したり、DocuSignでの契約締結が完了したらファイルをSharePointに自動格納したりと、ドキュメント管理を自動化できます。


■概要

DocuSignでエンベロープ(締結)が完了したら、ファイルをMicrosoft SharePointに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書や重要文書を頻繁に扱う方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • プロジェクトマネージャー

2.文書の管理と共有を効率化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者
  • 契約書の保管とアクセスを簡便化したい方
  • 共有フォルダへの手動アップロードを減らしたい方

3.DocuSignとMicrosoft SharePointを日常的に活用している方

  • DocuSignを使用して契約書の締結を行っている企業
  • Microsoft SharePointを利用して文書の管理と共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・契約書や重要文書が自動的にSharePointに格納されることで、手動でのアップロード作業の手間を省くことができます。

・契約書の管理と共有が効率化され、他の重要な業務に集中することができます。

注意事項

・DocuSign、Microsoft SharePointそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Gmailで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを手動でMicrosoft SharePointにアップロードしていませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーに、添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできるため、こうした定型業務から解放され、業務の正確性向上にも繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した添付ファイルを手作業でMicrosoft SharePointに保存している方
  • 請求書などの重要ファイルを扱う部署で、手作業による保存漏れを防ぎたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメールを確認し、添付ファイルをダウンロード、SharePointにアップロードするという一連の作業が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル保存時に起こりがちな、保存忘れやアップロード先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガーで設定するキーワードは、「請求書」や特定の取引先名など、業務内容に合わせて任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、保存先のサイトやフォルダは任意で指定することが可能です。
  • ファイル名は固定の値だけでなく、Gmailで取得した件名や受信日時などの情報を用いて、動的に設定することもできます。

■注意事項

  • Gmail、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する営業・顧客管理チーム

・Salesforceに登録した取引先情報をMicrosoft SharePointでも管理して関連ファイルを紐付けたい方

2.Salesforceを主に利用する営業担当者

・SharePointのファイル共有機能を活用して取引先との情報共有をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客関係管理に不可欠なツールですが、取引先が登録されるたびにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成するのは非効率的で時間がかかる作業です。

このフローを導入することで、Salesforceで取引先が登録されるとSharePoint上に対応するフォルダが自動的で作成されます。これにより、担当者はフォルダ作成の手間から解放されて顧客対応や営業活動など、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Notionで管理している取引先情報を、Microsoft SharePointにも反映させていますか?案件ごとにフォルダを作成する際、手作業でのコピー&ペーストは手間がかかる上に、入力ミスやフォルダの作成漏れといった課題にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionに新しい取引先データが登録されるとMicrosoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、こうした情報管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft SharePointで取引先情報を管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 取引先ごとのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いなど、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • 情報システム部門やDX推進担当で、各部署のデータ連携を自動化する仕組みを探している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに取引先情報を登録するだけで、Microsoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、手作業の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、取引先名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーの起動が「作成」によるものだった場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元にフォルダを作成します
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、フォルダ名にNotionから取得した取引先名を含めるなど、動的な情報を組み合わせて設定できます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • Notion、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

メールで届いたファイルをMicrosoft SharePointにアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.頻繁にメールでファイルを受け取り、それをチームで共有する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • ドキュメントを共有して業務を進める営業やマーケティング担当者

2.ファイル共有やプロジェクト管理を効率化したい方

  • チーム間での情報共有を円滑に行いたい組織の管理者
  • 様々なファイルを一元管理し、アクセス権を適切に管理したい情報セキュリティ担当者

3.Microsoft Teamsを利用してコミュニケーションを行っている方

  • Microsoft Teamsを活用してチーム内でのコミュニケーションやファイル共有を行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることがでます。

・メール、SharePoint、Microsoft Teamsといったツールを統合することで、作業環境が一元化され、作業の効率が向上します。

・情報の散逸や作業の重複が減り、生産性が向上します。

注意事項

・Microsoft SharePoint、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

WrikeとMicrosoft SharePointの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスクに紐づくフォルダ作成や情報転記の手間を解消し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、プロジェクトの進行とファイル管理がシームレスに連動し、担当者はより迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:WrikeとMicrosoft SharePointを連携する際のAPIの制限は?

A:Wrikeにはリクエスト回数の制限や一度に取得できるデータ量の制限があります。また、Microsoft SharePointには「レート制限」と呼ばれるリクエスト数の上限が設けられています。詳細はWrikeやMicrosoft SharePointのサービスサイトをご確認ください。
また、Microsoft SharePointとの連携では、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)に加入していないと認証に失敗する可能性があります。ご注意ください。

Q:WrikeとMicrosoft SharePointを連携させた際のエラー処理やリトライ方法は?

A: Yoomでは、進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。
詳しくはこちらのページをご確認ください。

Q:WrikeとMicrosoft SharePoint間でのファイルの同期には遅延が発生することがあるか?

A:トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できますが、リアルタイムで連携しているわけではありません。
そのためWrikeでタスクが作成された後、最短5分はMicrosoft SharePointでフォルダが自動作成されるのを待つ必要があります。
設定できるトリガーの起動間隔はご利用プランによって異なるため、詳しくはこちらのページをチェックしてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.yamato
n.yamato
フリーランスの記事執筆・校正ライターとして9年間以上活動。企業だけではなく個人で働く人も助けるAIや各種自動化ツールの魅力を知る中で、Yoomの存在を知りました。専門知識がなくても煩雑な業務を自動化できるYoomの情報を、様々な人にお伝えしていきたいです!
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