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2025-03-27

BASEに注文が発生したら会員情報をHubSpotに自動登録する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

BASEを活用すると、ECサイトに関連する業務を効率化することが可能です。
同時にHubSpotを活用してマーケティング活動を行うことで、生産性の向上を実現することができます。
本記事では、BASEとHubSpotを連携し、BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録する方法をご紹介します。
この方法を活用すると、BASEの情報を自動でHubSpotに反映できるため、手動入力の手間を省けるようになるはずです。
また、顧客データの一元管理が実現する可能性があります。
従来はアプリ連携にはプログラミングが必要でしたが、ノーコードで誰でも簡単に設定できる方法や活用例をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • BASEとHubSpotを活用している方
  • BASEとHubSpotを連携して、業務効率化を考えている方
  • BASEとHubSpotを連携して、注文や会員の情報を正確に管理したい方
  • BASEとHubSpotを連携して、登録漏れやデータの転記ミスを無くしたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に利用している方

・円滑なECサイト運営に活用している方

・注文に連動する情報を業務に活用している方

2.HubSpotを使用したメール配信を行う方

・マーケティングツールとして活用している方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトに関連する業務の効率化に活用できるツールです。
同時にHubSpotを活用したマーケティング活動を行うことで、生産性向上へと繋げていくことができます。
しかしBASEの注文が発生するごとに手作業でHubSpotへ登録するのは、従業員の負担を増やし、モチベーション低下につながる可能性があります。

このフローを活用すると、BASEの注文情報をHubSpotに自動で登録し、手作業を省くことができます。
今まで入力のためにかかっていた手作業の時間を大幅に削減し、チーム全体の業務効率の向上に繋げることができます。
また引用した情報で登録を行うことで、手入力によるミスを回避し、精度の高い情報を登録することができます。

■注意事項

・BASE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

Yoomを活用したBASEとHubSpotの連携フローの作成方法

ここからは、YoomでBASEとHubSpotを連携し、「BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録する」というフローボットの作成手順を分かりやすくご紹介していきます!

ステップ1:BASEとHubSpotをマイアプリ連携する

まずは事前準備として、YoomのマイアプリにBASEとHubSpotを登録します。

1.BASEの登録方法
マイアプリの「+新規接続」をクリックして、BASEを検索します。

上記画面が表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力し、「アプリを認証する」をクリックしてください。

2.HubSpotの登録方法

今度は「新規接続」をクリックし、HubSpotを検索します。

上記画面が表示されたら、「Sign in to your HubSpot account」をクリックします
ログイン画面にて、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
※補足)HubSpotのマイアプリ登録方法の詳細は下記のサイトをご覧ください。
HubSpotのマイアプリ登録方法

これで、BASEとHubSpotのマイアプリ登録完了です!

次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要

BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に利用している方

・円滑なECサイト運営に活用している方

・注文に連動する情報を業務に活用している方

2.HubSpotを使用したメール配信を行う方

・マーケティングツールとして活用している方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトに関連する業務の効率化に活用できるツールです。
同時にHubSpotを活用したマーケティング活動を行うことで、生産性向上へと繋げていくことができます。
しかしBASEの注文が発生するごとに手作業でHubSpotへ登録するのは、従業員の負担を増やし、モチベーション低下につながる可能性があります。

このフローを活用すると、BASEの注文情報をHubSpotに自動で登録し、手作業を省くことができます。
今まで入力のためにかかっていた手作業の時間を大幅に削減し、チーム全体の業務効率の向上に繋げることができます。
また引用した情報で登録を行うことで、手入力によるミスを回避し、精度の高い情報を登録することができます。

■注意事項

・BASE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2:BASEの注文が発生したら起動するトリガーの設定

アプリトリガーの「注文が発生したら」という項目を設定します。

タイトルは変更可能です。
トリガーアクションが、「注文が発生したら」であることを確認し、「次へ」をクリックしてください。

トリガーの起動間隔は選択可能です。任意で設定してください。
※注意事項)プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEにサンプルの注文情報を入力してください。
テストが成功すると、先ほど追加したBASEの注文情報がアウトプットとして反映されます。

アウトプットが正しく反映されているのを確認したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:BASEの注文情報を取得する

続いて、「注文情報を取得」という項目を設定します。

タイトルは変更可能です。
アクションが、「注文情報を取得」であることを確認し、「次へ」をクリックしてください。

注文IDは、上記画像のように設定されています。
※補足)上記画像のように設定すると、BASEで注文が発生したら「注文ID」を自動で取得することができます。
※設定方法)枠内をクリックし、「注文が発生したら」の中にある「注文ID」をクリックすると、注文IDの欄に{{請求ID}}と入力されます。

テストを行い、アウトプットが正しく取得できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:HubSpotのコンタクトを作成する

最後に、「コンタクトの作成」という項目を設定します。

タイトルは変更可能です。
アクションが、「コンタクトの作成」であることを確認し、「次へ」をクリックしてください。

コンタクト情報は、上記画像のように既に設定されています。


※補足)上記画像のように設定すると、BASEで注文情報が取得されたら「メールアドレス」を自動で取得し、HubSpotに反映することができます。
※設定方法)枠内をクリックし、「注文情報を取得」の中にある「メールアドレス」をクリックしてください。メールアドレスの欄に、{{メールアドレス}}と入力されます。

テストを行い、成功したら「保存する」をクリックしてください。

全てのプロセスが設定済みになると、上記画面が表示されます。
「トリガーをON」にし、フローボットを起動させてください。

これで「BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録する」フローボットの完成です。


■概要

BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に利用している方

・円滑なECサイト運営に活用している方

・注文に連動する情報を業務に活用している方

2.HubSpotを使用したメール配信を行う方

・マーケティングツールとして活用している方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトに関連する業務の効率化に活用できるツールです。
同時にHubSpotを活用したマーケティング活動を行うことで、生産性向上へと繋げていくことができます。
しかしBASEの注文が発生するごとに手作業でHubSpotへ登録するのは、従業員の負担を増やし、モチベーション低下につながる可能性があります。

このフローを活用すると、BASEの注文情報をHubSpotに自動で登録し、手作業を省くことができます。
今まで入力のためにかかっていた手作業の時間を大幅に削減し、チーム全体の業務効率の向上に繋げることができます。
また引用した情報で登録を行うことで、手入力によるミスを回避し、精度の高い情報を登録することができます。

■注意事項

・BASE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEやHubSpotを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもBASEやHubSpotのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

BASEを活用した自動化例

BASEの商品情報を追加する

BASEに商品情報が追加されると同じ情報を自動で追加することができ、ツール間のデータの整合性を保つことができます。


■概要

BASEの商品情報をShopifyにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ECサイトの運営を行っている方

・BASEとShopifyを利用して商品管理をしている方

・BASEの情報をShopifyでも管理したい方

2.データ連携を効率化したい方

・BASEに登録したデータをShopifyに自動で連携したい方

・ツール間のデータの整合性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトの立ち上げに役立つプラットフォームです。
ECサイトの商品管理についてBASEとShopifyを併用している場合、手動でデータ連携を行うと商品情報の整合性が保てなくなる恐れがあります。

このテンプレートは、BASEで商品情報が登録されるとShopifyに自動で追加できるため、商品情報の整合性を保つことができます。
BASEを元にShopifyでも正確な商品情報の管理ができるため、入力作業の手間を省き、管理業務の負担を軽減することが可能です。

また、チャットツールと連携することでShopifyへの商品情報の追加を通知し、異なる部門間でも情報共有をスムーズにすることができます。

■注意事項

・ BASE、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

BASEの商品情報をスマレジにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.商品情報を複数のツールで管理している方

・BASEとスマレジを併用して商品情報を管理する方

・実店舗とオンラインショップでのデータ管理を効率化したい方

2.データを統一して管理したい方

・BASEとスマレジのデータを自動で同期したい方

・スマレジへのデータ入力を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEは販売管理の業務で活用することができ、商品情報や在庫情報の管理を効率化できるツールです。
しかし、オンラインショップはBASE、実店舗はスマレジといった形で管理を分けている場合、データの入力漏れがあると整合性が保てなくなる恐れがあります。

このテンプレートは、BASEに商品情報が追加されるとスマレジにも自動で追加することができ、ツール間のデータの整合性を保つことができます。
スマレジへの手動による作業が不要となり、ツール間のデータが自動で同期されるため、業務効率を向上させることが可能です。

また、チャットツールと連携することで、スマレジに登録された商品情報をスピーディーに共有することもできます。

■注意事項

・ BASE、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

ECサイトを複数運営していると、BASEに登録した新商品をBカートにも再度登録する作業が発生し、手間や時間がかかることはありませんか。また、手作業によるコピー&ペーストは、価格や在庫数などの重要な情報でミスを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、BASEに商品情報が登録・更新されると、その内容が自動でBカートにも登録されるため、二重入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEとBカートの両方を利用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • 商品登録における入力ミスや登録漏れをなくし、業務品質を高めたいと考えている方
  • ECサイト運営の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEへの商品登録が完了すると、Bカートにも自動で情報が連携されるため、これまで二重入力に費やしていた作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるので、商品情報や価格の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとBカートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBカートの「商品を登録」アクションを設定し、トリガーで取得した商品情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Bカートへ商品を登録するオペレーションでは、トリガーで取得したBASEの商品名や価格、商品説明などの情報を、変数として自由にマッピングして設定することが可能です。

■注意事項

  • BASE、BカートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEで注文が発生したら追加する

引用した情報を使用してデータの登録を行うため、入力ミスや入力漏れの抑制につながるでしょう。


■概要

BASEで注文が発生したらkintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・自社のECサイトの運営に活用している方

・顧客や在庫情報を登録、管理する方

2.kintoneで件数管理している企業

・注文情報をレコードに登録し、件数管理している方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトの運営を円滑に行うために有益なツールです。
さらに注文ごとにkintoneにレコードを登録し件数管理や進捗管理をすることで、業務進行をスムーズにします。
しかしBASEで注文があったらその情報を手作業でkintoneに登録するのは手間がかかり、柔軟な働き方を阻害する可能性があります。

このフローを活用すると、BASEで注文があったら詳細をkintoneに自動で登録することができ、手入力の手間を省きます。
手入力を省いて作業の時間を短縮することでコア業務にチーム全体で注力することができ、生産性の向上につながります。

■注意事項

・BASE、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

BASEで注文が発生したらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・ECサイトの運営に活用している方

・顧客情報を追加し管理する方

2.Airtableを活用してデータ管理を行なっている方

・帳票情報を一元管理している方

・登録した情報を可視化し進行状況を確認する方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトの運営を円滑に行うために有益なツールです。
注文情報をAirtableで管理する情報と合わせて管理することで、データを蓄積し、より良い施策への分析に活用することができます。
しかしBASEで注文が発生したら毎回Airtableに情報を手入力することは手間がかかり、非効率的で時間がかかります。

このフローは効率のいい業務進行を目指す方に適しています。
BASEでの注文をトリガーに自動でAirtableに情報の追加を行うため、手入力の手間を省きミスや漏れを防ぐことができます。
また省いた時間を他の業務に充てることでチーム全体がタスク解決に注力でき、生産性の向上に繋げることができます。

■注意事項

・BASE、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

BASEで注文が発生したらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・ECサイトの運営に活用している方

・商品販売に関しての管理を担当する方

2.Notionでデータの一元管理を行なっている方

・発行した帳票類の情報を集約し、分析を行う方

■このテンプレートを使うメリット

BASEは自社商品の販売を行うプラットフォームとして活用できます。
さらにNotion上で情報を管理することで出荷状況や顧客情報を同時に管理でき、顧客対応の効率化につながります。
しかしBASEでの注文ごとにNotionに手作業で情報を追加するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

チーム全体の作業効率の向上を目指す方にこのフローは適しています。
このフローを使用することで、BASEの情報を自動でNotionに追加でき、手作業の手間を省きます。
また引用した情報を使用してデータの登録を行うため、入力ミスや入力漏れを未然に防ぎ、業務効率化を行います。

■注意事項

・BASE、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEで注文が発生したら通知する

BASEで注文が発生した際に自動的に通知され、メッセージ上で注文情報を確認できるようになります。


■概要

BASEで注文が発生したらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを利用している事業主・ECサイト運営者

・BASEで注文が発生後すぐにLINE WORKSに通知を受け取りたい方

・注文内容をLINE WORKSで共有して迅速な発送や顧客対応を行いたい方

・注文状況を迅速に把握して業務効率を向上させたい方

2.BASEの注文情報を把握したいチームメンバー

・受注状況を把握して在庫管理や顧客対応などに役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEで注文が発生した際にLINE WORKSへ通知が届くように設定することで、直ぐに注文情報を確認できます。
これにより、注文が発生したことを見逃すことなく迅速な対応を行うことが可能となります。

また、LINE WORKS上で注文情報を受け取ることで、顧客対応のスピードアップを図ることもできます。
迅速な注文確認や発送準備や問い合わせ対応などで顧客満足度向上に繋がりリピーター獲得にも期待できます。

■注意事項

・BASE、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

BASEで注文が発生したらTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを利用している事業主・ECサイト運営者

・BASEで注文が発生後すぐにTelegramに通知を受け取りたい方

・注文内容をTelegramで共有して迅速な発送や顧客対応を行いたい方

・注文状況を迅速に把握して業務効率を向上させたい方

2.BASEの注文情報を把握したいチームメンバー

・受注状況を把握して在庫管理や顧客対応などに役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEは誰でも簡単にネットショップを開設できる便利なプラットフォームです。
ですが、注文情報や顧客対応の管理は別のシステムで行っている場合も多いのではないでしょうか。

このフローを導入することで、BASEで注文が発生するとTalknoteへ自動的に通知されます。
これによりTalknote上で注文情報を確認できるようになり、担当者はBASEとTalknoteを行き来する手間を省くことができ注文情報を直ぐに把握し迅速な対応も可能になります。

■注意事項

・BASE、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

BASEで注文が発生したらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に利用している方

・円滑なECサイト運営に活用している方

2.Google Chatを業務連絡ツールとして活用しているチーム

・BASEの注文情報をGoogle Chatに集約して情報共有を一元化したい方

・Google Chatを活用して注文に関するコミュニケーションを円滑化したい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEは誰でも簡単にネットショップを開設できる便利なプラットフォームです。
ですが注文情報や顧客対応の管理は他のアプリで行っている場合も多いのではないでしょうか?

このフローを使用することで、BASEで注文が発生した際にGoogle Chatへ自動的に通知され、Google Chat上で注文情報を確認できるようになり、BASEとGoogle Chatを行き来する手間を省くことができ業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・BASE、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

HubSpotを活用した自動化例

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら通知する

HubSpotに新しいコンタクトが作成されると同時に通知が届くため、情報の遅延がなくなるはずです。


◼️概要

HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。

通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。

3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。

◼️注意事項

・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。

・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・新しいリードや顧客情報をチーム全体で共有し、迅速に対応したい営業チーム

・新しいコンタクトに対するフォローアップをチームで連携して行いたい部門

2.カスタマーサポートチーム

・新しい顧客情報をタイムリーに把握し、迅速に対応したいサポートチーム

・顧客対応の一貫性を高め、全員で最新の情報を共有したい部門

3.マーケティング部門

・新規顧客情報を基にキャンペーンを企画・実行したいチーム

・リードジェネレーションの結果をリアルタイムで確認し、次のアクションを計画したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotに新しいコンタクトが作成されると同時に、Microsoft Teamsに通知が届くため、情報の遅延がなくなります。

・チーム全体で連携して迅速に対応することが可能になり、顧客対応の品質が向上する。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたらGmailでメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

 ・新しいリードや顧客情報をチーム全体で共有し、迅速に対応したい営業チーム

 ・新しいコンタクトに対するフォローアップをチームで連携して行いたい部門

2.カスタマーサポートチーム

 ・新しい顧客情報をタイムリーに把握し、迅速に対応したいサポートチーム

 ・顧客対応の一貫性を高め、全員で最新の情報を共有したい部門

3.マーケティング部門

 ・新規顧客情報を基にキャンペーンを企画・実行したいチーム

 ・リードジェネレーションの結果をリアルタイムで確認し、次のアクションを計画したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・手動で新しいコンタクト情報を確認し、Gmailに通知する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・Gmailで情報を共有することで、チームメンバー全員が最新のコンタクト情報を把握しやすくなります。

■注意事項

・HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

HubSpotで取引先が登録されたらフォルダを作成する

取引先が登録されるたびに自動でフォルダが作成されるため、手動でのフォルダ作成にかかる時間と手間を省ける可能性があります。


■概要

HubSpotで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客管理ツールとしてHubSpotを導入している企業

・HubSpotを利用して顧客管理をしているマーケティングや営業担当者

2.OneDriveでファイルの管理をしている方

・取引先ごとにフォルダを作成して書類管理をしているバックオフィス担当者
・フォルダ作成の手間を省きたい方

■このテンプレートを使うメリット

多くの方がOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成して書類管理を行っていると思います。
しかし、新しい取引先が登録されるたびにフォルダを手動で作成するのは手間と時間がかかります。
そんな時にこのテンプレートを利用すれば、そうした負担を軽減することが可能です。
HubSpotの情報と連携することで、OneDriveにフォルダが自動的に作成されるため、これまで手動でフォルダを準備していた方も簡単に管理が行えます。
その結果、浮いた時間を他の業務に充てることができ、生産性の向上にもつながります。

■注意事項

・HubSpotとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

HubSpotで新しい取引先を管理する際、都度Microsoft SharePointで関連フォルダを手作業で作成していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダ名の命名規則が統一されないといった課題にも繋がりがちです。
このワークフローを活用すれば、HubSpotに取引先が登録されるだけでMicrosoft SharePointに取引先名のフォルダが自動で作成されるため、情報管理の正確性向上が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとMicrosoft SharePointを併用し、取引先管理を手作業で行っている方
  • 営業活動における資料や契約書の管理を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎ、情報管理を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに会社情報が追加されると自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダ作成時の入力間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotの「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを選択し、会社情報登録後に自動でフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「フォルダを作成」では、フォルダ名をHubSpotで取得した「会社名」などの情報を用いて動的に設定することが可能です。

■注意事項

  • HubSpotとMicrosoft SharePointをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotに新しい会社が作成されたら、Boxに連携して新規フォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して企業の管理を行なっている方

・見込み客も含めた管理を行う営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・企業の情報を会社ごとのフォルダで管理している営業アシスタント

・Webミーティングの資料の格納を行うカスタマーサービス担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotへの登録内容を基に自動で企業名のフォルダを作成するため、手作業による手間を省き業務効率を上げることができます。

・登録をトリガーに自動でフォルダ作成するため、その後に想定される業務をスムーズに開始することが可能になります。

・HubSpotの登録内を引用することで手作業による入力ミスを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

・顧客情報と関連ファイルをBox上で一元管理できるため、情報を探す手間を省くことにより業務効率の向上に繋がります。

■注意事項
・Box、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

Hubspotのコンタクトが特定のステータスになったら書類を発行する

コンタクト情報が正確に反映された最新の書類が迅速に生成されるため、情報の正確性向上が期待できるでしょう。


■概要

HubSpotのコンタクトステータスが更新されるたびに、手動で書類を作成・管理する作業に時間を取られていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクトが特定のステータスに更新されたことをトリガーに、Googleドキュメントから自動で書類を発行できます。これにより、定型的な書類発行業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで顧客管理を行い、ステータス変更に応じた書類発行を手作業で行っている方
  • 営業プロセスや契約手続きにおける書類作成の時間を削減し、コア業務に集中したい方
  • 手作業による情報転記ミスを防ぎ、正確な書類をスピーディーに発行したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのコンタクトステータス更新を自動で検知し書類発行まで行うため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや、発行漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」アクションを設定し、フローボットが起動するきっかけとします。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得したコンタクトのステータス情報が、指定した条件と一致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotの情報を差し込んだ書類を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、HubSpotから取得したコンタクトのステータス(例:「商談化」「契約済み」など)に応じて、書類を発行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Googleドキュメントの書類発行アクションでは、使用するテンプレート(雛形)を任意で指定し、書類内の特定の箇所に、HubSpotから取得した会社名や担当者名などの情報を自動で差し込めます。

■注意事項

  • HubSpotとGoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報をもとに、手作業で見積書や申込書などの書類を作成していませんか。この作業は、顧客情報や取引内容を正確に転記する必要があるため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotでコンタैक्टのステータスが更新されると、Googleドキュメントで自動的に書類が発行されるため、書類作成業務を効率化し、ミスなく迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleドキュメントを利用し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
  • 顧客管理から書類発行までのプロセスに多くの時間を要しており、課題を感じている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、より正確な書類作成の仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでコンタクトのステータスが更新されると、自動で書類が生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のライフサイクルステージやプロパティの値になったコンタクトのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を差し込んで書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(ライフサイクルステージなど)をもとに、書類発行を実行する条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、テンプレートとして使用する書類や、HubSpotのどの情報をどの箇所に差し込むかを任意で設定可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

HubSpotで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成する業務に手間を感じていませんか。特に、顧客のステータスが変わるたびに発生する定型的な書類発行は、入力ミスなどのヒューマンエラーを招きやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、HubSpotで顧客のステータスが更新されたタイミングをきっかけに、Microsoft Excelの書類発行を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotの顧客ステータスに応じた書類発行を手作業で行っている営業やCS担当の方
  • Microsoft Excelを使った定型書類の作成を自動化し、発行漏れなどのミスをなくしたい方
  • 営業プロセスにおけるノンコア業務を削減し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのステータス更新を起点に書類が自動発行されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや書類の発行漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「会社が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、取得した会社のステータスが特定のものである場合にのみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を元に書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、書類発行のトリガーとしたいHubSpotの顧客ステータスなどの条件を、お使いの業務フローに合わせて任意に設定してください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、Microsoft Excelの任意のテンプレートファイルを指定し、ファイル内のどの箇所にHubSpotのどの情報を差し込むかを設定できます。

■注意事項

  • HubSpotとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

BASEとHubSpotを連携するメリット

メリット1: 手動入力の削減で業務効率を向上!

BASEとHubSpotの連携により、BASEに登録された会員情報がHubSpotにも自動で情報が反映されるため、入力の手間をなくせるかもしれません。
特に、日々大量の会員情報を処理するECサイトの運営者にとっては、業務負担の軽減は業務プロセスの改善にも寄与するはずです。
また、手動入力ではヒューマンエラーのリスクが伴いますが、自動化によりデータの正確性と信頼性向上も期待できるでしょう。

メリット2: データの一元管理が可能になる!

BASEとHubSpotの連携により、BASEの会員情報がHubSpotに集約されるため、顧客データの一元管理が実現可能となるはずです。
これにより、顧客の会員情報を基に、ターゲットを絞ったキャンペーンを効果的に実施できるようになるでしょう。
また、一元管理された顧客情報に基づき質の高いサービスを提供できる可能性があります。

まとめ

本記事では、BASEとHubSpotを連携し、BASEで注文が発生したら会員情報をHubSpotに登録する方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
このフローの活用により、入力作業の自動化やヒューマンエラーのリスク削減が可能になり、業務効率の向上が期待できます。
また、データの一元管理により、マーケティング活動や顧客対応の質を向上させられるかもしれません。
Yoomで業務を自動化してみたい方は、こちらから無料登録をして始めてみましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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