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BitlyとYoomの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-10-23

【Bitly API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

■概要

Microsoft TeamsのチャネルでURLを共有する際、長いURLがそのまま投稿されて見づらかったり、手作業で短縮URLを作成したりしていませんか?このワークフローは、BitlyのAPI連携を活用することで、Microsoft Teamsに投稿されたURLを自動で検知し、短縮URLを生成して返信する作業を自動化します。URLの共有と管理を効率化し、コミュニケーションをより円滑にすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsでのURL共有を手動で行っており、手間を感じている方
  • BitlyのAPIを活用して、URLの短縮・管理業務を自動化したいと考えている方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿からURL短縮、返信までが自動化されるため、手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • 誰が対応してもBitlyで短縮されたURLが自動で返信されるため、業務が標準化され、URLの管理が容易になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルに新しいメッセージが投稿されたら」のアクションを設定して、特定のチャネルを監視します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」を選択し、投稿されたメッセージ本文からURLを抽出するよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」を選択し、前のステップで抽出したURLを短縮します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、元の投稿に対して短縮したURLを返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを抽出する」では、どのようなテキストを抽出するかを任意で設定できます。正規表現などを用いることで、特定のパターンのURLのみを対象とすることが可能です。
  • Microsoft Teamsでメッセージに返信するアクションでは、返信内容を自由にカスタマイズできます。固定の文章に加え、前のステップで生成したBitlyの短縮URLなど、動的な情報を埋め込んで投稿することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Bitlyを使って生成した短縮URLを、各種SNSやチャットツールで共有する業務に手間を感じていませんか?
APIを活用すれば自動化できると知っていても、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、特に社内にエンジニアがいない環境ではハードルが高く感じてしまいますよね…
手作業でURLを一つひとつ短縮し、コピー&ペーストを繰り返すうちに、貼り付けミスが起きたり、本来の業務が後回しになったりすることもあるでしょう。

そこで本記事では、Bitly APIの基礎知識に加え、エンジニアでなくても様々なアプリとBitly APIを連携させる具体的な方法をご紹介します。

この記事を読めば、これまで手作業で行っていたURLの短縮・共有といった定型業務を自動化することができます。
ヒューマンエラーを防ぎながら、より付加価値の高いマーケティング活動や顧客対応に集中できるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くBitlyのAPIを利用したい方へ

YoomにはBitly APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

Bitly APIとは

Bitly APIはBitlyと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Bitlyを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。

APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Bitly APIの場合は「Bitly」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Bitly APIでできること

Bitly APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBitly APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

リンクを短縮する

Bitly APIのリンクを短縮するアクションをフローの中に組み込むことで、チャットツールに投稿されたURLなどを自動で短縮できます。
例えば、Microsoft Teamsに投稿されたURLを自動で短縮し、元の投稿にスレッドで返信するなど、日々のコミュニケーションをよりスムーズに効率化することが可能です。


■概要

Microsoft TeamsのチャネルでURLを共有する際、長いURLがそのまま投稿されて見づらかったり、手作業で短縮URLを作成したりしていませんか?このワークフローは、BitlyのAPI連携を活用することで、Microsoft Teamsに投稿されたURLを自動で検知し、短縮URLを生成して返信する作業を自動化します。URLの共有と管理を効率化し、コミュニケーションをより円滑にすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsでのURL共有を手動で行っており、手間を感じている方
  • BitlyのAPIを活用して、URLの短縮・管理業務を自動化したいと考えている方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿からURL短縮、返信までが自動化されるため、手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • 誰が対応してもBitlyで短縮されたURLが自動で返信されるため、業務が標準化され、URLの管理が容易になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルに新しいメッセージが投稿されたら」のアクションを設定して、特定のチャネルを監視します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」を選択し、投稿されたメッセージ本文からURLを抽出するよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」を選択し、前のステップで抽出したURLを短縮します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、元の投稿に対して短縮したURLを返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを抽出する」では、どのようなテキストを抽出するかを任意で設定できます。正規表現などを用いることで、特定のパターンのURLのみを対象とすることが可能です。
  • Microsoft Teamsでメッセージに返信するアクションでは、返信内容を自由にカスタマイズできます。固定の文章に加え、前のステップで生成したBitlyの短縮URLなど、動的な情報を埋め込んで投稿することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Bitlinkを作成する

Bitly APIのBitlinkを作成するアクションを活用すれば、Google スプレッドシートなどのデータベースに登録されたURLから自動で短縮リンクを生成できます。新しいURLを行に追加するだけで、対応する短縮リンクが自動で作成され、元のシートに追記されるため、キャンペーンURLの管理などを大幅に効率化できます。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているURLを、一つひとつ手作業でBitlyを使い短縮URLに変換し、再度シートに転記する作業は手間がかかるものです。このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、BitlyのAPIを通じて自動でBitlink(短縮URL)を作成し、元のシートに追記します。これまで手作業で行っていたURLの短縮と管理に関する業務を自動化し、作業時間を短縮することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとBitlyを使い、URL管理を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • BitlyのAPI連携による業務自動化を検討しており、具体的な活用方法を探している方
  • 複数のURLを効率的に短縮・管理し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートにURLを追加するだけでBitlyの短縮URLが自動生成・追記されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • BitlyのAPIを利用した自動処理により、手作業で発生しがちなURLのコピーミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBitlyを選択し、「Bitlinkを作成」のアクションを設定し、トリガーで取得したURLを短縮します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、生成された短縮URLを元の行に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、短縮URLを追記するシートや列を任意で設定できます。
  • 更新するレコードには、前段のBitlyで作成した短縮URLを変数として埋め込むだけでなく、「処理済み」といった固定のテキストを別の列に追記することも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Bitlinkを削除する

Bitly APIのBitlinkを削除するアクションを用いることで、不要になった短縮リンクの管理も自動化可能です。
例えば、キャンペーン終了を知らせるメールをGmailで受信したことをトリガーに、関連するBitlinkを自動で削除するフローを構築し、リンク切れなどのトラブルを未然に防げます。


■概要

Bitlyで生成した短縮URLの管理、特に不要になったリンクの削除を手作業で行うことに手間を感じていませんか。削除依頼のメールを確認し、Bitlyにログインして該当リンクを探す作業は、時間もかかり削除漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailでのメール受信をトリガーに、BitlyのAPIと連携して自動でBitlinkを削除するため、こうした手作業による非効率な業務を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitlyで生成した短縮URLの管理や削除業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • BitlyのAPIを活用した業務自動化に関心があり、具体的な連携方法を探している方
  • 手作業によるリンクの削除漏れや間違いを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメールを受信するだけで自動で処理が実行されるため、これまでBitlinkの削除に費やしていた手作業の時間を短縮できます。
  • BitlyのAPIを利用してシステムが処理を行うため、手作業による削除漏れや、誤ったリンクを削除してしまうといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から削除対象となるBitlinkの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBitlyの「Bitlinkを削除」アクションを設定し、AI機能で抽出したBitlinkを削除します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、受信するメールのフォーマットに合わせて、本文のどの部分からBitlinkの情報を抽出するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • Bitlinkのクリック数を取得
  • Bitlinkのクリックサマリーを取得
  • Bitlinkを展開する
  • Bitlinkを検索

Bitly APIの利用料金と注意点

Bitly APIは、Bitlyの無料プランでも利用することが可能です。
しかし、プランごとにAPIの利用回数などに制限が設けられているため注意が必要です。

  • 無料プラン:APIリクエストは月間1,000回まで、リンク作成は月間5件までといった制限があります。個人利用や小規模なテストには十分ですが、本格的なビジネス利用には上限が少ないかもしれません。
  • 有料プラン:Core、Growth、Premiumといったプランごとに、APIリクエスト数やリンク作成数の上限が引き上げられます。
    例えばCoreプランでは月間100件、Growthプランでは500件のリンクが作成可能になり、より多くの業務を自動化できます。大規模な利用を想定している場合は、Enterpriseプランも選択肢になります。
  • 共通の制限:すべてのプランにおいて、1時間あたりやIPアドレスごとのリクエスト制限も別途設けられています。上限を超過するとエラーメッセージが返されるため、大量のリクエストを短時間に行う場合は設計に注意が必要です。

※詳細はBitlyのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月11日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してBitly APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Bitly APIとの連携方法

はじめにBitly APIとYoomを連携する方法を紹介します。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

新規接続を押したあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでBitlyと検索し対象アプリをクリックしてください。
下記画面になりますので、いずれかの方法でサインインしましょう。

YoomがBitlyにアクセスして良いか確認画面になりますので、「Allow」を押して進んでください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

今回は「Microsoft Teamsで共有されたURLをBitlyで短縮して、投稿されたメッセージに返信する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です

  • Microsoft TeamsとYoomの連携
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Teamsのトリガー設定、AIによるテキスト抽出設定、Bitlyのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Microsoft TeamsのチャネルでURLを共有する際、長いURLがそのまま投稿されて見づらかったり、手作業で短縮URLを作成したりしていませんか?このワークフローは、BitlyのAPI連携を活用することで、Microsoft Teamsに投稿されたURLを自動で検知し、短縮URLを生成して返信する作業を自動化します。URLの共有と管理を効率化し、コミュニケーションをより円滑にすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsでのURL共有を手動で行っており、手間を感じている方
  • BitlyのAPIを活用して、URLの短縮・管理業務を自動化したいと考えている方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿からURL短縮、返信までが自動化されるため、手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • 誰が対応してもBitlyで短縮されたURLが自動で返信されるため、業務が標準化され、URLの管理が容易になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルに新しいメッセージが投稿されたら」のアクションを設定して、特定のチャネルを監視します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」を選択し、投稿されたメッセージ本文からURLを抽出するよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」を選択し、前のステップで抽出したURLを短縮します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、元の投稿に対して短縮したURLを返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを抽出する」では、どのようなテキストを抽出するかを任意で設定できます。正規表現などを用いることで、特定のパターンのURLのみを対象とすることが可能です。
  • Microsoft Teamsでメッセージに返信するアクションでは、返信内容を自由にカスタマイズできます。固定の文章に加え、前のステップで生成したBitlyの短縮URLなど、動的な情報を埋め込んで投稿することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Microsoft TeamsとYoomの連携

Microsoft Teamsも先程のBitlyと同様、マイアプリメニューからアプリを検索しクリックしてください。
画面が切り替わったら、下記のような画面になるので連携したいアカウントを選択します。

※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

アカウントを選択したらパスワードを入力し「サインイン」してください。

〈注意事項〉
「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Microsoft TeamsのチャネルでURLを共有する際、長いURLがそのまま投稿されて見づらかったり、手作業で短縮URLを作成したりしていませんか?このワークフローは、BitlyのAPI連携を活用することで、Microsoft Teamsに投稿されたURLを自動で検知し、短縮URLを生成して返信する作業を自動化します。URLの共有と管理を効率化し、コミュニケーションをより円滑にすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsでのURL共有を手動で行っており、手間を感じている方
  • BitlyのAPIを活用して、URLの短縮・管理業務を自動化したいと考えている方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿からURL短縮、返信までが自動化されるため、手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • 誰が対応してもBitlyで短縮されたURLが自動で返信されるため、業務が標準化され、URLの管理が容易になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルに新しいメッセージが投稿されたら」のアクションを設定して、特定のチャネルを監視します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」を選択し、投稿されたメッセージ本文からURLを抽出するよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」を選択し、前のステップで抽出したURLを短縮します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、元の投稿に対して短縮したURLを返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを抽出する」では、どのようなテキストを抽出するかを任意で設定できます。正規表現などを用いることで、特定のパターンのURLのみを対象とすることが可能です。
  • Microsoft Teamsでメッセージに返信するアクションでは、返信内容を自由にカスタマイズできます。固定の文章に加え、前のステップで生成したBitlyの短縮URLなど、動的な情報を埋め込んで投稿することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガー設定

1.記念すべき最初の設定です!まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを設定します。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。トリガーアクションは、テンプレート通りに「チャネルにメッセージが送信されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.ここでは、Microsoft Teamsのどのチャネルへメッセージが投稿されたらトリガーとするか設定します。
まだ、対象となるMicrosoft Teamsのチームとチャネルを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記のようなチームとチャネルを準備しました。

また、この後のテスト操作のため、チャネルにメッセージが投稿されている必要があります。今回は、下図のような短縮したいURLを記載したメッセージを投稿しました。

Microsoft Teamsの準備が整ったら、Yoom画面に戻り下記項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:プランによって、選択できる起動間隔が異なるため注意しましょう。特にこだわりがなければ起動時間の一番短いものを選択してください。
    ※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。

  • チームID・チャネルID:入力欄をクリックすると、下記のような候補が表示されます。先ほど作成したMicrosoft Teamsのチームとチャネルを選択してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。
先ほどMicrosoft Teamsに投稿した内容が反映していればOKです!
最後に、「保存する」を選択し次のステップへ進みましょう。

ステップ4:AIによるデータ抽出設定

1.続いて、前のステップでアウトプットしたMicrosoft Teamsのテキストを、AIを用いてURLのみ抽出する設定を行います。
まずは、下記赤枠をクリックしてください。

2.画面が切り替わるので、「タイトル」と「変換タイプ」を任意で編集してください。

「変換タイプ」は、デフォルトで「GPT-4o mini | 3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」が選択されています。AIの種類や文字数、消費タスク量に注意して選択してください。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

「テキストからデータを抽出する」の設定方法

3.ここでは、AIに対しての具体的な指示を設定していきます。
それぞれの項目を下記を参考にして入力してください。

  • 対象のテキスト:入力欄をクリックすると下記のようなアウトプットが表示されます。先ほど抽出したMicrosoft Teamsのメッセージ内容をそれぞれ選択しましょう。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

  • 抽出したい項目:今回はURLを抽出したので下記のように入力しました。抽出したい項目が複数ある場合は、入力欄下の注釈を参考に設定してください。

  • 指示内容:AIに対して指示したい内容があれば入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」を実行し成功するか確認してください。下記のように指示した内容が反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:Bitlyのアクション設定

1.次に、前のステップで抽出したURLを短縮する設定を行います。
以下の赤枠をクリックして進んでください。

2.画面が遷移するので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。

3.続いて、具体的なBitlyのアクション設定を行います。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。

  • 対象のURL:入力欄をクリックすると下記のようにアウトプットが表示されます。前のステップでAIで抽出したURLを選んでください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されますので、短縮されたリンクが反映していればOKです。
最後に、「保存する」を押して次のステップに進みましょう。

ステップ6:Microsoft Teamsのメッセージ送信設定

1.設定が完了するまでもう少しです!下記の赤枠をクリックしてください。

2.画面が切り替わったら、連携アカウントとアクションを選択画面になります。
前のステップと同様に、タイトルやアクションを修正・確認して次に進みましょう。

3.ここでは、返信したいチャネルとメッセージ内容を具体的に設定していきます。
下記を参考に、各項目を入力してください。

  • チームID・チャネルID:該当欄をクリックすると候補が表示されますので、ステップ3で設定したものを選択します。

  • メッセージID:こちらも入力欄をクリックし、「メッセージID_トリガー」を選んでください。

  • メッセージ:メッセージ入力欄をクリックすると、アウトプットが表示されます。下記画像のようにBitlyで作成した短縮リンクを入力したり、お好みでカスタマイズしてください。
    改行したい場合、<br>を入れる必要があります。

その他、メンションで発信したい場合は「メンション情報」を
資料を添付したい場合は「添付ファイル情報」を入力してください。

すべて入力が完了したら、「テスト」を押します。テストが成功しましたら、Microsoft Teamsにデータが反映されているか確認してみましょう。
下記赤枠のように、返信内容が反映されていれば完了です!最後に、Yoom画面に戻り「保存」を押して次ステップへ進んでください。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

Bitly APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外にも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段利用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Bitlyを使った業務フローを自動化しましょう!

Bitlyをフロー内のアクションとして使うテンプレート

様々なアプリで共有されたURLをBitlyで短縮し、業務を効率化するテンプレートをご紹介します。
Googleフォームの回答などに含まれるURLを短縮して通知したり、記録したりすることができます。
短縮したURLの共有や管理の手間を削減したいときをはじめ、情報伝達をスムーズにしたいときにもおすすめです。


■概要
セミナーや個別相談会などの申し込みをGoogleフォームで受け付けているものの、その後の日程調整やミーティングURLの送付に手間がかかっていませんか。手作業でのURL発行やメール作成は、対応漏れや送信ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答があった際に、自動でZoomのミーティングを作成し、Bitlyで短縮したURLを記載した案内メールを送信できるため、一連の対応の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームでセミナーやイベントの申し込みを管理しているご担当者の方
  • Zoomでの面談が多く、ミーティングURLの発行と共有を手作業で行っている方
  • ツール間の連携を自動化し、顧客対応の速度と質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答後のミーティング作成やメール送信といった一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することに繋がります。
  • 手作業によるURLのコピーミスやメールの宛先間違い、送信漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Zoom、BitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」アクションを設定し、前のステップで作成したZoomのミーティングURLを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレス宛に短縮URLを記載したメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、起動のきっかけとしたい任意のフォームを指定できます。
  • Zoomのミーティング作成では、トピックや開始日時などの項目に、Googleフォームで取得した氏名や会社名といった情報を変数として設定可能です。
  • Yoomのメール送信設定では、宛先を任意で設定できるほか、件名や本文にフォームの回答内容やBitlyで短縮したURLなどを変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Googleフォーム、Zoom、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ・ミーティングが終了したら
  • ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
Gmailで受信する特定のメールに含まれるURLを、手作業で短縮してGoogle Chatに共有する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、本文中のURLをAIが自動で抽出し、Bitlyで短縮した上でGoogle Chatに通知する一連の流れを自動化できます。これにより、手作業によるURLの共有作業を効率化し、重要な情報の迅速な連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したURLを手作業で短縮し、Google Chatへ投稿している方
  • 特定のメールに含まれる重要な情報を、チームへスピーディに共有したいと考えている方
  • メールの確認漏れや共有漏れを防ぎ、Google Chatで情報連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの受信をトリガーにURLの短縮からGoogle Chatへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • URLのコピー&ペーストミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、Bitly、Google ChatをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、メール本文からURLを抽出する
  4. 次に、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」を選択し、抽出したURLを短縮する
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を設定し、短縮したURLを指定のスペースに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローの起動条件となるキーワードを任意で設定してください。例えば、件名や本文に「プレスリリース」や「新着情報」といった特定の文言が含まれるメールのみを対象にできます。
  • Google Chatに通知するメッセージの内容は任意で設定可能です。短縮URLだけでなく、メールの件名や送信者などの情報もあわせて通知内容に含めることで、より分かりやすい情報共有ができます。

■注意事項
  • Gmail、Bitly、Googke ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
SlackでのURL共有は便利ですが、長いURLは他の媒体への転記がしづらく、毎回手作業で短縮するのは手間ではないでしょうか。また、手作業によるURLの変換ミスや共有漏れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたURLを自動で検知し、Bitlyで短縮したリンクを別のスレッドに通知することが可能です。この一連の流れを自動化し、情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackでのURL共有が多く、手作業での短縮URL作成に手間を感じている方
  • 社外向けに共有する短縮URLをチーム内で効率的に管理、通知したい方
  • SlackとBitlyを連携させ、情報共有のプロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を起点にURLが自動で短縮、通知されるため、手作業でのURL変換や再投稿の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるURLのコピーミスや短縮し忘れを防ぎ、常に正確な短縮URLを共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからURL部分のテキストを抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでBitlyを選択し、「リンクを短縮する」アクションで抽出したURLを短縮します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Slackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、生成された短縮URLを指定のチャンネルやスレッドに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知を検知するチャンネルIDや、特定のテキストを含むメッセージなどを任意で指定可能です。
  • AI機能のテキスト抽出では、トリガーで取得したメッセージ本文から、URL部分のみを抜き出すように抽出項目を任意で設定してください。
  • Bitlyでリンクを短縮するアクションでは、前のステップであるAI機能で抽出したURLの値をアウトプットとして設定します。

■注意事項
  • Slack、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Asanaでタスク管理を行う際、参考URLを手動でBitlyを使って短縮し、コメントに貼り付ける作業に手間を感じていませんか?
この一連の作業は単純ですが、積み重なると無視できない時間的コストになります。
このワークフローを活用すれば、Asanaに特定のタスクが追加されると、自動でタスク内のURLを抽出しBitlyで短縮、そのリンクをコメントに投稿するため、URL共有に関する手作業を減らし、よりスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaで頻繁に参考URLを共有しており、手作業でのURL短縮と貼り付けを効率化したい方
  • Bitlyで短縮したURLをAsanaのタスク上で管理し、情報共有をスムーズにしたいチームの方
  • タスク管理におけるURL共有などの細かい手作業を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • タスク内のURLを自動で抽出しBitlyで短縮、コメントに追記するため、手作業でのURL共有にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの貼り間違いや短縮忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとBitlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、タスクの説明文などからURLのテキストデータを抽出するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」アクションを選択し、抽出したURLを処理するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクにコメントを追加」アクションを設定し、生成された短縮URLを元のタスクに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、タスクのどの情報からテキストを抽出するか、また文字数に応じた変換タイプなどを任意で設定します。
  • Bitlyでリンクを短縮するアクションでは、対象のURLに加え、使用するドメインやグループGUIDなどを任意で設定することが可能です。
  • Asanaへコメントを追加するアクションでは、短縮URLの前後に挿入する定型文など、コメント内容を自由に設定できます。
■注意事項
  • Bitly、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
キャンペーンなどで生成したURLを一つひとつ手作業で短縮し、管理用のシートに転記する作業は、手間がかかるうえに単純なミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにURLを追加するだけで、自動でBitlyの短縮URLを生成し、元のシートに記録することが可能です。これにより、URL管理に関わる一連の作業を効率化し、入力ミスなどのリスクを低減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとBitlyでURL管理を行っており、手作業での運用に課題を感じている方
  • 広告やSNSキャンペーンで多くのURLを発行・管理する必要があるマーケティング担当者の方
  • 定型的なURL発行業務を自動化し、分析などのコア業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートにURLを追加するだけで、Bitlyでの短縮と記録が自動で完了するため、手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや転記作業が不要になるため、URLの貼り間違いや記録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとBitlyのアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、監視対象のシートを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBitlyを選択し、「リンクを短縮する」アクションを設定し、トリガーで取得したURLを指定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、生成された短縮URLを元の行に記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー「行が追加されたら」では、フローを起動する間隔や対象のスプレッドシートID、シートID、テーブルの範囲、一意の値を格納する列などを任意で設定できます。
  • Bitlyの「リンクを短縮する」では、短縮したいURLの列を指定するほか、使用するドメインやグループGUIDも任意で指定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」では、対象のスプレッドシートIDやタブ名、テーブル範囲に加えて、更新したいレコードを特定するための条件や、更新後の値を任意に設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Bitly API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたURLの短縮や共有といった定型業務が自動化され、作業手間の大幅な削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。

また、単純作業から解放された担当者は、キャンペーンの効果測定や新たなコンテンツ企画といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もしBitlyを使った業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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