Notionはこのブログのようなライトな文章作成はもちろん、もっと複雑なデータ管理も可能な自由度の高い素晴らしいツールです!2022年に日本語対応したばかりの新しいツールでもあるため、これから導入する企業も増えていくことでしょう。
今回は複雑なデータ管理も可能なNotionを、複雑なソフトウェア開発に向いているJira Softwareと連携する方法をご紹介します。業務が簡易的になるマジックを実感してみてください!
Jira SoftwareとNotionを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら
2つのアプリを連携する便利な自動化テンプレート
Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する
試してみる
■概要
Jira Softwareで管理している課題やタスクの情報を、チームの情報共有基盤であるNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、更新漏れや入力ミスを引き起こす可能性があり、プロジェクト全体の進捗確認に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareに新しい課題が作成された際に、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加できるようになり、情報共有の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira SoftwareとNotionを併用し、課題情報を手動で同期している開発チームの方
- プロジェクトのタスクや進捗状況をNotionで一元的に管理したいと考えているマネージャーの方
- 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareで課題が作成されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 課題に関する情報がNotionに自動で集約されることで、データ管理の一元化が進み、チーム内の情報共有が円滑になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira SoftwareとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した課題の情報をNotionのデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Notionへ追加するレコードには、Jira Softwareの課題名や担当者、期日など、連携したい情報を自由に選択して設定できます。
■注意事項
- Jira Software、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionで課題が作成されたら、Jira Softwareにも追加する
試してみる
■概要
NotionとJira Softwareを併用してタスク管理を行っているものの、情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか?手作業による更新は、入力漏れや連携の遅延といったミスを引き起こす原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで新しい課題が作成されると、自動でJira Softwareにも課題が追加されるため、こうした連携の手間を解消し、プロジェクト管理をよりスムーズに進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとJira Softwareを併用し、課題管理を手作業で行っている方
- 二重入力の手間を省き、プロジェクト管理の効率化を目指すチームリーダーの方
- エンジニアチームと他部署間のスムーズなタスク連携を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionで課題が作成されると自動でJira Softwareにも追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業での情報入力が不要になるため、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとJira SoftwareをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
- 最後に、オペレーションでJira Softwareの「課題を追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報をマッピングして課題を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意で設定してください
- 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます
- Jira Softwareで課題を追加する設定では、Notionから取得した値を引用し、タイトルや説明などの各フィールドに自由にマッピングしてください
通知を自動化する便利なテンプレート
Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにレコードを追加しMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Jira Softwareで新しい課題が作成された際、手作業でNotionに情報を転記したり、Microsoft Teamsで関係者に通知したりする作業に手間を感じていませんか?このような定型的な情報連携の作業は、対応漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで課題が作成されると、自動でNotionにレコードが追加され、Microsoft Teamsにも通知されるため、プロジェクト管理と情報共有の効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira Software、Notion、Microsoft Teamsを併用してプロジェクト管理をされている方
- 手作業での情報転記や通知作業に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
- 開発チームとビジネスチーム間での、迅速かつ正確な情報共有の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareでの課題作成を起点に、関連情報が自動でNotionとMicrosoft Teamsに連携されるため、手作業による転記や通知の手間を減らせます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや通知の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira Software、Notion、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した課題情報を連携します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、指定したチームやチャネルに課題作成の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、課題の作成を検知する対象プロジェクトを任意で設定してください。
- Notionに追加するレコードの内容や、Microsoft Teamsで通知するメッセージの本文は、Jira Softwareの課題情報をもとに任意でカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Jira Software、Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する
試してみる
■概要
Jira Softwareで管理している課題やタスクの情報を、チームの情報共有基盤であるNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、更新漏れや入力ミスを引き起こす可能性があり、プロジェクト全体の進捗確認に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareに新しい課題が作成された際に、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加できるようになり、情報共有の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira SoftwareとNotionを併用し、課題情報を手動で同期している開発チームの方
- プロジェクトのタスクや進捗状況をNotionで一元的に管理したいと考えているマネージャーの方
- 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareで課題が作成されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 課題に関する情報がNotionに自動で集約されることで、データ管理の一元化が進み、チーム内の情報共有が円滑になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira SoftwareとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した課題の情報をNotionのデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Notionへ追加するレコードには、Jira Softwareの課題名や担当者、期日など、連携したい情報を自由に選択して設定できます。
■注意事項
- Jira Software、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
[Yoomとは]
Jira SoftwareとNotionを連携する方法
では、ここからは実際に「Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する」というフローボットを作成します。
国産ノーコードツールのYoomを用いて作成するので、プログラミングの知識がない方でも簡単にフローの自動化が可能です!
フローの作成方法
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Jira SoftwareとNotionのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Jira Softwareのトリガー設定およびNotionのアクション設定
- トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認
Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する
試してみる
■概要
Jira Softwareで管理している課題やタスクの情報を、チームの情報共有基盤であるNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、更新漏れや入力ミスを引き起こす可能性があり、プロジェクト全体の進捗確認に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareに新しい課題が作成された際に、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加できるようになり、情報共有の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira SoftwareとNotionを併用し、課題情報を手動で同期している開発チームの方
- プロジェクトのタスクや進捗状況をNotionで一元的に管理したいと考えているマネージャーの方
- 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareで課題が作成されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 課題に関する情報がNotionに自動で集約されることで、データ管理の一元化が進み、チーム内の情報共有が円滑になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira SoftwareとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した課題の情報をNotionのデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Notionへ追加するレコードには、Jira Softwareの課題名や担当者、期日など、連携したい情報を自由に選択して設定できます。
■注意事項
- Jira Software、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まずはYoomと各アプリを連携させましょう。
これを「マイアプリ連携」と言います。マイアプリ連携はとても簡単です!
ステップ1:Jira SoftwareとNotionのマイアプリ連携
まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Jira Softwareのマイアプリ登録
3.入力欄にJira Softwareと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。
アカウント名とアクセストークンを入力します。
ここからは詳しく説明しているページがあるので参考にしてみましょう!
Jira Softwareのマイアプリ登録方法
無事にアクセストークンが変換できたら追加を押してください。

Notionのマイアプリ登録
4.次はNotionをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からNotionをクリックしてサインインします。
Notionアプリを選択して、右下の「ページを選択する」をクリックします。

5.下記の画面でボックスにチェックを入れ「アクセスを許可する」を選択すると、マイアプリに登録が完了します。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する
試してみる
■概要
Jira Softwareで管理している課題やタスクの情報を、チームの情報共有基盤であるNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、更新漏れや入力ミスを引き起こす可能性があり、プロジェクト全体の進捗確認に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareに新しい課題が作成された際に、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加できるようになり、情報共有の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira SoftwareとNotionを併用し、課題情報を手動で同期している開発チームの方
- プロジェクトのタスクや進捗状況をNotionで一元的に管理したいと考えているマネージャーの方
- 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareで課題が作成されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 課題に関する情報がNotionに自動で集約されることで、データ管理の一元化が進み、チーム内の情報共有が円滑になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira SoftwareとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した課題の情報をNotionのデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Notionへ追加するレコードには、Jira Softwareの課題名や担当者、期日など、連携したい情報を自由に選択して設定できます。
■注意事項
- Jira Software、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Jira Softwareのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「課題が作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)

4.「サブドメイン」と「プロジェクトキー」は注釈を参考に入力しましょう。

※プロジェクトキーは作成したプロジェクトごとに異なるため、Notionと連携したいプロジェクトのキーを覚えてくださいね。
Jira Softwareのプロジェクトキーの確認は簡単です!

Jira Softwareのページの上部のプロジェクトを押してすべてのプロジェクトを表示をクリック!
プロジェクトの名前の横にあるのがキーです。
Notionに反映させたいプロジェクトが他にもある場合はキーを控えておくと楽ですよ。

5.実際にJira Softwareでテスト用の課題を作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Notionにデータを追加する設定
1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「レコードを追加する」のまま、下にスクロールしましょう。

3.下にスクロールして、「データベースID」を候補から選択します。
設定後に「次へ」をクリックしましょう!

4.「追加するレコードの値」に先ほど取得したアウトプットを選択します。
用途に合わせてそれぞれ入力しましょう!

5.設定完了後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Notionに登録ができていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!
Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する
試してみる
■概要
Jira Softwareで管理している課題やタスクの情報を、チームの情報共有基盤であるNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、更新漏れや入力ミスを引き起こす可能性があり、プロジェクト全体の進捗確認に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareに新しい課題が作成された際に、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加できるようになり、情報共有の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira SoftwareとNotionを併用し、課題情報を手動で同期している開発チームの方
- プロジェクトのタスクや進捗状況をNotionで一元的に管理したいと考えているマネージャーの方
- 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareで課題が作成されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 課題に関する情報がNotionに自動で集約されることで、データ管理の一元化が進み、チーム内の情報共有が円滑になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira SoftwareとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した課題の情報をNotionのデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Notionへ追加するレコードには、Jira Softwareの課題名や担当者、期日など、連携したい情報を自由に選択して設定できます。
■注意事項
- Jira Software、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Jira SoftwareやNotionを使ったその他の自動化例
本日ご紹介した連携以外にもJira SoftwareやNotionのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
Jira Softwareを活用した自動化例
Jira Softwareで課題が作成されたら、Google スプレッドシートにレコードを追加したり、Slackに通知したりできます。
Jira Softwareで課題が作成されたら、Google スプレッドシートにレコードを追加する
試してみる
■概要
Jira Softwareでプロジェクトの課題を管理し、その内容を別途Google スプレッドシートに転記して進捗管理や情報共有を行っている、という方も多いのではないでしょうか。しかし、この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで課題が作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへのレコード追加が自動で実行されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira SoftwareとGoogle スプレッドシートを併用して課題管理を行っている開発チームの方
- プロジェクトの課題作成から情報共有までのプロセスを、自動化によって効率化したいプロジェクトマネージャーの方
- 手作業によるデータ転記の手間や、入力ミスによるデータの不整合をなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareで課題が作成されると、自動でGoogle スプレッドシートへレコードが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるデータ転記をなくすことで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira SoftwareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定する
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した情報をどの列に書き込むかを指定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、連携したいJira Softwareアカウントのサブドメインや、対象としたいプロジェクトキーを任意で設定してください
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、レコードを追加したいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください
■注意事項
- Google スプレッドシート、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Jira Softwareで課題が追加されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Jira Softwareで新しい課題が作成されても、Slackでの共有が遅れたり、そもそも共有を忘れてしまい、対応が後手に回ってしまうことはありませんか?このような情報共有のタイムラグは、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで課題が追加された際に、指定したSlackチャンネルへ即座に通知を自動化できるため、チーム内の情報共有を円滑にし、タスクの対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jira SoftwareとSlackを併用してプロジェクト管理を行っている開発チームの方
- プロジェクトの進捗をリアルタイムで把握し、チーム連携を強化したいプロジェクトマネージャーの方
- Jira Softwareの更新を手作業でSlackに転記しており、手間や共有漏れを感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jira Softwareに課題が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することができます。
- 課題の発生をチームへリアルタイムに共有できるため、対応の初動を早め、プロジェクトのスムーズな進行をサポートします。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jira SoftwareとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が追加されたら」フローが起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Jira Softwareで追加された課題の情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jira Softwareのトリガー設定では、お使いの環境のサブドメインや、通知の対象としたいプロジェクトキーを任意で設定してください。
- Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを投稿するチャンネルIDや、通知メッセージのテキストを任意で設定可能です。
■注意事項
- Slack、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.プロジェクト管理を行っている方
・タスク管理をJira Softwareで行うプロジェクトリーダー
・メンバーのスケジュール管理でJira Softwareを利用している方
2. Googleカレンダーを利用している方
・プロジェクトのタスクをGoogleカレンダーで可視化している方
・タスクの追加を手動で行っている方
■このテンプレートを使うメリット
タスク管理ツールに登録したタスク情報をGoogleカレンダーにも連携している場合、登録作業が二重となり手間がかかります。
また、Googleカレンダーへの登録を手動で行う場合、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、プロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。
このフローでは、Jira Softwareにタスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動による登録作業を効率化します。
タスクの期日をタイムリーにチームメンバーと共有できるため、プロジェクト運営を円滑にすることが可能です。
また、入力ミスや登録漏れを防止できるため、管理工数を削減することができます。
■注意事項
・Jira Software、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceの商談情報が登録されたらJira Softwareに課題を追加する
試してみる
■概要
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。
Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
HubSpotで回答された内容を用いてJira Softwareに課題を作成する
試してみる
■概要
HubSpotで回答された内容を用いてJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotのフォーム機能を利用することが多い方
・HubSpotの情報をもとに、Jira Softwareで効率的に課題管理を行いたいと考えている方
2. Jira Softwareでプロジェクト管理を行っている方
・Jira Softwareを使ってプロジェクト管理をしているが、他のツールと連携するのに手間を感じている方
・タスクの進捗状況を一元管理し、プロジェクトの透明性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
HubSpotとJira Softwareを連携させることで、顧客対応の情報管理が一元化されるというメリットがあります。
このフローを活用することで、HubSpotで回答された内容が自動的にJira Softwareの課題として作成されるため、手動での入力作業が不要になります。
これにより、業務効率が大幅に向上し、重要な情報の見落としが防げます。
また、チーム間の情報共有がスムーズになるため、対応の抜け漏れがなくなり、顧客満足度の向上が期待できます。
さらに、繰り返しの業務が自動化されることで、スタッフはより創造的な業務に集中できるようになります。
■注意事項
・HubSpotとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionを活用した自動化例
データの追加をチャットツールに通知したり、CRMツールとの同期、SNSや動画投稿ツールとの連携も実現できます!
Notionでページが作成または更新されたらSlackに通知
試してみる
■概要
Notionで作成した議事録やドキュメントの更新情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?この情報共有のひと手間が積み重なると、本来の業務を圧迫するだけでなく、共有漏れや伝達の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Notionのページ作成や更新をトリガーにして、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。これにより、チーム内の情報共有を円滑にし、スムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionを情報共有のハブとして利用し、Slackでコミュニケーションを取っている方
- Notionの更新を手動でSlackに通知しており、手間や共有漏れに課題を感じている方
- チーム内の情報共有を自動化し、見逃しを防ぎたいと考えているすべてのビジネスパーソン
■このテンプレートを使うメリット
- Notionでのページ作成・更新と同時にSlackへ自動で通知が飛ぶため、手作業での共有にかかっていた時間を削減し、コア業務に集中できます。
- 通知プロセスが自動化されることで、重要な更新情報の共有漏れや伝達の遅延を防ぎ、チーム内のスムーズな情報連携を促進します。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「Notionでページが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知」アクションを設定して、Notionの更新情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackに通知を送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション、通知本文を任意の内容で設定することが可能です。プロジェクトやチームに合わせて、最適な通知内容にカスタマイズしてください。
■注意事項
- Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionに作成した日報をMicrosoft Excelにも格納する
試してみる
■概要
Notionで日報を作成した後、チームでの共有やデータ分析のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionの日報ページからワンクリックでMicrosoft Excelの指定したファイルにデータを格納でき、日々の報告業務を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとMicrosoft Excelを併用し、日報の転記作業に手間を感じている方
- チームメンバーの日報を一元管理し、集計や分析の効率化を図りたいマネージャーの方
- 日々の定型業務を自動化することで、より創造的なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのページから直接Microsoft Excelへデータが格納されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- システムが自動でデータを連携するので、手作業によるコピー&ペーストで発生しがちな入力間違いや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- トリガーでChrome拡張トリガーを選択し、「特定のページから起動」を設定することで、任意のNotionページ上でフローを起動できるようにします。
- オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、日報の具体的な内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、前のステップで取得した日報データを指定のファイルに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelのアクションでは、日報データを格納したいファイルやシートを任意で指定してください。
- Notionから取得した日報の各データ(日付、氏名、業務内容など)を、Microsoft Excelのどの列に割り当てるか、自由にマッピング設定が可能です。
■注意事項
- NotionとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921
Salesforceに登録されたリード情報をNotionに追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとNotionを併用し、リード情報の手動転記に手間を感じている営業担当者の方
- 獲得したリード情報をNotionにも連携し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方
- SalesforceとNotionのデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたい業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリードが登録されると同時にNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報をNotionのデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceのトリガー設定では、Notionに連携したいリード情報の項目などを、運用に合わせて任意で設定することが可能です。
- Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースや、各プロパティに割り当てる情報を任意で設定してください。
■注意事項
- SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Notion内のコンテンツステータスが変更されたら、その内容をX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Notionで管理しているコンテンツのステータスが更新された際、X(Twitter)へ手動で投稿していませんか。この一連の作業は、投稿漏れや内容の転記ミスを招きやすく、またタイムリーな情報発信の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでページのステータスが変更されると、その内容を自動でX(Twitter)に投稿し、迅速かつ正確な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionでコンテンツ管理を行い、X(Twitter)での情報発信を効率化したいマーケティング担当者の方
- 手作業によるSNS投稿でのミスや遅延を防ぎ、情報発信の質を高めたいコンテンツ運用チームの方
- 複数のツールを跨ぐ定型業務を自動化して、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのステータス更新を起点にX(Twitter)への投稿が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手動での確認やコピー&ペースト作業が不要となり、投稿内容の間違いや公開漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、監視対象のデータベースを指定します。
- オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの最新情報を取得します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、取得したページのステータスが「公開」など特定の値になった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Notionから取得したページのタイトルなどを含めた内容を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Notionから取得したステータス情報などを用いて、投稿を実行する条件を「公開済み」や「プレスリリース」といった任意の値にカスタマイズすることが可能です。
- X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページのタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。
■注意事項
・Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
前日のYouTubeのチャンネルレポートをNotionに追加する
試してみる
■概要
前日のYouTubeのチャンネルレポートをNotionのデータベースにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouTuberや動画コンテンツ制作者
・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで一元管理したい方
・毎日の動画パフォーマンスをNotionで記録し、分析・改善に役立てたい方
・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方
2.マーケティング担当者
・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで共有し、チームで連携して改善策を検討したい方
・Notionのデータベース機能を活用して、動画パフォーマンスの傾向を分析したい方
■このテンプレートを使うメリット
・YouTubeチャンネルレポートを手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。
・毎日自動でレポートが記録されるため、長期的なトレンド分析に役立ちます。
■注意事項
・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
まとめ
使用方法はあなた次第。無限大の可能性を秘めているNotionは、複雑なソフトウェア開発を得意とするJira Softwareと相性が抜群です。
データの蓄積、共有などが簡易的に行えるようになる上、タスク管理や作成も自動化可能なら、業務効率アップが期待できますよね!
ぜひ、Yoomでフローボットを作成して、フローの自動化を目指してみてくださいね。