Jira SoftwareとNotionの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-09-03

Jira SoftwareとNotionの連携でチームコミュニケーションを上げる!

Ai Ohta
Ai Ohta

Notionはこのブログのようなライトな文章作成はもちろん、もっと複雑なデータ管理も可能な自由度の高い素晴らしいツールです!2022年に日本語対応したばかりの新しいツールでもあるため、これから導入する企業も増えていくことでしょう。

今回は複雑なデータ管理も可能なNotionを、複雑なソフトウェア開発に向いているJira Softwareと連携する方法をご紹介します。業務が簡易的になるマジックを実感してみてください!

Jira SoftwareとNotionを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

2つのアプリを連携する便利な自動化テンプレート


■概要
NotionとJira Softwareを併用してタスク管理を行っているものの、情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか?手作業による更新は、入力漏れや連携の遅延といったミスを引き起こす原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで新しい課題が作成されると、自動でJira Softwareにも課題が追加されるため、こうした連携の手間を解消し、プロジェクト管理をよりスムーズに進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとJira Softwareを併用し、課題管理を手作業で行っている方
  • 二重入力の手間を省き、プロジェクト管理の効率化を目指すチームリーダーの方
  • エンジニアチームと他部署間のスムーズなタスク連携を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionで課題が作成されると自動でJira Softwareにも追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での情報入力が不要になるため、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとJira SoftwareをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「課題を追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報をマッピングして課題を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます
  • Jira Softwareで課題を追加する設定では、Notionから取得した値を引用し、タイトルや説明などの各フィールドに自由にマッピングしてください

■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Notionのデータベースにレコードを追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。

[Yoomとは]

Jira SoftwareとNotionを連携する方法

では、ここからは実際に「Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する」というフローボットを作成します。
国産ノーコードツールのYoomを用いて作成するので、プログラミングの知識がない方でも簡単にフローの自動化が可能です!

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Jira SoftwareとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Jira Softwareのトリガー設定およびNotionのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。

まずはYoomと各アプリを連携させましょう。
これを「マイアプリ連携」と言います。マイアプリ連携はとても簡単です!

ステップ1:Jira SoftwareとNotionのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Jira Softwareのマイアプリ登録

3.入力欄にJira Softwareと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

アカウント名とアクセストークンを入力します。
ここからは詳しく説明しているページがあるので参考にしてみましょう!

Jira Softwareのマイアプリ登録方法

無事にアクセストークンが変換できたら追加を押してください。

Notionのマイアプリ登録

4.次はNotionをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からNotionをクリックしてサインインします。

Notionアプリを選択して、右下の「ページを選択する」をクリックします。

5.下記の画面でボックスにチェックを入れ「アクセスを許可する」を選択すると、マイアプリに登録が完了します。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Jira Softwareのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「課題が作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)

4.「サブドメイン」と「プロジェクトキー」は注釈を参考に入力しましょう。

※プロジェクトキーは作成したプロジェクトごとに異なるため、Notionと連携したいプロジェクトのキーを覚えてくださいね。

Jira Softwareのプロジェクトキーの確認は簡単です!

Jira Softwareのページの上部のプロジェクトを押してすべてのプロジェクトを表示をクリック!
プロジェクトの名前の横にあるのがキーです。
Notionに反映させたいプロジェクトが他にもある場合はキーを控えておくと楽ですよ。

5.実際にJira Softwareでテスト用の課題を作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Notionにデータを追加する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「レコードを追加する」のまま、下にスクロールしましょう。

3.下にスクロールして、「データベースID」を候補から選択します。

設定後に「次へ」をクリックしましょう!

4.「追加するレコードの値」に先ほど取得したアウトプットを選択します。

用途に合わせてそれぞれ入力しましょう!

5.設定完了後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Notionに登録ができていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。

Jira SoftwareやNotionを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもJira SoftwareやNotionのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Jira Softwareを活用した自動化例

Jira Softwareで課題が作成されたら、Google スプレッドシートにレコードを追加したり、Slackに通知したりできます。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

Jira Softwareで作成された課題内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートにレコード情報が追加・更新されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotで回答された内容を用いてJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotのフォーム機能を利用することが多い方

・HubSpotの情報をもとに、Jira Softwareで効率的に課題管理を行いたいと考えている方

2. Jira Softwareでプロジェクト管理を行っている方

・Jira Softwareを使ってプロジェクト管理をしているが、他のツールと連携するのに手間を感じている方

・タスクの進捗状況を一元管理し、プロジェクトの透明性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotとJira Softwareを連携させることで、顧客対応の情報管理が一元化されるというメリットがあります。
このフローを活用することで、HubSpotで回答された内容が自動的にJira Softwareの課題として作成されるため、手動での入力作業が不要になります。
これにより、業務効率が大幅に向上し、重要な情報の見落としが防げます。

また、チーム間の情報共有がスムーズになるため、対応の抜け漏れがなくなり、顧客満足度の向上が期待できます。
さらに、繰り返しの業務が自動化されることで、スタッフはより創造的な業務に集中できるようになります。

■注意事項

・HubSpotとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理を行っている方

・タスク管理をJira Softwareで行うプロジェクトリーダー

・メンバーのスケジュール管理でJira Softwareを利用している方


2. Googleカレンダーを利用している方

・プロジェクトのタスクをGoogleカレンダーで可視化している方

・タスクの追加を手動で行っている方


■このテンプレートを使うメリット

タスク管理ツールに登録したタスク情報をGoogleカレンダーにも連携している場合、登録作業が二重となり手間がかかります。
また、Googleカレンダーへの登録を手動で行う場合、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、プロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。

このフローでは、Jira Softwareにタスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動による登録作業を効率化します。
タスクの期日をタイムリーにチームメンバーと共有できるため、プロジェクト運営を円滑にすることが可能です。

また、入力ミスや登録漏れを防止できるため、管理工数を削減することができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、課題の内容をSlackに自動的に通知するフローボットです。

Jiraに追加されたタスクの情報をSlack上で把握したい場合などにご活用ください。

■注意事項

・Slack、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクが追加されてから5~15分後にSlackに通知が届きます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Notionを活用した自動化例

データの追加をチャットツールに通知したり、CRMツールとの同期、SNSや動画投稿ツールとの連携も実現できます!


■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Notionで日報を作成した後、チームでの共有やデータ分析のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionの日報ページからワンクリックでMicrosoft Excelの指定したファイルにデータを格納でき、日々の報告業務を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとMicrosoft Excelを併用し、日報の転記作業に手間を感じている方
  • チームメンバーの日報を一元管理し、集計や分析の効率化を図りたいマネージャーの方
  • 日々の定型業務を自動化することで、より創造的なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionのページから直接Microsoft Excelへデータが格納されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するので、手作業によるコピー&ペーストで発生しがちな入力間違いや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでChrome拡張トリガーを選択し、「特定のページから起動」を設定することで、任意のNotionページ上でフローを起動できるようにします。
  3. オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、日報の具体的な内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、前のステップで取得した日報データを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのアクションでは、日報データを格納したいファイルやシートを任意で指定してください。
  • Notionから取得した日報の各データ(日付、氏名、業務内容など)を、Microsoft Excelのどの列に割り当てるか、自由にマッピング設定が可能です。

■注意事項

  • NotionとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotionを併用し、リード情報の手動転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 獲得したリード情報をNotionにも連携し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • SalesforceとNotionのデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると同時にNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、Notionに連携したいリード情報の項目などを、運用に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースや、各プロパティに割り当てる情報を任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Notionで管理しているコンテンツのステータスが更新された際、X(Twitter)へ手動で投稿していませんか。この一連の作業は、投稿漏れや内容の転記ミスを招きやすく、またタイムリーな情報発信の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでページのステータスが変更されると、その内容を自動でX(Twitter)に投稿し、迅速かつ正確な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでコンテンツ管理を行い、X(Twitter)での情報発信を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるSNS投稿でのミスや遅延を防ぎ、情報発信の質を高めたいコンテンツ運用チームの方
  • 複数のツールを跨ぐ定型業務を自動化して、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新を起点にX(Twitter)への投稿が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での確認やコピー&ペースト作業が不要となり、投稿内容の間違いや公開漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、監視対象のデータベースを指定します。
  3. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの最新情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、取得したページのステータスが「公開」など特定の値になった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Notionから取得したページのタイトルなどを含めた内容を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Notionから取得したステータス情報などを用いて、投稿を実行する条件を「公開済み」や「プレスリリース」といった任意の値にカスタマイズすることが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページのタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。
■注意事項
・Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

前日のYouTubeのチャンネルレポートをNotionのデータベースにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTuberや動画コンテンツ制作者

・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで一元管理したい方

・毎日の動画パフォーマンスをNotionで記録し、分析・改善に役立てたい方

・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方

2.マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで共有し、チームで連携して改善策を検討したい方

・Notionのデータベース機能を活用して、動画パフォーマンスの傾向を分析したい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouTubeチャンネルレポートを手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・毎日自動でレポートが記録されるため、長期的なトレンド分析に役立ちます。

■注意事項

・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

使用方法はあなた次第。無限大の可能性を秘めているNotionは、複雑なソフトウェア開発を得意とするJira Softwareと相性が抜群です。
データの蓄積、共有などが簡易的に行えるようになる上、タスク管理や作成も自動化可能なら、業務効率アップが期待できますよね!

ぜひ、Yoomでフローボットを作成して、フローの自動化を目指してみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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