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Notionはこのブログのようなライトな文章作成はもちろん、もっと複雑なデータ管理も可能な自由度の高い素晴らしいツールです!2022年に日本語対応したばかりの新しいツールでもあるため、これから導入する企業も増えていくことでしょう。
今回は複雑なデータ管理も可能なNotionを、複雑なソフトウェア開発に向いているJira Softwareと連携する方法をご紹介します。業務が簡易的になるマジックを実感してみてください!
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。
■注意事項
・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Notionのデータベースにレコードを追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。
■注意事項
・Jira Software、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。
■注意事項
・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
[Yoomとは]
では、ここからは実際に「Jira Softwareで課題が作成されたら、Notionにデータを追加する」というフローボットを作成します。
国産ノーコードツールのYoomを用いて作成するので、プログラミングの知識がない方でも簡単にフローの自動化が可能です!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。
■注意事項
・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
まずはYoomと各アプリを連携させましょう。
これを「マイアプリ連携」と言います。マイアプリ連携はとても簡単です!
まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Jira Softwareのマイアプリ登録
3.入力欄にJira Softwareと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。
アカウント名とアクセストークンを入力します。
ここからは詳しく説明しているページがあるので参考にしてみましょう!
無事にアクセストークンが変換できたら追加を押してください。

Notionのマイアプリ登録
4.次はNotionをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からNotionをクリックしてサインインします。
Notionアプリを選択して、右下の「ページを選択する」をクリックします。

5.下記の画面でボックスにチェックを入れ「アクセスを許可する」を選択すると、マイアプリに登録が完了します。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。
■注意事項
・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「課題が作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)

4.「サブドメイン」と「プロジェクトキー」は注釈を参考に入力しましょう。

※プロジェクトキーは作成したプロジェクトごとに異なるため、Notionと連携したいプロジェクトのキーを覚えてくださいね。
Jira Softwareのプロジェクトキーの確認は簡単です!

Jira Softwareのページの上部のプロジェクトを押してすべてのプロジェクトを表示をクリック!
プロジェクトの名前の横にあるのがキーです。
Notionに反映させたいプロジェクトが他にもある場合はキーを控えておくと楽ですよ。

5.実際にJira Softwareでテスト用の課題を作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「レコードを追加する」のまま、下にスクロールしましょう。

3.下にスクロールして、「データベースID」を候補から選択します。
設定後に「次へ」をクリックしましょう!

4.「追加するレコードの値」に先ほど取得したアウトプットを選択します。
用途に合わせてそれぞれ入力しましょう!

5.設定完了後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Notionに登録ができていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Notionデータベースにそのデータを追加します。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。
■注意事項
・Jira Software、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
本日ご紹介した連携以外にもJira SoftwareやNotionのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
Jira Softwareで課題が作成されたら、Google スプレッドシートにレコードを追加したり、Slackに通知したりできます。
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを追加するフローです。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
Jira Softwareで作成された課題内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートにレコード情報が追加・更新されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Jira Software、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
HubSpotで回答された内容を用いてJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotのフォーム機能を利用することが多い方
・HubSpotの情報をもとに、Jira Softwareで効率的に課題管理を行いたいと考えている方
2. Jira Softwareでプロジェクト管理を行っている方
・Jira Softwareを使ってプロジェクト管理をしているが、他のツールと連携するのに手間を感じている方
・タスクの進捗状況を一元管理し、プロジェクトの透明性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
HubSpotとJira Softwareを連携させることで、顧客対応の情報管理が一元化されるというメリットがあります。
このフローを活用することで、HubSpotで回答された内容が自動的にJira Softwareの課題として作成されるため、手動での入力作業が不要になります。
これにより、業務効率が大幅に向上し、重要な情報の見落としが防げます。
また、チーム間の情報共有がスムーズになるため、対応の抜け漏れがなくなり、顧客満足度の向上が期待できます。
さらに、繰り返しの業務が自動化されることで、スタッフはより創造的な業務に集中できるようになります。
■注意事項
・HubSpotとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.プロジェクト管理を行っている方
・タスク管理をJira Softwareで行うプロジェクトリーダー
・メンバーのスケジュール管理でJira Softwareを利用している方
2. Googleカレンダーを利用している方
・プロジェクトのタスクをGoogleカレンダーで可視化している方
・タスクの追加を手動で行っている方
■このテンプレートを使うメリット
タスク管理ツールに登録したタスク情報をGoogleカレンダーにも連携している場合、登録作業が二重となり手間がかかります。
また、Googleカレンダーへの登録を手動で行う場合、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、プロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。
このフローでは、Jira Softwareにタスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動による登録作業を効率化します。
タスクの期日をタイムリーにチームメンバーと共有できるため、プロジェクト運営を円滑にすることが可能です。
また、入力ミスや登録漏れを防止できるため、管理工数を削減することができます。
■注意事項
・Jira Software、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Jiraで課題が作成されたら、課題の内容をSlackに自動的に通知するフローボットです。
Jiraに追加されたタスクの情報をSlack上で把握したい場合などにご活用ください。
■注意事項
・Slack、JiraそれぞれとYoomを連携してください。
・Jiraでタスクが追加されてから5~15分後にSlackに通知が届きます。
■概要
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。
Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
データの追加をチャットツールに通知したり、CRMツールとの同期、SNSや動画投稿ツールとの連携も実現できます!
■概要
Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
■設定方法
・NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。
・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
■概要
Notionで日報を作成した後、チームでの共有やデータ分析のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionの日報ページからワンクリックでMicrosoft Excelの指定したファイルにデータを格納でき、日々の報告業務を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
前日のYouTubeのチャンネルレポートをNotionのデータベースにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouTuberや動画コンテンツ制作者
・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで一元管理したい方
・毎日の動画パフォーマンスをNotionで記録し、分析・改善に役立てたい方
・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方
2.マーケティング担当者
・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで共有し、チームで連携して改善策を検討したい方
・Notionのデータベース機能を活用して、動画パフォーマンスの傾向を分析したい方
■このテンプレートを使うメリット
・YouTubeチャンネルレポートを手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。
・毎日自動でレポートが記録されるため、長期的なトレンド分析に役立ちます。
■注意事項
・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
使用方法はあなた次第。無限大の可能性を秘めているNotionは、複雑なソフトウェア開発を得意とするJira Softwareと相性が抜群です。
データの蓄積、共有などが簡易的に行えるようになる上、タスク管理や作成も自動化可能なら、業務効率アップが期待できますよね!
ぜひ、Yoomでフローボットを作成して、フローの自動化を目指してみてくださいね。