・
Webサイトの制作、アプリケーション開発、ゲーム開発など、デザイン担当者と開発担当者が同じプロジェクトチームで業務を行うケースは多いでしょう。これらのプロジェクトにおいては、それぞれの担当業務が密接に関わっています。タスクや課題の共有は、開発遅れや仕様の誤りなどのトラブルが発生するリスクを抑えるため、非常に重要です。
本記事では、Brushupのアイテムが登録または更新された際に、GitHubのIssueを自動で作成する方法を紹介します。この自動化により、転記にかかる手作業の手間やヒューマンエラーを減らし、正確かつ迅速に情報を共有できます。担当者間の的確な情報共有でコミュニケーションを円滑にし、チーム全体の作業効率を向上させましょう。ノーコードの自動化ツールYoomを使えば簡単に設定できるため、この連携をぜひお試しください。
連携により、Brushupのアイテム情報がGitHubのIssueに自動で反映されます。手動での転記が不要になり、開発者はプログラミングや動作テストに集中できます。これにより、プロジェクトのスムーズな進行や、リソースの効率的な活用が見込めます。
また、入力ミスや登録漏れ、重複登録などのヒューマンエラーが減少し、データの整合性が向上します。結果として、信頼性の高い情報管理が実現します。プロジェクトの規模が拡大し、タスク数や課題数が増加したり情報の更新頻度が高くなったりしても、情報管理の負荷を抑え、情報の正確性を維持できるでしょう。
連携によってBrushupからGitHubに情報が自動で同期されることで、チームメンバーは最新情報を速やかに把握できます。同一情報の共有により、開発者は常に最新のデザイン要件に基づき、デザイン担当者と同時並行で作業を行えます。フィードバックや要件変更などの共有が迅速化されるため、常にデザインの意図を理解した上での開発が可能になり、再作業や修正の必要性が低下します。
各チームメンバーが他の専門領域の進捗や課題を理解しやすくなることで、相互理解が深まり、コミュニケーションは円滑になります。これにより、問題解決の迅速化やチームの一体感の高まりが期待できるでしょう。特に、チームにリモートワーク者や異なる時間帯の勤務者がいる場合、自動化によるスムーズな情報共有は大きな利点です。
[Yoomとは]
それでは、BrushupとGitHubの連携と業務フローの自動化設定を行ってみましょう。
テンプレートを使って、「Brushupで新たにアイテムが登録されたらGitHubに追加する」業務フローの作成手順を紹介します。
※こちらのフローは、アイテムが更新された際にも起動します。
1. Yoomにログインしてください。
2. 以下の「試してみる」ボタンをクリックして、Yoomのテンプレートをコピーしてください。
■概要
Brushupで新たにアイテムが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.制作物のフィードバックをBrushupで管理している方
・Brushupで制作物のレビューや修正を行っているチーム
・GithubとBrushupを連携して効率化を図りたい方
2.GitHubで技術タスクを管理している方
・GithubのIssueの登録を自動化したい方
・BrushupのアイテムをGithubに手動で追加している方
■このテンプレートを使うメリット
制作物のレビューや修正を行う際、Brushupを利用することで効率的に作業を進めることができます。
しかし、BrushupのフィードバックをGithubに追加して管理している場合、手動による追加作業は非効率的です。
このテンプレートは、Brushupで新たにアイテムが登録されると自動でGithubに追加することができます。
Githubへの追加が自動化されることで、タスクの重複や抜け漏れを防止することができるため、業務をスムーズに進めることができます。
また、Brushupで登録されたアイテムはGithubで一元管理されるため、管理業務を効率的に行うことが可能です。
■注意事項
・Brushup、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※アプリ連携がお済みの場合は、ステップ2へ進んでください。
1. 左メニューの「マイアプリ」を選択し、画面右の「+ 新規接続」をクリックします。

2. マイアプリの新規接続一覧から、BrushupとGitHubをそれぞれ選択し、アプリを連携してください。
※Brushupの連携に必要なアクセストークンは、Brushupの担当者へお問い合わせください。
次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。
■概要
Brushupで新たにアイテムが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.制作物のフィードバックをBrushupで管理している方
・Brushupで制作物のレビューや修正を行っているチーム
・GithubとBrushupを連携して効率化を図りたい方
2.GitHubで技術タスクを管理している方
・GithubのIssueの登録を自動化したい方
・BrushupのアイテムをGithubに手動で追加している方
■このテンプレートを使うメリット
制作物のレビューや修正を行う際、Brushupを利用することで効率的に作業を進めることができます。
しかし、BrushupのフィードバックをGithubに追加して管理している場合、手動による追加作業は非効率的です。
このテンプレートは、Brushupで新たにアイテムが登録されると自動でGithubに追加することができます。
Githubへの追加が自動化されることで、タスクの重複や抜け漏れを防止することができるため、業務をスムーズに進めることができます。
また、Brushupで登録されたアイテムはGithubで一元管理されるため、管理業務を効率的に行うことが可能です。
■注意事項
・Brushup、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。
1. コピーしたテンプレートを開きます。
※下図の赤枠部分から、任意のタイトルに変更できます。

2. フローボットの「アプリトリガー:新たにアイテムが登録または更新されたら」をクリックします。

3. 連携アカウントとアクションを選択します。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

4. アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
トリガーの起動間隔、プロジェクトIDを選択・入力してください。
※起動間隔はプランごとに指定できる時間が異なります。参考:各プランの機能制限や使用上限の一覧

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。
1. フローボットの「アプリと連携する:Issueの作成」をクリックします。

2. 連携アカウントとアクションを選択します。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

3. API接続設定を行います。
各項目に必要事項を入力してください。
※タイトルとコメントには、ステップ2で取得したアウトプット情報を活用してください。更新時にもフローが起動するため、更新日をコメントに含めることをおすすめします。
※下図は入力例です。


※下図はアウトプットの参照例です。

4. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。
最後に、保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えると起動します。
以上で、「Brushupで新たにアイテムが登録されたらGitHubに追加する」フローの完成です。
■概要
Brushupで新たにアイテムが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.制作物のフィードバックをBrushupで管理している方
・Brushupで制作物のレビューや修正を行っているチーム
・GithubとBrushupを連携して効率化を図りたい方
2.GitHubで技術タスクを管理している方
・GithubのIssueの登録を自動化したい方
・BrushupのアイテムをGithubに手動で追加している方
■このテンプレートを使うメリット
制作物のレビューや修正を行う際、Brushupを利用することで効率的に作業を進めることができます。
しかし、BrushupのフィードバックをGithubに追加して管理している場合、手動による追加作業は非効率的です。
このテンプレートは、Brushupで新たにアイテムが登録されると自動でGithubに追加することができます。
Githubへの追加が自動化されることで、タスクの重複や抜け漏れを防止することができるため、業務をスムーズに進めることができます。
また、Brushupで登録されたアイテムはGithubで一元管理されるため、管理業務を効率的に行うことが可能です。
■注意事項
・Brushup、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
他にもBrushupやGitHubを使った自動化の例がYoomには多数あるため、いくつか紹介します。
1. Brushupのアイテムが登録・更新された際に、Garoonのカレンダーに登録するフローです。制作物に関するタスク情報をスケジュール管理ツールに自動で反映することで、チーム全体がカレンダーで詳細を把握できます。タスクの期限の可視化により、責任者は優先順位や担当者の調整を容易に行えるでしょう。
■概要
Brushupで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Garoonを業務に活用している方
・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方
・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方
2.Brushupを活用したコンテンツ作成や管理を行う方
・デザインの校正を行う方
・誤字脱字チェックやコンテンツ内容の修正に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Garoonはチーム内の予定の可視化に有効的なツールです。
Brushupで作成するコンテンツの完成や提出期限をGaroonに登録することで、チーム内のスケジュールを可視化し確実なタスク解決へ繋げます。
しかし、Brushup作成したコンテンツのタスク期日をGaroonに手動追加するのは、業務の属人化を招き、引継ぎや情報共有を困難にする可能性があります。
このフローを活用することでBrushupで作成されたタスク情報をGaroonに自動で登録するため、手入力によるミスや漏れを未然に防ぐことができます。
また定型業務を自動化することでチーム全体が作業ではなく課題解決に集中できるため、業務効率化につながります。
■注意事項
・Garoon、BrushupのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. Brushupのアイテムが登録・更新された際に、Zendeskのチケットを作成するフローです。制作物のタスク情報をチケット化することで、カスタマーサポートや営業の担当者は、顧客の要望や対応状況をZendeskで顧客情報に紐づけて管理できます。
■概要
Brushupで新たにアイテムが登録されたらZendeskに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でBrushupを活用している方
・制作物のレビューや修正対応でBrushupを利用している方
・複数のチームでBrushupを使用しているプロジェクト
2.管理業務でZendeskを使用している方
・BrushupとZendeskの連携を効率化したい方
・Zendeskのチケット管理を担当しているプロジェクトマネージャー
■このテンプレートを使うメリット
Brushupは制作物の管理に適したツールで、複数のチームで共同作業をしている場合でもレビューや修正対応を効率よく進めることができます。
しかし、BrushupのアイテムをZendeskにも手動で登録し管理している場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Brushupでアイテムが登録されると自動でZendeskにも追加することができます。
Zendeskへの手動による追加作業が不要となるため、対応すべきチケットの誤入力や登録漏れを防止することが可能です。
■注意事項
・Brushup、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
3. GitHubにIssueが作成された際に、Slackに通知するフローです。GitHubとチャットツールを連携すれば、Issueの詳細を簡単かつ迅速に共有できます。Brushupのアイテムの登録・更新時にGitHubのIssueを作成するフローに自動通知を組み合わせることで、アイテムとIssueの情報をまとめて通知できます。
■概要
GitHubにIssueが作成されたらSlackにIssueの内容を通知します。
■作成方法
Issueが新たに作成されたらフローボットが起動します。
Slackの任意のチャンネルにIssueの内容を通知します。
■注意事項
・GitHubとSlackそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
BrushupとGitHubを連携し、アイテムが登録または更新された際にIssueを自動で作成する方法を紹介しました。この自動化によって、手作業による転記の手間やエラーが削減され、タスクや課題のスムーズな共有が実現します。すべての関係者が最新情報を把握できることで、プロジェクトの透明性が高まり、迅速な意思決定や問題解決が可能になるでしょう。リモートワーク環境や異なる時間帯の勤務者を含め、チーム全体のコミュニケーションと作業効率の向上が期待できます。プロジェクトの進行を円滑にするため、ぜひ、Yoomを活用して連携してみてください。