Bubbleで構築したアプリと他のツールを連携させたいけれど、API連携にはプログラミング知識が必要だと感じていませんか。 特に社内にエンジニアがいない場合やリソースが限られている状況では、API連携の実現は大きなハードルに思えるものです。 手作業でのデータ入力や情報共有を続けていると、時間や手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも高まります。
そこで本記事では、Bubble APIの基礎知識から、プログラミング知識がなくても簡単に様々なアプリとBubble APIを連携させる具体的な方法 までを解説します。
この記事を読めば、Bubbleを使ったデータ管理業務などを自動化し、手作業によるミスを減らしながら、コア業務に集中できる環境を整えるためのヒントが得られます。
エンジニアに頼らず、自分たちだけでBubbleの連携を実現したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
とにかく早くBubbleのAPIを利用したい方へ
YoomにはBubble APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレート が用意されています。
今すぐ試したい方はこちら から詳細をチェックしてみてください!
Bubble APIとは
Bubble APIは、Bubbleと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)をつなぎ、データのやり取りや業務フローの自動化を可能にする仕組みです。APIは『アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)』の略です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Bubble APIの場合は「Bubble」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
取得:APIを経由して、データを取得することができます。
追加:APIを経由して、データを追加することができます。
更新:APIを経由して、データを更新することができます。
削除:APIを経由して、データを削除することができます。
Bubble APIでできること
Bubble APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBubble APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Thingが作成されたら自動で起動する
Bubble APIを利用して、Bubbleで特定のデータ(Thing)が作成されたことを起点に、様々な業務フローを自動で開始できます。
例えば、Bubbleに新しいユーザー情報が登録されたら、自動でGoogle スプレッドシートにバックアップを作成する、といった連携が可能になり、手作業でのデータ転記の手間とミスを削減します。
Bubbleで特定のThingが作成されたら、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Bubbleで新しいデータ(Thing)を作成するたびに、その情報をGoogle スプレッドシートに手入力する作業は、時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、BubbleでThingが作成されると自動的にGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Bubbleで作成したデータをGoogle スプレッドシートでも管理している方 BubbleからGoogle スプレッドシートへの手動転記作業を効率化したい方 ノーコードツール間のデータ連携を自動化し、業務を効率化したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
BubbleでのThing作成時に、Google スプレッドシートへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力ミスや転記漏れを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がり、データの一元管理による作業効率化も期待できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BubbleとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象となるThingのデータタイプを指定します。 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「コマンドオペレーション」を設定します。ここで、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理を実行するように分岐条件を定義します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Bubbleから取得したデータを指定のGoogle スプレッドシートの特定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Bubbleのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象の「データタイプ名」を任意で設定してください。 分岐機能のオペレーションでは、Google スプレッドシートへのレコード追加を実行するための「分岐条件」を、業務要件に合わせて任意で設定してください。 Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、データ登録先の「シート」、そしてBubbleから引き継いで追加する「値」を任意で設定してください。 ■注意事項
Bubble、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 BubbleのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Thingを自動で作成する
Notionなどのデータベースアプリに新しい情報が追加された際に、その情報をトリガーとしてフローの中にBubbleでThingを作成するアクションを組み込むことができます。
これにより、複数のツールで管理している情報をBubbleに集約する作業が自動化 され、データの一元管理が容易になります。
Notionでレコードが追加されたら、BubbleでThingを作成する
試してみる
■概要
Notionに新しい情報を記録するたびに、その内容をBubbleにも手作業で入力し直していませんか。こうした二度手間は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりやすく、データの整合性を保つ上で課題となります。このワークフローを活用すれば、Notionでレコードが追加されると、自動的にBubbleでThingが作成されるため、データ連携の効率が向上し、よりスムーズな業務遂行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとBubble間で情報を頻繁に手動で同期している運用担当者の方 データ入力の正確性を高め、ヒューマンエラーを削減したいと考えている、チームの管理者の方 SaaS間の連携を通じて、定型業務の自動化を推進したいと考えている、DX担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionへのレコード追加をトリガーに、BubbleへThingが自動作成されるため、手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。 手作業によるデータ入力の際に起こりがちな、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性維持に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Yoomのマイアプリ連携画面でNotionとBubbleをそれぞれYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定し、監視したいデータベースを指定します。 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:新規作成のみや特定のステータスなど)に合致した場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したオブジェクトIDなどを元に必要な情報を取得します。 最後に、オペレーションでBubbleの「Thingを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元にBubbleで新しいThingを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、自動化の起点としたいデータベースを任意のものに設定してください。 分岐機能の設定では、Notionのデータベースの作成日時や更新日時、特定のプロパティの値(オブジェクトIDなど)を条件として、フローを実行する条件を柔軟にカスタムできます。 Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションでは、トリガーで取得したページIDだけでなく、他のオペレーションで取得したアウトプットを活用して、取得するレコードの条件を細かく設定できます。 「Bubbleの「Thingを作成」アクションでは、作成するThingのフィールド名や各値を、Notionのトリガーやレコード取得アクションで得られたアウトプットを使って動的に設定できます。 ■注意事項
Notion、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Thingを自動で削除する
定期的にMicrosoft Excelの情報を取得し、その情報をもとに不要になったBubble上のThingを自動で削除する、といったフローを構築できます。
この自動化により、定期的なデータクレンジング作業から解放され、常に最新で正確なデータベースを維持する ことが可能になります。
定期的にMicrosoft Excelの情報を取得し、BubbleのThingを削除する
試してみる
■概要
Microsoft Excelに蓄積された情報を基に、Bubble上のデータを定期的に整理・削除する作業は、手間がかかり、ミスも発生しやすいのではないでしょうか。 特に手作業での対応は、他の重要な業務を圧迫する要因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Microsoft Excelからの情報取得とBubbleのThing削除を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Excelの情報を定期的に参照して、Bubble上の古いデータを削除したい方 Microsoft ExcelとBubble間の手作業による非効率なデータ操作を改善したい方 Bubbleのデータベースをクリーンに保ち、運用負荷を軽減したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Excelからの情報取得とBubbleのThing削除が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。 手作業によるデータ削除時の選択ミスや削除漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの整合性を保つのに役立ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft ExcelとBubbleをYoomと連携します。 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、フローを実行するタイミングを決定します。 次に、オペレーションで、Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、Bubbleで削除する対象の判断基準となる情報を取得します。 次に、オペレーションで、繰り返し処理機能の「繰り返し処理する」アクションを設定し、取得したMicrosoft Excelの各レコードに対して後続の処理を実行できるようにします。 最後に、オペレーションで、Bubbleの「Thingを削除」アクションを設定し、繰り返し処理の中でMicrosoft Excelの情報に基づいて特定のThingを削除します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーの設定では、Microsoft Excelの情報を取得しBubbleのThingを削除するタイミングを、日次、週次、月次など、業務の運用に合わせて日付や曜日、時間でカスタム可能です。 Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する」アクションの設定では、どのファイルのどのシートから情報を取得するか、また取得する行の条件(例えば、特定の日付以前のデータなど)をカスタム可能です。 繰り返し処理の設定では、Microsoft Excelから取得したレコードリストのうち、どの情報を後続のBubbleの処理に利用するかをカスタム可能です。 Bubbleの「Thingを削除」アクションの設定では、繰り返しの設定で取得した情報を元に、削除を実行する条件をカスタム可能です。 ■注意事項
Bubble、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
Thingを取得
Thingを検索
Thingを更新
■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)
Thingが作成・更新されたら
API Connectorを送信したら
Bubble APIの利用料金と注意点
Bubble APIは、Bubbleの無料プランでも利用することが可能です。ただし、無料プランの場合はAPIリクエストの上限が1分あたり1,000回に設定されており、バックエンドでの定期的な処理実行など一部の高度な機能は利用できません。
有料プランにアップグレードすることで、APIリクエストの上限が大幅に緩和され、商用利用に必要な全ての機能が利用できるようになるため、本格的なサービス開発や業務利用を検討している場合は有料プランがおすすめです。
Bubble APIを利用する際には、以下の点にご注意ください。
APIリクエストの上限超過:プランごとに定められたAPIリクエストの上限を超えると、一時的にAPIが利用できなくなる場合があります。大量のデータを扱う際は、プランの見直しを検討しましょう。
リクエストの効率化:可能な限り、複数のリクエストを1回のリクエストにまとめることで、APIを効率的に活用できます。
※詳細はBubbleのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月10日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してBubble APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
Bubble APIとの連携方法
はじめに、BubbleのAPIキーを取得します。
Bubbleで使用するアプリを選択して、「Settings」>「API」タブに移動し、「Enable Data API」にチェックを入れます。 次に、必要な項目にチェックを入れてAPIキーを取得しましょう!
取得したAPIキーはこの後使うので、コピーしておきましょう!
詳しくはYoomのヘルプページを確認してください。▶Bubbleのマイアプリ登録方法と注意点
では、実際に連携する流れを見てみましょう!
Yoomへログインし画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしましょう。
検索窓にBubbleと入力し、表示された候補をクリックします。
以下の画像のような画面が表示されるので必要事項を入力し、「追加」ボタンををクリックします。
マイアプリの画面に戻り、Bubbleが追加されていることを確認します。
今回は「Bubbleで特定のThingが作成されたら、Google スプレッドシートに追加する」 というフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
Google スプレッドシートをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Bubbleのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Bubbleで特定のThingが作成されたら、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Bubbleで新しいデータ(Thing)を作成するたびに、その情報をGoogle スプレッドシートに手入力する作業は、時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、BubbleでThingが作成されると自動的にGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Bubbleで作成したデータをGoogle スプレッドシートでも管理している方 BubbleからGoogle スプレッドシートへの手動転記作業を効率化したい方 ノーコードツール間のデータ連携を自動化し、業務を効率化したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
BubbleでのThing作成時に、Google スプレッドシートへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力ミスや転記漏れを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がり、データの一元管理による作業効率化も期待できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BubbleとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象となるThingのデータタイプを指定します。 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「コマンドオペレーション」を設定します。ここで、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理を実行するように分岐条件を定義します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Bubbleから取得したデータを指定のGoogle スプレッドシートの特定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Bubbleのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象の「データタイプ名」を任意で設定してください。 分岐機能のオペレーションでは、Google スプレッドシートへのレコード追加を実行するための「分岐条件」を、業務要件に合わせて任意で設定してください。 Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、データ登録先の「シート」、そしてBubbleから引き継いで追加する「値」を任意で設定してください。 ■注意事項
Bubble、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 BubbleのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
ステップ1:Google スプレッドシートとYoomを連携
今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録しましょう!
Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリの画面内で「+新規接続」をクリックします。
検索窓にGoogle スプレッドシートと入力し、表示される候補をクリックしましょう。
GoogleとYoomのアカウント連携画面が表示されます。 赤枠の「Sign in with Google」をクリックしましょう。
今回連携するGoogleアカウントを選択し、連携を進めましょう。 ※全ての権限を付与するにチェックを入れます。
連携が完了するとマイアプリの画面にGoogle スプレッドシートが表示されます。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
Bubbleで特定のThingが作成されたら、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Bubbleで新しいデータ(Thing)を作成するたびに、その情報をGoogle スプレッドシートに手入力する作業は、時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、BubbleでThingが作成されると自動的にGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Bubbleで作成したデータをGoogle スプレッドシートでも管理している方 BubbleからGoogle スプレッドシートへの手動転記作業を効率化したい方 ノーコードツール間のデータ連携を自動化し、業務を効率化したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
BubbleでのThing作成時に、Google スプレッドシートへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力ミスや転記漏れを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がり、データの一元管理による作業効率化も期待できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BubbleとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象となるThingのデータタイプを指定します。 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「コマンドオペレーション」を設定します。ここで、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理を実行するように分岐条件を定義します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Bubbleから取得したデータを指定のGoogle スプレッドシートの特定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Bubbleのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象の「データタイプ名」を任意で設定してください。 分岐機能のオペレーションでは、Google スプレッドシートへのレコード追加を実行するための「分岐条件」を、業務要件に合わせて任意で設定してください。 Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、データ登録先の「シート」、そしてBubbleから引き継いで追加する「値」を任意で設定してください。 ■注意事項
Bubble、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 BubbleのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:トリガーとなるBubbleの設定
BubbleにThingが作成されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。 以下の赤枠をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するBubbleのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
※ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
データタイプ名を入力します。
入力後、対象のBubbleでThingを実際に作成し、「テスト」をクリックしましょう!以下の画面のようにアウトプットにBubbleから取得した内容が表示されます。 この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。 ※取得した値に関して、詳しくはこちら をご確認ください。
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。
ステップ4:分岐オペレーションの設定
指定の条件の場合、Google スプレッドシートへ続くフローヘ進むように設定を行います。 以下の赤枠をクリックしましょう。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
以下の画面が表示されるので、赤枠の箇所を編集しましょう。 今回は顧客情報に関するBubbleのThingで作成された際に次のフローへ進むよう「顧客情報」と入力しました。
設定後「保存する」をクリックしましょう。
ステップ5:Google スプレッドシートにレコードを追加する
最後にGoogle スプレッドシートにレコードを追加するための設定を行います。 以下の赤枠をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するGoogle スプレッドシートのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
データベースの連携の箇所にはGoogle スプレッドシートの情報を入力しましょう。
次の設定画面には以下のようにBubbleから取得した値を入力していきます。
入力後「テスト」をクリックし、実際にGoogle スプレッドシートにレコードが追加されているか確認しましょう。
確認後Yoomに戻り「保存する」をクリックします。
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。
設定お疲れ様でした!
Bubble APIを活用した自動化の例
今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Bubbleを使った業務フローを自動化しましょう!
Bubbleをトリガーとして活用するテンプレート
Bubbleに新しいデータを登録・更新すると、Google スプレッドシートやMicrosoft Excel、Notionといったデータベースにも自動で追加・更新することができます。 これにより、手作業でのデータ移行や更新の手間を省き、入力ミスや確認漏れを防ぎながら、常に最新の情報を維持できます。
BubbleでThingが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
BubbleでThingが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 業務でBubbleを使用している方
・Webアプリの作成を行っている開発チーム
・開発業務に携わっている方
2. Google スプレッドシートでデータ管理を行っている方
・業務データの一元管理を行っている方
・BubbleのThingをGoogle スプレッドシートに手動で入力している方
■このテンプレートを使うメリット
BubbleのThingをGoogle スプレッドシートで一元管理している場合、チーム間での情報共有が容易となります。 しかし、Google スプレッドシートへの転記作業を手動で行う際、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、データの整合性が保てなくなる恐れがあります。
このフローでは、BubbleでThingが登録されると自動でGoogle スプレッドシートに追加できるため、手動作業を効率化します。 Google スプレッドシートへの情報追加がタイムリーに行われるため、最新の情報を確認しながら業務を進めることが可能です。
また、データの整合性を保てるため、追跡や分析作業を正確に実施することができます。
■注意事項
・Bubble、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
BubbleでThingが登録されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
BubbleでThingが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Bubbleを利用して開発業務を行っている方
・WebアプリケーションやWebサイトの作成を行っている方
2. Microsoft Excelでデータ管理を行っている方
・BubbleのThingを一元管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
Bubbleで作成したThingをMicrosoft Excelで管理したい場合、毎回のデータ入力作業は手間です。 Thingの項目数が多いとその分データ入力作業の工数も肥大化してしまうため、Microsoft Excelへの入力作業を効率化することで、負担を軽減することができます。
このフローでは、BubbleでThingが登録されるとMicrosoft Excelに自動で追加することができ、入力作業の効率化を図ることができます。 Thingの項目数が多い場合でも、Microsoft Excelへのデータ連携はシームレスに行われるため、情報管理を正確に実施することが可能です。
また、自動化による工数削減も期待できるため、プロジェクトの生産性の向上に寄与します。
■注意事項
・Bubble、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Bubbleで特定条件に合うThingが作成されたら、SPIRALにレコードを追加する
試してみる
■概要
Bubbleで特定の条件を満たすデータ(Thing)が作成された際、その情報をSPIRALへ手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすい作業ではないでしょうか。このワークフローを利用することで、BubbleでのThing作成をトリガーとして、条件に応じたデータのみをSPIRALへ自動的に追加できるため、これらの課題を解消し業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BubbleとSPIRAL間でデータ連携を手作業で行っている方 特定条件に合致したデータのみを効率的にSPIRALへ登録したいと考えている担当者の方 ノーコードでの業務自動化やDX推進に関心があるビジネスパーソンの方 ■このテンプレートを使うメリット
Bubbleで条件に合うThingが作成されると、自動でSPIRALにレコードが追加されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。 手動でのデータ転記に伴う入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを減らし、データの正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BubbleとSPIRALをYoomと連携します。 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。 続けて、オペレーションで「分岐機能」を選択し、「分岐する」アクションを設定します。ここで、Bubbleから取得した情報に基づき、後続の処理を行う条件を指定します。 最後に、オペレーションでSPIRALを選択し、「レコードを登録」アクションを設定し、条件に合致した場合にSPIRALの指定したデータベースにレコードが登録されるようにします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Bubbleのトリガー設定では、監視対象とする任意のデータタイプ(Thingの種類)を指定することが可能です。 分岐機能では、Bubbleから取得したThingの情報(フィールドの値など)をもとに、SPIRALへレコードを追加するか否かの条件を自由に設定できます。 SPIRALへのレコード登録オペレーションでは、登録先のデータベースや各フィールドに、Bubbleから取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟に設定を調整できます。 ■注意事項
Bubble、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Bubbleで登録された情報をNotionに追加する
試してみる
■概要
Bubbleで登録された情報をNotionに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Bubbleを利用してアプリ開発やWeb制作を行う方
・ユーザーの要望や開発者のタスクをBubbleで管理している方
・Bubbleの情報を他のアプリでもチームメンバーと共有したい方
2. 業務でNotionを利用している方
・チーム内の情報をNotionに集約したい方
・Notionへのデータ連携を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Bubbleはアプリ開発やWeb制作に役立つノーコードツールです。しかし、チームや部署の情報共有をNotionで行っている場合、Thingが作成されるたびに登録データを手動で転記するには、時間や労力がかかります。
このテンプレートを活用することで、BubbleでThingが作成されたら、Notionに登録情報が自動同期されるため、チームメンバーは確認や転記を行う必要がなくなります。作業時間の短縮によってスムーズな情報共有が可能になるほか、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの減少につながります。
■注意事項
・Bubble、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
BubbleにThingが作成されたら、SPIRALにレコードを追加する
試してみる
■概要
Bubbleで管理しているデータが新しく作成されるたびに、手動でSPIRALに情報を登録する作業は、時間もかかり、入力ミスも気になりますよね。特に複数の情報を扱う場合、その手間は業務の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Bubbleに新しいThing(データ)が作成された際に、自動でSPIRALにレコードを追加できるため、こうしたデータ連携の課題を解消し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BubbleとSPIRALを利用し、手作業でのデータ連携に手間を感じている方 Bubbleで作成したデータをSPIRALで管理しており、入力作業を自動化したい方 SPIRALへのデータ登録時のヒューマンエラーを防止し、情報管理の正確性を高めたい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
BubbleでThingが作成されると、SPIRALへ自動でレコードが登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。 手動でのデータ転記に伴う入力漏れや誤字脱字といったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、データの正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BubbleとSPIRALをYoomと連携します。 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。この際、対象とするデータタイプを指定します。 最後に、オペレーションでSPIRALを選択し、「レコードを登録」アクションを設定します。ここで、Bubbleから取得したどの情報をSPIRALのどのフィールドに登録するかをマッピングします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Bubbleのトリガー設定では、連携の起点としたいデータタイプを任意で指定してください。 SPIRALの「レコードを登録」アクションでは、登録先のデータベースを指定し、各フィールド(項目)に対して、Bubbleから取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタムできます。 ■注意事項
Bubble、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
BubbleでThingが更新されたらGoogle スプレッドシートも更新する
試してみる
■概要
Bubbleで開発したアプリケーションのデータを、分析や共有のためにGoogle スプレッドシートで管理していませんか。Thingが更新されるたびに手作業でスプレッドシートを修正するのは、時間がかかるだけでなく更新漏れや入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、BubbleでThingが更新されるとGoogle スプレッドシートの該当データが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、正確性を保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Bubbleで管理するデータを、分析等のためにGoogle スプレッドシートへ手動で転記している方 ・BubbleとGoogle スプレッドシート間でのデータ不整合や、更新漏れなどのミスを防ぎたい方 ・ノーコードツールを活用し、開発プロセス全体の効率化や自動化を目指している開発チームの方 ■このテンプレートを使うメリット
・BubbleでのThing更新が自動でGoogle スプレッドシートに反映されるため、データ同期の手間が省け、作業時間を短縮できます。 ・手作業による転記ミスや更新漏れがなくなるため、データの整合性が保たれ、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、BubbleとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成・更新されたら」アクションを設定します。 3.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で処理を分岐させます。 4.続けて、オペレーションでBubbleの「Thingを取得」アクションを設定し、更新されたThingの詳細情報を取得します。 5.最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、取得した情報をもとに対応する行を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
・分岐機能では、どのような条件のときに後続の処理を実行するかを任意で設定できます。例えば、Thing内の特定のステータスが変更された場合のみ、Google スプレッドシートを更新するといったカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Bubble、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
さらに、Bubbleにデータが作成されたら、Talknoteに通知を送信することも可能です。
これにより、必要な情報を関係者へ迅速に共有し、スムーズな情報連携が可能になります。手動で行う情報共有の手間を省き、業務スピードの向上に繋がるのが特徴です。
BubbleでThingが作成されたらTalknoteに通知する
試してみる
■概要
Bubbleで新しいデータが作成されるたびに、手動でTalknoteに通知する作業は手間がかかり、対応の遅れや漏れに繋がる可能性があります。このワークフローは、BubbleとTalknoteの連携を自動化し、こうした課題を解消します。Bubbleで特定のデータ(Thing)が作成されると、その内容が自動的にTalknoteへ通知されるため、手作業による通知業務から解放され、チーム内での迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Bubbleで開発したアプリケーションのデータ更新を手動でTalknoteに通知している方 BubbleとTalknoteの連携をノーコードで実現し、通知業務を自動化したいと考えている方 重要なデータの作成をチームにリアルタイムで共有し、対応速度を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
BubbleでThingが作成されると自動で通知されるため、これまで手作業に費やしていた通知業務の時間を短縮できます BubbleとTalknoteの連携をシステム化することで、手作業による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます ■フローボットの流れ
はじめに、BubbleとTalknoteをYoomと連携します 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでTalknoteの「Talknoteに通知する」アクションを設定し、通知したい内容を構成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Talknoteの通知アクションでは、メッセージ内容を任意に設定してください。トリガーとなったBubbleのThingから取得した情報(特定のフィールドの値など)をメッセージに含めることで、より具体的な通知が可能です ■注意事項
Bubble、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Bubbleをフロー内のアクションとして使うテンプレート
他のアプリをトリガーに、Bubbleに必要な情報を自動で登録するテンプレートもご紹介します。
例えば、Google スプレッドシートやSPIRALなどのデータベースにレコードが追加された際にBubbleにThingを作成できます。これにより、別々の場所に散らばりがちな情報を一元管理でき、データ整合性がアップするはずです。
SPIRALで特定条件に合うレコードが追加されたら、BubbleにThingを作成する
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■概要
SPIRALに新しいレコードが追加されるたびに、その情報を手作業でBubbleに登録する作業は、手間がかかりミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に、特定の条件に合致するレコードだけを連携したい場合、確認作業も煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、SPIRALで特定条件に合うレコードが追加された際に、自動でBubbleにThingを作成できるため、データ連携の効率化と正確性の向上を実現し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
SPIRALとBubble間で、手作業によるデータ登録を行っている方 データ入力時のヒューマンエラーを削減し、情報の正確性を高めたいと考えている方 SaaS間のデータ連携を自動化して、よりコアな業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
SPIRALへのレコード追加をトリガーに、Bubbleへ自動でThingが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SPIRALとBubbleをYoomと連携します。 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードが作成されたら」というアクションを設定し、対象のデータベースを指定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、SPIRALから取得したレコード情報をもとに、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 最後に、オペレーションでBubbleを選択して、「Thingを作成」アクションを設定し、SPIRALから取得した情報を元にThingの各フィールドにデータをマッピングします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
SPIRALのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で指定してください。 分岐機能の条件設定では、SPIRALから取得したどの情報(フィールド)を使い、どのような条件(例えば、特定のステータスや値に一致する場合など)で後続のBubbleへのThing作成処理を実行するかを、業務要件に合わせて柔軟に設定することが可能です。 BubbleでThingを作成するアクションを設定する際に、対象とするデータタイプを指定し、そのデータタイプの各フィールドに対して、SPIRALから取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を入力するかなど、詳細なマッピングを任意でカスタムできます。 ■注意事項
SPIRAL、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Bubbleに追加する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Bubbleに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 業務でGoogle スプレッドシートを利用している方
・チームの情報をGoogle スプレッドシートで管理している方
・Google スプレッドシートの情報を他のアプリでも共有したい方
2. Bubbleを利用してアプリ開発やWeb制作を行う方
・他のチームメンバーや責任者から共有された情報をBubbleにも登録したい方
・Bubbleへのデータ連携を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Bubbleはアプリ開発やWeb制作に役立つノーコードツールです。しかし、営業やカスタマーサポートの担当者が受けたユーザーの要望や責任者から指示されたタスクなどがGoogle スプレッドシートで管理されている場合、これらをBubbleに手動で転記するには、時間と労力がかかります。
このテンプレートを活用すると、Google スプレッドシートに新しい情報が登録された際、BubbleのThingを自動作成できます。データが自動で反映されるため、スムーズな情報共有が可能になり、アプリ開発やWeb制作の担当者は情報の転記に手間をとられる心配がありません。
■注意事項
・Google スプレッドシート、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SPIRALにレコードが追加されたら、BubbleにThingを作成する
試してみる
■概要
SPIRALへのレコード追加と、それに伴うBubbleへのデータ登録を手作業で行っていませんか?日々の業務でこれらのSaaSを利用する中で、データ入力の手間やヒューマンエラーは避けたい課題です。このワークフローを活用すれば、SPIRALに新しいレコードが追加された際に、自動でBubbleにThingを作成するため、こうした課題をスムーズに解消し、業務の効率化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
SPIRALとBubble間で、手作業によるデータ転記に手間を感じている方 顧客情報や案件情報などを、両SaaSで管理しており入力ミスを減らしたい方 SaaS間のデータ連携を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方 ■このテンプレートを使うメリット
SPIRALへのレコード追加をトリガーに、Bubbleへ自動でThingが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ入力や転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SPIRALとBubbleをYoomと連携します。 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードが作成されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したSPIRALのデータベースに新しいレコードが追加されるとフローが起動します。 最後に、オペレーションでBubbleを選択し、「Thingを作成」というアクションを設定します。これにより、トリガーで取得したSPIRALのレコード情報を元に、Bubbleに新しいThingが自動で作成されます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
SPIRALのトリガー設定では、フローボットを起動する対象となるデータベースを任意で指定してください。 Bubbleのオペレーション設定では、Thingを作成するデータタイプを選択し、各フィールドに対して、SPIRALから取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、業務内容に合わせて柔軟にカスタムすることが可能です。 ■注意事項
SPIRAL、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionでステータスが更新されたら、BubbleのThingも更新する
試してみる
■概要
Notionで管理しているタスクやプロジェクトのステータスを変更した際に、Bubbleで作成したアプリケーション上のデータも手動で更新していませんか。この二重の作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでステータスが更新されると、自動でBubbleのThing(データ)も更新されるため、これらの課題を解消し、データの整合性を保ちます。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとBubbleの両方でタスクや顧客情報を管理しており、手動でのデータ同期に手間を感じている方 Notionでのステータス更新を、Bubble上のデータにリアルタイムで反映させたい開発者や運用担当者の方 二つのツール間で発生しがちなデータ不整合や、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionでステータスを更新するだけでBubbleのデータが自動で変更されるため、手作業での更新作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、NotionとBubble間におけるデータの整合性を常に正確に保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとBubbleをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、Notionを選択し、トリガーで検知したページの最新情報を「レコードを取得する(ID検索)」で取得します。 続いて、分岐機能を設定し、取得したNotionページのステータスが、あらかじめ指定した特定の状態であるかを判別します。 次に、Bubbleを選択し、更新対象となるThingを検索します。 最後に、再度Bubbleを選択し、検索して特定したThingの情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionページのどのステータスが更新された時に後続の処理を実行するか、分岐の条件を任意に設定できます。例えば、「完了」というステータスになった時のみBubbleのデータを更新する、といった設定が可能です。 分岐条件に合致した後の設定もカスタム可能です。Notionのステータスに応じて、Bubbleで更新する内容を変更するなど、実際の業務フローに合わせた柔軟な自動化を実現できます。 ■注意事項
Notion、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
Bubble APIの連携を活用すれば、これまで手作業で行っていたBubbleへのデータ登録や他ツールとの情報共有といった業務を自動化でき、作業時間の短縮やヒューマンエラーの防止が期待できます。 担当者も定型業務から解放されるため、本来注力すべき業務に集中しやすくなります。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にBubbleと様々なアプリを連携するフローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、まずは無料登録から始めて、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
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