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CalendlyとMicrosoft Teamsの連携イメージ
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Yoom活用術

2026-08-31

CalendlyとMicrosoft Teamsを連携してCalendlyで登録された予定をMicrosoft Teamsに自動送信する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

登録されたスケジュールをチームで共有したい場合、どのように対応していますか?
予定が登録される度に手動で知らせているのであれば、アプリ連携をして自動化を導入するのがおすすめです。
今回は、CalendlyとMicrosoft Teamsを連携して、スケジュールをスムーズに共有するメリットや方法をご紹介します。
チーム全体での情報共有が円滑に行えるようになれば、業務効率が向上する可能性があります。
この機会に自動化を導入して、業務フローの見直しを行いませんか?

こんな方におすすめ

・Calendlyでスケジュール調整を行っている方
・Microsoft Teamsを活用しているチーム
・Calendlyで調整されたスケジュールをMicrosoft Teamsを使用し手動でメンバーと共有している方
・スケジュールの共有を自動で行い業務効率の向上を図りたい方

CalendlyとMicrosoft Teamsの連携メリットと具体例

 日程調整に便利な「Calendly」とチャットツール「Microsoft Teams」を連携させることで、スケジュール共有を自動化でき、業務効率の向上が期待できます!
ここでは、2つのツールを連携させる具体的なメリットと活用例をご紹介します。 

メリット1: ツールの機能的にスケジュール把握がしやすく、商談の日程調整などにもおすすめできる

Calendlyは便利なツールですが、スケジュールに招待された人にメッセージが自動送信されますが、それ以外のメンバーへの通知は手動で行わなければなりません。
今回のアプリを連携をすることで、Calendlyにスケジュールが登録されるとMicrosoft Teamsに自動でメッセージが送信できるようになります。
これにより、メンバーはスケジュールを把握しやすくなります。
そのため、スケジュールが埋まっているタイミングは手が離せないことを事前に伝えたい場合や、ダブルブッキングの防止などに役立つでしょう。

商談の日程調整や、面接の調整にもおすすめです!

メリット2: 部署間の連携がとりやすい

CalendlyとMicrosoft Teamsの連携により、部署間の連携がとりやすくなるでしょう。
例えば、オンライン面接が実施される際、人事部や総務部がスケジュール調整を行い、それを経営層や配属先の部署のリーダーに通知したい場合にメリットを感じられるでしょう。
また、届いたメッセージにスレッドを作成することで、そのままメッセージのやり取りも行えます。
部署間の連携がとりやすくなることで業務がスムーズに行いやすくなり、作業効率の向上が期待できます。

メリット3: 手動での通知が削減できる

Calendlyにスケジュールが登録されるとMicrosoft Teamsにメッセージが届くようになることで、業務負担の軽減が期待できます。
例えば、Microsoft Teamsへのメッセージ送信は手動で行わなければなりませんが、スケジュールを調整するたびにメッセージを作成するのは、少々手間に感じませんか?
そこで今回の自動化を導入すれば、手動でのメッセージ作成の手間が省け、通知業務を削減できるでしょう。

CalendlyとMicrosoft Teamsの連携フローの作り方

では、ここからYoomを使用して、アプリ同士を連携するフローを紹介していきます。
今回は「Calendlyで予定が登録されたらMicrosoft Teamsに通知する」という自動化を、下記のテンプレートを用いて行います。

まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。

[Yoomとは]

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • CalendlyとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
  • Calendlyを起動しリアルタイムで情報を取得する設定
  • Microsoft Teamsにメッセージを送信する設定
  • トリガーボタンをONにして、CalendlyとMicrosoft Teamsの連携動作を確認


■概要
Calendlyで新たな予定が登録された際、社内への共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?特に、急な予定変更や多数の打ち合わせが入ると、Microsoft Teamsへの通知漏れや連携ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定が登録されたタイミングで、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知できるようになり、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとMicrosoft Teamsを併用し、日程調整後の情報共有を効率化したい方
  • 手作業での通知による連絡漏れや、内容の転記ミスなどを防ぎたいチームリーダーの方
  • 営業や採用活動における、チーム内でのスムーズな情報連携の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyに予定が登録されると、自動でMicrosoft Teamsへ通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での連携作業が不要になるため、通知の送り忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「招待者(イベント参加者)が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Calendlyで取得した予定情報を指定のチャネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Calendlyのトリガー設定では、連携の対象としたい組織のURIを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送りたいチームIDやチャネルID、また通知するメッセージの本文などを任意の内容で設定できます。

■注意事項
  • Calendly、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:CalendlyとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

CalendlyとMicrosoft Teamsの設定方法を解説しているナビを観ながらマイアプリに登録していきましょう!

  • Calendlyのマイアプリ登録方法

  • Microsoft Teamsのマイアプリ登録方法

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

連携が完了するとマイアプリにCalendlyとMicrosoft Teamsが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
Calendlyで新たな予定が登録された際、社内への共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?特に、急な予定変更や多数の打ち合わせが入ると、Microsoft Teamsへの通知漏れや連携ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定が登録されたタイミングで、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知できるようになり、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとMicrosoft Teamsを併用し、日程調整後の情報共有を効率化したい方
  • 手作業での通知による連絡漏れや、内容の転記ミスなどを防ぎたいチームリーダーの方
  • 営業や採用活動における、チーム内でのスムーズな情報連携の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyに予定が登録されると、自動でMicrosoft Teamsへ通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での連携作業が不要になるため、通知の送り忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「招待者(イベント参加者)が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Calendlyで取得した予定情報を指定のチャネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Calendlyのトリガー設定では、連携の対象としたい組織のURIを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送りたいチームIDやチャネルID、また通知するメッセージの本文などを任意の内容で設定できます。

■注意事項
  • Calendly、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

それではフローを設定していきましょう!
「予定が登録されたら(webhook起動) 」をクリックします。

Calendlyと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「予定が登録されたら(webhook起動)」のままで「次へ」をクリックします。

「組織uri」を候補から選択します。
入力が終わったら「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。

WebhookURLの登録ができたら「次へ」をクリックします。

テストをする前にCalendlyでテスト用の予定を登録しておきましょう!

予定を登録したら、Yoomに戻って「テスト」をクリックします。

テストに成功しました!

テストに成功すると、取得した値にCalendlyの情報が反映されます。
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう!
取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Googleカレンダーに予定を作成する

最後はGoogleカレンダーにCalendlyの情報を反映させる設定を行います。
「予定を作成」をクリックしましょう。

Googleカレンダーと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「予定を作成」のままで「次へ」をクリックします。

「カレンダーID」を候補から選択します。

下へ進み、Calendlyで取得した値を使って「予定のタイトル」「予定の開始日時」「予定の終了日時」を入力します。
取得した値を使って入力することで、都度変更することなく最新の情報をGoogleカレンダーに反映することができます!
その他の項目は必須項目ではありません。必要な項目に入力を行ってください。

入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、GoogleカレンダーにCalendlyの情報が反映されます!
Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにする

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

トリガーをONにするとフローが起動します!

Calendlyを使ったその他の自動化例

Yoomには他にも、Calendlyを使用するフローボットがあります。少しだけご紹介します!

1.Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して資料を送付する

Gmailと連携することでファイルを添付可能です。ミーティングの前に確認してもらいたい資料の事前送付などにお役立てください。


■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、参加者への資料送付などを手作業で行っていませんか?手作業での対応は手間がかかるだけでなく、送信漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Calendlyに新しい予定が登録されたタイミングをきっかけに、自動でGmailから資料送付メールを送信できるため、日程調整後のフォローアップ業務を効率化し、スムーズな情報提供を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyで調整した予定の参加者へ、Gmailを使い手動で資料を送付している方
  • 手作業による資料の送付漏れや、対応の遅延といった課題を削減したい方
  • 日程調整からフォローアップまでの一連の業務フローを自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyへの予定登録をトリガーに、Gmailから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による資料の送り忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者への情報提供に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Calendlyで取得した情報をもとにメールが送信されるように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信するメールの宛先、件名、本文を任意の内容に設定してください。例えば、Calendlyの予定情報から取得した参加者のメールアドレスを宛先に設定し、事前に用意した件名と本文で資料を送付する、といったカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Calendly、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

2.Calendlyで予定が登録されたらSalesforceにリードを登録する

スケジュールを登録した人物をSalesforceにリードとして自動登録できます。手入力の手間が省け、リードの登録が自動化できるでしょう。


■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、その情報を手作業でSalesforceにリードとして登録する作業に手間を感じていませんか。 多忙な中での手入力は、登録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Calendlyで新しい予定が登録されると、その情報がSalesforceのリードとして自動で登録されるため、こうした一連の作業を効率化し、迅速で正確なリード管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとSalesforceを連携させ、リード登録を自動化したい営業担当者の方
  • 日程調整後の手作業によるデータ入力に非効率を感じているインサイドセールスの方
  • リード情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyで予定が登録されると自動でSalesforceにリード情報が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで正規表現を使い、取得した予定URIから予定IDを抽出します
  4. 次に、オペレーションでCalendlyの「特定の予定詳細を取得する」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、取得・抽出した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Calendlyのトリガー設定では、連携の対象としたい組織のURIを任意で設定してください
  • Salesforceでリードを作成する際に、Calendlyから取得したどの値をどのフィールドに登録するかを自由に設定してください
■注意事項
  • Calendly、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

3.Calendlyで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加する

スケジュールをGoogle スプレッドシートに転記することで把握しやすくなり、メンバーとの共有がしやすくなります。


■概要
Calendlyでの日程調整は便利ですが、登録された予定や顧客情報を手作業でGoogleスプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Calendlyで新しい予定が登録されると、その情報が自動でGoogleスプレッドシートに追加されるため、日程調整後のデータ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyで獲得したアポイント情報を手作業でGoogleスプレッドシートに転記している方
  • 日程調整後の顧客リスト作成を自動化し、営業活動の初動を早めたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスを減らし、正確な顧客情報管理を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyに予定が登録されると自動でGoogleスプレッドシートへ情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が減ることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Calendlyから取得した情報をどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、どのスプレッドシートやシートに情報を追加するかを任意で設定できます。
  • Calendlyから取得したどの情報(氏名、メールアドレス、予定日時など)を、スプレッドシートのどの列に追加するかも自由にマッピングしてください。

■注意事項
  • Calendly、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

スケジュール調整に便利なCalendlyをMicrosoft Teamsと連携することで、チームメンバーや部署間の連携がスムーズに進めやすくなりそうです!
また、ダブルブッキングの防止やメンバーのスケジュール把握がしやすくなり、手動でメッセージを送付する手間も省けるため、業務負担の軽減が期待できます。
業務を効率的に進めたいと考えている方は、ぜひ業務の自動化を検討してみてくださいね!

よくあるご質問

Q:キャンセルや日時変更時も通知される?

A:

今回のテンプレート(新規予定の作成時トリガー)のみでは、キャンセルや日時変更は自動反映されません。
変更やキャンセルにも対応させる場合は、Calendlyの「予定がキャンセル・変更された時」を起動トリガーにした別のフローボットを追加作成し、Microsoft Teamsへの通知やカレンダー削除・更新のアクションを設定する必要があります。

Q:Microsoft TeamsではなくSlackなど他ツールも選べる?

A:

可能です。Yoomは多数のチャットツールに対応しているため、Microsoft Teamsのオペレーション部分を「Slack」や「Chatwork」「LINE WORKS」などの別アプリに置き換えるだけで、全く同じ流れで連携フローを作成できます。
連携アプリ一覧

Q:テストに失敗したらどうなる?

A:

「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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