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「Intercomに新しい問い合わせが来たのに、Microsoft Teamsでの共有が遅れて対応が後手に回ってしまった…」
「毎日、Intercomの会話内容を手作業でMicrosoft Teamsにコピー&ペーストしており、時間がかかるしミスも怖い…」
このように、IntercomとMicrosoft Teams間の手作業による情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?
もし、Intercomに新しい会話が作成された際に、その内容が自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されますよね。
そして、チーム全体でスムーズかつ正確に顧客対応を進めることができ、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を生み出せるはず!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間をかけずに業務の効率化を図れるので、ぜひこの機会に導入して、よりスムーズな顧客対応体制を構築しましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはIntercomとMicrosoft Teamsを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要 Intercomで新しく会話が作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.頻繁に顧客とのコミュニケーションを行う必要がある方 2.手動での会話確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方 3.IntercomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方 ■このテンプレートを使うメリット ・新しい会話が作成されるたびに即座にMicrosoft Teamsに通知されるため、チーム内での情報共有が迅速に行えます。 ・顧客対応とチームコミュニケーションを一元管理でき、業務の透明性が高まります。 ■注意事項 ・Intercom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
IntercomとMicrosoft Teamsを連携してできること
IntercomとMicrosoft TeamsのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたアプリケーション間の情報共有を自動化できます。
例えば、Intercomに新しい問い合わせが入った際に、その情報をMicrosoft Teamsの関連チャネルへ通知するなど、様々な業務を効率化することが可能です。
これにより、対応漏れを防ぎ、チーム全体のコミュニケーションが円滑化するはず。
ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Intercomで新しく会話が作成されたらMicrosoft Teamsに通知する
Intercomに新しい会話が作成された際に、その内容を自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知することで、問い合わせの見落としやチームへの共有遅延を防ぎ、迅速な初期対応に繋がります。
この連携は、Intercomのデータを直接Microsoft Teamsに連携するシンプルな構成のため、誰でも簡単に設定が可能です。
■概要 Intercomで新しく会話が作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.頻繁に顧客とのコミュニケーションを行う必要がある方 2.手動での会話確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方 3.IntercomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方 ■このテンプレートを使うメリット ・新しい会話が作成されるたびに即座にMicrosoft Teamsに通知されるため、チーム内での情報共有が迅速に行えます。 ・顧客対応とチームコミュニケーションを一元管理でき、業務の透明性が高まります。 ■注意事項 ・Intercom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Intercomで特定条件に合う会話が作成されたら、Microsoft Teamsに通知する
Intercomに作成される会話の中から、例えば「緊急」や「クレーム」といった特定のキーワードを含むものだけをMicrosoft Teamsの特定チャネルに通知することで、重要度の高い問い合わせに優先的に対応できる体制を構築できます。
この分岐処理を含む連携は、不要な通知を減らし、チームが本当に注力すべき情報に集中できる体制を整えたいときなどに利用してみてください。
■概要 Intercomで受けた顧客からの問い合わせ内容を、Microsoft Teamsで関係各所に共有する際、手作業でのコピー&ペーストや連絡に手間を感じていませんか。手動での情報共有は、対応の遅れや伝達漏れの原因にもなり得ます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローを活用すれば、Intercomで特定の条件に合致する会話が作成された際に、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルへ通知できます。IntercomとMicrosoft Teamsの連携を自動化し、重要な問い合わせへの迅速な対応体制を構築します。
IntercomとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にIntercomとMicrosoft Teamsを連携させる自動化フローを作成する手順を見ていきましょう。
今回ご紹介する方法では、プログラミングの知識は一切不要で、画面の指示に従って設定を進めるだけで簡単に連携を実装できます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はIntercomで新しく会話が作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要 Intercomで新しく会話が作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.頻繁に顧客とのコミュニケーションを行う必要がある方 2.手動での会話確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方 3.IntercomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方 ■このテンプレートを使うメリット ・新しい会話が作成されるたびに即座にMicrosoft Teamsに通知されるため、チーム内での情報共有が迅速に行えます。 ・顧客対応とチームコミュニケーションを一元管理でき、業務の透明性が高まります。 ■注意事項 ・Intercom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:IntercomとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するIntercomとMicrosoft Teamsのマイアプリ登録方法を解説します。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!
1.アプリ一覧画面で検索窓にIntercomと入力し、検索結果からIntercomのアイコンを選択します。
表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
2.続いてMicrosoft Teamsをマイアプリ登録します。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からMicrosoft Teamsを検索します。
次の画面で、メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックしましょう。
3.次の画面で、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックしてください。
マイアプリにIntercomとMicrosoft Teamsが表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。
以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。
■概要 Intercomで新しく会話が作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.頻繁に顧客とのコミュニケーションを行う必要がある方 2.手動での会話確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方 3.IntercomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方 ■このテンプレートを使うメリット ・新しい会話が作成されるたびに即座にMicrosoft Teamsに通知されるため、チーム内での情報共有が迅速に行えます。 ・顧客対応とチームコミュニケーションを一元管理でき、業務の透明性が高まります。 ■注意事項 ・Intercom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Intercomで新しく会話が作成されたらMicrosoft Teamsに通知する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!
ステップ3:Intercomのトリガー設定
フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するIntercomに、会話を作成しておきましょう!
※後続のIntercomのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、会話内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!
1.まずは、Intercomで会話が作成されたらフローボットが起動するように設定を行います。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「新しく会話が作成されたら」をクリックしましょう。
2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。
3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。
4.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくは、こちらをご参照ください。
※以下は、テスト前の状態です。テストが成功すると、Intercomから取得した情報が各項目の横に表示されます。
ステップ4:Microsoft Teamsに通知する設定
1.アプリと連携する「Microsoft Teamsに通知する」をクリックしましょう。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。
「チームID」「チャネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。
「メッセージ」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
※メッセージの内容は、固定の文章や取得した値など、自由にカスタマイズできるので、通知したい形式で設定してみてくださいね。
※固定値で設定すると、毎回同じ内容が通知されてしまいます。今回の「Intercomに会話が作成されました。」などの文は固定値で設定しても大丈夫ですが、それ以外は、取得した値を設定するようにしましょう。
今回は、以下画像のように設定しました。
※メッセージを改行して通知する場合は、<code><br></code>を文末に付けてください。
設定完了後は「テスト」を行い、実際にMicrosoft Teamsにデータが通知されることを確認してください。
※今回は、Intercomの取得した値が空白のため、設定で「取得した値を選択した部分」が空欄になっています。
確認後、保存しましょう。
ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする
全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!
Microsoft TeamsのデータをIntercomに連携したい場合
ここまではIntercomからMicrosoft Teamsへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft Teamsでのやり取りを起点としてIntercomに情報を登録する自動化も可能です。
例えば、投稿をもとに新しい顧客情報をIntercomに登録したい場合などに活用できますので、下記のテンプレートもぜひ参考にしてみてください。
Microsoft Teamsの投稿内容をもとにIntercomにコンタクトを作成する
Microsoft Teamsの特定のチャネルに投稿されたメッセージから、AIを用いて顧客名や連絡先などの情報を自動で抽出し、Intercomに新しいコンタクトとして登録する連携です。
この連携は、Microsoft Teams上での顧客に関する投稿をシームレスにIntercomの顧客データベースへ反映できます。
これにより、手作業での転記漏れや入力ミスを防ぎ、顧客情報の正確な管理に繋がります。
■概要 Microsoft Teamsでの顧客とのやり取りを、手作業でIntercomへ転記する際に手間を感じたり、情報の入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をトリガーに、AIがメッセージ内容から顧客情報を自動で抽出し、Intercomへコンタクトを新規作成します。Microsoft TeamsとIntercom間の連携を自動化することで、これらの定型業務を効率化し、顧客対応の迅速化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Microsoft Teamsで特定条件に合う投稿があったら、Intercomにコンタクトを作成する
Microsoft Teamsの投稿の中から、例えば「新規顧客」といった特定のメッセージが含まれる投稿のみをトリガーとして、その内容をIntercomにコンタクトとして作成する連携です。
これにより、登録すべき情報だけを効率的にIntercomに連携できます。
条件分岐を活用することで、不要な情報がIntercomに登録されるのを防ぎ、データベースの質を高く保つことが可能です。
■概要 Microsoft Teamsでの活発なコミュニケーションの中で、顧客対応につながる重要な投稿を見逃したり、手作業でIntercomへ転記する際に手間を感じたりすることはないでしょうか。このワークフローを活用することで、Microsoft TeamsとIntercomの連携を自動化し、特定のメッセージが投稿された際に自動でIntercomへコンタクトを作成できます。手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、顧客対応の初動を迅速化することが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
IntercomやMicrosoft Teamsを使ったその他の自動化例
IntercomやMicrosoft TeamsのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
Intercomを使った便利な自動化例
プロジェクト管理ツールと連携すれば、Intercomで会話が作成されたら、自動でタスクを作成することができます。
手動でタスクを登録する作業を削減できるため、入力ミスや作成漏れといった人為的ミスを防ぎ、業務精度の向上を図りたいときにおすすめです。
■概要 HubSpotで管理している顧客情報を、Intercomへ手作業で登録する際に、手間や入力ミスが発生していませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Intercomで新しいコンタクト(リード)が作成されるたびに、手作業で情報をGoogle スプレッドシートへ転記していませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Intercomで新しい会話が作成されたらGitHubに会話情報をタスクとして追加するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.顧客対応でIntercomを使用している方 ・顧客からの問い合わせ対応を行うセールスサポートの担当者 ・顧客とのエンゲージメントの強化でIntercomを活用している方 2.業務でGithubを活用している方 ・タスク管理でGithubを使用している方 ・Githubへのタスク追加を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット Intercomは顧客からの問い合わせをスピーディーに対応できるツールです。 このテンプレートは、GithubへIntercomの会話情報をタスクとして追加することができます。 立て続けに顧客対応がある場合でもタスク追加を自動で行うことができるため、顧客対応に注力することが可能です。 ■注意事項 ・Intercom、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ■概要 Intercomで新しい会話が作成されたらZendeskに会話情報をタスクとして追加するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.コミュニケーションの効率化でIntercomを活用している方 ・顧客とのやり取りでIntercomを使用しているカスタマーサポートの方 2.Zendeskでタスク管理をしている方 ・顧客との会話情報をタスクとしてZendeskに追加したい方 ■このテンプレートを使うメリット Intercomは顧客とコミュニケーションを取る上で有用なツールです。 このテンプレートは、Intercomの会話情報をZendeskに自動で追加することができるため、手動作業を効率化することができます。 また、手動による会話情報の登録漏れもなくなるため、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。 ■注意事項 ・Intercom、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ■概要 Typeformで実施したアンケートやお問い合わせフォームの回答を、手作業でIntercomに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると、その内容をもとにIntercomへコンタクトを自動で作成し、手作業による手間やヒューマンエラーといった課題を解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
特定の顧客だけを素早く登録したい場面では、この作業が負担になることもあります。
このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクト詳細ページからワンクリックでIntercomにコンタクトを登録でき、二重入力の手間を削減できる可能性があります。
このような定型的な作業は時間がかかる上に、入力ミスといったヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Intercomでのコンタクト作成を検知し、Google スプレッドシートへ自動で情報を追加できるため、リード管理の効率化が図れます。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5723277
しかし、顧客との会話を通じてタスク追加が必要となる場合、対応後にタスク管理ツールに登録をするのは手間だと感じているかもしれません。
顧客対応後にGithubへタスクを追加する手間を省くことができるため、効率的にタスク管理を進めることができます。
しかし、顧客との会話情報をZendeskに都度追加し管理をしている場合、手動による追加作業が手間だと感じているかもしれません。
ZendeskにIntercomの会話情報が自動で集約されることで、分析も容易になりサポートの質を向上することが可能です。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Microsoft Teamsを使った便利な自動化例
メールやフォームアプリと連携することで、ファイルやメッセージが送信されたことを指定のチャネルへ自動通知できます。
これにより、手動での通知作業が削減されるため、業務の効率化を図りたいときは、以下のテンプレートを試してみてください。
■概要 Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Microsoft Teamsの特定のチャネルに投稿される依頼内容などを、都度Microsoft Excelに手作業で転記して書類を作成していませんか?この作業は定型業務でありながら、転記ミスや確認作業に時間がかかってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelで書類を発行するため、こうした定型業務を効率化できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Microsoft Teamsのチャネルで請求書発行を依頼し、その内容をMisocaへ手入力する作業に手間を感じていませんか。このような手作業での対応は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、Misocaで請求書を自動で作成するため、請求書発行に関する一連の業務を効率化できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム 2.OneDriveを利用している企業やチーム 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方 ■このテンプレートを使うメリット ・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。 ・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。 ・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。 ■注意事項 ・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容が自動でMicrosoft Teamsの指定したチャネルに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が可能になります。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8309502
まとめ
IntercomとMicrosoft Teamsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIntercomの問い合わせ内容をMicrosoft Teamsへ転記・共有する作業から解放され、ヒューマンエラーを防止できます。これにより、チーム全体がスムーズに顧客情報を共有し、正確な対応が可能になるため、担当者はより価値の高いコミュニケーション業務に集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もしIntercomとMicrosoft Teamsの連携に少しでも課題を感じているなら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を直接体験してみてください!
Q:Microsoft Teamsへの通知で特定の担当者にメンションできますか?
A:
はい、可能です。
メンションをするには、本記事のステップ4「メッセージ」設定で、メッセージに<code><at id='{メンションID}'>{メンションの表示テキスト}</at> </code>と記載することで可能です。
例)<code><at id='0'>Yoom</at></code>
メンションする場合は、後続の「メンション情報」の各項目も入力してください。
その際の注意点として、メッセージに記載した内容と、「メンションID」「メンションの表示テキスト」のフォームに入力する値とを一致させる必要があります。
Q:連携が失敗した場合、通知の漏れに気づく方法はありますか?
A:
連携が失敗した場合は、Yoomに登録しているメールアドレス宛や通知設定で設定したチャットルールに通知されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。