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そんな悩みをもつ皆様におすすめなのが、ノーコードでアプリ連携ができるYoomです!
CalendlyとSlackをアプリ連携すると、スケジュールの共有が楽になります。
本記事では、CalendlyとSlackを連携するメリットと、ノーコードで連携する方法をご紹介します。
面倒なアプリ間の行き来をしなくても、Slackの指定チャンネルに情報を共有できるため、時間の短縮になります。
ぜひご覧ください。
Calendlyはオンラインでのスケジュール調整ができ、非常に便利なツールですよね。
また、Slackはビジネスチャットツールとして、使いやすく使われている方も多いと思います。
これらのアプリを連携させるメリットは、以下の3つです。
CalendlyとSlackを連携すると、スケジュール共有の手間を削減できます。
例えば、クライアントとのミーティングを登録された際、その情報をSlackでチームに共有する場面があるとします。
これを手作業で行う場合、アプリ間の行き来も発生し、複数の予定を共有するのは大変ですよね。
そこで、この連携を使い課題を解決しましょう。
Calendlyに予定が追加されると同時に指定のSlackチャンネルに自動で通知が飛ぶので、手作業で行っていた共有作業から開放されます。
時間を使っていた共有作業を軽減することで、コア業務にその時間を充てられそうですね。
CalendlyとSlackを連携すると、スケジュールの登録や変更がリアルタイムで通知できます。
例えば、会議の予定を変更する場合、複数人へ予定の変更を伝えるだけでも通知文の作成や口頭での連絡等、時間と労力がかかります。
通知を自動化できれば、チーム全体のスケジュール管理がスムーズにできますね。
特に、常に細心のスケジュールを把握しなければいけないリーダーや管理職の方にとって、有効な機能になりえそうです。
メリット2と同様、タイムリーな共有ができることで、チームのコミュニケーションがスムーズになります。
素早い通知で、ミーティングに関連するやり取りがこれまで以上にやりやすくなるでしょう。
[Yoomとは]
それではYoomを利用して、ノーコードでCalendlyとSlackを連携してみましょう!
「Calendlyで予定が作成されたら、Slackに通知する」というフローボットを作成します。
今回は、Calendlyで予定が作成されたら起動する設定にします。
気になる方は下のリンクから!一緒に作ってみましょう!
登録したアカウントにログインします。

1.CalendlyとSlackのアプリ連携を行います。マイアプリの「新規接続」からアプリを選択します。

2.使用するアカウントでログインします。
・Calendlyは以下の画面に遷移するので、自分のアカウントにログインしてください。

・Slackは以下の画面が表示されるので、ワークスペースにサインインしてください。

今回は、テンプレートを使用してフローボットを作成します。
1.以下のテンプレートにアクセスし「試してみる」をクリックします。
2.ワークスペース一覧から任意のワークスペースを選択します。
3.テンプレートがマイプロジェクトにコピーされます。
■概要
Calendlyで予定が作成されたら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Slackを主なコミュニケーションツールとして利用している方
・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
2.Calendlyで日常的に予定の管理を行なっている方
・デジタルツールを活用して予定の管理を行なっている事務担当者
・社内の予定管理を担当している事務職や秘書の方
■このテンプレートを使うメリット
Calendlyはチーム内でのスケジュール管理に有効的なツールです。
しかし、Calendlyで予定が登録されるたびにSlackに通知を送るのは手間がかかり、ストレスの原因となることがあります。
予定が登録されるごとに通知を受け取りたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録されたら自動でSlackに通知を送ります。
通知を自動で受け取ることで、予定登録の通知の手間やヒューマンエラーを省くことができます。
また、通知内容は予定の詳細を入れることもできるので、チーム内への素早い情報共有につながります。
■注意事項
・Calendly、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。
1.アプリトリガー「予定が登録されたら(webhook起動)」をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択ページでは、任意のタイトルに変更し、トリガーアクションは「予定が登録されたら(webhook起動)」を選択します。

次へ進みます。
3.アプリトリガーのAPI接続設定ページでは、組織uriの欄をクリックし、候補から選択します。

テストを実行し、テスト成功の文字を確認したら次へ進みます。
4.アプリトリガーのAPI接続設定ページの2つ目では、テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら、保存します。
1.アプリと連携するの「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択ページでは、任意のタイトルに変更し、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」になっていること確認し、次に進みます。

3.API接続設定ページでは、以下の設定を行います。
・チャンネルID:欄をクリックし、候補からチャンネルを選択

メッセージ:任意の値を入力します。以下のようにCalendlyのトリガーから取得した値を引用することもできます。

最後にトリガーをONにし完成です!これでCalendlyに予定が作成されたらSlackに自動通知が送られます。

他にもCalendly、Slackを使った自動化のテンプレートがYoomにあるのでご紹介します。
用途に合わせてテンプレートを活用してください。
1.Calendlyで予定が作成されたら、Notionでページを作成する
Calendlyに予定が作成されたら、Notionに自動でページ作成をすることもできます。
通知だけでなく、予定をデータベースとして蓄積したい方におすすめです。
■概要
Calendlyで予定が作成されたら、Notionに連携して新規ページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionを使用して議事録やメモを作成している方
・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方
2.社内の予定をCalendlyで管理している企業の方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・定型業務を自動化することで業務を効率化することができます。
・連絡や作成の手間を省き、一連の流れで掛かっていた時間を短縮することができます。
■注意事項
・Calendly、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
2.Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をLINE WORKSに投稿する
Slackに通知するだけなく、メッセージの投稿を起点にすることもでき、
Slackの内容を翻訳して、別のチャットツールに送ると言った高度な自動化もYoomでは実現できます。
■概要
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をLINE WORKSに投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.LINE WORKSで業務のやり取りをしている方
・プロジェクト管理でLINE WORKSを使用しているプロジェクトマネージャー
・海外メンバーとのコミュニケーションツールとしてLINE WORKSを活用しているチームメンバー
2.海外メンバーとの連携に翻訳が必要な方
・翻訳にかける時間を短縮したいと考えているプロジェクトマネージャー
・異なる言語でのやり取りが必要となるチームメンバー
■このテンプレートを使うメリット
海外メンバーとのやり取りでは翻訳が必要となる場合があり、コミュニケーションに時間がかかることがあります。
また、手動で翻訳機能を使用している場合、作業効率も低下してしまい非効率的です。
翻訳作業を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳しLINE WORKSに投稿できるため、手動による翻訳作業が不要になり、スムーズなコミュニケーションを図ることが可能になります。
■注意事項
・Slack、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
3.Google スプレッドシートで行が追加されたらSlackに通知する
様々な用途で使用されるGoogle スプレッドシートの行追加を元に、Slackに通知することもできます。
汎用性の高いツール同士ですが、意外と連携するのは難しいです。
Yoomを使えば簡単に連携できて、より業務効率化を狙えそうです。
■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
今回は、CalendlyとSlackの連携をテーマに、連携のメリットと「Calendlyで予定が作成されたら、Slackに通知する」フローボットの作り方ご紹介しました。
これまで手作業で行ってきたスケジュール共有。
ミーティングが多い日などは大変な業務でしたが、今回の連携で時間も労力も軽減できそうですね!
空いた時間でよりコアな業務に集中できるので、業務生産性も上がりそうです。
さらに、Yoomの他の機能と組み合わせで文書の作成や翻訳等も可能になります。できることの幅も無限に広がりますね。
まずは無料プランから!こちらのページで、登録できます。
Yoomのテンプレートを活用し、色々な機能を試してみてください!