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AIエージェントで、 ・問い合わせ対応 ・タスクの抽出/管理 ・不足情報の確認 を効率化!
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Yoom活用術

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2026-11-02

ChatworkとAIエージェントを連携!問い合わせ対応やタスク管理を自動化

Mio Ito
Mio Ito

この記事の結論

  • AIエージェントなら、Chatworkのメッセージから対応が必要な依頼やタスクを抽出・整理し、対応漏れ防止にもつなげられる
  • Chatworkの問い合わせ内容に応じて、社内FAQやマニュアルなどの情報を参照し、回答案の作成を効率化できる
  • チャットで指示するだけで、Chatworkのメッセージの分類や確認作業を自動化するAIエージェントを作成できる

Chatwork×AIエージェントで効率化できる業務

AIエージェントを活用して、Chatworkのメッセージの確認や対応をどこまで自動化できるのか見ていきましょう。

問い合わせ対応を効率化

Chatworkには、質問や業務依頼、トラブルに関する相談など日々さまざまな問い合わせが届くため、内容に応じて対応方法や担当者を判断する必要があります。


YoomのAIワーカーなら、問い合わせの種類や緊急度を判定し、過去のFAQや対応履歴をもとに回答案を作成できます。

例えば、「緊急度の高い問い合わせは担当者に引き継ぐ」「よくある質問には対応履歴を参考に回答案を作成する」といった判定を任せられるため、担当者は一から回答を考える手間を減らし、内容を確認してから返信できます。

①(トリガー)Chatworkで問い合わせを受信する

②(AIワーカー)内容とFAQのデータを読み取る

▼読み取ったFAQのデータ

③(AIワーカー)回答が生成できない場合ユーザーに確認依頼を送信

④(手動)回答を送信

⑤(AIワーカー)ユーザーからの回答を基にChatworkに返信

⑥(AIワーカー)ナレッジデータベースに回答内容を追加する

Yoomのデータベースを活用すれば、ファイル・メール・チャット等に散在する問い合わせ内容や対応履歴を集約し、社内ナレッジとして蓄積できます。

蓄積した情報は今回のようにAIワーカーによる問い合わせ対応にも活用できるため、他のデータベースツールを使わずに、Yoomだけで情報の蓄積から回答の作成まで行えます!

Yoomのデータベースについては、🔰基本的なデータベースの活用方法をご参照ください。


今回使用したデータベースの内容はデモ用サンプルシートのスプレッドシートをCSVでダウンロードし、データベースにインポートすることで実際に試すことができます。

自社の運用に合わせて活用してみてくださいね。

▼今回使用したテンプレートはこちら


■概要
毎日いろいろな内容で届く問い合わせへの対応、大きな負担になっていませんか?特に、「よくある質問」を読めば解決できるような内容への返信や、内容に応じて担当者を振り分ける作業は、いちいち手作業でやっているとあっという間に時間が過ぎてしまいますよね。このAIワーカーは、届いた問い合わせの内容をパッと読み取って、返信文の作成から担当者への引き継ぎまでを自動で実行します。毎日のお客さま対応にかかる時間をぐっと減らし、業務が一気にスムーズになりますよ。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 毎日どっさり届く問い合わせの受付や返信内容のチェックにたくさんの時間を取られてしまっているカスタマーサポートの方
  • 「よくある質問(FAQ)」を調べればすぐ分かるような問い合わせへの返信を手作業で1件ずつ返していて「時間がもったいない!」と感じているチームリーダーの方
  • 問い合わせの内容に合わせてぴったりの担当者に自動で振り分け・引き継ぎをして、返信の遅れや見落としを完全に無くしたいマネージャーの方

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • 「スキル」とは:
  • 「使用ツール」とは:
    • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」 でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。

実際のAIワーカーの設定方法などは、 

情シスからの回答を待つ時間を削減!AIエージェントで社内問い合わせを自動化する方法

をご参照ください。

対応が必要なタスクを抽出・管理する

Chatwork上の会話には、対応が必要な依頼や期限付きのタスクなどが含まれており、メッセージを確認するだけでは対応を見落とすリスクがあります。


YoomのAIワーカーを活用すれば、Chatworkのメッセージを定期的に確認し、対応が必要なタスクを抽出・整理できます。

例えば、「明日までに資料を作成する」「顧客からの問い合わせに対応する」といった依頼を抽出することで対応が必要なタスクを把握しやすくなり、対応漏れの防止につながります。

①(トリガー)指定した日時で起動し、Chatworkのメッセージを読みとる

②(AIワーカー)読み取った内容を整理する

③(AIワーカー)Chatworkのタスクとして登録する

▼今回使用したテンプレートはこちら


■概要
タスクの期限や重要度、進捗状況などをもとに、優先順位を整理するAIワーカーです。どのタスクから対応すべきか、その理由とあわせて提案してくれます。

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • 「スキル」とは:
  • 「使用ツール」とは:
    • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」 でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。

依頼に不足している情報を確認

Chatworkで業務依頼を受けた際、作業の期限や具体的な依頼内容がわからないと、依頼者に確認する手間がかかります。


YoomのAIワーカーを活用することで、依頼内容から不足している情報を洗い出し、社内資料から必要な情報を探す作業を自動化できます。

例えば、「作業期限が記載されていない」「作成する資料の形式がわからない」といった不備を検出し、必要な情報を社内資料から探せます。社内資料でも確認できない場合は、担当者に確認依頼のメッセージを自動送信し、確認の手間を減らせます。

①(トリガー)Chatworkにメッセージが送信される

②(AIワーカー)メッセージと社内資料から不足情報を抽出

③(AIワーカー)不足情報を抽出し、Chatworkに確認依頼を送信

▼今回使用したテンプレートはこちら


■概要
契約書や記事などの成果物が、自社のガイドラインやルールブックに沿って作成されているかを確認する作業は、細かな注意力と時間を要します。特に、複数の評価基準と照らし合わせながら矛盾や不備を一つずつ指摘していく作業は、担当者にとって大きな心理的・時間的負担となります。このAIワーカーは、提示された成果物と評価基準を自ら読み込み、ルールとの合致度を自動で判定します。リスクレベルに応じた具体的な改善提案や、不足している情報の警告も行うため、監査業務の品質向上と効率化を強力にサポートします。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 契約書や法務関連書類のチェック作業において、見落としのリスクを軽減したい法務・総務担当者の方
  • オウンドメディアや広告記事が自社の執筆ガイドラインに沿っているか、効率的に確認したい編集者の方
  • 大量の成果物に対して一貫した基準でスコアリングを行い、フィードバックの質を安定させたい品質管理担当者の方

■事前準備
AIワーカーが自社独自の基準に基づいてレビューできるよう、自社の評価基準やチェック項目などをまとめたデータベースをあらかじめ用意しておきましょう。Yoomと連携しているアプリであればどれでもデータベースとして利用できるので、普段お使いのツールを自由に設定してください。
その後、AIワーカーへのチャットで「◯◯(作成したデータベース名)を参照して」と指示することで、AIワーカーがその情報をもとに回答できるようになります。
なお、スキル内に自社の基準・チェック項目を直接記載することも可能です。その場合も、AIワーカーにチャットで指示を出すことで自動で反映されます。

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • 「スキル」とは:
  • 「使用ツール」とは:
    • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」 でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。

Chatwork×AIワーカーで日々の業務を効率化!

Chatwork×AIワーカーを活用することで、これまで手作業で行っていたメッセージの分類や重要度の判定、不足情報の確認などを自動化できます。


Yoomなら、プログラミングの専門知識がなくても、チャットでやりたいことを伝えるだけでAIエージェントを作成できます。

また、OpenAI、Claude、Gemini、DeepSeekといったAIモデルを用途に応じて選択でき、750種類以上のアプリと連携が可能です。AIの判断結果を通知するだけでなく、データベースへの登録や、対応・承認依頼など、その後の業務まで自動化できるのがYoomの強みです。


まずは、Chatworkのメッセージの確認や整理からAIワーカーに任せてみませんか?

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よくあるご質問

Q:AIワーカーを使用するにあたって注意すべき点はありますか?

A:

AIが正しく判断できるよう、依頼内容や問い合わせの「判断基準」を具体的に設定することが重要です。また、AIの判定をそのまま外部へ送信するのか、必ず人の確認を挟むのかを、業務の重要度に応じて設計してください。
また、以下の点にご注意ください。 

  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。
  • AIワーカーはスキルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】スキル(旧マニュアル)の作成方法」をご参照ください。
  • AIワーカー内で大容量データの取得やループ処理を行うと、タスクを大きく消費する可能性があるのでご注意ください。

Q:Claude CodeとAIワーカーは何が違いますか?

A:

Claude Codeは、主にコードの作成や編集、開発環境操作を支援する、エンジニア向けのツールです。そのため、利用には専門的な知識や実装が必要になる場面があります。

対してAIワーカーは、業務上の情報整理や判断や文章生成などを行い、エンジニアではない方でも目的や判断基準を設定するだけで、Chatworkで受信した内容の判定やデータ登録といった実際の業務フローを動かすことができます。

自分の役割や技術的なスキルに合わせて、開発ならClaude Code、日々の業務自動化ならYoomのAIワーカー、といった使い分けがおすすめです。

Q:AIワーカーとフローボットはどのように使い分けますか?

A:

フローボットとは、普段使っている複数のアプリをつなぎ合わせて、一連の業務の流れ(ワークフロー)を自動化できる仕組みのことです。

例えば、「トレンドを反映したアイデアを3つ作成して」のような柔軟なアイデア生成が必要な場面では「AIワーカー」が最適です。人に話しかけるような感覚で指示を送るだけで、AIが送信内容に合わせて柔軟に回答を生成してくれます。

一方で、処理の内容を細かく・確実に決めたい場面(AIへの任せきりが不安な場合)には「フローボット」がおすすめです。「Slackに送信した内容をGoogle スプレッドシートに書き出す」のように複数のサービスを跨ぐ行動を定義でき、指示した内容を実行します。

さらに、AIワーカーの柔軟性とフローボットの確実性を組み合わせた「ハイブリッド構成」により、柔軟な思考と指示された業務の両立を実現することも可能です。

Q:AIに会社の機密情報を渡してもセキュリティ面で問題ありませんか?

A:

はい、安心してご利用いただけます。
Yoomのセキュリティ基盤は強固に設計されており、ISMS認証の取得など安全な環境を提供しています。また、YoomのAIオペレーションを通じて入力されたデータが、AIモデルの学習に利用されることはありません。各AIサービス提供企業のポリシーに基づき、お客様のプライバシーと機密情報は厳重に保護されています。

Q:チームメイト機能について教えてください。

A:

チームメイト機能を活用すれば、AIの判断結果をそのまま実行せず、「対応・承認依頼」を通じて、メンバーが内容を確認してから次の処理を進めることが可能です。

AIワーカーの設定画面で、社内のメンバーをチームメイトに追加し、対応・承認依頼を設定すると、担当者がAIの作成した回答案やタスクの内容を確認・修正できます。承認後に次のアクションを実行する仕組みにすることで、AIによる誤った処理を防ぎながら、業務を効率化できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ito
Mio Ito
新卒でジュエリー販売を経験し、結婚出産を経て、社会保険労務士事務所で6年ほど勤務してきました。どちらの業界でも在庫管理や顧客管理をはじめ、様々な事務仕事を経験しました。特に社労士事務所での勤務では、膨大な入力作業や事務処理で一日終わることもしばしば。Yoomを知って第一声は「なぜもっと早く出会えなかったのか・・・」でした。皆様にYoomの便利さを届けられるように、わかりやすい文章書けるよう心がけています!
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