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ChatworkとGitLabの連携イメージ
【ノーコードで実現】ChatworkのデータをGitLabに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-26

【ノーコードで実現】ChatworkのデータをGitLabに自動的に連携する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

「開発チームへの依頼はChatworkで来るけど、タスク管理はGitLabを使っている…」

「Chatworkのメッセージを確認して、手作業でGitLabにイシューを起票するのが面倒…」

このように、ChatworkとGitLab間での情報連携に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけに、GitLabのイシューを自動で作成する仕組みがあれば、こうした日々の面倒な転記作業を削減できます。
開発チームとの連携をよりスムーズにし、本来集中すべきプロジェクトの進行管理といったコア業務に時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、すぐに業務効率化を実現可能です。
ぜひこの機会に導入して、反復作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはChatworkとGitLabを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Chatworkで受けた開発依頼や修正指示を、都度GitLabに手動でイシューとして登録する作業は、手間がかかるだけでなく対応漏れの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、ChatworkとGitLabの連携を自動化し、特定のルームにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、このような課題を解消し、開発業務の初動をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの依頼をもとにGitLabへ手動でイシューを作成している開発担当者の方
  • ChatworkとGitLabの連携を自動化し、タスクの依頼漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのコミュニケーションとタスク管理の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkの特定ルームへの投稿をトリガーにGitLabのイシューが自動で作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動での対応による依頼内容の転記ミスや、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ本文からイシューのタイトルや内容となるテキストを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、前段で抽出したテキストなどを引用してイシューを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のテキスト抽出では、Chatworkのメッセージ本文からイシューのタイトルや説明文など、どの部分のテキストを抽出するかを任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成する際に、AI機能で抽出したテキストをタイトルや本文に設定するだけでなく、担当者やラベルなども任意で設定可能です。
■注意事項
  • Chatwork、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。

ChatworkとGitLabの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にChatworkとGitLabを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでChatworkとGitLabの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

※今回連携するアプリの公式サイト:ChatworkGitLab

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Chatworkでメッセージがルームに投稿されたら、GitLabにイシューを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ChatworkとGitLabをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • Chatworkのトリガー設定とテキスト抽出およびGitLabのアクション設定
  • トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する


■概要
Chatworkで受けた開発依頼や修正指示を、都度GitLabに手動でイシューとして登録する作業は、手間がかかるだけでなく対応漏れの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、ChatworkとGitLabの連携を自動化し、特定のルームにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、このような課題を解消し、開発業務の初動をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの依頼をもとにGitLabへ手動でイシューを作成している開発担当者の方
  • ChatworkとGitLabの連携を自動化し、タスクの依頼漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのコミュニケーションとタスク管理の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkの特定ルームへの投稿をトリガーにGitLabのイシューが自動で作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動での対応による依頼内容の転記ミスや、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ本文からイシューのタイトルや内容となるテキストを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、前段で抽出したテキストなどを引用してイシューを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のテキスト抽出では、Chatworkのメッセージ本文からイシューのタイトルや説明文など、どの部分のテキストを抽出するかを任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成する際に、AI機能で抽出したテキストをタイトルや本文に設定するだけでなく、担当者やラベルなども任意で設定可能です。
■注意事項
  • Chatwork、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:ChatworkとGitLabをマイアプリ連携

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。

1.Chatworkの登録方法
以下の手順を参考にして、ChatworkとYoomを連携してください。


Chatworkと連携して出来ること

2.GitLabの登録方法
以下の手順を参考にして、GitLabとYoomを連携してください。

ステップ2:テンプレートのコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Chatworkで受けた開発依頼や修正指示を、都度GitLabに手動でイシューとして登録する作業は、手間がかかるだけでなく対応漏れの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、ChatworkとGitLabの連携を自動化し、特定のルームにメッセージが投稿されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、このような課題を解消し、開発業務の初動をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの依頼をもとにGitLabへ手動でイシューを作成している開発担当者の方
  • ChatworkとGitLabの連携を自動化し、タスクの依頼漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのコミュニケーションとタスク管理の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkの特定ルームへの投稿をトリガーにGitLabのイシューが自動で作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動での対応による依頼内容の転記ミスや、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ本文からイシューのタイトルや内容となるテキストを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、前段で抽出したテキストなどを引用してイシューを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のテキスト抽出では、Chatworkのメッセージ本文からイシューのタイトルや説明文など、どの部分のテキストを抽出するかを任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成する際に、AI機能で抽出したテキストをタイトルや本文に設定するだけでなく、担当者やラベルなども任意で設定可能です。
■注意事項
  • Chatwork、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。

下記画面が表示されたら「OK」 ボタンをクリックすると、設定を開始できます!

ステップ3:Chatworkで新しいメッセージがルームに投稿されたら起動するトリガー設定

まずは、トリガー(フロー起動のきっかけ)の設定を行います。

「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」という項目をクリックし設定しましょう。


Chatworkと連携するアカウント情報を確認したら、次のページに進んでください。

Webhookの設定を行います。
表示されているWebhook URLをコピー後、Chatworkの画面を開いてください。

ユーザー名を押したら、「サービス連携」を選択しましょう。

続いて、画面左にある「Webhook」をクリックします。

「新規作成」ボタンをクリックしてください。

Webhookの新規作成画面が表示されるので、設定しましょう。
Webhook名には任意の名称を入力してください。

Webhook URL欄には、先ほどYoomの画面でコピーしたURLを貼り付けます。
イベントは、「ルームイベント」を選択し「メッセージ作成」にチェックしてください。
使用したいルームIDを設定し「作成」ボタンを押したら設定完了です!
ChatworkのルームIDの確認方法
Chatworkのwebhookを使ってアプリトリガーを起動する方法

続いて、トリガーの動作テストを行います。
Chatworkにテスト用のメッセージを作成しましょう。
※Webhookで指定したルームIDのルームに必ず送信してください。

Yoomの画面に戻り、テストを実行します。
テストが成功すると、「取得した値」が表示されるので、確認し「完了」ボタンをクリックしてください。
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して取得した値のことです。
この後のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ4:テキストを抽出する

次のステップでは、ChatworkのメッセージからGitLabのイシューに登録するための情報を抽出する設定を行います。
「テキスト抽出」という項目をクリックしましょう。

対象のテキストは、Chatworkのメッセージ本文が自動で引用できるように設定されているため確認してください。
※取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

抽出したい項目は、「タイトル,説明」と設定しています。