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Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携イメージ
Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻する
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Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携イメージ
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2026-10-16

Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携して、Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻する方法

s.itoh
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「マネーフォワード クラウド勤怠Plusの勤怠データを効率的に管理したい」「出勤報告を、チャットと勤怠ツールの両方で操作するのが手間」このような悩みはないでしょうか?

現在はさまざまな会社でリモートワークが導入され、社員の勤怠データの正確な管理は、より重要になってきています。しかし、勤怠データを「チャットアプリ」や「勤怠アプリ」などの複数のアプリで報告・管理していると非常に手間がかかってしまうでしょう。

この記事では、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携させ、Chatworkで特定のメッセージが投稿された際に、マネーフォワード クラウド勤怠Plusで自動的に打刻を行う方法を解説します。この自動化により、社内の業務効率の向上が期待できます。

こんな方におすすめ

  • Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを既に導入しており、ツール間連携で業務効率化を目指している方
  • 勤怠打刻の正確性やリアルタイム更新の仕組みを検討している勤怠管理担当者
  • リモートワーク環境での勤怠打刻ミスを減らしたいと考えている企業の管理者
  • チームメンバーの出退勤状況をシームレスに共有したいと考えているプロジェクトリーダー
  • 外出先での簡易的な勤怠打刻をスムーズに行いたいと考えている営業担当者

Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携メリットと具体例

ここでは、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携するメリットを紹介します。

メリット1:業務効率の向上

複数のアプリで勤怠データの報告や管理をしていると、どうしても手間がかかってしまいます。そこで、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携させることで、異なるツール間の使い分けが不要になります。例えば、Chatworkに出勤報告のメッセージを送るだけで、マネーフォワード クラウド勤怠Plus上で出勤のデータ処理をすることができます。この自動化により、勤怠データ管理の業務効率の向上が期待できるでしょう。カスタマイズによっては、出勤だけでなく、退勤や休憩の打刻にも対応できるのもメリットです。

メリット2:勤怠データの正確性向上

仕事で忙しくて、複数のアプリでの出勤報告や操作を怠ってしまう社員がいると、正確な勤怠データを管理することは厳しいです。しかし、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携させることで、より正確な勤怠データを管理することができます。例えば、Chatworでのメッセージ送信のタイミングで即時にマネーフォワード クラウド勤怠Plus上で打刻が行われるため、勤怠情報がリアルタイムで更新されます。これにより、勤怠の管理者は社員の勤務状況を正確に把握できるでしょう。

メリット3:ミスの防止と手作業の削減

リモートワークや外出先からの業務では、打刻の忘れや誤記録が起こりやすくなってしまいます。しかし、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携でこういったミスの防止が期待できます。例えば、Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで自動的に打刻されるシステムにすることで、手動での打刻ミスを減らせるでしょう。この自動化により、社員の作業負担が減り、社員は本来の業務に集中できることが期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Chatworkに追加した内容をマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻する方法

Chatworkでのメッセージ送信時にChatworkのAPIを経由してその情報を受け取り、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのAPIを用いてマネーフォワード クラウド勤怠Plusでの勤怠処理をすることで実現可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

  • Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusのマイアプリ登録
  • テンプレートのコピー
  • Chatworkのトリガー設定
  • Yoomの連携を設定
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携を設定

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要
出退勤の連絡をChatworkで受け、その都度マネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻作業を行うのは手間がかかり、打刻漏れの原因にもなりがちです。
また、月末の勤怠締め作業で、確認や修正に追われることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけにマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの打刻が自動で完了するため、手作業による打刻の手間やミスを解消し、勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの勤怠連絡とマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの手動打刻に手間を感じている総務・労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れや勤怠管理の正確性向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
  • 勤怠管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿をトリガーにマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの打刻が自動で行われるため、これまで手作業での打刻に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での打刻作業が不要になることで、打刻忘れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでデータベース連携機能を設定し、あらかじめ作成した従業員リストから、投稿者に対応するマネーフォワード クラウド勤怠Plusの従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した従業員情報をもとに打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、自動打刻のトリガーとしたいメッセージのキーワード(例:「出勤」「退勤」など)を任意で設定してください。
  • データベース連携では、Chatworkの投稿者情報とマネーフォワード クラウド勤怠Plusの従業員情報を紐づけるためのレコードの取得条件を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻処理を行うアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業IDを設定し、打刻種別(出勤、退勤など)や打刻日時を任意で指定してください。

■注意事項
  • Chatwork、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

ステップ1:Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusをマイアプリ連携

Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomに接続するため、マイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズにできます。

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。


最初に、Chatworkをマイアプリ登録します。
以下のナビをご確認ください。
 

次に、マネーフォワード クラウド勤怠Plusを検索してください。
任意のアカウント名と、取得したアクセストークンを入力して「追加」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。 


ステップ2:テンプレートのコピー

マイアプリが登録できたら、次にテンプレートをコピーします。


下記の「Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻する」と書かれているバーの右に表示されている「試してみる」をクリックします。


■概要
出退勤の連絡をChatworkで受け、その都度マネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻作業を行うのは手間がかかり、打刻漏れの原因にもなりがちです。
また、月末の勤怠締め作業で、確認や修正に追われることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけにマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの打刻が自動で完了するため、手作業による打刻の手間やミスを解消し、勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの勤怠連絡とマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの手動打刻に手間を感じている総務・労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れや勤怠管理の正確性向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
  • 勤怠管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿をトリガーにマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの打刻が自動で行われるため、これまで手作業での打刻に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での打刻作業が不要になることで、打刻忘れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでデータベース連携機能を設定し、あらかじめ作成した従業員リストから、投稿者に対応するマネーフォワード クラウド勤怠Plusの従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した従業員情報をもとに打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、自動打刻のトリガーとしたいメッセージのキーワード(例:「出勤」「退勤」など)を任意で設定してください。
  • データベース連携では、Chatworkの投稿者情報とマネーフォワード クラウド勤怠Plusの従業員情報を紐づけるためのレコードの取得条件を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻処理を行うアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業IDを設定し、打刻種別(出勤、退勤など)や打刻日時を任意で指定してください。

■注意事項
  • Chatwork、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

クリックすると下記の画面がでてきます。
これでテンプレートのコピーが完了しました。
もし出てこない場合は、Yoomのログインができていないかもしれません。

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ステップ3:Chatworkのトリガー設定

次にChatworkのトリガー設定を行います。
下記画像の「Chatworkのアイコン」が書かれたタブをクリックします。

↓

最初に表示される画面では、特段操作することはありません。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

↓

次に表示される画面では、「トリガーの起動間隔」と「ルームID」を入力します。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
また、プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「ルームID」の入力に関しては、欄をクリックすると下記画像のようなタブが表示されるので、該当するチャットルームを選択します。

↓

次に青いボタンの「テスト」をクリックすると、下記のような画面が表示されます。
これでChatworkのトリガー設定は完了です。

ステップ4:Yoomの連携を設定

次にYoomの連携を設定します。
予め下記のように、Yoomデータベースにメンバーごとの「Chatworkの固有ID」、「マネーフォワード クラウド勤怠Plusの固有ID」、「APIトークン」、「企業ID」といった情報を格納しておきます。


↓

次に、下記画像のテンプレートの画面にもどります。
「Yoomアイコン」が表示されている項目をクリックしてください。

↓

↓

次に、下記の画面が表示されるので、「データベースの連携」を入力します。
各項目の欄をクリックすると、Yoom上のデータベースから該当するデータを選択します。

入力後は「次へ」をクリックします。

↓

その後、下記の画面が表示されるので、該当するレコードを入力します。
今回は、あらかじめYoomのデータベースに入力していた「ChatworkのアカウントID」を入力します。

↓

次に下記画像右側の欄をクリックし、チャットワーク上の該当するアウトプットを入力します。
ここでは、アウトプットから「送信者」を入力しました。

その後、「テスト」の青いボタンをクリックし、テスト完了後、「完了」をクリックします。
これでYoomの連携設定は完了です。


ステップ5:マネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携を設定

最後に、「マネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携設定」を行います。
まずは下記の画面で「マネーフォワード クラウド勤怠Plusのアイコン」が表示されている項目をクリックします。

↓

最初に表示される画面では、特段操作することはありません。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

↓

次に表示される画面では、「APIトークン」と「企業ID」を入力します。

「APIトークン」は、欄をクリックすると下記の画面が表示されるため、Yoomのアウトプットから該当するものを選びます。
「企業ID」も同様にYoomのアウトプットから入力しましょう。

↓

「打刻種別」を任意の種別に選択します。
※「打刻日」と「時間」に関しては、空欄のまま処理を行うとその日、その時間を打刻時間として処理するため空欄のままで構いません。

↓

最後に、青いボタンの「テスト」をクリックして「テスト完了」と表示されたら「完了」をクリックして作業は完了です。
その後に下記画像が表示されるため、トリガーをONにして全ての作業は完了します。



■概要
出退勤の連絡をChatworkで受け、その都度マネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻作業を行うのは手間がかかり、打刻漏れの原因にもなりがちです。
また、月末の勤怠締め作業で、確認や修正に追われることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけにマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの打刻が自動で完了するため、手作業による打刻の手間やミスを解消し、勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの勤怠連絡とマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの手動打刻に手間を感じている総務・労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れや勤怠管理の正確性向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
  • 勤怠管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿をトリガーにマネーフォワード クラウド勤怠Plusへの打刻が自動で行われるため、これまで手作業での打刻に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での打刻作業が不要になることで、打刻忘れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでデータベース連携機能を設定し、あらかじめ作成した従業員リストから、投稿者に対応するマネーフォワード クラウド勤怠Plusの従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した従業員情報をもとに打刻を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、自動打刻のトリガーとしたいメッセージのキーワード(例:「出勤」「退勤」など)を任意で設定してください。
  • データベース連携では、Chatworkの投稿者情報とマネーフォワード クラウド勤怠Plusの従業員情報を紐づけるためのレコードの取得条件を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻処理を行うアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業IDを設定し、打刻種別(出勤、退勤など)や打刻日時を任意で指定してください。

■注意事項
  • Chatwork、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

その他のChatworkやマネーフォワード クラウド勤怠Plusを使った自動化の例

他にもChatworkやマネーフォワード クラウド勤怠Plusを使った自動化の例がYoomには多くあるので、いくつかご紹介します。

1.マネーフォワード クラウド勤怠Plusで前日の打刻漏れを検知してChatworkに通知するテンプレート

指定した時間になると、マネーフォワード クラウド勤怠Plusにおける打刻漏れが無いかを確認し、打刻漏れを検知するとChatworkに通知を出すことができます。目視による打刻漏れの確認作業が不要となるため、勤怠管理を効率的に進めることができるでしょう。


■概要
従業員の勤怠管理において、毎日の打刻漏れの確認と従業員へのリマインドは、地味ながらも手間のかかる業務ではないでしょうか。特に月末にまとめて対応しようとすると、確認作業がさらに煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、マネーフォワードクラウド勤怠Plusでの前日の打刻漏れを自動で検知し、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化できるため、こうした勤怠管理の課題を解消し、確認漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • マネーフォワードクラウド勤怠Plusで勤怠管理を行っている人事労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れを日々手作業で確認し、リマインドしているチームリーダーの方
  • 勤怠管理に関する確認や連絡業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動で打刻漏れをチェックするため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で検知し通知するので、目視による確認漏れや連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、マネーフォワードクラウド勤怠PlusとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでマネーフォワードクラウド勤怠Plusの「特定の従業員の打刻情報を取得(日別)」アクションを設定し、前日の打刻情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した打刻情報に漏れがある場合に後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、打刻漏れがあった場合に指定のルームへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガーでは、ワークフローを起動したい曜日や時間帯を任意で設定してください。例えば、毎営業日の朝9時に設定することが可能です。
  • マネーフォワードクラウド勤怠Plusで打刻情報を取得する際、接続情報としてAPIトークンなどを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、どのような状態を「打刻漏れ」と判定するかの条件を自由にカスタマイズできます。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションでは、通知先のルームIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Chatwork、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

2.Slackで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻するテンプレート

Slackで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻するフローを導入することで、打刻作業が自動化されるというメリットがあります。これにより、社員が手動で打刻する手間が省かれ、業務の効率化が図れます。


■概要
Slackで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
‍
■このテンプレートをおすすめする方
1. Slackを日常的に利用している方
・特定のキーワードやフレーズが投稿されたときに、自動的にアクションを実行したい方
‍
2. 勤怠管理ツールとしてマネーフォワード クラウド勤怠Plusを利用している方
・マネーフォワード クラウド勤怠Plusでの打刻作業を効率化したいと考えている方
‍
■このテンプレートを使うメリット
Slackで特定のメッセージが投稿されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusで打刻するフローを導入することで、打刻作業が自動化されるというメリットがあります。
これにより、社員が手動で打刻する手間が省かれ、業務の効率化が図れます。
また、打刻漏れや打刻ミスが減少し、正確な勤務時間の記録を実現できます。
マネーフォワード クラウド勤怠Plusにアクセスして打刻する必要がなくなるため、打刻作業が簡単になり、手間の削減につながります。
‍
■注意事項
・Slackとマネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

3.マネーフォワード クラウド債務支払で支払依頼が承認されたらChatworkに通知する

マネーフォワード クラウド債務支払で支払依頼が承認されたら、Chatworkに通知するフローを活用することで、支払い依頼の承認状況を直ぐに把握することができ、担当者は迅速な対応が可能になります。業務効率の向上が期待できるでしょう。


■概要

マネーフォワード クラウド債務支払での支払依頼について、承認されたかどうかの確認や関係者への連絡に手間を感じていませんか。承認状況の確認漏れや伝達の遅延は、業務の遅滞に繋がりかねません。このワークフローを活用することで、支払依頼が承認されると同時にChatworkへ自動で通知できるため、手作業による確認や連絡の手間をなくし、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • マネーフォワード クラウド債務支払での承認連絡を手作業で行っている経理担当者の方
  • 支払依頼の承認状況をリアルタイムで把握し、業務の遅延を防ぎたいと考えている方
  • Chatworkを活用して、部署間の情報共有をより円滑にしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 支払依頼が承認されると自動でChatworkに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を削減することができます。
  • 手作業による連絡漏れや遅延、宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マネーフォワード クラウド債務支払とChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでマネーフォワード クラウド債務支払を選択し、「支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、承認された支払依頼の内容を記載したメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkへの通知先は、経理部や関係者が参加する特定のグループチャットなど、任意の宛先へ設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、マネーフォワード クラウド債務支払から取得した支払先や金額などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • マネーフォワード クラウド債務支払、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

以上のように、Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携により、勤怠管理の自動化する方法をご紹介しました。

現在はさまざまな会社でリモートワークが導入されるケースが多く見受けられます。それにより、社員の勤怠データ管理は重要になってきていますが、勤怠データを複数のアプリで報告・管理していると非常に手間がかかってしまうでしょう。

Chatworkとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携をしてこれを自動化すると、勤怠データ管理の正確性や業務効率の向上、手作業によるヒューマンエラーの防止など、さまざまなメリットが期待できます。この記事の手順に従って設定を行うことで、誰でも簡単にこの自動化を実現できます。興味のある方は参考にしてみてください。

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この記事を書いた人
s.itoh
s.itoh
ハウスメーカーとコンサルの2社で働いてきました。 現在はフリーランスのwebライターをしています。 様々な方の役に立てるような、Yoomを使った業務効率化の情報を発信していきます。
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