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ChatworkとAKASHIを連携して、Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

ChatworkとAKASHIを連携して、Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻する方法

s.itoh
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「AKASHIの勤怠データを効率的に管理したい」「出勤報告を、チャットと勤怠ツールの両方で操作するのが手間」このような悩みはないでしょうか?

現在はさまざまな会社でリモートワークが導入され、社員の勤怠データの正確な管理は、より重要になってきています。しかし、勤怠データを「チャットアプリ」や「勤怠アプリ」などの複数のアプリで報告・管理していると非常に手間がかかってしまうでしょう。

この記事では、ChatworkとAKASHIを連携させ、Chatworkで特定のメッセージが投稿された際に、AKASHIで自動的に打刻を行う方法を解説します。この自動化により、社内の業務効率の向上が期待できます。

こんな方におすすめ

  • ChatworkとAKASHIを既に導入しており、ツール間連携で業務効率化を目指している方
  • 勤怠打刻の正確性やリアルタイム更新の仕組みを検討している勤怠管理担当者
  • リモートワーク環境での勤怠打刻ミスを減らしたいと考えている企業の管理者
  • チームメンバーの出退勤状況をシームレスに共有したいと考えているプロジェクトリーダー
  • 外出先での簡易的な勤怠打刻をスムーズに行いたいと考えている営業担当者

ChatworkとAKASHIの連携メリットと具体例

メリット1:業務効率の向上

複数のアプリで勤怠データの報告や管理をしていると、どうしても手間がかかってしまいます。そこで、ChatworkとAKASHIを連携させることで、異なるツール間の使い分けが不要になります。例えば、Chatworkに出勤報告のメッセージを送るだけで、AKASHI上で出勤のデータ処理をすることができます。この自動化により、勤怠データ管理の業務効率の向上が期待できるでしょう。カスタマイズによっては、出勤だけでなく、退勤や休憩の打刻にも対応できるのもメリットです。

メリット2:勤怠データの正確性向上

仕事で忙しくて、複数のアプリでの出勤報告や操作を怠ってしまう社員がいると、正確な勤怠データを管理することは厳しいです。しかし、ChatworkとAKASHIを連携させることで、より正確な勤怠データを管理することができます。例えば、Chatworでのメッセージ送信のタイミングで即時にAKASHI上で打刻が行われるため、勤怠情報がリアルタイムで更新されます。これにより、勤怠の管理者は社員の勤務状況を正確に把握できるでしょう。

メリット3:ミスの防止と手作業の削減

リモートワークや外出先からの業務では、打刻の忘れや誤記録が起こりやすくなってしまいます。しかし、ChatworkとAKASHIを連携でこういったミスの防止が期待できます。例えば、Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで自動的に打刻されるシステムにすることで、手動での打刻ミスを減らせるでしょう。この自動化により、社員の作業負担が減り、社員は本来の業務に集中できることが期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Chatworkに追加した内容をAKASHIで打刻する方法

Chatworkでのメッセージ送信時にChatworkのAPIを経由してその情報を受け取り、AKASHIのAPIを用いてAKASHIでの勤怠処理をすることで実現可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

  • ChatworkとAKASHIのマイアプリ登録
  • テンプレートのコピー
  • Chatworkのトリガー設定
  • Yoomの連携を設定
  • AKASHIの連携を設定

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要

出退勤の連絡をChatworkで受け、その都度AKASHIで打刻作業を行うのは手間がかかり、打刻漏れの原因にもなりがちです。
また、月末の勤怠締め作業で、確認や修正に追われることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけにAKASHIへの打刻が自動で完了するため、手作業による打刻の手間やミスを解消し、勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの勤怠連絡とAKASHIへの手動打刻に手間を感じている総務・労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れや勤怠管理の正確性向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
  • 勤怠管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーにAKASHIへの打刻が自動で行われるため、これまで手作業での打刻に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での打刻作業が不要になることで、打刻忘れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでデータベース連携機能を設定し、あらかじめ作成した従業員リストから、投稿者に対応するAKASHIの従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した従業員情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動打刻のトリガーとしたいメッセージのキーワード(例:「出勤」「退勤」など)を任意で設定してください。
  • データベース連携では、Chatworkの投稿者情報とAKASHIの従業員情報を紐づけるためのレコードの取得条件を任意で設定してください。
  • AKASHIで打刻処理を行うアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業IDを設定し、打刻種別(出勤、退勤など)や打刻日時を任意で指定してください。

■注意事項

  • Chatwork、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:ChatworkとAKASHIをマイアプリ連携

ChatworkとAKASHIをYoomに接続するため、マイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズにできます。

まず、Chatworkのマイアプリ登録をしましょう。
はじめに、Yoomの画面左にあるマイアプリメニューにアクセスし、画面右の「新規接続」ボタンをクリックします。

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検索窓に「Chatwork」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。
クリックすると下記のような画面が表示されるので、ログインします。

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その後、下記の画面で「許可」を選択してChatworkのマイアプリ登録が完了です。
同様に、AKASHIも登録してみましょう。

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AKASHIの登録には「アクセストークン」の取得が必要です。
まずはAKASHIのページを開き、画面左の「マイページ」を選択し、「APIトークン」をクリック、最後に画面右上の「APIトークンを追加」をクリックします。
これで「APIトークン」の取得は完了です。

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次にYoomの画面に戻り、「新規接続」ボタンをクリックします。
検索窓に「AKASHI」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。

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下記の画面で「アカウント名」は任意のものを入力し、「アクセストークン」には上記で取得した「APIトークン」を入力します。
これでAKASHIの登録は完了です。

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ステップ2:テンプレートのコピー

マイアプリが登録できたら、次にテンプレートをコピーします。
下記の「Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻する」と書かれているバーの右に表示されている「試してみる」をクリックします。


■概要

出退勤の連絡をChatworkで受け、その都度AKASHIで打刻作業を行うのは手間がかかり、打刻漏れの原因にもなりがちです。
また、月末の勤怠締め作業で、確認や修正に追われることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけにAKASHIへの打刻が自動で完了するため、手作業による打刻の手間やミスを解消し、勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの勤怠連絡とAKASHIへの手動打刻に手間を感じている総務・労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れや勤怠管理の正確性向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
  • 勤怠管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーにAKASHIへの打刻が自動で行われるため、これまで手作業での打刻に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での打刻作業が不要になることで、打刻忘れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでデータベース連携機能を設定し、あらかじめ作成した従業員リストから、投稿者に対応するAKASHIの従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した従業員情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動打刻のトリガーとしたいメッセージのキーワード(例:「出勤」「退勤」など)を任意で設定してください。
  • データベース連携では、Chatworkの投稿者情報とAKASHIの従業員情報を紐づけるためのレコードの取得条件を任意で設定してください。
  • AKASHIで打刻処理を行うアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業IDを設定し、打刻種別(出勤、退勤など)や打刻日時を任意で指定してください。

■注意事項

  • Chatwork、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

クリックすると下記の画面がでてきます。これでテンプレートのコピーが完了しました。
もし出てこない場合は、Yoomのログインができていないかもしれません。

Yoomをまだ利用したことがない方は、こちらから無料登録をしてください。
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ステップ3:Chatworkのトリガー設定

次にChatworkのトリガー設定を行います。
下記画像の「Chatworkのアイコン」が書かれたタブをクリックします。

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最初に表示される画面では、特段操作することはありません。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

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次に表示される画面では、「トリガーの起動間隔」「ルームID」を入力します。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
また、プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「ルームID」の入力に関しては、欄をクリックすると下記画像のようなタブが表示されるので、該当するチャットルームを選択します。

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次に青いボタンの「テスト」をクリックすると、下記のような画面が表示されます。
これでChatworkのトリガー設定は完了です。

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ステップ4:Yoomの連携を設定

次にYoomの連携を設定します。
予め下記のように、Yoomデータベースにメンバーごとの「Chatworkの固有ID」、「AKASHIの固有ID」、「APIトークン」、「企業ID」といった情報を格納しておきます。

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次に、下記画像のテンプレートの画面にもどります。
「Yoomアイコン」が表示されている項目をクリックしてください。

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次に、下記の画面が表示されるので、「データベースの連携」を入力します。
各項目の欄をクリックすると、Yoom上のデータベースから該当するデータを選択します。

入力後は「次へ」をクリックします。

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その後、下記の画面が表示されるので、該当するレコードを入力します。
今回は、あらかじめYoomのデータベースに入力していた「ChatworkのアカウントID」を入力します。

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次に下記画像右側の欄をクリックし、チャットワーク上の該当するアウトプットを入力します。
ここでは、アウトプットから「送信者」を入力しました。

その後、「テスト」の青いボタンをクリックし、テスト完了後、「保存する」をクリックします。
これでYoomの連携設定は完了です。

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ステップ5:AKASHIの連携を設定

最後に、「AKASHIの連携設定」を行います。
まずは下記の画面で「AKASHIのアイコン」が表示されている項目をクリックします。

__wf_reserved_inherit

最初に表示される画面では、特段操作することはありません。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

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次に表示される画面では、「APIトークン」「企業ID」を入力します。

「APIトークン」は、欄をクリックすると下記の画面が表示されるため、Yoomのアウトプットから該当するものを選びます。
「企業ID」も同様にYoomのアウトプットから入力しましょう。

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「打刻種別」を任意の種別に選択します。
※「打刻日」
「時間」に関しては、空欄のまま処理を行うとその日、その時間を打刻時間として処理するため空欄のままで構いません。

最後に、青いボタンの「テスト」をクリックして「テスト完了」と表示されたら「保存する」をクリックして作業は完了です。
その後に下記画像が表示されるため、トリガーをONにして全ての作業は完了します。

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■概要

出退勤の連絡をChatworkで受け、その都度AKASHIで打刻作業を行うのは手間がかかり、打刻漏れの原因にもなりがちです。
また、月末の勤怠締め作業で、確認や修正に追われることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけにAKASHIへの打刻が自動で完了するため、手作業による打刻の手間やミスを解消し、勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの勤怠連絡とAKASHIへの手動打刻に手間を感じている総務・労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れや勤怠管理の正確性向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
  • 勤怠管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーにAKASHIへの打刻が自動で行われるため、これまで手作業での打刻に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での打刻作業が不要になることで、打刻忘れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでデータベース連携機能を設定し、あらかじめ作成した従業員リストから、投稿者に対応するAKASHIの従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した従業員情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動打刻のトリガーとしたいメッセージのキーワード(例:「出勤」「退勤」など)を任意で設定してください。
  • データベース連携では、Chatworkの投稿者情報とAKASHIの従業員情報を紐づけるためのレコードの取得条件を任意で設定してください。
  • AKASHIで打刻処理を行うアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業IDを設定し、打刻種別(出勤、退勤など)や打刻日時を任意で指定してください。

■注意事項

  • Chatwork、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他のChatworkやAKASHIを使った自動化の例

他にもChatworkやAKASHIを使った自動化の例がYoomには多くあるので、いくつかご紹介します。

1.AKASHIで前日の打刻漏れを検知してChatworkに通知するテンプレート

指定した時間になると、AKASHIにおける打刻漏れが無いかを確認し、打刻漏れを検知するとChatworkに通知を出すことができます。目視による打刻漏れの確認作業が不要となるため、勤怠管理を効率的に進めることができるでしょう。


■概要

AKASHIで前日の打刻漏れを検知してChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.AKASHIで勤怠管理を行う方

・従業員の労働時間を適正に管理したい方

・勤怠管理を担当している人事部門の方

2.チャットツールを活用して情報共有を行う方

・業務における情報共有をChatworkで行う方

・AKASHIへの打刻漏れをChatworkに自動で通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIは従業員の勤怠管理を効率化できるシステムで、人事業務の負担を軽減することができます。
また、勤怠情報はクラウド上で管理されるため、場所を問わずアクセスが可能であり、リモートワークの環境でもスムーズに業務を進められるのがメリットです。

しかし、AKASHIにおける打刻漏れの確認は目視で実施する必要があり、毎回の確認作業は時間がかかり非効率的です。
このフローは、決まったスケジュールになるとAKASHIにおける打刻漏れが無いかを確認し、打刻漏れを検知するとChatworkに通知を出すことができます。

目視による打刻漏れの確認作業が不要となるため、勤怠管理を効率的に進めることができます。

■注意事項

・AKASHIとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

2.Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するテンプレート

Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するフローを導入することで、打刻作業が自動化されるというメリットがあります。これにより、社員が手動で打刻する手間が省かれ、業務の効率化が図れます。


■概要

Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Slackを日常的に利用している方

・特定のキーワードやフレーズが投稿されたときに、自動的にアクションを実行したい方

2. 勤怠管理ツールとしてAKASHIを利用している方

・AKASHIでの打刻作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するフローを導入することで、打刻作業が自動化されるというメリットがあります。
これにより、社員が手動で打刻する手間が省かれ、業務の効率化が図れます。

また、打刻漏れや打刻ミスが減少し、正確な勤務時間の記録を実現できます。
AKASHIにアクセスして打刻する必要がなくなるため、打刻作業が簡単になり、手間の削減につながります。

■注意事項

・SlackとAKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

3.マネーフォワード クラウド債務支払で支払依頼が承認されたらChatworkに通知する

マネーフォワード クラウド債務支払で支払依頼が承認されたら、Chatworkに通知するフローを活用することで、支払い依頼の承認状況を直ぐに把握することができ、担当者は迅速な対応が可能になります。業務効率の向上が期待できるでしょう。


■概要

マネーフォワード クラウド債務支払での支払依頼について、承認されたかどうかの確認や関係者への連絡に手間を感じていませんか。承認状況の確認漏れや伝達の遅延は、業務の遅滞に繋がりかねません。このワークフローを活用することで、支払依頼が承認されると同時にChatworkへ自動で通知できるため、手作業による確認や連絡の手間をなくし、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • マネーフォワード クラウド債務支払での承認連絡を手作業で行っている経理担当者の方
  • 支払依頼の承認状況をリアルタイムで把握し、業務の遅延を防ぎたいと考えている方
  • Chatworkを活用して、部署間の情報共有をより円滑にしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 支払依頼が承認されると自動でChatworkに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を削減することができます。
  • 手作業による連絡漏れや遅延、宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マネーフォワード クラウド債務支払とChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでマネーフォワード クラウド債務支払を選択し、「支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、承認された支払依頼の内容を記載したメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkへの通知先は、経理部や関係者が参加する特定のグループチャットなど、任意の宛先へ設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、マネーフォワード クラウド債務支払から取得した支払先や金額などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • マネーフォワード クラウド債務支払、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

以上のように、ChatworkとAKASHIの連携により、勤怠管理の自動化する方法をご紹介しました。

現在はさまざまな会社でリモートワークが導入されるケースが多く見受けられます。それにより、社員の勤怠データ管理は重要になってきていますが、勤怠データを複数のアプリで報告・管理していると非常に手間がかかってしまうでしょう。

ChatworkとAKASHIの連携をしてこれを自動化すると、勤怠データ管理の正確性や業務効率の向上、手作業によるヒューマンエラーの防止など、さまざまなメリットが期待できます。この記事の手順に従って設定を行うことで、誰でも簡単にこの自動化を実現できます。興味のある方は参考にしてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
s.itoh
s.itoh
ハウスメーカーとコンサルの2社で働いてきました。 現在はフリーランスのwebライターをしています。 様々な方の役に立てるような、Yoomを使った業務効率化の情報を発信していきます。
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