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2026-10-30

ChatworkとGoogleドキュメントを連携して、Chatworkで特定のルームに投稿されたらGoogleドキュメントに追加する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

社内のコミュニケーションツールとしてChatworkなどのチャットツールを活用している企業も多いと思います。

Chatworkで全体に周知したいことを共有した後、手動で他のデータベースに管理している場合、手作業の負担を減らしたいと思いませんか?

この記事では「Chatworkで特定のルームに投稿された内容をGoogleドキュメントに追加する」についてご紹介します。

さらにアプリ連携やフローボット作成がノーコードでできるYoomの活用方法についても解説します。

ぜひ、ご覧ください。

こんな方におすすめ

・ChatworkとGoogleドキュメントを活用している方

・タスク管理に困っているプロジェクトマネージャー

・情報整理を効率化したいと考えている方

・円滑な情報連携を図りたいと考えている方

ChatworkとGoogleドキュメントの連携メリットと具体例

ChatworkとGoogleドキュメントを連携させることで、メッセージ情報の転記やタスク管理にかかる手動の手間を軽減できます。具体的なメリットと活用シーンを詳しく解説します。

メリット1:手動作業を軽減できる

ChatworkとGoogleドキュメントを連携することで、手動でGoogleドキュメントに転記する作業を自動化できます。

これにより、事務作業の負担が減るため、業務の効率化を図れるでしょう。

例えば、毎日Chatworkで進捗管理や日報提出など行い、その情報をGoogleドキュメントで管理しているとして、わざわざ情報を転記する作業は、手間と労力がかかりますよね。

そこでGoogleドキュメントに自動追加できれば、入力時間を短縮できるので、他の重要な業務に時間を使うことが期待できます。

メリット2:タスク管理の効率化できる

ChatworkとGoogleドキュメントを連携することで、タスク管理を容易にすることが可能です。

例えば、Chatworkを通じてタスクの共有を行っているとしましょう。

メッセージのやり取りを、手動で追跡する作業は非効率で、情報を見逃すことも考えられますよね。

そこでChatworkのメッセージ情報をGoogleドキュメントに自動追加することで、進行中のタスクを確認しやすくなります。

また、過去のタスクもGoogleドキュメントの履歴を確認するだけで簡単に情報を取得できるでしょう。

これにより、業務を円滑に行うことが期待でき、生産性向上に繋がるかもしれません。

メリット3:部門間の情報共有がしやすくなる

ChatworkとGoogleドキュメントを連携することで、チーム間で情報共有する時に発生する伝達ミスなどを防止できそうです。

例えば、営業と企画が一緒にプロジェクトを運営しているとすると、Chatworkで共有した情報を自動的にGoogleドキュメントに管理できるため、重要な情報を見逃すリスクを軽減できそうです。

Google ドキュメントに情報を集約できるので、やり取りを一元管理することも可能になります。

これにより、チーム間の連携が円滑になり、スムーズなプロジェクト運営が可能です。

ChatworkとGoogleドキュメントの連携方法は?

ChatworkとGoogleドキュメントを連携させることで、メッセージの転記作業を自動化し、情報共有の漏れや手間の削減につながります。ここでは、代表的な連携方法やそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

ノーコードツールを利用した連携

専門的なプログラミング知識を使わず、専用の自動化ツールを介してChatworkとGoogleドキュメントを接続する方法です。

  • 画面の指示に従うだけで誰でも簡単に導入でき、短時間で自動化の仕組みを構築できる。
  • デメリット: ツールの利用プランや機能に応じた月額コストが発生する場合がある。

独自開発(APIやスクリプト)による連携

Chatwork APIなどを活用し、自社でプログラムを書いて直接連携システムを構築する方法です。

  • 自社の細かい要件に合わせて、自由度の高い高度なカスタマイズができる。
  • 専門的なプログラミング知識が必要になり、アプリの仕様変更に伴うメンテナンスの負担が大きい。

ChatworkとGoogleドキュメントを連携するならYoomがおすすめ!

Yoomを利用すれば、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に両アプリを繋ぐことができます。

メッセージの抽出だけでなく、前後のフローも含めた一連の作業をまるごと自動化することが可能です。手作業による転記ミスや抜け漏れを防ぎ、毎日の業務を効率的に進められるようになります。 

「まずは自動化の便利さを試してみたい」という方は、ぜひYoomを導入してみてください!

Yoomのことをもっと知りたい方は以下から資料請求も可能です!

利用に際しては無料会員登録ページから会員登録を行いましょう。

Chatworkで特定のルームに投稿された内容をGoogleドキュメントに追加・保存する連携フローを作ってみた!

それではYoomを活用して、「Chatworkで特定のルームに投稿された内容をGoogleドキュメントに追加する」の設定を行います。

[Yoomとは]

フローの作成方法

・ChatworkとGoogleドキュメントのマイアプリ登録

・テンプレートをコピーする

・トリガーとアクションを設定

・トリガーをONにして動作をチェック

以上の流れで進めます。

まだYoomのアカウントをお持ちでない方はこちらの登録フォームから発行してください。


■概要

Chatworkの特定ルームに投稿された議事録やアイデアを手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?
このような作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、その内容が自動で指定のGoogleドキュメントに追加されるため、情報の蓄積を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの議論や決定事項などを手作業でGoogleドキュメントにまとめている方
  • チームのナレッジや議事録を特定のツールに集約し、管理を効率化したいと考えている方
  • 重要な情報の転記漏れを防ぎ、確実に情報をストックする仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿が自動でGoogleドキュメントに記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、ChatworkとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームIDを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」のアクションを設定し、対象のドキュメントと追加する内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「文末にテキストを追加」では、トリガーで取得したChatworkの「投稿日時」「メッセージ本文」といった情報を変数として組み合わせ、整形された形式でドキュメントに追記することができます。

■注意事項

  • ChatworkとGoogleドキュメントをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:ChatworkとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

Yoomとアプリを連携する手順を確認しましょう。

1.Chatworkのマイアプリ登録

以下をご参照ください!

2.Googleドキュメントのマイアプリ登録

Google スプレッドシートと同様の手順で連携できます。

ステップ2:テンプレートをコピーする

次に、使用するテンプレートをコピーします。

下に表示されているバナーの「試してみる」をクリックしてみましょう!


■概要

Chatworkの特定ルームに投稿された議事録やアイデアを手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?
このような作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、その内容が自動で指定のGoogleドキュメントに追加されるため、情報の蓄積を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの議論や決定事項などを手作業でGoogleドキュメントにまとめている方
  • チームのナレッジや議事録を特定のツールに集約し、管理を効率化したいと考えている方
  • 重要な情報の転記漏れを防ぎ、確実に情報をストックする仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿が自動でGoogleドキュメントに記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、ChatworkとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームIDを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」のアクションを設定し、対象のドキュメントと追加する内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「文末にテキストを追加」では、トリガーで取得したChatworkの「投稿日時」「メッセージ本文」といった情報を変数として組み合わせ、整形された形式でドキュメントに追記することができます。

■注意事項

  • ChatworkとGoogleドキュメントをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

するとコピーができたと表示されるので、「OK」をクリックしましょう。

以上で、テンプレートのコピーが完了しました。

ステップ3:Chatworkのトリガーを設定する

次にフローボットを設定していきましょう。

先ほどコピーしたテンプレートの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

Chatworkと連携するアカウント情報を確認しておきます。

2.アプリトリガーのAPI接続設定

トリガーの起動間隔を設定します。

5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。

※ご利用プランによって最短の起動間隔が異なります。

設定したら、Chatworkにメッセージを送信してからテストをクリックしてください。

テストが成功し、Chatworkの取得した値が取得できたら完了しましょう。

※取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Googleドキュメントのアクションを設定する

このステップが最後となります。

「文末にテキストを追加」をクリックして、設定を進めましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択

Googleドキュメントと連携するアカウント情報を確認してください。

設定したら、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定

ドキュメントIDを入力しましょう。

追加するテキストには、Chatworkで取得したメッセージ内容を取得した値から選択してメッセージを作成します。

設定したらテストを行い、Googleドキュメントに情報を追加できたら、完了をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Chatworkを使ったその他の自動化例

Yoomでは、日々新しいテンプレートを増産しています。

今回は、Chatworkを使ったテンプレートを3つご紹介します。

1.Google スプレッドシートで行が追加されたら、自動的にChatworkに通知する

連携していない場合、Google スプレッドシートの情報を見落としたり確認が遅くなることが考えられます。

そこでこのテンプレートを活用すれば、そのようなヒューマンエラーを防止でき、いつでも最新情報をすぐに確認できます。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクやリストの更新を、都度Chatworkにコピー&ペーストして報告する作業に手間を感じていませんか。 手作業での情報共有は、対応の遅れや通知漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの指定したシートに行が追加されると、その内容を自動でChatworkへメッセージ送信できます。 定型的な報告業務から解放され、よりスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの更新内容を、手作業でChatworkに送信している方
  • チーム内の情報共有を効率化し、スムーズな進捗管理を行いたいプロジェクトリーダーの方
  • Chatworkへの定型的なメッセージ送信を自動化し、業務の抜け漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手動で行っていたChatworkへのメッセージ送信にかかる時間を削減できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや通知の遅延、報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能になります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatworkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、通知したいルームやメッセージ内容を定義する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシート、シート、そして監視対象のテーブル範囲を任意で設定してください
  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知先のルームを指定できるほか、固定のテキストとGoogle スプレッドシートで追加された行の情報を組み合わせて、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

2.チャネルトークでチャットが開始されたら、自動的にChatworkに通知する

チャットツールにチャネルトークの情報を通知すれば、ツール間を移動せずに情報を確認できます。

これにより、スムーズに顧客対応を行うことができるので、顧客からの信頼感を高めることに繋がるかもしれません。


■概要
顧客からの問い合わせ対応でチャネルトークを利用しているものの、新着チャットに気づくのが遅れてしまうことはありませんか?複数のツールを併用していると、通知の見逃しや確認漏れが発生しがちです。このワークフローを活用することで、チャネルトークで新しいチャットが開始されると、自動でChatworkに通知が届く仕組みを構築できます。これにより、問い合わせへの迅速な対応を実現し、顧客満足度の向上に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークとChatworkを連携させ、問い合わせ対応を効率化したい方
  • 手動での確認や連絡によるタイムラグや通知漏れに課題を感じているチームリーダーの方
  • 顧客からの問い合わせに対して、よりスピーディな対応を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでのチャット開始が自動でChatworkに通知されるため、見逃しを防ぎ、迅速な初動対応が可能になります。
  • 手動での確認や連絡作業が不要になることで、通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ChatworkとチャネルトークをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに任意のメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのメッセージ送信先として、通知したいグループチャットを任意で設定してください。
  • メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、前段のチャネルトークから取得した顧客名やチャットURLなどの情報を変数として設定することで、状況が分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • Chatwork、チャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。

3.Chatworkでメッセージが投稿されたら、Trelloにカードを自動登録する

手動でChatworkの内容をTrelloに転記していると、入力ミスや漏れが発生するかもしれません。

ChatworkとTrelloを連携すれば、手作業を軽減でき、人的ミスの防止も期待できます。


■概要
Chatworkでのタスク依頼や重要な連絡事項を、都度Trelloに手作業で転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなりがちです。また、どの情報をカード化すべきか判断するのも面倒ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームに投稿されたメッセージをAIが自動で解析し、タスクとしてTrelloにカードを登録する処理を自動化できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れの防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkを主要な連絡ツールとし、Trelloでタスク管理を行っているチームのリーダーの方
  • Chatworkでの依頼内容を手作業でTrelloに転記する作業に手間を感じているご担当者様
  • タスクの登録漏れや対応遅れを防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkのメッセージを基に自動でTrelloへカードが作成されるため、手作業での転記やタスク登録にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、タスクの登録漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の質を向上させます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ChatworkとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Chatworkのメッセージ本文からタスク名などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、AIで抽出した情報を基に新しいカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいメッセージを検知するルームを任意で設定してください。
  • Trelloにカードを作成する際、ChatworkのメッセージからAIが抽出したどの情報をカードのタイトルや説明欄に連携するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Chatwork、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

4.Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたら、Chatworkに通知する

フォルダにファイルが格納されたら自動で通知されるため、手動でフォルダを確認する手間が省けます。

また、手間のかかる通知も自動化できます。


■概要
Google Driveに新しいファイルを追加した際に、都度Chatworkで関係者に共有の連絡をすることは手間であり、連絡漏れのリスクも伴います。特にチームでのファイル管理においては、迅速かつ正確な情報共有が不可欠です。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたことをトリガーに、自動でChatworkへ通知できるため、こうしたファイル共有に関する手間や共有漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとChatworkを連携させ、ファイル共有の通知を自動化したいと考えている方
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延を防ぎ、業務を効率化したいチームリーダーの方
  • ファイル管理や情報共有のプロセスを改善し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定フォルダへのファイル追加をきっかけに自動でChatworkに通知されるため、手動で連絡する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google DriveとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のルームに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをIDで任意に指定してください。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、ダウンロードするファイルのIDを、前のステップで取得した情報などを変数として設定可能です。
  • Chatworkへの通知設定では、通知先のルームやメッセージ内容などを、固定の値や前のステップで取得した情報を変数として任意に設定できます。

■注意事項
  • Chatwork、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

5.Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容をGoogleドキュメントに追加する

Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、その内容をAIが要約し、自動でGoogleドキュメントに追記します。

面倒な記録作業から解放され、情報の蓄積と共有を円滑に進められるようになるはずです。 


■概要
Chatworkでの重要なやり取りや決定事項を、後から参照できるように手作業でドキュメントにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、その内容をAIが要約し、自動でGoogleドキュメントに追記します。
面倒な記録作業から解放され、情報の蓄積と共有を円滑に進められるようになるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの議論内容を、議事録や備忘録としてGoogleドキュメントに記録している方
  • 重要な情報の転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていないと感じている方
  • 手作業による記録漏れやミスを防ぎ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿をトリガーに、自動でGoogleドキュメントへ内容が追記されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや、重要な情報の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報ストックを実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGoogleのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでChatworkの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、AI機能「要約する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ本文を要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」を設定し、要約した内容を指定のファイルに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 「要約する」では、Chatworkから取得したメッセージ本文を変数として埋め込み、要約の形式を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、AIの要約結果や投稿者名や投稿日時といった情報も変数として引用できます。

■注意事項
  • Chatwork、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ChatworkとGoogleドキュメントを連携すれば、手作業で情報を追加する業務を軽減できます。

また、タスク管理やチーム間での情報共有が円滑に行えるため、プロジェクト運営などをスムーズに進めることが期待できます。

さらにYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、アプリの連携やフローボット作成が簡単にできます。

これまで連携を控えていた方や初心者でも操作できるので試しやすいと思います。

この機会にChatworkとGoogleドキュメントを連携して、情報共有をもっと簡単にしませんか?  

Yoomの利用に際しては無料会員登録ページから会員登録を行ってくださいね!

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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