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【ノーコードで実現】ZoomのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】ZoomのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法

y.k
y.k

「Zoomでのオンライン会議後、録画データから手作業で文字起こしをして議事録を作成している…」
「会議の文字起こしデータをGoogleドキュメントに転記・保存する作業が毎回発生し、時間がかかってしまう…」
このように、ZoomとGoogleドキュメントを併用する中で、議事録作成や情報共有に関する手作業に手間や非効率を感じていませんか?

もし、Zoomでのミーティングが終了するたびに、自動で文字起こしデータがGoogleドキュメントに保存される仕組みがあれば、こうした議事録作成にかかる時間と労力を削減し、抜け漏れのない正確な情報共有を実現できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、日々の定型業務から解放され、より創造的な仕事に集中する時間を手に入れましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoomとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ZoomとGoogleドキュメントを連携してできること

ZoomとGoogleドキュメントのAPIを連携させることで、Zoomでのミーティング終了をトリガーに、会議の文字起こしデータをGoogleドキュメントへ自動的に保存する、といった業務フローの自動化が可能です。
これまで手作業で行っていた議事録作成や情報整理の手間をなくし、業務の迅速化と効率化を実現します。

気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしをGoogleドキュメントに保存する

Zoomでの会議終了後、手動で文字起こしデータを確認し、Googleドキュメントにコピー&ペーストして議事録を作成する作業は、時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もありますよね…

この連携を利用すれば、ミーティング終了と同時に、自動で文字起こしデータが指定のGoogleドキュメントに保存されるため、議事録作成の手間を大幅に削減し、情報の即時共有を実現できます。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしと要約を行い、Googleドキュメントに保存する

会議の文字起こしデータは情報量が多く、後から要点を確認するのが大変な場合があります。
この連携フローでは、Zoomの文字起こしデータを取得するだけでなく、AIを活用してその内容を自動で要約し、Googleドキュメントに保存します。

これにより、会議の要点を素早く把握できるため、関係者への情報共有もスムーズになり、次のアクションへと迅速に移行することが可能です。


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画内容をGoogleドキュメントへ手作業で議事録としてまとめるのは、時間もかかり大変な作業ではないでしょうか。特に重要な会議ほど内容の正確な記録が求められますが、手作業では聞き逃しや要約の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、会議の文字起こしからAIによる要約、そしてGoogleドキュメントへの保存までを自動化し、議事録作成の手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、Googleドキュメントでの議事録作成に手間を感じている方
  • 会議内容の要点を素早く共有し、チーム内の情報連携を円滑にしたいと考えている方
  • 重要な打ち合わせの記録を手作業に頼らず、正確かつ効率的に残したい営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後、自動で文字起こしと要約、Googleドキュメントへの保存まで行われるため、議事録作成にかかる時間を削減できます
  • AIによる文字起こしと要約を利用することで、手作業による聞き逃しや要点の抜け漏れを防ぎ、会議録の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoomのアクションを選択し、ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードします
  4. ダウンロードした音声ファイルを、オペレーションの「音声文字起こし機能」でテキスト化します
  5. 次に、オペレーションの「AI機能」で、文字起こしされたテキストを要約します
  6. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、新しいドキュメントを作成して要約結果などを自動で保存するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、特定のメールアドレスやミーティングIDの会議のみをフローの実行対象とするよう設定できます
  • 音声文字起こし機能では、前段のZoomのアクションで取得した音声ファイルを文字起こし対象として指定してください
  • AIによる要約では、文字起こししたテキストを変数として設定し、「箇条書きで」「500字以内で」など、要約の形式や条件を自由にカスタマイズできます
  • Googleドキュメントに保存する際のドキュメントタイトルを、固定テキストや会議名などの変数を組み合わせて任意に設定できます
  • ドキュメントの本文には、AIの要約結果だけでなく、会議名や参加者リストなど、前段のフローで取得した情報を組み合わせて自由に書き込めます

■注意事項

  • Zoom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ZoomとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoomとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでZoomとGoogleドキュメントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしをGoogleドキュメントに保存する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ZoomとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoomのトリガー設定およびGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:ZoomとGoogleドキュメントをマイアプリに登録する

ここでは、Yoomと2つのアプリを連携して操作を行えるようにします。
まずは、Yoomにログインして、マイアプリをクリックします。そして、右上にある新規接続をクリックしてください。

ポップアップが出てくるので、右上の検索窓で検索して登録をします。

【Zoomの登録】

1.検索して、表示されたZoom(OAuth)のアイコンをクリック

※Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるので予めご注意ください。
現在は「ミーティングが終了したら」「ミーティングのレコーディング情報を取得する」というアクションがZoomの有料プランのみの対応となっています。
詳しくはこちらもチェックしてみてください。

2.以下の画面のようなZoom(OAuth)の詳細を入力

【事前準備】

Zoom(OAuth)のマイアプリ登録には、ZoomのClient IDとClient secretが必要です。
登録されていない方は、以下Zoom App Marketplaceでアプリ登録をします。
こちらのページにアクセスし、ログイン(サインイン)してください。

※詳しい内容はこちらを参考にしてください。

Zoom(OAuth)およびZoom Phoneのマイアプリ登録方法 | Yoomヘルプセンター

Zoomの左上App CredentialsからClientIDとClient Secretをそれぞれコピーします。

Secret Tokenは未入力で問題ありません。

ClientIDとClient Secretをペーストして追加をクリックします。
権限の確認が来るので、承認をクリックしましょう。

3.マイアプリの登録完了

【Googleドキュメントの登録】

1.改めて、右上の新規接続をクリックし、検索窓にGoogleドキュメントを入力してアイコンをクリック

2.Googleにサインイン

画像のようにサインインの確認画面が出てくるので、クリックします。

アカウントの選択画面が出てくるので、使用するアカウントを選択しましょう。

画像のように追加アクセスを求められるので「続行」をクリックします。

3.マイアプリの登録完了

ステップ2: テンプレートをコピー

ここからフローを作っていきます。簡単に作成できるようにテンプレートを作っているので、今回はテンプレートをコピーしてきます。
Yoomにログインをしたままバナーの「試してみる」をクリックします。
以下のような画像が出てくるのでOKをクリックすればコピー完了です。

ステップ3:Zoomのトリガー設定

次に、Zoomをトリガーとして設定していきます。

1.以下画像の赤枠部分、「ミーティングが終了したら」をクリック

2.連携アカウントとアクションを選択

タイトルは、そのままで問題ありませんが、必要であれば変更してください。
アカウント情報を確認します。
トリガーアクションが、「ミーティングが終了したら」になっていることを確認して、「次へ」をクリックします。

3.テストでZoomミーティングを実施

後のためにミーティングをテストで実施しておきます。

4.アプリトリガーのAPI接続設定

トリガーの起動間隔:以下注釈を確認しながら、トリガーの起動間隔を設定してください。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
以下には表示されていませんが、テストが成功したら、取得した値(アウトプット)の項目名の横に値が表示されます。
この取得した値は以降の設定で活用するので、間違いがないか確認し、「保存する」をクリックしましょう。

取得した値についてはこちらを確認してください。

ステップ4:ミーティングのレコーディング情報を習得

ここでは、Zoomで実施したミーティングのレコーディング情報を習得するための設定をしていきます。

1.フロー画面に戻るので、2つめの「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリック

2.連携アカウントとアクション選択

タイトルはそのまま使用します。
アカウント情報はステップ2でサインインした情報になっていることを確認しましょう。
アクションは変更せずに「次へ」をクリックします。

3.API接続設定

ミーティングIDのフレーム内をクリックしてください。
「取得した値」から、ミーティングが終了したらのプルダウンを開いて、ミーティングIDを選択します。
選択が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。

テスト成功が表示されたら、取得した値を確認しましょう。
間違いがなければ、下部にある「保存する」をクリックします。

ステップ5:ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード

実施したミーティングのレコーディングファイルをダウンロードするための設定をしていきます。

1.「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリック

2.連携アカウントとアクションを選択

先ほどと同じように、「タイトル」は特に変更する必要はありません。
アカウント情報がログインしたものになっているか確認し、アクションが「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」になっていることを確認してください。
「次へ」をクリックして進みます。

3.API接続設定

「ダウンロードURL」のフレーム内をクリックし、「取得した値」から「ミーティングのレコーディング情報を取得」のプルダウンを表示したら、ダウンロードURL(MP4)を選択します。

選択したら、「テスト」をクリックしてください。
テスト成功が表示されたら、下部にある「保存する」をクリックします。

ステップ6:音声データを文字起こしする

実施したミーティングの音声データを文字起こしするための設定をしていきます。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

1.「音声データを文字起こしする」をクリック

2.アクションを選択

「タイトル」は特に変更する必要はありません。アクションをプルダウンから選択します。
今回は、「最大60分の音声文字起こし(50タスク)」を選択しましたが、必要に応じて変更しましょう。

アクションは、動画の長さに合わせて3種類から選ぶことができ、それぞれ消費するタスク数が異なるので注意してください。
※プランごとのタスク数は料金プランをご確認ください。

「次へ」をクリックして進みます。

「音声データを文字起こしする」の設定方法

3.音声データを文字起こし
「ファイルの添付方法」は「取得した値を使用」「ダウンロードしたファイル」にします。
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
※取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照してください。

ファイルの容量制限について

言語は日本語を選択していますが、任意で設定可能です。
入力をしたら、「テスト」をクリックします。

テスト成功が表示されたら、解析結果を確認し、下部にある「保存する」をクリックします。

ステップ7:新しいドキュメントを作成する

ここで、新しいGoogleドキュメントファイルを作成します。

1.「新しいドキュメントを作成する」をクリック

2.連携アカウントとアクションを選択

「タイトル」は特に変更する必要はありません。
アカウント情報は設定したものになっているか確認します。
アクションが「新しいドキュメントを作成する」になっていることを確認し、「次へ」をクリックします。

3.API接続設定

Googleドキュメントのタイトルを選択します。
「取得した値」や「日付」タブから、書き起こしするためのドキュメントのタイトルを設定します。
アウトプットを活用することで、自動的にドキュメントのタイトルが生成されます。
今回は「トピック」と「日付」を活用しましたが、お好みで設定してくださいね!

入力したら、「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、下部にある「保存する」をクリックします。

ステップ8:文字起こしデータを記載

最後に、文字起こしデータを表示するための設定をしていきます。

1.「文字起こしデータを記載」をクリック

2.連携アカウントとアクションを選択

「タイトル」は特に変更する必要はありません。
アカウント情報は設定したものになっているか確認します。
アクションが「文末にテキストを追加」になっていることを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

3.API接続設定

ドキュメントID:先ほど作成したGoogleドキュメントを候補から選択しましょう。

追加するテキスト:フレーム内をクリックして、「取得した値」から選択していきます。
入力が完了したら「テスト」をクリックしてください。

テストが完了したら、下部にある「保存する」をクリックします。

ステップ9:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

これで、設定は完了です。
すべての設定が完了すると以下の画像のようなフローの起動画面が出るので、トリガーをONをクリックします。
トリガーをONにしたのち、動作確認をしてください。

ZoomとGoogleドキュメントのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外にも、ZoomやGoogleドキュメントを活用することで、会議記録の整理や資料作成の効率化が可能です。
記録・共有・保存の自動化を行いたい場面で、これらのテンプレートが力を発揮するかもしれません。

Zoomを使った便利な自動化例

Zoomは、ミーティングやウェビナー終了をトリガーに議事録作成や要約、通知を自動化で行うことが可能です。
録画やコメント情報を活用してPDFやQ&Aを生成し、Slackやクラウドストレージに送信することで、情報共有のスピードの向上が見込めます。


■概要  
「Zoomでウェビナーが終了したらコメントの一覧からQ&Aを作成し、Slackに送信する」ワークフローは、Zoomのチャット機能を活用してウェビナー後のQ&Aセッションを自動化し、Slackへ効率的に共有する業務ワークフローです。
これにより、参加者からの質問をスムーズに整理し、チーム内でスピーディーにフィードバックを行うことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方  

  • Zoomで定期的にウェビナーを開催し、参加者の質問管理に課題を感じている方  
  • チャットのコメントを効率的にQ&Aにまとめたいマーケティング担当者  
  • Slackを活用してチーム内のコミュニケーションを強化したいプロジェクトリーダー  
  • ウェビナー後のフィードバックを自動化し、作業時間を短縮したい運営者  

■このテンプレートを使うメリット  

  • Q&A作成を自動化し、手間を削減  
  • Slackへの自動送信でスピーディーな共有が可能  
  • チャットコメントを一元管理し、フィードバックの活用が容易  

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してTalknoteで情報共有する部署

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をTalknoteでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うツールですが、会議後に議事録を作成するのは手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了したら自動的に内容を文字起こし、さらに要約して作成された議事録をTalknoteへ通知されます。
これにより、会議参加者は議事録作成を行う必要がなくなり会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。


■注意事項

・Zoom、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してTelegramで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をTelegramでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うためのツールですが、会議後に議事録を作成するのは時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容を文字起こしと要約して議事録化したものをTelegramに通知します。これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放されて会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。


■注意事項

・Zoom、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zoomでの顧客との商談後、振り返りのために社内ミーティングを都度設定することに手間を感じていませんか。手作業でのURL発行や関係者への共有は、時間もかかり共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、Google Meetの会議スペース作成から関係者への通知までを自動化でき、スピーディーでスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談後に、Google Meetで振り返りMTGを頻繁に行う営業担当者の方
  • ミーティング設定やURL共有といった手作業でのコミュニケーションに非効率を感じている方
  • 定型的な事務作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後のGoogle Meet設定と共有が自動化され、手作業で行っていた時間を短縮し、次のアクションへ迅速に移行できます。
  • 手作業によるURLの貼り間違いや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」を設定し、続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」を設定します。
  4. 次に、Google Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、Yoom機能の「メールを送る」を設定し、作成されたGoogle MeetのURLやZoomの録画情報などを関係者にメールで通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoom機能の「メールを送る」アクションでは、通知メールの送信先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに指定できます。
  • メールの件名や本文も自由に編集可能です。フロー内で取得したGoogle MeetのURLやZoomの録画ファイル情報などを本文に差し込むよう設定してください。

■注意事項

  • ZoomとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

■概要

Zoomでの会議後、議事録を作成するために録画を視聴し、手作業で文字起こしや要約を行うことに手間を感じていないでしょうか。重要な作業でありながら、多くの時間を要するため、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけに、録画データの文字起こし、AIによる要約、議事録PDFの作成、Boxへの保存までを自動化し、議事録作成に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議が多く、議事録作成の手間を減らしたい担当者の方
  • 会議の録画データを手作業で文字起こし・要約している業務担当者の方
  • 会議内容の共有や保管を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までの一連の流れを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の起こし間違いや要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質を均一化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「レコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. その後、音声文字起こし機能を使って、ダウンロードした録画データを文字起こしします。
  5. 続いて、AI機能を使って、文字起こししたテキストを要約するアクションを設定します。
  6. 次に、Googleドキュメントで要約をもとに議事録を作成するアクションを設定します。
  7. 最後に、Boxで作成した議事録PDFを指定フォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象とするアカウントのメールアドレスやフローの起動間隔を任意に設定してください。
  • 音声文字起こし機能のアクション設定で、文字起こしの対象とする音声ファイルを指定できます。
  • AI機能による要約の設定では、要約対象の文章として前段の文字起こし結果を変数で指定し、要約の条件も任意にカスタマイズ可能です。
  • Googleドキュメントでの書類作成設定では、議事録の雛形や発行する書類のファイル名、本文に差し込む内容などを任意に設定できます。
  • Boxへのアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名、ファイルの添付方法などを任意に選択してください。

■注意事項

  • Zoom、Google ドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleドキュメントを使った便利な自動化例

Googleドキュメントは、受信メールやフォーム送信、Google スプレッドシートの更新などをきっかけに文書作成や転記を自動化できます。
画像やPDFからのテキスト抽出、他サービスとの連携保存により、資料作成の手間を削減できるはずです。


■概要

Dropboxに保存した画像ファイルの内容を確認しながら、手作業でGoogleドキュメントに書き写す作業に時間を要していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダに画像ファイルをアップロードするだけでOCR機能が自動でテキストを抽出し、指定のGoogleドキュメントに内容を追記できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存した画像の内容を手作業でGoogleドキュメントに転記している方
  • 画像内のテキストデータ化において、時間的なコストや入力ミスに課題を感じている方
  • OCRツールなどを活用した情報管理の自動化や業務効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • 画像ファイルからテキストを自動で抽出し転記するため、手作業で行っていた文字起こしの時間を削減できます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを選択し、ダウンロードした画像からテキストを抽出します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを出力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定で、テキスト抽出の対象としたい画像ファイルを格納するフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、対象ファイルの抽出項目を自由に設定可能です。
  • Googleドキュメントのアクション設定で、抽出したテキストを追記したいドキュメントを任意で指定してください。

注意事項

  • DropboxとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートのリストを元に、一件ずつGoogleドキュメントで書類を作成する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの更新をきっかけに複数行のデータを一括で取得し、それぞれの情報を反映したGoogleドキュメントを自動で生成するため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのリストをもとに、一件ずつ手作業で書類を作成している方
  • 請求書や契約書などを一括で作成し、定型業務の時間を短縮したいと考えている方
  • 手作業によるデータの転記ミスを防ぎ、正確な書類作成を実現したい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの複数行データから一括で書類生成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」アクションを設定します。これは、書類作成の実行を指示する特定のセルの更新などを検知するために使用します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、更新された内容が書類作成の実行条件に合致する場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 条件に合致した場合、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、リストから書類作成対象のデータを一括で取得します。
  5. 次に、「繰り返し機能」のオペレーションを設定し、取得した複数行のデータそれぞれに対して、後続の処理を繰り返すようにします。
  6. 最後に、繰り返し処理の中でGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、各行の情報を差し込んで個別の書類を生成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「分岐機能」では、書類作成を実行する条件を任意で設定できます。例えば、Google スプレッドシートの特定のセルに「実行」と入力された場合のみ、フローが動作するように設定することが可能です。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、事前に作成した書類のテンプレートを指定できます。これにより、自社のフォーマットに合わせたレイアウトで書類を自動生成することが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

フォームで受け取ったPDFファイルの内容を確認する際、都度ファイルを開いて内容をコピーしたり、手作業でGoogleドキュメントに変換したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、添付されたPDFファイルが自動でGoogleドキュメントに変換され、指定のGoogle Driveフォルダに保存されます。このPDFのGoogleドキュメント変換の一連のプロセスを自動化し、日々の定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受信したPDFを手作業でGoogleドキュメントに変換している方
  • PDFのGoogleドキュメント変換のプロセスを自動化し、ファイル管理の手間を削減したい方
  • Google Drive上に保存するファイル名の命名規則などを統一したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に、PDFからGoogleドキュメントへの変換が自動で行われるため、手作業で対応していた時間を他の業務に充てることができます
  • 手動でのファイルアップロードや変換作業が不要になるため、保存先の指定ミスや変換漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、PDFファイルをアップロードするための項目を設定します
  3. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を選択し、保存ファイル名に用いる情報を整えます
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたPDFファイルをアップロードします
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」アクションを設定し、アップロードしたファイルを変換します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーは、ファイルアップロード項目だけでなく、業務内容に合わせてテキスト入力欄や選択肢といった任意の項目や回答種別を設定可能です
  • Google Driveの操作では、PDFのアップロード時およびGoogleドキュメントへの変換時のいずれにおいても、任意の保存先フォルダとファイル名を設定できます

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。

■概要

メールで添付書類を受信したらAIで読み取りデジタル化し、自動でGoogleドキュメントに転記するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.手書きの書類や、画像データから内容を読み取り資料としたい方

・総務部、事務職員など顧客対応業務担当者

・手書きの履歴書を管理する人事部門の担当者

・個人情報を管理する士業の実務担当者

2. AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

3.Googleドキュメントを業務に活用している方

・デジタルツールを活用してデータ管理を行なっている総務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・データをAIが自動で解析してくれるので、手入力の手間を省き業務の効率を大幅に向上させることができます。

・手入力の必要がないので、データの入力ミスを防ぐことができます。

■注意事項

・GoogleドキュメントとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

定期的なレポート作成などで、都度Google ドキュメントを準備し、Smartsheetでタスク管理を行うのは手間のかかる作業ではないでしょうか。こうした手作業は、対応漏れや更新忘れといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、指定したスケジュールで自動的にGoogle ドキュメントのファイルを作成し、Smartsheetに行を追加することで、smartsheetとgoogle docsを用いた一連の業務を自動化し、定型業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとGoogle ドキュメントを連携させ、定型的なドキュメント作成や管理を行っている方
  • 手作業によるGoogle ドキュメントの作成やSmartsheetへの記録に手間を感じている方
  • 定期的なタスクの作成漏れを防ぎ、業務の抜け漏れをなくしたいと考えているプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にGoogle ドキュメントが自動作成され、Smartsheetへの記録も完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるドキュメントの作成忘れやSmartsheetへの記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ドキュメントとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  4. 続けて、Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、ドキュメントに記載したい定型文などを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、ドキュメントを作成した旨を記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるスケジュール機能では、ワークフローを起動したい日時や曜日、間隔などを任意で設定してください。
  • Google ドキュメントに追加するテキスト情報や、Smartsheetに追加する行の内容は、実際の業務に合わせて自由に設定可能です。

注意事項

  • SmartsheetとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ZoomとGoogleドキュメントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた会議後の文字起こしデータの転記や、議事録作成にかかる時間を少なくできます。

これにより、ヒューマンエラーを防ぎながら、会議内容を迅速かつ正確にチームへ共有できるため、担当者は情報整理の雑務から解放され、会議で決まった事項の実行など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使うことで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください

よくあるご質問

Q:今回の方法での文字起こしの精度はどのくらいですか?
(専門用語や早口の会話、複数人が同時に話した場合の認識精度が知りたいです)

A:Zoomの文字起こしは、英語にも日本語にも対応していますが、いくつか注意点があります。
1.医療や法律、ITなどの専門用語は、一部、正確に認識されないことがあります。
2.早口すぎると、言葉の区切りが認識できず、誤変換が起こる可能性があります。
3.複数人が同時に話すと誰が何を言ったか分かりにくくなり、精度が下がります。

Q:この自動化の運用にかかる具体的な料金を教えてください。
(Yoomのどのプランが必要で、1時間の会議あたり何タスク消費するのか目安が知りたいです)

A:このテンプレートの自動化運用にはZoom(ミーティングが終了したら)・音声文字起こし機能を活用するため、それぞれ有料プランの加入が必要です。

Zoomのクラウド録画が利用できるのは、Pro、Business、Enterprise以上の有料ライセンスのみです。
Zoomの料金プランについてはこちらをご確認ください。

Yoomの文字起こし機能を利用できるのは、チームプラン・サクセスプランのみです。
Yoomの料金プランについてはこちらをご確認ください。

また、最大60分の音声文字起こしは50タスク消費します。

Q:Zoom以外のWeb会議ツール(Microsoft TeamsやGoogle Meet)でも同じことはできますか?

A:GoogleMeetであれば可能です。Microsoft Teamsは現状不可です。
なお、YoomのWeb会議トリガーを活用すれば更に簡単にできます。

Web会議トリガーについての詳細はこちらです。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
y.k
y.k
専門学校や大学など、教育機関で広報の仕事を6年間してきました。 代理店の対応や社内広報もする中で、社内の業務効率に意識が向き、コールセンターの導入なども行ってきました。 システム関係は得意ではないですが、Yoomでの業務効率化に期待大です。 IT苦手さんでもカンタン!わかりやすい!を目指して執筆します。
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