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フローボット活用術

2025-04-07

Chatworkに投稿されたメッセージを自動翻訳し、翻訳結果をDiscordに投稿する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

ChatworkやDiscordといったコミュニケーションツールは、チームでの情報共有を円滑にできる優れたツールです。
しかし、異なる言語を使用するメンバーがいる場合、コミュニケーションの壁が生じるため、翻訳をする手間が発生し、チーム全体での情報共有が遅れる可能性があります。

本記事では、ChatworkとDiscordを連携することで、Chatworkで投稿されたメッセージを自動で翻訳して、翻訳結果をDiscordに投稿する方法をご紹介します!

翻訳と投稿を自動化できるため、作業効率を向上させ、コミュニケーションの円滑化が期待できそうです。
ノーコードツールYoomを使用し、プログラミング不要でアプリ連携してみましょう!

こんな方におすすめ

  • ChatworkやDiscordを活用している方
  • ChatworkやDiscordを連携して、業務効率化を考えている方
  • ChatworkやDiscordを連携して、翻訳作業の手間をなくしたい方
  • ChatworkやDiscordを連携して、異なる言語を扱うチームの連携強化を図りたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務の中で海外の方とのやりとりが頻繁にある企業

・海外に支店があり異なる言語を使用するメンバーがいるチーム

2.DiscordやChatworkをコミュニケーションツールとして使用している方

・部門ごとに情報共有のために使用している企業

・プロジェクトごとチャンネルを作成して情報共有を行うチーム


■このテンプレートを使うメリット

ChatworkとDiscordはどちらもチームコミュニケーションを円滑にするための優れたツールですが、異なる言語を使用するメンバーがいる場合にコミュニケーションの壁が生じてチーム全体での情報共有やコラボレーションが阻害される可能性があります。

このフローを導入することで、Chatworkに投稿されたメッセージを自動的に翻訳してDiscordにその翻訳版を投稿することが可能になります。
これにより、言語の壁を感じることなくチームメンバー全員がシームレスにコミュニケーションを取ることが可能になります。


■注意事項

・Chatwork、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

Yoomを活用してChatworkとDiscordをアプリ連携する方法

ここからは、Yoomを使用しChatworkとDiscordを連携し、「Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿する」というフローボットを作成する手順をご紹介します。

さっそく、アプリを連携してみましょう!

ステップ1:ChatworkとDiscordをマイアプリ連携

まず、YoomのマイアプリにChatworkとDiscordを登録してください。

1. Chatworkの登録方法


左欄の「マイアプリ」をクリックして、「新規接続」からChatworkを検索します。

ログイン画面が表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインしてください。

上記の画面が表示されたら「許可」をクリックします。
Chatworkのマイアプリ登録が完了しました。

2. Discordの登録方法
次は「新規接続」から、Discordを検索してください。

※参考:「Discord Botのマイアプリ連携方法」を確認しましょう。
アカウントとアクセストークンを入力して、「追加」をクリックしてください。

これで、Discordのマイアプリ登録も完了しました。

マイアプリにChatworkとDiscordのアイコンが表示されますので、ご確認ください。
次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。

〈Yoomの始め方〉
1.下記バナーの「詳細を見る」をクリックします。
2.「試してみる」ボタンをクリックしてください。


■概要

Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務の中で海外の方とのやりとりが頻繁にある企業

・海外に支店があり異なる言語を使用するメンバーがいるチーム

2.DiscordやChatworkをコミュニケーションツールとして使用している方

・部門ごとに情報共有のために使用している企業

・プロジェクトごとチャンネルを作成して情報共有を行うチーム


■このテンプレートを使うメリット

ChatworkとDiscordはどちらもチームコミュニケーションを円滑にするための優れたツールですが、異なる言語を使用するメンバーがいる場合にコミュニケーションの壁が生じてチーム全体での情報共有やコラボレーションが阻害される可能性があります。

このフローを導入することで、Chatworkに投稿されたメッセージを自動的に翻訳してDiscordにその翻訳版を投稿することが可能になります。
これにより、言語の壁を感じることなくチームメンバー全員がシームレスにコミュニケーションを取ることが可能になります。


■注意事項

・Chatwork、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

フローボットのコピーが完了したら、さっそく設定を進めていきます!

ステップ2:Chatworkに新しいメッセージが投稿されたら起動するトリガーの設定

まずは、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」という項目を編集します。

このページは、すでに設定されています。
連携するアカウント情報に問題がなければ、そのまま次のページに進んでください。

WebhookURLをコピーし、上記画面の注釈を参考にChatwork上で設定を行ってください。
その後、Chatworkにサンプルのメッセージを投稿します。
テストをクリックし、成功したら、先ほど投稿したChatworkのメッセージの情報がアウトプットとして取得されます。
アウトプットを確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:Chatworkに投稿されたメッセージを翻訳する

次に、「翻訳する」という項目を編集しましょう。

アクションは、任意で選択してください。
GPTの種類と文字数を選択できます。

翻訳対象のテキストは上記画像のように設定してください。
※設定方法)枠内をクリックし「新しいメッセージがルームに投稿されたら」のタブの中にある「メッセージ内容」をクリックしてください。
※解説)上記のように設定することで、Chatworkにメッセージが投稿されたら、「メッセージ本文」を自動で取得できます。

翻訳先言語は、英語や中国語等翻訳したい言語を、任意で設定してください。

設定が完了したら、テストを行い「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Discordのスレッドに翻訳結果を送信する

続いて、「スレッドにメッセージを送信」という項目を編集しましょう。

このページは、すでに設定されています。
連携するアカウント情報に問題がなければ、そのまま次のページに進んでください。

メッセージ内容は、任意で設定可能です。
例えば、上記のように設定すると、翻訳前のメッセージ内容と翻訳後のメッセージ内容を自動で投稿することができます。

※設定方法)枠内をクリックし「新しいメッセージがルームに投稿されたら」のタブの中にある「メッセージ内容」をクリックしてください。

※設定方法)枠内をクリックし「翻訳する」のタブの中にある「翻訳結果」をクリックしてください。

設定が完了したら、テストを行います。
Discordに、メッセージが送信されるので、正しく反映されているのを確認し「保存する」をクリックしてください。

最後に、「トリガーをON」にし、フローボットを起動させましょう。
これで、「Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿する 」フローボットの完成です!


■概要

Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務の中で海外の方とのやりとりが頻繁にある企業

・海外に支店があり異なる言語を使用するメンバーがいるチーム

2.DiscordやChatworkをコミュニケーションツールとして使用している方

・部門ごとに情報共有のために使用している企業

・プロジェクトごとチャンネルを作成して情報共有を行うチーム


■このテンプレートを使うメリット

ChatworkとDiscordはどちらもチームコミュニケーションを円滑にするための優れたツールですが、異なる言語を使用するメンバーがいる場合にコミュニケーションの壁が生じてチーム全体での情報共有やコラボレーションが阻害される可能性があります。

このフローを導入することで、Chatworkに投稿されたメッセージを自動的に翻訳してDiscordにその翻訳版を投稿することが可能になります。
これにより、言語の壁を感じることなくチームメンバー全員がシームレスにコミュニケーションを取ることが可能になります。


■注意事項

・Chatwork、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ChatworkやDiscordを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもChatworkやDiscordのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Chatworkを活用した自動化例

会議が終了したら、文字起こししてChatworkに自動通知する

手動で議事録の作成や共有を行う必要がなくなり、会議後の作業時間の削減が期待できます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してChatworkで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をChatworkでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議をスムーズに行うのに便利なツールですが議事録作成は担当者にとって大きな負担となることがあります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容を文字起こしと要約して議事録化したものをChatworkに通知します。
Chatworkに通知された議事録は会議参加者全員がすぐに確認できるため、情報共有の遅延を防いでチーム全体の足並みを揃えることができます。


■注意事項

・Zoom、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてChatworkに自動通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを使用した定例会議や重要な商談を頻繁に行い、議事録の作成と共有に手間がかかっている営業担当者
  • 複数のプロジェクトを同時進行で管理しており、ミーティングの内容をチーム間で共有する必要があるプロジェクトの責任者
  • 会議に出席できなかったメンバーとChatworkで内容をスムーズに共有したい方
  • リモートワークやフレックスタイム制を導入しており、効率的な非同期コミュニケーションを行いたい部署の責任者

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Meetの録画からの文字起こしとChatworkでの通知が自動的に行われます。

手動で議事録の作成や共有を行う必要がなくなり、会議後の作業時間を削減できます。

会議に参加できなかった場合や会議の内容を振り返りたい場合、情報をスムーズに把握できます。

また、Chatwork上で会議内容を簡単に検索できるようになるため、過去の議論や決定事項への素早いアクセスが可能になります。


■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしし、Chatworkに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

注意事項

・ChatworkとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

承認・完了したら、Chatworkに通知する

申請の承認や書類の締結、タスクの完了を指定のChatworkに通知するため、承認後の後続作業を速やかに進められるようになるはずです。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のChatworkチャットルームに通知します。

通知先のChatworkルームは任意のルームを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサイン、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携アカウント情報を設定してください。

・Chatworkの「Chatworkに通知」というオペレーションで、通知先のチャットルームやメッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたら、指定のChatworkルームに通知します。

通知先のChatworkルームは任意のルームを指定することが可能です。

■設定方法

ジョブカン経費精算・ワークフローとChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・ジョブカン経費精算・ワークフローの「申請が承認されたら」というトリガーを選択し、連携アカウントを設定してください。

・Chatworkの「Chatworkに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

・ジョブカン経費精算・ワークフローから取得した情報をメッセージ内容に含めることができます。

・フローボットが起動し、ジョブカン経費精算・ワークフローで承認された申請に基づいてChatworkに通知が送信されます。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

Asanaでタスクが完了した際に、指定したChatworkルームに自動的に通知を送ります。

チャットにアクセスすることなくAsanaの情報を自動的に展開することができます。

通知内容や送信先のChatworkルームは自由にカスタマイズが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからAsanaを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:特定のプロジェクトのタスクが完了したらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・ワークスペースID:対象のタスクがあるワークスペースIDを候補から選択します。

・プロジェクトID:対象のタスクがあるプロジェクトIDを候補から選択します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからChatworkを選択して、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:メッセージを送る

・ルームID:送付したいルームのIDを選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプットを用いて、メッセージを任意に設定します。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

以下定例文

------------------

Asanaでタスクが完了しました🎉

タスク名:{{タスク名}}

担当者:{{担当者名}}

URL:{{URL}}

-----------------

■このテンプレートをおすすめする方

・AsanaとChatworkを併用しており、アプリケーションの切り替えが普段多く発生している方。
・Asanaにはアクセスができないが、Chatworkにはアクセスが可能なメンバーにAsanaの情報を共有したい方。


■このテンプレートを使うメリット

このフローボットを利用すると、Asana上でのタスク進捗に応じてChatworkに通知を送ることが可能です。
AsanaとChatworkを併用しており、Asana上でのイベントを絶対に見逃したくない方などにおすすめのテンプレートです。

◼️注意事項

・Asana、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・通知内容や送信先のChatworkルームを任意の値に変更してご利用ください。

Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容を追加する

Chatworkで送信されたメッセージを他のツールに追加するため、転記ミスや情報の食い違いを最小限に抑えられると予想されます。


■概要

Chatworkでの重要なやり取りや決定事項を、後から参照できるように手作業でドキュメントにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、その内容をAIが要約し、自動でGoogleドキュメントに追記します。
面倒な記録作業から解放され、情報の蓄積と共有を円滑に進められるようになるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの議論内容を、議事録や備忘録としてGoogleドキュメントに記録している方
  • 重要な情報の転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていないと感じている方
  • 手作業による記録漏れやミスを防ぎ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーに、自動でGoogleドキュメントへ内容が追記されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや、重要な情報の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報ストックを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとGoogleのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでChatworkの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、AI機能「要約する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ本文を要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」を設定し、要約した内容を指定のファイルに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「要約する」では、Chatworkから取得したメッセージ本文を変数として埋め込み、要約の形式を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、AIの要約結果や投稿者名や投稿日時といった情報も変数として引用できます。

■注意事項

  • Chatwork、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Chatworkで受け取った重要な連絡やタスク依頼を、手作業でAirtableに転記する際に手間を感じたり、対応漏れが発生したりしていませんか?このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、自動で内容を解析しAirtableにレコードとして追加します。これにより、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、情報集約にかかる工数を削減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの依頼内容をAirtableで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • ChatworkのメッセージをタスクとしてAirtableに集約し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 情報連携を自動化することで、チーム全体の生産性向上を目指している業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkの特定メッセージが自動でAirtableに登録されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」アクションを設定し、メッセージ内容をAirtableに登録しやすい形式に整形します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、整形した情報を任意のデータベースにレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのトリガーでは、対象とするメッセージを受信するルームや、反応させたい特定のキーワードを任意で設定してください。
  • データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」では、置換対象や置換後の文字列を自由に設定でき、Chatworkから取得した情報を変数として活用することが可能です。
  • Airtableにレコードを作成する際、どの項目にどのデータを登録するかを自由に設定できます。固定値のほか、前段のフローで取得した情報を変数として利用し、動的に情報を追加することが可能です。

■注意事項

  • Chatwork、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Chatworkでのやり取りをNotionに手作業で転記する際、手間がかかったり、転記漏れが発生したりしていませんか?特に、タスク依頼や議事録などの重要な情報を扱う場合、こうした手作業は大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定のルームにメッセージが投稿されると、その内容をAIが自動で解析し、Notionのデータベースへ追加するため、これらの課題を解消し、情報連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatworkのメッセージをNotionへ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • ChatworkとNotionを連携させ、プロジェクトのタスクや情報管理を効率化したい方
  • 手作業による転記漏れや入力ミスを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーにNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、トリガーで取得したメッセージ本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、AI機能で抽出したデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのトリガー設定では、どのルームの投稿を自動化の対象とするか、ルームIDを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Chatworkのメッセージ本文から、タスク名や担当者、期限など、どのような項目を抽出したいかを任意で設定できます。
  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、対象のデータベースや、AIが抽出した情報をどのプロパティに割り当てるかを柔軟にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Chatwork、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Discordを活用した自動化例

予定が登録されたら、Discordに通知する

新しい予定が登録されるとすぐにDiscordに通知されるので、スタッフはリアルタイムで予定を把握できるようになりそうです。


■概要

Garoonでカレンダーに予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.グループウェアとしてGaroonを採用している企業

・カレンダーに追加された予定をスピーディに把握したい方

・予定管理を効率化したいと考えている営業担当者

2.社内のチャットツールとしてDiscordを利用している企業

・追加された予定の情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず、Garoonで登録された予定がスピーディにDiscordに通知されるため、チーム全員が最新の情報を把握しやすくなります。
これにより、例えば事前に準備する必要のある予定が入った際もすぐに準備に取り組むことができるようになります。

また、予定されている会議の把握漏れを防ぐことにもつながります。
毎日会議の予定が詰まっている方にとって、いつ何の会議が入っているのかを把握するのは時間と手間がかかります。
このテンプレートにより、Discord上で新しい予定を確認できるようになるため、会議の把握漏れが削減されるでしょう。

■注意事項

・GaroonとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍‍■このテンプレートをおすすめする方

1. Calendlyを利用したスケジュール管理を行っている方

・説明会やセミナーを開催する機会が多い方

・ミーティングや商談を頻繁に行う営業担当者

・チームメンバーの予定を管理しているプロジェクト責任者


2. 業務でDiscordを利用している方

・Discordをチームのコミュニケーションツールとして利用している方

・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Calendlyはスケジュール管理の効率化に役立つツールです。
しかし、Calendlyで新たな予定が登録されるたびにDiscordに手動で通知すると、コア業務への集中を阻害する可能性があります。

このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録された際、Discordへの通知を自動化できます。管理画面や通知メールを頻繁に確認しなくても予定が共有されるため、担当者は本来の業務に集中できます。また、転記作業にかかる時間を短縮し、伝達ミスや連絡漏れなどのヒューマンエラーを減らすことにもつながります。

■注意事項

・Calendly、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jicooで予定が登録されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.手作業を減らして自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい営業職

2.Discordを活用している部署

・Discordを導入している部署

・日常的にDiscordを使用してチーム内のコミュニケーションを行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Jicooはチームの日程調整を効率化する便利なツールですが、登録された予定を従業員全員が常に把握するのは難しい場合があります。特に活発なコミュニケーションが求められるチームでは、Jicooの画面を確認しなくても新しい予定をすぐに把握できる仕組みが重要です。

このフローを活用すれば、新しい予定が登録されると直ぐにDiscordのに通知されて、従業員はJicooを確認しなくてもリアルタイムで予定を把握して迅速に対応することが可能となります。
また、Discordはチャットや音声通話など、多様なコミュニケーション手段を提供しているため、予定に関する詳細な情報共有やディスカッションもスムーズに行うこともできます。

■注意事項

・Jicoo、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

会議終了後、内容を議事録化してDiscordに通知する

議事録作成を手作業で行なっていると共有漏れなどの人的ミスがありますが、自動化することでこういったリスクを減らせるかもしれません。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。

このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。


■注意事項

・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

このフローでは、Google Meetの音声を自動でテキスト化し、議事録としてまとめた後、Discordに自動通知します。これにより、手作業での議事録作成や情報共有の手間を省き、効率的に会議内容をチームと共有することが可能です。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。



■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetの活用頻度が高く、会議後の議事録作成に時間を取られているビジネスパーソンの方
  • Discordを主なコミュニケーションツールとして使用しており、会議内容を迅速かつ自動で共有したいチームリーダーの方
  • 音声データを活用して業務効率化を図りたいIT担当者や経営者の方
  • 複数のツール間での情報連携を自動化し、業務プロセスをスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 議事録作成の自動化:Google Meetの音声を自動でテキスト化し、手間なく議事録を作成できます。
  • 人的エラーの削減:議事録作成を手作業で行なっていると共有漏れなどの人的ミスがありますが、自動化することでこういったリスクを減らします。
  • 漏れのない情報共有:Discordに議事録を自動通知するため、チーム全体で漏れなく会議内容を共有することが可能です。

Discordの投稿内容をもとに追加・作成する

投稿内容を素早く追加でき、情報の整理・管理がスムーズに行えるようになるでしょう。


■概要

「Discordの投稿内容をもとにGoogleカレンダーに予定を作成する」ワークフローは、予定の作成作業を効率化します。
チャット上の操作のみで予定作成が完了するため、利便性が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
  • チャットの情報をもとに予定作成を行いたい方
  • Googleカレンダーを利用してスケジュール管理を行っている方
  • カレンダーに手動で予定を入力する手間を省きたい方
  • 案件やイベントのスケジュールをチーム全体で一目で把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

DiscordとGoogleカレンダーを連携させることで、投稿内容を迅速に予定として反映できるというメリットがあります。
これにより、重要な情報を見逃すことなくスムーズにスケジュール管理が可能になります。

また、手動での入力作業が軽減されるため、業務効率が向上します。
メンバー間で共有された予定をもとに、予定の重複や調整が容易に行えるため、チーム全体の連携が強化されるでしょう。

■注意事項

  • DiscordとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordの特定チャンネルでの報告や問い合わせ内容を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Google スプレッドシートにレコードを追加するため、こうした情報管理に関する課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの投稿内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • Discordで受け付けた問い合わせなどをスプレッドシートで管理しており、入力漏れを防ぎたい方
  • AIを活用して、テキスト情報からのデータ抽出や転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーIDとチャンネルIDを任意で選択してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、投稿内容のどの部分から、どのようなデータを抽出するかを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのアクション設定では、レコードを追加する対象のスプレッドシートIDとシート名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordで受け付けた顧客情報を、都度Stripeへ手入力する作業に手間を感じていないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿内容をAIが自動で解析しStripeに顧客情報を登録できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとStripe間での顧客情報登録を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Discordで受け付けた申し込み情報を、Stripeで効率的に管理したいと考えている方
  • 顧客管理に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を起点にStripeの顧客登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordの投稿内容から顧客情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、抽出した情報をマッピングして顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動したいチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能によるデータ抽出では、Discordの投稿内容から抽出したい項目(氏名、メールアドレスなど)を任意で指定できます。
  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、各項目に前段のオペレーションで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Discord、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ChatworkとDiscordを連携するメリット

メリット1: 作業効率の向上が期待できる!

手作業での翻訳や転記は時間と労力がかかり、ヒューマンエラーも発生しやすいですよね。
ChatworkとDiscordを連携すると、Chatworkに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳しDiscordに投稿できるため、作業にかかる時間と労力を削減できるかもしれません。
その結果、スタッフは他の業務に集中することができ、全体的な生産性の向上が期待できます。
また、手作業でのヒューマンエラーも減らせるため、正確な情報伝達プロセスが実現できるでしょう。

メリット2: 他言語でのコミュニケーションが円滑になる!

ChatworkとDiscordの連携により、翻訳とDiscordへの投稿を自動で素早く行うことができるため、情報伝達のタイムラグを少なく抑えられそうです。
特に国際的なチームや多言語プロジェクトでは、迅速な情報共有が重要になってきます。
自動化により、コミュニケーションを円滑にすることで意思決定が早まり、プロジェクトの進行をスムーズに行えるようになると予想されます。

まとめ

本記事では、ChatworkとDiscordを連携することで、Chatworkで投稿されたメッセージを自動で翻訳して、翻訳結果をDiscordに投稿する方法をご紹介しました。
翻訳と投稿を自動化することで、作業にかかる時間と労力を削減でき、全体の作業効率を向上させられるかもしれません。
また、迅速な情報共有が実現しそうですね。

Yoomでは、今回ご紹介したような便利なフローボットテンプレートを多数用意しています。
Yoomを活用して、さまざまな業務を自動化していきましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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