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■概要
Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「Discordでのやり取りから発生したタスクをTrelloに転記するのが面倒…」
「手作業でTrelloにカードを作成していると、内容を間違えたり、登録を忘れたりすることがある…」
日々の業務でDiscordとTrelloを利用する中で、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
手作業での情報連携は、時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなりがちですよね。
もし、Discordに投稿されたメッセージを自動でTrelloのカードとして追加する仕組みがあれば、こうした手間やミスから解放されませんか。
そして、タスク管理の抜け漏れを防げるため、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化を試したことがない方でも心配ありません。
ぜひこの記事を参考に、面倒な手作業をなくし、業務をもっと効率化させましょう!
YoomにはDiscordとTrelloを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
DiscordとTrelloのAPIを連携させれば、手動で行っていたアプリケーション間の情報登録を自動化できます。
例えば、Discordの特定のチャンネルに投稿されたタスク依頼を、Trelloにカードとして自動で追加する、といった連携が可能です。
これにより、タスクの登録漏れや転記ミスを防ぎ、スムーズな情報共有を実現できるため、チーム全体の業務効率化に繋がります。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Discordの特定のチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でTrelloにカードとして追加します。
この連携により、Discordに投稿されたタスクの登録漏れをなくし、スムーズにチームのタスクリストへ反映させることが可能です。
手動での転記作業が不要になるため、担当者は他の業務に集中できますね。
■概要
Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「#task」や「#依頼」といった特定のキーワードを含むメッセージがDiscordに投稿された場合のみ、Trelloにカードを自動作成する連携です。
このフローは条件分岐を含むため、雑談や関連性の低い投稿を除外し、本当に必要なタスク情報だけをTrelloに集約できます。
タスクボードを整理された状態に保ちたいときに利用してみてくださいね。
■概要
Discordでのコミュニケーションは活発で便利ですが、タスク依頼や重要な情報が次々と流れてしまい、手作業でTrelloに転記する際に手間がかかったり、対応が漏れてしまったりすることはありませんか。このワークフローは、そうしたDiscordとTrello間の情報連携における課題を解決します。Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを自動で検知し、Trelloにタスクカードとして作成するため、手作業による転記の手間やヒューマンエラーをなくし、スムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それでは、さっそく実際にDiscordとTrelloを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとTrelloの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「Discordでタスク情報が投稿されたらTrelloへカードを追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
上記のナビと同様に、マイアプリの画面で「新規接続」をクリックします。
検索窓が表示されるので、Discordと入力し候補に表示されるアイコンをクリックしましょう。

Discordをクリックすると以下の画面になります。
内容に沿って必要情報を入力し、「追加」をクリックします。
※Discordの詳しい設定についてはこちらを確認してください。
※Discord Developer Portal

連携が完了すると、YoomのマイアプリにDiscordが表示されます。
Discordのときと同様に、マイアプリ画面で「新規接続」をクリックします。
検索窓が表示されるので、Trelloと入力し候補に表示されるアイコンをクリックしましょう。

連携のため必須事項を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※詳しいマイアプリ登録方法はこちらをご確認ください。

マイアプリにTrelloが表示されれば、マイアプリ登録は完了です。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックします。
■概要
Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
「OK」をクリックしましょう。

Discordにメッセージが送信されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するDiscordのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
その他の項目は、テンプレートを利用することで、あらかじめ設定されています。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

サーバーID、チャンネルIDをDiscordのURLで確認して入力します。

Discordでメッセージを送信してから「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功すると、以下の画面のように取得した値(アウトプット)にメッセージの内容が表示されます。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

Discordのメッセージ内容からTrelloでカードを作成するため、AIを用いて内容を抽出する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

以下のようにアクションを選択する画面が表示されます。

「変更する」をクリックすると、抽出に使用するAIと対象の文字数を変更できます。
必要に応じて変更を行ってください。
※()内のタスクを消費します。
※タスク数とは

対象のテキストには、以下のようにDiscordから取得した値の「メッセージ内容」を選択しましょう。

抽出したい項目は、以下のように入力しました。

「テスト」をクリックし、実際に抽出したい項目が抽出できているかを確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。

Discordのメッセージの内容をもとにTrelloでカードを作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するTrelloのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

ボードIDをTrelloで確認し、入力しましょう。

リストIDは、候補から選択してください。

タイトル、期日には取得した値からAIで抽出した内容を入力します。

メンバーIDやラベルIDは必要に応じて入力しましょう。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、実際にカードが作成されているか確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。

Trelloの設定を保存すると、以下の画面が表示されます。
赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
今回はDiscordからTrelloへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にTrelloからDiscordへのデータ連携もできます。
実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
タスクの作成をチームにリアルタイムで共有する際に便利です。
Trelloで新しいカードが作成された際に、そのカード名などを自動でDiscordの指定のチャンネルに通知する連携です。
この連携によって、チームメンバーは新しいタスクの発生を即座に把握できるため、担当者の割り振りや作業の開始をスムーズに行いたいときに利用してみてくださいね。
■概要
プロジェクト管理にTrelloを、チームのコミュニケーションにDiscordを活用していても、タスクの更新を手動で通知するのは手間がかかり、共有漏れも発生しがちです。このワークフローは、Trelloで新しいカードが作成されると、指定したDiscordチャンネルへ自動でメッセージを送信し、TrelloとDiscordの連携に関する手作業をなくします。これにより、タスク発生の見逃しを防ぎ、チームの連携を円滑にすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Trelloで「緊急」といったキーワードを含むカードが作成された場合など、特定の条件に合致するカードが作成されたときにのみDiscordに通知する連携です。
特定のカードの作成だけを通知できるため、重要度の高いタスクだけをチームに効率的に共有したいときにおすすめのテンプレートです。
■概要
プロジェクト管理にTrello、チームのコミュニケーションにDiscordを活用しているものの、Trelloのカード更新を都度手作業で共有するのは手間がかかり、通知漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Trelloで特定の条件を満たすカードが作成された際に、Discordへ自動でメッセージを送信することで、こうした課題を解決します。迅速な情報共有を実現し、TrelloとDiscordを活用したチームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
DiscordやTrelloのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
GeminiなどのAIアプリと連携することで、お問い合わせ内容がチャンネルに投稿されたら回答を作成して返信する業務を自動化できます。
手作業での回答作成やメッセージ送信を省けるため、24時間体制でのお問い合わせ対応が可能になります。
■概要
Discordの特定チャンネルでのアナウンスや、寄せられる質問への対応を手作業で行っていませんか。毎回内容を考えて返信するのは手間がかかり、対応漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をトリガーに、Geminiが内容を解釈し、適切な文章を生成して自動でスレッドに返信します。定型的な応答業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
Discordでプロジェクトの依頼を受けてCanvaでデザインを作成する際、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業は、制作の遅れやフォルダの作成漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ送信をきっかけに、Canvaに自動でフォルダを作成できます。
手作業をなくし、デザイン制作の初動をスムーズにすることで、コア業務に集中できる環境を整えることができるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者
2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業
・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者
・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー
・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者
3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。
・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。
■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
■概要
「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。
■注意事項
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。
このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。
■注意事項
・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
他のプロジェクト管理ツールと連携することで、Trelloへのタスクの転記作業を自動化できます。
これにより、タスクの登録漏れや転記ミスといった人為的ミスを防げるため、業務の精度向上を図りたいときにおすすめです。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらTrelloにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Chat Plusを利用して顧客サポート業務を行っている方
・Chat Plusを使って顧客とのチャット対応をしているが、対応内容を逐一記録するのが手間と感じている方
・顧客対応の履歴をすぐに参照できるようにして、効率的にサポート業務を行いたい方
2.Trelloを活用してタスク管理を行っている企業
・Trelloを使ってタスク管理をしているが、手動でのタスク登録に時間がかかっている方
・Trelloに自動でタスクが追加されるようにして、業務効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Chat PlusとTrelloを連携させることで、チケットが作成された時点で自動的にTrelloにもチケット情報が追加されるという利点があります。
これにより、タスクの見逃しや情報の伝達漏れを防ぐことができます。
リアルタイムで情報が共有されるため、対応が迅速になり、業務の効率化が図れます。
また、関係者全員が同じ情報を確認できるため、メンバー間の連携が強化されます。
例えば、開発チームが顧客からの要望を参照したい場合、Trello上から顧客対応の情報を確認でき、カスタマーサポートチームと議論することができます。
■注意事項
・Chat PlusとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Outlookで受信した重要なメールを、都度Trelloに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、Trelloへ自動でカードを作成し、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Trelloでカードが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trello利用チームのメンバー
・Trelloで管理しているタスクや情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方
・Trelloの追加情報をMicrosoft Excelに手動で転記する手間を削減したい方
・常に最新のTrelloの情報をMicrosoft Excelで確認したい方
2.チームリーダー・マネージャー
・タスク情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方
・TrelloのデータをMicrosoft Excelで加工・分析して業務改善や意思決定に活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloはプロジェクト管理やタスク管理のツールですが、情報を他のシステムで活用したいケースも少なくありません。特に、Microsoft Excelのような汎用性の高い表計算ソフトと連携することで、タスク情報を様々な形で分析したりレポートを作成したりすることができます。しかし、TrelloとMicrosoft Excelを別々に運用している場合にTrelloで登録されたカード情報を手動でExcelに転記する必要があり転記ミスや情報漏れが起こってしまう可能性があります。
このフローを活用すれば、TrelloとMicrosoft Excelの情報連携が自動化されて手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的ミスも軽減されます。
■注意事項
・Trello、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Trelloでタスクを管理し、その内容をGoogle ドキュメントにまとめているものの、手作業での転記に手間を感じていませんか。カードの内容をコピー&ペーストする作業は、単純ながらも抜け漏れのリスクが伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloにカードが作成されるだけで、指定したGoogle ドキュメントへ自動でテキストを追加できるため、TrelloとGoogle ドキュメントの連携をスムーズに実現し、手作業による手間やミスを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
DiscordとTrelloの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDiscordのメッセージをTrelloのカードへ転記する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、タスクの登録漏れや共有の遅れを防ぎ、担当者はより迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められます。
そして、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に実現できます。
もしDiscordとTrelloの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:連携が途中で失敗したらどうなりますか?
A:自動化フローでエラーが発生した場合、フローボット内でエラーとして記録され、登録したメールアドレスなどに自動通知されます。
なお、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧可能です。
詳しくは、こちらのヘルプページをご参照ください。
Q:Discordの投稿を編集・削除したらカードも変わりますか?
A:いいえ、変わりません。
投稿したDiscordの内容でカードが作成された後は、メッセージを編集・削除してもTrelloのカードが変更されることはありません。
Q:特定のメンバーの投稿だけをタスク化できますか?
A:はい、そういったことを設定することも可能です。
ミニプラン以上で使用できる「分岐」を入れることで、特定のユーザーIDの投稿をタスク化するように設定することができます。
「分岐」の設定については、こちらのリンクをご確認ください。