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ChatworkとMicrosoft Excelの連携イメージ
Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加する
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フローボット活用術

2025-03-26

Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加する

s.itoh
s.itoh

「チャットツールの効率化に課題を感じている」「複数のツールでの情報管理のプロセスが煩雑になっている」このような悩みはないでしょうか?

ビジネスの現場では、日々多くのメッセージのやりとりをする必要があります。仕事連絡の確認やメッセージ内容の転記といったタスクを、逐一手作業で行なっているとどうしても時間や手間がかかり、作業効率が落ちてしまうでしょう。こういった課題は、Chatwork・Microsoft Excel・AIのデータ抽出機能の連携で対策可能です。この連携によって、作業効率の向上や人的エラーの防止といったメリットが見込めます。

本記事を参考にして、ぜひお試しください。

こんな方におすすめ

  • ChatworkとExcelを活用し、業務上の情報整理やデータ管理を効率化したいバックオフィス担当者
  • チャット上のタスクや会話内容を自動で記録し、手作業の転記ミスを減らしたいプロジェクトマネージャー
  • AIを活用して社内の情報共有を最適化し、リアルタイムでデータを蓄積・分析したい情報システム担当者
  • 営業チームの顧客対応履歴を自動記録し、スムーズな情報共有を実現したいセールスマネージャー
  • 経費精算や支払い情報を自動で整理し、正確なデータ入力を行いたい経理・財務担当者

それではここからノーコードツールYoomを使って、Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加する方法

Chatworkでのメッセージ着信時にChatworkのAPIを経由してその情報を受け取ってAIでテキスト抽出し、Microsoft Excelを用いてMicrosoft Excelに追加することで実現可能です。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます。

  • ChatworkとMicrosoft Excelのマイアプリ登録
  • テンプレートのコピー
  • トリガーの設定およびChatwork、Microsoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローの起動準備を完了させる

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要

Chatworkに投稿される日報や問い合わせ内容などを、都度手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Chatworkへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を解析し、必要な情報だけをMicrosoft Excelに自動で追加するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkの報告内容をMicrosoft Excelで管理している現場担当者の方
  • メンバーからの報告内容の転記作業に手間を感じているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿からMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記がなくなることで、コピー&ペーストのミスや項目ごとの入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクション設定で、Chatworkのメッセージから抽出したい項目(例:日付、担当者名、ステータスなど)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのアクション設定で、データの追加先となるファイルやシートを任意で指定し、前段のAI機能で抽出した値をどの列に埋め込むかなどを設定してください。

注意事項

  • Chatwork、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

ステップ1:ChatworkとMicrosoft Excelのマイアプリ連携

ChatworkとMicrosoft ExcelをYoomに接続するため、マイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズにできます。

まず、Google スプレッドシートのマイアプリ登録をしましょう。
はじめに、Yoomの画面左にあるマイアプリメニューにアクセスし、画面右の「新規接続」ボタンをクリックします。

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検索窓に「Chatwork」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。

下記の画面でChatworkにログインすると、マイアプリにChatworkが追加されます。
これで登録は完了です。同様に、Microsoft Excelも登録してみましょう。

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先ほどのYoomの画面で「新規接続」ボタンをクリックします。
検索窓に「Microsoft Excel」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。

下記の画面でログインをすれば、Microsoft Excelのアプリ登録も完了です。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

※Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。

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ステップ2:テンプレートのコピー

マイアプリが登録できたら、次にテンプレートをコピーします。
下記の「Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加する」と書かれているバーの右に表示されている「試してみる」をクリックします。


■概要

Chatworkに投稿される日報や問い合わせ内容などを、都度手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Chatworkへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を解析し、必要な情報だけをMicrosoft Excelに自動で追加するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkの報告内容をMicrosoft Excelで管理している現場担当者の方
  • メンバーからの報告内容の転記作業に手間を感じているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿からMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記がなくなることで、コピー&ペーストのミスや項目ごとの入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクション設定で、Chatworkのメッセージから抽出したい項目(例:日付、担当者名、ステータスなど)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのアクション設定で、データの追加先となるファイルやシートを任意で指定し、前段のAI機能で抽出した値をどの列に埋め込むかなどを設定してください。

注意事項

  • Chatwork、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

クリックすると、テンプレートのコピーが完了します。
もしこれができない場合、Yoomのログインができていないかもしれません。

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ステップ3:Microsoft Excelのシート準備

次に、Microsoft Excelでシートの準備を行います。
下記画面のような形で、Chatworkの投稿内容から通知したい項目を整理しましょう。

作成後、本ファイルをOneDriveかSharePointに保存してください。

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ステップ4:トリガーの追加

次に、トリガーの設定を行います。
まずは、下記画面の赤枠部分をクリックしてください。

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ここで表示される画面では、特に操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」のボタンをクリックしましょう。

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次に、下記画面の操作を行います。

はじめに下記画面の赤枠部分をクリックし、Chatwork側の管理画面で設定を行いましょう。
次に、Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、画面下の「テスト」ボタンをクリックしてください。

詳細な設定方法はこちらをご確認ください。

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最後に青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

ステップ5:AIのデータ抽出設定

次にAIのデータ抽出の設定を行います。
まずは、下記画面の赤枠部分をクリックしてください。

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ここで表示される画面では、特に操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」のボタンをクリックしましょう。

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次に、AIによるデータ抽出の「対象のテキスト」を入力します。
下記画面のように、欄をクリックすると表示される選択メニューから、前のステップで取得した該当する情報をクリックして記載してください。

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次に、「抽出したい項目」を入力します。
対象のテキストから抽出したい項目をカンマ(,)区切りで指定してください。

__wf_reserved_inherit

最後に青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

ステップ6:Microsoft Excelの設定

最後に、Microsoft Excelの設定を行います。
まずは、下記画面の赤枠部分をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

ここで表示される画面では、特に操作は不要です。
記載内容を確認して、次に進みましょう。

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次に、下記の画面で「データベースの連携」を行います。
下記画面のように、先ほどMicrosoft Excelで作成したシートを指定できるように入力していきます。

入力完了後、「次へ」をクリックして次に進みましょう。

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次の画面では、Microsoft Excelに設定する内容を入力していきます。
下記画面のように、欄をクリックすると選択メニューが表示されるため、前のステップで取得した情報から該当するものをクリックして記載してください。

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各項目の入力完了後、青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

最後に下記画面で「トリガーをON」をクリックします。
以上ですべてのステップは完了です。

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■概要

Chatworkに投稿される日報や問い合わせ内容などを、都度手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Chatworkへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を解析し、必要な情報だけをMicrosoft Excelに自動で追加するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkの報告内容をMicrosoft Excelで管理している現場担当者の方
  • メンバーからの報告内容の転記作業に手間を感じているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿からMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記がなくなることで、コピー&ペーストのミスや項目ごとの入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクション設定で、Chatworkのメッセージから抽出したい項目(例:日付、担当者名、ステータスなど)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのアクション設定で、データの追加先となるファイルやシートを任意で指定し、前段のAI機能で抽出した値をどの列に埋め込むかなどを設定してください。

注意事項

  • Chatwork、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

その他のMicrosoft Excelを使った自動化の例

他にもMicrosoft Excelを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつかご紹介します。

1. Google Chatでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加するテンプレート

このフローを導入することで、Google Chatで送信されたメッセージから必要な情報を抽出し、Microsoft Excelに自動的に追加することが可能です。報告や問い合わせの内容から事前に設定した必要な情報のみを自動的に同期するため、メッセージの確認や整理、転記にかかる時間が短縮されます。また、登録漏れや二重登録などのヒューマンエラーを防止することもできるでしょう。


■概要

Google Chatでのタスク依頼や重要な報告を、後から確認するために手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、転記漏れや入力ミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatにメッセージが送信された際に、AIが自動で解析し、必要な情報のみをMicrosoft Excelに記録します。手作業による情報集約の手間を省き、ミスのない正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの依頼内容や議事録などを、手作業でMicrosoft Excelに転記し管理している方
  • チームへの問い合わせ内容やタスクをGoogle Chatで受け付け、手動で集計している担当者の方
  • Google ChatとMicrosoft Excelを連携させ、情報管理の自動化や効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿をきっかけに、AIによる情報抽出からMicrosoft Excelへの追加までが自動で実行されるため、手作業による転記の時間を短縮できます。
  • システムが情報を自動で処理するため、手作業で発生しがちな入力ミスや転記漏れを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから必要な情報を抜き出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、投稿されたテキストから「依頼者」「タスク内容」「期限」など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加するファイルやシートを任意で設定できます。また、前段のAI機能で抽出した値を、どの列に追加するかといったマッピングも柔軟にカスタム可能です。

注意事項

  • Google Chat、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

2. Microsoft Teamsでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加するテンプレート

このフローを導入することで、Microsoft Teamsで送信されたメッセージから必要な情報を抽出し、Microsoft Excelに自動的に追加することが可能です。質問内容など事前に設定した必要な情報のみを自動的に取得して反映するため、データ転記の作業効率が向上するでしょう。また、人的エラーを削減することも期待できます。


■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、AIが投稿内容から必要なテキストを抽出し、Microsoft Excelへ自動で追加することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの投稿内容をMicrosoft Excelに転記する作業を自動化したい方
  • 定型的なデータ入力作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • 手作業による情報転記での入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿からExcelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Teamsの投稿内容から必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動したいチームのIDやチャネルID、またトリガーの起動間隔を任意で指定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、抽出対象とするテキスト(トリガーで取得したメッセージ本文など)や、抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、レコードを追加する先のドライブIDやアイテムID(ファイルID)、シート名、テーブル範囲などを指定してください。追加する値には、前のステップで抽出したデータをアウトプットとして活用できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

3. Slackでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加するテンプレート

このフローを導入することで、Slackで送信されたメッセージから必要な情報を抽出し、Microsoft Excelに自動的に追加することが可能です。メッセージの内容から必要な情報のみが自動的にMicrosoft Excelのシートに転記されるため、作業効率の向上が見込めます。また、登録漏れや二重登録などの人的ミスをなくすことにもつながるでしょう。


■概要

Slackに投稿される日報や問い合わせ内容などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。手作業での入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや報告の漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが内容を解析して必要な情報を抽出し、Microsoft Excelへ自動で追加します。これにより、報告業務の集計や管理を効率化し、データの正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される報告内容などをMicrosoft Excelで集計しており、転記作業を自動化したい方
  • 手作業によるデータ入力でのミスや漏れをなくし、データ管理の品質を向上させたいチームリーダーの方
  • AIを活用して、テキスト情報からのデータ抽出と蓄積を自動化し、業務効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からMicrosoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮し、より創造的な業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なデータが蓄積されるため、データ管理の信頼性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、対象のチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容から抽出したいデータ項目を定義します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、AI機能で抽出したデータを指定のファイル・シートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackの投稿内容から抽出したい項目(例:報告者、日付、業務内容、課題点など)を、ユーザーの報告フォーマットに合わせて任意で設定できます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、データの追加先となるファイル、シート、テーブルを自由に選択し、AIが抽出した各データをどの列に格納するかを細かくマッピングすることが可能です。

注意事項

  • Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

Chatwork・Microsoft Excel・AIデータ抽出機能の連携メリットと具体例

メリット1:手作業によるデータ転記を削減し、業務効率を向上

手作業によるデータ転記は、どうしても時間や手間がかかって作業効率が落ちてしまいます。これらの作業は、本記事のフローを活用することによって自動化が可能です。例えば、日々のチャットで共有されるタスクや会議メモを整理する際に役立ち、データの管理プロセスをスムーズに進めらるようになるでしょう。この自動化によって、手作業による余計な作業時間を削減し、作業効率の向上が見込めます。

メリット2:データベースの情報精度の向上

データベースへの手作業による情報の転記は、漏れや遅延のリスクが伴います。こういった危険性は、本記事のフローを活用することによって低減可能です。例えば、営業チームがチャットで顧客の要望を共有すると、漏れなくExcelに蓄積されて他のメンバーが正確にタスク対応できるようになるでしょう。この自動化によって、データベースの情報の精度向上が期待できます。

メリット3:データ入力ミスを防ぎ、正確な情報管理を実現

データ転記を手作業で行なっていると、入力ミスや転記漏れといった人的エラーのリスクを伴います。こういった課題は、本記事のフローを活用することによって解決が期待できます。例えば、経理部門が支払い情報や経費精算のやり取りをChatworkで行う場合、AIが正確に内容を読み取ってExcelに反映することで、金額の誤入力や記載漏れを防げるでしょう。この自動化によって、人的エラーを防止した正確な情報管理の実現が見込めます。

まとめ

以上、Chatworkでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加する方法をご紹介しました。

ビジネスの現場では、日々多くのメッセージのやりとりをする必要があります。連絡の確認やメッセージ内容の他ツールへの反映を逐一手作業で行なっていると、どうしても時間や手間がかかり、作業効率が落ちてしまうでしょう。こういった課題は、Chatwork・Microsoft Excel・AIのデータ抽出機能を連携することで解決が期待できます。この自動化によって、作業効率の向上や人的エラーの防止、正確な情報管理の実現といったメリットが見込めます。

本記事を参考に、ぜひお試しください。

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この記事を書いた人
s.itoh
s.itoh
ハウスメーカーとコンサルの2社で働いてきました。 現在はフリーランスのwebライターをしています。 様々な方の役に立てるような、Yoomを使った業務効率化の情報を発信していきます。
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