WrikeとMicrosoft Excelの連携イメージ
【簡単設定】WrikeのデータをMicrosoft Excelに自動的に転記する方法
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WrikeとMicrosoft Excelの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】WrikeのデータをMicrosoft Excelに自動的に転記する方法

Megu Chisaka
Megu Chisaka

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWrikeとMicrosoft Excelを連携して情報の自動転記を行うためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeへのタスク登録後、進捗や詳細情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?また、手入力による記載ミスや更新漏れは、正確な情報把握の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Wrikeに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにその情報が追加されるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft Excel間でタスク情報を手作業で連携している方
  • タスクデータの転記ミスや漏れをなくし、情報精度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力時の打ち間違いや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Wrikeで新しいタスクが作られるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。Wrikeから取得したタスク情報を指定のファイルやシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeのトリガー設定において、タスク作成を検知するポーリング(確認)の頻度を、業務の特性やリアルタイム性の要求度合いに応じて任意の間隔で設定することが可能です。

■注意事項

  • Wrike、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「WrikeとMicrosoft Excelを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Wrikeにタスクが登録されるたびに、その内容をExcelの進捗管理表に手動で転記していて手間がかかっている…」
プロジェクト管理ツールと表計算ソフト間での手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Wrikeのタスク情報を自動的にMicrosoft Excelのシートに反映させる仕組みがあればどうでしょう。

このような日々の面倒な転記作業や、それに伴う入力ミスや更新漏れといった悩みから解放されるのではないでしょうか。より重要度の高いコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すこともできるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます!ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

Wrikeのタスクデータを連携する一般的な方法

Wrike内の機能を使用することで、複数アプリを連携して情報を同期、もしくは自動的にアクションが実行されるようにすることでワークフローを自動化することも可能です。ただ、連携可能なアプリ・ツールがWrike内で備わっていないこともあるかもしれません。
また、サポートの面も考えると、国産のノーコードツールも検討してみたい、と思う方も少なくないでしょう。
そんな時、ノーコード自動化ツールのYoomの導入を検討するのも一つの手です。

WrikeとMicrosoft Excelを連携してできること

WrikeとMicrosoft ExcelのAPIを連携すれば、Wrikeに登録されたタスクデータを、指定したExcelファイルに自動で追加していくことが可能になります。
これにより、手作業でのデータ転記が不要になり、最新状態の情報を一元管理することが可能に。

ここでは、具体的な自動化の事例を複数ご紹介するので気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Wrikeにタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加する

Wrikeに新しいタスクが登録されるたびに、情報を手動でMicrosoft Excelの管理表にコピー&ペーストしている場合に最適な自動化です。

このフローでは、Wrikeへのタスク登録をトリガーとして、タスク名・担当者・期日といった情報をExcelの指定した行に自動で追記できます。
転記作業の手間を省き、入力ミスや更新漏れを防ぎます。


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeへのタスク登録後、進捗や詳細情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?また、手入力による記載ミスや更新漏れは、正確な情報把握の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Wrikeに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにその情報が追加されるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft Excel間でタスク情報を手作業で連携している方
  • タスクデータの転記ミスや漏れをなくし、情報精度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力時の打ち間違いや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Wrikeで新しいタスクが作られるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。Wrikeから取得したタスク情報を指定のファイルやシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeのトリガー設定において、タスク作成を検知するポーリング(確認)の頻度を、業務の特性やリアルタイム性の要求度合いに応じて任意の間隔で設定することが可能です。

■注意事項

  • Wrike、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Wrikeで特定条件に合うタスクが登録されたら、Microsoft Excelに追加する

「優先度が高いタスクだけ」「特定のプロジェクトに関するタスクだけ」など、Wrikeに登録されたタスクの中から条件に合うものだけをMicrosoft Excelにまとめたい場合に有効です。

設定した条件に合致するタスクのみを自動でフィルタリングし、Microsoft Excelに追加します。
手作業による抽出や仕分けの手間をなくし、必要な情報だけを効率的に集約・管理できます。


■概要

Wrikeで管理しているタスク情報を、レポート作成などのためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Wrikeで特定の条件に合致するタスクが登録された際に、自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに行を追加できます。WrikeとMicrosoft Excel間の面倒な転記作業を自動化し、タスク管理の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wrikeで管理しているタスク情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • WrikeとMicrosoft Excelを併用し、プロジェクトの進捗管理をより効率化したい方
  • WrikeからMicrosoft Excelへのデータ移行における、入力ミスや更新漏れを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクが登録されると、指定の条件に基づき自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を削減できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いやタスク情報の更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、Microsoft Excelに追加したいタスクの条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションで、条件に合致したタスク情報を指定のファイルに追加するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、タスクのステータスや担当者など、どのような条件のタスクをMicrosoft Excelに追加するかを任意で設定してください
  • Microsoft Excelにレコードを追加するアクションでは、タスク名や期日など、Wrikeから取得したどの情報をどの列に追加するかを任意で設定してください

■注意事項

  • WrikeとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

WrikeとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にWrikeとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでWrikeとMicrosoft Excelの連携を進めていきます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Wrikeにタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • WrikeとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Wrikeのトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeへのタスク登録後、進捗や詳細情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?また、手入力による記載ミスや更新漏れは、正確な情報把握の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Wrikeに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにその情報が追加されるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft Excel間でタスク情報を手作業で連携している方
  • タスクデータの転記ミスや漏れをなくし、情報精度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力時の打ち間違いや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Wrikeで新しいタスクが作られるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。Wrikeから取得したタスク情報を指定のファイルやシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeのトリガー設定において、タスク作成を検知するポーリング(確認)の頻度を、業務の特性やリアルタイム性の要求度合いに応じて任意の間隔で設定することが可能です。

■注意事項

  • Wrike、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:WrikeとMicrosoft Excelのマイアプリ連携

Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。

検索ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。

WrikeとYoomの連携方法

wrikeのアプリを検索するとログインページが表示されるので「メールアドレス」か「会社ID」を入力します。

「パスワード」を入力したら「ログイン」ボタンを押しましょう!

これでWrikeの連携は完了です!

Microsoft ExcelとYoomの連携方法

以下の解説をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Microsoft Excelの連携も完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
  3. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
    ※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。


■概要

プロジェクト管理ツールWrikeへのタスク登録後、進捗や詳細情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?また、手入力による記載ミスや更新漏れは、正確な情報把握の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Wrikeに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにその情報が追加されるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとMicrosoft Excel間でタスク情報を手作業で連携している方
  • タスクデータの転記ミスや漏れをなくし、情報精度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力時の打ち間違いや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Wrikeで新しいタスクが作られるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。Wrikeから取得したタスク情報を指定のファイルやシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeのトリガー設定において、タスク作成を検知するポーリング(確認)の頻度を、業務の特性やリアルタイム性の要求度合いに応じて任意の間隔で設定することが可能です。

■注意事項

  • Wrike、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:Wrikeのトリガー設定

  1. コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く操作は不要です。設定を中断した場合のみ「マイプロジェクト」から設定作業を再開してください。)

  1. アプリトリガー(Wrike)を開く

「タスクが作成されたら」をクリックします。

  1. 連携アカウントとアクションを選択する

必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Wrikeと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「トリガーアクション」:「タスクが作成されたら」を選択されていることを確認

  1. アプリトリガーのAPI接続設定をする

「トリガーの起動間隔」を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。早めにMicrosoft Excelと連携したい場合は、短い間隔で設定しましょう!
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意ください。

選択が完了したら、テスト用にWrikeにタスクを作成します。タスク作成が完了したら「テスト」ボタンを押してください。
※赤枠が今回テスト用に作ったタスクです!

テストに成功すると「取得した値」としてWrikeで作成したタスクの情報がアウトプットされます。
確認できたら「保存する」をクリックしましょう!
※アウトプットについての詳しい説明はこちらをご確認ください。

ステップ4:Microsoft Excelのアクション設定

  1. Microsoft Excelアプリを開く

「レコードを追加する」をクリックします。

  1. データベースの連携をする

まずは、必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Microsoft Excelと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「実行アクション」:「レコードを追加する」が選択されているか確認

次に「雛形書類の連携」に必要な情報を入力していきます。
テストなので簡易版ですが、画像のようなシートをMicrosoft Excelで作成しました!

それでは、上から順番に「ファイルの保存場所」や「ドライブID」などを入力しましょう。

「アイテムID」と「シート名」も候補から選択できます!

最後に「テーブル範囲」を連携するMicrosoft Excelのシートに合わせて入力したら「次へ」を押してください。

  1. データベース操作の詳細設定をする

次へを押すと「追加するレコードの値」としてMicrosoft Excelのシートと同じ項目が表示されます。
それぞれの項目にステップ3で取得した値を活用して入力していきましょう!

【取得した値の活用方法】

  1. 入力欄をクリックして「取得した値」を表示
  2. 「タスクが作成されたら」をクリック
  3. タスクのID」など項目ごとに選択

全ての入力が完了したら「テスト」を押します。

テストに成功したら、実際にMicrosoft Excelを確認してみてください。
Wrikeのタスクデータが反映されていたらOKなので「保存する」をクリックしましょう!

ステップ5:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しく、フローボットが起動するか動作確認をしましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、Weikeにタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加する連携手順になります。

WrikeやMicrosoft Excelを活用したその他の自動化テンプレート

日々の業務で発生する登録・通知・情報整理などの作業は、うまく自動化すれば効率化できます。
ここでは、WrikeやMicrosoft Excelを使って、そんな手間のかかる業務をスマートに進めるテンプレートをご紹介します。

Wrikeを使った便利な自動化例

Wrikeでのタスク登録をきっかけに、他ツールへの通知や情報の連携を自動化することで、タスク管理の手間を減らせます。
情報の転記や手作業での抜け漏れを防ぎ、チーム全体の作業スピードもアップします。


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しGoogle スプレッドシートでデータ管理を行っている方

・Wrikeのタスク情報をGoogle スプレッドシートに自動で集約して一元管理したい方

・タスクの進捗や状況をGoogle スプレッドシートで可視化して分析に活用したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Wrikeでタスク情報を管理したい方

3.Google スプレッドシートを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをGoogle スプレッドシート上で確認したい方

・WrikeとGoogle スプレッドシートの連携によって情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に優れたツールです。
しかし登録されたタスクをGoogle スプレッドシートのデータベースに手動で転記するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれることで、Wrikeでタスクが登録された情報を自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースへ追加されます。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとGoogle スプレッドシートの両方を確認する必要がなくなり最新の情報を効率的に共有することができます。

■注意事項

・Wrike、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Wrikeで新しいタスクを作成した際に、関係者への共有漏れや、都度メールを作成する手間に課題を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Wrikeでのタスク作成をきっかけに、Outlookから関係者へ自動で通知メールを送信できます。
これにより、タスクの共有漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wrikeでタスク管理を行い、関係者への共有をOutlookで行っている方
  • タスク作成時の通知漏れを防ぎ、プロジェクトの進行をスムーズにしたい方
  • 手作業による情報共有の手間をなくし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクを作成するたびにOutlookで通知メールを作成・送信する手間が自動化され、作業時間を短縮できます。
  • 手動での通知による宛先間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeの「タスクが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、Wrikeの「タスク情報を取得する」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を含んだメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」では、前段のオペレーションで取得したタスク名などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Wrike、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

プロジェクト管理ツールのWrikeで発生したタスクを、顧客管理システムのSalesforceへ手作業で入力し、情報連携に手間を感じていませんか。手入力による作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Wrikeで新規タスクが作成された際に、その内容を自動でSalesforceのレコードとして作成するものです。SalesforceとWrike間の面倒な連携作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとWrikeを併用し、手作業での情報登録に課題を感じている方
  • Wrikeで発生したタスクのSalesforceへの転記作業に時間を取られている方
  • 両ツールの連携を自動化し、プロジェクトと顧客情報の一元管理を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクが作成されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • SalesforceとWrike間のデータ転記作業が自動化されることで、入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとWrikeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Wrikeから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを作成する際、対象としたい任意のカスタムオブジェクトのAPI参照名を設定してください。
  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定する必要があります。

注意事項

  • Wrike、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Wrikeでプロジェクトのタスクを管理しつつ、顧客管理のためにZoho CRMにも同じ情報を手入力していませんか?
こうした二重入力の手間や、転記ミスによる情報の不整合は業務の非効率に繋がります。
このワークフローを活用すれば、Wrikeで新しいタスクが作成されると、自動でZoho CRMにもタスクを作成でき、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとZoho CRMを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクトリーダーの方
  • タスク管理と顧客管理の連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクが作成されると自動でZoho CRMにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、タスク名の入力間違いや関連情報の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. トリガーでWrikeの「タスクが作成されたら」アクションを設定し、フローボットを起動したいプロジェクトなどを指定します。
  3. 次に、オペレーションでWrikeの「タスク情報を取得」アクションで、トリガーとなったタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したWrikeのタスク情報を紐付けて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「タスクを作成」では、Wrikeから取得したタスク名や説明文などを変数として引用・設定することが可能です。

■注意事項

  • WrikeとZoho CRMをYoomと連携してください。

■概要

Wrikeでタスクを管理し、その内容を別途Notionにも記録している際、手作業による二重入力は手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Wrikeに新しいタスクが登録されると自動的にNotionへその情報が追加されるため、こうした手作業による課題をスムーズに解消し、業務の正確性向上にも繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとNotion間でタスク情報を手作業で転記しており、効率化を考えている方
  • 複数のSaaS間での情報入力ミスを減らし、プロジェクト管理の精度を高めたい方
  • 定型的なデータ入力作業から解放され、より創造的な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクが登録されると、自動でNotionへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとNotionをYoomのマイアプリへ連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。この設定により、Wrikeで新しいタスクが作られたことを検知できるようになります。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Wrikeから取得したタスク情報をNotionの指定したデータベースに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wrikeのトリガー設定では、どのプロジェクトやフォルダを監視対象とするか、またタスク作成を検知する頻度(ポーリング間隔)を任意で設定してください。
  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、情報を追加したいNotion側のデータベースIDを指定し、Wrikeのタスク名や詳細といった情報をNotionデータベースのどのプロパティに紐付けるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Wrike、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Excelを使った便利な自動化例

Microsoft Excelは、入力された情報をもとに帳票や日報を作成したり、他のツールと連携して一元管理するのに最適です。
フォームやSFAなど他のシステムと組み合わせれば、必要な情報を自動で反映させる仕組みを構築でき、作業効率が向上します。


■概要

Yoomフォームに回答があったら、Microsoft Excelの雛形から業務日報を作成してOutlookにメールを送信するフローです。

Yoomフォームの内容をわざわざ確認しなくても、自動的にMicrosoft Excelで業務日報を作成しOutlookにメールが送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・Microsoft Excel、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でGoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、GoogleスプレッドシートとMicrosoft Excelの両方に自動で情報が追加されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた情報を手作業でデータ転記している方
  • GoogleスプレッドシートとMicrosoft Excelの両方でデータを管理しており、二重入力に手間を感じている方
  • データ入力業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、Microsoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」設定では、どのシートのどの列に、Googleフォームから取得したどの回答を追加するかを任意で設定してください
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」設定でも同様に、どのワークシートのどの列に、Googleフォームから取得したどの回答を追加するかを任意で設定できます

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceのカスタムオブジェクトを利用する業務担当者

・Salesforceのカスタムオブジェクトで管理している情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・カスタムオブジェクトのレコード情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リード獲得から商談化までのプロセスにおいては、迅速かつ的確なコミュニケーションが成約率を大きく左右します。しかし、Salesforceのカスタムオブジェクトに登録されたリード情報を手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記するのは、時間と手間がかかってしまい転記ミスなどのリスクも伴います。

このフローを導入すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたと同時にMicrosoft Excelのデータベースにも自動的にデータが追加されます。これにより、担当者は手作業での転記作業をすることなく業務効率が向上します。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから得たお問い合わせや申し込み情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると、自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixのフォームで得た情報を手作業でMicrosoft Excelに転記しているWebサイト担当者の方
  • 顧客情報や問い合わせ管理をMicrosoft Excelで行っており、入力作業を効率化したい方
  • データ転記作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォームが送信されると自動でMicrosoft Excelに行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Wixのフォームから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、どの列にどの情報を追加するかを任意に設定できます。Wixのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Excelの対応する列に紐付けてください。
  • 特定の列には、フォームから取得した情報ではなく、常に同じ値(固定値)を設定することも可能です。例えば、フォームの送信元を識別するためのラベルなどを自動で入力できます。

■注意事項

  • Wix、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

◼️概要

入力フォームに入力された情報で、エクセルの雛形から申込書などの契約書のPDFを自動的に作成するフローボットです。

Microsoft Excelの任意の雛形を使用して自由に契約書を作成することが可能です。

作成した契約書をOutlookのメールで自動的に送付します。

◼️注意事項

・Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインで契約書の雛形を用意してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

WrikeとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたWrikeとMicrosoft Excel間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

自動化することで、タスク情報は常に正確かつ最新の状態に保たれて担当者はより迅速に状況を把握できます。結果的に、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Wrikeと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:連携はリアルタイムで行われますか? 

A:トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分から選択可能で、リアルタイムでは連携されません。
設定できるトリガーの起動間隔はご利用のプランによって異なるため、詳しくはこちらのページをチェックしてみてください!

Q:Wrikeタスクの「更新」もMicrosoft Excelに反映できますか?

A:はい、分岐アクションを組み込むことで実現できます。
トリガーアクションを「タスクが作成・更新されたら」にして、後続アクションに『作成日時と更新日時が等しくない』と分岐するように設定します。
分岐先に「レコードを更新する」アクションを設定することで、データ更新も簡単に自動化できます。

Q:連携が失敗した場合、どうすれば気づけますか?

A:進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。エラー時の対応方法については以下をご覧ください。

エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Megu Chisaka
Megu Chisaka
メガバンクや市役所など、10年間事務職として勤務してきました。経費事務や日程調整など、日々の「ちょっとした手間」に直面した経験から、Yoomを活用した事務作業を少しでも楽にするアイデアや具体的な活用法を発信しています。
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