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Chatworkと自動翻訳を連携して、Chatworkに投稿されたメッセージを自動翻訳しMicrosoft Teamsに投稿する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Chatworkと自動翻訳を連携して、Chatworkに投稿されたメッセージを自動翻訳しMicrosoft Teamsに投稿する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

海外メンバーや海外企業とのやり取りをする際に、翻訳機を用いることはありませんか?海外の言葉を断片的に理解はできても、翻訳ツールに頼らないと少し不安…という方は多いのではないでしょうか。
しかし、メッセージのやり取りをするたびにに翻訳をするのは少し面倒ですよね。特に、ChatworkやMicrosoft Teamsのようなコミュニケーションツールの場合、テンポよくレスポンスがくることがあります。
そうなると、再び翻訳をして返答…という一連の流れを幾度も繰り返さなければなりません。

そこで今回は、Chatworkに投稿されたメッセージを自動翻訳し、翻訳した内容をMicrosoft Teamsに通知するというフローの自動化に挑戦します!
他言語でのコミュニケーションが円滑になるかもしれません。ぜひお試しください!

Chatworkのメッセージを自動翻訳しMicrosoft Teamsに通知するメリット

メリット1: 一連の流れを短縮

通常であれば、Chatworkで受け取った海外からのメッセージを翻訳し、そしてそれをMicrosoft Teamsツールにコピー&ペーストを行い送信する。という流れになりますが、連携することで、このようなフローを自動化可能です。
また、日本語のメッセージをChatworkに送信すれば、海外の言葉に自動翻訳され、さらにMicrosoft Teamsへ自動送信されるようにもなります。
受け取ったメッセージを翻訳、または、送信するメッセージを翻訳、どちらにも活用することが可能です。

メリット2:内容の差異と誤字を無くす

手動で翻訳をする場合、各々が個別に翻訳ツールを使用することとなります。その場合、ツールによっては翻訳される内容に違いが出ることもあるでしょう。
しかし、今回の連携を導入すれば、使用する翻訳ツールが固定されます。これにより、誰が翻訳しても内容に一貫性が保てるようになるでしょう。

また、自動翻訳された後に自動送信もされるため、手入力よりもタイピングミスなどのエラーが生じにくいというメリットもあります。

[Yoomとは]

これから、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomで、「Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する」というフローボットの作成方法を紹介します。
Yoomの登録後、ぜひ作成してみてください!

これから、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomで、「Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する」というフローボットの作成方法を紹介します。
Yoomの登録後、ぜひ作成してみてください!

【ご確認ください】

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

上記のフローボットテンプレートは、下記よりコピー可能です。


■概要

海外拠点や外国籍のメンバーと仕事をする際、Chatworkのメッセージを都度翻訳し、Microsoft Teamsに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳やコピペは時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Chatworkに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ即座に投稿する作業を自動化し、円滑な多言語コミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatworkとMicrosoft Teamsを併用し、情報連携を効率化したいと考えている方
  • 海外拠点や外国籍メンバーとのやり取りで、翻訳作業に時間を費やしている方
  • 手作業によるメッセージの転記ミスや共有漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkのメッセージを自動で翻訳・投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳の誤りや、別ツールへの転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージ本文を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのトリガー設定では、通知を監視したいルームのIDと、フローを起動する間隔を任意で指定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、どの言語に翻訳するか(翻訳先言語)を指定し、翻訳したいテキスト(Chatworkのメッセージなど)を設定してください。
  • Microsoft Teamsにメッセージを投稿するアクションでは、投稿先のチームIDやチャネルID、メッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Chatwork、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録を行う

※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

Chatworkのメッセージを自動翻訳しMicrosoft Teamsに通知するフローの作り方

STEP1:マイアプリ連携

テンプレートがコピーされ、上記のような画面になります。
Yoomの「マイプロジェクト」というページに移行しているため、画面の左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

まずは、Yoomと各ツールの連携を行います。右上の「新規接続」をクリックしましょう。

ChatworkとYoomの連携

1.検索する
検索ボックスに「Chatwork」と入力し、Chatworkのアイコンをクリックします。

2.Chatworkにログイン

ログイン画面が表示されます。
Microsoft Teamsと連携したいアカウントでログインを行いましょう。

3.許可を押す


上記の画面が表示されたら許可を押します。

その後、Yoomの画面に自動で切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

Microsoft TeamsとYoomの連携

1.ログインする
まずはMicrosoft365にログインしましょう。Microsoft365にログインしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。

2.検索する
検索ボックスに「Microsoft Teams」と入力し、Microsoft Teamsのアイコンをクリックします。

3.連携完了

すぐに画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

以上でChatworkとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携が完了しました。
次は、先ほどコピーしたテンプレートを活用し、フローボットの設定を行いましょう。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要

海外拠点や外国籍のメンバーと仕事をする際、Chatworkのメッセージを都度翻訳し、Microsoft Teamsに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳やコピペは時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Chatworkに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ即座に投稿する作業を自動化し、円滑な多言語コミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatworkとMicrosoft Teamsを併用し、情報連携を効率化したいと考えている方
  • 海外拠点や外国籍メンバーとのやり取りで、翻訳作業に時間を費やしている方
  • 手作業によるメッセージの転記ミスや共有漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkのメッセージを自動で翻訳・投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳の誤りや、別ツールへの転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージ本文を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのトリガー設定では、通知を監視したいルームのIDと、フローを起動する間隔を任意で指定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、どの言語に翻訳するか(翻訳先言語)を指定し、翻訳したいテキスト(Chatworkのメッセージなど)を設定してください。
  • Microsoft Teamsにメッセージを投稿するアクションでは、投稿先のチームIDやチャネルID、メッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Chatwork、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

STEP2:Chatworkのトリガー設定

1.マイプロジェクトを開く


画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択
Chatworkのアイコンの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」を選択してください。
次へを押します。

4.Webhookの設定

Webhookの設定を行います。この設定により、Microsoft Teamsへ即時通知が可能となります。
設定についてはChatworkのWebhook設定についてのページにある、項目4からをご確認ください。

5.メッセージの送信
Chatworkにテスト用のメッセージを送信します。
今回は日本語から英語へ翻訳を行うため、日本語の文章を入力しましょう。

6.テストの実行
Chatworkへメッセージを送信したらYoomの画面に戻ります。
その後、テストボタンをクリックしてください。テスト成功と表示されたら保存をしましょう。

STEP3:AIを用いた翻訳の設定

1.アプリトリガーを選択
AIと書かれたアイコンの「翻訳する」をクリックします。
次へを押してください。

2.翻訳対象のテキストを選択する

翻訳対象のテキストを選択します。ボックスをクリックしましょう。


赤枠のChatworkのアイコンを選択します。


先ほどChatworkの設定時にテスト送信した内容が一覧表示されます。
赤枠のメッセージ本文を選択しましょう。

3.テストの実行

画像のように設定ができたら、テストボタンを押します。
成功と表示がされたら保存をしましょう。

STEP4:Microsoft Teamsの設定

1.アプリトリガーを選択
Microsoft Teamsのアイコンの「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.投稿先のチャンネルIDを設定する

翻訳されたメッセージを送信するIDを設定しましょう。ボックスをクリックします。

一覧表示されるので、選択しましょう。

3.メッセージ内容の設定

Microsoft Teamsに投稿するメッセージを設定します。ボックスをクリックしましょう。

赤枠の「翻訳する」を選択します。

先ほど翻訳したメッセージがデータとして選択できるため、クリックします。

4.テストの実行

画像のように設定が完了したら、画面下にあるテストボタンを押します。
テスト成功の表示がされたら、設定は完了です。保存をしましょう。

5.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。
トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。

以上で、翻訳ツールを活用した、ChatworkとMicrosoft Teamsのフローボット作成は完了です。

今回使用したフローボットテンプレート
Chatworkで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する


■概要

海外拠点や外国籍のメンバーと仕事をする際、Chatworkのメッセージを都度翻訳し、Microsoft Teamsに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳やコピペは時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Chatworkに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ即座に投稿する作業を自動化し、円滑な多言語コミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatworkとMicrosoft Teamsを併用し、情報連携を効率化したいと考えている方
  • 海外拠点や外国籍メンバーとのやり取りで、翻訳作業に時間を費やしている方
  • 手作業によるメッセージの転記ミスや共有漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkのメッセージを自動で翻訳・投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳の誤りや、別ツールへの転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージ本文を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのトリガー設定では、通知を監視したいルームのIDと、フローを起動する間隔を任意で指定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、どの言語に翻訳するか(翻訳先言語)を指定し、翻訳したいテキスト(Chatworkのメッセージなど)を設定してください。
  • Microsoft Teamsにメッセージを投稿するアクションでは、投稿先のチームIDやチャネルID、メッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Chatwork、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

翻訳機能を活用したその他の自動化例

他にも、翻訳ツールを活用した自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.  Microsoft Teamsで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をChatworkに投稿する
今回紹介したフローボットの逆バージョンもご用意しています。シーン別の使い分けにいかがでしょうか。


■概要

海外拠点や多国籍のメンバーとのコミュニケーションにおいて、言語の壁が情報共有の障壁になっていませんか。Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Chatworkへ手動で転記する作業は手間がかかり、対応の遅れにも繋がります。このワークフローは、Microsoft Teamsへの投稿を自動で翻訳し、指定したChatworkのルームに投稿することで、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとChatworkを併用し、多言語でのやり取りが多い方
  • 海外の顧客やパートナーとのコミュニケーションを円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による翻訳や転記作業での、情報共有の遅れやミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに自動で翻訳・投稿するため、コピー&ペーストや手動翻訳に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな翻訳漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでMicrosoft Teamsから取得したメッセージを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで翻訳されたテキストを指定のルームに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるチームID、チャネルIDを任意で指定してください。
  • AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳したいテキスト内容(Microsoft Teamsの投稿)と、翻訳先の言語を自由に指定できます。
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知先のルームIDや、投稿するメッセージの本文などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿する
SlackからSlackへ、翻訳した内容を投稿することも可能です。コミュニケーションツールの使用が1つで抑えられるようになり、手間が削減可能です。


■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackでメッセージのやり取りをしている方

・業務のやり取りをSlackで行っているチームメンバー

・プロジェクトの進行状況の共有をしているプロジェクトマネージャー

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・海外メンバーと共同で作業を進めているチームメンバー

・タスクの割り当てやプロジェクトの進行状況の共有で翻訳が必要となる方

■このテンプレートを使うメリット

海外メンバーとのやり取りが必要となる場合、情報共有に時間がかかり、手間だと感じているかもしれません。
必要によって翻訳ツール等が必要となるため、やり取りの度に翻訳した結果を通知するのは手間です。

このテンプレートは、Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳することができます。
翻訳ツール等を使う手間を省くことができるため、スピーディーに翻訳したメッセージを通知することができます。

翻訳できる言語は任意で設定することができるため、メンバーに合わせて使い分けることが可能です。

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Microsoft Teamsで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordのスレッドに投稿する
どちらも自由なカスタマイズが可能なMicrosoft TeamsとDiscordの連携にも対応しています。


■概要

グローバルなチームや海外の顧客とのやり取りで、Microsoft Teamsのメッセージを都度翻訳し、Discordへ共有する作業に手間を感じていませんか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、翻訳ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージの翻訳とDiscordへの投稿が自動化され、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や多国籍のメンバーと、Microsoft TeamsとDiscordを使って連携している方
  • 外国語での問い合わせや情報共有が多く、翻訳作業の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるメッセージの転記や翻訳に起因する、コミュニケーションロスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに自動で翻訳・投稿されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳漏れや、別のスレッドへの誤投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動する頻度(起動間隔)や、対象としたいチームID、チャネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキストの内容(例:メッセージ本文)や、どの言語に翻訳するかを任意で指定できます。
  • Discordの「スレッドにメッセージを送信」では、投稿先のチャンネルにあるスレッドIDや、投稿するメッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

まとめ

海外チームとのやり取りに苦手意識があったり、少しハードルが高いと感じていた場合は、今回の自動化を導入してみましょう。
そうすることで、コミュニケーションが気軽に、そして頻繁にとれるようになり、プロジェクトが円滑に進む可能性があります。
手動で行わなければならないフローを自動化すれば、手間が省け、時間の節約にもなるでしょう。ぜひこの機会にフローボットを作成してみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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