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ChatworkとNotionの連携イメージ
Chatworkで特定のキーワードを含むメッセージが投稿されたらNotionにページを作成する
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ChatworkとNotionの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-14

【簡単設定】Chatworkのデータを自動でNotionに連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「Chatworkで依頼されていたタスクが流れてしまってNotionでの進捗管理から漏れてしまった!」
「チャットのやり取りをNotionにまとめたいけど、書き写す作業に時間をとられたくない…」

Chatworkにはタスク依頼や議事録、ナレッジなどの重要なメッセージが日々投稿されていますが、すぐに流れてしまって活用しきれないことも多いですよね。これらをNotionのデータベースにストックできれば、検索や参照もしやすくなります。
ですが、それらのメッセージをコピー&ペーストする作業が積み重なると大きな手間となり、あとでまとめてやろうと思っている内に忘れてしまうことも…。

そこで本記事では、ChatworkとNotionを連携して、投稿されたメッセージをデータベースに自動追加する方法をご紹介します!
転記にかかる時間を削減し、記録漏れといったヒューマンエラーも防ぐことができるため、普段の業務を圧迫することなくデータベースへの蓄積を実現することが期待できますよ。

ノーコードツールのYoomを使えば、簡単な設定だけで自動化フローを構築できます。本記事を参考に、毎日の記録業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはChatworkとNotionを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてスタートしてください!


■概要
Chatworkでのコミュニケーションが活発になるほど、重要な依頼や情報が他のメッセージに埋もれてしまい、管理が煩雑になることはないでしょうか。特に、タスク管理や議事録をNotionで行っている場合、手作業での情報転記には手間がかかり、転記漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、自動でNotionへページを作成し、こうした課題を解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでのタスク依頼や情報共有をNotionで管理している方
  • ChatworkからNotionへの手作業での転記に手間や時間を要している方
  • 情報集約の抜け漏れを防ぎ、チームの業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkの特定メッセージを自動でNotionに集約するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに特定のキーワードが含まれている場合に後続のアクションが実行されるようにします。
  4. キーワードが含まれていた場合、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、メッセージ本文から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元に新しいページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、監視対象としたいルームを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、フローボットを起動するきっかけとしたいキーワードを任意で設定できます。
  • Notionのページ作成アクションでは、ページのタイトルやプロパティに、Chatworkから取得したメッセージ内容を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Chatwork、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ChatworkとNotionの連携フローを作ってみよう

それでは早速、ChatworkとNotionを連携したフローを作成していきます!

今回使用するテンプレートは「特定のメッセージがChatworkの指定ルームに投稿されたらNotionにページを作成する」という業務フローを自動化するものとなっています。
ノーコードツールのYoomを使用して、ChatworkとNotionの連携を進めていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておいてください。

※今回連携するアプリの公式サイト:ChatworkNotion

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて以下の手順で作成します。

  • ChatworkとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーと各アクションの設定
  • フローの起動と動作確認


■概要
Chatworkでのコミュニケーションが活発になるほど、重要な依頼や情報が他のメッセージに埋もれてしまい、管理が煩雑になることはないでしょうか。特に、タスク管理や議事録をNotionで行っている場合、手作業での情報転記には手間がかかり、転記漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、自動でNotionへページを作成し、こうした課題を解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでのタスク依頼や情報共有をNotionで管理している方
  • ChatworkからNotionへの手作業での転記に手間や時間を要している方
  • 情報集約の抜け漏れを防ぎ、チームの業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkの特定メッセージを自動でNotionに集約するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに特定のキーワードが含まれている場合に後続のアクションが実行されるようにします。
  4. キーワードが含まれていた場合、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、メッセージ本文から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元に新しいページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、監視対象としたいルームを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、フローボットを起動するきっかけとしたいキーワードを任意で設定できます。
  • Notionのページ作成アクションでは、ページのタイトルやプロパティに、Chatworkから取得したメッセージ内容を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Chatwork、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:ChatworkとNotionのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

左側のメニューから「マイアプリ」を開き、「新規接続」をクリック。

検索バーで連携するアプリ(ChatworkやNotion)を検索して選択。

Chatworkの連携方法は以下の解説ナビをご覧ください!

マイアプリの一覧にChatworkのアイコンが表示されていれば連携は完了です!

Notionの連携方法は以下の解説ナビをご覧ください!

ヘルプページ:Notionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法

Notionの連携も完了したら、次のステップに進みましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いて、今回使用するYoomのテンプレートをコピーします。
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Chatworkでのコミュニケーションが活発になるほど、重要な依頼や情報が他のメッセージに埋もれてしまい、管理が煩雑になることはないでしょうか。特に、タスク管理や議事録をNotionで行っている場合、手作業での情報転記には手間がかかり、転記漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、自動でNotionへページを作成し、こうした課題を解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでのタスク依頼や情報共有をNotionで管理している方
  • ChatworkからNotionへの手作業での転記に手間や時間を要している方
  • 情報集約の抜け漏れを防ぎ、チームの業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkの特定メッセージを自動でNotionに集約するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに特定のキーワードが含まれている場合に後続のアクションが実行されるようにします。
  4. キーワードが含まれていた場合、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、メッセージ本文から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元に新しいページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、監視対象としたいルームを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、フローボットを起動するきっかけとしたいキーワードを任意で設定できます。
  • Notionのページ作成アクションでは、ページのタイトルやプロパティに、Chatworkから取得したメッセージ内容を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Chatwork、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

以下のような画面が表示されればコピーは成功です!「OK」を押して設定を進めていきます。

※コピーしたテンプレートは、サイドメニューの「フローボット」から確認できます。

ステップ3:トリガーを設定する

それでは、Chatworkで指定したルームにメッセージが投稿されたらフローが起動するようにトリガーアクションを設定していきましょう!

1. フローの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」をクリック。

2. タイトルは分かりやすい名前に変更可能です。

3. 連携アカウントにステップ1で連携したアカウントが設定されていることを確認。

4. 「次へ」をクリック。

5. 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
ご利用プランで設定できる最短の起動間隔にすることで、Chatworkでメッセージが投稿された際により早くフローを起動させられます。
※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
ヘルプページ:ポーリングトリガーの仕組みについて

6. メッセージを検知したいルームのIDを設定。
入力欄をクリックすると候補が表示されますので、対象となるルームを選択してください。
※検索欄にルーム名を入れることで候補が絞られます。

7. 指定したルームに、テスト用のメッセージを投稿します。
※検知したい特定のキーワード(「タスク」など)が含まれたテストメッセージにしておくと、この後の設定がスムーズになります。

8. 「テスト」をクリック。
※ 直近1時間以内にファイル付きメッセージが投稿されていない場合はテストに失敗します。

9. テストに成功すると、「取得した値」にメッセージIDやメッセージ内容などが追加されます。

これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値)として使用できるようになります。
ヘルプページ:取得した値について取得した値のテスト値について

10. 「完了」をクリック。

ステップ4:分岐を設定する

このトリガー設定では指定したルームに投稿されたメッセージ全てがデータベースに追加されてしまうため、特定のメッセージだけ(タスク依頼など)が対象となるように分岐条件を設定していきます。

  • 「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。 
  • ヘルプページ:「分岐」の設定方法

1. フローの「分岐する」をクリック。

2. 「分岐条件を指定」はデフォルトで「トリガーで取得したメッセージ内容を使って分岐する」ように設定されています。
内容を確認して次に進みましょう。

3. 「分岐条件」には、データベースに追加したいメッセージに含まれているキーワードを指定します。

例えば、「タスク」が含まれているメッセージを対象とする場合には、下図のように設定します。

4. 設定を終えたら「完了」をクリック。
フローの設定画面上でも分岐条件が変更されていることを確認しましょう。

ステップ5:テキストを抽出する

メッセージをそのままデータベースに追加すると情報が散らかってしまいますよね。そこで、AIを使って必要なテキストだけを抽出していきます。

1. フローの「テキスト抽出」をクリック。

2. 「対象のテキスト」にはデフォルトでChatworkから取得した「メッセージ内容」が設定されています。

※値を消してしまった場合は、入力欄をクリックして「取得した値」タブのトリガーメニューを開き、「メッセージ内容」を選択してください。

3. 「抽出したい項目」には任意の値を設定。
Notionのデータベースの項目に合わせて設定すると良いでしょう。
※タスク管理データベースであれば「タスク名,期日」など。

4. 「指示内容」には細かい抽出条件を指定できます。

5. 「AIモデル」は任意のモデルを選択。

6. 設定を終えたら「テスト」をクリック。

7. 抽出に成功したら「完了」をクリック。
期待するテキストが抽出されていない場合は、抽出したい項目や指示内容を変更してみてください。


ステップ6:Notionにページを作成する

最後に、抽出したテキストを使ってNotionの指定データベースにページを作成しましょう。
今回は下図のタスク管理データベースを例として使用します。

1. フローの「ページを作成」をクリック。

2. タイトルと連携アカウントを確認して「次へ」をクリック。

3. ページを作成する親コンテンツを「ページ」「データベース」「データソース」から選択。

4. ページを作成する親コンテンツのIDを設定。
親コンテンツのIDは、入力欄クリック時に表示される候補から選択するか、URL(www.notion.so/コンテンツID?v=xxxxxxxx)から取得します。
※候補にデータベースが表示されない場合、アカウント連携で対象データベースへのアクセスが許可されているかを確認してください。

5. 「タイトルプロパティ名」には指定したデータベースのタイトルにあたるカラム名を設定。

6. 「ページタイトル」は任意の値を設定。
入力欄クリック時に表示される「日付」タブや「基本情報」タブの値も使用できます。

7. 動的な値と固定テキストを組み合わせて、作成するページの「コンテンツ」を設定しましょう。
入力欄クリック時に表示される「取得した値」から、抽出したテキストを選択可能です。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
※動的な値を使用せずに固定テキストだけで設定してしまうと、フローが稼働する度に同じページが作成されてしまうためご注意ください。

8. 設定を終えたら「テスト」をクリック。
※実際に指定したデータベースにページが作成されます。

9. テストに成功したら、Notionの指定データベースを確認しましょう。

10. 期待通りにページが作成されていれば「完了」をクリック。

ステップ7:トリガーをONにする

全ての設定が完了すると、以下の画面が表示されます。

早速、フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで稼働させる場合は、任意のタイミングで設定画面右上のトリガースイッチをONにしてください。

これで、Chatworkに特定のメッセージが投稿されたらNotionデータベースに自動で記録されるようになりました!

ChatworkやNotionを使ったその他の自動化例

ChatworkやNotionを使った自動化は、メッセージの共有やデータの記録だけではありません。普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

Chatworkを使った自動化例

メールの受信やフォームへの回答、カレンダーでの予定作成といった外部の情報を素早くChatworkで共有できるほか、AIを活用した議事録作成や要約、さらにはメッセージの返信までを自動化可能です。各種データベースや電子署名、管理ツールとの連携により情報の転記漏れを防ぎ、意思決定のスピードの向上が見込めます。


■概要
Chatworkで多くのやり取りが発生する中で、重要なメッセージや緊急の連絡が他の投稿に埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージをChatGPTが自動で分析し、緊急度が高いと判断されたものだけを特定のルームに通知できます。これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkの通知が多く、重要な連絡の見逃しに課題を感じている方
  • 複数ルームの管理をしており、緊急連絡を効率的に把握したいチームリーダーの方
  • ChatGPTを活用して、日々のコミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ChatGPTがメッセージの緊急度を自動で判断するため、全ての投稿に目を通す手間を省き、確認作業の時間を短縮できます。
  • 緊急性の高い連絡が自動で別ルームに通知されるため、重要な情報の確認漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」というアクションを設定し、監視対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、投稿されたメッセージ内容を分析して緊急度を判断するようプロンプト(指示文)を設定します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、ChatGPTの分析結果を基に、緊急度が高い場合のみ次の処理に進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、指定したルームに緊急のメッセージ内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のルームIDを任意で設定してください。また、通知先のルームも自由に指定が可能です。
  • ChatGPTのオペレーション設定では、メッセージの緊急度を判断するためのプロンプト(指示文)や、使用するAIモデルなどを任意でカスタムできます。

■注意事項
  • Chatwork、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。詳細はOpenAIの価格設定をご参照ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Chatworkでの問い合わせ対応は、迅速さが求められる一方で、担当者の負担が大きくなりがちではないでしょうか。特に定型的な質問に毎回手動で返答していては、本来の業務に集中できません。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージに対してDifyのチャットボットが自動で内容を生成し返信するため、問い合わせ対応の工数を削減し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの顧客対応や社内からの問い合わせ対応を自動化したいと考えている方
  • Difyで構築したAIチャットボットを活用して、自動返信の仕組みを構築したい方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、サービス品質の均一化を図りたいチームの管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkにメッセージが投稿されると、Difyが自動で返信を作成し投稿するため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮できます。
  • Difyのチャットボットが一貫した品質で応答するため、担当者による回答のばらつきが減り、対応品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとDifyをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Chatworkで受信したメッセージを基に応答を生成する
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された内容を指定のルームに投稿する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、自動返信の対象としたいルームを任意で設定してください。
  • Difyへチャットメッセージを送信するアクションでは、どのような役割で、どのような回答を生成させたいかなど、指示内容を任意で設定できます。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションでは、返信を投稿するチャンネルや、Difyが生成した本文の前後に定型文を追加するなど、任意で設定が可能です。

■注意事項
  • Chatwork、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Gmailで受信する重要なメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?
絶えず受信トレイを確認するのは手間がかかり、他の業務への集中を妨げる一因にもなります。
このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でChatworkへ通知を送信するため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailでのメール確認作業に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • Chatworkをチームの連絡手段としており、重要な情報を迅速に共有したいと考えている方
  • 特定のメールに対する迅速な初動が求められるカスタマーサポートや営業担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定条件のメール受信を自動で検知し通知するため、Gmailの受信トレイを常に監視する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • 手動確認による見落としや確認漏れといった人的ミスを防ぎ、重要な連絡への対応遅延リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで、指定したルームに通知メッセージを送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、検知したいメールに応じてキーワードを任意で設定してください。(例:「問い合わせ」「緊急」「特定の顧客名」など)
  • Chatworkでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいルームIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • GmailとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
フォームからの問い合わせやアンケートの回答は、内容が長文になりがちで、要点を把握するのに時間がかかってしまうことはないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その回答内容をChatGPTが自動で要約し、Chatworkに通知できます。
手作業での確認や共有の手間を省き、迅速な情報把握と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの問い合わせやアンケート回答の確認・共有に時間を取られている方
  • ChatGPTとChatworkを連携させて、情報共有のプロセスを効率化したい方
  • 手作業による情報の転記や要約作業での対応漏れや遅れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答内容が自動で要約されるため、長文を読む手間が省け、迅速に要点を把握し対応に移ることが可能です。
  • 手動での要約や通知作業が不要になることで、担当者による対応のばらつきや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションで対象のフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの回答内容を要約するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで、ワークフローを起動させたい任意のフォームを設定してください。
  • ChatGPTのテキスト生成アクションでは、要約の指示(メッセージ内容、ロール)、生成の多様性(temperature)、文章の長さ(最大トークン数)、使用するモデルなどを任意で設定します。
  • Chatworkのメッセージ送信アクションでは、通知先のルームIDや、要約とあわせて送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • ChatGPT、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。詳細はOpenAIの価格設定をご参照ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクやリストの更新を、都度Chatworkにコピー&ペーストして報告する作業に手間を感じていませんか。 手作業での情報共有は、対応の遅れや通知漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの指定したシートに行が追加されると、その内容を自動でChatworkへメッセージ送信できます。 定型的な報告業務から解放され、よりスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの更新内容を、手作業でChatworkに送信している方
  • チーム内の情報共有を効率化し、スムーズな進捗管理を行いたいプロジェクトリーダーの方
  • Chatworkへの定型的なメッセージ送信を自動化し、業務の抜け漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手動で行っていたChatworkへのメッセージ送信にかかる時間を削減できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや通知の遅延、報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatworkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、通知したいルームやメッセージ内容を定義する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシート、シート、そして監視対象のテーブル範囲を任意で設定してください
  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知先のルームを指定できるほか、固定のテキストとGoogle スプレッドシートで追加された行の情報を組み合わせて、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してChatworkで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をChatworkでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議をスムーズに行うのに便利なツールですが議事録作成は担当者にとって大きな負担となることがあります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容を文字起こしと要約して議事録化したものをChatworkに通知します。
Chatworkに通知された議事録は会議参加者全員がすぐに確認できるため、情報共有の遅延を防いでチーム全体の足並みを揃えることができます。


■注意事項

・Zoom、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要
Trelloでタスク管理を行い、Chatworkでコミュニケーションを取っているチームは多いですが、カードが追加されるたびに手動で通知するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成された際に、その内容を自動でChatworkにメッセージとして送信できます。タスクの発生をチームに共有し、スムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとChatworkを併用し、タスク共有の効率化を図りたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手動での通知作業による連絡漏れやタイムラグを防ぎたいチームリーダーの方
  • 日々の定型的な連絡業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが追加されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 通知のし忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Trelloで作成されたカードの情報をもとにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知を検知したいボードを任意で設定してください。
  • Chatworkへの通知メッセージには、カード名や担当者、期限など、Trelloから取得した情報を自由に組み込んで設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneに新しい顧客情報や案件情報を登録した後、その都度Chatworkでチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での共有は時間がかかるだけでなく、通知漏れや情報伝達の遅れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけで、設定した内容がChatworkへ自動で通知されるため、こうした課題を解消し、チーム内の迅速で正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとChatworkを連携させ、情報共有を自動化したいと考えている方
  • kintoneの更新情報を手作業で通知しており、手間や共有漏れをなくしたい方
  • チーム内のステータス共有を効率化し、よりコア業務に集中したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーにChatworkへ自動でメッセージが送信されるため、これまで手動での通知作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報伝達を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を含んだ通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリのIDを任意で指定してください。
  • Chatworkのオペレーションでは、メッセージの送信先となるルーム(グループチャット)や、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有する作業を手間に感じていませんか。こうした日々の繰り返し業務は、つい後回しになったり、共有を忘れてしまったりすることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化できます。朝のルーティン業務が減り、よりスムーズに1日をスタートさせることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとChatworkを使い、チームのスケジュール管理をしている方
  • 毎日の予定確認や共有作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 重要な予定の確認漏れや共有忘れを防ぎ、チーム全体の生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でGoogleカレンダーの予定がChatworkに通知されるため、手動での確認や共有作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 予定の確認漏れやチームへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、より確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleカレンダー、ChatGPT、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日8時」など、通知したい任意の時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「今日の予定の一覧を取得する」アクションで、その日の予定情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「メッセージ送信用のテキストを生成させる」アクションで、取得した予定を元に通知用のメッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のグループチャットなどに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーで設定する通知時間は、チームの始業時間などに合わせて任意で変更可能です。
  • ChatGPTに与える指示(プロンプト)を調整することで、通知メッセージの文面やトーンを自由にカスタマイズできます。
  • Chatworkへの通知先グループチャットや、メッセージに含める予定の詳細(タイトル、時間、場所など)は任意で設定してください。

■注意事項
  • Googleカレンダー、ChatGPT、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
クラウドサインで電子契約が完了した後、関係者への共有やステータス更新を手作業で行っていませんか。 締結完了に気づくのが遅れたり、Chatworkへの通知を忘れてしまったりと、地味ながらも手間のかかる作業です。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングをトリガーにして、指定したChatworkのルームに自動で通知を送信するため、手作業による確認や連絡業務が削減されます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • クラウドサインで締結した契約情報を、手作業でChatworkに投稿している営業や法務担当者の方
  • 契約締結の連絡漏れや遅延を防ぎ、スムーズな情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
  • 電子契約に関連する一連の業務フローを自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • クラウドサインでの締結完了と同時にChatworkへ自動通知されるため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 関係者への重要な締結完了報告の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、クラウドサインとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「Chatworkに通知」アクションを設定し、締結された書類の情報などを通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのオペレーション設定で、通知を送信したいルームIDを任意で設定してください。これにより、案件ごとや部署ごとの適切なルームに通知を振り分けることが可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。クラウドサインから取得した「書類名」や「締結日」などの情報を差し込むことで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • クラウドサイン、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • クラウドサインはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Notionを使った自動化例

進捗に合わせたタスク管理の自動化や、フォーム回答・メール内容のデータベース保存、AIによる自動要約など、情報の集約と加工を効率化します。毎日決まった時間に情報をまとめたり、会議の文字起こしを保存したりと、日々のルーチンを自動化し、最新の情報を手間なく一元管理できる環境を構築できます。


■概要
Notionでタスクのステータスを更新した後、手作業でBacklogに課題を起票していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのステータス更新をきっかけに、Backlogへ自動で課題が追加されるため、手作業によるミスや手間を削減し、プロジェクト管理をより円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとBacklogを併用し、タスクと課題の二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理において、手作業による情報連携の漏れや遅延を防ぎたい方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、タスク管理の属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新をトリガーにBacklogへ自動で課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや課題の作成漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションで対象のデータベースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、ステータスが特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに課題を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogに課題を追加するアクションでは、Notionのトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として利用できます。例えば、NotionのページタイトルをBacklogの課題名に設定したり、特定のプロパティの内容を課題の詳細に自動で挿入したりといったカスタマイズが可能です。
注意事項
  • NotionとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionに日々蓄積される情報を手動で確認し、要点をまとめる作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にNotionのデータベースから最新情報を自動で取得し、その内容をChatGPTが要約、指定のSlackチャンネルへ通知する一連の流れを自動化できます。日々の情報収集にかかる手間を削減し、重要な更新の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに蓄積したナレッジや情報の確認作業を効率化したいと考えている方
  • チームで利用するNotionの更新情報を、効率的にメンバーへ共有したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な情報収集や文章要約を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にNotionの最新情報を自動で取得・要約するため、これまで手作業で行っていた情報収集や確認に費やす時間を短縮できます。
  • 手動での確認による情報の見落としや共有漏れといったリスクを軽減し、チーム全体で重要な更新を均一に把握することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、ChatGPT、SlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでフローを起動したい日時を設定する
  3. 次に、オペレーションでNotionの「複数のレコードを取得する(最大100件)」アクションを設定し、対象のデータベースから最新情報を取得する
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得した情報を要約するようにプロンプト(指示)を設定する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約文を指定のチャンネルに送信する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、情報を取得・通知したいタイミングに合わせて、実行する日付・曜日・時刻を任意で設定できます。
  • Slackに送信するメッセージは、本文の内容に加えて、通知先のチャンネルや特定のメンバーへのメンションなどを自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Notion・ChatGPT・SlackそれぞれとYoomを連携してください。
  • Notionにあらかじめ要約を記載する項目をつくっておく必要があります。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます

■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
Gmailで受信したお客様からの問い合わせや注文メールの内容を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信するだけで、AIが自動で内容を解析しNotionへ追加するため、情報集約の手間を減らし、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した情報をNotionで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • メールからの情報転記ミスを減らし、データ管理の正確性を向上させたいチームの方
  • 問い合わせ対応やタスク管理の初動を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のGmailを受信するだけでNotionに情報が自動で追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力間違いや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、受信メール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信したメール本文から「会社名」「担当者名」「問い合わせ内容」など、どのような情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」では、追加するデータベースや各項目に設定する値を任意で設定できます。固定のテキストを設定したり、前段のAI機能で抽出したデータを動的な値として設定することが可能です。
注意事項
  • Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でNotionに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、自動でNotionにページが作成されるため、こうした情報連携の手間を減らし、よりスムーズなデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとNotionを利用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • フォームの回答をNotionデータベースで管理しており、連携を自動化したいと考えている方
  • 手作業による転記ミスを減らし、情報管理の正確性を向上させたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると、Notionへページが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減るため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択することが可能です。
  • Notionにページを作成する際、フォームの回答項目の中からどの情報をページのどこに反映させるか、任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Notionに議事録や調査レポートなどのページを追加するたびに、その内容を都度確認し、手作業で要約を作成するのは時間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが作成されると、Geminiが自動で内容を要約し、対象のレコードを更新するため、情報共有の効率化や内容把握までの時間短縮に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録やドキュメント管理を行っており、内容の要約作業を効率化したい方
  • Geminiを活用して、情報収集やテキスト生成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作成の手間をなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成をトリガーに、Geminiが自動で要約を作成・更新するため、要約作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストや転記が不要になり、内容の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGeminiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  4. その後、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得したページ内容の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、生成された要約を対象のレコードに反映します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してくださいこれにより、特定のデータソースのみを監視対象とすることが可能です
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルを任意で設定できるほか、プロンプトやシステムプロンプトを自由にカスタマイズすることで、要約の文字数や形式などを調整できます

■注意事項
  • Notion、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを業務に活用している企業

・企業間の契約書類を作成している方

・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方

2Notionで情報の一元管理をしている企業

・企業情報や個人情報を登録している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要
Web会議後の議事録作成、特にZoomミーティングの録画を聞き返して文字起こしする作業に手間を感じていませんか。 手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き漏らしなどのミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティング終了後、録画データから自動で音声を文字起こしし、議事録としてNotionに保存するため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionを活用して、会議の議事録や関連情報を一元管理しているチームの方
  • 会議後のタスクの抜け漏れを防ぎ、迅速な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了をトリガーに文字起こしからNotionへの保存までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしでの聞き漏らしや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、会議の記録をより正確に残すことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、次に「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストなどを指定のデータベースに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングホストのメールアドレスを任意で設定することが可能です。
  • Notionにページを作成する際、保存先のデータベースやページタイトル、文字起こしテキスト以外に連携する会議情報などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。 
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

SmartHRで従業員情報が更新されたらNotionの従業員管理台帳を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事労務の業務でSmartHRを活用している方

・SmartHRで従業員情報の一元管理をしている方

・従業員情報をNotionにも同期している方

2.Notionで従業員管理台帳を作成し運用している方

・SmartHRとNotionの連携を自動化したい方

・Notionへの情報更新を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは従業員情報の一元管理に適したツールで、人事労務業務を効率化することができます。
しかし、従業員情報をNotionにも手動で連携して同期する場合、入力ミスや更新漏れの発生リスクを高める可能性があります。

このテンプレートは、SmartHRで従業員情報が更新されたらNotionの従業員管理台帳を自動で更新することができます。
SmartHRとNotionの従業員情報の同期が自動化されるため、手動によるNotionへの情報更新が不要となり、業務の効率化を図ることが可能です。

また、情報入力が自動化されることで手動作業によるヒューマンエラーの発生を防止することができます。

■注意事項

・SmartHR、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
GitHubでの開発プロジェクト管理において、プルリクエストの作成状況を別途Notionで管理する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。手作業での転記は更新漏れや二重管理の原因となり、開発の進捗共有を煩雑にしてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成された際に、その情報を自動でNotionのデータベースに追加できるため、開発タスクの連携と管理を効率化し、プロジェクトの可視性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとNotionを併用し、プルリクエストの管理を手作業で行っている開発者の方
  • 開発チームのタスクや進捗状況をNotionで一元管理したいプロジェクトマネージャーの方
  • コードレビューなどの開発プロセスを自動化し、生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でNotionに情報が追加されるため、手動での転記作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れを防ぎ、常に正確な状態でタスク管理や進捗確認を行うことが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとNotionをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを取得」アクションを設定し、トリガーで発生したプルリクエストの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したプルリクエスト情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリの所有者とリポジトリ名を任意で指定してください。
  • Notionにレコードを追加する際、データベースの各プロパティ(項目)に、GitHubから取得したどの情報(プルリクエストのタイトル、URLなど)を反映させるか自由に設定できます。

■注意事項
  • GitHubとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?
本記事では、Chatworkに投稿されたメッセージを自動でNotionに記録する方法をご紹介しました。

チャットツールは共有のスピードが早い分、あとで確認しようと思っていた重要なメッセージが埋もれてしまいがちです。これらを手作業で拾い上げてNotionに転記する作業は、単純ながら大きな負担になりますよね。

このプロセスを自動化することで、人の手を介さずに情報をストックできるようになります。記録漏れを削減できるだけでなく、AIによるテキスト抽出で情報の整理まで完結。スムーズな振り返りやナレッジ共有を実現します。

ノーコードツールのYoomを使えば、プログラミングの知識がなくても自動化フローを簡単に構築できます。ぜひYoomのアカウントを登録して、ChatworkとNotionの連携による業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Notionデータベースのプロパティも自動で設定できますか?

A:

今回ご紹介したテンプレートではページの作成のみとなっていますが、ページ作成後にNotionの「ページのプロパティを更新」アクションを追加することで、プロパティにも自動で値を設定できるようになります。
下図を参考に、プロパティのカテゴリに沿ったアクションを追加してください。

Q:キーワード検知の分岐条件は細かく調整できますか?

A:

分岐条件は複数設定することができます。
OR条件で表記揺れ(「タスク」「TASK」など)に対応させる、AND条件で絞り込む(「依頼」かつ「重要」など)といったことが可能です。
※ANDとORを同時に使うことはできません。

Q:AIのテキスト抽出がうまくいきません。

A:

「タスク名や期日がうまく切り出せない」「フォーマットが不揃いになる」などの場合には、「指示内容」に形式や文字数、フォーマットを追加してみてください。

例)

  • 日付は「20XX-XX-XX」の形式で抽出してください。
  • タスク名は15文字以内になるように抽出してください。
  • 「」で区切られているテキストがタイトルです。
  • 議事録は「タイトル、日付、内容」になるように抽出してください。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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