クラウドサインの情報をkintoneで管理している方に朗報です!
クラウドサインで契約が締結したら、毎回、kintoneにデータを登録するのは大変ですよね。
ここでは、クラウドサインとkintoneを連携して、契約締結後のデータ登録を自動化する方法をご紹介します。
ノーコードで設定できるだけでなく、すぐに利用することもできるので、今日から業務を効率化できると思います。
プログラミング知識がない方でも、簡単に設定できるので、ぜひ試してみてくださいね!
こんな方におすすめ
- クラウドサインとkintoneでの業務効率化を考えている方。
- クラウドサインで契約が締結したら、kintoneにデータを登録している方。
- クラウドサインとkintoneを連携して、データ登録時のミスや抜け漏れを防ぎたい方。
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
クラウドサインで書類の締結が完了したらkintoneでレコードを登録する
試してみる
■概要
クラウドサインで書類の締結が完了したら、自動でkintoneにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書など押印の必要のある書類を管理、処理する必要のある方
・採用活動を行う人事部門ご担当者
・事務職員や営業アシスタント
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・自動でKintoneに登録することで手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。
・このフィローにオペレーションを追加することで、承認を依頼したり、レコードの登録をチャットで通知することも可能です。
■注意事項
・クラウドサイン、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
[Yoomとは]
クラウドサインとkintoneの連携フローの作り方
それでは、【クラウドサインで書類の締結が完了したらkintoneでレコードを登録する】というフローを作成していきます。
クラウドサインで書類の締結が完了したら、自動でkintoneにレコードを登録します。
終結した契約書を手作業でレコード登録しなくていいから、重複や漏れも防げて便利ですよ。
これで面倒な作業は自動化して、業務の効率化にを図りましょう!
テンプレートをコピーすれば、組み立てを一からする必要もないので、簡単にフローができます。
まずは下記バナーの「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしましょう。
クラウドサインで書類の締結が完了したらkintoneでレコードを登録する
試してみる
■概要
クラウドサインで書類の締結が完了したら、自動でkintoneにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書など押印の必要のある書類を管理、処理する必要のある方
・採用活動を行う人事部門ご担当者
・事務職員や営業アシスタント
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・自動でKintoneに登録することで手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。
・このフィローにオペレーションを追加することで、承認を依頼したり、レコードの登録をチャットで通知することも可能です。
■注意事項
・クラウドサイン、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
事前準備
Yoomのアカウントにログインができたら、まず使用するアプリを登録します。
1.「マイアプリ登録」をクリックし、「新規作成」を選択してください。
2.登録したいアプリ(今回はクラウドサインとkintone)を選択し、使用するアカウントでログインしてください。

<クラウドサインの場合>
・アカウント名とクライアントIDを入力し、「追加」をクリックするとマイアプリに登録が完了します。
※アカウント名とクライアントIDの取得方法は、こちらのヘルプページで解説しています。

<kintoneの場合>
・サブドメイン、クライアントID、クライアントシークレットを入力して「追加」をクリックします。
※マイアプリ登録に必要な各項目の取得方法は、こちらのヘルプページで解説しています。
※マイアプリ登録ができないときは、こちらの対処法を確認してください。

・「許可」を選択すると、マイアプリに登録が完了します。

3.登録ができるとマイアプリにアイコンが表示されます。
クラウドサインとkintoneのアイコンが表示されたか確認をしてください。
では早速、具体的なフローの作成手順を説明していきます!
1.コピーしたテンプレートをマイプロジェクトから開きます。
2.右上の「編集する」をクリックします。
タイトルはフローの内容がわかりやすいように記入してあります。
詳細も含め、変更可能です。使用しやすいように変更してください。

3.「アプリトリガー 書類の終結が完了したら」をクリックします。

4.トリガーアクションは「書類の終結が完了したら」を選択して、「次へ」をクリックします。

5.トリガーの起動間隔を選択して、「テスト」をクリックします。テストが成功したら、「保存」します。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますが、基本的に短い設定がおすすめです。

6.フローに戻ったら、「アプリと連携する レコードの登録」のアイコンをクリックします。

7.アクションは「レコードが登録」を選択して、「次へ」をクリックします。

8.サブドメイン名はURL内の「https://●●●●●●●.cybozu.com/」●●●●●の部分を取得して入力してください。
アプリIDはマイアプリ登録されていると、候補から選択することが可能です。
レコード情報は先に連携したNotionのアウトプット情報を使用できるので、アウトプットから選択して入力します。
「テスト」をクリックし、テストが成功したら、「保存」をクリックします。

これで【クラウドサインで書類の締結が完了したらkintoneでレコードを登録する】というフローの完成です。
9.最後にトリガーを「ON」に切り替えれば起動します。

今回、ご紹介したテンプレートはこちら。
クラウドサインで書類の締結が完了したらkintoneでレコードを登録する
試してみる
■概要
クラウドサインで書類の締結が完了したら、自動でkintoneにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書など押印の必要のある書類を管理、処理する必要のある方
・採用活動を行う人事部門ご担当者
・事務職員や営業アシスタント
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・自動でKintoneに登録することで手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。
・このフィローにオペレーションを追加することで、承認を依頼したり、レコードの登録をチャットで通知することも可能です。
■注意事項
・クラウドサイン、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneやクラウドサインを使ったその他の自動化例
本日ご紹介した連携以外にもkintoneやクラウドサインのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
kintoneとクラウドサインを連携した自動化例
クラウドサインで書類の締結が完了したら、kintoneのステータスを更新する連携も可能です。
また、kintoneのステータスが更新されたらクラウドサインで契約書を送信したり、kintoneから1クリックで契約書を作成しクラウドサインで送付したりすることもできます。
クラウドサインで書類の締結が完了したら、kintoneのステータスを更新
試してみる
■概要
クラウドサインで書類の締結が完了した後に、kintoneで管理している案件のステータスを手動で更新する作業に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、更新漏れや反映の遅れにつながりやすく、正確な進捗管理の妨げになることもあります。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの締結完了をトリガーとして、kintoneのステータスを自動で更新できるため、契約管理に関する業務を効率化し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインとkintoneで契約・案件管理を行い、手動でのステータス更新に手間を感じている方
- 契約締結後の情報反映の遅れや、更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい営業担当者の方
- 契約管理に関連する定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したい法務・管理部門の方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結完了後、自動でkintoneのステータスが更新されるため、これまで手作業での更新にかかっていた時間を短縮できます
- 手作業によるステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な案件の進捗管理を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションのAI機能で「正規表現によるデータの抽出」を設定し、締結完了した書類の件名などから、kintoneのレコード特定に必要な情報を抽出します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報をもとに更新対象のレコードを特定します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードのステータスを更新」アクションを設定し、特定したレコードのステータスを「契約締結済み」などに変更します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の正規表現でデータを抽出する際、書類の件名などからどの情報を抽出するかは、実際の運用に合わせて任意で設定してください
- kintoneでレコードを取得、更新する際には、実際に案件管理などに利用しているアプリ(データベース)を任意で設定してください
■注意事項
- クラウドサイン、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneのステータスが更新されたらクラウドサインで契約書を送信
試してみる
■概要
kintoneで管理している案件が受注確度を高めた際、手作業でクラウドサインを起動し、契約書を作成・送付する業務に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えるほど担当者の負担となり、宛先や契約内容の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーにして、クラウドサインでの契約書送信までを自動で完結させることができ、契約業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとクラウドサインを併用し、契約書送付の手作業を削減したいと考えている営業担当者の方
- 契約書の作成から送信までのプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したい法務・管理部門の方
- kintoneを起点とした業務フローの自動化によって、組織全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータスが更新されると自動で契約書が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- kintoneのレコード情報を正確にクラウドサインへ連携するため、手作業による転記ミスや送付先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとクラウドサインをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得」アクションを設定し、契約書作成に必要な情報を取得します
- 続けて、オペレーションでクラウドサインの「テンプレートから書類を作成」アクションを設定します
- さらに、オペレーションでクラウドサインの「テンプレートの宛先を更新」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類を送信」アクションを設定し、契約書を送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知する対象のデータベース(アプリ)を任意で設定できます。
- クラウドサインに連携するkintoneの情報(会社名、担当者名、金額など)は、ご利用のテンプレートに合わせて任意で設定することが可能です。
■注意事項
- kintone、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneから1クリックで契約書を作成しクラウドサインで送付する
試してみる
■概要
kintoneから1クリックで契約書を作成しクラウドサインで送付するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを業務に活用している方
・個人情報や企業情報の一元管理に活用している方
・サブテーブル(テーブル)に更新ごとに契約書の詳細内容を登録し帳票作成に活用している方
2.GMOサインで契約書を管理している方
・契約締結までの業務を効率的に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneは契約ごとの詳細情報をレコードのサブテーブル(テーブル)に登録し基本情報と同時に管理することで、情報の一元管理ができるツールです。
しかし契約書を作成ごとにkintoneの情報を手入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。
このフローを使用すると、kintoneのサブテーブル(テーブル)の情報を引用して自動で契約書を作成しクラウドサインで送付することができます。
契約書の作成業務を自動化することで、入力ミスや漏れなどの人的ミスを回避することができます。
またこれまで契約書に関連する業務にかかっていた時間を他の業務に充てることで、業務進行をスムーズにし生産性向上へとつなげます。
■注意事項
・kintone、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
kintoneを活用した自動化例
フォームに回答が送信されたらkintoneにレコードを追加する
Googleフォームなどに回答が送信されたらkintoneにレコードを自動で追加します。
Googleフォームに回答が送信されたら、kintoneにレコードを追加する
試してみる
■概要
お問い合わせやアンケートなどでGoogleフォームを利用する機会は多いものの、集まった回答をkintoneへ一件ずつ手作業で入力していませんか?この手作業によるデータ転記は、手間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、自動でkintoneへレコードを追加できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとkintone間のデータ転記作業を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスや漏れをなくし、顧客情報などを正確に管理したい方
- フォームからの問い合わせに対して、より迅速な対応を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにレコードが登録されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業でのデータコピーが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを登録する」アクションを設定し、フォームの回答内容がkintoneの各項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。フォームの質問項目は自由にカスタマイズが可能です。
- kintoneでレコードを登録するアクションを設定する際に、登録先となるアプリのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」をご参照ください。
フォームに登録があったら、kintoneに登録してGmailを送付する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった後、kintoneへのデータ入力やGmailでの個別連絡に手間を感じていませんか。これらの手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとkintoneへの情報登録とGmailでの自動返信が実行されるため、一連の対応を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームからの情報をkintoneへ手入力し、Gmailで個別に対応しているご担当者の方
- リード獲得後の顧客対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケティング・営業担当の方
- 定型的なデータ入力とメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信からkintoneへの登録、Gmailでの連絡までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基にレコードを追加します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム登録者に対して自動でメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、問い合わせやアンケートなど、用途に合わせて質問項目を自由に作成・編集できます。
- kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、登録先のアプリIDを指定し、フォームのどの項目をkintoneのどのフィールドに登録するかを設定できます。
- Gmailの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定可能です。フォームの入力内容を本文に差し込むことで、個別最適化されたメールを送信できます。
■注意事項
- kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。
Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneに格納する
試してみる
■概要
Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotとkintoneを利用している企業やチーム
- HubSpotを活用してマーケティングや顧客管理を行っているマーケティング担当者
- kintoneを用いてデータベース管理を行っているIT担当者や業務管理担当者
- 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員
2.データ入力や管理業務を効率化したい方
- フォームからの情報を手動で入力する手間を省きたい事務職員
- 顧客情報やリード情報を自動的にデータベースに保存したい営業担当者
- 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー
3.顧客情報の一元管理を目指している方
- 異なるシステム間でのデータの一貫性を保ちたいデータアナリスト
- 顧客情報を一元管理することで、迅速かつ的確な対応をしたいカスタマーサポート担当者
- 複数のツールを統合して顧客情報を活用したいマーケティング戦略担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確なデータ管理が可能となり、顧客情報の一元管理が実現し、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・データの一貫性を保つことで、マーケティングや営業活動の質も向上します。
■注意事項
・Hubspot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
メールを受信したらkintoneに転記する
GmailやOutlookでメールを受信したらkintoneに自動で転記します。
Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、kintoneに転記する
試してみる
■概要
Gmailに届く問い合わせや資料請求などの重要なメールを、kintoneへ手作業で転記するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による転記は時間がかかるだけでなく、コピーミスや入力漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、kintoneへのレコード追加が自動化されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した問い合わせなどをkintoneで管理しており、転記作業に手間を感じている方
- 手作業によるデータ入力でのミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている業務担当者の方
- Gmailとkintoneを連携させ、情報共有の迅速化と業務効率化を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailに特定のメールが届くと自動でkintoneに情報が転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや重要な情報の見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信したメールの情報をもとにレコードが追加されるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
- kintoneのアクションでは、連携先のkintoneアプリを任意で指定でき、メールの件名や本文といった情報をkintoneアプリのどのフィールドに割り当てるかなど、詳細なマッピングを自由にカスタムできます。
■注意事項
- Gmail、kintoneとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookで特定件名のメールを受信したら、kintoneに転記する
試してみる
■概要
Outlookで受信するお問い合わせや注文通知などの特定メールを都度kintoneに手作業で転記するのは手間がかかる上に、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定件名のメールを受信した際に、自動でkintoneへレコードを追加できるため、手作業による定型業務を省略できる可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookで受信する特定メールの内容をkintoneに手作業で転記している方
- kintoneへのデータ入力漏れやミスを防ぎ、情報管理を正確に行いたい方
- 手作業での定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信をトリガーにkintoneへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookの「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、起動条件となるメールの件名を指定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、任意の情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「レコードを追加する」では、トリガーで取得したOutlookのメール情報を変数として引用できます。
■注意事項
- Outlook、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Web会議が終了したら文字起こししてkintoneに追加する
Google MeetやZoomでミーティングが終了したら、文字起こししてkintoneに自動で追加します。
Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてkintoneに自動追加する
試してみる
■概要
Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてkintoneに自動追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google Meetでの会議の議事録を手動で作成している方
- 複数のプロジェクトを並行して進めており、重要な会議の発言を効率的に記録し共有したい方
- kintoneで管理する案件や業務進捗の情報に会議内容を統合したい方
- 遠隔チームやリモートワークのメンバーとも会議情報の共有をスムーズにしたい方
- 顧客との打ち合わせ内容をkintoneで共有し、フォローアップの質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
このフローにより、Google Meetの録画からの文字起こしとkintoneへの登録が自動的に行われます。
手動で議事録の作成が不要となることで会議後の作業時間が削減され、その時間を他の価値創造的な業務に充てることが可能です。
文字起こし情報がkintoneへ自動登録されるため、チーム間での情報共有がスムーズになり、コミュニケーションの質が向上します。
また、会議記録の形式が統一されることで、重要な決定事項の追跡が容易になります。
Zoomミーティングが終了したら会議の文字起こし・要約してkintoneに格納する
試してみる
■概要
Zoomでのオンラインミーティング後、録画データから議事録を作成する作業に時間がかかっていませんか?録画内容の文字起こしや要約、そしてkintoneへの転記といった一連の作業は、手間がかかるだけでなく他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約、kintoneへの格納までが自動で実行されるため、議事録作成に関する課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議後、手作業で文字起こしや要約を行いkintoneに記録している方
- 議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中したいと考えている方
- 会議の決定事項や内容の共有漏れを防ぎ、ナレッジを効率的に蓄積したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による転記ミスや要約の質のばらつきを防ぎ、kintone上で均質な会議情報を一元管理できるようになります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
- 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- ダウンロードした音声ファイルを、オペレーションのAI機能「音声データを文字起こしする」でテキスト化します。
- テキスト化された会議内容を、オペレーションのAI機能「要約する」で要約します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約内容などを指定のアプリに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象とするユーザーのメールアドレスを指定できます。
- Zoomでレコーディング情報を取得する際は、前のステップで取得したアウトプット(動的な値)を活用してミーティングIDを指定します。
- AI機能の文字起こしでは、日本語や英語など、ミーティングで話されている言語を任意で設定できます。
- AI機能の要約では、要約後の文字数や「箇条書きで」といった形式、言語などを細かく指定することが可能です。
- kintoneにレコードを追加するアクションでは、格納先のアプリIDや、どのフィールドに何の情報を格納するかを自由に設定できます。
◼️注意事項
- Zoom、kintoneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
- レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
クラウドサインを活用した自動化例
クラウドサインで締結が完了したらチャットツールに通知する
クラウドサインで締結が完了したらSlackやChatworkに自動で通知します。
クラウドサインで書類の締結が完了したら、Slackに通知
試してみる
■概要
クラウドサインで締結が完了した書類の状況を、都度確認したり関係者に手動で共有したりする作業に手間を感じていませんか? 情報共有の遅れや漏れは、その後の業務進行にも影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動でSlackに通知を送信できるため、契約締結の状況をスムーズに把握し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインでの契約締結状況の確認や、関係者への共有に手間を感じている方
- 契約締結後の情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えているチームリーダーの方
- 契約関連の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結完了を自動でSlackに通知するため、状況確認や手動での共有にかかっていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、締結完了の情報を任意のチャンネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知オペレーションでは、通知を送るチャンネルやメッセージの本文を、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
- クラウドサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
クラウドサインで書類の締結が完了したら、Chatworkに通知
試してみる
■概要
クラウドサインで電子契約が完了した後、関係者への共有やステータス更新を手作業で行っていませんか。 締結完了に気づくのが遅れたり、Chatworkへの通知を忘れてしまったりと、地味ながらも手間のかかる作業です。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングをトリガーにして、指定したChatworkのルームに自動で通知を送信するため、手作業による確認や連絡業務が削減されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインで締結した契約情報を、手作業でChatworkに投稿している営業や法務担当者の方
- 契約締結の連絡漏れや遅延を防ぎ、スムーズな情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
- 電子契約に関連する一連の業務フローを自動化し、生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結完了と同時にChatworkへ自動通知されるため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 関係者への重要な締結完了報告の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「Chatworkに通知」アクションを設定し、締結された書類の情報などを通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkのオペレーション設定で、通知を送信したいルームIDを任意で設定してください。これにより、案件ごとや部署ごとの適切なルームに通知を振り分けることが可能です。
- 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。クラウドサインから取得した「書類名」や「締結日」などの情報を差し込むことで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
- クラウドサイン、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
クラウドサインで締結が完了したらDiscordにメッセージを送信
試してみる
■概要
クラウドサインでの契約締結後、関係部署への情報共有を手動で行っていませんか?締結ステータスを都度確認したり、チャットで連絡したりする作業は手間がかかるうえ、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングをトリガーに、Discordの指定チャンネルへ自動でメッセージを送信できます。契約締結に関する情報共有を自動化し、スムーズな業務連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインでの契約締結状況を、手作業でチームに共有している法務・営業担当者の方
- 契約締結後の業務フローを迅速に開始したいプロジェクトマネージャーの方
- 社内の情報共有ツールとしてDiscordを活用しており、通知の自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインで書類の締結が完了すると自動で通知が送信されるため、状況確認や手動での共有にかかっていた時間を短縮できます。
- 関係者へのスムーズな情報共有が自動化されることで、伝達漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとDiscordをYoomと連携します
- 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでクラウドサインの「契約相手の名称を取得」アクションを設定し、締結された書類の情報を取得します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を含めたメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。
- 通知メッセージの本文は自由に編集でき、クラウドサインから取得した契約相手の名称などを差し込んで、より具体的な内容にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- クラウドサイン、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
クラウドサインで締結した書類をクラウドストレージに保存する
クラウドサインで締結した書類をGoogle Driveなどに自動で保存します。
クラウドサイン雇用契約書の締結後にGoogle Driveにファイル格納
試してみる
■概要
クラウドサインで締結した雇用契約書、手動でGoogle Driveに格納していませんか?締結済みの書類が増えるにつれて、ダウンロードやフォルダへの格納作業が手間になったり、格納漏れが発生したりするケースも少なくありません。このワークフローを活用することで、クラウドサインで雇用契約書の締結が完了した際に、自動でGoogle Driveの指定フォルダへファイルが格納されるため、こうした管理業務を効率化し、ミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインで締結した契約書を手作業でGoogle Driveに格納している人事・労務担当の方
- 重要な契約書の格納漏れや管理ミスを防ぎ、コンプライアンスを強化したいと考えている方
- 電子契約後のファイル管理プロセスを自動化し、業務効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結完了後、自動でGoogle Driveにファイルが格納されるため、手作業でのダウンロードやアップロードにかかる時間を削減できます。
- 手動での作業で起こりがちなファイルの格納漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、契約書の管理をスムーズにします。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとGoogle DriveをYoomと連携します。
- トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」フローが起動するように設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、書類タイトルに「雇用契約書」が含まれる場合のみ処理を実行するようにします。
- クラウドサインのオペレーションで、締結完了した書類に添付されているファイルを取得します。
- Google Driveのオペレーションで、取得したファイルを任意のフォルダにアップロードします。
- 最後に、Yoomデータベースのレコードを更新し、処理が完了したことを記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ご利用の前に、お使いのクラウドサイン、Google DriveのアカウントとYoomをそれぞれ連携してください。
- このワークフローで使用している分岐機能は、ミニプラン以上のプランで利用可能なオペレーションです。フリープランではエラーとなりますのでご注意ください。
- 有料プランには2週間の無料トライアルがあり、期間中は分岐機能を含む全ての機能をお試しいただけます。
- Yoomでダウンロード可能なファイル容量は最大300MBです。アプリの仕様によっては上限が300MB未満になる場合がありますのでご留意ください。
- ファイル容量の制限に関する詳細は、ヘルプページをご確認ください。
■注意事項
- クラウドサイン、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
■概要
クラウドサインで締結が完了した書類を、都度手動でダウンロードしてBoxに格納する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。 また、こうした手作業は格納漏れや誤ったフォルダへの保存といったミスの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類が締結されると自動でBoxにファイルが格納されるため、契約書管理に関する業務を効率化し、ミスを減らし安全に管理できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインとBoxを利用し、契約書の管理業務を効率化したいと考えている方
- 手作業でのファイル格納による、対応漏れやミスを未然に防ぎたい管理部門の方
- 締結後の契約書管理プロセスを自動化し、属人化を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結完了後、自動でBoxに書類が格納されるため、手作業でのファイル保存にかかっていた時間を短縮できます
- 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、格納先のフォルダ間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとBoxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」を設定します
- 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定します
- 次に、「繰り返し機能」を用いて、取得したファイルの数だけ後続の処理をループさせます
- ループ内で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定し、ファイルデータを取得します
- 最後に、Boxの「ファイルを格納」を設定し、取得したファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxにファイルを格納するオペレーションにて、格納先のフォルダやファイル名を任意に設定してください。例えば、取引先名や締結日をもとにファイル名を変更することも可能です
■注意事項
- クラウドサイン、BoxのそれぞれとYoomを連携してください
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください
クラウドサインで締結した書類をDropboxに格納
試してみる
■概要
クラウドサインで締結した書類を、手動でダウンロードしてDropboxに格納していませんか?締結業務が増えるにつれて、こうした手作業は手間がかかるだけでなく、格納漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動的にDropboxの指定フォルダへ書類を格納できます。契約書管理における定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
■注意事項
- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
ワークフローで申請が承認されたらクラウドサインで契約書を送付する
Garoonやコラボフローなどで申請が承認されたらクラウドサインで契約書を自動で送付します。
Garoonでワークフローが承認されたら書類を作成し、クラウドサインで送付する
試してみる
■概要
Garoonでワークフローが承認された情報をもとに書類を作成して、その書類をクラウドサインで送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.頻繁に書類を作成・送付する必要がある方
- 法務担当者や契約管理者
- 営業担当者やセールスマネージャー
- 購買部門の担当者
2.書類作成の手間を減らし、承認プロセスを自動化したいと考えている方
- 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
- 書類の迅速な作成・承認を必要とするプロジェクトマネージャー
3.Garoonとクラウドサインを日常的に活用している方
- Garoonを使用してワークフロー管理を行っているユーザー
- クラウドサインを利用して契約書や他の書類の電子署名を行っている法務担当者
■このテンプレートを使うメリット
・承認されたワークフローに基づいて自動的に書類が作成され、クラウドサインで送付されることにより手動での作業や待機時間を削減し、契約プロセスを迅速化することができます。
・Garoonからの情報を元に作成された書類は、データの一貫性が保たれ誤りや漏れが少なくなります。
■注意事項
・Garoon、Googleドキュメント、クラウドサインそれぞれとYoomを連携してください。
コラボフローで申請が承認されたらクラウドサインで契約書を送付する
試してみる
■概要
コラボフローで申請が承認されたらクラウドサインで契約書を送付するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. コラボフローとクラウドサインを活用して業務を自動化したい方
・日常的にコラボフローを使っているが、申請承認後の契約書送付作業に時間を取られている方
・契約書の送付を自動化して、業務の効率を上げたいと考える方
2. 法律業務やビジネス契約にクラウドサインを利用している方
・クラウドサインを利用して契約書を送付・管理しているが、手動での対応に手間を感じている方
・契約書送付の作業をスムーズにし、ミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
コラボフローを使って申請が承認されたら自動的にクラウドサインで契約書を送付することで、契約関連の手続きを迅速かつ効率的に行えるという利点があります。
これにより、契約手続きのスピードが向上し、ビジネスの成長を促進します。
クラウドサインを利用することで、契約書の手動作成や送付の手間が省けるため、時間とコストの節約にもつながります。
また、自動化されることで契約書の送付漏れも防止できるため、正確な業務進行につながるでしょう。
■注意事項
・コラボフローとクラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
kickflowで承認されたら書類を作成し、クラウドサインで送付する
試してみる
■概要
kickflowで承認された情報をもとに書類を作成して、その書類をクラウドサインで送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Kickflowを利用している企業やチーム
- Kickflowを活用して承認プロセスを管理している担当者
- 承認後の契約書作成や送付業務を効率化したい企業の管理者
2.クラウドサインを利用している企業やチーム
- クラウドサインを活用して契約書の電子署名を行っている担当者
- 契約書の送付および署名プロセスを自動化したい企業
3.システム連携とプロセス自動化を推進している方
- 手動での契約書作成や送付作業の手間を省きたい法務担当者
- 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での書類作成や送付作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・書類が安全に送付されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、契約管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。
・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・kickflow、クラウドサインそれぞれとYoomを連携してください。
クラウドサインとkintoneを連携するメリット。
メリット1:契約状況の自動更新
クラウドサインとkintoneを連携することで、契約状況の自動更新が可能になるんです。
具体的には、クラウドサインで契約書が作成、送信、署名されるたびに、そのデータを自動的にkintoneに反映されます。
だから、契約情報が登録されていなかった!なんていうミスがなく、常に正確な状況を確認できますよね。
今まで手作業で行っていたデータの追加とは、これでおさらばです!
メリット2:契約書の通知が自動化
契約書の通知が自動化されるというメリットもあります。
通知機能を利用することで、契約の進捗状況が自動的にkintoneに反映されるだけでなく、関連する担当者に通知が送られます。
自動化すると人的フローによる通知漏れや遅延がなくなり、契約プロセス全体がよりスムーズに進行するメリットもあるんです!
例えば入社手続きなど、複数人の契約書を同時に扱わなくてはならない場合も、毎回アプリを行き来せずに状況把握が簡単にできますね。
メリット3:データ管理がスムーズに
契約書に関するデータがkintoneに一元管理されるため、情報の重複や誤りを防ぎ、関係者全員がどちらのツールでも同じ情報にアクセスできますよ。
いろいろなアプリを行き来しなくてもいいので、業務が効率化しそうですね。
また、契約書が更新されれば、kintoneの情報も更新する自動化もあるので、人的フローによる誤情報や重複情報のリスクがなくなるのも嬉しいポイントです。
データを探したい場合も簡単にみつけられるので、業務の無駄をそぐことができそうですね。
まとめ
クラウドサインとkintoneの連携により、契約通知の自動化や契約状況の自動更新が実現し、データ管理がとてもスムーズになると思います!
データの反映が自動化されることによって、重要な契約の重複や漏れなどの人為的ミスによる問題がなくなり、データの正確性も向上するはずです!
さらに、より高度な自動化フローを利用することもできるので、さまざまな業務の効率化を進めることができますよ。
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にアプリ連携できるので、技術的な心配もなく、誰でも簡単に始められます。
ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!
私もまだまだいろんな業務の効率化を図るべく、どんど連携していきたいと思います!!