ConfluenceとGoogleドキュメントの連携イメージ
ConfluenceとGoogleドキュメントを連携して、Confluenceでページが作成されたらGoogleドキュメントで新しいドキュメントを作成する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ConfluenceとGoogleドキュメントの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

ConfluenceとGoogleドキュメントを連携して、Confluenceでページが作成されたらGoogleドキュメントで新しいドキュメントを作成する方法

s.itoh
s.itoh

「複数のツール間の最新データの管理や反映が手間に感じている」「社内で使用するツールがいくつもあって使用方法が煩雑になっている」このような悩みはないでしょうか?

多くの会社では、用途に応じてさまざまなドキュメントツールが活用されています。ただ、複数のツールを使い分けていると、ツール間でのデータ変更の反映や共有がしにくく、手間に感じることもあるでしょう。

そこで本記事では、ConfluenceとGoogleドキュメントを連携し、Confluenceでページが作成された際に自動でGoogleドキュメントが生成される方法をご紹介します。普段から複数のドキュメントツールを使用する方は、ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • ConfluenceとGoogleドキュメントをそれぞれ活用している方
  • Confluenceで情報を管理しているが、Googleドキュメントとの連携に課題を感じている方
  • プロジェクト関連の資料を効率的に一元管理したいと考えている方
  • 社内での情報共有をスムーズに行う方法を模索している方
  • APIを活用した業務自動化に興味があるIT部門の担当者

ConfluenceとGoogleドキュメントを連携するメリットと具体例

メリット1: 作業効率の向上

複数のツール間でのデータ更新・反映を手作業で行っていると、作業効率は下がってしまうでしょう。そこで、ConfluenceとGoogleドキュメントを連携させると、こういった課題を解決できます。たとえば、プロジェクトの文書データを、社内のデータベースとして使うConfluenceで作成し、それを社内共有するためにGoogleドキュメントに自動反映するということが可能です。この自動化により、社員の作業効率の向上が期待できます。

メリット2: データベースの情報精度の向上

複数のツール間でのデータ反映を手作業で行っていると、どうしてもヒューマンエラーが起きる可能性があります。しかし、ConfluenceとGoogleドキュメントを連携させることでこのようなミスを減らせるでしょう。たとえば、Confluenceで、あるデータが更新されたときに、自動的にGoogleドキュメントでもデータ更新が行われます。この自動化により、手作業のミスをゼロに近づけることが期待できます。

メリット3: 社内での連携強化

社内で様々なツールを使用していると、社内の部署間でのデータ共有がネックになるケースもあるでしょう。ConfluenceとGoogleドキュメントの連携でこういった課題は解決できます。たとえば、新しいプロジェクトの戦略ページをConfluenceで作成すると、Googleドキュメントが自動生成され、関連するスタッフに通知されます。これにより、情報共有の漏れが解消されます。特にリモートワークや異なる部門間での連携において効果を発揮するでしょう。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Confluenceでページが作成されたらGoogleドキュメントで新しいドキュメントを作成する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Confluenceでページが作成されたらGoogleドキュメントで新しいドキュメントを作成する方法

Confluenceでのデータ更新時にConfluenceのAPIを経由してその情報を受け取り、GoogleドキュメントのAPIを用いて新しいドキュメントを作成することで実現可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます。

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのマイアプリ登録
  • テンプレートのコピー
  • Confluenceのトリガー設定
  • Confluenceのページ取得を設定
  • データの操作・変換を設定
  • Googleドキュメント作成の設定
  • Googleドキュメントのテキスト追加の設定

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書を、別途Googleドキュメントに転記していませんか?こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや転記ミスといった問題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると自動でGoogleドキュメントが生成されるため、ドキュメント管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をGoogleドキュメントでも管理している方
  • 複数のツール間での情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるドキュメント作成で発生する、転記ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をきっかけに、Googleドキュメントが自動で生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定して、フローボットが起動するスペースなどを指定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」を設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. AI機能の「データの変換」を設定し、取得した内容をGoogleドキュメントに適したフォーマットに整形します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」「文末にテキストを追加する」を設定し、整形した内容を反映したドキュメントを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから取得するページの情報は、タイトルや本文など用途に応じて内容をカスタムできます。
  • AI機能によるデータ変換では、取得した情報と固定テキストを組み合わせ、任意のルールでテキストを整形することが可能です。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのタイトルは、Confluenceのページタイトルを利用するなど動的に設定できます。
  • Googleドキュメントの本文に追加するテキストは、AIで整形した内容だけでなく任意の固定文などを加えて編集可能です。

注意事項

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:ConfluenceとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomに接続するため、マイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズにできます。

まず、Confluenceのマイアプリ登録をしましょう。
はじめに、Yoomの画面左にあるマイアプリメニューにアクセスし、画面右の「新規接続」ボタンをクリックします。

検索窓に「Confluence」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。

__wf_reserved_inherit

下記画面でConfluenceにログインすると、マイアプリにConfluenceが追加されます。これで登録は完了です。
同様に、Googleドキュメントも登録してみましょう。

__wf_reserved_inherit

Confluenceと同様に、Yoomのマイアプリメニューにアクセスし、「新規接続」ボタンをクリックします。
検索窓に「Googleドキュメント」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックし、Googleにログインして完了です。

__wf_reserved_inherit

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリが登録できたら、次にテンプレートをコピーします。
下記の「Confluenceでページが作成されたらGoogleドキュメントで新しいドキュメントを作成する」と書かれているバーの右に表示されている「試してみる」をクリックします。


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書を、別途Googleドキュメントに転記していませんか?こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや転記ミスといった問題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると自動でGoogleドキュメントが生成されるため、ドキュメント管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をGoogleドキュメントでも管理している方
  • 複数のツール間での情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるドキュメント作成で発生する、転記ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をきっかけに、Googleドキュメントが自動で生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定して、フローボットが起動するスペースなどを指定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」を設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. AI機能の「データの変換」を設定し、取得した内容をGoogleドキュメントに適したフォーマットに整形します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」「文末にテキストを追加する」を設定し、整形した内容を反映したドキュメントを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから取得するページの情報は、タイトルや本文など用途に応じて内容をカスタムできます。
  • AI機能によるデータ変換では、取得した情報と固定テキストを組み合わせ、任意のルールでテキストを整形することが可能です。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのタイトルは、Confluenceのページタイトルを利用するなど動的に設定できます。
  • Googleドキュメントの本文に追加するテキストは、AIで整形した内容だけでなく任意の固定文などを加えて編集可能です。

注意事項

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートのコピーが完了します。
もしこれができない場合は、Yoomのログインができていない可能性があります。

Yoomをまだ利用したことがない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ3:Confluenceのトリガー設定

次にConfluenceのトリガー設定を行います。
まずは、下記画面の赤枠をクリックします。

__wf_reserved_inherit

最初に表示される画面では、特段操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

次は、「トリガーの起動間隔」「クラウドID」を入力します。

「トリガー」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「クラウドID」は、欄をクリックすると選択肢のタブが出てきます。
該当するIDを選択します。

__wf_reserved_inherit

最後に青いボタンの「テスト」を入力し、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

ステップ4:Confluenceのページ取得を設定

次に、Conferenceのページ取得の設定をします。
まずは下記画面の赤枠をクリックします。

__wf_reserved_inherit

最初に表示される画面では、特段操作することはありません。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

次に、「クラウドID」「コンテンツID」を入力します。

「クラウドID」は、ステップ3で選択したConfluenceのクラウドIDを入力します。
「コンテンツID」には、下記画像のようにConfluenceからアウトプットした「ページID」を入力します。

__wf_reserved_inherit

以下には、10項目ありますが、すべて任意記入となっています。
ご自身の任意の項目と内容を入力してください。

__wf_reserved_inherit


最後に青いボタンの「テスト」を入力し、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

ステップ5:データの操作・変換を設定

次に、データの操作・変換を設定します。まずは下記画面に赤枠部分をクリックします。

ここはあらかじめ設定がされているため、バナー右のアイコンが「設定済み」の表示になっています。
中身を確認しましょう。
※AI機能はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

__wf_reserved_inherit

最初に表示される画面では、特段操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

次の画面では、「対象のテキスト」「変換ルール」を記載します。

「対象のテキスト」は、Confluenceのアウトプットから「ページ本文」を選択します。
「変換ルール」には、下記画像のような指示を記載します。

__wf_reserved_inherit

__wf_reserved_inherit

ステップ6:Googleドキュメント作成の設定

次に、Googleドキュメント作成の設定をします。
下記画面に赤枠部分をクリックします。

__wf_reserved_inherit

最初に表示される画面では、特段操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

次に、「ドキュメントのタイトル」を入力します。

欄をクリックすると、選択肢の画面が表示されます。
下記画面のように、Confluenceからアウトプットされた「ページタイトル」を入力します。

__wf_reserved_inherit

最後に青いボタンの「テスト」を入力し、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

ステップ7:Googleドキュメントのテキスト追加の設定

次に、Googleドキュメントのテキスト追加の設定を行います。
まずは、下記の赤枠部分をクリックします。

__wf_reserved_inherit

最初に表示される画面では、特段操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

次に、「ドキュメントID」を入力します。
欄をクリックすると下記画面のように選択のタブが出てくるため、該当するものを選択します。

__wf_reserved_inherit

次に入力するのは「追加するテキスト」です。
ステップ5で取得した「変換後のテキスト」のアウトプットを入力します。

__wf_reserved_inherit

最後に青いボタンの「テスト」を入力し、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

最後にトリガーをONにしてすべてのステップが完了です。

__wf_reserved_inherit


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書を、別途Googleドキュメントに転記していませんか?こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや転記ミスといった問題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると自動でGoogleドキュメントが生成されるため、ドキュメント管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をGoogleドキュメントでも管理している方
  • 複数のツール間での情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるドキュメント作成で発生する、転記ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をきっかけに、Googleドキュメントが自動で生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定して、フローボットが起動するスペースなどを指定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」を設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. AI機能の「データの変換」を設定し、取得した内容をGoogleドキュメントに適したフォーマットに整形します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」「文末にテキストを追加する」を設定し、整形した内容を反映したドキュメントを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから取得するページの情報は、タイトルや本文など用途に応じて内容をカスタムできます。
  • AI機能によるデータ変換では、取得した情報と固定テキストを組み合わせ、任意のルールでテキストを整形することが可能です。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのタイトルは、Confluenceのページタイトルを利用するなど動的に設定できます。
  • Googleドキュメントの本文に追加するテキストは、AIで整形した内容だけでなく任意の固定文などを加えて編集可能です。

注意事項

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Confluenceを使ったその他の自動化例

他にもConfluenceを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Google スプレッドシートで行が追加されたら、Confluenceにページを作成するテンプレート

プロジェクトの立ち上げ、リード獲得、新規顧客との取引開始時に、プロジェクトや顧客、案件ごとにページを自動作成し、情報管理を効率化できます。自動同期により転記作業が不要となり、作業時間を短縮できるほか、入力ミスやページ作成漏れ、作成先スペースの誤りなどの防止が期待できます。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Confluenceにページを作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 業務でGoogle スプレッドシートを利用している方

・プロジェクトや顧客、商談などの情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートの情報を効率的に他のアプリに反映させたい方


2. Confluenceを情報共有に利用している方

・ページの作成を自動化し、作業負担を軽減したい方

・チーム間の情報共有プロセスを効率化し、プロジェクトをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、Google スプレッドシートに情報が追加されると、Confluenceに自動でページを作成できます。

プロジェクト立ち上げ、リード獲得、新規顧客との取引開始時に、プロジェクトや顧客、案件ごとにページを自動作成し、情報管理を効率化できます。

自動同期により転記作業が不要となり、作業時間を短縮できるほか、入力ミスやページ作成漏れ、作成先スペースの誤りなどを防止できます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.Confluenceでページが作成されたらNotionでページを作成するテンプレート

Confluenceでページが作成された際に、Notionでページが作成される自動化を導入することで、ドキュメントの一元管理が容易になります。また、更新情報を複数のプラットフォームで確認する手間が省け、情報の最新性の確保ができるでしょう。


■概要

Confluenceで作成した議事録やドキュメントを、別途Notionでも管理している場合、手作業での転記に手間を感じていませんか?情報の二重入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成された際その内容が自動でNotionにも作成されるため、情報連携の手間を省いて業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとNotionを併用し、ドキュメントの転記作業を自動化したい方
  • 手作業による情報共有の漏れやミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方
  • 情報共有のフローを効率化し、チームの生産性を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけでNotionにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceを選択し「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. オペレーションでAI機能を設定し、取得したページ情報をNotionに登録しやすいフォーマットに変換します。
  5. オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、変換した情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、自動化の対象とするスペースを任意で指定してください。
  • AI機能によるデータ変換では、Confluenceから取得した情報に加えて任意のテキストを追加するなど、Notionに出力する形式を自由にカスタマイズできます。
  • Notionにページを作成する際、対象のデータベースやページのプロパティ、本文の内容などを業務に合わせて設定可能です。

注意事項

  • ConfluenceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Confluenceでページが作成されたらSlackに通知するテンプレート

この自動化により、Confluenceにアクセスしてページ作成の確認の手間を省くことで、業務効率を改善することが期待できます。また、チームメンバー間での連携がスムーズになることで共同作業の効率も向上するでしょう。


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
  • 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
  • ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
  • Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

以上、Confluenceでページが作成されたらGoogleドキュメントで新しいドキュメントを作成する方法をご紹介しました。

用途に応じて様々なドキュメントツールを活用している会社は多くあります。ただ、複数のツールを使い分けているとツール間での最新データの反映や更新がしにくく、手間に感じるケースもあるでしょう。

ConfluenceとGoogleドキュメントによる自動化の連携は、こういった課題の解決を実現します。この自動化により、作業効率の向上、データベースのデータ精度の維持、社内の連携強化といったメリットがあります。ぜひ、この連携を業務プロセスに導入してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
s.itoh
s.itoh
ハウスメーカーとコンサルの2社で働いてきました。 現在はフリーランスのwebライターをしています。 様々な方の役に立てるような、Yoomを使った業務効率化の情報を発信していきます。
タグ
Confluence
Googleドキュメント
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる