複数のチームでそれぞれ業務を進行する中で、データの管理や共有は欠かせません。 そこで今回は、Confluenceにデータが登録された際に、自動的にNotionにも反映させる自動化をご紹介します。 これにより、データの共有プロセスが容易になり、チーム内の連携を強化できるかもしれません。 また、メンバー全員が最新のデータにアクセスできるため、業務の透明性向上が期待できます。
こんな方におすすめ
ConfluenceとNotionを別々に利用していて、作業を効率化したい方
異なるチーム間でのデータ共有をスムーズに行いたい方
情報の偏りを防ぎ、プロジェクトの透明性を向上させたい方
ConfluenceとNotionの連携メリットと具体例
メリット1:情報共有が容易になる
ConfluenceとNotionを連携することで、チーム間での情報共有が容易になるでしょう。 たとえば、開発チームがConfluenceのページに新製品の詳細をまとめると、自動的にNotionに反映されるので、他のチームはデータの確認がしやすくなります。 この自動化により、マーケティングチームは販促資料の準備を開始できるでしょう。 また、手作業で他のチームに共有する手間が省けるため、意思決定のスピードを向上できるかもしれません。
メリット2:転記ミスを防ぐ
Confluenceに記録したデータを手作業でNotionに転記する作業は、ヒューマンエラーのリスクが高まります。 たとえば、NotionにConfluenceのデータを間違って記録した場合、間違ったデータを引用してしまったり、修正作業に時間がかかったりします。 そういった問題を解消するためは、ConfluenceのデータをNotionに同期する自動化を活用するのがおすすめです。 これにより、手動入力による転記ミスや漏れを防ぎ、従業員は付加価値の高い業務に集中できるでしょう。
メリット3:プロジェクトの透明性が向上する
複数の部門がかかわるプロジェクトの進行は、データの透明性が重要になります。 たとえば、技術部がConfluenceに最新の設計資料を記録すると、Notionにも反映されるため、どの部門のメンバーもデータにアクセスしやすくなります。 この自動化により、進行中のプロジェクトのデータを全員が確認できるため、他チームへの確認作業が不要になるでしょう。 また、プロジェクトの進捗確認も容易になり、業務の透明性向上が期待できます。
それではここからノーコードツールYoomを使って、「Confluenceでページが作成されたらNotionでページを作成する」 方法をご説明します。
[Yoomとは]
ConfluenceとNotionの連携フローの作り方
Confluenceのページ作成をAPIを介して受け取り、NotionのAPIを活用してページを作成することで自動化を実現できます。 一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
ConfluenceとNotionをマイアプリ登録
テンプレートをコピー
フローの起点となるConfluenceのトリガー設定とその後に続くNotionのオペレーション設定
トリガーボタンをONにして、ConfluenceとNotionの連携動作を確認
Yoomを利用していない方は、こちら から無料登録をしてください。 すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
Confluenceでページが作成されたらNotionでページを作成する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録やドキュメントを、別途Notionでも管理している場合、手作業での転記に手間を感じていませんか?情報の二重入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成された際その内容が自動でNotionにも作成されるため、情報連携の手間を省いて業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
ConfluenceとNotionを併用し、ドキュメントの転記作業を自動化したい方 手作業による情報共有の漏れやミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方 情報共有のフローを効率化し、チームの生産性を高めたいと考えている担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Confluenceでページを作成するだけでNotionにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
ConfluenceとNotionをYoomと連携します。 トリガーでConfluenceを選択し「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。 オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 オペレーションでAI機能を設定し、取得したページ情報をNotionに登録しやすいフォーマットに変換します。 オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、変換した情報をもとにページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Confluenceのトリガー設定では、自動化の対象とするスペースを任意で指定してください。 AI機能によるデータ変換では、Confluenceから取得した情報に加えて任意のテキストを追加するなど、Notionに出力する形式を自由にカスタマイズできます。 Notionにページを作成する際、対象のデータベースやページのプロパティ、本文の内容などを業務に合わせて設定可能です。 ■注意事項
ConfluenceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:ConfluenceとNotionをマイアプリ登録
ConfluenceとNotionをYoomに接続するマイアプリ登録を行いましょう。 最初にマイアプリ登録をすることで、自動化設定をスムーズに進められます。
まず、Confluenceのマイアプリ登録を行ってください。 Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしましょう。 アプリ一覧が表示されるので、そこからConfluenceを探すか、検索欄で検索してください。
以下の画面が表示されるので、右下の「Accept」をクリックしましょう。
続いて、Notionのマイアプリ登録を行ってください。 先ほどと同じように一覧からNotionを探すか、「アプリ名で検索」機能を活用して検索しましょう。 最初に以下の画面が表示されるので、「ページを選択する」をクリックします。
続いて以下の画面が表示されたら、アクセスを許可するページにチェックを入れ、「アクセスを許可する」をクリックしましょう。
ConfluenceとNotionがマイアプリに表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Confluenceでページが作成されたらNotionでページを作成する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録やドキュメントを、別途Notionでも管理している場合、手作業での転記に手間を感じていませんか?情報の二重入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成された際その内容が自動でNotionにも作成されるため、情報連携の手間を省いて業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
ConfluenceとNotionを併用し、ドキュメントの転記作業を自動化したい方 手作業による情報共有の漏れやミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方 情報共有のフローを効率化し、チームの生産性を高めたいと考えている担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Confluenceでページを作成するだけでNotionにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
ConfluenceとNotionをYoomと連携します。 トリガーでConfluenceを選択し「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。 オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 オペレーションでAI機能を設定し、取得したページ情報をNotionに登録しやすいフォーマットに変換します。 オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、変換した情報をもとにページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Confluenceのトリガー設定では、自動化の対象とするスペースを任意で指定してください。 AI機能によるデータ変換では、Confluenceから取得した情報に加えて任意のテキストを追加するなど、Notionに出力する形式を自由にカスタマイズできます。 Notionにページを作成する際、対象のデータベースやページのプロパティ、本文の内容などを業務に合わせて設定可能です。 ■注意事項
ConfluenceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を確認します。 変更する場合は、以下のページで変更してください。 最初に、Confluenceの設定を行うため、「ページが作成されたら」をクリックしましょう。
ステップ3:フローの起点となるConfluenceのトリガー設定とその後に続くNotionのオペレーション設定
以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。
「タイトル」→お好みで変更可能
「Confluenceと連携するアカウント情報」→正しいか確認
「トリガーアクション」→ページが作成されたら
以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動間隔」を5分、10分、15分、30分、60分から選択しましょう。 ※プランによってトリガーの起動間隔は異なるので、注意してください。
スクロールし、「クラウドID」を候補から選択します。 枠内をクリックすると候補が表示されるので、該当するIDを選択しましょう。 設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。
続いて、Confluenceのページを取得する設定を行うため、「ページを取得」をクリックします。 以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。
「タイトル」→お好みで変更可能
「Confluenceと連携するアカウント情報」→正しいか確認
「アクション」→ページを取得
以下の画面が表示されるので、先ほどと同様に候補から「クラウドID」を設定してください。
スクロールして、「コンテンツID」を設定しましょう。 「ページが作成されたら」のアウトプットを活用して、コンテンツIDを設定します。 アウトプットは赤枠内の矢印をクリックすると、表示されます。 以下のように設定しましょう。 他にも必要な項目の設定を行い、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。
続いて、Confluenceのページ本文はHTML形式で取得されるため、HTMLのタグを削除する設定を行います。 「データを操作・変換する」をクリックしてください。 ※AIオペレーションは一部有料プランでご利用いただける機能です。 他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなるため、注意してください。 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができます。 無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。
「タイトル」→お好みで変更可能
「変換タイプ」→データの変換(2タスク)
以下の画面が表示されるので、「対象のテキスト」を設定してください。 「ページを取得」のアウトプットから「ページの本文」を選択します。
以下の画面が表示されたら、「変換ルール」を設定しましょう。 すでに記載があるので、そのままで問題ありません。 設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。
続いて、Notionの設定を行うため、「ページを作成」をクリックします。 以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
「タイトル」→お好みで変更可能
「Notionと連携するアカウント情報」→正しいか確認
「アクション」→ページを作成
以下の画面が表示されたら、設定を行いましょう。
「データベースID」→URLから取得
「タイトルプロパティ名」→任意で設定
次に、「ページタイトル」を設定してください。 「ページを取得」のアウトプットから「ページタイトル」を選択します。
最後に「コンテンツ」の設定を行います。 「データを操作・変換する」のアウトプットから「変換後のテキスト」を選択しましょう。 設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。
ステップ4:トリガーボタンをONにして、ConfluenceとNotionの連携動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。 正常にフローボットが起動するかチェックしてください。
今回使用したテンプレートはこちらです。
Confluenceでページが作成されたらNotionでページを作成する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録やドキュメントを、別途Notionでも管理している場合、手作業での転記に手間を感じていませんか?情報の二重入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成された際その内容が自動でNotionにも作成されるため、情報連携の手間を省いて業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
ConfluenceとNotionを併用し、ドキュメントの転記作業を自動化したい方 手作業による情報共有の漏れやミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方 情報共有のフローを効率化し、チームの生産性を高めたいと考えている担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Confluenceでページを作成するだけでNotionにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
ConfluenceとNotionをYoomと連携します。 トリガーでConfluenceを選択し「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。 オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 オペレーションでAI機能を設定し、取得したページ情報をNotionに登録しやすいフォーマットに変換します。 オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、変換した情報をもとにページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Confluenceのトリガー設定では、自動化の対象とするスペースを任意で指定してください。 AI機能によるデータ変換では、Confluenceから取得した情報に加えて任意のテキストを追加するなど、Notionに出力する形式を自由にカスタマイズできます。 Notionにページを作成する際、対象のデータベースやページのプロパティ、本文の内容などを業務に合わせて設定可能です。 ■注意事項
ConfluenceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Confluence・Notionを使ったその他の自動化例
1.Notionデータベースにレコードが追加されたら、Confluenceでページを自動作成するフローです。 今回のテンプレートとは反対に、NotionのデータをConfluenceに自動同期できます。 手作業でデータを転記する手間から解放され、担当者の負担を軽減できるでしょう。
Notionデータベースにレコードが追加されたら、Confluenceでページを作成する
試してみる
■概要
Notionでタスクや議事録を管理し、その内容をConfluenceでドキュメントとしてまとめる際、手作業での転記に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかる上、コピー&ペーストによるミスや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにレコードが追加されるだけで、Confluenceに自動でページを作成できるため情報共有の迅速化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとConfluence間での情報転記作業を自動化し、業務を効率化したい方 手作業による情報共有の遅れや、ドキュメントの作成漏れを防ぎたいチームリーダーの方 プロジェクトのドキュメント作成プロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにレコードを追加するだけでConfluenceのページが自動生成され、これまで手作業で行っていたドキュメント作成の時間を短縮できます。 情報のコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
NotionとConfluenceをYoomと連携します。 トリガーでNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というトリガーアクションを設定し、自動化の起点としたいデータベースを指定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報に基づいて後続の処理を分岐させるための条件を定めます。 オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDを元に、より詳細なレコード情報を取得します。 オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を埋め込んでページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースを任意に設定してください。 分岐機能では、Notionのレコードから取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。 Confluenceでページを作成するアクションでは、タイトルや本文、親ページなどを任意に設定し、Notionから取得した値を埋め込むことが可能です。 ■注意事項
NotionとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
2.Notionで従業員が登録されたら、自動的にConfluenceへ招待するフローです。 Notionに従業員情報を登録するだけで、Confluenceに招待できるので、招待漏れを防ぐことができます。 新入社員が入社するたびにConfluenceに招待する手間が省けます。
Notionで従業員が登録されたらConfluenceへ招待する
試してみる
■概要
新しい従業員が入社するたびにNotionに従業員リストを更新し、さらにConfluenceを開いて手動で招待メールを送る作業は、手間がかかる上に招待漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに従業員情報が登録されるだけでConfluenceへの招待が自動で完了するため、こうした課題を解消し、スムーズなオンボーディングを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとConfluenceで従業員管理や情報共有を行っている総務・人事担当者の方 手作業によるアカウント招待プロセスに非効率を感じ、自動化を検討している方 新メンバーのオンボーディングプロセスを円滑にし、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionへの登録をトリガーにConfluenceへの招待が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手動でのデータ入力や招待作業がなくなることで、メールアドレスの入力ミスや招待忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとConfluenceをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、従業員データベースを監視対象とします。 次に、オペレーションの分岐機能で、作成の時のみ後続のアクションに進むように設定します 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーをきっかけに取得したページIDを元に、招待に必要な従業員情報を取得します。 最後に、オペレーションでConfluenceの「ユーザーをサイトに招待」を設定し、取得した従業員のメールアドレス宛に招待を送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Confluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションでは、招待するユーザーの役割などを固定値で指定したり、前段のNotionから取得した従業員のメールアドレスなどを動的な値として連携させたりすることが可能です。 ■注意事項
NotionとConfluenceをYoomと連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
3.Google スプレッドシートで行が更新されたら、Confluenceのページを自動削除するフローです。 Google スプレッドシートに特定の項目を更新することで、Confluenceのページを削除できるため、作業負担を軽減できます。 完了したプロジェクトや中止が決まったプロジェクトデータを削除する際におすすめの自動化です。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、Confluenceのページを削除する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートでプロジェクトの進捗などを管理している際、Confluenceに作成した関連ページを手作業で削除するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されると、自動でConfluenceの該当ページを削除することが可能になり、こうした情報整理の手間を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとConfluenceを用いて情報管理を行っているプロジェクトマネージャーの方 手作業によるページの削除や更新に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方 SaaS間の定型的な情報整理を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートの更新をトリガーに自動でページが削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による削除漏れや、誤ったページを削除してしまうといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとConfluenceをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを削除」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに削除対象のページを指定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートやシートを任意で指定することが可能です。 また、どの列が更新された場合にワークフローを起動させるかなど、更新を検知したいセルを細かく設定できます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
ConfluenceとNotionを連携することで、情報共有が容易になり、信頼性向上が期待できます。 データの自動同期により、異なる部門間での情報共有がスムーズになり、手作業のミスを防げます。 また、全メンバーが最新のデータを取得できるので、プロジェクトの透明性が高まり、意思決定がしやすくなるでしょう。 今回ご紹介した自動化は、作業効率を向上させるだけでなく、担当者の作業負担軽減にもつながります。
Yoomを活用した自動化は誰でも簡単に導入できるので、ぜひ試してみてください。