「Notionで管理しているプロジェクトごとに、Canvaでデザイン素材用のフォルダを作成したい!」
「Notionの情報をいちいちCanvaに手作業で転記していて、時間がかかるしミスも怖い…」
このように、NotionとCanvaを日常的に利用する中で、二つのツール間の情報連携に手間や非効率さを感じていませんか?
もし、Notionで新しいプロジェクトページが作成されたら、自動でCanvaに対応するフォルダが作成されるような仕組みがあれば、こうした定型的な手作業から解放され、入力ミスなどの心配もなくなり、デザイン制作やコンテンツ企画といった創造的な業務により多くの時間を費やすことができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単に実現でき、日々の業務を効率化できるので、ぜひこの記事を参考に作業をもっと楽にしていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはNotionのデータをCanvaに連携してフォルダ作成を自動化するテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
Notionのデータソースにページが作成されたら、Canvaでフォルダを作成する
試してみる
■概要
Notionでのプロジェクト管理とCanvaでのデザイン制作は非常に便利ですが、これらの情報を手作業で紐付けていると手間がかかり、管理も煩雑になりがちではないでしょうか。例えば、Notionで新規案件のページを作成するたびに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業は非効率的です。このワークフローは、Notionのデータソースに新しいページが作成されると、Canvaに連携するフォルダを自動で作成するため、notion canva間の情報管理を効率化し、制作プロセスをスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとCanvaを日常的に利用し、デザインアセットの管理に課題を感じている方
- プロジェクトや案件単位でNotionとCanvaの情報を正確に紐付けたいと考えている方
- 手作業によるCanvaでのフォルダ作成ミスや、作成漏れを防止したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionにページを作成するだけで、紐づくCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手動でのフォルダ作成時に起こりうる命名規則のミスや作成漏れを防ぎ、notion canva間の情報管理を標準化し、正確性を向上させます
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとCanvaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったページから詳細な情報を取得します
- 次に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにフォルダを作成します
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成したCanvaフォルダのURLなどをNotionページのプロパティに自動で反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Canvaでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダの命名規則などを任意で設定できます
- フォルダ名の設定項目には、固定のテキスト値だけでなく、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報(ページタイトルなど)を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
NotionとCanvaを連携してできること
NotionとCanvaのAPIを連携させれば、Notionのデータベース情報を基にCanvaでの操作を自動化することが可能です。
これにより、これまで手作業で行っていた情報転記やフォルダ作成といった定型業務から解放され、業務の効率化を実現できます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにNotionとCanvaの連携を実際に体験できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Notionのデータベースにページが作成されたら、Canvaでフォルダを作成する
Notionで新しいプロジェクトやタスクのページを作成するたびに、Canva側で手動でデザインアセット用のフォルダを作成する作業は手間がかかり、作成漏れのリスクもあります。
この連携を利用すれば、Notionに新しいページが追加されると、そのページタイトルでCanvaに自動でフォルダが作成されるため、手作業をなくし、管理体制を統一できます。
この自動化は、特定の条件に応じて処理を変える分岐処理を含むため、柔軟なワークフロー構築が可能です。
Notionのデータソースにページが作成されたら、Canvaでフォルダを作成する
試してみる
■概要
Notionでのプロジェクト管理とCanvaでのデザイン制作は非常に便利ですが、これらの情報を手作業で紐付けていると手間がかかり、管理も煩雑になりがちではないでしょうか。例えば、Notionで新規案件のページを作成するたびに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業は非効率的です。このワークフローは、Notionのデータソースに新しいページが作成されると、Canvaに連携するフォルダを自動で作成するため、notion canva間の情報管理を効率化し、制作プロセスをスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとCanvaを日常的に利用し、デザインアセットの管理に課題を感じている方
- プロジェクトや案件単位でNotionとCanvaの情報を正確に紐付けたいと考えている方
- 手作業によるCanvaでのフォルダ作成ミスや、作成漏れを防止したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionにページを作成するだけで、紐づくCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手動でのフォルダ作成時に起こりうる命名規則のミスや作成漏れを防ぎ、notion canva間の情報管理を標準化し、正確性を向上させます
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとCanvaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったページから詳細な情報を取得します
- 次に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにフォルダを作成します
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成したCanvaフォルダのURLなどをNotionページのプロパティに自動で反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Canvaでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダの命名規則などを任意で設定できます
- フォルダ名の設定項目には、固定のテキスト値だけでなく、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報(ページタイトルなど)を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Notionのページが指定のステータスに更新されたら、Canvaのフォルダでアイテムを取得しダウンロードリンクを追加する
Notionのプロジェクトステータスが「デザイン完了」などに更新された際、Canvaで完成したデザインを探し、その共有リンクをNotionページに手動で貼り付ける作業は、非効率で更新忘れの原因にもなりますよね…
この自動化を活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、関連するCanvaフォルダ内のデザインアイテムを取得し、そのダウンロードリンクを自動でNotionページに追記できるため、関係者への共有プロセスを迅速かつ正確に行えます。
Notionのページが指定のステータスに更新されたら、Canvaのフォルダでアイテムを取得しダウンロードリンクを追加する
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■概要
NotionとCanvaを連携させてクリエイティブ制作の管理を行っているものの、手作業での情報更新に手間を感じていませんか?このワークフローは、Notionのページステータスが更新された際に、関連するCanvaのデザインを探し出し、ダウンロードリンクを自動でNotionページに追加します。これにより、notion canva間での手作業による転記作業がなくなり、クリエイティブ管理業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとCanvaで制作物管理をしており、手作業での情報更新を効率化したいマーケターやデザイナーの方
- notion canva間のデータ転記ミスや更新漏れを防ぎ、管理の精度を高めたいチームリーダーの方
- クリエイティブ制作のワークフローを自動化し、チーム全体の生産性向上を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのステータス更新を機に、Canvaからのリンク取得とNotionへの追記が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、リンクの貼り間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとCanvaをYoomと連携します。
- トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定し、対象のデータソースやステータスを指定します。
- オペレーションでNotionの「レコードを取得する」を設定し、更新されたページの情報を取得します。
- オペレーションの「分岐機能」で、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
- オペレーションでCanvaを選択し、「フォルダ内のアイテム一覧を取得する」で対象のデザインを取得します。
- オペレーションの「繰り返し機能」で、取得した各デザインに対して後続の処理を実行するように設定します。
- 繰り返し処理の中でCanvaの「デザインをエクスポートするジョブを作成」し、「デザインのダウンロードリンクを取得」します。
- 最後に、Notionの「ページにテキストを追加」を設定し、取得したダウンロードリンクを該当ページに追記します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Canvaでデザインをエクスポートするアクションでは、ファイル形式やページ番号などを固定値で指定したり、前段のNotionから取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
- Notionのページにテキストを追加するアクションでは、Canvaから取得したダウンロードリンクだけでなく、「【ダウンロードリンク】」のような固定の文言と組み合わせるなど、自由に内容をカスタムできます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
NotionとCanvaの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にNotionとCanvaを連携したフローを作成する手順をご紹介します。
今回は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使って、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる方法を解説していきますので、ぜひ一緒に進めていきましょう。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Notionのデータベースにページが作成されたら、Canvaでフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- NotionとCanvaをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Notionのトリガー設定およびCanvaのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Notionのデータソースにページが作成されたら、Canvaでフォルダを作成する
試してみる
■概要
Notionでのプロジェクト管理とCanvaでのデザイン制作は非常に便利ですが、これらの情報を手作業で紐付けていると手間がかかり、管理も煩雑になりがちではないでしょうか。例えば、Notionで新規案件のページを作成するたびに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業は非効率的です。このワークフローは、Notionのデータソースに新しいページが作成されると、Canvaに連携するフォルダを自動で作成するため、notion canva間の情報管理を効率化し、制作プロセスをスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとCanvaを日常的に利用し、デザインアセットの管理に課題を感じている方
- プロジェクトや案件単位でNotionとCanvaの情報を正確に紐付けたいと考えている方
- 手作業によるCanvaでのフォルダ作成ミスや、作成漏れを防止したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionにページを作成するだけで、紐づくCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手動でのフォルダ作成時に起こりうる命名規則のミスや作成漏れを防ぎ、notion canva間の情報管理を標準化し、正確性を向上させます
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとCanvaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったページから詳細な情報を取得します
- 次に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにフォルダを作成します
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成したCanvaフォルダのURLなどをNotionページのプロパティに自動で反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Canvaでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダの命名規則などを任意で設定できます
- フォルダ名の設定項目には、固定のテキスト値だけでなく、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報(ページタイトルなど)を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:マイアプリ連携を行う
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.Notionとの連携
Yoomのワークスペースにログインしたら左のサイドバーにある「マイアプリ」から、右の「+新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「Notion」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。
左上から任意のアカウントのワークスペースを選択し、「ページを選択する」に進みましょう。
Yoomのフローボットで扱うNotionのページにチェックを入れて、「アクセスを許可する」をクリックしてください。
以下のように「マイアプリに登録しました。」と表示されれば、Notionとの連携は完了です!
2. Canvaとの連携
先ほどと同じ手順で、マイアプリ連携からCanvaのアプリアイコンを探してクリックしてください。
任意のアカウントでログインすると、以下の画面が表示されます。
必要に応じてアカウントを切り替えてから、「許可」をクリックしてください。
これでCanvaとのアプリ連携も完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。
Notionのデータソースにページが作成されたら、Canvaでフォルダを作成する
試してみる
■概要
Notionでのプロジェクト管理とCanvaでのデザイン制作は非常に便利ですが、これらの情報を手作業で紐付けていると手間がかかり、管理も煩雑になりがちではないでしょうか。例えば、Notionで新規案件のページを作成するたびに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業は非効率的です。このワークフローは、Notionのデータソースに新しいページが作成されると、Canvaに連携するフォルダを自動で作成するため、notion canva間の情報管理を効率化し、制作プロセスをスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとCanvaを日常的に利用し、デザインアセットの管理に課題を感じている方
- プロジェクトや案件単位でNotionとCanvaの情報を正確に紐付けたいと考えている方
- 手作業によるCanvaでのフォルダ作成ミスや、作成漏れを防止したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionにページを作成するだけで、紐づくCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手動でのフォルダ作成時に起こりうる命名規則のミスや作成漏れを防ぎ、notion canva間の情報管理を標準化し、正確性を向上させます
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとCanvaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったページから詳細な情報を取得します
- 次に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにフォルダを作成します
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成したCanvaフォルダのURLなどをNotionページのプロパティに自動で反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Canvaでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダの命名規則などを任意で設定できます
- フォルダ名の設定項目には、固定のテキスト値だけでなく、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報(ページタイトルなど)を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。
ステップ3:アプリトリガーを設定する
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
今回のトリガーである「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションをクリックして、詳細を設定していきましょう。
タイトルを任意で設定し、Notionと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。
トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。
- トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
- ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
- なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、Notionと連携するデータソースのIDを入力しましょう。
Notionの各IDに関する設定方法について詳しくチェックしたい方は、Notionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法も確認してみてください。
データソースIDの設定ができたら、一度Notionの該当データソースにアクセスしてください。
このアプリトリガーを動かすために、該当テーブルにページを作成・更新しておきましょう。
これで「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というトリガーの条件を満たせるようになりました。
ではYoomの設定画面に戻って、「テスト」ボタンを押してみましょう。
以下のように取得した値が表示されていれば、アプリトリガーの設定は成功です!
ちなみにYoomでは上記の「取得した値」を、フローボット内の他のアクションで活用できる変数と定義しています。
後で新しく情報が更新された場合にも、更新内容を反映した値をフローボットに活用できるため便利ですよ。
なお、ここで得た値は、後続オペレーションで変数として活用できます。
※取得した値とは?
ここまで確認できたら、最下部の「保存する」をクリックして次のステップに進みましょう。
ステップ4:分岐オペレーションを設定する
このフローボットでは、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」という条件を満たす場合のみ、後続のアクションに進むよう設定する必要があります。
そのためYoomの分岐オペレーションを使って、フローボットを進行させるかどうかの条件を設定していきましょう。
- 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
タイトルを任意で設定したら、「分岐対象の取得した値」を設定していきましょう。
ここでは、前ステップで取得した値の中から、Notionの特定データソースで新たにページが作成された「作成日時」を分岐対象とします。
「分岐」の設定方法
次に「分岐条件」を設定していきます。
以下の例では、作成日時の値が「最終更新日時」と等しくない場合に分岐するよう設定しました。
ちなみに「最終更新日時」のボックスに取得した値を入力しておくのは、今後新たにNotionのデータソースにページが作成・更新された際、この最終更新日時の値が最新日時の内容を反映するように設定するためです。
「保存する」をクリックして次のステップに進みましょう。
ステップ5:Notionからレコードを取得する
前述の分岐条件を満たさなかった、つまり「新たにページが作成・更新された」場合のみ、これ以降のアクションに進みます。
まずは作成・更新されたNotionデータベースのレコードを取得していきましょう。
タイトルを任意で設定し、Notionと連携するアカウントやアクション内容を確認します。
次に「データベースID」を入力して、Notionのデータベースと連携していきましょう。
ボックスをクリックすると、Yoomと連携しているNotionのデータベースが候補として表示されます。
トリガーアクションで設定したIDを同じものをクリックして「次へ」をクリックしてください。
次に、「取得したいレコードの条件」を入力します。
取得した値から、前のステップで取得した「ID」を選択しましょう。
これで新たにページが作成・更新される度に、新しいレコードの内容を取得できるようになります。