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ConfluenceとSlackを連携して、Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する方法
ConfluenceとSlackのアプリは多くの企業で情報管理とチームコミュニケーションのツールとして、利用されていることでしょう。
Yoomを活用しConfluenceとSlackを連携することで、Confluence上でページを作成したことがSlackの特定チャンネルへ自動通知されるようになります。
これにより、新規のプロジェクトやタスクに対し、Slack上で内容を迅速に把握できるようになるので、作業のスピードアップが見込め関連メンバーへの共有プロセスも効率化できます。そのため、日々の業務で複数部署との連携が必要となる場面が多くなるなかでは、この連携は有用なものと言えるでしょう。
本記事では、Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する自動化フローの設定方法と導入するメリットについて解説します。
業務に取り入れることで、タスクへの対応忘れ防止と状況把握までの時間短縮が実現できるのでぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
- ConfluenceとSlackを業務で活用している方
- 複数部門間のプロジェクト情報の共有に課題を感じている方
- 情報の埋もれや対応忘れが発生しやすいと感じているチームの管理者
- APIを活用した業務自動化に興味のあるIT担当者
ConfluenceとSlackの連携メリットと具体例
1.チーム間での円滑な情報共有
Confluenceでページを作成後、Slack上でページの概要を通知することにより、担当チーム全体に情報を共有できます。
例として、Confluenceで新しいプロジェクト資料やガイドラインが作成された際に、Slackの特定チャンネルに登録されているメンバーへ資料等の大まかな概要が迅速に共有されます。
関係者それぞれが共有事項からConfluenceのページ内容を把握しやすくなるので、重要な情報を遅滞なく伝達できるようになるでしょう。
2.対応漏れの防止
普段使い慣れたSlackでConfluenceで新しく作成されたページの通知を受け取れるようになることで、重要事項を見落とすリスクを減らせます。
例えば、日常的に情報量が多い環境では、対応すべきタスクが埋もれてしまうこともありますが、Slackの通知機能を活用することで、チームメンバーはすぐに情報を確認し、必要な対応を忘れずに行えるようになるでしょう。
ページ作成後の情報共有に対するタイムラグを減らし、メンバーはそれに基づいた適切なアクションを素早く行えるようになるかもしれません。
3.必要情報の一元管理を実現
Slackの自動通知で直接Confluenceのページにアクセスできるよう、Yoom上で通知内容を設定することで、情報検索の時間削減が期待できます。
例えば、新しいタスクがConfluenceでページとして作成された際、各担当者はSlackの通知から直接ページへアクセスし、すぐに情報を把握できるようになります。
さらに、Slack上でメンバー同士がページの内容に対しコメントや意見交換を行えるので、情報の一元化が実現します。
では、「Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。
[Yoomとは]
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する方法
Confluenceでページが新規作成されたことをConfluenceのAPIを利用して受け取り、Slackの提供するAPIを用いてSlackの特定のチャンネルにConfluence上でページが新規作成されたことを任意の内容で通知することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。
- ConfluenceとSlackのマイアプリ連携
- テンプレートのコピー
- Confluenceのトリガー設定とSlackの設定
- トリガーをON
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
- ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
- 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
- ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
- 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・ConfluenceとSlackをマイアプリ連携
(1)まずはConfluenceをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からConfluenceを検索してください。

(2)Confluenceのアプリアイコンを検索し、クリックします。
(3)Confluenceのログイン画面に移行するので、アカウントに登録しているメールアドレスを入力し、パスワードを入力した後、[ログイン]をクリックします。

(4)次の画面の「2段階認証を有効化する」は、任意で設定してください。
まずは、1つ目のConfluenceが接続できました。
(5)次にSlackを接続しましょう。
先ほどと同様の操作でSlackのアプリアイコンを検索し、クリックします。
(6)移行後の画面で連携したいワークスペースが表示されていることを確認します。
ワークスペースの変更は、右上のプルダウンから設定できます。


(7)アクセスに関する表示内容を確認し、画面最下部で投稿先のチャンネルを指定します。
プルダウンからチャンネルを指定後、[許可する]をクリックします。

これで2つ目のSlackのアプリ連携が完了しました。
Slackのマイアプリ登録方法については、こちらのページもご確認ください。
SlackのチャンネルIDの確認方法はこちらのページに詳細が記載されています。
クリック後、2つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。
・テンプレートのコピー
Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
- ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
- 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
- ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
- 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。

Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

設定フローは3つです。
・Confluenceのトリガー設定
(1)まず、Confluenceのアプリトリガーを設定します。

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)まずはトリガーとなる「ページが作成されたら」をクリックします。
(3)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

(4)次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定します。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意が必要です。

(5)「クラウドID」は、入力バーをクリックすると連携したアカウントの内容に基づいた情報が『候補』に展開されますので、該当するIDを選択しましょう。

(6)情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックしましょう。
なお、このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。
アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。

(7)次に、2つめのアクション「ページを取得」をクリックします。

(8)連携するアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

(9)次の画面で「クラウドID」や「コンテンツID」などの項目に情報を入力していきます。
以下の画像のように入力バーをクリックすると、前ステップで取得したアウトプットを引用できます。

(10)「ドラフトを取得」や「ステータス」は、プルダウンから運用に適したものを選択しましょう。

(11)必要項目に情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
・Slackの設定
(1)最後に、3つ目のアクション「Slackに通知する」をクリックしましょう。

(2)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

(3)次の画面で「投稿先のチャンネルID」を指定します。
入力バーをクリックすると、連携したアカウントに基づいたチャンネルが『候補』に表示されます。
なお、Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。
詳細はこちらのページをご確認ください。

(4)チャンネルIDを指定した後、「メッセージ」に通知したい内容を入力していきます。
以下の画像のように、前ステップから取得したアウトプットも引用可能です。
メッセージにリンクを添付したい場合、こちらのページを参考に設定をお試しください。

(5)必要項目に情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。
・トリガーをON
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートはこちら
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
- ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
- 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
- ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
- 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Confluenceを使ったその他の自動化例
他にもConfluenceを使った自動化の例がYoomにあるので、いくつか紹介します。
Confluenceでページが作成されたらMicrosoft Teamsに通知する
Confluenceでページが作成されたことをMicrosoft Teamsですぐに把握することができ、関連メンバーへ迅速に情報を共有できます。
情報の共有やコミュニケーションを促進し、チーム全体の連携強化を図りたい方におすすめです。
Confluenceでページが作成されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Confluenceでドキュメントを更新した際、関係者への共有を手作業で行うことに手間を感じたり、共有漏れが発生してしまったりすることはないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Confluenceで新しいページが作成されたことをトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。
これにより、チーム内での迅速な情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceでのページ作成を都度Microsoft Teamsで共有しており、手作業に手間を感じている方
- 重要なドキュメント更新の共有漏れを防ぎ、迅速な情報伝達を実現したいチームリーダーの方
- プロジェクトやナレッジの共有プロセスを効率化し、生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページを作成するだけで自動通知されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間と時間を削減できます。
- 手作業による通知忘れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ確実かつ迅速に情報を共有できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報を含んだメッセージを特定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定では、通知の対象としたいクラウドIDを任意で設定してください。
- Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、通知を送信したいチームIDやチャネルIDを指定し、メッセージ内容も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Confluenceでドキュメントを更新した際、関係者への共有を手作業で行うことに手間を感じたり、共有漏れが発生してしまったりすることはないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Confluenceで新しいページが作成されたことをトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。
これにより、チーム内での迅速な情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceでのページ作成を都度Microsoft Teamsで共有しており、手作業に手間を感じている方
- 重要なドキュメント更新の共有漏れを防ぎ、迅速な情報伝達を実現したいチームリーダーの方
- プロジェクトやナレッジの共有プロセスを効率化し、生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページを作成するだけで自動通知されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間と時間を削減できます。
- 手作業による通知忘れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ確実かつ迅速に情報を共有できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報を含んだメッセージを特定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定では、通知の対象としたいクラウドIDを任意で設定してください。
- Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、通知を送信したいチームIDやチャネルIDを指定し、メッセージ内容も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ConfluenceとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Confluenceでページが作成されたらChatworkに通知する
Confluenceのページ作成をChatworkで通知することで、重要な情報の見逃しを防げます。
また、チームメンバー間での連携がスムーズになることで、共同作業の効率化が期待できます。
Confluenceでページが作成されたらChatworkに通知する
試してみる
■概要
Confluenceでドキュメントを作成した際、その都度Chatworkで関係者に共有するのは手間ではないでしょうか。手作業での通知は、共有漏れや遅延の原因となり、チーム内の情報連携に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると同時に、指定したChatworkのルームへ自動で通知が送信されます。これにより、情報共有のスピードと正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成した議事録や仕様書の共有を、より速く確実に行いたいと考えている方
- 手動での通知による情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- ConfluenceとChatworkを連携させ、チーム全体のコミュニケーションを円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページを作成するだけでChatworkへの通知が自動で完了するため、これまで共有作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を関係者に確実に届けることが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、取得したページのタイトルやURLを本文に含めて特定のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定では、対象となるお使いのConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceの「ページを取得」アクションでは、取得したいページのコンテンツIDや、ドラフトを取得するかどうか、特定のステータスを対象とするかなどを任意で設定できます。
- Chatworkの通知アクションでは、通知を送信したいルームのIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。メッセージにはConfluenceから取得した情報を含めることが可能です。
■注意事項
- ConfluenceとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Confluenceでドキュメントを作成した際、その都度Chatworkで関係者に共有するのは手間ではないでしょうか。手作業での通知は、共有漏れや遅延の原因となり、チーム内の情報連携に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると同時に、指定したChatworkのルームへ自動で通知が送信されます。これにより、情報共有のスピードと正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceで作成した議事録や仕様書の共有を、より速く確実に行いたいと考えている方
- 手動での通知による情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- ConfluenceとChatworkを連携させ、チーム全体のコミュニケーションを円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページを作成するだけでChatworkへの通知が自動で完了するため、これまで共有作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を関係者に確実に届けることが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、取得したページのタイトルやURLを本文に含めて特定のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定では、対象となるお使いのConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceの「ページを取得」アクションでは、取得したいページのコンテンツIDや、ドラフトを取得するかどうか、特定のステータスを対象とするかなどを任意で設定できます。
- Chatworkの通知アクションでは、通知を送信したいルームのIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。メッセージにはConfluenceから取得した情報を含めることが可能です。
■注意事項
- ConfluenceとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
Confluenceでページが作成されたらDiscordに通知する
普段Confluenceで情報共有を行い、Discordでチーム間のコミュニケーションを行っているチームや部署のメンバーにおすすめのフローです。
チーム内の情報共有プロセスが円滑になることで、全体の作業効率向上が見込めます。
Confluenceでページが作成されたらDiscordに通知する
試してみる
■概要
Confluenceでページが作成されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Confluenceで情報共有を行いDiscordでチームコミュニケーションを行っている方
・情報共有をスムーズにしてチームメンバーへの情報伝達を効率化したい方
2.Confluenceの更新情報を見逃したくない方
・Confluenceのページ作成をDiscordで迅速に把握することで、重要な情報の見逃しを防ぎ、迅速な対応を可能にしたい方
3.ConfluenceとDiscordを連携しチームワークを強化したい方
・情報の共有やコミュニケーション、コラボレーションを促進してチーム全体の連携強化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Confluenceでナレッジを共有しているチームにとって、新しいページが作成されたことをメンバー全員に知らせるのは重要です。
しかし、Confluenceの更新情報を都度チェックするのは手間となり、見逃してしまう可能性もあります。
[Confluenceでページが作成されたらDiscordに通知する]フローを活用することによって、迅速にページが作成されたことを確認することができ、チーム内の情報共有が活性化しプロジェクトの成功を促進することが見込めます。
■注意事項
・ConfluenceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Confluenceでページが作成されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Confluenceで情報共有を行いDiscordでチームコミュニケーションを行っている方
・情報共有をスムーズにしてチームメンバーへの情報伝達を効率化したい方
2.Confluenceの更新情報を見逃したくない方
・Confluenceのページ作成をDiscordで迅速に把握することで、重要な情報の見逃しを防ぎ、迅速な対応を可能にしたい方
3.ConfluenceとDiscordを連携しチームワークを強化したい方
・情報の共有やコミュニケーション、コラボレーションを促進してチーム全体の連携強化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Confluenceでナレッジを共有しているチームにとって、新しいページが作成されたことをメンバー全員に知らせるのは重要です。
しかし、Confluenceの更新情報を都度チェックするのは手間となり、見逃してしまう可能性もあります。
[Confluenceでページが作成されたらDiscordに通知する]フローを活用することによって、迅速にページが作成されたことを確認することができ、チーム内の情報共有が活性化しプロジェクトの成功を促進することが見込めます。
■注意事項
・ConfluenceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
今回紹介したConfluenceとSlackのアプリ連携を業務に取り入れることで、チーム間の情報共有時のプロセスがより円滑になります。
普段使い慣れているSlackで、Confluence上でページを新規作成した旨を自動通知することで、情報の見落としや対応忘れを防止できるので、チーム全体の生産性向上につなげられるでしょう。
ノーコードで簡単に設定できるため、ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してください。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。