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2025-10-23

多言語での海外向けSNS投稿をラクにする!DeepLで翻訳&自動投稿を実現する方法

h.masuda
h.masuda

「海外向けにSNS投稿したいけど、翻訳の手間がかかる…。」
「毎回DeepLで翻訳してコピペするのが面倒…。」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

SNSの投稿を多言語対応にしようとすると、翻訳作業や投稿の手間が増えてしまい、ついつい後回しにしてしまうこともありますよね。

でも、もし「フォームに文章を入力するだけで、自動で翻訳&投稿」できたら?

本記事では、フォームから送信したSNS投稿用の文章をDeepLで翻訳し、自動でX(Twitter)に投稿する方法をご紹介します!
ノーコードで簡単に設定できるので、プログラミングの知識は不要!業務効率をアップしながら、スムーズに多言語投稿を実現できます。

また、自動化フローのトリガーをフォーム送信ではなく、Slackのメッセージ送信や、Notionのページ作成・更新に設定する方法もご紹介しています。
ぜひ最後までご覧ください!

こんな方におすすめ

  • 翻訳作業を自動化したい方
  • 他言語でSNS運用を行われている方
  • DeepLとXを活用されている方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
多言語でのSNS投稿は、グローバルな情報発信に有効ですが、翻訳や投稿作業に手間がかかっていませんか?特にフォームで受け取った情報を都度翻訳して投稿するのは、時間もかかり入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、投稿内容をDeepLで自動翻訳し、そのままX(Twitter)へ投稿する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外向けにX(Twitter)での情報発信を効率化したいと考えているSNS運用担当者の方
  • フォームを活用して収集した情報を、スピーディにSNS投稿へ反映させたいマーケティング担当者の方
  • 手作業による翻訳やSNSへの転記作業に、時間的な負担やミスのリスクを感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの情報入力から翻訳、X(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなるため、翻訳ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、フォームで受け取った投稿内容を翻訳対象に指定する
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、DeepLで翻訳されたテキストを投稿内容に設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームの質問項目は、SNS投稿に必要なテキストや画像などの情報を取得できるよう自由に設定してください。
  • DeepLの設定では、フォームで受け取ったどの項目を翻訳するか、また翻訳先の言語などを任意で設定できます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、DeepLで翻訳したテキストと、フォームで受け取った他の値を組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項
  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • フォームはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する方法

それでは、ノーコードツールYoomを使って「フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する方法」を解説していきます。


■概要
多言語でのSNS投稿は、グローバルな情報発信に有効ですが、翻訳や投稿作業に手間がかかっていませんか?特にフォームで受け取った情報を都度翻訳して投稿するのは、時間もかかり入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、投稿内容をDeepLで自動翻訳し、そのままX(Twitter)へ投稿する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外向けにX(Twitter)での情報発信を効率化したいと考えているSNS運用担当者の方
  • フォームを活用して収集した情報を、スピーディにSNS投稿へ反映させたいマーケティング担当者の方
  • 手作業による翻訳やSNSへの転記作業に、時間的な負担やミスのリスクを感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの情報入力から翻訳、X(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなるため、翻訳ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、フォームで受け取った投稿内容を翻訳対象に指定する
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、DeepLで翻訳されたテキストを投稿内容に設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームの質問項目は、SNS投稿に必要なテキストや画像などの情報を取得できるよう自由に設定してください。
  • DeepLの設定では、フォームで受け取ったどの項目を翻訳するか、また翻訳先の言語などを任意で設定できます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、DeepLで翻訳したテキストと、フォームで受け取った他の値を組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項
  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • フォームはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Yoomで作成したフォームから投稿用文章が送信されたら、DeepLのAPIを活用して文章を翻訳し、
さらにXの提供するAPIを用いて、DeepLで翻訳した文章をXに投稿することで実現が可能です。

一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

[Yoomとは]

今回のフローは以下のプロセスで作成していきます。

  • DeepL、Xをマイアプリ連携
  • フローボットのテンプレートをコピー
  • トリガーとなるSNS投稿用文章フォームを作成
  • DeepL、Xのアクションを設定
  • トリガーをONにし、フローボットの起動準備完了

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録が可能です。
すでにYoomを利用している方は、ログインして設定を進めていきましょう!

ステップ1:DeepL、Xをマイアプリ連携

最初にスムーズに自動化設定を行うために、今回使用するDeepLとXをYoomのマイアプリに登録しましょう。

1. Yoom管理画面の左側から「マイアプリ」を選択し、「新規接続」をクリックしてください。

2. 検索窓で「DeepL」「X」とそれぞれ検索してアプリを選択すると、次の画面に遷移します。

〈DeepLの場合〉

以下の画面で、案内に従って各項目を設定してください。

  • API Key:DeepLにログインして取得できます。詳しい取得方法はこちら

完了したら「追加」をクリックし、Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されたら、連携完了です!

〈Xの場合〉

以下の画面で、連携したいXのアカウントにログインしましょう。

アクセスを求められたら「アプリにアクセスを許可」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されたら、連携完了です!

ステップ2:フローボットのテンプレートをコピー

Yoomにログインした状態で、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
多言語でのSNS投稿は、グローバルな情報発信に有効ですが、翻訳や投稿作業に手間がかかっていませんか?特にフォームで受け取った情報を都度翻訳して投稿するのは、時間もかかり入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、投稿内容をDeepLで自動翻訳し、そのままX(Twitter)へ投稿する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外向けにX(Twitter)での情報発信を効率化したいと考えているSNS運用担当者の方
  • フォームを活用して収集した情報を、スピーディにSNS投稿へ反映させたいマーケティング担当者の方
  • 手作業による翻訳やSNSへの転記作業に、時間的な負担やミスのリスクを感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの情報入力から翻訳、X(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなるため、翻訳ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、フォームで受け取った投稿内容を翻訳対象に指定する
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、DeepLで翻訳されたテキストを投稿内容に設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームの質問項目は、SNS投稿に必要なテキストや画像などの情報を取得できるよう自由に設定してください。
  • DeepLの設定では、フォームで受け取ったどの項目を翻訳するか、また翻訳先の言語などを任意で設定できます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、DeepLで翻訳したテキストと、フォームで受け取った他の値を組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項
  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • フォームはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ワークスペースには、自動的にテンプレートがコピーされます。
以下の画面が表示されたら「OK」をクリックして、フローボットの設定を進めていきましょう!

ステップ3:トリガーとなるSNS投稿用文章フォームを作成

まず、フローのトリガーとなる、翻訳したいSNS投稿用文章を送信するためのフォームを作成しましょう!
フローボットの「SNS投稿用文章フォーム」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

以下のフォーム作成画面では、デフォルトでフォームが作成してあります。
任意でフォーム内容を調整してください。

右上にある「プレビューページ」ボタンをクリックすると、フォームのプレビューを確認できます。

  • 共有フォーム利用時のフローボットの起動者:以下の2択から選択できます。

フォームの設定が完了したら「次へ」をクリックしてください。

以下の画面で、フォームの表示を確認し、「SNS投稿用文章」の欄に、SNS投稿用のテスト文面を入力しましょう。

入力が完了したら「保存する」をクリックし、設定は完了です。

ステップ4:DeepLのアクションを設定

次に、フォームで送信された文章をDeepLで翻訳するアクションを設定していきます!
フローボットの「テキストを翻訳」をクリックしてください。

以下の画面で連携アカウントを確認し、「次へ」をクリックします。

以下のAPI接続設定の画面で、DeepLでの翻訳について設定します。
元のテキストを翻訳したい言語など、案内に従って設定を進めてください。

  • 翻訳するテキスト:以下のように、ステップ3で作成したフォームに送信された文章を、翻訳対象のテキストとして設定します。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、問題なければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Xのアクションを設定

次に、DeepLで翻訳されたテキストをXで投稿するアクションを設定しましょう!
フローボットの「ポストを投稿」をクリックしてください。

以下の画面で連携アカウントを確認し、「次へ」をクリックしてください。

以下のAPI接続設定の画面で、Xに投稿するポストについて設定します。案内に従って設定を進めましょう。

  • ポストのテキスト:以下のように、ステップ4で翻訳した文章を、投稿するテキストとして設定します。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、問題なければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにし、フローボットの起動準備完了

お疲れ様でした!これでフローボット稼働の準備が整いました。
「全ての設定が完了しました!」と表示されたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

以上が、フォームにSNS投稿用文章が送信されたら、自動でDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する方法でした!


■概要
多言語でのSNS投稿は、グローバルな情報発信に有効ですが、翻訳や投稿作業に手間がかかっていませんか?特にフォームで受け取った情報を都度翻訳して投稿するのは、時間もかかり入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、投稿内容をDeepLで自動翻訳し、そのままX(Twitter)へ投稿する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外向けにX(Twitter)での情報発信を効率化したいと考えているSNS運用担当者の方
  • フォームを活用して収集した情報を、スピーディにSNS投稿へ反映させたいマーケティング担当者の方
  • 手作業による翻訳やSNSへの転記作業に、時間的な負担やミスのリスクを感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの情報入力から翻訳、X(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなるため、翻訳ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、フォームで受け取った投稿内容を翻訳対象に指定する
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、DeepLで翻訳されたテキストを投稿内容に設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームの質問項目は、SNS投稿に必要なテキストや画像などの情報を取得できるよう自由に設定してください。
  • DeepLの設定では、フォームで受け取ったどの項目を翻訳するか、また翻訳先の言語などを任意で設定できます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、DeepLで翻訳したテキストと、フォームで受け取った他の値を組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項
  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • フォームはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SlackのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する方法

先ほど紹介したフローと似ていますが、トリガーをフォーム送信ではなく、Slackのメッセージ送信に設定したフローをご紹介します。

先ほど紹介したフローと同様、テンプレートがありますので、まずは以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてコピーしてください。


■概要
グローバルに情報を発信する際、SNSの投稿文を翻訳して投稿する作業に手間を感じていませんか。複数のツールを往復する作業は時間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackに投稿したい文章を送るだけで、DeepLによる自動翻訳からX(Twitter)への投稿までが完了します。SNS投稿の運用を効率化し、よりスムーズな情報発信を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)などを活用して、海外向けに情報発信を行っているSNS運用担当者の方
  • Slackを業務の中心としており、SNSへの投稿作業を効率化したいと考えている方
  • 翻訳と投稿の手作業を自動化し、本来のコンテンツ企画や分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけで翻訳からX(Twitter)へのポストまでが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳内容のコピー&ペーストミスや、投稿の対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、DeepL、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」アクションでSlackから受け取った投稿内容を翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、DeepLで翻訳されたテキストを投稿内容として指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させたいチャンネルIDやユーザーID、特定のメッセージテキストを任意で設定してください。
  • DeepLのオペレーションでは、Slackの投稿内容のどの部分を翻訳対象のテキストとするかを任意で設定することが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、前段のDeepLで翻訳されたテキストの出力結果などを引用し、自由に設定できます。

■注意事項
  • Slack、DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

最初のトリガーのみ設定が違うため、方法について解説していきます。

フローボットの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。

アカウントの連携情報やアクションの設定画面でそのまま次へ進むと、以下のAPI接続設定ページが表示されます。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。Yoomのプランによって最短の起動間隔が異なるため、ご注意ください。
  • チャンネルID:候補から選択できます。

設定が完了したら、設定したチャンネルでテストメッセージを送信した後「テスト」をクリックしてください。
メッセージ内容がアウトプットに反映され、問題なければ「保存する」をクリックしてください。

これでSlackのトリガー設定は完了です。以降のフローは、先ほど紹介したフローと同様に進めてください!

NotionのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳してX(Twitter)に投稿する方法

こちらもトリガー以外は同じですが、Notionのデータベースが作成・更新されたことをトリガーにしているフローです。

先ほどと同様、テンプレートがありますので、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてコピーしてください。


■概要
グローバルに情報発信を行う際、Notionで管理しているSNS投稿文を多言語に翻訳し、X(Twitter)へ手作業で投稿する作業に手間を感じていませんか。コピー&ペーストの際にミスが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Notionに投稿内容を作成・更新するだけで、DeepLによる自動翻訳を経てX(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化し、SNS運用の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとX(Twitter)を活用し、SNS投稿の作成から投稿までを管理している方
  • DeepLを使い、海外向けコンテンツの翻訳と投稿を効率化したいSNS運用担当者の方
  • 手作業による翻訳や投稿作業でのミスをなくし、運用を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点に、DeepLでの翻訳からX(Twitter)への投稿までが自動で実行されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • コピー&ペーストによる翻訳文の転記ミスや、投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、DeepL、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションとして、特定の条件で処理を分けるために「分岐機能」を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページ情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」を設定し、取得した投稿文を翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」を設定し、翻訳されたテキストを投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、投稿を管理しているデータベースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報(例:ステータスが「公開」になったら)を元に、実行条件を自由にカスタマイズできます。
  • DeepLのアクションでは、翻訳したいテキストや翻訳先の言語などを任意で設定できます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、NotionやDeepLから取得した値を引用して、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Notion、DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

最初のトリガーとNotionのレコードを取得するアクションのみ設定が違うため、方法について解説していきます。

まず、フローボットの「特定のデータベースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。

アカウントの連携情報やアクションの設定画面でそのまま次へ進むと、以下のAPI接続設定ページが表示されます。

  • データベースID:トリガーにしたいデータベースのURLから取得できます。データベースの確認方法について、詳しくはこちらを参照してください。

テストと保存を行い、トリガーの設定は完了です!

次に、フローボットの「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしましょう。

以下のデータベースの連携ページで、データベースIDを設定します。入力欄をクリックし、候補の中から選択してください。

設定が完了したら、次のページに進みます。

以下の画面で、取得したいレコードの条件を設定してください。

設定が完了したらテスト、保存を行いましょう。これでNotionのアクション設定は完了です!

以降のフローは、本記事で紹介したステップ4以降と同様に設定を進めてください。

DeepLを使ったその他の自動化例

他にもDeepLを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1. Gmailで受信したメールをDeepLで翻訳し、Slackに通知する

Gmailで受信したメールをDeepLで翻訳し、Slackに通知するフローです。
例えば、海外の取引先や顧客からの問い合わせメールを受け付けている方にオススメ!
メール受信後、スピーディに翻訳と通知が完了するため、確認や翻訳、転記の手間をなくして情報を迅速にチーム内で共有できます。


■概要
海外の取引先や顧客とのやり取りで、外国語のメール対応に時間や手間がかかっていませんか。都度翻訳ツールを立ち上げてコピー&ペーストを繰り返す作業は非効率であり、コミュニケーションの遅延にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、自動でDeepLが翻訳を行い、その内容をSlackへ通知するため、多言語でのやり取りをスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外からのメール対応が多く、Gmailでの翻訳作業に手間を感じているご担当者様
  • DeepLとSlackを活用し、チーム内での迅速な情報共有の仕組みを構築したい方
  • 手作業によるメールの翻訳や転記を自動化し、コミュニケーションロスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで受信したメールの翻訳からSlackへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、よりスムーズな対応が可能になります。
  • 翻訳内容のコピー&ペーストミスや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なコミュニケーションの確実性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepL、Gmail、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、トリガーで取得したメールの本文などを翻訳対象として指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、翻訳の対象としたいメールを識別するためのラベルを任意で指定してください。
  • DeepLでの翻訳オペレーションでは、メール本文だけでなく件名など、前段のトリガーで取得した情報を変数として組み合わせて翻訳対象に設定できます。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルやメンション先を自由に設定できるほか、本文に翻訳結果や元のメールの件名などを変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Gmail、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2. Googleフォームでの回答をDeepLで翻訳しGmailに送信する

Googleフォームでの回答をDeepLで翻訳し、Gmailに送信するフローです。

海外からの問い合わせやフィードバックを自動的に翻訳し、担当者に通知できます。
翻訳と担当者への通知を自動化できるため、顧客への対応開始がスムーズになり、顧客満足度の上昇にも貢献します。


■概要
海外からの問い合わせや多言語アンケートで、Googleフォームに届いた回答を手動で翻訳していませんか?
回答をコピーして翻訳ツールに貼り付け、その結果をメールで共有する作業は手間がかかるうえ、対応の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、自動でDeepLが内容を翻訳しGmailで関係者に共有するため、こうした翻訳に関わる一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外からの問い合わせ対応で、Googleフォームの回答を手動で翻訳している担当者の方
  • 多言語アンケートの結果を収集し、関係者へ迅速に共有したいと考えている方
  • GoogleフォームやGmailを利用した定型業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答をコピーし翻訳してメールを作成する一連の手作業が自動化され、本来注力すべき業務の時間を創出できます。
  • 手作業による翻訳内容の転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、DeepL、GmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」アクションを設定して、フォームから受け取った回答内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • DeepLのオペレーションでは、翻訳の対象としたいフォームの質問項目や、翻訳先の言語などを任意で設定します。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文の内容などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、DeepL、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3. Gmailで問い合わせを受信したら、DeepLで自動翻訳しTrelloにカードを追加する

Gmailで受信した問い合わせをDeepLで翻訳し、Trelloにカードを追加するフローです。

翻訳とタスク追加が自動化されることで、担当者の負担を削減して速やかに対応に取り掛かれるだけでなく、問い合わせの見逃し防止や、スムーズな進捗管理にもつなげることができます!


■概要
海外からの問い合わせメールがGmailに届くたび、手作業で翻訳し、タスク管理ツールに入力していませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけでDeepLでの自動翻訳、Trelloへのカード追加までを自動化できます。迅速かつ正確な多言語対応によって、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する海外からの問い合わせ対応に、時間や手間を感じている方
  • DeepLでの翻訳結果をTrelloに手作業で転記し、タスク管理を行っている方
  • 多言語での顧客対応を効率化し、チームでの情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信から翻訳、Trelloへのカード作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや情報転記が不要になるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. Gmail、DeepL、TrelloをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」のアクションを設定して、受信したメール本文などを翻訳します。
  4. オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、翻訳したテキスト情報をもとにカードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでのトリガー設定では、フローボットを起動するトリガーとなるメールのラベルを設定してください。
  • DeepLのテキスト翻訳では、翻訳元・翻訳先の言語をそれぞれ設定することが可能です。
  • Trelloでのカード作成では、カードを作成するリストを指定してください。
    また、カードのタイトルや期日、説明などには、GmailやDeepLで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Gmail、DeepL、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

本記事はいかがでしたか?
今回ご紹介した自動化フローを導入すれば、SNS投稿を多言語対応させるのは、もう面倒な作業ではありません。

フォームに投稿内容を入力すれば、自動でDeepLが翻訳し、X(Twitter)に投稿完了!
これにより、手作業での翻訳・投稿の手間がゼロになり、業務の効率化が期待できます。

さらに、SlackやNotionを活用した自動翻訳・投稿の仕組みも構築可能に。
社内の情報共有やコンテンツ発信がスムーズになり、限りある時間をさらに有効活用できるようになります。

「日々の業務に追われているけど、もっと効率よく情報発信したい…」

そんなあなたにこそ、この自動化フローをぜひ試してみてほしいです。

Yoomを活用すると、今まで手動で行っていた色んな業務を自動化することができます。
あなたの業務を、今よりもっとスマートにしていきましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
h.masuda
h.masuda
中小企業でマーケティングや事務など幅広い業務を経験してきました。 タスクが多くスピード感のある職場環境の中、発生する多くの入力業務を自動化できたらと悩んでいたところにYoomと出会いました。 皆様の限りある時間を有効活用できるよう、Yoomの自動化について初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきます。
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