「海外向けにSNS投稿したいけど、翻訳の手間がかかる…。」
「毎回DeepLで翻訳してコピペするのが面倒…。」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
SNSの投稿を多言語対応にしようとすると、翻訳作業や投稿の手間が増えてしまい、ついつい後回しにしてしまうこともありますよね。
でも、もし「フォームに文章を入力するだけで、自動で翻訳&投稿」できたら?
本記事では、フォームから送信したSNS投稿用の文章をDeepLで翻訳し、自動でX(Twitter)に投稿する方法をご紹介します!
ノーコードで簡単に設定できるので、プログラミングの知識は不要!業務効率をアップしながら、スムーズに多言語投稿を実現できます。
また、自動化フローのトリガーをフォーム送信ではなく、Slackのメッセージ送信や、Notionのページ作成・更新に設定する方法もご紹介しています。
ぜひ最後までご覧ください!
こんな方におすすめ
- 翻訳作業を自動化したい方
- 他言語でSNS運用を行われている方
- DeepLとXを活用されている方
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
- DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
- 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
- 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
- DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
- X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。
■注意事項
- DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
それでは、ノーコードツールYoomを使って「フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する方法」を解説していきます。
フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
- DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
- 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
- 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
- DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
- X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。
■注意事項
- DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomで作成したフォームから投稿用文章が送信されたら、DeepLのAPIを活用して文章を翻訳し、
さらにXの提供するAPIを用いて、DeepLで翻訳した文章をXに投稿することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
[Yoomとは]
今回のフローは以下のプロセスで作成していきます。
- DeepL、Xをマイアプリ連携
- フローボットのテンプレートをコピー
- トリガーとなるSNS投稿用文章フォームを作成
- DeepL、Xのアクションを設定
- トリガーをONにし、フローボットの起動準備完了
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録が可能です。
すでにYoomを利用している方は、ログインして設定を進めていきましょう!
ステップ1:DeepL、Xをマイアプリ連携
最初にスムーズに自動化設定を行うために、今回使用するDeepLとXをYoomのマイアプリに登録しましょう。
1. Yoom管理画面の左側から「マイアプリ」を選択し、「新規接続」をクリックしてください。

2. 検索窓で「DeepL」「X」とそれぞれ検索してアプリを選択すると、次の画面に遷移します。
〈DeepLの場合〉
以下の画面で、案内に従って各項目を設定してください。
- API Key:DeepLにログインして取得できます。詳しい取得方法はこちら

完了したら「追加」をクリックし、Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されたら、連携完了です!
〈Xの場合〉
以下の画面で、連携したいXのアカウントにログインしましょう。

アクセスを求められたら「アプリにアクセスを許可」をクリックしてください。

Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されたら、連携完了です!
ステップ2:フローボットのテンプレートをコピー
Yoomにログインした状態で、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてください。
フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
- DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
- 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
- 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
- DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
- X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。
■注意事項
- DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ワークスペースには、自動的にテンプレートがコピーされます。
以下の画面が表示されたら「OK」をクリックして、フローボットの設定を進めていきましょう!

ステップ3:トリガーとなるSNS投稿用文章フォームを作成
まず、フローのトリガーとなる、翻訳したいSNS投稿用文章を送信するためのフォームを作成しましょう!
フローボットの「SNS投稿用文章フォーム」をクリックしてください。

以下のフォーム作成画面では、デフォルトでフォームが作成してあります。
任意でフォーム内容を調整してください。
右上にある「プレビューページ」ボタンをクリックすると、フォームのプレビューを確認できます。


- 共有フォーム利用時のフローボットの起動者:以下の2択から選択できます。

フォームの設定が完了したら「次へ」をクリックしてください。
以下の画面で、フォームの表示を確認し、「SNS投稿用文章」の欄に、SNS投稿用のテスト文面を入力しましょう。

入力が完了したら「保存する」をクリックし、設定は完了です。
ステップ4:DeepLのアクションを設定
次に、フォームで送信された文章をDeepLで翻訳するアクションを設定していきます!
フローボットの「テキストを翻訳」をクリックしてください。

以下の画面で連携アカウントを確認し、「次へ」をクリックします。

以下のAPI接続設定の画面で、DeepLでの翻訳について設定します。
元のテキストを翻訳したい言語など、案内に従って設定を進めてください。

- 翻訳するテキスト:以下のように、ステップ3で作成したフォームに送信された文章を、翻訳対象のテキストとして設定します。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、問題なければ「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:Xのアクションを設定
次に、DeepLで翻訳されたテキストをXで投稿するアクションを設定しましょう!
フローボットの「ポストを投稿」をクリックしてください。

以下の画面で連携アカウントを確認し、「次へ」をクリックしてください。

以下のAPI接続設定の画面で、Xに投稿するポストについて設定します。案内に従って設定を進めましょう。

- ポストのテキスト:以下のように、ステップ4で翻訳した文章を、投稿するテキストとして設定します。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、問題なければ「保存する」をクリックしてください。
ステップ6:トリガーをONにし、フローボットの起動準備完了
お疲れ様でした!これでフローボット稼働の準備が整いました。
「全ての設定が完了しました!」と表示されたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

以上が、フォームにSNS投稿用文章が送信されたら、自動でDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する方法でした!
フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
- DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
- 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
- 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
- DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
- X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。
■注意事項
- DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
先ほど紹介したフローと似ていますが、トリガーをフォーム送信ではなく、Slackのメッセージ送信に設定したフローをご紹介します。
先ほど紹介したフローと同様、テンプレートがありますので、まずは以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてコピーしてください。
SlackのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
海外向けのSNS発信を行う際、Slackで作成した文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)へ手作業で投稿するプロセスに手間を感じていませんか?この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿内容を送信するだけで、DeepLによる翻訳からX(Twitter)への投稿までを自動化し、SNS運用における課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slack、DeepL、X(Twitter)を使い、海外向けSNS投稿を手作業で行っている方
- SNS投稿作業を効率化し、コンテンツ企画などコア業務に集中したいマーケティング担当者の方
- チームでのSNS運用プロセスを標準化し、投稿ミスや漏れを防ぎたい広報担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに文章を投稿するだけで翻訳からX(Twitter)への投稿までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 翻訳内容のコピー&ペーストミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、SNSでの正確な情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Slack、DeepL、X(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のチャンネルへの投稿を検知できるようにします。
- 続けて、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳する」アクションでSlackから受け取った投稿内容を翻訳します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを作成する」アクションで、翻訳されたテキストを投稿するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿をきっかけにフローボットを起動させるか、対象のチャンネルIDを任意で指定します。
- DeepLのオペレーション設定では、翻訳元の言語と翻訳先の言語を自由に選択できます。例えば、日本語から英語への翻訳などを設定します。
- X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストだけでなく、ハッシュタグや定型文などを追加し、投稿内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Slack、DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
最初のトリガーのみ設定が違うため、方法について解説していきます。
フローボットの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。

アカウントの連携情報やアクションの設定画面でそのまま次へ進むと、以下のAPI接続設定ページが表示されます。

- トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。Yoomのプランによって最短の起動間隔が異なるため、ご注意ください。
- チャンネルID:候補から選択できます。

設定が完了したら、設定したチャンネルでテストメッセージを送信した後「テスト」をクリックしてください。
メッセージ内容がアウトプットに反映され、問題なければ「保存する」をクリックしてください。
これでSlackのトリガー設定は完了です。以降のフローは、先ほど紹介したフローと同様に進めてください!
こちらもトリガー以外は同じですが、Notionのデータベースが作成・更新されたことをトリガーにしているフローです。
先ほどと同様、テンプレートがありますので、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてコピーしてください。
NotionのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳してX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Notionで管理しているSNSの投稿コンテンツを、多言語で発信したい場合に、翻訳ツールへのコピー&ペーストやX(Twitter)への手動投稿に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに投稿内容を追加するだけで、DeepLが自動でテキストを翻訳し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の作業を自動化できます。SNS運用の定型業務を効率化し、より創造的な活動に時間を使いましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionでSNSコンテンツを管理し、多言語発信の効率化を図りたいマーケティング担当者の方
- 手作業での翻訳やX(Twitter)への投稿に時間と手間がかかっているSNS運用担当者の方
- SNS運用の定型業務を自動化して、コンテンツの企画や分析に注力したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionへのコンテンツ追加から翻訳、X(Twitter)への投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
- 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、翻訳ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Notion、DeepL、X(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳する」アクションを設定し、取得したテキストを指定の言語に翻訳します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを作成する」アクションを設定し、翻訳されたテキストを自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータベースのIDと、フローボットを起動する間隔を任意で設定してください。
- DeepLのオペレーション設定では、翻訳したい言語(例:英語、フランス語など)を任意で指定することが可能です。
- X(Twitter)への投稿テキストには、Notionから取得した情報に加えて、ハッシュタグなどの固定の文言を自由に組み合わせることができます。
■注意事項
- Notion、DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
最初のトリガーとNotionのレコードを取得するアクションのみ設定が違うため、方法について解説していきます。
まず、フローボットの「特定のデータベースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。

アカウントの連携情報やアクションの設定画面でそのまま次へ進むと、以下のAPI接続設定ページが表示されます。

- データベースID:トリガーにしたいデータベースのURLから取得できます。データベースの確認方法について、詳しくはこちらを参照してください。
テストと保存を行い、トリガーの設定は完了です!
次に、フローボットの「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしましょう。

以下のデータベースの連携ページで、データベースIDを設定します。入力欄をクリックし、候補の中から選択してください。


設定が完了したら、次のページに進みます。
以下の画面で、取得したいレコードの条件を設定してください。

設定が完了したらテスト、保存を行いましょう。これでNotionのアクション設定は完了です!
以降のフローは、本記事で紹介したステップ4以降と同様に設定を進めてください。
DeepLを使ったその他の自動化例
他にもDeepLを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
1. Gmailで受信したメールをDeepLで翻訳し、Slackに通知する
Gmailで受信したメールをDeepLで翻訳し、Slackに通知するフローです。
例えば、海外の取引先や顧客からの問い合わせメールを受け付けている方にオススメ!
メール受信後、スピーディに翻訳と通知が完了するため、確認や翻訳、転記の手間をなくして情報を迅速にチーム内で共有できます。
Gmailで受信したメールをDeepLで翻訳し、Slackに通知する
試してみる
■概要
海外の取引先や顧客から届くメールの対応のために、一つひとつ翻訳ツールにかけるのに手間を感じていませんか。
こうした作業は時間がかかるだけでなく、翻訳漏れやチームへの共有忘れといったミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをDeepLで翻訳し、その内容をSlackへ自動で通知することが可能になります。
情報共有の課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせなど、外国語のメール対応を日常的に行っている担当者の方
- 海外のニュースレターや情報収集メールの内容を、チームで迅速に共有したい方
- 手作業による翻訳や通知作業をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信から翻訳、Slackへの通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 翻訳漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- Gmail、DeepL、SlackをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
これにより、指定したラベルが付いたメールを受信した際にフローが起動します。 - オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」アクションを設定します。
トリガーで取得したメールの本文などを翻訳対象として指定します。 - オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。
DeepLで翻訳されたテキストを指定のチャンネルに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールに付与するラベルを設定してください。
例えば「翻訳依頼」などのラベルを作成することで、対象のメールを絞り込めます。 - DeepLのテキスト翻訳オペレーションでは、翻訳元と翻訳先の言語を設定できます。
英語から日本語への翻訳だけでなく、様々な言語の組み合わせに対応可能です。 - Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。
メッセージには翻訳結果のテキストだけでなく、メールの件名や送信元アドレスといった動的な情報を埋め込むこともできます。
■注意事項
- Gmail、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. Googleフォームでの回答をDeepLで翻訳しGmailに送信する
Googleフォームでの回答をDeepLで翻訳し、Gmailに送信するフローです。
海外からの問い合わせやフィードバックを自動的に翻訳し、担当者に通知できます。
翻訳と担当者への通知を自動化できるため、顧客への対応開始がスムーズになり、顧客満足度の上昇にも貢献します。
Googleフォームでの回答をDeepLで翻訳しGmailで送信する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや多言語アンケートで、Googleフォームに届いた回答を手動で翻訳していませんか?
回答をコピーして翻訳ツールに貼り付け、その結果をメールで共有する作業は手間がかかるうえ、対応の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、自動でDeepLが内容を翻訳しGmailで関係者に共有するため、こうした翻訳に関わる一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせ対応で、Googleフォームの回答を手動で翻訳している担当者の方
- 多言語アンケートの結果を収集し、関係者へ迅速に共有したいと考えている方
- GoogleフォームやGmailを利用した定型業務の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答をコピーし翻訳してメールを作成する一連の手作業が自動化され、本来注力すべき業務の時間を創出できます。
- 手作業による翻訳内容の転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、DeepL、GmailをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」アクションを設定して、フォームから受け取った回答内容を翻訳します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- DeepLのオペレーションでは、翻訳の対象としたいフォームの質問項目や、翻訳先の言語などを任意で設定します。
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文の内容などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、DeepL、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
3. Gmailで問い合わせを受信したら、DeepLで自動翻訳しTrelloにカードを追加する
Gmailで受信した問い合わせをDeepLで翻訳し、Trelloにカードを追加するフローです。
翻訳とタスク追加が自動化されることで、担当者の負担を削減して速やかに対応に取り掛かれるだけでなく、問い合わせの見逃し防止や、スムーズな進捗管理にもつなげることができます!
Gmailで問い合わせを受信したら、DeepLで自動翻訳しTrelloにカードを追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせメールがGmailに届くたび、手作業で翻訳し、タスク管理ツールに入力していませんか。
この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけでDeepLでの自動翻訳、Trelloへのカード追加までを自動化できます。
迅速かつ正確な多言語対応によって、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する海外からの問い合わせ対応に、時間や手間を感じている方
- DeepLでの翻訳結果をTrelloに手作業で転記し、タスク管理を行っている方
- 多言語での顧客対応を効率化し、チームでの情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでのメール受信から翻訳、Trelloへのカード作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストや情報転記が不要になるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- Gmail、DeepL、TrelloをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」のアクションを設定して、受信したメール本文などを翻訳します。
- オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定し、翻訳したテキスト情報をもとにカードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでのトリガー設定では、フローボットを起動するトリガーとなるメールのラベルを設定してください。
- DeepLのテキスト翻訳では、翻訳元・翻訳先の言語をそれぞれ設定することが可能です。
- Trelloでのカード作成では、カードを作成するリストを指定してください。
また、カードのタイトルや期日、説明などには、GmailやDeepLで取得した値を埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Gmail、DeepL、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
本記事はいかがでしたか?
今回ご紹介した自動化フローを導入すれば、SNS投稿を多言語対応させるのは、もう面倒な作業ではありません。
フォームに投稿内容を入力すれば、自動でDeepLが翻訳し、X(Twitter)に投稿完了!
これにより、手作業での翻訳・投稿の手間がゼロになり、業務の効率化が期待できます。
さらに、SlackやNotionを活用した自動翻訳・投稿の仕組みも構築可能に。
社内の情報共有やコンテンツ発信がスムーズになり、限りある時間をさらに有効活用できるようになります。
「日々の業務に追われているけど、もっと効率よく情報発信したい…」
そんなあなたにこそ、この自動化フローをぜひ試してみてほしいです。
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