DifyやChatGPTのような生成AIはとっても便利ですよね!各生成AIごとに得意とするものが異なるため、中には複数の生成AIを使い分けている方もいるはずです。 しかし、複数の生成AIを活用している場合はプロンプトの使い分けやツールの往来などが増え、少々手間に感じませんか? とは言え、生成AIに頼らずすべての業務を進めるというのはもっと手間ですよね…。
そんな課題を解決するのが、DifyとChatGPTのデータ連携による業務の自動化 です!APIを活用すれば、1度のアクションでDifyとChatGPTの両ツールを自動で活用することができます!
そこで本記事では、DifyとChatGPTの連携方法の他、連携することで実現できる自動化のフローを具体的にご紹介します。 文章作成、要約などの業務の効率化を考えている方は、ぜひチェックしてみてください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にDifyとChatGPTの連携が可能です。YoomにはあらかじめDifyとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで要約する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの対応に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか。特に、問い合わせへの返信作成や内容の把握には多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、特定のメール受信をきっかけに、Difyが返信文案を自動で作成し、さらにChatGPTがメール内容を要約するプロセスを自動化でき、メール対応にかかる時間を短縮して業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
顧客からの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方 DifyやChatGPTを活用し、メール返信業務の効率化や自動化を図りたいと考えている方 メールの内容確認や要約作成を手作業で行い、業務の標準化を進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信から返信文案の作成、内容の要約までを自動化できるため、これまで手作業で行っていたメール対応業務の時間を短縮できます。 DifyとChatGPTによる生成AIを活用することで、返信文や要約の品質を均一化し、担当者による対応のばらつきを防ぎ、業務の標準化を促進します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DifyとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるメールを指定します。 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、受信したメール内容をもとに返信文案を作成させます。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、受信したメールの本文を要約させます。 最後に、オペレーションでYoomメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成した返信文案と要約を担当者へ確認依頼として通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、特定のメールアドレスや、件名・本文に含まれるキーワードを条件に設定し、自動化の対象とするメールを絞り込むことが可能です。 Difyのメッセージ送信アクションでは、生成したい返信文の形式に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズでき、受信したメールの情報を変数として活用できます。 ChatGPTのテキスト生成アクションでは、要約の文字数や形式を指定するなど、目的に応じたプロンプトを設定することが可能です。 Yoomメール機能では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、DifyやChatGPTが生成したテキストを差し込んで通知内容を構成できます。 ■注意事項
DifyとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
DifyとChatGPTを連携してできること
DifyとChatGPTのAPIを連携すれば、DifyのデータをChatGPTに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにDifyとChatGPTの連携を実際に体験できます。 登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで要約する
受信したメールに対して自動的に返信文を生成しその内容をChatGPTで要約できるので、日常のメール対応にかかる時間と手間の削減が期待できます。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで要約する
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■概要
日々大量に届くメールの対応に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか。特に、問い合わせへの返信作成や内容の把握には多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、特定のメール受信をきっかけに、Difyが返信文案を自動で作成し、さらにChatGPTがメール内容を要約するプロセスを自動化でき、メール対応にかかる時間を短縮して業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
顧客からの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方 DifyやChatGPTを活用し、メール返信業務の効率化や自動化を図りたいと考えている方 メールの内容確認や要約作成を手作業で行い、業務の標準化を進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信から返信文案の作成、内容の要約までを自動化できるため、これまで手作業で行っていたメール対応業務の時間を短縮できます。 DifyとChatGPTによる生成AIを活用することで、返信文や要約の品質を均一化し、担当者による対応のばらつきを防ぎ、業務の標準化を促進します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DifyとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるメールを指定します。 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、受信したメール内容をもとに返信文案を作成させます。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、受信したメールの本文を要約させます。 最後に、オペレーションでYoomメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成した返信文案と要約を担当者へ確認依頼として通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、特定のメールアドレスや、件名・本文に含まれるキーワードを条件に設定し、自動化の対象とするメールを絞り込むことが可能です。 Difyのメッセージ送信アクションでは、生成したい返信文の形式に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズでき、受信したメールの情報を変数として活用できます。 ChatGPTのテキスト生成アクションでは、要約の文字数や形式を指定するなど、目的に応じたプロンプトを設定することが可能です。 Yoomメール機能では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、DifyやChatGPTが生成したテキストを差し込んで通知内容を構成できます。 ■注意事項
DifyとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで修正案を作成する
Difyで初稿を自動生成しChatGPTで修正することで、手動で返信作成していた時間の短縮が期待できます。毎日大量のメールを処理しており、返信作業に時間を取られている方におすすめのフローです。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで修正案を作成する
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■概要
お客様からの問い合わせメールなど、一件一件の返信文作成に時間を要していませんか? DifyやChatGPTを活用していても、内容を都度コピー&ペーストする作業は手間がかかるものです。 このワークフローは、特定のメール受信をきっかけに、Difyで返信文の草案を生成し、さらにChatGPTで洗練された文章に修正、Slackへ通知する一連の流れを自動化し、メール対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
メール対応に多くの時間を割いているカスタマーサポートや営業担当の方 DifyとChatGPTを連携させ、より高度な文章生成を自動化したい方 手作業によるコピー&ペーストの手間や、それに伴うミスを削減したい方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信から返信文の草案作成、修正までが自動化されるため、文章作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 Difyによる一次生成とChatGPTによる修正を組み合わせることで、返信文の品質を均一化し、業務の属人化を防ぐことにも繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Dify、ChatGPT、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信メールの内容を基に返信文の草案を作成します。 続けて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでDifyが作成した文章を修正・校正するよう設定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、完成した文章案を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、自動化の対象としたいYoomの専用メールアドレスを任意で設定してください。 Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのような返信文を生成させたいか、query(プロンプト)やuserなどを任意で設定してください。 ChatGPTの「テキストを生成」では、Difyの出力結果をどのように修正させたいか、メッセージ内容やロール、temperatureなどを任意で設定します。 Slackの「チャンネルにメッセージを送る」では、通知先のチャンネルIDやメッセージの投稿内容を任意で設定してください。 ■注意事項
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで翻訳する
自動でDifyで返信文を作成しChatGPTで翻訳するため、返信を作成するまでの時間短縮が期待できます。多言語でのメール対応に課題を感じている方におすすめのフローです。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで翻訳する
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■概要
海外の顧客やパートナーからのメール対応において、言語の壁や返信文の作成に時間を要していませんか? 手作業での翻訳や定型文の検索は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや品質のばらつきを生む原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにDifyで返信文案を作成し、ChatGPTで翻訳、その内容をGoogle スプレッドシートへ自動で記録するため、多言語コミュニケーションの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
海外からの問い合わせ対応で、翻訳や返信文作成に手間を感じている担当者の方 DifyとChatGPTを連携させて、日々のメールコミュニケーション業務を効率化したい方 多言語でのメール対応を標準化し、チーム全体の対応品質を向上させたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信から翻訳、返信文案作成、記録までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。 手動での翻訳ミスやコピー&ペーストによる転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コミュニケーションの品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Dify、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を基に返信文案を作成します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、Difyで作成したテキストを指定の言語に翻訳します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、対応履歴として翻訳内容などを記録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、このワークフローを起動させたいメールアドレスを任意で設定してください。 Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、返信文案を作成するための指示(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、翻訳の指示(メッセージ内容)やAIの役割(ロール)、文章の多様性(temperature)などを任意で設定してください。 Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、シートに記録したい項目(レコードの値)を任意で設定してください。 ■注意事項
DifyとChatGPTの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にDifyとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでDifyとChatGPTの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はメールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで要約するフローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
DifyとChatGPTをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
Difyのトリガー設定およびChatGPTのアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで要約する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの対応に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか。特に、問い合わせへの返信作成や内容の把握には多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、特定のメール受信をきっかけに、Difyが返信文案を自動で作成し、さらにChatGPTがメール内容を要約するプロセスを自動化でき、メール対応にかかる時間を短縮して業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
顧客からの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方 DifyやChatGPTを活用し、メール返信業務の効率化や自動化を図りたいと考えている方 メールの内容確認や要約作成を手作業で行い、業務の標準化を進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信から返信文案の作成、内容の要約までを自動化できるため、これまで手作業で行っていたメール対応業務の時間を短縮できます。 DifyとChatGPTによる生成AIを活用することで、返信文や要約の品質を均一化し、担当者による対応のばらつきを防ぎ、業務の標準化を促進します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DifyとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるメールを指定します。 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、受信したメール内容をもとに返信文案を作成させます。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、受信したメールの本文を要約させます。 最後に、オペレーションでYoomメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成した返信文案と要約を担当者へ確認依頼として通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、特定のメールアドレスや、件名・本文に含まれるキーワードを条件に設定し、自動化の対象とするメールを絞り込むことが可能です。 Difyのメッセージ送信アクションでは、生成したい返信文の形式に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズでき、受信したメールの情報を変数として活用できます。 ChatGPTのテキスト生成アクションでは、要約の文字数や形式を指定するなど、目的に応じたプロンプトを設定することが可能です。 Yoomメール機能では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、DifyやChatGPTが生成したテキストを差し込んで通知内容を構成できます。 ■注意事項
DifyとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。
Difyの連携
1.検索する 検索ボックスにDifyと入力し、Difyのアイコンをクリックします。
2.ログインする 下記項目にDifyの情報を入力してください。
アカウント名:管理しやすい名前をご記入ください。
アクセストークン:アクセストークンの確認方法は下記のとおりです。
Difyにアクセスし、Yoomと連携したいチャットボットを選択してください。
左のメニューバーより「APIアクセス」を選択してから右上の「APIキー」をクリックしてください。
シークレットキーというポップアップが表示されるので「+新しいシークレットキーを作成」を押して、生成されたAPIシークレットキーをコピーしてください。
Yoom画面に戻りアクセストークン欄にコピーしたAPIシークレットキーを貼り付けて、「追加をクリックしてください。 ※詳しくはこちらのヘルプページ をご覧ください。
Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
ChatGPTの連携
1.検索する 検索ボックスにChatGPTと入力し、ChatGPTのアイコンをクリックします。
2.ログインする 「アカウント名」「アクセストークン」を入力し、「追加」してください。 ※ChatGPTの詳しいマイアプリ登録方法は、こちら をご参照ください。
Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
ステップ2:テンプレートコピー
次に、今回使用するテンプレートを下記よりコピーしてください。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで要約する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの対応に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか。特に、問い合わせへの返信作成や内容の把握には多くの時間を要します。このワークフローを活用することで、特定のメール受信をきっかけに、Difyが返信文案を自動で作成し、さらにChatGPTがメール内容を要約するプロセスを自動化でき、メール対応にかかる時間を短縮して業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
顧客からの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方 DifyやChatGPTを活用し、メール返信業務の効率化や自動化を図りたいと考えている方 メールの内容確認や要約作成を手作業で行い、業務の標準化を進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信から返信文案の作成、内容の要約までを自動化できるため、これまで手作業で行っていたメール対応業務の時間を短縮できます。 DifyとChatGPTによる生成AIを活用することで、返信文や要約の品質を均一化し、担当者による対応のばらつきを防ぎ、業務の標準化を促進します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DifyとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、自動化の起点となるメールを指定します。 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、受信したメール内容をもとに返信文案を作成させます。 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、受信したメールの本文を要約させます。 最後に、オペレーションでYoomメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成した返信文案と要約を担当者へ確認依頼として通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、特定のメールアドレスや、件名・本文に含まれるキーワードを条件に設定し、自動化の対象とするメールを絞り込むことが可能です。 Difyのメッセージ送信アクションでは、生成したい返信文の形式に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズでき、受信したメールの情報を変数として活用できます。 ChatGPTのテキスト生成アクションでは、要約の文字数や形式を指定するなど、目的に応じたプロンプトを設定することが可能です。 Yoomメール機能では、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、DifyやChatGPTが生成したテキストを差し込んで通知内容を構成できます。 ■注意事項
DifyとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ3:メールトリガー設定
1.赤枠のメールが届いたらを選択
2.メールトリガーの条件設定 トリガーとなるメールを受信するメールアドレスを作成しましょう。 今回は下記のような内容のメールアドレスで設定しました。 その他、「トリガー条件を追加」を押すことでお好みに合わせた条件の設定が可能です。お好みに合わせて設定ください。
入力が完了したら「次へ」を押して、次のメールのテスト操作に進みましょう。
3.メールトリガーをテスト 先ほど設定したメールアドレス宛にテストメールを送信してみましょう。 今回は下記のような質問内容を記載したテストメールを送信しました。
メールを送信したらYoom画面に戻り、「テスト」をクリックしてください。 テストが成功すると下記のようなアウトプットが表示されます。 テスト送信したメールの内容が反映されていることを確認して「保存する」を押してください。
ステップ4:Difyでチャットメッセージを送信する設定
1.赤枠のチャットメッセージを送信を選択 Difyアイコンのチャットメッセージを送信をクリックします。 画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。
2.API接続設定 先ほどテスト送信したメールをDifyのチャットボットに反映させる設定をします。
query:入力欄をクリックすると下記のようにアウトプットが表示されます。メール内容について回答したいので、今回は下記のように本文を選択しました。 また、返答内容についてチャットボットに指示をすることが出来るので、今回はメールの返答内容を作成するよう入力しました。 ※アウトプットについて詳しくはこちら ※アウトプットの追加方法について詳しくはこちら
user:管理しやすい名前を半角英数字で入力してください。
変数:API接続時に利用する動的な値を設定できます。たとえば、ユーザー名や日時など、状況に応じて毎回変わる情報をメッセージに含めたい場合に便利です。特にこだわりがない場合は、そのままで問題ないです。
設定完了後、「テスト」を実行してください。 テストが成功したら、下記のようなアウトプットが表示されます。 アウトプット内の各項目にDifyの返答内容が指示通り反映されていればOKです。 最後に、「保存する」をクリックします。
ステップ5:ChatGPTでテキストを生成する設定
1.赤枠のテキストを生成を選択 ChatGPTアイコンのテキストを生成をクリックします。 画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。
2.API接続設定 Difyで生成した返答内容をChatGPTで要約するための設定を行います。 下記画像のように入力欄をクリックするとメニューが表示されるので、項目をクリックすると引用することができます。
メッセージ内容:ChatGPTに送信するテキストを設定します。今回はDifyで生成した返答内容を100文字程度に要約するよう指示を入力しました。
ロール:ChatGPTに送信するリクエストに対するコンテキストをより確立させるもので、特に変更する必要がなければそのままで問題ありません。
temperature:0〜2の範囲で設定可能です。数値が高いほど多様性のある生成が期待でき、低いほど一貫性のあるレスポンスになります。特にこだわらない場合は、そのままで問題ないです。
最大トークン数:要約文の最大文字数について指定できます。
モデル:使用するChatGPTのモデルを指定します。デフォルトでは「gpt-4o」を使用します。特にこだわりがない場合は、そのままで問題ないです。
設定完了後、「テスト」を実行してください。
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。詳しくはこちら をご覧ください。
テストが成功したら、下記のようなアウトプットが表示されます。 下記画像のようにChatGPTでの回答内容が反映されていればOKです。 最後に、「保存する」をクリックします。
ステップ6:返答内容をメールで送る設定
1.赤枠のメールを送るを選択 。
2.メールの設定 返信するメール内容について設定します。
TO:入力欄をクリックすると下記のようにアウトプットが表示されます。今回は、問い合わせをもらったメールアドレス宛に返信をしたいので、下記のように設定しました。
CC:メールを「To」宛ての受信者以外に送信したい人のメールアドレスを入力します。特にこだわりがない場合は、そのままで問題ないです。
BCC:BCCに入力した受信者は、メールの受信が可能ですが他の受信者には自分のアドレスが表示されません。主にプライバシー保護や、大人数に一斉送信する場合に使用します。特にこだわりがない場合は、そのままで問題ないです。
差出人の名前:ここにはメールを送信する際に表示される「差出人の名前」を入力します。未設定の場合は、ワークスペース名が自動的に差出人として表示されますので、特にこだわりがない場合は、そのままで問題ないです。
件名:メールの件名を設定します。今回は「問い合わせの回答について」と入力しました。
本文:入力欄をクリックすると下記画像のようにアウトプットが表示されます。ChatGPTの返答内容を本文として設定しましょう。
設定完了後、「次へ」を押してください。
3.メール送信のテスト 先ほど設定したメール内容が表示されるので、内容に誤りがないかご確認ください。
内容に問題がなければ、「テスト」を実行してください。 テストが成功しますと下記のようなアウトプットが表示されます。 設定したToのメールアドレス宛にメールが届いているはずですので、確認してみましょう。
設定したメールアドレス宛に下記のようなメールが届いていればOKです。 最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押してください。
ステップ7:トリガーをONにして動作確認
設定が完了したのでトリガーを「ON」にして、動作確認をしましょう。
ChatGPTのデータをDifyに連携したい場合
今回はDifyからChatGPTへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にChatGPTからDifyへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
メールを受信したらChatGPTで要約し、Difyで回答を作成する
メールが届くと自動的にChatGPTが内容を要約しその要約を基にDifyが適切な回答をしてくれるので、多くのメールを日々処理しており対応に時間がかかっている方におすすめのフローです。
メールを受信したらChatGPTで要約し、Difyで回答を作成する
試してみる
■概要
日々届く多くのメール、特に問い合わせ対応などでは内容の把握から返信文の作成まで、多くの手間と時間を要するのではないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、返信の遅れや対応漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にChatGPTで内容を要約し、Difyで回答案を作成してメールで送信するまでの一連の流れを自動化し、こうした課題の解消を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatGPTやDifyを活用して、日々のメール対応業務を効率化したいと考えている方 定型的な問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、業務負荷を軽減したい担当者の方 手作業による返信対応でのミスや対応品質のばらつきを解消したいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
メールの内容確認から要約、返信文の作成、送信までを自動化することで、これまで手作業で行っていた対応時間を短縮できます。 あらかじめ設定したプロンプトに基づきAIが回答案を作成するため、担当者による対応品質のばらつきを抑え、業務の標準化につながります。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとDifyをYoomと連携します。 次に、トリガーで、メールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメールの本文を要約させます。 続いて、オペレーションで、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を基に回答案を作成させます。 最後に、オペレーションで、Yoomメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成された回答案を任意の宛先に送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、特定のメールアドレスを指定したり、件名や本文に特定のキーワードが含まれるメールのみを処理の対象にしたりと、条件を細かく設定できます。 ChatGPTのアクションでは、受信したメールから要点を抽出したり、質問に答えさせたりするためのプロンプトを、目的に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。 Difyに送信するメッセージは、前段のChatGPTが生成したテキストを変数として埋め込むなど、業務に合わせて柔軟に設定できます。 Yoomメール機能では、宛先や件名、本文などを任意に設定でき、Difyが生成した回答案を変数として本文に含めることも可能です。 ■注意事項
ChatGPTとDifyのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
メールを受信したらChatGPTで要約し、Difyで翻訳する
複数言語でのコミュニケーションが必要なチームや国際業務を担当している方やメール処理の効率化を図り、手作業による要約や翻訳の負担を減らしたい方におすすめのフローです。
メールを受信したらChatGPTで要約し、Difyで翻訳する
試してみる
■概要
海外からのメールやニュースレターなど、外国語の情報を扱う際に都度翻訳ツールを開くのは手間がかかるのではないでしょうか?このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に、自動でChatGPTが内容を要約し、Difyが指定言語へ翻訳します。これにより、手作業での翻訳や要約の手間を省き、言語の壁を感じさせない迅速な情報収集を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
海外の顧客やパートナーとメールでやり取りする機会が多い方 英語のニュースレターなど、国外の最新情報を効率的に収集したい方 ChatGPTやDifyを活用し、手作業での翻訳業務を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信後、自動で要約と翻訳が実行されるため、手作業で翻訳ツールを操作する時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業によるコピー&ペーストのミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた判断を支援します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPT、Dify、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、受信したメール本文の要約を指示します。 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定して、ChatGPTが生成した要約テキストの翻訳を指示します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyで翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、特定の送信元メールアドレスを指定したり、件名や本文に特定のキーワードが含まれる場合のみ起動させたりといった条件設定が可能です。 ChatGPTのオペレーションでは、プロンプトを自由にカスタマイズし、受信したメール本文を変数として埋め込み、「この内容を日本語で100字に要約して」といった具体的な指示が設定できます。 Difyへのメッセージ送信では、メッセージを送信する会話IDを任意に指定でき、本文に前段のChatGPTで生成した要約テキストを変数として埋め込むことが可能です。 Slackへの通知アクションでは、メッセージを投稿するチャンネルやメンション先を自由に設定できます。また、Difyで翻訳されたテキストを変数として埋め込むなど、通知内容を柔軟に作成することが可能です。 ■注意事項
ChatGPTとDifyのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
DifyやChatGPTのAPIを使ったその他の自動化例
DifyやChatGPTのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です! 例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
Difyを使った自動化例
自動返答はもちろん、回答内容を生成した後に承認メールを送信することも可能です!
Googleフォームの情報をもとにDifyで文章を生成してGmailで自動返信する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた問い合わせや申し込みに対し、一つひとつ手作業で返信メールを作成していませんか。 そうした作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れや内容の誤りといったリスクも伴います。 このワークフローならGoogleフォームへの回答をきっかけに、Difyが内容に応じた文章を自動で生成し、Gmailでフォーム回答者に返信できます。 返信業務に関する課題を解消し、迅速で確実な顧客対応を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを使った問い合わせ対応で、手作業での返信に手間を感じている方 Difyを活用して、顧客へのパーソナライズされたメール返信を自動化したい方 生成AIを日々の業務に取り入れ、コミュニケーションの効率化を図りたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの回答送信から返信までを自動化するため、メール作成にかかる時間を短縮することができます。 返信内容の誤りや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定した顧客対応を実現します。 ■フローボットの流れ
Googleフォーム、Dify、GmailをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に返信文章を生成させます。 オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyで生成した文章を本文に含めたメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象とするフォームを指定してください。 Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、どのような文章を生成するかを指示するクエリを設定できます。 Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定できます。 フォームの回答内容やDifyが生成した文章を変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Gmailでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しGmailで通知する
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■概要
日々寄せられるお問い合わせメールへの対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていると感じることはないでしょうか。一つひとつ丁寧に対応していると、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答案を作成しGmailで担当者に通知するため、メール対応にかかる手間と時間を削減し、より迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信するお問い合わせへの返信作成を効率化したいカスタマーサポート担当者の方 DifyなどのAIを活用して、定型的なメール作成業務を自動化したいと考えている方 日々の問い合わせ対応にかかる時間を減らし、より戦略的な業務に集中したいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでメールを受信するだけでDifyが回答案を自動生成するため、返信文を一から作成する手間が省け、対応時間を短縮することができます。 AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDifyをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付けられたメールを起点にフローが起動します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を基に回答案を生成するよう指示します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定した宛先にメールで通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知先の宛先を任意で設定できます。担当者個人のアドレスや、チームで共有しているメーリングリストなどを指定することが可能です。 送信メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、前段のオペレーションでDifyが生成した回答内容などを変数として差し込むことで、具体的な内容を含んだ通知メールを作成できます。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Difyで自動要約・追記する
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■概要
Google スプレッドシートに蓄積した議事録やWeb記事のテキスト情報を、後から手作業で要約・整理するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Difyが内容を自動で要約し、指定のセルに追記します。情報収集後の整理・要約作業を自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで議事録や情報収集を管理し、要約作業に時間を要している方 Difyを活用して、スプレッドシート上の情報を効率的に要約・分析したいと考えている方 手作業でのコピー&ペーストによる情報整理を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートに行が追加されると自動でDifyが要約・追記するため、手作業での要約や転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による要約内容のばらつきや転記時のミスを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとDifyをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、追加された行の要約したいテキストをDifyに送信するよう設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Difyから返された要約結果を元の行に追記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートとシート名を任意で設定してください。 Difyに要約を依頼するオペレーションでは、どのような要約を行いたいかに合わせて、送信するプロンプト(query)の内容を任意で設定してください。
Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する
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■概要
Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業チーム
・顧客からの質問に自動で回答することでリードナーチャリングを効率化したいチーム
2.カスタマーサポートチーム
・Slack上で顧客からの問い合わせをDifyのチャットボットを活用して回答の自動生成を検討しているチーム
・顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に回答して顧客満足度を向上させたいチーム
・よくある質問への回答を自動化してオペレーターの負担を軽減したいチーム
3.マーケティングチーム
・顧客からの質問に自動で回答することでブランドイメージ向上に繋げたいチーム
・顧客のニーズや関心事を把握してマーケティング戦略に活かしたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
Slackはチームコミュニケーションを円滑にするのに優れたツールです。 しかし、すべてのメッセージに担当者が確認して手動で返信するのは非効率的で時間と労力がかかってしまいます。 Difyのチャットボットを連携させることで、これらの問題を解決することができます。
このフローを使用することで、DifyがSlackで受信したメッセージを自動的に分析して適切な返信を生成し、担当者は手入力作業を行う必要がなくなり、より重要な業務に集中することが可能となります。
■注意事項
・Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知する
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■概要
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Zendeskで顧客対応を行っているカスタマーサポートチーム
・多数の問い合わせに日常的に対応しているチームメンバー
・顧客満足度の向上と業務効率改善に取り組んでいる責任者
2. Difyを業務に利用している方
・AIを活用した業務の最適化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
顧客対応を手作業で行う場合、問い合わせの確認や回答の作成に時間がかかり、対応件数が多いほど業務効率が低下します。
このフローでは、Zendeskのチケット作成時にDifyで回答案が自動生成され、Slackに通知されます。 手作業が削減されて問い合わせ対応を効率化できます。 顧客への回答提示前に担当者が内容を確認できるため、必要に応じて修正が可能です。
■注意事項
・Zendesk、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ChatGPTを使った自動化例
要約、翻訳などの他、コンテンツの下書きや概要の自動作成が可能です!
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付する
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■概要
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ファイルの電子化作業をしている方
・ドキュメント管理担当者 ・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者 ・書類管理の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。 ・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・BoxとChatGPTを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Salesforceでリードが追加されたら、概要をChatGPTで自動生成しSalesforceに格納する
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■概要
Salesforceに新しいリード情報が追加されるたびに、内容を確認して手動で概要をまとめる作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Salesforceにリードが追加されたことをきっかけに、ChatGPTがリード情報を基に概要を自動で生成し、Salesforceの指定項目に格納します。リード情報の整理や要約にかかる時間を削減し、より迅速で質の高い営業アプローチの実現をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceでのリード管理を効率化し、手作業での情報入力をなくしたい営業やマーケティング担当者の方 ChatGPTを活用して、リード情報の要約や分析作業を自動化したいと考えている方 新規リードへの対応速度を向上させ、営業活動の質を高めたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
リードが追加されてから概要が作成され格納されるまでを自動化するため、手作業での情報入力や転記に費やしていた時間を短縮できます。 ChatGPTが設定したルールに沿って概要を生成することで、担当者による記載内容のばらつきを防ぎ、情報の品質を均一に保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「新しいオブジェクトが作成された時」などのアクションを設定し、対象をリードに指定します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「アプリと連携する」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基に概要を生成するよう指示します。 最後に、オペレーションでSalesforceの「データベースを操作する」アクションを設定し、ChatGPTが生成した概要をリードオブジェクトの指定項目に格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定、およびデータベースを操作するアクションでは、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLと、対象オブジェクトのAPI参照名(例: Lead)をそれぞれ設定してください。 ChatGPTに概要を生成させる際の指示(プロンプト)内容は自由にカスタマイズが可能です。「企業の概要を3行でまとめて」のように、目的に応じて生成したいテキストの条件を指定できます。 Salesforceのオペレーション設定では、生成した概要テキストを格納したい項目のAPI参照名を指定してください。 ■注意事項
SalesforceとChatGPTをYoomに連携する必要があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Outlookで受け取ったメールの返信文をChatGPTで作成し送信する
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■概要
日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか? 手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。 このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方 ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。 ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。 Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。 ■注意事項
ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する
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■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。 メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。 ■注意事項
Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。 クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームの内容をChatGPTで整理し、WordPressに下書きを作成する
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■概要
Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPressへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPressに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け付けた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方 ChatGPTを活用して、文章の要約や清書といった定型作業を効率化したい方 コンテンツ制作フローにおける手作業での転記作業をなくし、ミスを減らしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの入力後、ChatGPTによる内容整理からWordPressへの下書き作成までを自動化できるため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮します。 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや要約時の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとWordPressをYoomと連携します。 次に、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、記事作成に必要な項目を設置します。 次に、ChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでフォームの入力内容を基に、記事本文を生成するよう指示します。 最後に、WordPressを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文として下書き投稿を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定するフォームの項目は、業務内容に合わせて自由に編集が可能です。例えば、記事のタイトルや含めたいキーワードなどを入力する項目を追加できます。 ChatGPTでテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、任意の内容に設定できます。生成したい文章の構成やトーン、文字数などを具体的に指定し、アウトプットを調整してください。 ■注意事項
ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
終わりに
DifyとChatGPTをデータ連携するだけで、1度に両ツールを自動で活用可能になることがお分かりいただけたかと思います!2つの生成AIを行き来する必要もなくなり、よりスムーズにAIを活用しやすくなるでしょう! これにより、文章の作成や要約などがスムーズになれば、業務スピードも向上しそうですよね!
また、今回の連携のポイントはプログラミングの知識がなくても実現可能という点です! Yoomなら簡単にこのようなアプリ連携が可能になります。
アプリ連携初心者の方でも導入しやすいため、今すぐYoomに登録して自動化を導入しましょう!