「ChatGPTで生成した文章を、都度Googleドキュメントにコピー&ペーストしている…」 「議事録や報告書の作成で、毎回同じようなフォーマットを整えるのが面倒…」 このように、ChatGPTとGoogleドキュメントを併用する中で、手作業による非効率さや手間に課題を感じていませんか? 特に定型的な書類作成業務は、単純作業でありながらも時間を取られがちで、ヒューマンエラーが起きる可能性も高まります。
もし、ChatGPTで生成した文章を自動的にGoogleドキュメントに出力し、所定のフォーマットで書類を作成する仕組み があれば、これらの悩みから解放されるでしょう。
書類作成業務を劇的に効率化できるため、企画の立案や分析といった、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。 今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはChatGPTとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
フォーム回答をもとにChatGPTで文章を生成し、Googleドキュメントで書類を発行する
試してみる
■概要
ChatGPTで生成した文章をGoogleドキュメントに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?あるいは、定型的な書類作成のたびに時間を取られているのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、ChatGPTが内容に沿った文章を自動で生成し、Googleドキュメントとして書類を発行する一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatGPTとGoogleドキュメントを連携させ、議事録や報告書作成を効率化したい方 フォームで受け付けた内容をもとに、定型的な書類を自動で作成したいと考えている方 手作業による文章のコピー&ペーストや、書類のフォーマット調整に時間を費やしている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム入力から書類発行までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に集中できます。 文章のコピー&ペーストや手動での書類作成が不要になるため、転記ミスやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 トリガーに「フォームトリガー機能」を選択し、書類作成の元となる情報を入力するフォームを設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、フォームの回答内容をもとに文章を生成させます。 最後に、オペレーションで「書類発行機能」を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定して、生成された文章を元に書類を発行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、書類作成に必要な情報を収集するため、質問項目や回答形式を任意に設定できます。 ChatGPTに与えるプロンプトは自由にカスタマイズできるため、フォームの回答を要約させたり、特定の形式で文章を生成させたりといった調整が可能です。 Googleドキュメントで書類を発行する際、あらかじめ用意した雛形にChatGPTが生成したテキストなどを埋め込めます。また、書類名や保存先のフォルダも自由に設定可能です。 ■注意事項
ChatGPT、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちら をご参照ください。
ChatGPTとGoogleドキュメントを連携してできること
ChatGPTとGoogleドキュメントのAPIを連携すれば、ChatGPTが生成したテキストデータをもとに、Googleドキュメントで自動的に書類を作成したり、逆にGoogleドキュメントの情報をChatGPTで処理したりといった作業の自動化が可能になります。 ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォーム回答をもとにChatGPTで文章を生成し、Googleドキュメントで書類を発行する
フォームに入力された議事録の要点や報告内容などの情報をもとに、ChatGPTが自動で体裁の整った文章を生成し、その内容をGoogleドキュメントのテンプレートに反映させて書類を自動発行する連携です。
この仕組みは、フォームの送信といった特定のアプリの動作をきっかけに始まるため、手動での書類作成プロセスを自動化し、報告書や議事録作成にかかる時間を短縮 できます。
フォーム回答をもとにChatGPTで文章を生成し、Googleドキュメントで書類を発行する
試してみる
■概要
ChatGPTで生成した文章をGoogleドキュメントに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?あるいは、定型的な書類作成のたびに時間を取られているのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、ChatGPTが内容に沿った文章を自動で生成し、Googleドキュメントとして書類を発行する一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatGPTとGoogleドキュメントを連携させ、議事録や報告書作成を効率化したい方 フォームで受け付けた内容をもとに、定型的な書類を自動で作成したいと考えている方 手作業による文章のコピー&ペーストや、書類のフォーマット調整に時間を費やしている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム入力から書類発行までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に集中できます。 文章のコピー&ペーストや手動での書類作成が不要になるため、転記ミスやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 トリガーに「フォームトリガー機能」を選択し、書類作成の元となる情報を入力するフォームを設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、フォームの回答内容をもとに文章を生成させます。 最後に、オペレーションで「書類発行機能」を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定して、生成された文章を元に書類を発行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、書類作成に必要な情報を収集するため、質問項目や回答形式を任意に設定できます。 ChatGPTに与えるプロンプトは自由にカスタマイズできるため、フォームの回答を要約させたり、特定の形式で文章を生成させたりといった調整が可能です。 Googleドキュメントで書類を発行する際、あらかじめ用意した雛形にChatGPTが生成したテキストなどを埋め込めます。また、書類名や保存先のフォルダも自由に設定可能です。 ■注意事項
ChatGPT、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちら をご参照ください。
Googleドキュメントの情報からChatGPTで文章を生成して通知する
既存のGoogleドキュメントに記載された長文のレポートや議事録の内容を、ChatGPTが自動で読み取って要約や翻訳を行い、その結果をSlackやChatworkなどのチャットツールに通知する連携です。
Googleドキュメントでのアクションを起点に直接ChatGPTが処理を実行するため、ドキュメントの内容をチームメンバーに迅速かつ効率的に共有でき、情報伝達のスピードを格段に向上 させることが可能です。
Googleドキュメントの情報からChatGPTで文章を生成して通知する
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■概要
GoogleドキュメントのテキストをChatGPTで処理する際、手作業でのコピー&ペーストに時間を取られていませんか? このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上の情報をもとにChatGPTで要約や翻訳などの文章を自動で生成し、その結果をメールで通知する一連のプロセスを効率化できます。ChatGPTとGoogleドキュメントの連携をスムーズにし、日々のドキュメント作成業務の負担を軽減します。 Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleドキュメントで作成した文章をChatGPTで要約や翻訳、レビューする作業を効率化したい方 ChatGPTとGoogleドキュメント間のコピー&ペースト作業に手間を感じているコンテンツ制作者の方 Googleドキュメントの情報を活用した定型的な文章生成プロセスを自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GoogleドキュメントからChatGPTへの手動での情報転記が不要になり、文章生成にかかる時間を短縮することができます コピー&ペーストの際に起こりがちな転記ミスや範囲指定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleドキュメントとChatGPTをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogleドキュメントのクローム拡張機能を選択し、「Googleドキュメント上から起動」アクションを設定します 続けて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、Googleドキュメントの情報を基に文章を生成するよう指示します 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、「メールを送る」アクションを設定して、生成されたテキストを指定の宛先に通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTへの指示(プロンプト)は、文章の要約や翻訳、リライト、レビューなど、目的に応じて自由にカスタマイズすることが可能です メール通知のアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にChatGPTで生成した内容を埋め込むなど、柔軟な設定ができます ■注意事項
Googleドキュメント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちら をご参照ください。
ChatGPTとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にChatGPTとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでChatGPTとGoogleドキュメントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPT /Googleドキュメント
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「フォーム回答をもとにChatGPTで文章を生成し、Googleドキュメントで書類を発行する 」フローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
ChatGPTとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
ChatGPTのトリガー設定およびGoogleドキュメントのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
フォーム回答をもとにChatGPTで文章を生成し、Googleドキュメントで書類を発行する
試してみる
■概要
ChatGPTで生成した文章をGoogleドキュメントに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?あるいは、定型的な書類作成のたびに時間を取られているのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、ChatGPTが内容に沿った文章を自動で生成し、Googleドキュメントとして書類を発行する一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatGPTとGoogleドキュメントを連携させ、議事録や報告書作成を効率化したい方 フォームで受け付けた内容をもとに、定型的な書類を自動で作成したいと考えている方 手作業による文章のコピー&ペーストや、書類のフォーマット調整に時間を費やしている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム入力から書類発行までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に集中できます。 文章のコピー&ペーストや手動での書類作成が不要になるため、転記ミスやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 トリガーに「フォームトリガー機能」を選択し、書類作成の元となる情報を入力するフォームを設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、フォームの回答内容をもとに文章を生成させます。 最後に、オペレーションで「書類発行機能」を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定して、生成された文章を元に書類を発行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、書類作成に必要な情報を収集するため、質問項目や回答形式を任意に設定できます。 ChatGPTに与えるプロンプトは自由にカスタマイズできるため、フォームの回答を要約させたり、特定の形式で文章を生成させたりといった調整が可能です。 Googleドキュメントで書類を発行する際、あらかじめ用意した雛形にChatGPTが生成したテキストなどを埋め込めます。また、書類名や保存先のフォルダも自由に設定可能です。 ■注意事項
ChatGPT、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちら をご参照ください。
ステップ1:ChatGPTとGoogleドキュメントのマイアプリ登録をしよう
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
ChatGPTのマイアプリ登録手順
▼注意事項
ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenA I のAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。 そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
それでは以下の手順を参考に進めてください。
Googleドキュメントのマイアプリ登録
アプリ一覧でGoogleドキュメントを選択しましょう。
「Sign in with Google」をクリックしてください。
連携するアカウントを選択します。
「次へ」をクリックしてください。
「続行」を選択しましょう。
これでGoogleドキュメントのマイアプリ登録ができました。
ステップ2:テンプレートをコピーしよう
次にYoomで用意されているテンプレートをコピーします。 下のバナーに表示されている「試してみる」をクリックしてください。
フォーム回答をもとにChatGPTで文章を生成し、Googleドキュメントで書類を発行する
試してみる
■概要
ChatGPTで生成した文章をGoogleドキュメントに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?あるいは、定型的な書類作成のたびに時間を取られているのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、ChatGPTが内容に沿った文章を自動で生成し、Googleドキュメントとして書類を発行する一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatGPTとGoogleドキュメントを連携させ、議事録や報告書作成を効率化したい方 フォームで受け付けた内容をもとに、定型的な書類を自動で作成したいと考えている方 手作業による文章のコピー&ペーストや、書類のフォーマット調整に時間を費やしている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム入力から書類発行までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に集中できます。 文章のコピー&ペーストや手動での書類作成が不要になるため、転記ミスやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 トリガーに「フォームトリガー機能」を選択し、書類作成の元となる情報を入力するフォームを設定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、フォームの回答内容をもとに文章を生成させます。 最後に、オペレーションで「書類発行機能」を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定して、生成された文章を元に書類を発行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、書類作成に必要な情報を収集するため、質問項目や回答形式を任意に設定できます。 ChatGPTに与えるプロンプトは自由にカスタマイズできるため、フォームの回答を要約させたり、特定の形式で文章を生成させたりといった調整が可能です。 Googleドキュメントで書類を発行する際、あらかじめ用意した雛形にChatGPTが生成したテキストなどを埋め込めます。また、書類名や保存先のフォルダも自由に設定可能です。 ■注意事項
ChatGPT、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちら をご参照ください。
「OK」をクリックしましょう。
これでテンプレートのコピーができました。 コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。
ステップ3:フォームトリガーを設定しよう
続いてフローボットの設定にすすみましょう。 先ほどコピーしたテンプレートの「フォーム」をクリックしてください。
フォーム作成画面は、事前に設定されています。 もし変更したい場合は修正し、項目を増やす時は「質問を追加」から増やすことも可能です。 設定後、次へをクリック。
フォームの表示確認と詳細設定で、取得した値にサンプル値を設定しましょう。 ここで設定した値をもとに、後続のオペレーションを設定していきます。 設定できたら、保存してください。
ステップ4:ChatGPTのアクションを設定しよう
次に「テキストを生成」をクリックしてください。
ChatGPTと連携するアカウント情報を確認しましょう。 アクションを「テキストを生成」が選択されていることを確認したら、次へをクリックします。
このアクションでは、フォームで回答された「特記事項の希望」を法的に明確な表現に変換するために行います。 メッセージ内容には添付画像のような指示文章とフォームで回答で取得した値から「特記事項の希望」を選択し、テストをクリックしてください。
テストが成功して、取得した値に返答内容としてChatGPTで生成された文章が追加されたら保存しましょう。
ステップ5:Googleドキュメントのアクションを設定しよう
事前にGoogleドキュメントで書類発行に使用する雛形を準備しておきましょう。 ここでは以下の雛形を使用します。 詳しい作成方法はこちら を参考に進めてください。
それでは「書類を発行する」をクリックして設定を行いましょう。
Googleドキュメントと連携するアカウント情報を確認しましょう。
ドキュメントのファイルIDは候補から選択してください。
格納先のGoogle DriveフォルダIDは候補から選択します。 ここで指定したGoogle Driveのフォルダに発行した書類が保存されます。
出力ファイル名を設定しましょう。 フォームトリガーで取得した値から「会社名」や「締結日」などを設定しておけば、手動でファイル名を変更する手間を省けます! 取得した値を活用せずに手入力している値は、フローボットが起動する度に追加されますので、会社名の後に「御中」などと入力しておけば、そのまま書類を先方に送付できますね。 設定できたら、次へをクリックしましょう。
置換対象の文字列に対して、追加する項目をフォームトリガーで取得した値を活用して設定を行いましょう。
特記事項はChatGPTで取得した値を活用してください。 設定後、テストをクリックしましょう。
テストが成功したら、書類が発行できているか確認しましょう。
書類の発行ができていることを確認したら、Yoomに戻り保存してください。
ステップ6:動作をチェックしよう
最後にトリガーをONに設定し、作成したフローボットが正常に作動するか確認しておきましょう!
これでフローボットの設定ができました。
ChatGPTやGoogleドキュメントを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、ChatGPTやGoogleドキュメントのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!
ChatGPTを使った便利な自動化例
フォームからの入力をトリガーに、ChatGPTで自動的に文章を生成し、Google スプレッドシートやWordPress、Slackなどに反映させます。 これにより、情報整理や文章作成作業が劇的に効率化され、特に定型的な文書の作成を高速化できるでしょう。
Boxに格納されたファイルをOCRで読み取り、ChatGPTで要約してSlackに通知する
試してみる
■概要
Boxにアップロードされた請求書や契約書の内容を確認し、要約を作成して関係者に共有する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされるだけで、OCRが内容を読み取り、ChatGPTが要約を作成、そしてSlackへ自動で通知します。 一連の作業を自動化し、手作業による業務負荷を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Boxに保存される書類の内容確認や共有に、多くの時間を費やしている方 複数のSaaSを横断する手作業が多く、本来のコア業務に集中できていない方 書類の要約作成や情報共有プロセスを自動化し、チーム全体の生産性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
BoxへのファイルアップロードからSlack通知までが自動処理されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます。 手作業による情報の転記ミスや要約の抜け漏れ、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Box、ChatGPT、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 続けて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。 その後、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。 OCR機能のアクション設定では、文字数や抽出したい項目、使用するAIモデル、読み取る書類の言語などを任意で設定できます。 ChatGPTのアクション設定では、要約の指示(メッセージ内容)やロール、temperature(生成されるテキストの多様性)などを任意で設定してください。 Slackでメッセージを送信するアクション設定では、通知先のチャンネルIDやメッセージの本文を任意で設定できます。 ■注意事項
Box、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Google Driveに追加された画像ファイルをChatGPTで自動翻訳し、結果を新規ドキュメントに追加する
試してみる
■概要
海外の取引先から送られてくる画像形式の資料など、外国語のテキストが含まれるファイルの翻訳に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や内容の転記は時間がかかるだけでなく、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像ファイルが追加されるだけで、OCRがテキストを読み取り、ChatGPTが自動で翻訳、その結果をGoogle ドキュメントに保存するため、一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
海外の取引先と、画像ファイルで資料のやり取りをすることが多い方 外国語で記載された画像資料の内容を、迅速かつ正確に把握したい方 Google DriveやChatGPTを活用し、翻訳や資料作成業務を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイル追加から翻訳、ドキュメントへの保存までが自動化され、手作業での翻訳や転記に費やしていた時間を短縮できます。 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、翻訳漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、ChatGPT、Google ドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 続いて、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。 ChatGPTの「テキストを生成」アクションで、抽出したテキストを翻訳するよう指示します。 オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。 最後に、Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、ChatGPTが生成した翻訳結果をドキュメントに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OCR機能のアクションでは、画像ファイルの中からテキストを抽出したい範囲などを任意で設定できます。 ChatGPTにテキスト生成を依頼する際、翻訳言語の指定や要約の追加指示など、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。 Google ドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、元のファイル名や日付などを用いて任意の内容に設定が可能です。 Google ドキュメントに追加するテキストは、ChatGPTの翻訳結果だけでなく、固定の文言などを組み合わせて自由に設定できます。 ■注意事項
・Google Drive、ChatGPT、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、ChatGPTでメール文を生成してGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、個別のメール文を作成してチームに共有する作業に手間を感じていませんか。 一件ずつ内容を考えて文章を作成してメンバーへ共有する定型業務は、時間がかかるだけでなく他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ChatGPTが内容に応じたメール文を自動生成します。 さらに、生成結果をGoogle Chatへ通知するため、手作業による文章作成と共有の手間を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの更新情報を基にChatGPTで文章作成を行っている方 顧客への定期的な連絡や案内メールの作成業務を効率化したいと考えている方 Google Chatを活用しており、チームへの情報共有やタスク依頼を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートへの入力だけでメール文の生成から通知までが完結するため、これまで文章作成や共有にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業による情報転記や通知作業がなくなることで、内容の誤りや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、Google ChatをYoomと連携します。 トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」アクションを設定して、対象のスプレッドシートを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定します。ここで、スプレッドシートから取得した情報を基に、どのようなメール文を生成するかをプロンプトで指示します。 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」アクションを設定します。本文にChatGPTが生成したテキストを埋め込み、通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「テキストを生成」では、Google スプレッドシートから取得した情報を変数として埋め込み、よりパーソナライズされた文章を生成させることが可能です。 「メッセージを送信」では、通知先のスペースを任意で設定できます。また、本文にはChatGPTで生成した内容だけでなく、スプレッドシートの特定の値を直接埋め込むなどの柔軟な設定が可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ChatGPT、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Google スプレッドシートのリストからChatGPTで案内メールを自動生成し、メール送信する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストに対し、一件ずつメールを作成して送信する作業は、時間がかかる上に単純作業で負担に感じていないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、ChatGPTがリストの情報に基づいた案内メールを自動で生成し、指定のアドレスへ送信します。 定型的なメール送信業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートでリストを管理し、案内メールの送信を手作業で行っている方 ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメール文面の作成を効率化したいと考えている方 イベントの案内や顧客フォローなど、メール送信業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートへのデータ追加からメール送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるメールの宛先間違いや、内容のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のシートを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、追加された行の情報を基にメールの本文を作成するよう指示します。 最後に、オペレーションでメール送信機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に設定してメールを自動送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローを起動させたいGoogle スプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。 ChatGPTのテキスト生成アクションでは、プロンプトとなるメッセージ内容や、生成される文章の多様性を決めるtemperature、最大トークン数を任意で設定します。 メール送信機能のアクションでは、宛先や件名、本文にChatGPTが生成したテキストをどのように反映させるかなどを任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの回答をChatGPT要約し、Google スプレッドシートでレコードを更新する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めたアンケートやお問い合わせの回答に一つひとつ目を通して内容を把握し、要点を手作業でまとめるのは時間がかかる作業です。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容をChatGPTが自動で要約します。 さらに、Google スプレッドシートのレコードを更新するため、手動作業の削減が見込めるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで収集したアンケート回答の分析に時間を要している方 問い合わせ内容の一次確認と管理を効率化したい方 手作業によるデータ転記や要約作業の工数を削減し、業務効率化を推進したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの回答送信を起点に、内容の要約からスプレッドシートへの記録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。 人の手を介さずに処理が完了するため、要約内容のブレや転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、GoogleフォームをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、フォームの回答内容を要約するようにプロンプトを組みます。 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、指定した部分をChatGPTが生成した要約テキストに更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「テキストを生成」では、トリガーで取得したフォームの回答内容を「変数」としてプロンプト内に埋め込むことで、回答に応じた要約が可能です。 「レコードを更新する」では、フォームの回答情報やChatGPTが生成した要約など、前段のアクションで取得した値を任意のセルに指定して更新することができます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ChatGPT、GoogleフォームをそれぞれYoomと連携させる必要があります。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちら を参照ください。
フォームから製品説明文をChatGPTで自動生成し、DeepLで多言語翻訳してSlackで共有する
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■概要
新製品のローンチやグローバル展開に伴い、製品説明文の作成や多言語への翻訳作業に多くの時間を要していませんか。手作業での作成や翻訳、チームへの共有は手間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、フォームへの情報入力だけでChatGPTによる文章生成からDeepLでの翻訳、Slackでの共有までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
製品説明文の作成や多言語への翻訳作業を効率化したいマーケティング担当者の方 ChatGPTやDeepLを日常的に利用しており、手作業での連携に手間を感じている方 迅速な情報共有が求められるグローバルな製品開発やプロモーションに携わる方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの入力だけで文章生成から翻訳、共有までが完結するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。 一連のプロセスを自動化することで、コピー&ペーストのミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPT、DeepL、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、「製品説明文作成フォーム」が送信されたらフローが起動するように設定します。 次に、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、フォームの入力内容を基に製品説明文を生成します。 続いて、DeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを翻訳します。 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTのテキスト生成アクションでは、プロンプトを編集することで、文章のトーン&マナーや文字数、含めたいキーワードなどを自由に指定できます。 DeepLのテキスト翻訳アクションでは、翻訳先の言語などを任意に設定することが可能です。 起点となるフォームの項目は、製品説明文を生成する上で必要な情報を取得できるよう、自由に設問内容をカスタムできます。 ■注意事項
ChatGPT、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
フォームの内容をChatGPTで整理し、WordPressに下書きを作成する
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■概要
Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPressへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPressに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け付けた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方 ChatGPTを活用して、文章の要約や清書といった定型作業を効率化したい方 コンテンツ制作フローにおける手作業での転記作業をなくし、ミスを減らしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの入力後、ChatGPTによる内容整理からWordPressへの下書き作成までを自動化できるため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮します。 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや要約時の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとWordPressをYoomと連携します。 次に、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、記事作成に必要な項目を設置します。 次に、ChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでフォームの入力内容を基に、記事本文を生成するよう指示します。 最後に、WordPressを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文として下書き投稿を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定するフォームの項目は、業務内容に合わせて自由に編集が可能です。例えば、記事のタイトルや含めたいキーワードなどを入力する項目を追加できます。 ChatGPTでテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、任意の内容に設定できます。生成したい文章の構成やトーン、文字数などを具体的に指定し、アウトプットを調整してください。 ■注意事項
ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
フォームの添付ファイルをChatGPTで分類し、Goole Driveのフォルダに格納する
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■概要 「フォームの添付ファイルをChatGPTで分類し、Google Driveのフォルダに格納する」ワークフローは、受け取った添付ファイルを効率的に管理するための自動化プロセスです。 フォームに添付されたファイルをAIが解析・分類し、適切なGoogle Driveのフォルダへ自動で振り分けることで、ファイル管理を効率化します。 ■このテンプレートをおすすめする方
フォームを利用して多数の添付ファイルを受け取っており、管理に手間を感じている方 Google Driveを活用したファイル管理を効率化したいと考えているビジネスユーザー AI技術を取り入れて業務ワークフローを自動化し、作業の効率化を図りたい方 フォルダ分けの基準を自動化し、一貫性のあるファイル整理を目指すチームリーダー ■このテンプレートを使うメリット
効率的なファイル管理:添付ファイルを自動で分類・振り分けることで、手動での整理作業を削減できます。 時間の節約:AIによる自動分類により、迅速にファイルを適切なフォルダへ保存できます。 エラーの防止:人為的なミスを減らし、一貫性のあるファイル管理を実現します。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで翻訳する
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■概要
海外の顧客やパートナーからのメール対応において、言語の壁や返信文の作成に時間を要していませんか? 手作業での翻訳や定型文の検索は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや品質のばらつきを生む原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにDifyで返信文案を作成し、ChatGPTで翻訳、その内容をGoogle スプレッドシートへ自動で記録するため、多言語コミュニケーションの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
海外からの問い合わせ対応で、翻訳や返信文作成に手間を感じている担当者の方 DifyとChatGPTを連携させて、日々のメールコミュニケーション業務を効率化したい方 多言語でのメール対応を標準化し、チーム全体の対応品質を向上させたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
メール受信から翻訳、返信文案作成、記録までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。 手動での翻訳ミスやコピー&ペーストによる転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コミュニケーションの品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Dify、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を基に返信文案を作成します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、Difyで作成したテキストを指定の言語に翻訳します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、対応履歴として翻訳内容などを記録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
メールトリガーでは、このワークフローを起動させたいメールアドレスを任意で設定してください。 Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、返信文案を作成するための指示(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、翻訳の指示(メッセージ内容)やAIの役割(ロール)、文章の多様性(temperature)などを任意で設定してください。 Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、シートに記録したい項目(レコードの値)を任意で設定してください。 ■注意事項
受信メールの内容をChatGPTで要約してGoogle Chatに通知する
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■概要
新規のメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面をGoogle Chatに通知するフローです。
Google Chatの通知先や要約内容のカスタマイズが可能です。
■注意事項
・ChatGPT、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちら をご参照ください。
Googleドキュメントを使った便利な自動化例
Googleフォームを活用した業務自動化では、契約書の作成やドキュメント管理が効率化されます。 フォームに入力された情報を元に、Googleドキュメントで書類を作成し、Google Driveに保存することで、ファイル管理が簡単に。
さらに、契約書の作成後、クラウドサインで送付するプロセスも自動化でき、業務の精度とスピードが向上します。
Googleフォームで送信された情報で契約書を作成しクラウドサインで送付する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた情報をもとに、一件ずつ契約書を作成して送付する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Googleドキュメントでの契約書作成からクラウドサインでの送付までの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームとクラウドサインを使った契約業務に、手作業が多く発生している方 手作業による契約書の情報転記ミスや、送付遅延などの課題を解消したいと考えている方 SaaS間の連携によって、契約締結に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から契約書の作成、送付までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力内容の間違いや送付先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を差し込んだ契約書を作成します。 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」「書類にファイルを添付」アクションを設定し、作成した書類をアップロードします。 さらに、「宛先の追加」アクションでフォームから取得した宛先情報を設定します。 最後に、「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が完了した書類を自動で送付します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成済みの雛形を使用することで、任意のレイアウトでの書類作成が可能です。 クラウドサインの各アクションでは、件名やメッセージなどに固定のテキストを設定したり、前段のフローで取得したデータを動的な値として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。 ■注意事項
Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。 Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Googleドキュメントで書類を作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを基に、Googleドキュメントで一件ずつ書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、こうした手作業による非効率を解消するために設計されました。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、その情報を基にしたGoogleドキュメントの書類が自動で作成されます。Google スプレッドシートとGoogleドキュメント間の反復作業をなくし、正確かつ迅速な書類作成業務を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとGoogleドキュメントを使い、手作業で書類を作成している方 Google スプレッドシートのリストからGoogleドキュメントへのデータ転記ミスを防ぎたいと考えている方 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートに行が追加されると書類が自動生成され、これまで手作業で行っていたGoogleドキュメントでの書類作成時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGoogleドキュメントをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のシートを任意で設定してください。 書類発行のオペレーションでは、任意のGoogleドキュメントを雛形として設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を差し込むことが可能です。また、発行する書類の名称や保存先フォルダも自由に指定できます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちら をご参照ください。
Googleフォームの情報をもとに、Googleドキュメントでマニュアルを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した情報を基に、手作業でGoogleドキュメントへマニュアルを作成する作業に手間を感じていませんか? このような定型業務は、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、AIが内容をまとめたマニュアルをGoogleドキュメントに自動で作成します。 これにより、マニュアル作成業務を効率化できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで集めた情報を基に、手作業でマニュアルを作成している方 Googleドキュメントでの定型的な資料作成を効率化したいと考えている方 AIを活用して、報告書や議事録などのドキュメント作成を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの回答からドキュメント作成までが自動化され、手作業での転記や整形に費やしていた時間を削減できます。 手作業で発生しがちな情報の転記ミスや記載漏れのリスクをなくし、常に正確な内容でドキュメントを作成することが可能になります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Gemini、GoogleドキュメントをYoomと連携します。 トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 続いて、Geminiの「コンテンツを生成」を選択し、フォームの回答内容を基にマニュアルの本文を生成するようプロンプトを設定します。 次に、Googleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを選択し、マニュアルの元となるファイルを作成します。 最後に、Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、Geminiが生成したコンテンツをドキュメントに書き込みます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Geminiにコンテンツ生成を依頼する際のプロンプト内で、Googleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答に応じた内容のマニュアルを生成できます。 ■注意事項
GoogleドキュメントからGoogle Meetで会議スペースを作成する
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■概要
Google Meetで会議を行う際、議事録用のGoogleドキュメントに都度URLを手動で貼り付けていませんか?このようなアプリ間の細かな行き来は、集中力を妨げるだけでなく、作業の非効率にも繋がります。 このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上から直接Google Meetの会議スペースを作成し、発行されたURLを自動でドキュメントに追記することが可能で、会議準備をよりスムーズに進められます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google MeetとGoogleドキュメントを日常的に利用し、議事録作成を効率化したい方 会議準備におけるURLの発行や転記といった手作業を削減したいと考えている方 ドキュメント作成から会議設定までの一連の流れをシームレスに行いたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleドキュメント上からGoogle Meetの会議URLを直接発行し、自動で追記するため、アプリを切り替える手間やコピー&ペーストの時間を短縮できます。 URLの貼り間違いや貼り忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議参加者への正確な情報共有をサポートします。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleドキュメントとGoogle MeetをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleドキュメントを選択し、「Googleドキュメント上から起動」を設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、作成された会議URLなどをドキュメントに追記するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」オペレーションでは、追加するテキストの内容を任意で設定できます。 Google Meetで作成した会議URLの変数だけでなく、「会議URL:」のような固定のテキストを組み合わせたり、その他の情報を埋め込んだりすることが可能です。 ■注意事項
Googleドキュメントから情報を抽出し、Confluenceにページを作成する
試してみる
■概要
Googleドキュメントで作成した議事録や仕様書を、情報共有のためにConfluenceへ手作業で転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleドキュメントの内容をボタン一つでConfluenceにページとして自動作成できます。ConfluenceとGoogle Docs間の面倒な連携作業から解放され、ドキュメント管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleドキュメントで作成した議事録などを手作業でConfluenceに転記している方 ConfluenceとGoogle Docsの二重管理による更新漏れやミスを防ぎたいと考えている方 チーム内のドキュメント共有プロセスを自動化し、情報共有を円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleドキュメントの内容を自動でConfluenceにページ作成するため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れを防ぎ、ConfluenceとGoogle Docs間の情報の一貫性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleドキュメントとConfluenceをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleドキュメントを選択し、「Googleドキュメント上から起動」アクションを設定します。これにより、ドキュメントを開いた状態でフローを起動できるようになります。 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、起動したGoogleドキュメントの情報を基にConfluenceへページが作成されるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Confluenceのページ作成アクションでは、ページのタイトルや本文に、Googleドキュメントから取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。 その他、ページを作成するConfluenceのスペースや親ページを任意で指定したり、固定のテキストを追加したりといったカスタムも行えます。 ■注意事項
Googleドキュメントのメモ内容からAIで情報を抽出し、Google スプレッドシートで書類を作成する
試してみる
■概要
Googleドキュメントのメモ内容からAIで情報を抽出し、Google スプレッドシートで書類を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でGoogleドキュメントを使用している方
・業務や会議のメモとしてGoogleドキュメントを使用している方
2.Google スプレッドシートで書類を作成している方
・業務で必要となる書類をGoogle スプレッドシートで作成している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleドキュメントはオンライン上のメモや会議の議事録作成の際に利用できるのがメリットです。 しかし、Googleドキュメントの内容を元にGoogle スプレッドシートで書類を作成している場合、ひな形に合わせて書類を作成するのが手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Googleドキュメントの内容を元にGoogle スプレッドシートのひな形の項目を自動で取得し、書類を作成することができます。 手動による書類作成の手間を省くことができるため、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・Google Drive、Googleドキュメント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleドキュメントの情報からChatGPTで文章を生成して通知する
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■概要
GoogleドキュメントのテキストをChatGPTで処理する際、手作業でのコピー&ペーストに時間を取られていませんか? このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上の情報をもとにChatGPTで要約や翻訳などの文章を自動で生成し、その結果をメールで通知する一連のプロセスを効率化できます。ChatGPTとGoogleドキュメントの連携をスムーズにし、日々のドキュメント作成業務の負担を軽減します。 Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleドキュメントで作成した文章をChatGPTで要約や翻訳、レビューする作業を効率化したい方 ChatGPTとGoogleドキュメント間のコピー&ペースト作業に手間を感じているコンテンツ制作者の方 Googleドキュメントの情報を活用した定型的な文章生成プロセスを自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
GoogleドキュメントからChatGPTへの手動での情報転記が不要になり、文章生成にかかる時間を短縮することができます コピー&ペーストの際に起こりがちな転記ミスや範囲指定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleドキュメントとChatGPTをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogleドキュメントのクローム拡張機能を選択し、「Googleドキュメント上から起動」アクションを設定します 続けて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、Googleドキュメントの情報を基に文章を生成するよう指示します 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、「メールを送る」アクションを設定して、生成されたテキストを指定の宛先に通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTへの指示(プロンプト)は、文章の要約や翻訳、リライト、レビューなど、目的に応じて自由にカスタマイズすることが可能です メール通知のアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にChatGPTで生成した内容を埋め込むなど、柔軟な設定ができます ■注意事項
Googleドキュメント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちら をご参照ください。
Googleフォームの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する
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■概要 「Googleフォームの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローはデータ収集から書類作成、保管までを一貫して自動化する業務ワークフローです。 Googleフォームで集めた回答を基に必要な書類をGoogleドキュメントで自動生成し、Google Driveに整理して保存します。 これにより手動でのデータ入力やファイル管理の手間を省き、業務の効率化と正確性の向上を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを利用して定期的にデータを収集しているビジネスパーソン 書類作成やファイル管理に多くの時間を費やしている担当者 業務の自動化を検討し、効率化を図りたいと考えている企業のIT担当者 GoogleドキュメントやGoogle Driveを活用して業務プロセスを最適化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
データ入力の手間を削減:Googleフォームの回答が自動的にGoogleドキュメントに反映され、手動での転記作業が不要になります。 ファイル管理の効率化:生成された書類が自動的にGoogle Driveに整理・保存されるため、ファイルの探しやすさが向上します。 業務の正確性向上:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確な書類作成が可能になります。
フォームに回答された業務内容から業務レポートを作成して、Discordに送信する
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■概要
フォームへの回答をもとに、手作業で業務レポートを作成し、その内容をDiscordへ報告する作業は、手間や時間がかかることはありませんか。また、手作業による報告では、共有漏れや遅延が発生する可能性も考えられます。このワークフローを活用すれば、フォームトリガーに情報が送信されると、Googleドキュメントで業務レポートを自動で発行し、指定したDiscordチャンネルへファイルを送信するまでの一連の流れを自動化でき、これらの課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム回答後のレポート作成とDiscordへの共有を手作業で行っている担当者の方 GoogleドキュメントとDiscordを活用した定型的な報告業務を効率化したいと考えている方 手作業によるレポートの共有漏れや遅延を未然に防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの回答からレポート作成、Discordへのファイル送信までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。 自動で処理を行うため、レポート作成時の転記ミスや、Discordへのファイル送信忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleドキュメントとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「情報送信フォーム」で新しい情報が送信された際にフローが起動するよう設定します。 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを選択し、フォームの回答内容に基づいて業務レポートを発行するように設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを選択し、発行された業務レポートのファイルを指定のチャンネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する「情報送信フォーム」では、業務レポートに必要な情報を収集できるよう、質問項目を任意で設定してください。 Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、使用する業務レポートのテンプレートや、フォームの回答データをどのようにドキュメント内に反映させるかを詳細に設定する必要があります。 Discordへファイルを送信するアクションでは、送信先のチャンネルIDを必ず指定してください。また、送信時に添えるメッセージも任意で設定することが可能です。これにより、レポートの概要や補足事項を伝えることができます。 ■注意事項
Googleドキュメント、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
Googleフォームの回答内容をGoogle ドキュメントに追加する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めたアンケートの回答や申込情報を、手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、その内容が自動でGoogle ドキュメントの末尾に追加されるため、こうした転記作業の手間やミスをなくし、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで集計した回答を手作業でGoogle ドキュメントにまとめている方 フォームの回答内容の転記作業に時間がかかり、他の業務を圧迫している担当者の方 手作業による転記ミスをなくし、情報の正確性を担保したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームに回答が送信されると、自動でGoogle ドキュメントに内容が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。 最後に、Google ドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、フォームの回答内容がドキュメントに追記されるようにします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。 Google ドキュメントに追加するテキストは、フォームの回答項目を自由に組み合わせ、業務内容に合わせたフォーマットで設定することが可能です。 ■注意事項
GoogleフォームとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
ChatGPTとGoogleドキュメントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたChatGPTからGoogleドキュメントへのコピー&ペーストや、その後のフォーマット調整といった一連の作業から解放され、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
この仕組みにより、担当者は定型的な書類作成業務に時間を費やすことが減るため、より迅速に業務を進められるようになり、本来注力すべき創造的なコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化は、プログラミングの知識がない方でもノーコードツール「Yoom」を使えば、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし本記事を読んで自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:フォーム以外の操作をきっかけに自動化できる?
A:はい、他のアプリと連携すれば可能です。 以下が参考テンプレートです。
Microsoft TeamsのメッセージをもとにChatGPTで草案を生成しPDFを作成する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsでの報告や依頼をもとに、議事録や報告書の草案を作成する際、手作業で情報を転記してPDFを作成するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、ChatGPTが内容を要約・整形し、GoogleドキュメントでPDF形式の書類を自動で作成するため、書類作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでのやり取りを元に、報告書や議事録を作成している方 ChatGPTを活用した書類作成プロセスを、さらに自動化したいと考えている方 定型的なPDF作成の手間を減らし、本来の業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへの投稿からPDF作成までが自動化されるため、手作業での転記やアプリ操作にかかる時間を短縮します。 人の手によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記ミスや指示の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Teams、ChatGPT、GoogleドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」を設定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容を元に草案を作成します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、生成されたテキストから必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションで書類を発行機能の「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、抽出したデータを用いてPDFを発行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャネルを指定することが可能です。 ChatGPTのオペレーションでは、生成したい文章に合わせてプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、Microsoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用することもできます。 AI機能によるテキスト抽出では、ChatGPTが生成した文章を変数として利用し、そこから抽出したい項目を自由に設定できます。 書類を発行機能では、任意のGoogleドキュメントをテンプレートとして設定し、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として差し込むことが可能です。 ■注意事項
Microsoft Teams、ChatGPT、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Q:連携がエラーになったらどこで確認・修正する?
A:フローボットがエラーとなった場合は、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届く設定になっています。 通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することも可能です。
通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正しましょう。 修正後、再度フローボットを起動してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口 を利用することもできます。
Q:箇条書きの書式をGoogleドキュメントに反映できる?
A:はい!Googleドキュメントのアクションを「文末に追加」に変更すれば可能です。 下記のように、今回作成したフローボットの最後に「+」でアクションを追加し設定してください。