Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する
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■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
- ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
- 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
- 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
- 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
- Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
- Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Discordを使ったコミュニケーションは便利ですが、他のツールとの情報連携を手作業で行っていませんか?
たとえば、問い合わせ内容をスプレッドシートに転記したり、重要な通知を手動でチャンネルに投稿したりといった作業は、手間もかかりミスも起こりやすいものです。自動化したくてもプログラミングの知識が求められるため、エンジニアがいなかったり、リソースが限られていると導入に踏み切れないケースもあります。
そこで本記事では、Discord APIの基礎知識から、プログラミング不要で様々なアプリとDiscordを連携させる具体的な方法まで詳しくご紹介します。
この記事を読めば、日々の定型業務から解放されてより創造的な仕事に時間を使えるようになるため、チーム全体の生産性向上にも繋がります。
「自分たちの手で業務を自動化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
とにかく早くDiscordのAPIを利用したい方へ
YoomにはDiscord APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
Discord APIとは
Discord APIはDiscordと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Discordを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Discord APIの場合は「Discord」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
- 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
- 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
- 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
- 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
Discord APIでできること
Discord APIでできることをいくつかピックアップしました。気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにDiscord APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
メッセージが送信されたら自動で起動する
Discord APIを利用すると、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をアクションの起点として利用できます。
問い合わせチャンネルに投稿があった際にChatGPTで回答案を生成し、担当者に通知するといった一連の作業を自動化することで、顧客対応の初動を早め、対応漏れを防ぎます。
Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する
試してみる
■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
- ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
- 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
- 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
- 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
- Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
- Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
チャンネルにメッセージを自動で送信する
他のアプリでのイベント発生をトリガーにして、フローの中にDiscordへの通知アクションを置くことで、特定のチャンネルにメッセージを自動送信できます。
例えば、Zoho Mailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容を自動でDiscordに通知することで、重要な情報をチーム全体で迅速に共有し、見落としを防ぎます。
Zoho Mailで特定のワードを含むメールを受信したら、Discordに通知する
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■概要
Zoho Mailで受信する大量のメールの中から、特定の重要な情報を見逃してしまったり、関係者への共有が遅れてしまうことはありませんか?特に複数のツールを併用している場合、情報の確認や伝達に手間がかかることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でDiscordに通知することが可能となり、迅速な情報共有と対応漏れの防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho Mailで受信した重要メールをDiscordで迅速に共有したいと考えている方
- 手作業でのメール確認と通知作業に時間を取られ、非効率を感じている方
- メールの見落としによる対応遅延やビジネス機会の損失を防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Mailで特定のメールを受信した際に、Discordへ自動で通知が送信されるため、手作業による確認や転記の手間を省き、情報共有の速度を高めます。
- 重要なメールの見落としを防ぎ、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の確実性向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho MailとDiscordをYoomに連携します。
- 次に、トリガーとしてZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」というアクションを設定し、検知したいキーワードや条件を指定します。
- 最後に、オペレーションとしてDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、通知先のチャンネルやメッセージ内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordで通知するメッセージの内容は、受信したメールの件名や本文の一部を動的に含めるなど、自由に編集できます。
- 通知を送信するDiscordのチャンネルや、特定のユーザーグループへのメンションも任意で設定することが可能です。
■注意事項
- Zoho Mail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
チャンネルにファイルを自動で送信する
作成したレポートや書類などのファイルを、フローの中でDiscordの特定チャンネルへ自動で送信することも可能です。
例えば、フォームに入力された内容を元に業務レポートを自動生成し、PDFファイルとしてDiscordに投稿することで、手作業でのファイル添付や共有の手間を削減できます。
フォームに回答された業務内容から業務レポートを作成して、Discordに送信する
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■概要
フォームへの回答をもとに、手作業で業務レポートを作成し、その内容をDiscordへ報告する作業は、手間や時間がかかることはありませんか。また、手作業による報告では、共有漏れや遅延が発生する可能性も考えられます。このワークフローを活用すれば、フォームトリガーに情報が送信されると、Googleドキュメントで業務レポートを自動で発行し、指定したDiscordチャンネルへファイルを送信するまでの一連の流れを自動化でき、これらの課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォーム回答後のレポート作成とDiscordへの共有を手作業で行っている担当者の方
- GoogleドキュメントとDiscordを活用した定型的な報告業務を効率化したいと考えている方
- 手作業によるレポートの共有漏れや遅延を未然に防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの回答からレポート作成、Discordへのファイル送信までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
- 自動で処理を行うため、レポート作成時の転記ミスや、Discordへのファイル送信忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleドキュメントとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「情報送信フォーム」で新しい情報が送信された際にフローが起動するよう設定します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを選択し、フォームの回答内容に基づいて業務レポートを発行するように設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを選択し、発行された業務レポートのファイルを指定のチャンネルに送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する「情報送信フォーム」では、業務レポートに必要な情報を収集できるよう、質問項目を任意で設定してください。
- Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、使用する業務レポートのテンプレートや、フォームの回答データをどのようにドキュメント内に反映させるかを詳細に設定する必要があります。
- Discordへファイルを送信するアクションでは、送信先のチャンネルIDを必ず指定してください。また、送信時に添えるメッセージも任意で設定することが可能です。これにより、レポートの概要や補足事項を伝えることができます。
■注意事項
- Googleドキュメント、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
- メッセージを送信
- ファイルを送信
- チャンネルを作成
- チャンネルを閉じる
- ダイレクトメッセージチャンネルを作成
- サーバー内のユーザーを検索
- チャンネル名を変更
- サーバーからユーザーを削除
- チャンネルの招待URLを作成
- フォーラムチャンネルでスレッドを作成
- メッセージにスレッドを作成
- スレッドにメッセージを送信
- メッセージ内のファイルをダウンロードする
■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)
Discord APIの利用料金と注意点
Discord APIは基本的には無料で利用できます。そのため、フリープランのままでもDiscord APIを活用して、メッセージの送信といった基本的な業務を自動化することが可能です。ただし、APIの利用には「レート制限」という、一定時間内にリクエストできる回数の上限が設けられています。
- レート制限に注意: 無料プランの場合、高頻度でAPIを呼び出すと制限に達してしまう可能性があります。大規模なボット運用や大量の自動通知を行いたい場合は注意が必要です。より多くのリクエストが必要な場合や、安定した運用を求める企業・大規模プロジェクトでは、通常の無料プランでは制限が課題になることもあります。Discordには有料のAPIプランは明示されていませんが、用途や規模によってはDiscord側と連携し、レート制限の緩和について相談できるケースもあります。
- APIキーの管理: APIを利用する際は、外部連携に必要となる「APIキー」の取り扱いに注意が必要です。第三者に知られると不正利用のリスクがあるため、厳重に管理しましょう。
※詳細はDiscordのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月20日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してDiscord APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
Discord APIとの連携方法
はじめに、DiscordとYoomを連携させましょう。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からDiscordを検索してください。

任意のアカウント名と、取得したアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。
※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。詳細な設定方法はこちら。

連携が完了したら、今回は「Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する」というテンプレートを使ってフローを作成します!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- ChatGPTのマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Discordのトリガー設定、ChatGPTのアクション設定、Discordのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する
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■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
- ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
- 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
- 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
- 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
- Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
- Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:ChatGPTのマイアプリ連携
ChatGPTも先ほどのDiscordと同様「マイアプリ」から検索しましょう。

こちらも「ChatGPTのマイアプリ登録方法」を参考に、アカウント名とアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する
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■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
- ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
- 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
- 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
- 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
- Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
- Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Discordのトリガー設定
はじめに、Discordでテスト用の問い合わせ内容を投稿しておきましょう。

投稿したらYoomの設定画面に戻り「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「チャンネルでメッセージが送信されたら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔を選択してください。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、先ほど投稿したDiscordのサーバーIDとチャンネルIDを入力しましょう。テキストボックス下部の説明通り、URLから確認できます。
設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。

ステップ4:ChatGPTのアクション設定
「テキストを生成」をクリック。

ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成」のまま「次へ」をクリックしてください。

メッセージ内容は予め設定されている通り、Discordの「メッセージ内容」のアウトプットで大丈夫です。

あとは任意で以下の項目を設定していきましょう。
ロールは「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割を指します。
temperatureと最大トークンはテキストボックス下部の説明通りです。

最後にChatGPTのモデルを候補から選択してテストしてください。

成功したら保存しましょう。ChatGPTが回答を生成してくれました!

ステップ5:Discordのアクション設定
「メッセージを送信」をクリック。

ステップ3・4と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックしてください。

API接続設定に移ります。まず、チャンネルIDは予め設定されているためそのままでOKです。

次にメッセージ内容を入力しましょう。ステップ3・4で取得したアウトプットを利用すると、Discordの情報やChatGPTが生成した回答を反映させることができます。
設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。

Discordに問い合わせの回答が届きました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する方法でした!
Discord APIを活用した業務自動化テンプレート
Discordはコミュニケーションツールとしてだけでなく、API連携により定型業務の自動化にも活用できます。
ノーコードツールを使えば、専門知識がなくてもDiscordのAPIを活用した業務の自動化が実現できます。ここでは、実用的なテンプレートをカテゴリ別にご紹介します。
Discordをトリガーとして活用するテンプレート
Discordでメッセージが投稿されたことをきっかけに、他のツールを動かすテンプレートです。たとえば、投稿内容をChatGPTに渡して自動返信したり、AIモデルで要約して通知することができます。問い合わせ対応の初動がスムーズになる点が特長です。
さらに、特定のキーワードに反応してGoogle スプレッドシートの内容と照合し、関連情報を返すことも可能です。繰り返し対応が多い業務の負担を減らしたい方におすすめです。
少人数でもスピーディな対応体制を整えられるのが、大きな利点です。
Discordの問い合わせ内容をChatGPTに渡して自動応答する
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■概要
Discordでの問い合わせやコミュニティ内の質問対応に、多くの時間を費やしていませんか。一件ずつ手作業で返信していると、他の重要な業務を進める時間がなくなってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容をChatGPTが解析し、自動でスレッドに回答を投稿します。これにより、問い合わせ対応の初動を自動化し、担当者の負担を軽減することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでの問い合わせ対応に多くの時間を割かれ、業務を効率化したい方
- ChatGPTを活用して、カスタマーサポートの一次対応を自動化したいと考えている方
- 手作業による返信対応をなくし、迅速かつ均質な顧客対応を目指しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordのメッセージを起点にChatGPTが自動で応答するため、問い合わせ対応にかかる時間を削減し、担当者の負担を軽減できます。
- AIによる一次対応で回答の品質を一定に保ち、属人化を防ぐことで、顧客対応業務の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を元に回答文を作成します。
- 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを作成します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、問い合わせを監視する対象のチャンネルIDを任意で設定してください。
- ChatGPTのオペレーションでは、生成したい回答のトーン&マナーや役割などをプロンプトで具体的に設定してください。
Discordからメッセージが送信されたら、ChatGPTの指定モデルで要約し通知する
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■概要
日々のDiscordでの活発なコミュニケーションは重要ですが、全てのメッセージを追いかけるのは大変ではないでしょうか。
特に多くの情報が飛び交うチャンネルでは、重要な情報を見逃したり、長文の内容把握に時間がかかったりすることもあるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定した方法で通知するため、情報収集の効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでの情報収集を効率化し、重要な議論を見逃したくないと考えている方
- ChatGPTを活用して、大量のテキスト情報から迅速に要点を把握したい方
- 特定のDiscordチャンネルの更新内容を、手軽に要約して受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- DiscordのメッセージをChatGPTが自動で要約するため、情報確認にかかる時間を短縮し、業務の生産性向上に貢献します。
- 手作業での情報収集や共有の際に起こりうる、重要なメッセージの見落としや伝達漏れといったリスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
- トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを選択し、監視したいチャンネルを指定します。
- 次に、ChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを選択し、Discordから受け取ったメッセージ内容を要約するようにプロンプトなどを設定します。
- 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約文を指定したチャンネルやダイレクトメッセージに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordへの通知設定では、トリガーで受け取った元のメッセージ情報やChatGPTが生成した要約結果を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
- ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデル(例: gpt-4など)や要約のスタイルを調整するためのプロンプトを任意に設定できます。
■注意事項
- Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Discordでキーワードが送信されたら、Google スプレッドシートの値を取得しAIで照合して、類似した内容を自動返信する
試してみる
■概要
Discordで特定のキーワードが送信された際、手動で関連情報を探し返信するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に多くの情報がGoogle スプレッドシートに蓄積されている場合、それを都度確認し、適切な回答を生成するのは大きな負担となり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordでのキーワード送信をトリガーに、Google スプレッドシートから関連情報を取得し、AIが内容を照合して類似した情報を自動で返信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでの問い合わせや情報共有を効率化したいコミュニティ運営者の方
- Google スプレッドシートに蓄積された情報を活用し、自動応答を実現したい方
- AIを用いて、Discord上でのコミュニケーションをより円滑にしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordでキーワードが送信されると、AIがGoogle スプレッドシートの情報を基に自動で応答するため、手作業での情報検索や返信作成にかかる時間を短縮できます。
- AIによる情報照合と応答生成により、質問への回答精度を保ちつつ、応答内容の標準化を進めることができ、属人化を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションで、特定のキーワードを含むメッセージを検知するように設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を取得する」アクションを設定し、キーワードに関連する情報をスプレッドシートから取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したスプレッドシートの情報とDiscordからのメッセージ内容を基に、適切な返信テキストを生成します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成されたテキストを指定のチャンネルに自動で返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートから値を取得する際に、対象となるシート名、検索範囲、取得する列などを具体的に指定してください。
- AIがテキストを生成する際のプロンプトは、応答のトーン、含めるべき情報、参照するデータの使い方などを考慮して、目的に合わせてカスタマイズしてください。
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、返信するチャンネル、メッセージの送信者名(ボット名など)、メッセージの形式などを任意で設定してください。
■注意事項
- DiscordとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
外部サービスを起点にDiscordと連携するテンプレート
他のツールから得た情報を自動でDiscordに通知するテンプレートです。たとえば、問い合わせメールに対するChatGPTの回答をそのままDiscordに通知したり、フォームの回答を要約して送信できます。情報の共有や対応が自然に進みやすくなります。
Zoho FormsやGoogleフォームと連携することで、外部からの情報をリアルタイムにDiscordで受け取ることも可能です。通知のたびに手作業で転記する必要がなくなり、業務がシンプルになります。
通知の自動化で、確認漏れや対応の遅れを防げるようになります。
お問い合わせメールからChatGPTで回答を生成し、Discordに通知する
試してみる
■概要
日々寄せられるお問い合わせメールへの対応に、多くの時間と手間をかけていませんか。内容を把握し、一件ずつ適切な回答を作成する作業は、担当者の大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のお問い合わせメールを受信した際に、ChatGPTが内容に基づいた回答案を自動で生成し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。これにより、顧客対応の初動を迅速化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 日々のお問い合わせメール対応に追われ、他の業務に集中できないカスタマーサポート担当者の方
- ChatGPTを活用して、顧客対応の品質を維持しつつ、初動対応を効率化したいと考えている方
- メールでの問い合わせ内容をDiscordでチームに素早く共有し、連携を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- お問い合わせメールの受信から回答案の生成、チームへの通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- ChatGPTが常に一定の品質で回答案を生成するため、担当者による対応のばらつきを抑え、業務の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」フローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、トリガーで受信したメールの内容を基に「回答を生成」するアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを通知する」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordでメッセージを通知するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルを任意で設定してください。
- 通知するメッセージ内容には、トリガーで受信したメールの件名や本文、ChatGPTが生成した回答内容などを変数として自由に埋め込めます。
■注意事項
- ChatGPT、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
フォームの回答内容をChatGPTで要約し、Discordに通知する
試してみる
■概要
お問い合わせフォームやアンケートに寄せられる長文の回答、その内容を一つひとつ確認する作業に時間を要していませんか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると同時に、その内容をChatGPTが自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知します。これにより、重要なフィードバックの内容を迅速に把握し、チーム内での情報共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- お問い合わせフォームの回答内容を、確認・共有する作業に手間を感じている方
- アンケートの回答結果をチーム内で迅速に把握し、次のアクションに繋げたい方
- ChatGPTとDiscordを日々の業務で活用し、情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答内容をChatGPTが自動で要約し通知するため、内容確認や情報共有にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記や共有漏れを防ぎ、重要なフィードバックを関係者に正確かつ迅速に伝えることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、任意の項目でフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、フォームで受け取った回答内容を要約するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージで通知する」アクションを選択し、ChatGPTが生成した要約を通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordでメッセージを通知するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。特定のプロジェクトやチームのチャンネルを指定することで、適切なメンバーに情報を届けられます。
- 通知メッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。ChatGPTによる要約結果に加えて、フォームで受け取った回答者の名前など、他の項目を変数として本文に埋め込むことで、より詳細な情報を一度に共有できます。
■注意事項
- ChatGPT、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Zoho Formsで回答が送信されたらDiscordに通知する
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■概要
Zoho Formsで収集したお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに手作業で共有していませんか。この一連の作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや共有の遅延といった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されたタイミングで、その内容を自動でDiscordに通知することができ、迅速で確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho Formsで受け付けた回答を、手作業でDiscordに転記・共有している方
- フォームからの通知をリアルタイムで受け取り、対応のスピードを向上させたい方
- Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用しており、情報集約を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsへの回答送信をきっかけに内容がDiscordへ自動通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な通知の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoho Formsのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォームを任意で選択してください。
- Discordにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの本文を、運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。
Googleフォームの回答内容をDiscordに通知する
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■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記や共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けた回答を、手作業でチームに共有している担当者の方
- Discordを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報共有の効率化を図りたい方
- フォームからの問い合わせ対応のスピードを上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Discordへ自動で通知されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮できます
- 手動でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや通知漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとDiscordをYoomに連携します
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を編集します。メッセージには、トリガーで取得したフォームの回答内容を埋め込むことも可能です
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームを任意で指定することが可能です
- Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できます
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Googleフォームで受け取った回答内容を動的に埋め込むといったカスタマイズが可能です
■注意事項
まとめ
本記事では、Discord APIの概要から具体的な連携方法までをご紹介しました。これまで手作業で行っていたチャンネルへの通知や情報共有といった定型業務が自動化され、作業負担の軽減やヒューマンエラーの防止に繋がります。担当者が日々の繰り返し作業から解放されることで、より付加価値の高いコア業務に集中する時間と環境が生まれるでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もしDiscordを使った業務の自動化に少しでもご興味をお持ちでしたら、ぜひ無料登録してその効果を体験してみてください!
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