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■概要
毎週の定例タスクなど、決まった内容をDiscordでリマインドする際、毎回手動でメッセージを作成してはいないでしょうか。このような繰り返し作業は、手間がかかるだけでなく通知忘れの原因にもなり得ます。このワークフローは、設定したスケジュールで自動的にDiscordへリマインドメッセージを送信するため、こうした手間や抜け漏れを防ぎ、チームのタスク管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「定例ミーティングの案内やタスクの締め切りなど、Discordでの定期的なリマインド投稿、つい忘れてしまったり、毎回手動で投稿するのが面倒だと感じていませんか?」
「特に重要な連絡ほど、抜け漏れなく確実に伝えたいものですが、他の業務に追われていると、うっかり忘れてしまうこともありますよね。」
このように、手作業でのリマインドに限界を感じていませんか?
もし、毎週の定例ミーティングの案内や、月末の報告書提出のリマインドなどを、指定した日時にDiscordの特定チャンネルへ自動で通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、コミュニケーションの抜け漏れを防ぎ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはDiscordにリマインド通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
■概要
毎週の定例タスクなど、決まった内容をDiscordでリマインドする際、毎回手動でメッセージを作成してはいないでしょうか。このような繰り返し作業は、手間がかかるだけでなく通知忘れの原因にもなり得ます。このワークフローは、設定したスケジュールで自動的にDiscordへリマインドメッセージを送信するため、こうした手間や抜け漏れを防ぎ、チームのタスク管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
指定したスケジュールに合わせて、Discordのチャンネルにリマインド通知を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
毎週月曜日の朝礼や毎月末の締め切りなど、決まった日時に繰り返し行われるタスクやイベントのリマインドをDiscordに自動で投稿することができるので、チーム内での情報共有の抜け漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑に進めることができます!
■概要
毎週の定例タスクなど、決まった内容をDiscordでリマインドする際、毎回手動でメッセージを作成してはいないでしょうか。このような繰り返し作業は、手間がかかるだけでなく通知忘れの原因にもなり得ます。このワークフローは、設定したスケジュールで自動的にDiscordへリマインドメッセージを送信するため、こうした手間や抜け漏れを防ぎ、チームのタスク管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Google スプレッドシートなどのアプリで、特定の期限を迎えた情報を取得し、Discordに自動でリマインド通知することもできます。
様々なアプリに散在している情報を一元的にDiscordに通知することで、よりスムーズな情報共有を実現できます。
■概要
Google スプレッドシートでタスクやスケジュールを管理しているものの、毎日内容を確認してDiscordへリマインドの投稿を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートからその日のタスク情報を自動で取得し、指定したチャンネルへリマインドを通知できるため、こうした定型業務を効率化し、重要な通知の漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それではここから代表的な例として、毎週月曜日の朝9時に、定例タスクのリマインドをDiscordの指定チャンネルに自動で通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
はじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するDiscordのマイアプリ登録方法を解説します。
はじめにマイアプリの新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでDiscordを検索し、選択してください。

注釈に従ってBotトークンを設定してください。
詳しくはDiscordのマイアプリ連携の方法をご参照ください。

DiscordでBotを作成すると、Discord側のチャンネルでは以下のようにBotが追加されたことが表示されます。
Botが追加されない場合、設定がうまくいっていない可能性があるのでもう一度はじめから手順をご確認ください。

アプリ連携が完了したら、Yoom画面から次の工程に進みましょう。
ここからフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているフロー「テンプレート」を使えば、簡単に設定が可能です。
まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーから「試してみる」をクリックしてください。
■概要
毎週の定例タスクなど、決まった内容をDiscordでリマインドする際、毎回手動でメッセージを作成してはいないでしょうか。このような繰り返し作業は、手間がかかるだけでなく通知忘れの原因にもなり得ます。このワークフローは、設定したスケジュールで自動的にDiscordへリマインドメッセージを送信するため、こうした手間や抜け漏れを防ぎ、チームのタスク管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。
はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここではフローボットが起動するスケジュールの設定を行います。

入力したら「保存する」をクリックします。

次に2つ目の工程をクリックします。
こちらからDiscordのメッセージ設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、Discordにメッセージが送信されます。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。


すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
毎週月曜日の朝9時に、定例タスクのリマインドをDiscordの指定チャンネルに自動で通知する方法は以上です。
Yoomでは、Discordを活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、Discordに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記や共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Discordを通じて情報共有をしている方
・タスクやプロジェクトの進行状況を管理しているプロジェクトマネージャー
・海外メンバーとの情報共有をDiscordで行っているリーダー層の方
2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方
・進捗報告やタスクの指示を共有する際に翻訳機能を使っている方
・海外メンバーの技術的な問題を解決しているITサポートの担当者
■このテンプレートを使うメリット
翻訳する方や使用する翻訳機能が異なる場合、用語や表現の一貫性を保てない場合があります。
円滑なコミュニケーションを図るために、投稿するメッセージを一貫性のあるものにしたいと感じているかもしれません。
このテンプレートを使用することで、共通した翻訳機能を活用しながらメッセージのやり取りができるようになるため、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。
また、手動による翻訳作業も削減されるため、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、にレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体へのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
■概要
毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、自動的にDiscordに通知するフローです。
Google Adsの情報をDiscord上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。
起動タイミングは任意の時間を指定可能です。
Discordに通知する内容は自由に設定することができます。
■注意事項
・Google Ads、DiscordそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
■概要
毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionでスケジュール管理している方
・プロジェクトの作業スケジュールを管理しているプロジェクトリーダー
・当日締切のタスクを日々共有している広報チームの担当者
2.Discordでのやり取りを日常的に行っている方
・Discordで情報共有を行っているチームメンバー
・業務のやり取りでDiscordを使用している方
■このテンプレートを使うメリット
Notionデータベースでタスク管理をしている場合、本日期限のタスクを都度検索するのは手間です。
また、各メンバーにタスクの共有をする際に共有漏れがあるとチーム全体の進捗に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。
このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクを一括でDiscordに通知することができます。
一括で通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。
通知内容に対して、各メンバーからタスク完了連絡を受け取ることで進捗管理も楽になり、管理業務の負担を減らすことも可能です。
■注意事項
・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
Discordへのリマインド通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的なアナウンスやタスクの念押しといった作業の手間を削減し、連絡の抜け漏れや投稿忘れを防ぐことができます。
これにより、チームメンバーは常に最新の情報を共有でき、よりスムーズに業務を遂行できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:メッセージにメンションは付けられますか?
A:はい、可能です。ユーザーをメンションするには、<@USER_ID>などの形式で設定してください。
全員をメンションする場合、@everyone を使用します。
Q:リマインドを一時的に停止・再開する方法は?
A:フローボットの一時停止・再開については、マイプロジェクトからフローボットのオン・オフを操作してください。
Q:通知が失敗した場合、エラーに気づけますか?
A:連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。通知設定を有効にしておけばメールなどで自動通知されます。
なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧可能です。
詳しいエラー時の対応については、こちらのヘルプページをご参照ください。