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kintoneとDiscordを連携して、kintoneにレコードが追加されたら、Discordに通知する方法
チャットや音声通話ができるDiscordと今CMで話題のkintone。
どちらも有名かつユーザー数の多いアプリです。
DiscordとkintoneにさらにYoomを使って連携させるとどんなメリットがあるかをご紹介します!
Discordとkintoneを連携するメリット
メリット1:見逃しを防げる!
Discordとkintoneを連携することで、kintoneに新しく追加された情報を自動的にDiscordに通知することが可能です!
例えば、営業の方や外出が多い方はスマートフォンにDiscordをDLしている方も多いはず!
そんな方もDiscordとkintoneを連携しておけばDiscordを開くだけでkintoneの情報を取得することができます!
メリット2:連絡作業から解放される!
社員が多い会社ならば各個人に通知が必要な場合、各々に連絡をしなければなりません。
ですが、Discordとkintoneを連携することで、自動的に通知されるため、手動による連絡作業がなくなります!
例えば、kintoneに新しい問い合わせを追加した場合、自動的にDiscordの特定のチャンネルに通知することが可能です。
これにより、担当者へ直接連絡が通知されるため、顧客へ迅速に回答することができますね!
メリット3:チームの連携が強化される!
kintoneにタスクを更新し、その内容がDiscordに通知され、さらに通知を受け取ったメンバーがその場で質問やコメントをすることが可能です!その場にチームがそろっていなくても、会議室を用意しなくても、その場で回答をもらうことができます!
その日お休みの方も後からコメントを確認することができるので、チーム全員が同じ方向を見て仕事を進めることができます!
Yoomとは?
Yoomは様々な事務作業を自動化する次世代のRPAです。
SaaS、OCR、生成AI、RPAの機能を組み合わせたハイパーオートメーションが、日々の事務作業をノーコードで自動化できます!
難しそうに見えますが、意外と簡単!下記のリンクから無料登録できます!
また、Yoomのテンプレートを使用するともっと簡単に自動化することが可能です!
あなたがいつも使用しているアプリのテンプレートもあるかも?!是非見てみてください!
Discordとkintoneの連携フローの作り方
Discordとkintoneを連携することのメリットを紹介いたしました!
この後は、早速、テンプレートを使用してDiscordとkintoneの連携方法をご紹介したいと思います。
今回は「kintoneにレコードが追加されたら、Discordに通知する」のテンプレートを使用します。
テンプレートは以下の通りです。
kintoneにレコードが追加されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、更新情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されると、その内容が自動でDiscordに通知されます。手作業による通知の手間や、連絡漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとDiscordを併用し、手作業での情報共有に手間を感じている方
- チーム内での迅速な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
- SaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知内容の転記ミスや、重要な更新情報の連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、kintoneから取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するkintoneのサブドメイン名と、対象のアプリIDを任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔も調整可能です。
- Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、更新情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されると、その内容が自動でDiscordに通知されます。手作業による通知の手間や、連絡漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとDiscordを併用し、手作業での情報共有に手間を感じている方
- チーム内での迅速な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
- SaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知内容の転記ミスや、重要な更新情報の連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、kintoneから取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するkintoneのサブドメイン名と、対象のアプリIDを任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔も調整可能です。
- Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
はじめる前に
まず、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを発行してください。すぐにはじめられます!
また、Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomをご確認ください。
ステップ1:Discordとkintoneのマイアプリを連携しよう!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」を選択してください。

(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、Discordをクリックします。
(3)Discordのアカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」を押します。

(4)次はkintoneを登録します。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からkintoneをクリックします。
(5)kintoneの新規登録画面が出るので、サブドメイン、クライアントID、クライアントシークレットの3箇所を入力し、追加をクリックします。
※サブドメイン、クライアントID、クライアントシークレットの確認方法はkintoneマイアプリ登録方法をご確認ください。

(6)以下の内容が出るので、確認して問題なければ許可をクリックしましょう。

これでマイアプリの連携が完了しました!
kintoneにレコードが追加されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、更新情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されると、その内容が自動でDiscordに通知されます。手作業による通知の手間や、連絡漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとDiscordを併用し、手作業での情報共有に手間を感じている方
- チーム内での迅速な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
- SaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知内容の転記ミスや、重要な更新情報の連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、kintoneから取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するkintoneのサブドメイン名と、対象のアプリIDを任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔も調整可能です。
- Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、更新情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されると、その内容が自動でDiscordに通知されます。手作業による通知の手間や、連絡漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとDiscordを併用し、手作業での情報共有に手間を感じている方
- チーム内での迅速な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
- SaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知内容の転記ミスや、重要な更新情報の連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、kintoneから取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するkintoneのサブドメイン名と、対象のアプリIDを任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔も調整可能です。
- Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ2:トリガーを設定しよう!
今回は用意されているテンプレートを使用していきます。
(1)アプリトリガーの、「レコードが登録されたら」をクリックします。

(2)kintonと連携するアカウント情報に誤りがなければ「次へ」をクリックします。
(3)アプリトリガーのAPI接続設定画面が出てくるので、アプリトリガーのAPI接続設定の画面がでてくるので、トリガーの起動時間、データーベースIDを入力し、「テスト」をクリックします。
エラーとならなければ下部にある「保存」をクリックします。
※トリガーの起動間隔→5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。

ステップ3:アクションを設定しよう!
(1)次は「Discordに通知する」をクリックします。
(2)Discordと連携するアカウント情報に誤りがなければ「次へ」をクリックします。
(3)API接続設定にてWebhookURL、メッセージ内容を入力し、「テスト」をクリックします。
エラーとならなければ「保存」をクリックします。
※WebhookURLの調べ方はこちらをご確認ください。
(4)最後にメールトリガーをオンにします。これで完成です!

kintoneにレコードが追加されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、更新情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されると、その内容が自動でDiscordに通知されます。手作業による通知の手間や、連絡漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとDiscordを併用し、手作業での情報共有に手間を感じている方
- チーム内での迅速な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
- SaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知内容の転記ミスや、重要な更新情報の連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、kintoneから取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するkintoneのサブドメイン名と、対象のアプリIDを任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔も調整可能です。
- Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、更新情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されると、その内容が自動でDiscordに通知されます。手作業による通知の手間や、連絡漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとDiscordを併用し、手作業での情報共有に手間を感じている方
- チーム内での迅速な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
- SaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知内容の転記ミスや、重要な更新情報の連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、kintoneから取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するkintoneのサブドメイン名と、対象のアプリIDを任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔も調整可能です。
- Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
Discordとkintoneの連携フロー(応用編)
いかがだったでしょうか?今回ご紹介したフロー以外にもDiscordとkintoneをそれぞれ別のアプリに連携させることで、さらに業務効率を上げることが可能です!
応用編では2つのテンプレートをご紹介させて頂きます!
フォームに回答があったらGoogle スプレッドシートに追加して、Discordに通知する
試してみる
■概要フォームからの問い合わせや申し込みがあった際、手作業でスプレッドシートに転記し、関係者へ通知する作業は手間がかかる上に、対応の遅れや転記ミスが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、その内容が自動でGoogle スプレッドシートへ追加され、同時にDiscordへも通知されるため、一連の対応を迅速かつ正確に進めることが可能です。■このテンプレートをおすすめする方- フォームからの回答内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記しているご担当者の方
- Discordを活用し、チームへリアルタイムでの情報共有を効率化したいと考えている方
- 問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させ、顧客満足度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- フォーム回答からGoogle スプレッドシートへの記録、Discordへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定してフォームの回答内容を記録します。
- 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- フォームトリガーでは、問い合わせフォームやアンケートなど、用途に応じて質問項目を自由に設定することが可能です。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したい任意のスプレッドシートやシートを指定できます。
- Discordへの通知オペレーションでは、通知を送信したいチャンネルやメッセージの本文を任意で設定し、フォームの回答内容をメッセージに含めることもできます。
■注意事項- Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- フォームからの回答内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記しているご担当者の方
- Discordを活用し、チームへリアルタイムでの情報共有を効率化したいと考えている方
- 問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させ、顧客満足度を高めたいと考えている方
- フォーム回答からGoogle スプレッドシートへの記録、Discordへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定してフォームの回答内容を記録します。
- 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して指定したチャンネルに通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、問い合わせフォームやアンケートなど、用途に応じて質問項目を自由に設定することが可能です。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したい任意のスプレッドシートやシートを指定できます。
- Discordへの通知オペレーションでは、通知を送信したいチャンネルやメッセージの本文を任意で設定し、フォームの回答内容をメッセージに含めることもできます。
- Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
こちらはDiscordとGoogleスプレッドシートを連携して、フォームに回答が届くと自動的にGoogleスプレッドシートに追加され、その内容をDiscordに通知をしてくれるフローです!Googleスプレッドシートを使用する方は多いですよね?でも大勢で使用すると重くなるし、固まるし…。そんな時は自動化してしまいましょう!新しい回答が届いたら、Discordに通知されるため、大勢でスプレッドシートを開く必要はなくなります。
kintoneにレコードが追加されたらChatGPTでテキストを生成する
試してみる
■概要kintoneに登録した顧客情報や日報データをもとに、毎回手作業で報告書やお礼メールの文章を作成する業務に手間を感じていませんか。このような定型的なテキスト作成は、時間もかかり、担当者によって内容にばらつきが生じることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード追加をきっかけに、ChatGPTが指示内容に沿ったテキストを自動で生成するため、こうした課題を円滑に削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneを日常的に利用し、データ入力後のテキスト作成業務に手間を感じている方
- ChatGPTを活用して、定型的な文章作成などの業務を効率化したいと考えている方
- kintoneに蓄積されたデータを活用し、新たなコンテンツ生成を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへのデータ登録を起点にChatGPTが自動でテキストを生成するため、これまで手作業で行っていた文章作成の時間を短縮できます。
- 生成AIを活用することで担当者による文章の質のばらつきを防ぎ、一定の品質を保ったテキストを安定して生成できます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」を設定し、トリガーで検知したレコードの情報を取得します。
- 次に、取得した情報をもとに、ChatGPTで「テキストを生成」するアクションを設定します。
- 最後に、並列処理を用いて、生成したテキストをkintoneの別アプリに「レコードを追加する」アクションと、Google スプレッドシートに「レコードを追加する」アクションをそれぞれ設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいアプリを任意で設定してください。
- ChatGPTのオペレーション設定では、生成したい文章の用途に合わせて、プロンプト(指示内容)を自由にカスタマイズすることが可能です。
- 生成したテキストの保存先として、kintoneやGoogle スプレッドシートの特定のアプリやシート、また保存する内容も任意で設定できます。
■注意事項- kintone、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 「並列で進行する」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- kintoneを日常的に利用し、データ入力後のテキスト作成業務に手間を感じている方
- ChatGPTを活用して、定型的な文章作成などの業務を効率化したいと考えている方
- kintoneに蓄積されたデータを活用し、新たなコンテンツ生成を自動化したいと考えている方
- kintoneへのデータ登録を起点にChatGPTが自動でテキストを生成するため、これまで手作業で行っていた文章作成の時間を短縮できます。
- 生成AIを活用することで担当者による文章の質のばらつきを防ぎ、一定の品質を保ったテキストを安定して生成できます。
- はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」を設定し、トリガーで検知したレコードの情報を取得します。
- 次に、取得した情報をもとに、ChatGPTで「テキストを生成」するアクションを設定します。
- 最後に、並列処理を用いて、生成したテキストをkintoneの別アプリに「レコードを追加する」アクションと、Google スプレッドシートに「レコードを追加する」アクションをそれぞれ設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいアプリを任意で設定してください。
- ChatGPTのオペレーション設定では、生成したい文章の用途に合わせて、プロンプト(指示内容)を自由にカスタマイズすることが可能です。
- 生成したテキストの保存先として、kintoneやGoogle スプレッドシートの特定のアプリやシート、また保存する内容も任意で設定できます。
- kintone、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 「並列で進行する」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
こちらはkintonにレコードが追加されたら、ChatGPTでテキストを作成して、作成したテキストをkintoneとGoogleスプレッドシートに格納するフローです!
自動化すると手動で入力する手間が省けて、確認する側も、1つのアプリを見るだけで良くなります!
まとめ
いかがでしたでしょうか?Discordとkintoneを連携することで、手入力をする作業が減り、時間に余裕が出来そうですね!「今日はお昼食べる時間なかった…。」なんて方はYoomを是非使ってみてください!
あなたがまだ気づいていない面倒な作業をYoomが解決してくれるかもしれません!
Yoomでは様々なアプリと連携ができます!しかもノーコードで簡単に連携が可能です。また、わかりやすいデザインなので、初心者の方も安心してご利用いただけます。
2週間お試しプランもあるので色んなアプリと連携させて業務効率をどんどんアップしていきましょう!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。