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フローボット活用術

2025-08-26

Slackにメッセージが投稿されたらDiscordに通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

業務で複数のチャットツールを使用していると、両方の通知が大量に届いてチェックが面倒!なんてこと、ありますよね。
そこで今回、SlackとDiscordの2つのツールを連携する方法についてまとめてみました。
地味で単純な作業って意外と時間泥棒です。このような作業はどんどん自動化して、コア業務に集中できるようにしましょう!

こんな方におすすめ

  • 業務で複数のチャットツールを使っている方
  • チャットツールの管理を一元化したい方
  • 同じ内容を複数のチャットツールに投稿するのに手間を感じている方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

DiscordとSlackの連携フローの作り方

まずYoomと各アプリを連携させましょう。
これを「マイアプリ連携」と言います。マイアプリ連携はとても簡単です!

マイアプリ連携

「マイプロジェクト」というページの画面左側のメニューから「マイアプリ」を選択!

 ↓

まずはDiscordをYoomと連携します。あらかじめDiscordにログインしておきましょう!
次は右上の新規作成をクリック。検索窓に「Discord」と入力するとDiscordのアイコンが出てくるのでクリックしましょう。

すると上記のような画面に移行するので、赤枠の承認を押します。
Discordのマイアプリ連携は以上で完了です。とても早く終わりますよね!
続けてSlackの連携も行いましょう。

 ↓

右上の新規作成をクリック!
検索窓に「Slack」と入力するとSlackのアイコンが出てくるのでクリック!

 ↓

上記のような画面が表示されるので任意のチャンネルを選択して「許可する」を押すと、SlackがYoomと連携できました。
以上でマイアプリ連携は完了です!

次に以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

Slackのトリガー設定

Slackのアイコンの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック!
ページが移動したらアプリトリガーのタイトルトリガーアクションを入力しますが、テンプレートを使用してフローボットを作成しているので既に入力済みになっています。

連携するアカウント情報が正しいかチェックしたら次へ進みましょう!

 ↓

次はSlackのチャンネルを選択していきます。
ここで選択したチャンネルにメッセージが投稿されるとDiscordに通知されるようになるので、任意のチャンネルをチョイスしましょう。
チャンネルID
というボックス内をクリックするとSlackチャンネルが一覧表示されるので、クリックすればOKです!

ここまでできたら、画面下にあるテストを押します。青く「テスト成功」と表示されたらOKなので、保存を押しましょう!

Discordの設定

次はDiscordの設定です。Discordの設定をしたらフローボットの作成は終了になります。あっという間ですよね!

Discordのアイコンの「テキストチャンネルにメッセージを送信」をクリックします。
画面が移行しますが、先ほどと同じく便利なテンプレートを使用しているため、Discordと連携するアカウントに問題が無ければ次へを押します。

 ↓

API接続設定というページになりましたね。
次はWebhookURLを入力する必要がありますが、ヘルプページが用意されているのでご安心ください。
「ヘルプページがあるってことは難しいんじゃ…」と思うかもしれませんが、大丈夫!DiscordのWebhookURLの入力は本当に簡単ですよ!

WebhookURLが入力し終わったらメッセージ内容を決めていきますが、こちらもテンプレートを利用したため既に入力してあります。テンプレートは本当に便利です…!

ということで全ての設定が終わりました。
テストを押して青い「テスト成功」が表示されたら、Discordをチェックしてみましょう。Slackの内容がしっかり転送されていますよね。

これにてフローボットの作成は終了です。最後に保存をしてくださいね!


■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordとSlackのその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもDiscordやSlackのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。いずれも簡単な設定で利用できるようになりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!


■概要

複数のコミュニティやプロジェクトでDiscordとSlackを併用していると、重要なメッセージを見逃してしまったり、情報を転記する手間が発生したりしていませんか。このワークフローは、特定のDiscordチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でSlackの指定チャンネルに通知します。これにより、ツールを横断した情報共有が円滑になり、確認漏れといった課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとSlackを併用しており、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • コミュニティの重要な投稿を、社内のSlackへ迅速に共有したいチームの担当者の方
  • 複数のツールを横断する連絡フローを自動化し、手作業をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや通知の遅れを防ぎ、重要な情報の見逃しといったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」というアクションで、指定したチャンネルに通知されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知の起点としたいサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、投稿先のチャンネルIDを任意で指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや、Discordから取得した情報を組み込めます。

■注意事項

  • DiscordとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Discordを通じて情報共有をしている方

・タスクやプロジェクトの進行状況を管理しているプロジェクトマネージャー

・海外メンバーとの情報共有をDiscordで行っているリーダー層の方

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・進捗報告やタスクの指示を共有する際に翻訳機能を使っている方

・海外メンバーの技術的な問題を解決しているITサポートの担当者

■このテンプレートを使うメリット

翻訳する方や使用する翻訳機能が異なる場合、用語や表現の一貫性を保てない場合があります。
円滑なコミュニケーションを図るために、投稿するメッセージを一貫性のあるものにしたいと感じているかもしれません。

このテンプレートを使用することで、共通した翻訳機能を活用しながらメッセージのやり取りができるようになるため、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。
また、手動による翻訳作業も削減されるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。


■概要

「Discordの投稿メッセージを要約してSlackに通知する」ワークフローは、情報共有の迅速化に寄与します。
Discord上での内容を要約した上で通知できるので、情報の可読性が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを使ってチーム内のコミュニケーションをとっている方
  • Discordでのやり取りが多く、重要なメッセージを見逃してしまうことがある方
  • 複数のチャンネルが活発に動いており、必要な情報を効率的に追いたいと考える方
  • Slackを日常的に利用している企業やチーム
  • 重要なDiscordメッセージを素早くSlackで確認したいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

Discordの投稿メッセージを要約してSlackに通知することで、チーム全体が最新の情報を迅速に共有できるというメリットがあります。
これにより、重要な情報を見逃すことなく、スムーズなコミュニケーションが実現します。

さらに、要約機能を通じて情報の要点が簡潔に把握できるため、チームメンバーの労力と時間を節約することができます。
Slackに集約された情報をもとに、迅速かつ的確な意思決定ができるようになり、プロジェクトの進行速度が向上するでしょう。

Discordを活用した自動化例

毎日情報を取得し、Discordに通知する

毎日自動的に必要情報を取得できるため、手動でのデータ収集作業を省けます。


■概要

YouTubeチャンネルを運用する上で、日々のデータ確認とチームへの共有は欠かせませんが、手作業でのレポート作成に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に自動でYouTubeのチャンネルレポートを取得し、その内容をDiscordへ通知することが可能になり、日々の報告業務にかかる手間を削減し、より重要な分析業務などに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日YouTubeのチャンネルレポートを手動で取得し、報告しているチャンネル運用担当者の方
  • YouTubeの分析データをチームで迅速に共有し、意思決定の速度を向上させたいマーケターの方
  • 定型的な報告業務を自動化し、コンテンツ企画などのコア業務にリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にYouTubeのチャンネルレポートを自動で取得し通知するため、これまで手作業で行っていた報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、Discordへの通知内容の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、レポートを取得したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでYouTubeを選択し、「チャンネルレポートを取得」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択して「メッセージを送信」のアクションを設定し、通知先のチャンネルや本文に前段のYouTubeで取得したレポート内容を組み込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得する日時を毎日、毎週、毎月など、任意の頻度や時間にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、YouTubeから取得したレポートの値を組み込んだりするなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • YouTube、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をDiscordに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを利用してリモート会議を行っている企業

・1日に何度もリモート会議を行っている営業担当の方
・商談や顧客対応の会議をリモートで行っている方

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを導入している企業

・メンバーへの情報共有のために会議情報をDiscordに通知している方

■このテンプレートを使うメリット

リモート会議の手段として多くの方がZoomを利用していると思います。
リモートだと移動の手間が省けるため、1日にこなせる会議の数が増えるという利点があります。
しかし一方で、会議情報の管理や把握にかかる負担も大きくなっているのではないでしょうか。
こうした悩みを解決するために、このテンプレートが役立ちます。
このテンプレートを使うと、Zoomで予定されている会議の情報が毎日Discordに通知されるようになり、直前に会議に気づいて慌てて準備する、といった事態を減らすことができます。
その結果、余裕を持って準備に取りかかれるため、商談の成約率アップや売上の向上にもつながる可能性が高まります。

■注意事項

・ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、自動的にDiscordに通知するフローです。

Google Adsの情報をDiscord上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。

起動タイミングは任意の時間を指定可能です。

Discordに通知する内容は自由に設定することができます。


■注意事項

・Google Ads、DiscordそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

ファイルがアップロードされたらDiscordに通知する

Discord上で新しい書類のアップロードを確認できるため、確認作業の手間を削減できると予想されます。


■概要

Dropboxに新規ファイルが追加されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Dropboxでファイル管理を行う方

・プロジェクトに関連するファイルの保存に活用している方

・ファイル管理を徹底して行う方

2.Discordを主なコミュニケーションツールに採用している企業

・チーム内の連絡に活用している方

・情報共有の円滑化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Dropboxは業務に使用するファイル管理を行い、情報へのアクセス性を高めることのできるツールです。
さらにDiscordを活用した情報共有によって、チーム内への周知させることができます。
しかし、Dropboxに追加されたファイルを毎回手作用で通知するのは、情報共有の円滑さを阻害しかねません。

このフローを活用することで、Dropboxにファイルがアップロードされたら自動で概要をDiscordで通知し、素早い情報共有を行います。
手作業を省いて通知を行うことで、共有させる情報の正確性を保ち業務進行をスムーズにします。
またファイルのアップロードを感知したら即座に通知を行うため、後続業務に素早く着手することができ、生産性向上へと繋げることができます。

■注意事項

・Dropbox、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらDiscordに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. クラウドストレージサービスとしてBoxを活用している企業

・新しく格納されたファイルをすぐに知りたい方

・重要な書類がアップロードされた際に通知を受け取りたい方

2. チャットツールとしてDiscordを利用している企業

・ファイルが格納されたことをDiscordですぐに通知を受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされるたびに、Discordで即座に確認できます。これによりいくつかのメリットを享受できます。 
まず、ファイルの追加が瞬時にチームへ共有されることで、情報共有のスピードが向上します。すぐに内容を把握できるため、次の作業にスムーズに移行でき、業務効率がアップします。  

また、Boxに直接アクセスせずにDiscord上で新しい書類のアップロードを確認できるため、確認作業の手間を削減できます。
結果として、作業時間の短縮と生産性向上が期待できます。

■注意事項

・BoxとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Driveでファイルを共有する際に関係者への通知を手作業で行い、手間に感じたり、連絡漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でDiscordに必要な情報を通知します。これにより、ファイル共有のプロセスが効率化され、迅速な情報伝達が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとDiscordを使い、チームでファイル共有を行っている方
  • ファイルアップロード時の通知作業を自動化し、共有漏れを防ぎたい方
  • 手作業による連絡をなくし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加をトリガーに自動通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 通知忘れや宛先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「Discordに通知する」アクションを設定して、通知したい内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordに通知を送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込めます。

■注意事項

  • Google DriveとDiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

会議終了後、内容を議事録化してDiscordに通知する

議事録作成を手作業で行なっていると共有漏れなどの人的ミスがありますが、自動化することでこういったリスクを減らせるはずです。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。

このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。


■注意事項

・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

このフローでは、Google Meetの音声を自動でテキスト化し、議事録としてまとめた後、Discordに自動通知します。これにより、手作業での議事録作成や情報共有の手間を省き、効率的に会議内容をチームと共有することが可能です。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。



■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetの活用頻度が高く、会議後の議事録作成に時間を取られているビジネスパーソンの方
  • Discordを主なコミュニケーションツールとして使用しており、会議内容を迅速かつ自動で共有したいチームリーダーの方
  • 音声データを活用して業務効率化を図りたいIT担当者や経営者の方
  • 複数のツール間での情報連携を自動化し、業務プロセスをスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 議事録作成の自動化:Google Meetの音声を自動でテキスト化し、手間なく議事録を作成できます。
  • 人的エラーの削減:議事録作成を手作業で行なっていると共有漏れなどの人的ミスがありますが、自動化することでこういったリスクを減らします。
  • 漏れのない情報共有:Discordに議事録を自動通知するため、チーム全体で漏れなく会議内容を共有することが可能です。

Slackを活用した自動化例

受け取った特定の内容を通知する

特定のキーワードに基づいた自動通知により、手動での確認作業をなくせる可能性があります。


■概要

Google ChatとSlackなど、複数のコミュニケーションツールを併用していると、重要な情報を見逃したり、ツールを横断した確認に手間がかかったりすることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、Slackへ自動で通知できます。これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、確認の手間を省いて迅速なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとSlackを併用しており、重要な情報の見逃しに課題を感じている方
  • 特定のキーワードを含むメッセージを、即座に関係者へ共有したいチームリーダーの方
  • 複数のコミュニケーションツール間の情報連携を自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの投稿を常時監視する必要がなくなり、手動での転送や共有の手間を省くことで、確認作業にかかる時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるため、重要なメッセージの見逃しや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「特定条件のメッセージが投稿されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容など、取得した値に基づいて処理を分岐させます。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したどの情報(メッセージ本文など)を条件にするかを選択し、分岐の条件(「特定のテキストを含む」など)を任意で設定してください。
  • Slackにメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルIDを指定します。また、Google Chatから取得した情報を組み込んで、通知メッセージの内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Chat、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「特定のキーワードを含むメールを受信したらSlackの担当者にDM通知する」フローは、Gmailの重要なメールを見逃さず迅速に対応するための業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailを日常的に使用しており、重要なメールの見逃しを防ぎたいビジネスパーソンの方
  • Slackを活用してチーム内のコミュニケーションを円滑にしたいマネージャーの方
  • 特定のキーワードに基づいて業務を自動化し、効率化を図りたい業務担当者の方
  • メールとチャットツールの連携を強化し、情報共有を迅速化したい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 迅速な対応が可能に:重要なメールが届いた際に速やかに通知されるため、対応のスピードが向上します。
  • 情報共有の効率化:Slackを通じてチーム全体に情報が共有されるため、連携がスムーズになります。
  • 作業の自動化:特定のキーワードに基づいた自動通知により、手動での確認作業が不要になり、時間を節約できます。

Slackで投稿された書類データをOCRで読み取り、ファイル名を更新し格納する

手動での書類整理やファイル名変更の手間が削減されるため、他の業務に集中する時間を増やせるかもしれません。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有される請求書などの書類ファイル。その都度内容を確認し、手動でファイル名を変更してGoogle Driveに保存する作業は、件数が増えるほど大きな負担になりがちです。このワークフローは、Slackへのファイル投稿をきっかけに、OCR機能が書類内容を自動で読み取り、その情報を基にファイル名を更新してGoogle Driveに格納する一連の流れを自動化し、書類管理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGoogle Driveを利用して、請求書などの書類管理を行っている方
  • 手作業でのファイル名変更やフォルダ格納に時間がかかり、ミスを減らしたい方
  • OCR技術を活用して、バックオフィス業務の定型作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されると、OCRでの内容読取からGoogle Driveへの格納までが自動処理されるため、手作業によるリネームや保存業務の時間を短縮します。
  • 手作業で起こりがちなファイル名の付け間違いや、指定フォルダへの格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出した情報をファイル名に指定して格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、請求書番号や取引先名、金額など、ファイル名に利用したい項目を任意で設定し抽出できます。
  • Google Driveへのファイルアップロード時には、前段のAI機能で抽出した取引先名や日付といった値をファイル名に埋め込むなど、命名規則を柔軟にカスタムできます。

■注意事項

  • SlackとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに日々投稿される請求書や契約書などの書類、手作業で内容を確認し、一つひとつBoxに保存していませんか。ファイル名を手動で変更したり、適切なフォルダに移動したりする作業は、手間がかかるうえに見落としや入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をきっかけに、YoomのOCR機能が書類の内容を自動で読み取り、その情報をもとにファイル名を更新してBoxへ格納するため、一連の書類管理業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取る請求書などを手作業でBoxに格納・管理している経理や総務担当の方
  • 書類の内容に応じてファイル名を変更したり、フォルダを整理したりする作業に手間を感じている方
  • OCR技術を活用して書類管理を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からBoxへの格納までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていたファイルのリネームや保存にかかる時間を短縮します。
  • 手作業でのファイル名変更や転記がなくなることで、入力間違いや保存先のフォルダを間違えるといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をもとにファイル名を付けて格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによるOCR機能では、請求書番号や日付、会社名など、読み取りたい項目を任意で設定できるため、様々なフォーマットの書類に対応可能です。
  • Boxへファイルをアップロードする際に、ファイル名や保存先のフォルダを自由に設定できます。OCRで読み取った情報(変数)を使い、「{取引先名}_{請求日}」のように動的なファイル名を付けることも可能です。

■注意事項

  • SlackとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでやりとりされる請求書や契約書などの書類管理に、手間を感じていませんか。チャンネルに投稿されたファイルを一つひとつダウンロードし、内容を確認して手動でリネームし、Microsoft SharePointへ格納する作業は、時間もかかり見落としのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をきっかけにAIが書類の内容を自動で読み取り、その情報をもとにファイル名を更新してMicrosoft SharePointへ格納するため、一連の作業を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受領する請求書などの書類管理を効率化したいと考えている経理担当者の方
  • SlackとMicrosoft SharePoint間での手作業によるファイル転記に課題を感じている方
  • 書類のファイル名を手動で変更しており、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿からSharePointへの格納までが自動化され、手作業での確認やリネーム、アップロードにかかっていた時間を短縮できます。
  • AI-OCRによる自動読み取りとファイル名更新により、手作業での転記ミスやファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」を設定し、OCRで読み取った情報でファイル名を変更して指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のOCR設定では、請求書番号や取引先名など、読み取りたい項目を任意で設定し、抽出する情報の精度を高めることが可能です。
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード設定では、ファイル名にOCR機能で読み取った請求書番号や日付といった値を動的に埋め込むことができます。

■注意事項

  • SlackとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

YoomのフォームトリガーとSlackを連携する

Yoomのフォームと連携して通知を行うことで、対応の抜け漏れを抑制できるはずです。


■概要
フォームからの応募や問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して適切な担当者や部署に通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での振り分けは対応の遅れや連絡漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信された際に、その内容を自動で判別し、あらかじめ設定した条件に基づいて異なるSlackチャンネルへ通知できます。これにより、確認や振り分けといった作業を自動化し、迅速かつ正確な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの応募内容を手動で確認し、Slackで通知している採用や広報担当者の方
  • 問い合わせ内容に応じて、担当部署のSlackチャンネルに振り分け作業を行っている方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、対応のスピードを向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答内容を自動で判別し、適切なSlackチャンネルに通知するため、確認や振り分け作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知先の選択ミスや、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、フォームの回答内容に応じた分岐条件を作成します。
  4. 最後に、各分岐先にSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、それぞれの条件に合致したチャンネルへ通知されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのフォーム機能では、採用応募や問い合わせなど、用途に合わせて質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • 進行先切り替え機能では、フォームの特定の回答内容を条件として、通知の進行先を任意で設定可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、通知するメッセージの内容を自由に設定できます。
■注意事項
  • SlackをYoomと連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
フォームで実施したアンケートの回答内容を確認し、手動で関係部署へ通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れの原因にもなり得ます。特に、回答内容によって通知先を変える必要がある場合、その仕分け作業は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、その内容に応じて自動で進行ルートを切り替え、指定した別々のSlackチャンネルへ通知できます。これにより、手作業による通知の手間やミスをなくし、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームアンケートの回答内容を、手動で確認・通知しているご担当者の方
  • Slackを活用しており、フォームからの通知をより適切なチャンネルに届けたい方
  • 顧客満足度調査や社内アンケート後の対応を、自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答に応じて適切なSlackチャンネルへ自動で通知するため、手動での確認や振り分け作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、通知先の選択ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有が可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、フォームの回答内容に応じて処理ルートを分岐させます。
  4. 最後に、分岐した各ルートにそれぞれSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、異なるチャンネルへ通知を送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームのトリガー設定では、アンケートの質問項目や選択肢などを自由に設定してください。
  • 進行先切り替え機能では、どの回答項目を条件に処理を分岐させるか、またその具体的な条件内容を任意で設定することが可能です。
  • Slackの通知設定では、通知を送信するチャンネルや、フォームの回答内容を差し込んだメッセージ本文などを任意で設定してください。
■注意事項
  • SlackをYoomと連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ご紹介したテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

DiscordとSlackを連携するメリット

1.異なるツールに同じメッセージを送信できる!

SlackとDiscordを使い分けていても、同じメッセージ内容をどちらのツールにも送信したいという時がありませんか?
そのような時こそSlackとDiscordを連携させましょう!
連携することで片方のアプリにメッセージが送信されると、もう片方のアプリにも同じ内容が送信されるようになります。

2.履歴の管理が簡単に!

全てのログを残しておく必要はないけれど、一部の内容だけ片方のツールに移動させたいといった場合もこのような連携は便利です。
任意の内容だけで履歴を残せるようになれば管理も簡単になり「特定のメンバーとだけ特定の内容のみを共有する」という使い方もできますね!

3.単純作業が自動になる!

同じ内容を他のツールにも投稿する、という単純作業は自動化していきましょう。
そもそも繰り返し作業は自動化に向いているので、1度フローボットを作成してしまえばその後がとても楽です!

まとめ

SlackやDiscordは使用頻度の高いアプリですよね。メッセージのチェックや送信は業務上とても大切です。しかし「そこまで時間をかけたくない」「すぐに終わるから後回しでいいや」と思いがちな作業なので、溜まりやすいタスクでもあります。
つまり、このようなこまごまとしたフローこそ自動化の真価が発揮されるということ。シンプルな作業はフローボットが作りやすい上、コア業務にも集中できるようになるため、時間の節約がかなり期待できます!
異なる2つのアプリを行き来する手間を減らすために、ぜひYoomでSlackとDiscordを連携させるフローボットを作成してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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