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業務で複数のチャットツールを使用していると、両方の通知が大量に届いてチェックが面倒!なんてこと、ありますよね。
そこで今回、SlackとDiscordの2つのツールを連携する方法についてまとめてみました。
地味で単純な作業って意外と時間泥棒です。このような作業はどんどん自動化して、コア業務に集中できるようにしましょう!
こんな方におすすめ
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
◼️概要 Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。 通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。 ◼️注意事項 ・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。 ・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
[Yoomとは]
今回ご紹介するテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
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DiscordとSlackの連携フローの作り方
まずYoomと各アプリを連携させましょう。
これを「マイアプリ連携」と言います。マイアプリ連携はとても簡単です!
マイアプリ連携
「マイプロジェクト」というページの画面左側のメニューから「マイアプリ」を選択!
↓
まずはDiscordをYoomと連携します。あらかじめDiscordにログインしておきましょう!
次は右上の新規作成をクリック。検索窓に「Discord」と入力するとDiscordのアイコンが出てくるのでクリックしましょう。
すると上記のような画面に移行するので、赤枠の承認を押します。
Discordのマイアプリ連携は以上で完了です。とても早く終わりますよね!
続けてSlackの連携も行いましょう。
↓
右上の新規作成をクリック!
検索窓に「Slack」と入力するとSlackのアイコンが出てくるのでクリック!
↓
上記のような画面が表示されるので任意のチャンネルを選択して「許可する」を押すと、SlackがYoomと連携できました。
以上でマイアプリ連携は完了です!
次に以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
◼️概要 Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。 通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。 ◼️注意事項 ・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。 ・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
Slackのトリガー設定
Slackのアイコンの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック!
ページが移動したらアプリトリガーのタイトルやトリガーアクションを入力しますが、テンプレートを使用してフローボットを作成しているので既に入力済みになっています。
連携するアカウント情報が正しいかチェックしたら次へ進みましょう!
↓
次はSlackのチャンネルを選択していきます。
ここで選択したチャンネルにメッセージが投稿されるとDiscordに通知されるようになるので、任意のチャンネルをチョイスしましょう。
チャンネルIDというボックス内をクリックするとSlackチャンネルが一覧表示されるので、クリックすればOKです!
ここまでできたら、画面下にあるテストを押します。青く「テスト成功」と表示されたらOKなので、保存を押しましょう!
Discordの設定
次はDiscordの設定です。Discordの設定をしたらフローボットの作成は終了になります。あっという間ですよね!
Discordのアイコンの「テキストチャンネルにメッセージを送信」をクリックします。
画面が移行しますが、先ほどと同じく便利なテンプレートを使用しているため、Discordと連携するアカウントに問題が無ければ次へを押します。
↓
API接続設定というページになりましたね。
次はWebhookURLを入力する必要がありますが、ヘルプページが用意されているのでご安心ください。
「ヘルプページがあるってことは難しいんじゃ…」と思うかもしれませんが、大丈夫!DiscordのWebhookURLの入力は本当に簡単ですよ!
WebhookURLが入力し終わったらメッセージ内容を決めていきますが、こちらもテンプレートを利用したため既に入力してあります。テンプレートは本当に便利です…!
ということで全ての設定が終わりました。
テストを押して青い「テスト成功」が表示されたら、Discordをチェックしてみましょう。Slackの内容がしっかり転送されていますよね。
これにてフローボットの作成は終了です。最後に保存をしてくださいね!
◼️概要 Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。 通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。 ◼️注意事項 ・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。 ・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
DiscordとSlackのその他の自動化例
今回ご紹介したフロー以外にもDiscordやSlackのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。いずれも簡単な設定で利用できるようになりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
■概要 「Discordの投稿メッセージを要約してSlackに通知する」ワークフローは、情報共有の迅速化に寄与します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット Discordの投稿メッセージを要約してSlackに通知することで、チーム全体が最新の情報を迅速に共有できるというメリットがあります。 さらに、要約機能を通じて情報の要点が簡潔に把握できるため、チームメンバーの労力と時間を節約することができます。 ■概要 複数のコミュニティやプロジェクトでDiscordとSlackを併用していると、重要なメッセージを見逃してしまったり、情報を転記する手間が発生したりしていませんか。このワークフローは、特定のDiscordチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でSlackの指定チャンネルに通知します。これにより、ツールを横断した情報共有が円滑になり、確認漏れといった課題の解消に繋がります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Discordを通じて情報共有をしている方 ・タスクやプロジェクトの進行状況を管理しているプロジェクトマネージャー ・海外メンバーとの情報共有をDiscordで行っているリーダー層の方 2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方 ・進捗報告やタスクの指示を共有する際に翻訳機能を使っている方 ・海外メンバーの技術的な問題を解決しているITサポートの担当者 ■このテンプレートを使うメリット 翻訳する方や使用する翻訳機能が異なる場合、用語や表現の一貫性を保てない場合があります。 このテンプレートを使用することで、共通した翻訳機能を活用しながらメッセージのやり取りができるようになるため、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。 ■注意事項 ・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。
Discord上での内容を要約した上で通知できるので、情報の可読性が向上します。
これにより、重要な情報を見逃すことなく、スムーズなコミュニケーションが実現します。
Slackに集約された情報をもとに、迅速かつ的確な意思決定ができるようになり、プロジェクトの進行速度が向上するでしょう。
円滑なコミュニケーションを図るために、投稿するメッセージを一貫性のあるものにしたいと感じているかもしれません。
また、手動による翻訳作業も削減されるため、業務の効率化を図ることができます。
Discordを活用した自動化例
毎日情報を取得し、Discordに通知する
毎日自動的に必要情報を取得できるため、手動でのデータ収集作業を省けます。
■概要 毎日決まった時間にZoomの会議情報をDiscordに自動通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Zoomを利用してリモート会議を行っている企業 ・1日に何度もリモート会議を行っている営業担当の方 2.コミュニケーションツールとしてDiscordを導入している企業 ・メンバーへの情報共有のために会議情報をDiscordに通知している方 ■このテンプレートを使うメリット リモート会議の手段として多くの方がZoomを利用していると思います。 ■注意事項 ・ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ■概要 YouTubeチャンネルを運用する上で、日々のデータ確認とチームへの共有は欠かせませんが、手作業でのレポート作成に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に自動でYouTubeのチャンネルレポートを取得し、その内容をDiscordへ通知することが可能になり、日々の報告業務にかかる手間を削減し、より重要な分析業務などに集中できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、自動的にDiscordに通知するフローです。 Google Adsの情報をDiscord上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。 起動タイミングは任意の時間を指定可能です。 Discordに通知する内容は自由に設定することができます。 ・Google Ads、DiscordそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・商談や顧客対応の会議をリモートで行っている方
リモートだと移動の手間が省けるため、1日にこなせる会議の数が増えるという利点があります。
しかし一方で、会議情報の管理や把握にかかる負担も大きくなっているのではないでしょうか。
こうした悩みを解決するために、このテンプレートが役立ちます。
このテンプレートを使うと、Zoomで予定されている会議の情報が毎日Discordに通知されるようになり、直前に会議に気づいて慌てて準備する、といった事態を減らすことができます。
その結果、余裕を持って準備に取りかかれるため、商談の成約率アップや売上の向上にもつながる可能性が高まります。
■注意事項
ファイルがアップロードされたらDiscordに通知する
Discord上で新しい書類のアップロードを確認できるため、確認作業の手間を削減できると予想されます。
■概要 Dropboxに新規ファイルが追加されたらDiscordに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Dropboxでファイル管理を行う方 ・プロジェクトに関連するファイルの保存に活用している方 ・ファイル管理を徹底して行う方 2.Discordを主なコミュニケーションツールに採用している企業 ・チーム内の連絡に活用している方 ・情報共有の円滑化に活用している方 ■このテンプレートを使うメリット Dropboxは業務に使用するファイル管理を行い、情報へのアクセス性を高めることのできるツールです。 このフローを活用することで、Dropboxにファイルがアップロードされたら自動で概要をDiscordで通知し、素早い情報共有を行います。 ■注意事項 ・Dropbox、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ■概要 BoxでファイルがアップロードされたらDiscordに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1. クラウドストレージサービスとしてBoxを活用している企業 ・新しく格納されたファイルをすぐに知りたい方 ・重要な書類がアップロードされた際に通知を受け取りたい方 2. チャットツールとしてDiscordを利用している企業 ・ファイルが格納されたことをDiscordですぐに通知を受け取りたい方 ■このテンプレートを使うメリット このテンプレートを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされるたびに、Discordで即座に確認できます。これによりいくつかのメリットを享受できます。 また、Boxに直接アクセスせずにDiscord上で新しい書類のアップロードを確認できるため、確認作業の手間を削減できます。 ■注意事項 ・BoxとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ■概要 Google Driveでファイルを共有する際に関係者への通知を手作業で行い、手間に感じたり、連絡漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でDiscordに必要な情報を通知します。これにより、ファイル共有のプロセスが効率化され、迅速な情報伝達が可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
さらにDiscordを活用した情報共有によって、チーム内への周知させることができます。
しかし、Dropboxに追加されたファイルを毎回手作用で通知するのは、情報共有の円滑さを阻害しかねません。
手作業を省いて通知を行うことで、共有させる情報の正確性を保ち業務進行をスムーズにします。
またファイルのアップロードを感知したら即座に通知を行うため、後続業務に素早く着手することができ、生産性向上へと繋げることができます。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
まず、ファイルの追加が瞬時にチームへ共有されることで、情報共有のスピードが向上します。すぐに内容を把握できるため、次の作業にスムーズに移行でき、業務効率がアップします。
結果として、作業時間の短縮と生産性向上が期待できます。
会議終了後、内容を議事録化してDiscordに通知する
議事録作成を手作業で行なっていると共有漏れなどの人的ミスがありますが、自動化することでこういったリスクを減らせるはずです。
■概要 Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム ・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方 ・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方 ・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方 2.会議の内容を分析・活用したい方 ・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方 ・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方 会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。 このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。 ・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。 ■概要 このフローでは、Google Meetの音声を自動でテキスト化し、議事録としてまとめた後、Discordに自動通知します。これにより、手作業での議事録作成や情報共有の手間を省き、効率的に会議内容をチームと共有することが可能です。 Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。 ■このテンプレートを使うメリット
■このテンプレートを使うメリット
■注意事項
■このテンプレートをおすすめする方
Slackを活用した自動化例
受け取った特定の内容を通知する
特定のキーワードに基づいた自動通知により、手動での確認作業をなくせる可能性があります。
■概要 日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 「特定のキーワードを含むメールを受信したらSlackの担当者にDM通知する」フローは、Gmailの重要なメールを見逃さず迅速に対応するための業務ワークフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■概要 Google ChatとSlackなど、複数のコミュニケーションツールを併用していると、重要な情報を見逃したり、ツールを横断した確認に手間がかかったりすることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、Slackへ自動で通知できます。これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、確認の手間を省いて迅速なコミュニケーションを実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Slackで投稿された書類データをOCRで読み取り、ファイル名を更新し格納する
手動での書類整理やファイル名変更の手間が削減されるため、他の業務に集中する時間を増やせるかもしれません。
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。 ■概要 Slackで共有される請求書などの書類ファイル。その都度内容を確認し、手動でファイル名を変更してGoogle Driveに保存する作業は、件数が増えるほど大きな負担になりがちです。このワークフローは、Slackへのファイル投稿をきっかけに、OCR機能が書類内容を自動で読み取り、その情報を基にファイル名を更新してGoogle Driveに格納する一連の流れを自動化し、書類管理業務の効率化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。 ■概要 Slackに日々投稿される請求書や契約書などの書類、手作業で内容を確認し、一つひとつBoxに保存していませんか。ファイル名を手動で変更したり、適切なフォルダに移動したりする作業は、手間がかかるうえに見落としや入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をきっかけに、YoomのOCR機能が書類の内容を自動で読み取り、その情報をもとにファイル名を更新してBoxへ格納するため、一連の書類管理業務を円滑に進めることができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。 ■概要 Slackでやりとりされる請求書や契約書などの書類管理に、手間を感じていませんか。チャンネルに投稿されたファイルを一つひとつダウンロードし、内容を確認して手動でリネームし、Microsoft SharePointへ格納する作業は、時間もかかり見落としのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をきっかけにAIが書類の内容を自動で読み取り、その情報をもとにファイル名を更新してMicrosoft SharePointへ格納するため、一連の作業を自動化できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
YoomのフォームトリガーとSlackを連携する
Yoomのフォームと連携して通知を行うことで、対応の抜け漏れを抑制できるはずです。
■概要 Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、応募の内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。 フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。 ■事前準備 ・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。 ※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779 ■作成方法 ①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。 ・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。 ・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。 ※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 ②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。 ・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。 ・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は景品内容で切り替える例としています。 ・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。 ※入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。 ※進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。 ・アクション:チャンネルにメッセージを送る ・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。 ・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む) ※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 景品の応募がありました。 -------------- ・お名前:{{お名前}} ・メールアドレス:{{連絡先アドレス}} ・ご住所:{{送付先のご住所}} ・希望景品:{{ほしい景品}} -------------- ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■注意事項 ・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。 ※無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。 ◼️概要 Yoomのフォームにアンケート回答が行われたら、回答内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。 フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。 ◼️事前準備 事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。 簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779 ◼️作成方法 ①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。 ・各質問項目:アンケートのフォーム用に、名前や連絡先、住所や商品情報等、必要な質問項目を設定します。 ・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。 ・フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267 ②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。 ・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。 ・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は購入された商品内容で切り替える例としています。 ・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。 ・入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。 ・進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8077098 ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。 ・アクション:チャンネルにメッセージを送る ・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。 ・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む) ・アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アンケート回答がありました。 -------------- ・お名前:{{お名前}} ・メールアドレス:{{連絡先アドレス}} ・ご住所:{{送付先のご住所}} ・購入商品:{{今回購入された商品}} ・満足度:{{購入した商品の満足度を教えてください。}} ・満足度の理由:{{満足度の理由を教えてください。}} -------------- ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◼️注意事項 ・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。 ・各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。 ・無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350
ご紹介したテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
⇒Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)
DiscordとSlackを連携するメリット
1.異なるツールに同じメッセージを送信できる!
SlackとDiscordを使い分けていても、同じメッセージ内容をどちらのツールにも送信したいという時がありませんか?
そのような時こそSlackとDiscordを連携させましょう!
連携することで片方のアプリにメッセージが送信されると、もう片方のアプリにも同じ内容が送信されるようになります。
2.履歴の管理が簡単に!
全てのログを残しておく必要はないけれど、一部の内容だけ片方のツールに移動させたいといった場合もこのような連携は便利です。
任意の内容だけで履歴を残せるようになれば管理も簡単になり「特定のメンバーとだけ特定の内容のみを共有する」という使い方もできますね!
3.単純作業が自動になる!
同じ内容を他のツールにも投稿する、という単純作業は自動化していきましょう。
そもそも繰り返し作業は自動化に向いているので、1度フローボットを作成してしまえばその後がとても楽です!
まとめ
SlackやDiscordは使用頻度の高いアプリですよね。メッセージのチェックや送信は業務上とても大切です。しかし「そこまで時間をかけたくない」「すぐに終わるから後回しでいいや」と思いがちな作業なので、溜まりやすいタスクでもあります。
つまり、このようなこまごまとしたフローこそ自動化の真価が発揮されるということ。シンプルな作業はフローボットが作りやすい上、コア業務にも集中できるようになるため、時間の節約がかなり期待できます!
異なる2つのアプリを行き来する手間を減らすために、ぜひYoomでSlackとDiscordを連携させるフローボットを作成してみてくださいね!