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DocuSignとSlackの連携イメージ
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2026-08-24

DocuSignとSlackを連携して、DocuSignで契約締結されたデータをSlackへ自動通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

契約を締結した後は、商品やサービスの準備に取りかかったり、他部署へその旨を通知したりなど、後工程が存在することがほとんどですよね。そのため、契約が結ばれたことを素早く把握できれば、連動する業務がスムーズに運びやすくなるのではないでしょうか。

そこで今回は、DocuSignとSlackを連携し、契約が結ばれたことを素早く通知する連携方法を紹介します!

この自動化により業務の効率化が実現できるかもしれません。アプリ連携はプログラミング不要のため、難しい知識は必要ありません。ぜひこの機会にお試しください!

こんな方におすすめ

  • DocuSignで契約を結ぶことが多く、メインコミュニケーションツールにSlackを使用している企業
  • DocuSignで結ばれた契約報告の手間を抑えたい方
  • DocuSignで契約を完了した後のアクションを迅速に行いたい方

DocuSignとSlackの連携メリットと具体例

メリット1: リアルタイム通知によるスピードアップが期待できる

今回の連携により、DocuSignで締結された契約データをSlackへリアルタイムに自動通知できます。契約締結後のタイムラグが発生しにくくなり、後工程の準備や顧客対応へ素早く移行できます。
これにより、顧客対応のスピードアップにつながり、業務の効率化も期待できます。 

メリット2:ツール間の往来が削減できる

契約が結ばれたのかどうか気になり、何度もDocuSignにアクセスして確認していませんか?
今回の連携を導入すれば、Slack上で契約完了を直接把握できるため、画面を行き来する手間を削減し、本業であるコア業務に集中できる環境を整えられます。 

メリット3: 部署間の連携がスムーズになる

DocuSignとSlackの自動化を導入すると、部署間のスムーズな連携が期待できます。

例えば売買契約の場合、営業が担当する契約締結から後工程のサービス提供や出荷などの担当部署への連絡フローの自動化・短縮が可能です。

手動での報告作業が減ることで引き継ぎ漏れを防ぎ、次のアクションまでをスムーズにつなげます。 

DocuSignとSlackの連携方法

DocuSignとSlackを連携して通知や作業の効率化を図るには、主に以下の2つの方法があります。自社の利用環境や実現したい自動化の範囲に合わせて最適な方法を選択しましょう。

DocuSign eSignature for Slack アプリをインストールする

Slack公式のApp Directory、Slack Marketplaceから「DocuSign eSignature for Slack」アプリを導入する方法です。このアプリを活用することで、Slackの画面上から直接文書の送信や署名依頼を行ったり、署名状況の確認や通知を受け取ったりすることが可能になります。
Slack内で文書業務を完結させたい場合に有効な手段です。

【免責事項】
ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

Yoomを使用する 

公式アプリによるシンプルな通知だけでなく、より自社の運用に合わせた柔軟な通知内容のカスタマイズや、GoogleドライブやNotionなど他の各種クラウドツールを組み合わせた業務の自動化を実現したい場合は、ノーコードツールの「Yoom」を活用するのがおすすめです。
[Yoomとは]
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

DocuSignとSlackの連携フローの作り方

連携フローは大きく分けて以下の手順で作成していきます。

フローの作成方法

  • DocuSignとSlackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • DocuSignの起動設定
  • Slackへの通知設定


■概要
DocuSignで電子契約が完了するたびに、関係部署へSlackで通知する作業を手動で行っていませんか。この定型的な連絡業務は、手間がかかるだけでなく、通知漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送ることができ、こうした情報共有の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約完了のたびに、手作業でSlackに通知している方
  • 契約状況の共有漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を円滑にしたいと考えている方
  • 電子契約から社内共有までの一連のプロセスを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約完了を自動でSlackに通知するため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は自由にカスタマイズができます。固定のテキストだけでなく、トリガーとなるDocuSignから取得した契約者名や案件名などの情報をメッセージ内に埋め込むことで、より具体的な通知内容を作成できます。

■注意事項
  • DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:DocuSignとSlackをマイアプリ連携

左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択し、右上の新規接続ボタンをクリックします。


ボックスに連携したいアプリ名を入力し、連携を進めます。


DocuSignとYoomを連携

以下のナビを参考に設定してください。

画面が切り替わり、以下の表示がされれば連携完了です。

SlackとYoomを連携

以下のナビを参考に設定してください。

Yoomの画面に自動で切り替わり、以下の表示がされれば連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
DocuSignで電子契約が完了するたびに、関係部署へSlackで通知する作業を手動で行っていませんか。この定型的な連絡業務は、手間がかかるだけでなく、通知漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送ることができ、こうした情報共有の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約完了のたびに、手作業でSlackに通知している方
  • 契約状況の共有漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を円滑にしたいと考えている方
  • 電子契約から社内共有までの一連のプロセスを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約完了を自動でSlackに通知するため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は自由にカスタマイズができます。固定のテキストだけでなく、トリガーとなるDocuSignから取得した契約者名や案件名などの情報をメッセージ内に埋め込むことで、より具体的な通知内容を作成できます。

■注意事項
  • DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

※すでに登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

以下の画面が表示され、Yoomの管理画面の左メニューにある「フローボット」に保存されます。
途中で作業を中断した場合など「フローボット」からいつでも開き直して設定を再開できますよ。

ステップ3:DocuSignの起動設定

まずはDocuSignのトリガーアクションを設定していきます。

「エンベロープが完了したら」をクリックしてみましょう!

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

Webhookの設定

脚注を参考にWebhookの設定が完了したら、DocuSignの契約データをテストで使用するため、エンベロープを完了させましょう。

今回はトリガーとしてテスト用に以下のような秘密保持契約書PDFを送付し、署名を完了しました。
完了したら、「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、「取得した値」に情報が追加されます。
※取得した値とは 設定時の「テスト」で取得した値のことです。後続ステップの入力値として利用でき、実行のたびに最新の内容に更新(変動)されます。

ステップ4:Slackへ通知する設定

「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしましょう。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

「投稿先のチャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「メッセージ」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択できます。

※今回は、以下のように設定しました。

入力できたら、画面下にある「テスト」をクリックします。
テスト成功の表示がされたら、Slackを確認してみましょう。


通知が届いていれば設定は完了です。
完了をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。


DocuSignを使ったその他の自動化例

他にDocuSignを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.DocuSignで契約が完了したらMicrosoft Teamsに通知する

今回の連携の通知先をMicrosoft Teamsに変更したバージョンです。普段使用しているコミュニケーションツールで自動化を導入しましょう。


■概要
DocuSignを活用した電子契約は便利ですが、契約完了後の社内への情報共有は手作業で行っていませんか。担当者への連絡に手間がかかったり、共有漏れによって後続の業務に遅れが生じたりするケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、DocuSignで契約が完了したタイミングをトリガーに、Microsoft Teamsへ自動で通知を送ることができ、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約管理を担当しており、関係者への共有を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用している方
  • 契約締結後の請求書発行など、後続業務への連携をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約完了と同時に自動で通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 通知の送信先や内容を事前に設定できるため、連絡漏れや共有内容のばらつきといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約完了の情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定で、通知を送るチームやチャネルを任意で指定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズ可能です。DocuSignから取得した契約者名や契約日などの情報を本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • Docusign、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.DocuSignでエンベロープ(締結)が完了したら、ファイルをGoogle Driveに格納する

DocuSignで締結した契約書類をGoogle Driveに自動格納できます。些細なアクションでも自動化することで作業負担を軽減できる可能性があるため、ぜひ取り入れてみませんか?


■概要
DocuSignで電子契約が完了した後、締結済みの書類や証明書を手動でダウンロードし、Google Driveへ格納する作業に手間を感じていないでしょうか。この一連の作業は定型的でありながらも、対応漏れが許されない重要な業務です。このワークフローを活用すれば、DocuSignでエンベロープのステータスが完了になったことをトリガーに、証明書を自動でダウンロードし、指定のGoogle Driveフォルダに格納までを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約締結後のファイル管理を効率化したい法務や営業担当者の方
  • Google Driveを契約書の保管庫として利用しており、手動での格納作業をなくしたい方
  • 契約管理におけるファイル保存漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約締結後に発生する、証明書のダウンロードとGoogle Driveへのアップロード作業が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル保存時に起こりがちな、格納漏れや誤ったフォルダへの保存といった人為的ミスを防ぎ、書類管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDocuSignの「証明書をダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • DocuSignのトリガー設定では、通知の対象となるアカウントIDやエンベロープIDを任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDや保存する際のファイル名を任意で設定してください。

■注意事項
  • DocuSign、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

3.DocuSignで契約が完了したらNotionの情報を更新する

契約先の情報などをNotionで管理・編集しているのであれば、この連携もおすすめです。データ管理を今よりも容易にしてみましょう。


■概要
DocuSignで電子契約が完了した後、Notionで管理している顧客情報や契約ステータスを手作業で更新するのに手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、更新漏れや入力ミスが発生する可能性も少なくありません。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をトリガーとして、Notion上の関連情報を自動で更新できるため、手作業による更新の手間やミスをなくし、契約管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignとNotionを用いて契約管理を行っている営業や法務担当者の方
  • 契約ステータスの手動更新に手間を感じており、ミスをなくしたいと考えている方
  • 契約締結後の後続業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約が完了するとNotionの情報が自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDocuSignの「特定のエンベロープの情報を取得する」アクションを設定し、完了した契約の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、取得した情報をもとに特定のレコードを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • DocuSignの各アクション設定で、対象とするアカウントIDやエンベロープIDを任意で設定してください。
  • Notionでレコードを更新するアクションを設定する際に、更新対象のデータベースIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • DocuSign、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

DocuSignとSlackを連携すると、契約締結の通知を素早く受け取れるため、次の業務へスムーズに移行しやすくなります。日常的にSlackを使っている場合、DocuSignを都度確認しに行く手間が省け、業務の効率化につながります。なお、Yoomを活用すればプログラミング不要で手軽に連携を設定できるので、ぜひこの機会にお試しください。

よくあるご質問

Q:特定条件時のみSlack通知する設定は?

A:

分岐を使って特定の条件の場合のみ、Slackへ通知することが可能です。

「+」から分岐を追加し、条件設定をしてください。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。 

Q:Slack通知内の文面・項目変更方法は?

A:

ステップ4のメッセージ内容を編集することによって文面や項目の追加が可能です。 

Q:Webhook設定エラー時の対処法は?

A:

DocuSignのWebhook接続設定やYoomでのテスト実行時に「テスト失敗」となった場合には Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。詳しくはエラー時の対応方法についてをご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

また、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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