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フローボット活用術

2025-11-10

【簡単設定】HarvestのデータをSlackに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

■概要

Harvestで新しいタスクを追加した際、その情報をチームに共有するため、手作業でSlackへ通知していませんか。こうした手作業は、通知の遅延や共有漏れの原因となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが追加されると、設定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。SlackとHarvestの連携を自動化することで、チーム内の情報共有を円滑にし、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとSlackを使い、プロジェクトのタスク管理や情報共有を行っている方
  • Harvestのタスク更新を手作業でSlackに共有しており、手間や漏れを感じている方
  • SlackとHarvestの連携を自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手動で行っていた共有作業の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Harvestで作成されたタスクの情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。Harvestのトリガーから取得したタスク名やプロジェクト名といった動的な情報をメッセージに含めることで、受信者が一目で内容を把握できる通知を作成できます。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Harvestでタスクを管理しているけど、更新があるたびにSlackでチームに知らせるのが面倒…」
「手作業での通知だと、どうしても共有漏れやタイムラグが発生してしまう…」

工数管理ツールのHarvestと、コミュニケーションツールのSlackを併用している方の中には、このような手作業での情報連携に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。

もし、Harvestでタスクが追加されたタイミングで、その内容をSlackの指定チャンネルへ自動的に通知する仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。さらに、チーム内での迅速かつ正確な情報共有を実現し、手作業による負担をなくすことで、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定が可能です。
日々の定型業務を大きく効率化できるので、ぜひこの機会に導入して、チームの生産性を向上させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHarvestとSlackを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Harvestで新しいタスクを追加した際、その情報をチームに共有するため、手作業でSlackへ通知していませんか。こうした手作業は、通知の遅延や共有漏れの原因となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが追加されると、設定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。SlackとHarvestの連携を自動化することで、チーム内の情報共有を円滑にし、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとSlackを使い、プロジェクトのタスク管理や情報共有を行っている方
  • Harvestのタスク更新を手作業でSlackに共有しており、手間や漏れを感じている方
  • SlackとHarvestの連携を自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手動で行っていた共有作業の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Harvestで作成されたタスクの情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。Harvestのトリガーから取得したタスク名やプロジェクト名といった動的な情報をメッセージに含めることで、受信者が一目で内容を把握できる通知を作成できます。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HarvestとSlackを連携してできること

HarvestとSlackのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた情報共有のプロセスを完全に自動化できます。
例えば、Harvestに新しいタスクが登録された際に、その情報を瞬時にSlackへ通知することが可能になり、チーム全体の情報共有スピードと正確性を格段に向上させます。
ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介します。
アカウント登録後、テンプレートを選択するだけですぐに連携を体験できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

HarvestでTaskが追加されたら、Slackに通知する

Harvestに新しいタスクが追加されると、Slackの指定したチャンネルへタスク情報を自動で通知するため、チームメンバーへの情報共有が即座に完了し、対応漏れを防ぎます。

この連携により、誰がどのタスクに取り組んでいるのかがリアルタイムで可視化され、プロジェクトの進行がスムーズになります。


■概要

Harvestで新しいタスクを追加した際、その情報をチームに共有するため、手作業でSlackへ通知していませんか。こうした手作業は、通知の遅延や共有漏れの原因となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが追加されると、設定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。SlackとHarvestの連携を自動化することで、チーム内の情報共有を円滑にし、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとSlackを使い、プロジェクトのタスク管理や情報共有を行っている方
  • Harvestのタスク更新を手作業でSlackに共有しており、手間や漏れを感じている方
  • SlackとHarvestの連携を自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手動で行っていた共有作業の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Harvestで作成されたタスクの情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。Harvestのトリガーから取得したタスク名やプロジェクト名といった動的な情報をメッセージに含めることで、受信者が一目で内容を把握できる通知を作成できます。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Harvestで特定条件に合うTaskが追加されたら、Slackに通知する

Harvestで追加されたタスクの中から、特定のクライアントやプロジェクトなど、あらかじめ設定した条件に合致するものだけをSlackに通知できます。

これにより、各メンバーは自分に関連する重要な情報だけを受け取ることができ、不要な通知によるコミュニケーションノイズを削減し、集中力を維持したまま業務に取り組めます。


■概要

プロジェクトの工数管理でHarvestをご利用中の方で、チームへの情報共有でSlackを活用している方も多いのではないでしょうか。しかし、Harvestで新しいタスクが追加されるたびに手動で通知するのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあります。このワークフローは、HarvestとSlackを連携させ、特定のタスクが追加された際に自動でSlackに通知を送ることで、こうした課題を解消します。重要なタスクの更新をリアルタイムで把握し、チームの生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestでのタスク追加を手動でSlackに共有しており、手間を感じている方
  • SlackとHarvestを連携し、特定タスクの通知を自動化したいプロジェクトマネージャー
  • タスクの見落としを防ぎ、チーム全体の対応速度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでタスクが追加されるたびに自動でSlackへ通知されるため、手動での共有作業や確認の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知が自動化されることで、重要なタスクの共有漏れや確認の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、特定の条件に合致したタスクの場合のみ、フローが後続の処理に進むように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルにタスク情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、通知対象としたいタスクの条件を任意で設定してください。例えば、特定のプロジェクト名やクライアント名が含まれるタスクのみを通知の対象とすることが可能です。
  • Slackへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。Harvestのトリガーから取得したタスク名や作成日時などの情報をメッセージに含めることで、より詳細な通知を作成できます。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

HarvestとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にHarvestとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでHarvestとSlackの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はHarvestでTaskが追加されたら、Slackに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • HarvestとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Harvestのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Harvestで新しいタスクを追加した際、その情報をチームに共有するため、手作業でSlackへ通知していませんか。こうした手作業は、通知の遅延や共有漏れの原因となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが追加されると、設定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。SlackとHarvestの連携を自動化することで、チーム内の情報共有を円滑にし、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとSlackを使い、プロジェクトのタスク管理や情報共有を行っている方
  • Harvestのタスク更新を手作業でSlackに共有しており、手間や漏れを感じている方
  • SlackとHarvestの連携を自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手動で行っていた共有作業の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Harvestで作成されたタスクの情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。Harvestのトリガーから取得したタスク名やプロジェクト名といった動的な情報をメッセージに含めることで、受信者が一目で内容を把握できる通知を作成できます。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
まず最初に、Yoomにログインします。
左メニューにあるマイアプリを押し、右上の新規接続というボタンを押しましょう!

Slackの連携

上記の解説ナビよりYoomとのマイアプリ連携を行いましょう!

Harvestの連携

同様に右上の新規接続から検索欄にHarvestと記入して、出てきたアイコンをクリックします。

以下のような画面が表示されたら、赤枠の「Authorize application」をクリック

マイアプリの接続画面に戻ります。ページ上部に「マイアプリを登録しました」という表示が出てきたら、接続は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからはフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Harvestで新しいタスクを追加した際、その情報をチームに共有するため、手作業でSlackへ通知していませんか。こうした手作業は、通知の遅延や共有漏れの原因となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが追加されると、設定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。SlackとHarvestの連携を自動化することで、チーム内の情報共有を円滑にし、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとSlackを使い、プロジェクトのタスク管理や情報共有を行っている方
  • Harvestのタスク更新を手作業でSlackに共有しており、手間や漏れを感じている方
  • SlackとHarvestの連携を自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手動で行っていた共有作業の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Harvestで作成されたタスクの情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。Harvestのトリガーから取得したタスク名やプロジェクト名といった動的な情報をメッセージに含めることで、受信者が一目で内容を把握できる通知を作成できます。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「試してみる」をクリック

2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。

3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Harvestのトリガー設定

トリガー設定を行っていきます。
最初の赤枠をクリックしてください。

連携するアカウント情報に間違いがないかを確認しましょう。
トリガーアクションは、「New Task」のままで問題ありません。
「次へ」ボタンをクリックします。

トリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです! 
※基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。

タスクが作成されるAccount IDを設定します。

Harvest上でテストのためのタスクを作成します。
※今回は「テストA」というタスクをテストとして使用します!

Yoomの設定画面に戻りましょう!
タスクの作成が終わったら、「テスト」ボタンをクリックします。

「テスト成功」と表示が出たら、アウトプット(取得した値)が取得されます。

※アウトプットとは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

設定を保存しておきます。保存ボタンをクリックしましょう!

ステップ4:Slackのアクション設定

Harvestから取得した値を利用して、Slackにメッセージを通知する設定を行います。
2つ目の赤枠をクリック

連携するアカウント情報の確認をしましょう!
アクションは、テンプレートのままで問題ありません。
「次へ」ボタンをクリックします。

投稿先のチャンネルIDを候補の中から選択してください。

Slackに通知するメッセージを作成します。
取得した値をメッセージに入れ込むことが可能です。

メッセージが作成できたら、「テスト」ボタンでテストを実行しましょう!

テスト成功という表示がされたら、SlackにHarvestでタスクが作成されたことを知らせるメッセージが届いています。
確認してみましょう!

Slackでメッセージが送信されています!

Slackのメッセージが確認できたら、Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきます。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

SlackのデータをHarvest に連携したい場合

今回はHarvestからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからHarvestへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Slack上でのコミュニケーションを起点に、シームレスなタスク管理を実現できます。

Slackの投稿内容をもとにHarvestにTaskを作成する

Slack上の特定の投稿から、AIや正規表現を用いてタスク名や担当者、期限などの情報を自動で抽出し、Harvestにタスクとして登録します。

これにより、チャットでの依頼事項やアイデアをそのままタスク化でき、タスクの登録漏れや面倒な転記作業の手間を根本からなくすことが可能です。


■概要

Slackでのタスク依頼や議論の内容を、工数管理のためにHarvestへ手作業で転記するのは手間がかかり、入力漏れの原因にもなりがちです。特に、複数のプロジェクトが並行して進む状況では、管理が煩雑になることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、SlackとHarvestの連携をスムーズに自動化できます。特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、Harvestへ自動でタスクを作成するため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのコミュニケーションを起点にHarvestで工数管理を行っている方
  • SlackとHarvest間の情報転記における、入力漏れや手間をなくしたいチームリーダーの方
  • 手作業によるタスク登録を自動化し、より正確な工数管理を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーにHarvestへタスクが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の不備といったヒューマンエラーを防ぎ、管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでSlackの投稿内容からタスク情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションで、Slackの投稿からタスク名や担当者、期限など、どの情報を抽出するかを任意に設定してください。
  • Harvestでタスクを作成するアクションで、AI機能によって抽出した情報を、タスク名やノートなど、どの項目に割り当てるかを自由に設定してください。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackで特定条件に合う投稿があったら、HarvestにTaskを作成する

Slackの投稿に特定のキーワードが含まれていたり、特定の絵文字でリアクションがあった場合のみ、その投稿内容をHarvestのタスクとして作成します。

これにより、タスク化すべき依頼事項だけを的確に拾い上げ、不要なタスクがHarvestに作成されることを防ぎ、効率的な工数管理を実現します。


■概要

Slackでのタスク依頼や議論を、工数管理ツールのHarvestへ手作業で転記する際に、手間や登録漏れを感じていませんか。こうした手作業は、本来の業務時間を圧迫する一因にもなり得ます。このワークフローは、Slack上の特定の投稿を検知して、Harvestへ自動でタスクを作成することが可能です。SlackとHarvestの連携を自動化することで、タスク管理の効率化を実現し、手作業による負担を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼をもとにHarvestで工数管理を行っているプロジェクトマネージャーの方
  • SlackとHarvest間の情報転記作業に、時間と手間がかかっているチームメンバーの方
  • Slackを活用したタスク管理プロセスを自動化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの投稿をトリガーにHarvestへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク登録の時間を短縮することができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとHarvestをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿からタスク作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、AIが抽出した情報をもとにタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの投稿をトリガーにした後、どのような条件でタスクを作成するか、分岐条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードが含まれる投稿や、特定の絵文字リアクションがついた投稿などを条件に設定できます。
  • AI機能でSlackの投稿本文から抽出したい情報や、Harvestで作成するタスクの内容を、実際の運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • SlackとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

HarvestやSlackのAPIを使ったその他の自動化例

HarvestやSlackのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Harvestを使った自動化例

Harvestで特定条件に合うタスクが作成されたら、Smartsheetに行を追加したり、GitHubにIssueを作成したりできます。また、Harvestでプロジェクトが作成されたら、Boxにフォルダを作成したり、Stripeで特定の新規顧客が作成されたら、HarvestにもContactを作成したりすることも可能です。さらに、Harvestで新規タスクが作成されたら、ClickUpでタスクを作成するといった自動化も行えます。


■概要

Harvestで新しいプロジェクトが開始されるたびに、Boxに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Harvestでプロジェクトが作成されると、自動でBoxに連携してフォルダを作成します。
Harvest Box間の手作業による定型業務をなくし、プロジェクト管理の初動をスムーズにすることで、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとBoxを併用しており、プロジェクト開始時の手作業をなくしたい方
  • Harvest Box間の連携を自動化し、フォルダの作成漏れなどのミスを防ぎたい方
  • プロジェクト管理とファイル管理を紐付けて、業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでプロジェクトを登録するだけでBoxに自動でフォルダが作成されるため、手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいプロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定します


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxの「フォルダを作成する」アクションで、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で指定してください。これにより、管理したい場所にプロジェクトフォルダを自動で整理できます

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

工数管理ツールのHarvestとタスク管理ツールのClickUpを併用しているものの、それぞれに情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は、入力漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Harvestで新しいTaskが作成されると、自動でClickUpにタスクを作成する処理を実現します。HarvestとClickUpの連携を自動化し、プロジェクト管理の正確性とスピードを向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとClickUpを併用し、タスクと工数管理を手作業で連携させている方
  • Harvestで作成したタスクをClickUpへ転記する際の漏れや遅延を防ぎたい方
  • HarvestとClickUpを連携させ、プロジェクト管理の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • HarvestでTaskを作成するだけでClickUpにタスクが自動で作成され、手作業での転記作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、HarvestからClickUpへの情報転記における入力ミスやタスクの作成漏れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいTaskが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestのトリガー設定で、連携対象としたい任意のAccount IDを設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成する際、Harvestから取得したTask名やIDなどの情報を引用し、タスクのタイトルや説明欄に自由に設定することが可能です。

注意事項

  • HarvestとClickUpのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestでの工数管理とSmartsheetでのプロジェクト管理を併用しているものの、双方の情報を手作業で更新していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、HarvestとSmartsheetの連携を自動化し、特定のタスクが作成された際にSmartsheetへ自動で情報が追加されるため、データ管理の精度と効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとSmartsheetを併用し、手作業でのデータ転記に課題を感じている方
  • Smartsheet Harvestの連携を通じて、プロジェクト管理の効率化を目指す担当者の方
  • タスクの作成漏れや二重入力を防ぎ、正確な情報管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでタスクが作成されると自動でSmartsheetに行が追加されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • Smartsheet Harvest間の手作業による情報転記が不要となり、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSmartsheetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加する」アクションを設定し、Harvestのタスク情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で設定する条件は、特定の条件に合致したタスクのみを処理の対象とするよう任意で設定してください
  • Smartsheetの行に追加する情報は、Harvestのタスク情報の中から、タスク名や作成日など、必要な項目を任意で設定してください

■注意事項

  • SmartsheetとHarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

プロジェクト管理において、工数管理ツールのHarvestと開発プラットフォームのGitHubを併用している場合、タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じることはないでしょうか。手作業による更新は、対応漏れやミスを引き起こす原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいタスクが追加された際に、指定した条件に基づいて自動でGitHubにIssueを作成できます。HarvestとGitHub間の連携を円滑にし、開発業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestで管理するタスクを、手作業でGitHubのIssueに起票している開発担当者の方
  • HarvestとGitHubを連携させ、タスクの同期漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チーム全体のタスク管理を自動化し、生産性の向上を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、Issueの作成漏れや内容の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐」を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成する」アクションを設定し、Harvestのタスク情報をもとにIssueを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐条件の設定では、Harvestから取得したプロジェクト名やタスク名などの情報に基づき、どのようなタスクが追加された場合にIssueを作成するかを任意で設定してください
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文にHarvestから取得したどの情報を反映させるか、自由にカスタマイズしてください

■注意事項

  • HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

オンライン決済サービスのStripeで新規顧客が増えるたびに、手作業で工数管理ツールのHarvestにも同じ情報を入力していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Stripeで特定の新規顧客が作成された際に、Harvestへ自動でコンタクトを作成するものです。HarvestとStripe間の面倒なデータ連携を自動化し、正確でスピーディな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとHarvestを併用しており、顧客情報の手入力に課題を感じている方
  • HarvestとStripeの連携を自動化し、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • 顧客管理や請求関連業務のさらなる効率化を目指している事業責任者や担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeで顧客が作成されると自動でHarvestへ情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業による顧客情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとStripeをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」のアクションで必要なテキストを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「Create Contact」アクションを設定して、Stripeから取得した顧客情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeトリガーでは、新規顧客の作成をチェックする間隔を任意で設定できます
  • 分岐機能では、Stripeから取得した情報(メールアドレスのドメインなど)を基に、特定の条件に合致する顧客のみをHarvestに登録するよう設定が可能です
  • Harvestにコンタクトを作成する際、Stripeから取得した顧客名やメールアドレスなどの値を引用し、登録する項目を自由に設定できます

注意事項

  • HarvestとStripeのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Slackを使った自動化例

Slackに投稿された内容をGoogle Chatに連携したり、Asanaにタスクとして追加したりできます。また、Slackに新しいメッセージが投稿されたら、LINEに通知したりすることも可能です。さらに、Googleフォームで回答が送信されたらSlackに通知するといった自動化も行えます。


◼️概要

Slackの特定のチャンネルに投稿された内容をGoogle Chatのスペースに自動で通知するフローボットです。

自社ではGoogle Chatを活用しているけれど、取引先とのやりとりでSlackを利用していて、Google Chatに通知を集約したい場合などにご利用ください。

◼️注意事項

・Google Chat、SlackそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・SlackのチャンネルIDやGoogle Chatの投稿先のスペースなどの設定は自由に変更してご利用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。

・詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、Slackで迅速にチームへ共有したい方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、通知の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • フォームの回答内容をもとにした、次のアクションへの移行を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を任意のチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Slackに新しい投稿があったらその内容をAsanaにタスクとして追加するフローです。

SlackとAsanaを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にAsanaに追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Asanaに格納する内容などは自由に設定することができます。

注意事項

Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Slackでの重要なメッセージ、つい見逃してしまうことはありませんか?すぐに確認が必要な連絡に気づくのが遅れると、業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のチャンネルにメッセージが投稿された際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることができ、迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの情報共有をよりスピーディに行いたいと考えているマネージャーの方
  • 外出先などでもSlackの重要な通知をリアルタイムで確認したい営業担当者の方
  • 複数ツール間の通知確認の手間を省き、業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定の投稿を自動でLINE公式アカウントに通知するため、確認漏れを防ぎ、迅速な対応が可能になります。
  • 複数のツールを開いて情報を確認する手間を省くことができ、本来の業務に集中する時間を確保することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容などを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定で、通知の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい送信先のユーザーIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

HarvestとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたHarvestからSlackへの通知作業の手間を削減し、情報共有の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、チームメンバーは常に最新のタスク情報をリアルタイムで把握でき、迅速な対応やスムーズな連携が実現するため、プロジェクト全体の生産性が向上します!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
Slack・Chatworkへの通知設定はこちらよりご覧ください。
エラーの対応方法についてはこちらをご覧ください

Q:Slack投稿からタスクを作る際の「情報抽出」とは?

A:対象テキストから、タスク名、担当者、期日などの特定のパターンに対応した情報を精確に抽出する動作です。YoomのAI抽出では、無料プランでも基本性能は同じですが、有料プランは品質保証やサポートが強化されます。
情報抽出についてはこちらをご覧ください。
Yoomプランについてはこちらをご覧ください。

Q:タスク追加以外の操作も自動化のきっかけにできますか?

A:はい、できます。Harvestのトリガーアクションにて、プロジェクトの追加やクライアントの追加などが可能です。
気になる方はこちらからぜひご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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