Dropboxに格納されたファイルをGoogle Driveにも格納する
試してみる
■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に保存する手間がかかりませんか。特にDropboxとGoogle Driveを併用している場合、手作業でのファイル移動は面倒であり、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、二重の管理作業から解放され、より安全で効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル同期に時間を費やしている方
- ファイルのバックアップや部門間での共有を手作業で行い、非効率を感じている担当者の方
- 手動でのファイル管理による、保存漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルを追加するだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、これまでファイルのダウンロードやアップロードにかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル転記が不要になることで、ファイルの保存漏れやバージョン間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、YoomのアカウントとDropbox、Google Driveを連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を設定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガーでは、どのフォルダに追加されたファイルを検知対象とするか、ファイルのパスを任意で設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、格納先となるフォルダを任意のフォルダIDで指定してください。
日々の仕事の中で、Dropboxを使った業務フローの自動化を考えたことはありませんか?オンラインストレージとして便利なDropboxですが、ファイルのアップロードや共有などを手作業で行っていると手間がかかったり、時には共有ミスが発生したりすることもありますよね。
特に、複数のサービス間でファイルをやり取りする場合、その作業はさらに煩雑になりがちです。
社内にエンジニアがいればAPI連携による自動化も検討できますが、リソースが限られているとなかなか相談しにくいのが実情ではないでしょうか。
そこで本記事では、Dropbox APIの基礎知識から、プログラミングの知識がなくても様々なアプリとDropboxを連携させる具体的な方法までを解説します。
請求書の自動保存やプロジェクトフォルダの自動作成など、すぐに実践できる活用例をステップごとに紹介していくので「エンジニアに頼らず、自分たちの手でDropbox関連の業務を効率化したい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。
とにかく早くDropboxのAPIを利用したい方へ
YoomにはDropbox APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
Dropbox APIとは
Dropbox APIはDropboxと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Dropboxを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Dropbox APIの場合は「Dropbox」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
- 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
- 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
- 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
- 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
Dropbox APIでできること
Dropbox APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにDropbox APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
特定のフォルダでファイルが作成・更新されたら自動で起動する
Dropboxのファイル作成や更新をアクションの起点として活用することで、ファイルのバックアップや別ツールへの情報共有といった業務フロー全体を自動化できます。
例えば、Dropboxに保存されたファイルを自動で他のクラウドストレージにも保存したり、チャットツールに通知を送ったりするなど、様々な業務を効率化してみましょう。
Dropboxに格納されたファイルをGoogle Driveにも格納する
試してみる
■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に保存する手間がかかりませんか。特にDropboxとGoogle Driveを併用している場合、手作業でのファイル移動は面倒であり、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、二重の管理作業から解放され、より安全で効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル同期に時間を費やしている方
- ファイルのバックアップや部門間での共有を手作業で行い、非効率を感じている担当者の方
- 手動でのファイル管理による、保存漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルを追加するだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、これまでファイルのダウンロードやアップロードにかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル転記が不要になることで、ファイルの保存漏れやバージョン間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、YoomのアカウントとDropbox、Google Driveを連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を設定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガーでは、どのフォルダに追加されたファイルを検知対象とするか、ファイルのパスを任意で設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、格納先となるフォルダを任意のフォルダIDで指定してください。
フォルダを自動で作成する
Dropbox APIのフォルダ作成アクションをフローの中に組み込むことで、手作業で行っていたフォルダ作成の手間を軽減できます。
顧客管理システム(CRM)やGoogle スプレッドシートなどの情報と連携して、特定の条件にもとづいて自動でフォルダを生成可能です。
HubSpotで会社が作成されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
HubSpotに新しい会社情報を登録した後、関連書類を保管するためにDropboxへ手動でフォルダを作成する作業に、手間を感じてはいないでしょうか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、フォルダ名の付け間違いといったミスにも繋がりがちです。このワークフローは、`Dropbox API`を利用した連携をノーコードで実現し、HubSpotで会社が作成されたタイミングで、自動的にDropbox内に指定のフォルダを作成します。こうした定型業務を自動化し、よりコアな業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotとDropboxを利用しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
- `Dropbox API`を活用した連携に関心があり、ノーコードで業務を自動化したい方
- 顧客ごとの情報管理を効率化し、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotに会社情報が登録されると、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや会社名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定します。トリガーで取得した会社名をフォルダ名に設定することで、自動で会社ごとのフォルダが作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxでフォルダを作成するアクションを設定する際に、どのフォルダ内に新しい会社フォルダを作成するかを任意で設定してください。例えば、「顧客管理」といった特定の親フォルダを指定することで、整理されたフォルダ管理が実現できます。
■注意事項
- HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ファイルを自動でアップロードする
Dropbox APIのファイルアップロードアクションを活用すれば、メールで受け取った添付ファイルや、他のアプリケーションで生成された請求書などのファイルを自動でDropboxに保存できます。
これによりファイルの保存漏れを防ぎ、管理の手間を大幅に削減できるでしょう。
Gmailで受信した添付ファイルをDropboxにアップロードする
試してみる
■概要
Gmailで受信した請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルが自動でDropboxにアップロードされるため、面倒なファイル保存作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取った添付ファイルの管理を効率化したいと考えている方
- 取引先からのファイルをDropboxで共有しており、アップロードの手間をなくしたい方
- 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailのメール受信をトリガーに添付ファイルが自動保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」のアクションを設定して、受信したメールの添付ファイルを指定の場所にアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
- Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、前段で取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなどの設定ができます。
■注意事項
- Gmail、DropboxとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
- ファイルをダウンロード
- ファイルをアップロード(チームフォルダ)
- ファイルをダウンロード(チームフォルダ)
- フォルダを作成(チームフォルダ)
- ファイルを複製(チームフォルダ)
- ファイルを検索
- フォルダ内のファイル一覧を取得
- ファイルを検索(チームフォルダ)
- フォルダ内のファイル一覧を取得(チームフォルダ)
- 指定のフォルダにファイルを移動
■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)
- 特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら(チームフォルダ)
Dropbox APIの利用料金と注意点
Dropbox APIは、Dropboxのアカウントがあれば無料プラン(Basic)でも追加料金なしで利用できます。
そのため、基本的なファイルのアップロードやフォルダ作成の自動化は、すぐにでも始めることが可能です。
ただし、APIの利用にはいくつか注意点があります。
- リクエスト制限:短時間に大量のAPIリクエスト(APIへの命令)を行うと、一時的に利用が制限される場合があります。例えば、何百ものファイルを一気にアップロードするような処理を自動化する際は、処理と処理の間に適切な間隔を設けるなどの工夫が必要です。
- プランによる機能差:一部の高度なAPI機能は、有料プラン(Standard、Advancedなど)でのみ利用可能となっている場合があります。基本的な利用は無料プランで問題ありませんが、より複雑な連携を検討する場合は、利用したい機能がご自身のプランで対応しているか確認することをおすすめします。
※詳細はDropboxのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月04日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してDropbox APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
Dropbox APIとの連携方法
はじめにDropbox APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックしましょう。

右上の検索窓からDropboxを検索してください。

お使いのアカウントを選択、またはメールアドレスを入力し「続行」をクリックします。

パスワードを入力し「ログイン」をクリックしましょう。

「許可」をクリックするとDropboxのマイアプリ連携が完了します。

今回は「Dropboxに格納されたファイルをGoogle Driveにも格納する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Google Driveをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Dropboxのトリガー設定およびアクション設定、Google Driveのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Dropboxに格納されたファイルをGoogle Driveにも格納する
試してみる
■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に保存する手間がかかりませんか。特にDropboxとGoogle Driveを併用している場合、手作業でのファイル移動は面倒であり、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、二重の管理作業から解放され、より安全で効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル同期に時間を費やしている方
- ファイルのバックアップや部門間での共有を手作業で行い、非効率を感じている担当者の方
- 手動でのファイル管理による、保存漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルを追加するだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、これまでファイルのダウンロードやアップロードにかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル転記が不要になることで、ファイルの保存漏れやバージョン間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、YoomのアカウントとDropbox、Google Driveを連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を設定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガーでは、どのフォルダに追加されたファイルを検知対象とするか、ファイルのパスを任意で設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、格納先となるフォルダを任意のフォルダIDで指定してください。
ステップ1:Google Driveのマイアプリ連携
Google Driveも先ほどのDropboxと同様「マイアプリ」から検索してください。

この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGoogle Driveのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Dropboxに格納されたファイルをGoogle Driveにも格納する
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■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に保存する手間がかかりませんか。特にDropboxとGoogle Driveを併用している場合、手作業でのファイル移動は面倒であり、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、二重の管理作業から解放され、より安全で効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル同期に時間を費やしている方
- ファイルのバックアップや部門間での共有を手作業で行い、非効率を感じている担当者の方
- 手動でのファイル管理による、保存漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルを追加するだけでGoogle Driveにも自動で格納されるため、これまでファイルのダウンロードやアップロードにかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業でのファイル転記が不要になることで、ファイルの保存漏れやバージョン間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、YoomのアカウントとDropbox、Google Driveを連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を設定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガーでは、どのフォルダに追加されたファイルを検知対象とするか、ファイルのパスを任意で設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、格納先となるフォルダを任意のフォルダIDで指定してください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Dropboxのトリガー設定
はじめに準備として、Dropboxの特定のフォルダにファイルを格納してください。
今回は例として「テスト」というフォルダに履歴書をアップロードしました。

準備できたらYoomの設定画面に戻り「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」のまま「次へ」をクリックしましょう。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、先ほどファイルを格納したフォルダのパスを入力しましょう。
最後に、トリガー対象となるファイル名のキーワードを入力してください。
今回は例として「履歴書」というキーワードにしました。
設定が完了したらテストしましょう。

成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。

ステップ4:ファイルをダウンロードする設定
「ファイルをダウンロード」をクリック。

ステップ3と同様、アクションは「ファイルをダウンロード」のまま「次へ」をクリックしましょう。

API接続設定に移るので、ステップ3と同様にフォルダのパスを入力します。
ファイル名の欄にはステップ3で取得したアウトプットが予め設定されているので、そのままテストしてください。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。
ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

成功したら保存しましょう。ダウンロードして書類を確認することもできます。

ステップ5:Google Driveのアクション設定
「ファイルをアップロードする」をクリック。

ステップ3・4と同様、アクションは「ファイルをアップロードする」のまま「次へ」をクリックします。

API接続設定に移るので、格納先のフォルダIDを候補から選択してください。


ファイル名とファイルの添付方法は予め設定されているので、そのままテストしましょう。

成功したら保存してください。

Dropboxに格納したファイルがGoogle Driveにも格納されました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Dropboxに格納されたファイルをGoogle Driveにも格納する方法でした!
Dropbox APIを活用した自動化の例
Dropbox APIを使えば、ファイル同期以外にもDropboxと様々なツールを連携させた自動化が可能です。
ここでは、日々の業務をちょっと楽にする活用アイデアをいくつかご紹介します。
「こんなこともできるんだ!」という発見があるかもしれません。ぜひ覗いてみてくださいね!
Dropboxをトリガーとして使用したテンプレート
Dropboxと他のクラウドサービスをAPI連携させることで、ファイルの保存やバックアップ、情報共有といった一連の作業を自動化できます。
例えば、あなたがDropboxにファイルを格納するだけで、個人用のOneDriveやチームで利用するMicrosoft SharePointへ、そのファイルが自動で複製・保存されるように設定できます。
この仕組みを活用すれば、手動でのファイル移動やコピーの手間が一切なくなり、共有漏れやバックアップ忘れといったヒューマンエラーを未然に防ぎます。
Dropboxに格納されたファイルをOneDriveにも格納する
試してみる
■概要
DropboxとOneDriveを併用していると、同じファイルを両方のストレージにアップロードする手間が発生しがちではないでしょうか。手作業でのファイル管理は時間がかかるだけでなく、アップロード漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にOneDriveにも同じファイルが格納されるため、ファイル管理の効率化と確実なバックアップを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxとOneDriveを併用しており、ファイル転送を手作業で行っている方
- チームや部署間でファイルを共有するため、複数のストレージでデータを同期させたい方
- 手作業によるファイルのバックアップ漏れや格納ミスなどのリスクを軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのファイル格納を起点に、OneDriveへのアップロードが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル転送が不要になることで、アップロード忘れや格納先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なデータ同期を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」では、自動化を起動する間隔や対象とするフォルダのパス、ファイル名を任意で設定してください。
- Dropboxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、ダウンロード対象のフォルダパスやファイル名を指定します。
- OneDriveのオペレーション「ファイルをアップロード」では、格納先のドライブIDやフォルダ、ファイル名などを任意で設定してください。
■注意事項
- Dropbox、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Dropboxに格納されたファイルをMicrosoft SharePointにも格納する
試してみる
■概要
Dropboxにアップロードしたファイルを、再度Microsoft SharePointにも手動でアップロードしていませんか?この二度手間は時間的なコストがかかるだけでなく、ファイルの格納漏れといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルを追加するだけで、Microsoft SharePointへも自動で格納され、ファイル管理に関する非効率な業務を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxとMicrosoft SharePointの両方でファイル管理を行っており、手作業での同期に手間を感じている方
- ファイルの二重管理によるアップロード漏れなどのミスを防ぎ、情報共有の精度を高めたいと考えている方
- クラウドストレージ間の連携を自動化し、組織全体のファイル管理業務を効率化したい情報システム担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのファイル格納を起点にMicrosoft SharePointへ自動で同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのアップロード漏れや、格納先の指定間違いといったヒューマンエラーを防止し、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 最後に、Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定では、ファイルの作成や更新を監視する対象のフォルダを任意で指定してください。
- Microsoft SharePointへファイルをアップロードする際に、格納先のサイトやフォルダを任意で指定することが可能です。
■注意事項
- Dropbox、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Dropboxにファイルが作成されたら、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Dropboxに新しいファイルを追加するたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?
この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、入力ミスや記録漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが作成されると、ファイル名や作成日時などの情報が自動でGoogle スプレッドシートに行として追加されるため、こうした手作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxで管理しているファイルの情報を、Google スプレッドシートで管理している方
- 手作業によるファイル情報の転記に手間を感じており、ミスを減らしたいと考えている方
- ファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルが追加されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業による情報の入力間違いや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、トリガーで取得したファイル情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定しているDropboxは、Google DriveやBoxなど、Yoomが連携している他のストレージアプリに変更することが可能です。
- Google スプレッドシートのアクションを「レコードを更新する」に変更したり、Airtableやkintoneなど他のデータベースアプリに情報を追加したりするようカスタムできます。
■注意事項
- Dropbox、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotとDropboxを連携し、顧客情報を一元管理
CRMツールのHubSpotとクラウドストレージのDropboxを連携させることで、顧客管理の効率が飛躍的にアップします。
例えば、HubSpotに新しいコンタクトが追加されるたびに、その顧客専用のフォルダをDropboxに自動で作成。
関連資料をすぐに整理でき、チームでの情報共有もスムーズになります。
もう「あの資料どこだっけ?」と探す時間は必要ありません。
HubSpotにコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業部門
・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報を基に、Dropboxで個別フォルダを作成し、顧客情報や関連資料を管理したいチーム
・顧客ごとにフォルダを作成し、ドキュメント管理を効率化したいチーム
2.カスタマーサポートチーム
・新規コンタクトがHubSpotに登録された際に、Dropboxでフォルダを自動生成し、顧客サポート資料ややり取りを一元管理したいチーム
3.マーケティング部門
・HubSpotで取得したリード情報に基づいて、Dropboxにフォルダを作成し、キャンペーン資料やマーケティング資料を整理したいチーム
4.プロジェクト管理チーム
・新規顧客やパートナー情報をHubSpotで管理し、関連するプロジェクト資料をDropboxで管理したいチーム
5.データ管理チーム
・HubSpotとDropbox間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・自動でDropboxにフォルダが作成されるため、迅速に資料やドキュメントを整理することができます。
・顧客対応の進捗状況や関連資料をリアルタイムで共有できるため、ミスコミュニケーションが減少し、スムーズな業務進行が可能となります。
■注意事項
・HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携させてください。
HubSpotにコンタクトが追加されたら、連携したDropboxにファイルをアップロードする
試してみる
■概要
HubSpotにコンタクトが追加されたら、連携したDropboxにファイルをアップロードするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業部門
・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報を基に、Dropboxに格納されている請求書のファイルを自動で連携し、管理したいチーム
・ドキュメント管理を効率化したいチーム
2.カスタマーサポートチーム
・新規コンタクトがHubSpotに登録された際に、請求書情報を一元管理したいチーム
3.データ管理チーム
・HubSpotとDropbox間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・自動で請求書のファイルがHubSpotのコンタクトに連携されるため、迅速にドキュメント整理をすることができます。
・別アプリから顧客情報をHubSpotに移行する際、効率的に移行作業をすることができます。
■注意事項
・HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携させてください。
複数のクラウドストレージを同期し、ファイルの散在を防ぐ
「このファイルはGoogle Driveにあって、あっちはOneDrive…」なんてこと、ありませんか?
複数のクラウドストレージを使っていると、ファイルの管理が煩雑になりがちです。
しかし、自動化ツールを使えば、主要なストレージをDropboxに集約できます。
指定日時にGoogle Driveに格納された複数ファイルをDropboxに格納する
試してみる
■概要
定期的なバックアップやチーム間でのファイル共有のために、Google DriveとDropbox間で手作業のファイル移動を行っていませんか。
こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、作業のし忘れといったリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle Drive内の複数ファイルを自動でDropboxへ格納できるため、手作業によるファイル管理の非効率を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google DriveとDropboxを併用しており、定期的なファイル移行に手間を感じている方
- 複数ツール間でのファイル管理を効率化し、バックアップ体制を強化したい情報システム担当者の方
- 手作業によるファイル移動での共有漏れや、作業忘れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたファイル移動の時間を削減できます。
- 手作業で起こりうるファイルの移動漏れや格納先の間違いといったミスを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい日時を設定します。
- オペレーションで、Google Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダの一覧を取得」アクションを設定し、対象フォルダを指定します。
- 続いて、繰り返し処理機能を設定し、取得したファイル情報をもとに、後続の処理をファイルの数だけ繰り返します。
- 繰り返し処理の中で、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveでファイル一覧を取得するアクションで、対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。
- 繰り返し処理の中でGoogle Driveからファイルをダウンロードする際に、ファイルIDを動的に指定してください。
- Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、格納先のフォルダパスやファイル名、ファイルの添付方法を任意で設定してください。
■注意事項
- Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
メールに添付されたファイルをGoogle DriveとDropboxに格納する
試してみる
■概要
特定のメールに添付された請求書や資料などを都度手作業でクラウドストレージに保存するのは、手間がかかるうえ、保存漏れなどのミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに添付ファイルを自動でGoogle DriveとDropboxの両方に格納できます。
これによりファイル管理の手間を省き、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- メールの添付ファイルをGoogle DriveやDropboxに手動で保存している方
- 複数のクラウドストレージでファイルを管理しており、作業の二度手間をなくしたい方
- 重要なファイルの保存漏れを防ぎ、ファイル管理業務を標準化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- メール受信と同時にファイルが自動で格納されるため、手作業での保存にかかる時間を短縮することができます。
- 手動でのアップロード作業がなくなることで、保存漏れや格納先の間違いといった人為的ミスの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、特定の条件のメールを受信したらフローが起動するようにします。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールの添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
- 最後に、同様にオペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- メールトリガーでは、自動化の対象としたいメールの件名や送信元アドレスなどの条件を任意で設定してください。
- Google Driveのアップロード設定では、格納先のフォルダIDやファイル名を任意でカスタマイズしてください。
- Dropboxのアップロード設定では、格納先のフォルダパスやファイル名を任意でカスタマイズしてください。
■注意事項
- Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
OneDriveに格納されたファイルをDropboxにも格納する
試してみる
■概要
複数のクラウドストレージを利用していると、同じファイルをそれぞれの場所に手動でアップロードする作業が発生し、手間がかかるのではないでしょうか。
特にファイルのバックアップやチーム間での共有ルールがある場合、この手作業は保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にDropboxにもファイルが格納されるので、ファイル管理の効率化が目指せます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとDropboxを併用しているなかで、手作業でのファイル同期に課題を感じている方
- ファイルのバックアップや共有のために両ストレージを利用している方
- ファイル管理のフローを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveにファイルを格納するだけでDropboxにも自動で格納されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのアップロード漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーでOneDriveの「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル作成時のみ後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定の場所にアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガーでは、監視対象としたいフォルダを任意で設定可能です。
- Dropboxのファイルアップロード設定では、トリガーで取得した情報を変数として埋め込み、動的にファイル名を変更するといった設定も可能です。
■注意事項
- OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
メールの添付ファイルを自動でDropboxに保存
毎日大量に届くメール。その添付ファイルを一つひとつダウンロードして、フォルダに振り分ける作業、大変ですよね。
この作業も、これからは自動化にお任せください。
例えば、Gmailに届いたメールの添付ファイルを、自動でDropboxの指定フォルダに保存。特に、定期的に送られてくる請求書やレポート(CSVファイルなど)を自動で整理できれば、確認漏れや作業の遅延を防ぎ、業務の正確性が格段に向上します。
メールに添付されたファイルをGoogle DriveとDropboxに格納する
試してみる
■概要
特定のメールに添付された請求書や資料などを都度手作業でクラウドストレージに保存するのは、手間がかかるうえ、保存漏れなどのミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに添付ファイルを自動でGoogle DriveとDropboxの両方に格納できます。
これによりファイル管理の手間を省き、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- メールの添付ファイルをGoogle DriveやDropboxに手動で保存している方
- 複数のクラウドストレージでファイルを管理しており、作業の二度手間をなくしたい方
- 重要なファイルの保存漏れを防ぎ、ファイル管理業務を標準化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- メール受信と同時にファイルが自動で格納されるため、手作業での保存にかかる時間を短縮することができます。
- 手動でのアップロード作業がなくなることで、保存漏れや格納先の間違いといった人為的ミスの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、特定の条件のメールを受信したらフローが起動するようにします。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールの添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
- 最後に、同様にオペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- メールトリガーでは、自動化の対象としたいメールの件名や送信元アドレスなどの条件を任意で設定してください。
- Google Driveのアップロード設定では、格納先のフォルダIDやファイル名を任意でカスタマイズしてください。
- Dropboxのアップロード設定では、格納先のフォルダパスやファイル名を任意でカスタマイズしてください。
■注意事項
- Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailで添付されたCSVファイルをDropboxに格納する
試してみる
■概要
取引先から定期的に送られてくるレポートなど、Gmailに添付されたCSVファイルを都度手動でDropboxに保存していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、保存忘れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、添付ファイルを自動的にDropboxの指定フォルダへ格納できるため、手作業によるファイル管理の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取ったCSVファイルを、手作業でDropboxに保存・管理している方
- 定型的なファイル保存作業に時間を取られ、本来の業務に集中できずにお困りの方
- メールの添付ファイルの保存漏れや管理ミスを防ぎ、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailのメールを確認し、ファイルをダウンロードしてDropboxにアップロードする一連の作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存忘れや、保存先のフォルダ間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の起点としたいラベルを指定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、トリガーで取得したメールの添付ファイルをアップロードするように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダパスを任意で指定できます。特定のプロジェクトフォルダなどに自動で整理することが可能です。
- アップロードするファイル名は、固定の名称にするだけでなく、Gmailの件名や受信日時といった、トリガーで取得した動的な情報を組み合わせて設定できます。
■注意事項
- Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
メールに添付されたファイルを自動的に取得し、Dropboxに格納します。
格納するファイルの種類は柔軟にカスタマイズすることができます
メール本文の内容に基づいて、ファイルの命名規則を自動的に設定することも可能です。
■設定方法
1.DropboxとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.フローボットが起動するトリガー条件を設定してください。承認依頼の文面と完了条件、差し戻し先のオペレーションを設定してください。
3.Dropboxの「ファイルをアップロードする」というオペレーションで、取得したファイルを指定のフォルダにアップロードする設定を行ってください。
■注意事項
・ GmailとDropboxアカウントとの連携設定が必要です。
・ファイルの格納先やファイル名の設定を任意の値に置き換えてご利用ください。
まとめ
Dropbox API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたDropboxへのファイル保存やフォルダ作成といった定型業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、担当者がこれらの手作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中する環境も整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!