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フローボット活用術

2025-03-26

Dropboxとfreee会計を連携して、Dropboxでファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに登録する方法

h.masuda
h.masuda

Dropboxとfreee会計を日常的に利用している皆さん、ファイルの手動アップロードに時間を取られていませんか?
手動で管理していると、ファイルの格納場所を間違えてしまったり、人為的なミスが発生することがありますよね。
本記事では、Dropboxとfreee会計を連携し、Dropboxでファイルをアップロードすると、自動的にfreee会計のファイルボックスに登録する方法をご紹介します。
これにより、経理業務の効率化と自動化が進み、より重要な業務に集中できる環境が整います。ぜひご活用ください!

こんな方におすすめ

  • Dropboxとfreee会計をそれぞれ利用しており、freee会計への手動でのファイル登録に手間を感じている方
  • 経理業務にかかる繰り返し作業を効率化したい経理担当者
  • 頻繁に請求書や領収書を受け取る企業で、自動化による業務効率アップを目指している方
  • クラウドツールを活用して経費精算プロセスを迅速化したい方

Dropboxとfreee会計の連携メリットと具体例

メリット1:手作業削減による業務効率化

Dropboxにファイルをアップロードすると、自動的にfreee会計のファイルボックスにも登録されるため、手動でのファイルアップロード作業が不要になります。
これにより、経理担当者は経理担当者は単純作業から解放され、より重要な業務に集中できる環境が整います。
例えば、取引先から頻繁に送られてくる請求書や領収書の処理において、この自動化は大きな時間節約となり、ヒューマンエラーの防止や作業の精度向上にもつながります。

メリット2:データの一元管理で作業ミスを防止

Dropboxとfreee会計を連携することで、必要なファイルをDropboxから手動で探す手間が省けます。
これによって、ファイルの重複や紛失を防ぎ、作業ミスの軽減につながります。
さらに、クラウド上で一元管理されることで、必要なファイルに迅速にアクセスできるようになり、データ整理の手間も軽減されます。
決算時に必要な書類を探す際も、効率的に必要な情報を入手できます。

メリット3:経費精算プロセスの迅速化

通常、経費精算プロセスでは領収書や請求書をシステムに手動入力する必要があり、時間と手間がかかります。
しかし、この自動化フローを導入することで、Dropboxにアップロードされた経費関連書類が自動的にfreee会計に登録され、経費精算プロセスを短縮できます。
これにより、経費処理のスピードが向上し、従業員への精算対応も迅速に行うことができます。
例えば出張先からスマホで領収書を撮影してDropboxにアップロードするだけで、経理部門が処理を開始できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、「Dropboxでファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに登録する方法」をご説明します。

[Yoomとは]

Dropboxでファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに登録する方法

DropboxにファイルがアップロードされたことをDropboxのAPIを利用して受け取り、freee会計の提供するAPIを用いてfreee会計のファイルボックスにも登録することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回のフローは、大きく以下のプロセスに分けられます。

  • Dropboxとfreee会計をマイアプリ連携
  • フローボットのテンプレートをコピー
  • Dropboxのトリガー・アクション設定およびfreee会計のアクションを設定
  • トリガーをONにし、フローボットの起動準備完了

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしてください。


■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxとfreee会計を利用し、証憑ファイルの登録を手作業で行っている経理担当者の方
  • 手作業でのファイル転記による登録漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 経理業務の定型作業を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でfreee会計に登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルアップロード作業が不要になるため、登録漏れやファイル選択ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dropboxとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定して、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガーでは、どのフォルダにファイルがアップロードされた際に起動させるかを任意で設定できます。特定の取引先用のフォルダなどを指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをダウンロード」するアクションでは、ファイル名を固定の値で指定するだけでなく、ファイル名に受付番号や日付といった動的な値を自動で付与する設定も可能です。

■注意事項

  • Dropbox、freee会計とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Dropboxとfreee会計をマイアプリ連携

まず、Dropboxとfreee会計を連携するために、マイアプリに登録しましょう。
Yoom管理画面の左側にある「マイアプリ」を選択した後、「+新規接続」をクリックしてください。

表示される画面の検索窓で「Dropbox」と「freee会計」を検索し、クリックすると次の画面に遷移します。

〈Dropboxの場合〉

画面右上に連携したいアカウントが表示されていることを確認してから、「許可」をクリックしてください。
アカウントを変更したい場合は、画面右上のアイコンから変更できます。

Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されれば連携完了です。

〈freee会計の場合〉

下記画面で、連携したいアカウントにログインしてください。

下記画面でアクセス権を確認したら、「許可する」をクリックしてください。


Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されれば連携完了です。

ステップ2:フローボットのテンプレートをコピー

Yoomにログインした状態で、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxとfreee会計を利用し、証憑ファイルの登録を手作業で行っている経理担当者の方
  • 手作業でのファイル転記による登録漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 経理業務の定型作業を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でfreee会計に登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルアップロード作業が不要になるため、登録漏れやファイル選択ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dropboxとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定して、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガーでは、どのフォルダにファイルがアップロードされた際に起動させるかを任意で設定できます。特定の取引先用のフォルダなどを指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをダウンロード」するアクションでは、ファイル名を固定の値で指定するだけでなく、ファイル名に受付番号や日付といった動的な値を自動で付与する設定も可能です。

■注意事項

  • Dropbox、freee会計とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ワークスペースには、自動的にテンプレートがコピーされます。
上記画面が表示されたら「OK」をクリックすると、フローボットの設定画面に移動します。

ステップ3:Dropboxのトリガーを設定

まず、フローの起点となるDropboxのトリガーを設定します。
「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、「次へ」をクリックします。

遷移する「アプリトリガーのAPI接続設定」ページで、トリガーの起動間隔、対象のフォルダのパス、ファイル名を設定します。

  • 「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。プランによって起動間隔の制限が異なるため、ご注意ください。

  • 「対象のフォルダのパス」は、ファイルを開いた際の URL 内に「/●●●」で記載されているフォルダ名です。
    フォルダに階層がある場合、「/Folder1/Folder2」という形式で、URLに表示されている全ての階層のフォルダ名を入力してください。
  • 「ファイル名」には、トリガー対象となるファイル名のキーワードを設定してください。
    こちらで設定したキーワードを含むファイル名が登録された場合のみ、トリガーが起動します。
  • 設定した「ファイル名」を含むファイルをDropboxの該当フォルダにアップロードし、テストしてください。

設定を行ったら「テスト」をクリックし、完了したら「保存する」をクリックしてください。
これでDropboxのトリガー設定は完了です。

ステップ4:Dropboxのアクションを設定

次に、Dropboxのファイルをダウンロードするアクションを設定します。
「ファイルをダウンロード」をクリックしてください。

上記画面で連携するアカウント情報を確認し、「次へ」をクリックします。

フォルダのパス、ファイル名を設定します。

  • 「フォルダのパス」には、先程ステップ3で「対象のフォルダのパス」で入力した値を設定してください。
  • 「ファイル名」には「{{ファイル名}}」と設定します。
    欄をクリックし、プルダウン内「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」から、フォルダのパス欄には「パス」、ファイル名欄には「ファイル名」を選択すると、値を設定できます。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、「保存する」をクリックしてください。
これで、Dropboxのファイルをダウンロードするアクションは設定完了です。

ステップ5:freee会計のアクションを設定

次に、freee会計のファイルボックスに証憑ファイルをアップロードするアクションを設定します。
「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」をクリックしてください。

連携するアカウントを確認して「次へ」をクリックします。

「API接続設定」ページで、事業所IDなど各項目を設定します。

  • 各欄をクリックし、プルダウンで表示される候補から値を設定することも可能です。
  • ファイルの添付方法→「アウトプットを使用する」
    ファイル→「ダウンロードしたファイル」を選択してください。

設定を行ったら「テスト」をクリックし、完了したら「保存する」をクリックしてください。
以上でfreee会計のアクション設定は完了です。

ステップ6:トリガーをONにし、フローボットの起動準備完了

これでフローボット稼働の準備が整いました。
「全ての設定が完了しました!」と表示されたら、「トリガーをON」をクリックしてください。お疲れ様でした!

これで、Dropboxでファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに自動で登録されます。


■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxとfreee会計を利用し、証憑ファイルの登録を手作業で行っている経理担当者の方
  • 手作業でのファイル転記による登録漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 経理業務の定型作業を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でfreee会計に登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルアップロード作業が不要になるため、登録漏れやファイル選択ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dropboxとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定して、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガーでは、どのフォルダにファイルがアップロードされた際に起動させるかを任意で設定できます。特定の取引先用のフォルダなどを指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをダウンロード」するアクションでは、ファイル名を固定の値で指定するだけでなく、ファイル名に受付番号や日付といった動的な値を自動で付与する設定も可能です。

■注意事項

  • Dropbox、freee会計とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他のfreee会計を使った自動化の例

他にもfreee会計を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1. メールで受信した領収書をOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスに登録する

この自動化フローを活用することで、メールで受信した領収書を手作業で処理する手間が省け、OCRを利用して正確かつ迅速にデータを読み取ることが可能になります。
また、freee会計のファイルボックスへ手動登録が不要になるため、経理業務にかかる時間と労力を削減でき、生産性の向上が見込まれます。


■概要

取引先からメールで送られてくる領収書や請求書、その都度手作業でダウンロードし、内容を確認して会計ソフトに登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。こうした定型的ながらも重要な作業は、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに添付ファイルをOCRで読み取り、freee会計へ自動で登録できるため、経理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信する領収書の処理に手間を感じている経理担当者の方
  • freee会計を利用しており、手作業でのファイル登録を効率化したい方
  • 日々の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からfreee会計へのファイル登録までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル登録に伴う、アップロード漏れや登録情報の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「特定のメールが届いたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、メールに添付された領収書などのファイルを読み取るアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、読み取ったファイルを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、特定の送信元メールアドレスや、件名・本文に含まれるキーワードを指定することで、処理対象とするメールを絞り込むことが可能です。
  • OCR機能では、読み取りたい項目(例えば、金額、日付、取引先名など)を任意で設定し、必要な情報だけを抽出することができます。

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

2. Slackで領収書ファイルが投稿されたら、OCRで読み取りfreee会計で経費申請を作成する

この自動化フローを導入すると、Slackに投稿された領収書ファイルをOCR技術が自動で読み取り、freee会計に経費申請を作成できます。
これにより、担当者は手動での入力が不要になり、時間と労力が節約可能です。
領収書を受け取るたびに手動で入力していて、時間と手間がかかっている経理担当の方に特にオススメです。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有される領収書の経費申請を手作業で行う際に、入力の手間や転記ミスに課題を感じていませんか。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに領収書ファイルが投稿されると、OCR機能が内容を自動で読み取り、freee会計に経費申請を作成します。日々の面倒な経費精算業務を自動化し、申請漏れやミスを防ぎ、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackとfreee会計を利用し、手作業での経費申請に手間を感じている方
  • 領収書の転記作業における入力ミスをなくし、精算業務の正確性を高めたい経理担当者の方
  • 経費精算フローを自動化し、組織全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点にfreee会計への経費申請までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • OCR機能が領収書情報を正確に読み取るため、手入力による金額や日付の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、投稿された領収書ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、領収書が投稿される特定のチャンネルを指定したり、「#経費精算」といったキーワードを含む投稿のみを対象にしたりと、柔軟な設定が可能です。
  • OCR機能では、ご利用の領収書フォーマットに合わせて、金額や日付、支払先といった読み取り対象の項目を任意でカスタマイズできます。
  • freee会計への経費申請を作成する際、OCR機能で取得した情報の他に、勘定科目などを固定値として設定したり、申請内容を動的に割り当てたりすることが可能です。

■注意事項

  • Slackとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

3. Gmailで受信した請求書をOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスに登録する

日々の業務で受信する請求書が溜まり、処理に追われていませんか?こちらは、そんな方にオススメな自動化テンプレートです。
手動でのファイル投稿や転記作業から解放され、業務効率の向上が期待できます。
負担を軽減し、効率的に請求書を管理したい経理担当者にぴったりです。


■概要

取引先からGmailで受信する請求書の処理に、手間や時間を取られていませんか。添付ファイルを開き、内容を確認して会計ソフトに手入力する作業は、件数が増えるほど負担になり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の請求書メールを受信した際に、OCR機能が自動で内容を読み取り、freee会計のファイルボックスへ登録するため、こうした課題を解消し、経理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した請求書の処理を手作業で行っており、非効率を感じている経理担当者の方
  • freee会計へのデータ入力における、転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 請求書処理にかかる時間を削減し、月次決算など他のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信からfreee会計への登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRが請求書情報を正確に読み取りデータ化するため、手入力による転記ミスや計上漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmailとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、メールにファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、添付された請求書ファイルから必要な情報を抽出します。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロードする」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を必要に応じて設定し、請求情報と紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローのトリガーは、GmailだけでなくOutlookなど他のメールアプリにも変更して利用することが可能です。
  • Gmailをトリガーとして利用する際は、自動処理の対象としたいメールに付与されているラベルを任意で指定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取りたいファイル内の項目(請求金額や支払期日など)や、利用するAIモデル、言語などを任意で設定できます。

■注意事項

  • Gmail、freee会計とYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • Yoomの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

本記事では、Dropboxのファイルをfreee会計のファイルボックスに自動登録する方法をご紹介しました。
Dropboxとfreee会計を連携することで、経理業務が効率化され、精度も向上することが期待できます。
チーム内のファイル管理にDropboxを活用している方や、freee会計のファイルボックスを利用していてfreee会計へのファイルアップロードを手間だと感じている方は、この自動化で業務効率化を実感できるはずです。
特に、多忙な月末決算時にもスムーズにファイル処理が可能となり、時間に余裕を生み出すことができます。

ぜひ、この機会にアプリ連携を活用して自動化を取り入れ、業務負担の軽減に役立ててください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
h.masuda
h.masuda
中小企業でマーケティングや事務など幅広い業務を経験してきました。 タスクが多くスピード感のある職場環境の中、発生する多くの入力業務を自動化できたらと悩んでいたところにYoomと出会いました。 皆様の限りある時間を有効活用できるよう、Yoomの自動化について初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきます。
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