DropboxとNotionの連携イメージ
【ノーコードで実現】DropboxのデータをNotionに自動的に連携する方法
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DropboxとNotionの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-10-23

【ノーコードで実現】DropboxのデータをNotionに自動的に連携する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

「Dropboxに追加したファイルどこに保存したんだっけ…」
「Notionにファイル情報を追加したいけど、面倒だな…」
こういったお悩みがあるなら、DropboxとNotionの連携をおすすめします!

DropboxとNotionを連携すれば、Dropboxに格納したファイルをNotionに自動的に追加可能です。
他にも、フォームに添付されたファイルをDropboxに格納し、Notionに反映できます。
これらの自動化を活用することで、確実にNotionにファイル情報が追加されるため、書類の確認に便利です!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できるので、すぐに始められる点が魅力です。
今日からこの自動化を導入してファイルの整理手間から解放されませんか?

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にDropboxとNotionの連携が可能です。
YoomにはあらかじめDropboxとNotionを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要
「Dropboxに格納されたファイル情報をNotionに追加する」ワークフローは、ファイルの情報管理を効率化します。
これにより、手作業で行う業務が減るため生産性向上に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxを活用してファイル管理を行っている方
・Dropboxに保存されたファイル情報をスピーディに共有したい方
・Notionを利用してチームやプロジェクトの情報を一元管理している方
・ファイル情報を迅速にNotionに反映させることで、プロジェクト管理を効率化したいと考える方
・日常的にファイルを共有するチームで、最新情報をスピーディに把握したい方
・ITツールを使った自動化に興味があり、業務効率を向上させたいと考える方

■注意事項
・DropboxとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DropboxとNotionを連携してできること

DropboxとNotionのAPIを連携すれば、DropboxのデータをNotionに自動的に連携することが可能です!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにDropboxとNotionの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Dropboxに格納されたファイル情報をNotionに追加する

Dropboxで共有された資料やファイルを、あとからNotionにまとめて整理しておきたいときに便利なフローです。


■概要
「Dropboxに格納されたファイル情報をNotionに追加する」ワークフローは、ファイルの情報管理を効率化します。
これにより、手作業で行う業務が減るため生産性向上に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxを活用してファイル管理を行っている方
・Dropboxに保存されたファイル情報をスピーディに共有したい方
・Notionを利用してチームやプロジェクトの情報を一元管理している方
・ファイル情報を迅速にNotionに反映させることで、プロジェクト管理を効率化したいと考える方
・日常的にファイルを共有するチームで、最新情報をスピーディに把握したい方
・ITツールを使った自動化に興味があり、業務効率を向上させたいと考える方

■注意事項
・DropboxとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォームに添付されたファイルをDropboxに格納して、Notionにファイル情報を追加する

「お問い合わせフォームで受け取った資料をまとめて管理したい」「チーム内でファイルの共有漏れをなくしたい」と感じている方におすすめのフローです。
手作業によるファイル管理やデータ追加の手間が省けます。


フォームに添付されたファイルをDropboxに格納して、Notionにファイル情報を追加するフローです。

Dropboxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する

会議資料や報告書などをPDFで保存していて、内容をあとからNotionに整理している場合に便利なフローです。


■概要
Dropboxにアップロードされた請求書や契約書などの書類情報を、一つひとつ手作業でNotionに転記していませんか?
このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxに追加されたファイルからOCR機能でデータを抽出し、Notionに情報を追加する流れを自動化できます。
データの転記作業の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・DropboxとNotionを用いて、請求書や契約書などの書類を管理している方
・書類からのデータ転記作業に、時間的な負担や手間を感じている業務担当者の方
・ファイル内の文字起こしからデータ入力までの一連の業務を自動化したいと考えている方

■注意事項
・Dropbox、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

DropboxとNotionの連携フローを作ってみよう!

それでは、さっそく実際にDropboxとNotionを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDropboxとNotionの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • DropboxとNotionをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Dropboxのトリガー設定およびNotionのアクション設定
  • テストと確認

■概要
「Dropboxに格納されたファイル情報をNotionに追加する」ワークフローは、ファイルの情報管理を効率化します。
これにより、手作業で行う業務が減るため生産性向上に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxを活用してファイル管理を行っている方
・Dropboxに保存されたファイル情報をスピーディに共有したい方
・Notionを利用してチームやプロジェクトの情報を一元管理している方
・ファイル情報を迅速にNotionに反映させることで、プロジェクト管理を効率化したいと考える方
・日常的にファイルを共有するチームで、最新情報をスピーディに把握したい方
・ITツールを使った自動化に興味があり、業務効率を向上させたいと考える方

■注意事項
・DropboxとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:DropboxとNotionのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Dropboxのマイアプリ登録

では、Dropboxをマイアプリ登録していきましょう!入力欄にDropboxと入力するとDropboxのアイコンが表示されるので、Dropboxというアイコンをクリックします。

1.以下のような画面が表示されます。
連携したいアカウントでログインしてください。
続行をクリックするとパスワードを求められます。
パスワードを入力したら、Dropboxマイアプリ登録は完了です!

Notionのマイアプリ登録

Notionも同じように検索して、アイコンをクリックします。

1.以下の画面が出てきます。
「ページを選択する」をクリックしてください。

2.以下の画面が出てきます。
アクセスを許可するページを選択した後、「アクセスを許可する」をクリックしてください。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にDropboxとNotionのアイコンが表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。


■概要
「Dropboxに格納されたファイル情報をNotionに追加する」ワークフローは、ファイルの情報管理を効率化します。
これにより、手作業で行う業務が減るため生産性向上に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxを活用してファイル管理を行っている方
・Dropboxに保存されたファイル情報をスピーディに共有したい方
・Notionを利用してチームやプロジェクトの情報を一元管理している方
・ファイル情報を迅速にNotionに反映させることで、プロジェクト管理を効率化したいと考える方
・日常的にファイルを共有するチームで、最新情報をスピーディに把握したい方
・ITツールを使った自動化に興味があり、業務効率を向上させたいと考える方

■注意事項
・DropboxとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます

ステップ3:Dropboxで特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたらトリガーの設定

まず、一番上の「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」のアイコンをクリックします。

Dropboxと連携するアカウント情報を設定します。
トリガーは「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を選択します。設定が終わったら「次へ」をクリックします。

__wf_reserved_inherit


では、各項目を設定していきましょう。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の中から選べるようになっています。
    利用しているプランによって最短で設定できる時間が変わるので、
    こちらの記事を参考に確認しておくと安心です。

  • 対象のフォルダのパス、ファイル名:入力欄の下にある注釈を確認しながら入力してください。

テストが成功すると、以下のようにDropboxから取得した情報がアウトプットとして表示されます。
アウトプットの詳細が気になる方は、以下のリンク先からチェックしてみてくださいね。
アウトプットについて
テストが成功したら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!

ステップ4:Notionに追加する設定

最後に、「レコードを追加する」のアイコンをクリックします。

Notionと連携するアカウント情報を設定します。
アクションは「メッセージを送信」を選択しましょう。

データベースの連携を設定していきます。
データベースIDは入力欄をクリックすると以下のように候補が一覧で表示されるので、そこから選んでくださいね。
設定が終わったら「次へ」をクリックします。

追加するレコードの値を設定していきます。
なお、今回はテストとして以下のようなデータベースを使用しています。

各項目は、Dropboxから取得したアウトプットを活用して設定していきましょう。
設定が終わったらテストし、問題がなければ保存しましょう。

これで、【Dropboxに格納されたファイル情報をNotionに追加する】というフローが完成しました。

ステップ5:テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

以上が、Dropboxに格納されたファイル情報をNotionに追加する方法でした!

NotionのデータをDropboxに連携したい場合

今回はDropboxからNotionへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にNotionからDropboxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Notionのデータベースにページが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成する

Notionでプロジェクト管理をしていて、新しい案件ごとに関連資料をDropboxに保存しているような場合に便利なフローです。


■概要
Notionでプロジェクトやタスクを管理する際、関連ファイルを保管するために都度Dropboxにフォルダを手動で作成していませんか?この作業は単純ですが、積み重なると大きな手間となり、フォルダの作成漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいページが作成されると、自動でDropboxに連携したフォルダが作成され、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとDropboxを併用し、情報とファイルの管理を効率化したいと考えている方
・手作業でのフォルダ作成に手間を感じており、入力ミスや作成漏れを防ぎたい方
・複数のツールを連携させた定型業務を自動化し、生産性の向上を目指す担当者の方

■注意事項
・NotionとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionでステータスが更新されたら、Dropboxにフォルダを作成する

Notionでプロジェクトの進行状況をステータスで管理していて、進捗に応じてDropboxに関連ファイルを作成したい場合に役立つフローです。


■概要
「Notionでステータスが更新されたら、Dropboxにフォルダを作成する」ワークフローを利用すると、フォルダの作成作業が効率化します。
Notionの情報と連動してフォルダが自動作成されるため、事務作業削減に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionを活用してプロジェクト管理やドキュメント管理を行っている方
・Notionを使ってタスクのステータスを管理しているが、Dropboxへのフォルダ作成が手間に感じている方
・作業の効率化を図り、迅速にフォルダ管理を行いたいと考えている方
・クラウドストレージとしてDropboxを利用している方
・Dropboxへのファイル管理を迅速に行いたい方

■注意事項
・NotionとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

DropboxやNotionのAPIを使ったその他の自動化例

DropboxやNotionのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

Dropboxを使った自動化例

他にも、締結済みの書類を自動で保存したり、コンタクトごとの専用フォルダを自動作成できます。
さらに、フォーム画像を圧縮して保存することも可能です!


■概要
Dropboxに音声データがアップロードされたら、文字起こししてGoogleドキュメントに追加するフローです。
音声ファイルの管理と文字起こし作業を自動化する業務ワークフローです。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・会議やインタビューの記録を効率化したい方
毎回の会議やインタビューの音声データを手動で文字起こししており、手間を感じている方
・音声データの管理と活用を強化したいチームリーダー
Dropboxに保存された音声データを整理し、Googleドキュメントで一元管理したい方
・時間を有効に使いたいフリーランサーや小規模事業者
限られた時間を有効手間を省きたいと考えている方‍

■注意事項
・Dropbox、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成するフローです。

■概要
DocuSignで電子契約が完了するたびに、完了証明書を手動でダウンロードし、Dropboxの指定フォルダに保存する作業は手間がかかる上に、失念するリスクも伴います。
特に契約件数が多い場合、この単純作業が大きな負担になることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、DocuSignでエンベロープが完了したタイミングをトリガーに、完了証明書を自動でDropboxにアップロードできます。
手作業による契約管理の非効率を解消し、重要な書類を確実に保管します。

■このテンプレートをおすすめする方
・DocuSignで締結した契約の完了証明書をDropboxで管理している法務・総務担当者の方
・手作業でのファイルダウンロードやアップロードに時間を取られ、非効率だと感じている方
・契約関連書類の保存漏れを防ぎ、管理体制を強化したいと考えているマネージャーの方

■注意事項
・Docusign、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
「Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する」ワークフローは、ZoomとDropboxの連携を活用して、会議録画の管理を効率化します。
ミーティング終了後、自動的に録画データがDropboxに保存されるため、手動での転送作業やデータ管理の手間を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomを頻繁に利用し、ミーティング録画を効率的に管理したいビジネスパーソン
・録画データの保存や共有に時間を取られているチームリーダー
・Dropboxを既に活用しており、他のツールとの連携を強化したい企業
・ミーティング後のデータ整理を自動化して、業務効率を向上させたい管理者
・手動でのデータ保存作業を減らし、よりクリエイティブな業務に集中したい方

■注意事項
・Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
フォームの画像をRPAを経由で圧縮後、Dropboxに保存するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
1.画像の圧縮を効率化したい方
・日常的に画像圧縮を行っているが、手動のため手間がかかると感じている方
・様々なフォーマットの画像を日々扱っており、効率的な圧縮手段を探している方

2.クラウドストレージとしてDropBoxを利用している方
・Dropboxを活用してファイルを一元管理しているが、手動でアップロードする作業に時間を取られている方
・大量の画像をスムーズにクラウドに保存したいと考えている方

■注意事項
・DropboxとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

Notionを使った自動化例

フォームの回答をもとにページを自動作成したり、受信した情報をそのまま記録として残したりできます。
登録されたリード情報の整理や、ページの作成・更新をトリガーとした自動通知も可能です。


■概要
Gmailで受信したお客様からの問い合わせや注文メールの内容を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信するだけで、AIが自動で内容を解析しNotionへ追加するため、情報集約の手間を省き、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信した情報をNotionで管理しており、手入力に手間を感じている方
・メールからの情報転記ミスをなくし、データ管理の正確性を向上させたいチームの方
・問い合わせ対応やタスク管理の初動を自動化し、コア業務に集中したい方

■注意事項
・Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームに回答があったら、Notionにページを作成するフローです。

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

■概要
「Notionで特定のステータスに更新されたら、Discordに通知する」ワークフローは、情報共有の迅速化に貢献します。
Notion上の情報更新と同時にDiscordに通知が届くため、重要な情報をすぐに把握できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionを活用してプロジェクト管理やタスク管理を行っている方
・チームでNotionを使ってタスク管理をしているが、重要なステータス更新を見逃してしまうことが多い方
・タスクの進捗状況を迅速に把握し、効率的にプロジェクトを進めたいと考えている方
・コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
・Discordを日常的に使っていて、タスクのステータス更新をすばやく確認したい方

■注意事項
・NotionとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Salesforceに登録されたリード情報をNotionに追加する」ワークフローは、情報転記作業を自動化できます。
手作業で行う業務が自動化されるため、人的エラーの回避につながります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceを利用して営業活動を行っている方
・Salesforceに登録されたリード情報を迅速にNotionに反映させたいと考えている方
・リードの情報を手動で入力する手間を省き、スピーディに管理したいと考える方
・Notionを普段から利用しており、一元管理を進めたい方
・リード情報をスピーディにチームメンバーと共有する必要がある方
・情報の抜け漏れを防ぎ、効率的に営業活動を行いたいと考える方

■注意事項
・SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

終わりに

DropboxとNotionの連携により、ファイルの確認や転記の手間を簡素化できるでしょう。
Dropboxに格納されたファイルやフォームで受け取ったファイルをNotionに追加する自動化を導入すれば、書類の管理や確認が容易になるはずです!
さらに、PDFファイルをOCRで読み取ってNotionに追加することもできるので、報告書や会議資料の管理にも最適です。

Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です!

反対に、Notionのデータ追加や更新後にDropboxにフォルダを作成できます。
ファイル整理を自動化に任せて、他の業務に専念できる環境を整えましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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