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2026-09-17

DropboxとOneDriveを連携!同期・移行を自動化する4つの簡単な方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

DropboxとOneDriveを利用していて、「両者の間でデータを同期したい」「ファイルをスムーズに移行したい」と悩んだことはありませんか?
複数のクラウドストレージを併用していると、ファイル管理が煩雑になりがちです。
この記事では、DropboxとOneDrive間でデータを同期・移行するための代表的な方法や、連携によって得られるメリットについて詳しく解説します。
さらに、iPaaS「Yoom」を使って、ノーコードで簡単に自動同期する手順もご紹介します!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にDropboxとOneDriveの連携が可能です。

YoomにはあらかじめDropboxとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

DropboxとOneDriveを併用していると、同じファイルを両方のストレージにアップロードする手間が発生しがちではないでしょうか。手作業でのファイル管理は時間がかかるだけでなく、アップロード漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にOneDriveにも同じファイルが格納されるため、ファイル管理の効率化と確実なバックアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとOneDriveを併用しており、ファイル転送を手作業で行っている方
  • チームや部署間でファイルを共有するため、複数のストレージでデータを同期させたい方
  • 手作業によるファイルのバックアップ漏れや格納ミスなどのリスクを軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納を起点に、OneDriveへのアップロードが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル転送が不要になることで、アップロード忘れや格納先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なデータ同期を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」では、自動化を起動する間隔や対象とするフォルダのパス、ファイル名を任意で設定してください。
  • Dropboxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、ダウンロード対象のフォルダパスやファイル名を指定します。
  • OneDriveのオペレーション「ファイルをアップロード」では、格納先のドライブIDやフォルダ、ファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DropboxとOneDriveを同期する方法

DropboxとOneDrive間でファイルのコピー・移行・同期を行う場合、目的や扱うデータ量に応じて適切な手段を選ぶことが大切です。
ここでは、代表的な4つの方法について簡単にご紹介します!

iPaaS

iPaaS(クラウド統合プラットフォーム)を活用すると、自社の業務フローに合わせた柔軟な連携が実現します。
たとえば「Yoom」などのサービスを利用すれば、特定の条件を満たしたファイルだけを移行・保存したり、チャットツールやタスク管理ツールと組み合わせた独自のワークフローとして連携させることが可能です。

MultCloud

クラウドストレージの統合管理に特化した専門ツールです。
DropboxからOneDriveへの大容量データの直接移行や、スケジュール設定による定期的な自動同期、双方向の同期など、クラウド間の高度なデータ移動をブラウザ上で手軽に設定できるのが特徴です。
※大容量データの移行可否や速度は、データ量・ファイル数・通信環境などに左右されます。また、利用できる機能や上限はプランによって異なるため、利用前に公式情報をご確認ください。 

Power Automate(Microsoft)

Microsoft純正の自動化ツールであるPower Automateには、DropboxとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されています。
「Dropbox内の指定フォルダにファイルが追加されたら、自動でOneDriveへコピーする」といったフローや、特定の拡張子(PDFなど)のみを抽出して同期するような条件設定も可能です。

手動での整理

ブラウザ経由でファイルをダウンロード・アップロードしたり、パソコンにインストールしたデスクトップアプリの同期フォルダ間で、直接ドラッグ&ドロップして移動させる方法です。
一時的なデータ移行や、ファイル数が少ない場合の整理に向いています。

【利用例】

  • 決まったルールで部分的に自動保存したい ⇒ Yoom や Power Automate
  • 大容量・クラウド全体の常時同期を行いたい ⇒ MultCloud などの専門ツール
  • 一時的な移行や手動での整理 ⇒ PCアプリやブラウザ経由

※免責事項
本記事で紹介している各ツールやサービスの機能・仕様等は、記事執筆時点の情報に基づいています。
実際に連携や移行を行う際は、必ず各提供元の公式サイトにて最新の仕様および利用規約をご確認ください。

Yoomをおすすめする理由

DropboxとOneDriveを同期するなら、iPaaSの「Yoom」がおすすめです!
単なるファイルの移動だけじゃなく、日々の業務をもっとラクにしてくれる嬉しいポイントがたくさんあります。

  • 豊富な外部アプリとの連携
    ファイルの移行や同期が完了したタイミングで、SlackやChatworkなどのチャットツールに自動で完了メッセージを送信するなど、普段利用している他の業務ツールとシームレスに連携できます。
  • 条件分岐による柔軟な自動化
    「特定のファイル名が含まれるファイルのみを同期する」「ファイルの種類によって保存先のフォルダを振り分ける」など、フローに分岐アクションを追加することで、自社のルールに合わせた緻密な設定が可能です。
  • 同期時の自動リネーム
    ファイルを単純に移動・コピーするだけでなく、同期の際にファイル名へ日付や特定のテキストを自動で追加してリネームするなど、後から検索・管理しやすい状態で保存することができます。

Yoomを活用すれば、毎日面倒なファイル管理にかかる手作業を減らすことができます!
「もっと詳しく知りたい!」「どんなことができるの?」と気になった方は、ぜひ以下の資料をチェックしてみてくださいね。

 

DropboxとOneDriveを連携するメリット

1. 手動アップロードによる漏れやヒューマンエラーを防ぐ

手作業でファイルを転送・保存していると、共有の失念や誤ファイルのアップロードといったヒューマンエラーがつきまといます。

そのため、DropboxとOneDriveを自動で連携させる仕組みを構築し、ファイル追加時に自動同期する環境を整えることで、人の手を介さない確実なデータ共有が可能になります。

手動更新にかかる工数を削減し、共有漏れによる業務トラブルを未然に防止します。

2. 重要なデータを複数のクラウドに分散・同期し、データ消失を防ぐ

データを単一のストレージのみで管理していると、サービス障害やアクセス不能時に業務が停滞するリスクがあります。

しかし、DropboxとOneDriveの両方にデータを自動で分散・同期保存しておけば、万が一のシステム障害発生時にも他方のストレージから最新データを参照・復元できます。

データ消失のリスクを抑え、企業の事業継続性とデータセキュリティを保護します。

3. 異なるストレージ環境を利用するチーム間の連携を強化できる

部署や取引先によって利用しているクラウドストレージが異なると、ファイル受け渡しの手間や管理の乱れが生じます。

そこで両ツールを同期しておくことで、各チームが使い慣れたストレージを使用しながら、最新の同一データを共有・活用できるようになります。

ツール差による認識のズレや情報ギャップを解消し、組織全体の連携速度を向上させます。

DropboxとOneDriveを連携してできること

DropboxとOneDriveのAPIを連携することで、ファイルのバックアップ、同期、共有などが自動化できます!

ここでは、DropboxとOneDriveを使用したテンプレートをいくつかご紹介します。

Dropboxに格納されたファイルをOneDriveにも格納する

Dropboxで特定のフォルダ内にファイルが格納された際に、Dropboxからファイルをダウンロードして、OneDriveにアップロードするフローです。

特定のフォルダに格納されたファイルだけをOneDriveで管理できるため、必要なファイルを保存できます。

プロジェクト毎にファイルを仕分けたい場合にも活用できるでしょう。


■概要

DropboxとOneDriveを併用していると、同じファイルを両方のストレージにアップロードする手間が発生しがちではないでしょうか。手作業でのファイル管理は時間がかかるだけでなく、アップロード漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にOneDriveにも同じファイルが格納されるため、ファイル管理の効率化と確実なバックアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとOneDriveを併用しており、ファイル転送を手作業で行っている方
  • チームや部署間でファイルを共有するため、複数のストレージでデータを同期させたい方
  • 手作業によるファイルのバックアップ漏れや格納ミスなどのリスクを軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納を起点に、OneDriveへのアップロードが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル転送が不要になることで、アップロード忘れや格納先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なデータ同期を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」では、自動化を起動する間隔や対象とするフォルダのパス、ファイル名を任意で設定してください。
  • Dropboxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、ダウンロード対象のフォルダパスやファイル名を指定します。
  • OneDriveのオペレーション「ファイルをアップロード」では、格納先のドライブIDやフォルダ、ファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

指定日時にDropboxに格納された複数ファイルをOneDriveに格納する

以下のフローでは、指定した日時にDropboxのフォルダ一覧のファイルをOneDriveにアップロードします。

週次のレポートや定例会議の議事録などを忘れずに同期させることが可能です。


■概要

定期的なファイルのバックアップなどで、DropboxからOneDriveへ手動でファイルを移動させていませんか。この作業は単純ですが、忘れてしまうと重要な情報共有が滞るリスクがあり、ファイル数が多い場合は手間もかかります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にDropbox内の複数ファイルを自動でOneDriveに格納し、手作業によるファイル移動の手間や共有漏れといった課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとOneDriveを併用し、定期的なファイル移動に手間を感じている方
  • 手作業でのファイルバックアップによる更新漏れや作業忘れなどのミスを防ぎたい方
  • 複数のクラウドストレージ間でのデータ連携を自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づき自動で処理が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
  • ファイルの移動漏れや、誤った場所への格納といったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローを実行したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「フォルダ内のファイル一覧を取得」アクションを設定し、移動したいファイルが格納されているフォルダを指定します。
  4. 続いて、取得した複数のファイルを1つずつ処理するため、繰り返し処理機能の「繰り返し処理する」アクションを設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、ファイル一覧から取得したファイルをダウンロードします。
  6. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを実行したい曜日や日付、時間などを自由に設定できます。
  • Dropboxの「フォルダ内のファイル一覧を取得」アクションでは、対象となるフォルダのパスを任意で指定してください。
  • 繰り返し処理機能では、前のステップで取得したどのファイル情報を対象に処理を繰り返すか設定できます。
  • Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションでは、ダウンロードするファイルのパスやファイル名を指定することが可能です。
  • OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションでは、格納先のドライブIDやフォルダなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームに添付されたファイルをDropboxとOneDriveに格納する

添付ファイルを自動でDropboxとOneDriveの両方に保存することで、手動でのダウンロード・アップロード作業が不要になります。

社内用と外部共有用など、用途に応じた保存先を同時に確保できます。


■概要

取引先や顧客からフォーム経由でファイルを受け取る際、バックアップやチーム共有のために複数のクラウドストレージへ手作業で格納していませんか。この一連の作業は手間がかかるだけでなく、格納漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用することで、フォームが送信されると添付されたファイルが自動でDropboxとOneDriveに格納されるため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取ったファイルをDropboxとOneDriveの両方へ手作業で格納している方
  • ファイルのバックアップや部門間での共有のため、複数のクラウドストレージを併用している方
  • 手作業によるファイルの格納漏れや二重作業を防ぎ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信と同時に添付ファイルが自動でDropboxとOneDriveに格納され、手作業でのアップロード時間を短縮できます。
  • ファイルの格納漏れや格納先の間違いといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の確実性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定し、フォームで受け取ったファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定し、同じくフォームで受け取ったファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、設問項目や内容を自由に編集し、独自の入力フォームを作成できます。
  • Dropboxへのファイルアップロードでは、格納先のフォルダパスやファイル名を任意に設定できます。
  • OneDriveへのファイルアップロードでは、対象のドライブIDや格納先のフォルダ、ファイル名を任意に設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

DropboxとOneDriveの連携フローを試してみた!

それでは、さっそく実際にDropboxとOneDriveを連携したフローを作成してみました!

今回はYoomを使用して、ノーコードでDropboxとOneDriveの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomのアカウント発行リンクからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

  • DropboxとOneDriveのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • 対象ファイルのダウンロードとアップロードの設定
  • フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)


■概要

DropboxとOneDriveを併用していると、同じファイルを両方のストレージにアップロードする手間が発生しがちではないでしょうか。手作業でのファイル管理は時間がかかるだけでなく、アップロード漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にOneDriveにも同じファイルが格納されるため、ファイル管理の効率化と確実なバックアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとOneDriveを併用しており、ファイル転送を手作業で行っている方
  • チームや部署間でファイルを共有するため、複数のストレージでデータを同期させたい方
  • 手作業によるファイルのバックアップ漏れや格納ミスなどのリスクを軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納を起点に、OneDriveへのアップロードが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル転送が不要になることで、アップロード忘れや格納先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なデータ同期を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」では、自動化を起動する間隔や対象とするフォルダのパス、ファイル名を任意で設定してください。
  • Dropboxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、ダウンロード対象のフォルダパスやファイル名を指定します。
  • OneDriveのオペレーション「ファイルをアップロード」では、格納先のドライブIDやフォルダ、ファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:DropboxとOneDriveのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

DropboxとOneDriveの設定方法を解説しているナビを見ながら設定していきましょう!

  • Dropboxのマイアプリ登録方法

  • OneDriveのマイアプリ登録方法

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートのコピー

DropboxとOneDriveの連携が完了したら、使用するテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

DropboxとOneDriveを併用していると、同じファイルを両方のストレージにアップロードする手間が発生しがちではないでしょうか。手作業でのファイル管理は時間がかかるだけでなく、アップロード漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動的にOneDriveにも同じファイルが格納されるため、ファイル管理の効率化と確実なバックアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとOneDriveを併用しており、ファイル転送を手作業で行っている方
  • チームや部署間でファイルを共有するため、複数のストレージでデータを同期させたい方
  • 手作業によるファイルのバックアップ漏れや格納ミスなどのリスクを軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納を起点に、OneDriveへのアップロードが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル転送が不要になることで、アップロード忘れや格納先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なデータ同期を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」では、自動化を起動する間隔や対象とするフォルダのパス、ファイル名を任意で設定してください。
  • Dropboxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、ダウンロード対象のフォルダパスやファイル名を指定します。
  • OneDriveのオペレーション「ファイルをアップロード」では、格納先のドライブIDやフォルダ、ファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされます。

「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

ステップ3:トリガー設定

フローの起点となるトリガーアクションから設定していきます!

Dropboxの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリックします。

ステップ1で既に連携しているので、Dropboxと連携するアカウント情報が反映されていました!

「次へ」をクリックします。

「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択します。

5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「対象のフォルダのパス」にファイルが格納されるフォルダのパスを設定します。

「ファイル名」に対象となるファイル名を入力しました。

設定を終えたら、指定フォルダにファイルをアップロードしてフローに戻り「テスト」をしてみましょう!


テストに成功すると、「取得した値」にDropboxの情報が反映されました!
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう。

※取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Dropboxのファイルのダウンロード

次に、ステップ3で取得したファイル情報を元に、Dropboxからファイルをダウンロードします!
「ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

「フォルダのパス」にはステップ3と同一のパスを設定しました。

「ファイル名」にはデフォルトで、ステップ3で取得した値(ファイル名)が設定されています。
取得した値を使うことで、都度変更することなくDropboxの最新の情報を反映することができます!
入力が終わったらテストしてみましょう。

テストに成功すると、対象となるファイルがダウンロードされます。

この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されますが、次のステップでリネームします!

対象のファイルがダウンロードされていることを確認し、ページ下部の「完了」をクリックしてください。

※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。

トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ5:ファイルのアップロード

最後に、ステップ4でDropboxからダウンロードしたファイルをOneDriveにアップロードします!

OneDriveの「ファイルをアップロードする」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「ドライブID」と「格納先フォルダのアイテムID」は入力欄をクリックして、候補から選択します。

「ファイル名」にはデフォルトで、ステップ3で取得した値(ファイル名)が設定されています。
ファイルのリネームはここで設定することができます。
また、画像のように取得した値を利用することで元々のファイル名をそのまま引き継ぐことができます。
ファイル名には取得した値以外にも日付タブから日付の値を使うことで、当日の日付など動的な情報を入れることができます。
もちろん、取得した値や日付を使わずに直接入力することもでき、その場合は固定値として設定されます。

ファイルの添付方法とファイルは下記のように設定しました!
設定が終わったらテストしてみましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、OneDriveの指定したフォルダにファイルがアップロードされていました!

確認できたら、Yoomに戻って「完了」をクリックして保存しましょう。

ステップ6:フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。

クリックするだけでスムーズに作成することができました!

OneDriveのデータをDropboxに連携したい場合

この記事ではDropboxを起点にOneDriveを動作させるフローをご紹介しましたが、反対にOneDriveを起点としてDropboxを動作させたい場合は、以下のテンプレートをご利用ください。

指定日時にOneDriveに格納された複数ファイルをDropboxに格納する

既述したDropboxからOneDriveへの複数ファイル同期フローの逆向きテンプレートです。

社内で作成・管理されたOneDriveのファイルを、外部共有用のDropboxに公開する、などといった用途で利用できます。


■概要

OneDriveに保存したファイルを、定期的にDropboxへバックアップする作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、ファイル数が多い場合や、定期的に行う必要がある場合は、作業漏れやコピーミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にOneDrive内の複数ファイルを自動でDropboxに格納できるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとDropboxを併用し、定期的なファイルバックアップを手作業で行っている方
  • 手作業でのファイル移動によるコピーミスや作業漏れなどのリスクをなくしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で処理が実行されるため、これまで手作業でのファイル移動に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、ファイルの移動漏れや誤ったファイルの上書きといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「フォルダ内のファイル一覧を取得する」アクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  4. 次に、「繰り返し」オペレーションを設定し、取得したファイル一つひとつに対して処理を実行するようにします。
  5. 「繰り返し」処理の中で、まずOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  6. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveとの連携では、Microsoft 365の一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)が必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性がありますのでご注意ください。
  • このワークフローで利用する「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、Yoomのチームプランまたはサクセスプランで利用可能な機能です。フリープランやミニプランではご利用いただけません。
  • チームプランやサクセスプランで利用できる機能は、2週間の無料トライアル期間中にお試しいただくことが可能です。

メールに添付されたファイルをOneDriveとDropboxに格納する

メールに添付されているファイルをOneDriveとDropboxにアップロードします。

既存のメール業務にそのまま組み込めるため、現場への負担が少なく、スムーズな運用が可能です。


■概要

メールで受け取った請求書や資料などの添付ファイルを、OneDriveやDropboxといった複数のクラウドストレージに手作業で保存していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、保存し忘れなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Yoomが発行する特定のメールアドレスにファイルを添付して送信するだけで、自動でOneDriveとDropboxの両方にファイルが格納され、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信した添付ファイルをOneDriveとDropboxの両方で管理している方
  • 手作業でのファイル保存による、格納漏れや二重対応などのミスを防ぎたい方
  • ファイルのバックアップや複数ストレージへの共有プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールを一度送信するだけで各ストレージに自動でファイルが格納されるため、手作業でのアップロード時間を短縮できます。
  • 人の手による作業を介さないことで、ファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、Yoomが発行する特定メールアドレスへの「メールを送る」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロード」アクションでトリガーで受信した添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、同様に「ファイルをアップロード」アクションを設定し、受信した添付ファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、フローボットを起動するメールの件名や本文などを任意に設定し、後続のオペレーションでその情報を活用できます。
  • OneDriveの「ファイルをアップロード」では、保存先のドライブIDやフォルダ、ファイル名などを環境に合わせて指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」では、ファイルを格納したいフォルダのパスやファイル名を任意で設定できます。

■注意事項

  • OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

DropboxやOneDriveのAPIを使ったその他の自動化例

DropboxやOneDriveのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

Dropboxを使った自動化例

Dropboxと他のアプリを連携させることで、フォームで受信した画像データを圧縮して自動的にDropboxに保存可能です。

登録された項目ごとにフォルダを作成するだけでなく、Dropboxへのファイル追加を起点にファイル操作や通知を行えます。


■概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にDropboxにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している企業やチーム

  • Salesforceを導入して顧客管理や営業活動を行っている営業担当者や管理者
  • 顧客情報を一元管理し、業務プロセスを効率化したい企業の営業チーム

2.Dropboxを利用している企業やチーム

  • Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 顧客ごとにファイルを整理・管理し、安全に保管したい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのフォルダ作成やURLの登録作業の手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

‍

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのフォルダ作成やURL登録の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・顧客情報と関連ファイルが一元管理されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、営業活動や顧客対応がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

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■注意事項

‍・Salesforce、DropboxそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしDropboxに格納するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用している企業やチーム

  • DocuSignを導入して契約書の電子署名を行っている担当者
  • 契約書の締結プロセスをデジタル化している法務担当者や管理者

2.Dropboxを利用している企業やチーム

  • Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 契約書や証明書の安全な保管とバックアップを重要視している企業

3.契約プロセスの自動化を推進している方

  • 契約書の締結後に証明書を手動でダウンロードして保存する手間を省きたい法務担当者
  • システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者

‍

■このテンプレートを使うメリット

・手動での証明書ダウンロードと保存の手間を省き、契約プロセスを自動化することで業務の効率を大幅に向上させることができます。

・証明書が安全にDropboxに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、法務文書の管理がシンプルでスムーズになり、迅速な対応や効果的なリソース管理が可能で業務全体の生産性向上が期待できます。

‍

■注意事項

‍・Docusign、DropboxそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

フォームで受け取った画像ファイルの管理、特に圧縮してから特定の場所に保存する作業に手間を感じていませんか。一つ一つ手作業で対応していると時間がかかるだけでなく、圧縮漏れや保存先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローは、フォームに投稿された画像をRPA機能が自動で圧縮し、Dropboxの指定フォルダに保存するため、こうした一連の作業を自動化し、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集した画像の圧縮やファイル管理に手間を感じているご担当者の方
  • RPAとDropboxを連携させ、手作業によるファイル保存業務を自動化したい方
  • オンラインストレージの容量を節約するため、画像を圧縮して保存したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム投稿を起点に画像の圧縮から保存までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの圧縮漏れや、指定フォルダへの保存ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、ファイルアップロード項目を設けます。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、フォームから受け取った画像をオンライン圧縮サイトなどで圧縮する一連のブラウザ操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって圧縮、保存されたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームは、画像ファイル以外にもテキスト入力欄など、業務に必要な項目を自由に追加・編集できます。
  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、利用したい画像圧縮サイトのURLや、操作対象のボタンなどを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。

■注意事項

  • DropboxとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

■概要
HubSpotに新しいコンタクトを登録するたびに、手動でDropboxにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?この定型的な作業は、作成漏れやフォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotにコンタクトが作成されたタイミングで、関連情報を保管するためのDropboxフォルダが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客管理の初動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotでのコンタクト管理とDropboxでのファイル管理を手作業で行っている営業やマーケティング担当者の方
  • 顧客ごとに作成するDropboxフォルダの命名規則などを統一し、管理を標準化したいと考えているチームリーダーの方
  • 顧客管理に付随して発生するノンコア業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが作成されると、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、コンタクト名との不整合といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、HubSpotのコンタクト情報をもとにしたフォルダが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxでフォルダを作成する際、作成先のフォルダパス(階層)を任意で指定できます。
  • 作成するフォルダ名は、HubSpotから取得したコンタクト情報(会社名や氏名など)を組み合わせて動的に設定することが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OneDriveを使った自動化例

OneDriveと他のアプリの連携によって、OneDriveでのファイル操作を起点としてアクションを実行する、他のアプリのデータをOneDriveに自動で保存するといった自動化が可能です。


■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方
  • Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。

■注意事項
  • OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要
Gmailで受け取った請求書などの添付ファイルを、都度手作業でOneDriveに保存していませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや誤ったフォルダへの保存といったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをYoomに転送するだけで、添付ファイルを自動でOneDriveに保存可能です。ファイル保存の自動化によって、これらの定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取ったファイルの管理を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるOneDriveへのファイル保存に手間や時間を取られている方
  • ファイルの保存漏れや保存場所の間違いなどのミスを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの添付ファイルを自動でOneDriveに保存するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル保存作業が不要になることで、保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、Gmail側で、自動保存したいメールをYoomのメールトリガーで発行されるアドレスに自動転送するよう設定します。
  3. Yoomのトリガーで「メールトリガー」を選択し、メールを受信したらフローが起動するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」を選択し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定のフォルダにアップロードするよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、Yoomが発行するメールアドレスの一部を任意でカスタマイズできるほか、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含むといった条件指定も可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする設定では、保存先のフォルダやファイル名を固定値で指定したり、トリガーで取得したメールの件名や受信日時などの情報をもとに動的に設定したりできます。

■注意事項
  • Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している情報に基づき、都度OneDriveにフォルダを手動で作成する作業は、手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスなどの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、OneDriveに指定のフォルダが自動で作成されるため、ファイル管理の正確性を保ちながら業務の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとOneDriveを用いて、案件や顧客情報を管理している方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、作成漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • ファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での作業で起こりがちなフォルダの作成忘れや、命名ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、管理体制の強化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォルダ作成が完了したステータスなどをシートに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートID、シートID、監視するセルの範囲を任意で設定してください。
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダを作成したいドライブIDと、その中のどの場所に作成するかを指定する親フォルダのアイテムIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

■概要
取引先からメールで届く請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手動でダウンロードしてクラウドストレージに保存し、さらにチャットで共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は、対応漏れや共有忘れといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、特定のメールに添付されたファイルを自動でOneDriveにアップロードし、その旨をMicrosoft Teamsに通知できるため、こうしたファイル管理の課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • メールの添付ファイルを手動でOneDriveに保存、管理している方
  • Microsoft Teamsでファイル共有を行っており、通知の手間を削減したいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメール受信をきっかけにファイル保存と共有通知が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロードする」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、ファイルがアップロードされた旨を指定のチームやチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガーでは、特定の送信元アドレスや件名など、自動化の対象とするメールの条件を任意で設定してください。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、格納先のフォルダは任意のフォルダIDを指定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知内容は、ファイル名や保存先URLなどを含めて自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方
  • ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方
  • 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。
  • 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。
  • Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。

■注意事項

  • OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

今回は、DropboxとOneDriveのデータを同期・移行する方法についてご紹介しました。
実際にYoomを使って連携フローを作成してみたところ、専門知識がなくても、画面の案内に沿ってクリックするだけで驚くほど簡単に設定できました!
これまで手作業で行っていたファイルのダウンロードやアップロードの手間が省け、バックグラウンドで自動同期されるため、共有漏れなどのミスも防止できるでしょう。
ファイル管理の負担を減らしたい方は、ぜひこの機会にYoomでの連携を試してみてくださいね!

よくあるご質問

Q:同名ファイルが存在する場合の上書き挙動は?

A:

Yoomのアクション設定(Microsoft Graph APIの挙動)依存となりますが、標準設定では同名ファイルが存在する場合、自動的に最新のファイルへ上書き更新(バージョン更新)されます。
既存データを保持したい場合は、ステップ5の「ファイル名」設定において、Yoomの「動的変数(実行日時など)」をファイル名末尾に付与してリネーム保存するカスタマイズを行うのが安全です。

Q:Dropbox側でファイルを削除した場合の挙動は?

A:

本記事で紹介している「ファイル追加・更新」トリガーのフローでは、Dropbox側の削除操作はOneDriveへ連動(自動削除)されません。OneDrive側のファイルはそのまま保持されます。

Q:テストに失敗したらどうなる?

A:

「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のページをご参照ください。

エラー時の対応方法について 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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