日々の業務でデータ入力や管理に時間を取られ、手間を感じていませんか?
たとえば、フォームから送信された内容をMicrosoft Excelやkintoneに手動で入力していると、ミスが起こりやすく、効率も悪くなります。 しかし、Microsoft Excelとkintoneを連携させることで、この面倒な作業を完全に自動化できます。 データをMicrosoft Excelから直接kintoneに反映させたり、フォームの内容を素早く両方に追加することが可能になり、業務が驚くほどスムーズに進みます。
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とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にMicrosoft Excelとkintoneの連携が可能です。 YoomにはあらかじめMicrosoft Excelとkintoneを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する
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■概要 「Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する」フローは、ユーザーがフォームに入力した範囲をもとにMicrosoft Excelから複数データを取得し、kintoneに連携・登録する業務ワークフローです。 これにより、Microsoft Excelからkintoneへのデータ転記に関わる手間やヒューマンエラーを防止し、効率的なデータ管理が実現できます。 ■このテンプレートをおすすめする方
データを手動でMicrosoft Excelからkintoneに入力している担当者の方 Microsoft Excelとkintoneを併用して業務管理を行っており、効率化を図りたいチームリーダーの方 データ入力のミスを減らし、業務プロセスを最適化したい企業の経営者の方 ■このテンプレートを使うメリット
データ入力の効率化:Microsoft Excelの複数のデータを指定範囲で取得し、自動でkintoneにデータが追加されるため、手作業の手間を削減できます。 ヒューマンエラーの防止:自動化により、手動入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が可能になります。 情報の一元管理:Microsoft Excelとkintone双方にデータが連携されるため、必要な情報にスピーディーにアクセスでき、業務のスムーズな進行をサポートします。
Microsoft Excelとkintoneを連携してできること
Microsoft ExcelとkintoneのAPIを連携すれば、Microsoft Excelのデータをkintoneに自動的に連携することが可能です!
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Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する
Microsoft Excelのデータを手動でやkintoneに入力している方におすすめのフローです。 kintoneに同期済みのデータ以外を同期できます。
Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する
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■概要 「Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する」フローは、ユーザーがフォームに入力した範囲をもとにMicrosoft Excelから複数データを取得し、kintoneに連携・登録する業務ワークフローです。 これにより、Microsoft Excelからkintoneへのデータ転記に関わる手間やヒューマンエラーを防止し、効率的なデータ管理が実現できます。 ■このテンプレートをおすすめする方
データを手動でMicrosoft Excelからkintoneに入力している担当者の方 Microsoft Excelとkintoneを併用して業務管理を行っており、効率化を図りたいチームリーダーの方 データ入力のミスを減らし、業務プロセスを最適化したい企業の経営者の方 ■このテンプレートを使うメリット
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フォームから送信されたMicrosoft Excelの内容をkintoneに一括反映する
Microsoft Excelを活用してデータ管理を行っているが、kintoneへの連携に手間を感じている方や、データ入力のミスを減らし、業務効率を向上させたい方におすすめのフローです。
フォームから送信されたMicrosoft Excelの内容をkintoneに一括反映する
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■概要 「フォームから送信されたMicrosoft Excelの内容をkintoneに一括反映する」ワークフローは、Excelデータの管理とkintoneへのデータ連携を効率化する業務ワークフローです。 これにより、データ管理の負担を軽減し、業務のスムーズな進行を支援します。 ■このテンプレートをおすすめする方
Excelを活用してデータ管理を行っているが、kintoneへの連携に手間を感じている方 データ入力のミスを減らし、業務効率を向上させたい担当者の方 フォームからのデータ収集をkintoneで一元管理したい企業のIT担当者 ■このテンプレートを使うメリット
作業時間の短縮:Microsoft Excelからkintoneへのデータ移行を自動化することで、手動入力にかかる時間を削減できます。 データの正確性向上:自動連携により、ヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。 業務の一元管理:フォームから送信されたデータをkintoneに集約することで、情報の一元管理が可能となり、業務の効率化を図れます。
Microsoft Excelとkintoneの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にMicrosoft Excelとkintoneを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでMicrosoft Excelとkintoneの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はフォームから送信された内容をMicrosoft Excelとkintoneに追加するフローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
Microsoft Excelとkintoneをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
Microsoft Excelのトリガー設定およびkintoneのアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する
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■概要 「Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する」フローは、ユーザーがフォームに入力した範囲をもとにMicrosoft Excelから複数データを取得し、kintoneに連携・登録する業務ワークフローです。 これにより、Microsoft Excelからkintoneへのデータ転記に関わる手間やヒューマンエラーを防止し、効率的なデータ管理が実現できます。 ■このテンプレートをおすすめする方
データを手動でMicrosoft Excelからkintoneに入力している担当者の方 Microsoft Excelとkintoneを併用して業務管理を行っており、効率化を図りたいチームリーダーの方 データ入力のミスを減らし、業務プロセスを最適化したい企業の経営者の方 ■このテンプレートを使うメリット
データ入力の効率化:Microsoft Excelの複数のデータを指定範囲で取得し、自動でkintoneにデータが追加されるため、手作業の手間を削減できます。 ヒューマンエラーの防止:自動化により、手動入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が可能になります。 情報の一元管理:Microsoft Excelとkintone双方にデータが連携されるため、必要な情報にスピーディーにアクセスでき、業務のスムーズな進行をサポートします。
ステップ1:マイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。
Microsoft Excelの連携 以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
[注意事項] 「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
kintoneの連携
ステップ2:テンプレートコピー
次に、今回使用するテンプレートを下記よりコピーしてください。
Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する
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■概要 「Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する」フローは、ユーザーがフォームに入力した範囲をもとにMicrosoft Excelから複数データを取得し、kintoneに連携・登録する業務ワークフローです。 これにより、Microsoft Excelからkintoneへのデータ転記に関わる手間やヒューマンエラーを防止し、効率的なデータ管理が実現できます。 ■このテンプレートをおすすめする方
データを手動でMicrosoft Excelからkintoneに入力している担当者の方 Microsoft Excelとkintoneを併用して業務管理を行っており、効率化を図りたいチームリーダーの方 データ入力のミスを減らし、業務プロセスを最適化したい企業の経営者の方 ■このテンプレートを使うメリット
データ入力の効率化:Microsoft Excelの複数のデータを指定範囲で取得し、自動でkintoneにデータが追加されるため、手作業の手間を削減できます。 ヒューマンエラーの防止:自動化により、手動入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が可能になります。 情報の一元管理:Microsoft Excelとkintone双方にデータが連携されるため、必要な情報にスピーディーにアクセスでき、業務のスムーズな進行をサポートします。
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック 2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック 3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う ※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。 4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:フォームトリガー設定
1.赤枠の「対象行の範囲を指定」を選択
2.フォームを作成 トリガーとなるフォーム内容を作成します。 今回は、データの反映元であるMicrosoft Excelの対象行を指定するようなフォームを作成したいと思います。 下記画像のようなフォームを作成しましたが、ごみ箱マークで質問を削除したり、「質問を追加」ボタンで新たに質問を追加することも可能ですので、お好みに合わせてカスタマイズしてください。
フォーム内容の入力が終わったら、ページを下に進みます。 次は、「完了ページの設定」項目を入力しましょう。 任意入力の項目ですが、フォームの回答が完了した後に表示されるページの内容を設定できます。今回は下記のように入力しましたが、特にこだわりがない場合は、空白で大丈夫です。
入力が完了したら、「次へ」を押してお進みください。
3.フォームの表示確認と詳細設定 先ほど設定したフォームの表示内容を、下記赤枠を押して確認してみましょう。
下記画像のようにフォーム内容のプレビューページが表示されますので、記載内容に誤りがないかご確認ください。修正したい場合は、左上の戻るボタンより前画面に戻り修正してください。
プレビューに問題がなければ、ページ下部に進み「取得した値」項目を入力していきます。 今回はテスト操作のため、下記のようなMicrosoft Excelのファイルを事前に作成しました。 まだ、kintoneに同期したいMicrosoft Excelファイルを作成していない場合は、このタイミングで作成しましょう。 作成したMicrosoft ExcelファイルはOneDriveに保存してください。
Yoom画面に戻り、作成したMicrosoft Excelファイルから取得したい行を数字で入力してください。 今回作成したMicrosoft Excelファイルは1行目から11行目にデータが入っているので、下記画像のように入力しました。 入力が完了したら「保存する」を押して、次のステップにお進みください。
ステップ4:Microsoft ExcelのアイテムID取得設定
1.赤枠の「アイテムIDを取得」を選択 赤枠のトリガーを選択すると画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されてた画面になります。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。
2.API接続設定 ここでは、データの元となるMicrosoft Excelファイルを選択します。
ドライブID:入力欄をクリックすると候補が表示されます。前のステップで作成したMicrosoft Excelファイルが保存されている、OneDriveを選択してください。
エクセルファイル名:保存したMicrosoft Excelファイルのファイル名を入力してください。 入力が完了したら、「テスト」を実行してください。 テストが成功すると下記のようなアウトプットが表示されます。指定したMicrosoft Excelファイルのデータが反映していればOKです。 最後に「保存する」を押して、次のステップにお進みください。
ステップ5:Microsoft Excelの列範囲指定
1.赤枠の「列方向に範囲を取得」を選択 赤枠のトリガーを選択すると画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されてた画面になります。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。
2.API接続設定 ここでは、作成したMicrosoft Excelファイルの対象となるシートと範囲の指定をします。
アイテムID:入力欄をクリックすると下記のようなアウトプットが表示されます。前のステップで取得したアイテムIDを選択してください。 ※アウトプットについて詳しくはこちら
シート名:対象となるMicrosoft Excelファイルのシート名を候補から選択してください。
範囲:こちらも入力欄をクリックするとアウトプットが表示されますので、フォームで回答した行の内容をそれぞれ選択して入力ください。
入力できたら「テスト」を実行してください。 テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。指定したMicrosoft Excelファイルの行データが反映されていればOKです! 最後に「保存する」を選択し、次のステップに進んでください。
ステップ6:処理の繰り返し設定
1.赤枠の「コマンドオペレーション」を選択
2.繰り返し対象を指定 ここでは、これ以降に設定する処理を繰り返し行うための内容を設定します。 今回は下記画像の通り入力しました。
▼注意事項 「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。 フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。 トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
入力が完了したら、「保存する」を押して次のステップへお進みください。
ステップ7:Microsoft Excelのレコード取得設定
1.赤枠の「レコードを取得する」を選択
2.データベースの連携 アカウント情報などは、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。 ページを下に進み、「データベースの連携」欄を入力しましょう。 必須項目について下記を参考に入力してください。 下記画像のように、各入力欄をクリックすると候補が表示されますので、選択します。
ドライブID:Microsoft Excelファイルを保存したOneDriveを選択してください。
アイテムID・シート名:それぞれ候補から選択してください。
入力が完了したら「次へ」を押して進みましょう。
3.データベース操作の詳細設定 ここでは、Microsoft Excelファイル内のどのデータをkintoneに反映するか選択します。 今回は、Microsoft Excelファイルの「kintone同期状況」欄が空の場合は、kintoneにデータ反映したいので、下記のように設定しました。 トリガー条件の追加や変更も可能ですので、お好みに合わせてカスタマイズして下さい。
入力が完了したら、「テスト」を実行してください。 テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。 先ほど設定した条件に合致したMicrosoft Excelファイルのデータが反映しているか確認して下さい。 今回は、Microsoft Excelファイルに入力されているNo.10のkintone同期状況が空欄なので、無事に画像の通り反映していますね。 最後に、「保存する」を選択して次のステップにお進みください。
ステップ8:分岐設定
1.赤枠の「コマンドオペレーション」を選択
2.分岐条件を指定 ここでは、取得したMicrosoft Excelファイルの内容が一定の条件を満たした場合、kintoneにデータ反映をするため分岐となる条件を設定します。 今回は、Microsoft Excelファイルの「kintone同期状況」欄が空欄かどうかを分岐条件としました。カスタマイズ可能ですので、お好みに合わせて設定ください。 入力が完了したら、「保存する」を押してから次のステップへお進みください。
ステップ9:kintoneのレコード追加設定
1.赤枠の「レコードを追加する」を選択
2.データベースの連携 この後、kintoneのテスト操作を行いますので、レコードを追加したいkintoneアプリの作成がまだの場合はこのタイミングで作成してください。 今回は、下記のようなアプリを作成しました。
kintoneアプリの準備ができたら、Yoom画面に戻ります。 アカウント情報などは先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。 ページ下部へ進み「データベースの連携」を入力しましょう。 ここには、先ほど作成したkintoneアプリのアプリIDを入力してください。 入力が完了したら「次へ」を押して進みましょう。
3.データベース操作の詳細設定 ここでは、kintoneアプリの項目に追加したい、Microsoft Excelファイルの内容を選択します。 下記画像のように、入力欄をクリックするとアウトプットが表示されます。各項目に反映したい内容を選んで設定してください。
入力が完了したら「テスト」を実行してください。 テストが成功したら、kintoneにレコードが追加されているはずなので確認してみましょう。 下記画像のように、先ほど設定した内容が反映していればOKです。 最後にYoom画面に戻り、「保存する」を押して次のステップへお進みください。
ステップ10:Microsoft Excelのレコード更新設定
1.赤枠の「レコードを更新する」を選択
2.データベースの連携 アカウント情報などは、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。 ページを下に進み、ステップ7で入力したように「データベースの連携」欄を入力しましょう。 必須項目について下記を参考に入力してください。
ドライブID:入力欄をクリックすると、候補が表示されるのでMicrosoft Excelファイルを保存したOneDriveを選択してください。
アイテムID:先ほどと同じように入力欄をクリックして、作成したMicrosoft Excelファイルを選択してください。
シート名:Microsoft Excelファイルのシート名を選択してください。
入力が完了したら「次へ」を押して進みましょう。
3.データベース操作の詳細設定 ここでは、Microsoft Excelファイル内のどのデータを条件とし、レコードを更新するか設定します。 今回は、kintoneにデータ反映が完了したレコードを、Microsoft Excelファイルの「kintone同期状況」欄が空なら「同期済み」と入力したいので、下記のように設定しました。 トリガー条件の追加や変更も可能ですので、お好みに合わせてカスタマイズして下さい。
入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう! テストが成功したら、Microsoft Excelファイルにデータが反映されているはずなので確認してください。 先ほど設定した条件に合致したMicrosoft Excelファイルのデータが反映しているか確認して下さい。 今回は、元々No.10のkintone同期状況が空欄でしたが、「同期済み」と入力されているのが確認できました! データの反映が確認できたら、Yoom画面に戻り「保存する」を選択して次のステップに進みましょう。
ステップ11:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。 最後に、トリガーを「ON」にして、動作確認をしましょう。
kintoneのデータをMicrosoft Excelに連携したい場合
今回はMicrosoft Excelからkintoneへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にkintoneからMicrosoft Excelへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
kintoneにレコードが登録されたらエクセルに情報を連携する
kintoneとMicrosoft Excelを連携することで、データの一元管理が可能です。kintoneに登録した情報を手作業でMicrosoft Excelに入力するのが手間だと感じている方におすすめのフローです。
kintoneにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに情報を連携する
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■概要
kintoneで顧客情報や案件管理を行っているものの、データのバックアップや集計のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記している、というケースは少なくありません。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されたタイミングで、指定した情報をMicrosoft Excelへ自動で連携させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneのデータをMicrosoft Excelに手作業で転記しており、手間を感じている方 kintoneとMicrosoft Excelの両方でデータを管理し、入力漏れやミスを防ぎたい方 データの二重入力作業を減らし、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft Excelへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定で、自動化の対象としたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。 Microsoft Excelにレコードを追加するオペレーションで、kintoneから連携したい情報を任意に選択、設定してください。
■注意事項
kintone、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。
kintoneで特定のステータスに更新されたレコードをMicrosoft Excelに追加する
kintoneを活用してデータ管理を行っているが、Microsoft Excelとの連携に時間がかかっている方や、Microsoft Excelを用いたデータ分析をスムーズに行いたい方におすすめのフローです。
kintoneで特定のステータスに更新されたレコードをMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
kintoneで案件やタスクのステータスを管理しているものの、特定のステータスになったレコードを都度Microsoft Excelに転記する作業に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードのステータスが特定のものに更新された際に、自動でMicrosoft Excelへレコードを追加できるため、手作業による転記作業をなくし、業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとMicrosoft Excelを併用し、手作業でのデータ転記に課題を感じている方 kintoneでのステータス更新を起点とした報告やデータ集計を効率化したい方 手作業によるデータ入力でのミスや、対応漏れなどのリスクを減らしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneのステータス更新をトリガーに、自動でMicrosoft Excelにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「指定のステータスに更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報をMicrosoft Excelの新しい行に追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動させたいステータスを任意のものに指定できます。例えば「完了」や「承認済み」など、業務フローに合わせて設定してください。 Microsoft Excelにレコードを追加する際、kintoneから取得したどの情報をどの列に追加するかを自由にマッピングできます。また、固定のテキストや日付などを設定することも可能です。 ■注意事項
Microsoft ExcelとkintoneのAPIを使ったその他の自動化例
kintoneとの連携以外でも、Microsoft ExcelのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Microsoft Excelを使った便利な自動化例
受信したメール、アンケート結果やBoxのファイル一覧を自動追加できます。 データの一元管理がしやすくなりますね。
Outlookにメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加する
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■概要
Outlookで受信する重要なメールの内容を、その都度Microsoft Excelに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に自動でMicrosoft Excelへレコードを追加できるため、こうした定型業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信した問い合わせ内容などをMicrosoft Excelで管理している方 手作業によるデータ転記での入力漏れや、対応遅延などの課題を抱えている方 メールで受信した情報を起点とした業務の自動化や、効率化を検討している方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信をトリガーに、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信したメールの情報をもとにレコードを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールフォルダをIDで指定し、特定のフォルダのみを監視対象とすることが可能です。 Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象のファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定できます。また、Outlookで取得したメールの件名や本文などの情報を、どの列に登録するか自由にマッピングできます。 ■注意事項
Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Microsoft Excelに保存する
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■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方 Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。 AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。 Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Boxの特定フォルダに格納されているファイル一覧を定期的に取得し、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Boxに保管されている大量のファイル情報を、定期的にリストアップして管理する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業でファイル名をコピー&ペーストしていると、転記ミスや更新漏れが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでBoxの特定フォルダにあるファイル一覧を自動で取得し、Microsoft Excelへ追加できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとMicrosoft Excelを使ってファイル管理を行っており、手作業での一覧作成に手間を感じている方 定期的な報告のために、Box内のファイルリストを作成する必要があるチームの管理者の方 手作業による情報入力のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
スケジュールに基づいてBoxのファイル一覧がMicrosoft Excelへ自動で追加されるため、これまで手作業で行っていたリスト作成の時間を短縮できます。 手作業による情報の転記がなくなることで、ファイル名の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「定期的(毎日、毎週など)」にフローを起動するよう設定します。 オペレーションでBoxを選択し、「フォルダ内の項目のリストを取得」アクションで対象フォルダを指定します。 次に、取得したファイルリストの項目を一つずつ処理するために、コマンドオペレーションの「処理繰り返し」を設定します。 最後に、繰り返しの処理内でMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、ファイル名などの情報を指定のシートに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能では、フローを実行する頻度を「毎時」「毎日」「毎週」「毎月」など、業務に合わせて任意で設定してください。 Microsoft Excelにレコードを追加する際、Boxから取得したどの情報(ファイル名、作成日など)をどの列に追加するかを自由にマッピングできます。 ■注意事項
Box、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加
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■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方 チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。 Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。 ■注意事項
Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。
HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
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■概要
HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングや営業活動にHubSpotを利用している企業
・登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方
・手動でのデータ転記の手間を省きたい方
2. Microsoft Excelを業務に利用している方
・リード情報をMicrosoft Excelに集約し管理している方
・リード情報の共有やフォローアップの迅速化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
HubSpotはマーケティングや営業活動、顧客管理の効率化に役立つツールです。しかし、リード情報の管理に他のツールを併用している場合、リード登録のたびに手入力で転記すると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力漏れが起こる可能性があります。
このテンプレートを利用すると、HubSpotでコンタクトが登録された際、そのデータを自動でMicrosoft Excelに反映できます。手作業が不要になることで、担当者の負担軽減や作業時間の短縮、転記ミス防止につながります。
■注意事項
・HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneを使った便利な自動化例
kintoneのレコード登録やコメントのメンションをトリガーに、Slack通知やMicrosoft SharePointへのフォルダ作成を自動化できます。 また、リード情報をkintoneに登録することもできます。
kintoneのコメントで自分がメンションされたらSlackに通知
試してみる
■概要
kintoneでのコミュニケーションは便利ですが、多くの通知に埋もれてしまい、自分宛ての重要なメンションを見逃してしまうことはありませんか?対応が遅れると、業務の進行に支障をきたす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのコメントで自分がメンションされた際に、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。これにより連絡を把握し、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneの通知が多く、自分宛てのメンションを見逃しがちな方 Slackを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報集約をしたい方 チーム内の重要な連絡へのレスポンス速度を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneで自分宛てのメンションが付いたコメントだけをSlackに自動通知するため、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。 kintoneの通知を都度チェックする手間を減らし、Slackで一元的に確認できるため、コミュニケーションを効率化できます。
■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コメント内容に自分の名前が含まれている場合のみ、次のアクションに進むよう条件を指定します 最後に、オペレーションでSlackの「ダイレクトメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneのコメント情報を自分宛てに通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
分岐条件は、自分の名前だけでなく特定のキーワードやプロジェクト名が含まれている場合のみ通知するなど、任意で設定することが可能です。 Slackへの通知は、自分へのダイレクトメッセージだけでなく特定のチャンネルを指定できます。また、通知本文にkintoneのレコードURLなどを含めることで、より詳細な情報を共有できます。
■注意事項
kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneにレコード登録されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとMicrosoft SharePoint間で、手作業での情報連携に手間を感じている方 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録のみでフォルダ作成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコード情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、Webhookを送信するイベント(レコードの登録、編集、削除など)を任意で設定してください。 kintoneでレコードを取得するアクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。 Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、作成先のサイトIDやドライブID、親フォルダを指定し、フォルダ名にはkintoneから取得した情報を組み込むなど任意で設定が可能です。 ■注意事項
kintoneとMicrosoft SharePointそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。 Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Salesforceに新規リードが登録されたら、kintoneに登録する
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■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方 データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方 SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です ■注意事項
Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
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■概要
kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方 kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方 kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。 kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。 ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。 kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。 ■注意事項
kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。 ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneでレコードが追加されたら、Zoomミーティングを作成する
試してみる
■概要
kintoneで顧客情報や案件を管理する中で、新しいレコードが追加されるたびに手動でZoomミーティングを作成し、URLを発行する作業に手間を感じていないでしょうか。この繰り返し作業は時間を要するだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでZoomミーティングが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
kintoneとZoomを連携させ、ミーティング設定の手間をなくしたいと考えている営業担当者の方 手作業による情報入力のミスを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方 定型業務を自動化することで、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えているすべての方 ■このテンプレートを使うメリット
kintoneへのレコード追加をきっかけに、Zoomミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるミーティング情報の入力や転記がなくなるため、日時や参加者の設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、kintoneとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、取得したレコードの情報をもとにミーティングを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Zoomのミーティング作成アクションでは、会議のトピック(件名)や説明文に、kintoneから取得した顧客名や案件名といった情報を動的に割り当てることが可能です。 ミーティングの開始時刻や所要時間も、kintoneのフィールド情報を基に設定するか、あるいは固定の値を指定するかなど、運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
kintoneとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
Microsoft Excelとkintoneの連携を活用すれば、手作業で行っていたデータ入力を自動化でき、業務の効率が大きく向上するでしょう。 特に、フォームから送信されたデータやMicrosoft Excelの情報をkintoneに自動で反映させることでミスを減らし、時間を節約することができます。 Yoomを使えば簡単にアプリ同士を連携でき、すぐに実際の業務に役立てられるので、忙しいビジネスパーソンにとっては、業務改善の強力な手助けとなるはずです。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォーム から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Excelとkintoneで双方向の同期は可能ですか?
A:
はい、可能です。本記事ではExcelからkintoneの連携をご紹介しましたが、YoomではkintoneからExcelaへの連携もご用意しています。詳しくは本記事の「kintoneのデータをExcelに連携したい場合」をご確認ください。
Q:連携が失敗したらどうなりますか?
A:
連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。 また以下のサポート窓口を使用することも可能です。
Q:無料プランではどこまでの連携ができますか?
A:
今回ご紹介したテンプレートはチームプラン以上でご利用いただけます。Yoomでは2週間の無料トライアルも提供しており、期間中は制限のあるアプリや機能を使用できます。ぜひこの機会に、どの機能がご自身の業務に役立つかを確認し、お試しください。