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Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートの連携イメージ
毎日、Meta広告(Facebook)のアカウントレポートとGoogle Adsのキャンペーンレポートから最新の情報を取得しGoogle スプレッドシートに追加する
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Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートの連携イメージ
Yoom活用術

2025-10-23

定期的にFacebook広告(Meta広告)からキャンペーンレポートを取得して、自動でGoogle スプレッドシートに集約する方法

k.hieda
k.hieda

Facebook広告を運用していると、毎日のレポート確認やデータ集計って結構面倒ですよね?「管理画面からデータをエクスポートして、Google スプレッドシートにコピペして…」という毎日の手作業は、時間もかかるしミスの原因にもなりがちです。
そこでこの記事では、検索窓でおなじみのFacebook広告(現在の正式名称:Meta広告)のレポート作成を自動化する方法をご紹介します!(※Yoomの設定画面と合わせるため、以降の記事内では「Meta広告(Facebook)」と表記します)
具体的には、ノーコードツール「Yoom」を使って、毎日、Meta広告(Facebook)のアカウントレポートとGoogle Adsのキャンペーンレポートから最新の情報を取得し、Google スプレッドシートに追加する方法をわかりやすく解説します!
「めんどくさいコピペ作業から卒業して、広告の分析や次の施策を考えることにもっと時間を使いたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

データの集約を自動化するメリット

Meta広告(Facebook)のデータをGoogle スプレッドシートへ自動で集約する仕組みは、日々の広告運用において多くのメリットを生み出します。具体的にどのようなメリットがあるのか、大きく3つのポイントをご紹介します。

1. 作業時間の短縮とコア業務への集中

これまでわざわざ管理画面を開いてデータをダウンロードし、Google スプレッドシートにコピペしていた作業を削減できます!
単純なデータ集計に使っていた時間を節約できため、運用担当者は「広告成果の分析」や「次の打ち手を考える」といった、本質的な業務に集中できるようになります。

2. 人為的ミスの防止と迅速な情報共有

手作業で数値をコピペしていると、どうしても「桁を間違えた!」「入力漏れがあった!」なんてミスが起こりがちです。
ツールを使って自動で記録する仕組みを作れば、こうしたうっかりミスも未然に防ぐことができます!
常に最新で正確なデータがシートに自動で集約されるので、チームメンバーへの共有や、その後の意思決定もスムーズに進みます。

3. コストを抑えた手軽な導入

「データの自動連携」と聞くと、高いツールを契約したりシステム開発が必要だったりで、お金がかかるイメージがありませんか?
でも、ノーコードツールの「Yoom」なら、無料から試せるフリープランの範囲内でも手軽にアプリ同士をつなぐことができます。「まずは予算をかけずに試してみたい」という方でも、今すぐ気軽に業務効率化をスタートできるのが嬉しいポイントです。

Google スプレッドシート集約の完成イメージ

実際にYoomのテンプレートを使って連携すると、Google スプレッドシートにはどのようなデータがまとまるのでしょうか。

今回の自動化フローを設定することで、広告運用の日々のチェックに欠かせない以下のような数値を、Google スプレッドシートへ自動的に書き出すことが可能です。

  • 日付
  • キャンペーン名
  • 表示回数(インプレッション)
  • クリック数
  • 消化コスト(利用金額)
  • コンバージョン数(獲得成果)

▼Google スプレッドシートの完成イメージ 

わざわざ管理画面に毎回ログインして数値を拾い集めなくても、必要な情報が1つのシートにすっきりと整理されます。
知りたいデータが一覧化されるので、チーム内での進捗共有や日々の状況分析がとてもスムーズに進みます。

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用すると、ノーコードでMeta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートを連携できます。
あらかじめ専用のテンプレートが用意されているため、APIなどの専門知識がなくても、画面の案内に沿って設定を進めるだけで連携フローを構築することが可能です。 


■概要
Meta広告のキャンペーンレポートを定期的に手動でダウンロードし、表計算ソフトに転記する作業は手間がかかるものです。このルーティンワークに時間を取られ、本来注力すべき分析や改善活動が後回しになってしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にMeta広告(Facebook)からレポートを取得し、Google スプレッドシートへ追加できます。定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)のレポートを定期的に手動で取得しているマーケティング担当者の方
  • 広告のパフォーマンスデータをGoogle スプレッドシートで管理・分析しており、転記作業に手間を感じている方
  • 広告運用に関する報告業務を効率化し、分析や戦略立案に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでレポート取得から転記までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得したレポートデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Meta広告(Facebook)から取得したレポートの各項目(キャンペーン名、クリック数、費用など)を、スプレッドシートの任意の列に自由に割り当てて設定できます。

注意事項
  • Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら

ここからは、ノーコードで簡単に設定できる「Yoom」の自動化テンプレートをご紹介します。
自社の運用スタイルに合いそうなものを、ぜひチェックしてみてくださいね!

複数の広告媒体をまとめて管理

毎日決まった時間に、Meta広告とGoogle広告の両方のレポートを取得してGoogle スプレッドシートに自動追記します。
Meta広告とGoogle広告を並行して運用している場合に便利です。
「出社するまでに前日の数値が1つのシートにまとまっている」状態を作れるので、毎朝それぞれの管理画面を開いてコピペする作業を減らすことができます!


■概要

Meta広告(Facebook)とGoogle Ads、複数の広告媒体のレポートを毎日手作業で集計するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。各管理画面からデータをダウンロードし、スプレッドシートに転記する作業は、時間もかかり入力ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて各広告レポートを自動で取得し、Google スプレッドシートに集約することが可能で、日々のレポーティング業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)とGoogle Adsの両方で広告運用を行っているマーケティング担当者の方
  • 毎日の広告レポート作成を手作業で行っており、集計や転記作業に課題を感じている方
  • 広告のパフォーマンスデータを一元管理し、分析業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に広告レポートの取得から転記までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)、Google Ads、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローを起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「アカウントレポートの作成」アクションと「アカウントレポートを取得」アクションを順に設定します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した各レポートデータを指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを取得したい頻度や曜日、時刻などを運用に合わせて任意で設定してください。
  • Google Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションでは、レポートの対象としたい期間を「昨日」や「過去7日間」など、任意で指定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、連携するスプレッドシートIDやシートID、どの列にどのデータを追加するかを任意で設定します。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、Google Ads、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。

シート側の操作をきっかけに最新数値を取得

Google スプレッドシートに新しい行が追加されたことを合図に、Meta広告から最新のレポートを取得してシートの情報を自動更新します。
「自分の好きなタイミングで最新数値を出したい」「特定の条件のときだけ集計したい」といった運用にぴったりです。
行を追加するだけでデータが反映されるため、手作業による転記ミスを防げます。
取得したいデータの粒度(広告・キャンペーン・アカウント別)に合わせて以下の3つから選んでみてください!


■概要

Meta広告のレポート作成のために、都度管理画面にログインして数値をコピーし、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Meta広告から最新のレポートデータを自動で取得し、シートを更新できるため、こうしたレポート作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告のレポート作成を手作業で行い、効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 複数の広告キャンペーンをGoogle スプレッドシートで一元管理している広告運用者の方
  • 広告データの集計や更新にかかる時間を削減し、分析業務に注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにレポートの取得と更新が自動で実行されるため、手作業での定型業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業によるコピー&ペーストのミスや数値の入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「広告レポートの作成」アクションを設定し、非同期でレポート作成を開始します。
  4. 続けて、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「広告レポートを取得」アクションを設定し、作成されたレポートを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したデータで対象の行を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートやシートを任意に指定できます。
  • 更新するセルには、前のステップでMeta広告(Facebook)から取得したインプレッション数やクリック数などの値を、変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、Facebook広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告(Facebook)のキャンペーンレポートを、定期的にGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でMeta広告から最新のキャンペーンレポートを取得し、指定のシートを更新します。レポート作成にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告のレポート作成を自動化し、業務を効率化したい広告運用担当者の方
  • 手作業によるデータ集計をなくし、チームの生産性を向上させたいマーケティング担当者の方
  • データ転記のミスを防ぎ、正確な広告実績をリアルタイムで把握したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • レポートの取得から転記までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. 続いて、Meta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したレポート情報を基に元のスプレッドシートのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートでは、レポート取得の起点としたいスプレッドシートやワークシートを任意で設定してください。
  • 最後のGoogle スプレッドシートを更新するアクションでは、どの列にどのレポート項目を反映させるか、前段で取得した値を埋め込みながら自由に設定が可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、Facebook広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告のパフォーマンスを手動で集計し、Google スプレッドシートにまとめる作業に時間を要していませんか。定期的なレポート作成は重要である一方、手作業では更新漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、Meta広告のレポートを自動で取得しシートを更新できるため、レポート作成業務の効率化と正確性の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告のレポートを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している広告運用担当者の方
  • 複数の広告アカウントのデータを一元管理し、分析業務の効率化を図りたいマーケティング担当者の方
  • 定型的なレポート作成業務を自動化し、本来注力すべきコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されるとレポートが自動で更新されるため、手作業での集計や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを取得し更新するため、手作業によるコピー&ペースト時の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「アカウントレポートの作成」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「アカウントレポートを取得」アクションを設定し、作成されたレポートのデータを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したレポート内容を反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • 最終ステップのGoogle スプレッドシートを更新するアクションでは、前段のオペレーションで取得したレポートの値を、どのセルに反映させるか任意で設定が可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、Facebook広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チームへの進捗報告もセットで自動化

定刻になるとGoogle スプレッドシートへレポートを自動追加し、さらにSlackへ「更新が完了したこと」を通知してくれます。
チームで広告の進捗を管理している場合に最適です。
チャットツールにも自動で共有されるため、メンバーへの報告漏れがなくなり、「今日の数値どうだった?」と聞かれる前に改善の話し合いに入れるでしょう!


■概要
Meta広告(Facebook)の運用において、日々のレポート作成やデータ集計を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。毎日データをダウンロードし、スプレッドシートに転記して関係者に共有する、といった一連の作業は時間もかかり、ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)のレポート取得からGoogle スプレッドシートへの蓄積、そしてSlackへの通知までを定期的に自動実行することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)の日次レポート作成に時間を要している広告運用担当者の方
  • 広告の成果をGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での更新を自動化したい方
  • 広告レポートの作成からチームへの共有までの一連の流れを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日定時に広告レポートが自動でGoogle スプレッドシートへ追加されるため、手作業でのレポート作成業務にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業によるコピー&ペーストのミスや数値の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュール(例:毎日午前9時)を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「広告セットレポートの作成」と「広告セットレポートを取得」を設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポート情報を追記します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理が完了した旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Meta広告(Facebook)のアクションでは、レポートを取得したい広告セットIDや対象期間などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、レポートを蓄積したいスプレッドシートやシートを任意で設定することが可能です。
  • Slackでの通知は、投稿先のチャンネルやメッセージ内容を自由にカスタマイズして設定できます。

■注意事項
  • Meta広告(Facebook)、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Meta広告(Facebook)のデータをGoogle スプレッドシートに自動で集約するフローを作ってみよう

今回は、「定期的にFacebook広告のキャンペーンレポートを取得してGoogle スプレッドシートに追加する」テンプレートを使った連携フローを作ってみましょう!
このフローを活用すれば、データの集約が自動化されるため、手作業でのダウンロードやコピペを減らすことができます!
Yoomのアカウントをお持ちでない方は、あらかじめ登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

  • Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定と、続くMeta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Meta広告のキャンペーンレポートを定期的に手動でダウンロードし、表計算ソフトに転記する作業は手間がかかるものです。このルーティンワークに時間を取られ、本来注力すべき分析や改善活動が後回しになってしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にMeta広告(Facebook)からレポートを取得し、Google スプレッドシートへ追加できます。定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)のレポートを定期的に手動で取得しているマーケティング担当者の方
  • 広告のパフォーマンスデータをGoogle スプレッドシートで管理・分析しており、転記作業に手間を感じている方
  • 広告運用に関する報告業務を効率化し、分析や戦略立案に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでレポート取得から転記までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得したレポートデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Meta広告(Facebook)から取得したレポートの各項目(キャンペーン名、クリック数、費用など)を、スプレッドシートの任意の列に自由に割り当てて設定できます。

注意事項
  • Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ連携の設定

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートの設定方法を解説しているナビを操作しながらマイアプリに登録してみてくださいね!

  • Meta広告(Facebook)のマイアプリ登録方法

  • Google スプレッドシートのマイアプリ登録方法

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。

アプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Meta広告のキャンペーンレポートを定期的に手動でダウンロードし、表計算ソフトに転記する作業は手間がかかるものです。このルーティンワークに時間を取られ、本来注力すべき分析や改善活動が後回しになってしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にMeta広告(Facebook)からレポートを取得し、Google スプレッドシートへ追加できます。定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)のレポートを定期的に手動で取得しているマーケティング担当者の方
  • 広告のパフォーマンスデータをGoogle スプレッドシートで管理・分析しており、転記作業に手間を感じている方
  • 広告運用に関する報告業務を効率化し、分析や戦略立案に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでレポート取得から転記までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得したレポートデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Meta広告(Facebook)から取得したレポートの各項目(キャンペーン名、クリック数、費用など)を、スプレッドシートの任意の列に自由に割り当てて設定できます。

注意事項
  • Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

トリガーとなる「指定したスケジュールになったら」をクリックします。


(1/1)実行時間

ここでは、指定したスケジュールでフローボットを起動するように設定を行います。

今回は、「毎日、9時になったら稼働する」ように設定しています。
曜日を指定したり、時刻を変更するなど、内容を自由にカスタマイズできるので、運用に合わせて設定してくださいね!

スケジュールトリガーの詳しい設定方法は以下のページをご参照ください。
スケジュールトリガーの設定方法

Cron設定の設定方法
入力が終わったら「完了」をクリックして次に進みましょう。

ステップ4:アプリと連携する「キャンペーンレポートの作成」

次は、Meta広告のキャンペーンIDと期間を設定し、レポートIDを自動取得する設定を行います。
「キャンペーンレポートの作成」をクリックしましょう。

(1/2)アプリと連携する

連携しているアカウントを確認し、次へをクリックして進みましょう。

(2/2)API接続設定

  • キャンペーンID 
    • Meta広告マネージャにログインして、対象のキャンペーンを開きます。赤線を確認の上、キャンペーンIDはURL内から取得し、入力してください。
  • 期間の開始/期間の終わり 
    • 両方とも事前設定で、昨日1日間の期間が設定されています。
      この日付は、編集欄をクリックして表示されるプルダウンメニュー内<日付から選択可能です。

入力が終わったら、テストボタンをクリックします。

成功すると、レポートIDが取得できます。

この値は、後の工程で引用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

※画像はテスト環境で作成しているため広告の数値は反映されていませんが、実際の運用時には正確なデータが自動で出力されます。

ステップ5:アプリと連携する「キャンペーンレポートを取得」

次に「キャンペーンレポートを取得」をクリックします。
この工程では、取得したレポートIDから該当期間の広告レポートを取得する設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

内容を確認し、次へをクリックして進みましょう。

(2/2)API接続設定

  • レポートID 
    • 前工程で取得した「レポートID」の値がすでに設定されています。
      取得した値は、編集欄をクリックし、表示されるプルダウンメニュー内から選択できます。

その他の項目は必須項目ではありません。必要な項目を任意で設定してください。

「テスト」ボタンをクリックします。

成功すると、該当期間のレポート一覧が取得できます。

この値を次の工程でGoogle スプレッドシートに紐づけていきます。

完了をクリックしてください。

ステップ6:データベースと連携する「レコードを追加する」

最後の工程では、レコードを追加するGoogle スプレッドシートを設定します。
「レコードを追加する」をクリックします。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

次の画面で、Google スプレッドシートと連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。

※情報が表示されない場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックしてログインすることでマイアプリ登録できます。

以下は事前にご準備いただくデータベースのイメージです。

1行目はヘッダーで、先ほど取得した項目に合わせて入力しました。
任意の値を入力するのはOKですが、ユニークキー(一意の値)にする必要があります。

データベースの連携ブロックに戻ります。

詳細は、Googleスプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点をチェックしてくださいね。

  • スプレッドシートID 
    • 編集欄をクリックするとプルダウンメニューが開き、シートの候補一覧が表示されます。
      連携するシート名をクリックすると、IDが引用されます。

  • スプレッドシートのタブ名 
    • 指定したシート内のタブ名を入力します。
      こちらも、編集欄をクリックして表示されるプルダウンメニュー<候補 から選択可能です。
  • テーブル範囲 
    • ヘッダーの列の範囲を指定したい場合に入力します。
      サンプルの表だとA〜MなのでA1:M1になります。

入力が終わったら「次へ」をクリックして進みましょう。

エラーが発生する場合は、「スプレッドシートの「データベースを操作する」でエラーが発生する」をご確認ください。

(2/2)データベース操作の詳細設定

  • 追加するレコードの値 
    • 前の画面で指定したシートのヘッダーが反映されます。
      項目ごとに、Meta広告(Facebook)から取得した値を使って入力していきましょう。
      取得した値を使って入力することで、都度変更することなく最新の情報を反映することができます!

入力が終わったら「テスト」ボタンをクリックしましょう。

成功すると、Google スプレッドシートにレコードが追加されます。

反映結果に問題がないことを確認して、「完了」をクリックしましょう!

ステップ7:アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されるので、トリガーをONにしてフローボットを起動します

Meta広告(Facebook)やGoogle スプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例

Google スプレッドシートとの連携以外でもMeta広告(Facebook)のAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Meta広告(Facebook)を使った便利な自動化例

リード情報が登録されたら他ツールに連携したり、レポートを取得してメッセージツールに自動通知できます。


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で確認しチームへ共有するプロセスに手間を感じていませんか?
対応が遅れたり、共有漏れが発生したりすると、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると同時に、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。
これにより、迅速かつ確実な情報共有が実現し、リードへの即時対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)からのリード獲得後の対応をより迅速に行いたい方
  • 獲得したリード情報をDiscordでチームにリアルタイムで共有し、営業活動を効率化したい方
  • 手作業によるリード情報の共有プロセスに非効率さや抜け漏れなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されると自動でDiscordに通知が送信されるため、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達による通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、機会損失を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したリード情報を指定のチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メッセージを送信」では、トリガーで取得したリード情報(会社名、氏名、連絡先など)を変数として自由に埋め込めます。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Salesforceにもリードオブジェクトのレコードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をSalesforceに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とSalesforceのリード情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してSalesforce上で迅速に対応したい方

・Salesforceでリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業は手作業が多く時間と労力を要してしまいます。また、リード情報をSalesforceに追加する業務は煩雑でヒューマンエラーが発生しやすいプロセスです。

このフローを使用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報をSalesforceに自動で追加することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的なミスの軽減にも繋がります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業でホットプロファイルに登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)でリード情報が作成されると、自動でホットプロファイルにリード情報が登録され、手作業による手間やミスを解消し、迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)とホットプロファイルでリード管理を行っているマーケティング担当者の方
  • リード情報の転記作業に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていない方
  • 広告で獲得したリードへの迅速なフォローアップ体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが送信されると自動でホットプロファイルに登録されるため、データ入力にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記をなくすことで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでホットプロファイルを選択し、「リードを登録」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、リード情報を取得したい特定の広告アカウントやフォームを任意で選択することが可能です。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にGoogle Chatに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果をリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Google Chatを活用している企業やチーム

  • Google Workspaceを導入している企業
  • 日常的にGoogle Chatを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

毎日、Meta広告(Facebook)のパフォーマンスを確認するのは非常に大変です。広告マネージャにログインしレポートをダウンロードして、チェックするのは担当者にとっては手間となってしまいます。

[毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にGoogle Chatに通知する]フローを活用することで、担当者は都度Meta広告(Facebook)にログインしてチェックする必要がなくなり広告効果の測定・分析がスムーズに行え、業務の効率を大幅に向上させることができます。
Google Chatでの通知により、チーム全体が最新の情報を迅速に共有できるので迅速な対応と連携が可能になります。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果を迅速に把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Microsoft Excelを活用している企業やチーム

  • Microsoft Officeを導入している企業
  • 日常的にMicrosoft Excelを使ってデータ管理を行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート作成の手間を省き、スピーディーで正確なデータを基にした意思決定が可能になります。

・広告効果の測定・分析がスムーズに行え、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性と正確性が保たれるため、マーケティング戦略の改善にも寄与します。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Google スプレッドシートを使った便利な自動化例

Google スプレッドシートのレコードが追加・更新されたら通知や予定を登録したり、他ツールのデータをGoogle スプレッドシートに転記できます。


■概要
Google スプレッドシートでタスクや顧客リストを管理する際、更新内容の確認漏れや関係者への共有に手間を感じることはないでしょうか。手作業での通知は、対応漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でLINE公式アカウントへ通知が送信されるため、スムーズな情報共有を実現し、迅速な対応を後押しします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの更新を、関係者にリアルタイムで共有したい方
  • LINE公式アカウントを活用して、顧客やチームへの通知を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有での、通知漏れや対応遅延などのミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動で通知が実行されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業で通知する際に発生しがちな、対応漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な更新を確実に伝達できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを選択します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知先やメッセージ内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントの通知設定では、メッセージを送信したい宛先を任意で指定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGoogle スプレッドシートの行から取得した情報を変数として含めることができます。
注意事項
  • Google スプレッドシートとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
ミーティングの予定が変更になるたびに、Google スプレッドシートを更新し、さらにZoomのミーティング情報も手動で編集するのは手間がかかる作業です。また、手作業による更新は、情報の不一致や更新漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されるだけで、該当するZoomミーティングの情報が自動で編集されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでミーティング管理を行い、Zoomと手動で連携している方
  • 頻繁な予定変更に伴う、Zoomのミーティング情報更新作業に手間を感じている方
  • 手作業によるミーティング情報の更新漏れや、入力ミスなどのリスクを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を更新するだけでZoomの情報も自動で編集されるため、これまで二重入力に費やしていた作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、ミーティング情報の更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティング情報を編集」アクションを設定します。ここで、更新された行の情報をもとに、該当のミーティング情報を編集するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomでミーティング情報を編集するアクションでは、トリガーのGoogle スプレッドシートから取得した値を、議題や開始時間といった任意の項目に変数として設定することが可能です。

注意事項
  • Google スプレッドシートとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している予約情報を、都度LINE WORKSのカレンダーへ手入力していませんか。この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい予約情報が追加されるだけで、LINE WORKSのカレンダーに予定が自動で登録されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの予約管理と、LINE WORKSへの手入力に手間を感じている方
  • 予約情報のカレンダーへの登録漏れや、ダブルブッキングなどのミスを防ぎたい方
  • 予約受付からスケジュール管理までの一連の業務フローを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でLINE WORKSに予定が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なスケジュール管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、シートに新しい行が追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「指定のカレンダーに予定を登録」アクションを設定します。トリガーで取得した情報をマッピングし、予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、予約情報を取得したいスプレッドシートのID、シートID、および監視対象のセル範囲を任意で設定してください。
  • LINE WORKSのオペレーション設定では、予定を登録したい任意のユーザーIDおよびカレンダーIDを選択してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Notionで作成した日報を、内容の集計や分析のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。この一連の作業は、手間がかかる上にコピー&ペーストのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Notionの日報ページからワンクリックするだけで、Google スプレッドシートへのデータ格納が自動で完了し、日報管理に関する非効率を削減します。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートで日報管理を行っている方
  • 日報の転記作業を自動化し、入力の手間やミスを減らしたいと考えている方
  • チームの日報を一元管理し、報告業務を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの日報内容がGoogle スプレッドシートへ自動で転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、対象となるNotionの日報ページからフローボットを起動するよう設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、起動したページから日報の内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した日報データを指定のスプレッドシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、どの列にどのデータを入力するかを自由に設定できます。Notionから取得した日報のタイトルや本文などを、スプレッドシートの対応する項目に割り当ててください。また、固定の値を入力することも可能です。

■注意事項
  • NotionとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能によるトリガーを使えば、Notionの画面上からワンクリックでトリガーを起動できるようになります。アプリページに戻らなくても簡単に操作できるので、よりスムーズに業務を進めていただけます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

■概要
Wixで見積書を送信した後、その内容を案件管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Wixで見積書が送信されたタイミングをトリガーにして、Google スプレッドシートのレコードを自動で更新し、見積もり管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixで見積書を発行し、Google スプレッドシートで案件管理を行っている方
  • 見積もり発行後のデータ入力作業に手間を感じており、自動化したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業による転記ミスをなくし、見積もり管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixで見積書が送信されると自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたいスプレッドシートのIDを任意で設定してください。これにより、指定した管理表に情報を正確に反映させることが可能です。

■注意事項
  • Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

まとめ

今回は、Meta広告(Facebook)のキャンペーンレポートをGoogle スプレッドシートへ自動で集約する方法をご紹介しました。
毎日管理画面にログインして数値をダウンロード・コピペする作業は、時間も手間もかかります。
しかし、Yoomを使えば専門知識なしで誰でも簡単にこの作業を自動化でき、手入力によるミスを防ぐことが期待できます。
ぜひこの機会に業務効率化の第一歩を踏み出してみてくださいね!

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よくあるご質問

Q:複雑なスケジュール設定は可能ですか?

A:

可能です。

スケジュール設定は日付指定、曜日指定、Cron設定と自由に起動タイミングを選択できます。

詳しい設定方法は下のページをご参照ください。

スケジュールトリガーの設定方法

Q:過去データの遡り取得や再集計は可能?

A:

可能です。
Meta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートの作成」アクションで設定している「期間の開始/期間の終わり」の日付パラメータを過去日に変更し、手動実行することで特定の過去期間のレポートを取得・出力できます。

Q:Yoomのタスク消費量や無料枠の制限は?

A:

取得する広告アカウント数や実行頻度によります。
Yoomのフリープランは月間100タスクまでの制限があります。
例えば「1日1回・1つのキャンペーンレポートを取得して1行追加する」構成であれば月間30〜60タスク程度に収まるため無料枠で運用可能です。
料金プラン

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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