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2025-03-27

Meta広告(Facebook)で登録されたリード情報をDiscordに自動通知する方法

Mio Ito
Mio Ito

リードが登録された後、成約率を高めるために効率的なアプローチが重要ですよね。
なるべくリードの関心が高いうちにアプローチしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、Meta広告(Facebook)で得たリード情報をDiscordでスピーディーにチームに共有する自動化の方法をご紹介します!

この自動化によって、リードの登録を素早くチーム全体へ共有でき、迅速な対応が可能になるはずです。
Meta広告(Facebook)とDiscordを連携して、広告運用や営業活動をより効果的に行いたい方にとって、必見の内容ではないでしょうか。
ノーコードで簡単に設定できるので、ぜひ自動化を活用してみてくださいね!

こんな方におすすめ

今回の連携をぜひ使ってほしいのは以下のような方々です!

  • Meta広告(Facebook)とDiscordをそれぞれ活用している方
  • Meta広告(Facebook)でリード獲得しているが、リード獲得後の業務への着手を円滑化したい方
  • リード情報の共有を強化したい企業の営業担当者
  • 広告運用の効果を迅速に測定し、最適化したい広告運用者
  • リード管理やフォローアップ業務で人的ミスを減らしたい企業の担当者

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で確認しチームへ共有するプロセスに手間を感じていませんか?
対応が遅れたり、共有漏れが発生したりすると、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると同時に、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。
これにより、迅速かつ確実な情報共有が実現し、リードへの即時対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)からのリード獲得後の対応をより迅速に行いたい方
  • 獲得したリード情報をDiscordでチームにリアルタイムで共有し、営業活動を効率化したい方
  • 手作業によるリード情報の共有プロセスに非効率さや抜け漏れなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されると自動でDiscordに通知が送信されるため、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達による通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、機会損失を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したリード情報を指定のチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メッセージを送信」では、トリガーで取得したリード情報(会社名、氏名、連絡先など)を変数として自由に埋め込めます。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

Meta広告(Facebook)で登録されたリード情報をDiscordに自動通知する方法

それでは、「Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Discordに通知する」という連携フローを解説していきます。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成を進めます。

  • Meta広告(Facebook)とDiscordをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるMeta広告(Facebook)のトリガー設定と、その後に続くDiscordのオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、Meta広告(Facebook)とDiscordの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ1:Meta広告(Facebook)とDiscordをマイアプリ連携

はじめに使用するアプリのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリに登録しておくことで、フローの設定がスムーズになりますよ。

まず、Meta広告(Facebook)の連携を行います。
Yoomの画面左にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンを押します。

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次に検索窓にMeta広告(Facebook)と入力し、表示された候補から「Meta広告(Facebook)」を選択します。
以下のような画面が表示されるので、連携するFacebookアカウントを入力し、ログインしましょう。

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ログインすると、Yoomとの連携時に許可するアクセスについて聞かれるので対象の項目を選択し、アカウントが合っていることを確認して「続行」をクリックします。

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連携すると以下の画面が表示されるので、「OK」をクリックして完了です。

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続いてDiscordをマイアプリ登録しましょう。
先ほど同様に、検索窓にDiscordと入力し、表示された候補から「Discord(v2)」を選択します。
以下のような画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックして完了です。
※詳細な設定方法はこちらを確認してください。

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マイアプリにMeta広告(Facebook)とDiscordが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:Meta広告(Facebook)「リード情報が作成されたら」のトリガーを設定

いよいよ自動化の設定を行っていきます!

以下のバナーの「試してみる」をクリックして、フローボットをコピーしてくださいね。


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で確認しチームへ共有するプロセスに手間を感じていませんか?
対応が遅れたり、共有漏れが発生したりすると、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると同時に、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。
これにより、迅速かつ確実な情報共有が実現し、リードへの即時対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)からのリード獲得後の対応をより迅速に行いたい方
  • 獲得したリード情報をDiscordでチームにリアルタイムで共有し、営業活動を効率化したい方
  • 手作業によるリード情報の共有プロセスに非効率さや抜け漏れなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されると自動でDiscordに通知が送信されるため、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達による通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、機会損失を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したリード情報を指定のチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メッセージを送信」では、トリガーで取得したリード情報(会社名、氏名、連絡先など)を変数として自由に埋め込めます。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、以下のような画像が出てくるのでOKを押します。

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以下の画面が表示されたら「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更が必要な場合は該当箇所をクリックして変更できます。
最初にMeta広告(Facebook)の設定を行うため、「リード情報が作成されたら」をクリックしましょう。

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クリックしたら下記の設定を行っていきます。

「タイトル」→必要に応じて変更可能
「Meta広告(Facebook)と連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「トリガーアクション」→リード情報が作成されたら

設定が完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

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API接続設定を行いましょう。

「トリガーの起動間隔」→設定してください
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますが、基本的に短い設定がおすすめです。
「フォームID」→設定してください
※インスタントフォームのフォームIDはこちら確認が可能です。

設定が完了したら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックして完了です。

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【補足】

テストを実行するとアウトプットが取得できます。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

こちらで取得できるアウトプットはインスタントフォームで取得できた回答が反映されます。(テストが成功している場合「value」と数字の後ろにテスト値が表示されます。)
取得される値は、無回答の場合は前に詰められるためご注意ください。

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JSON PATHによるアウトプットを設定すれば、フォームの設問名に紐づいた回答を取得できます。
※JSON PATHについて詳しくはこちら

例)以下の画像のように好きな映画の回答を得たい場合の設定方法
$.field_data[?(@.name == ‘好きな映画’)].values[*]

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ステップ3:Discord「通知する」のアクションを設定

続いてDiscordの設定を行いましょう。

「Discordに通知する」をクリックすると以下の画面が表示されるので、下記の設定を行っていきます。

「タイトル」→必要に応じて変更可能
「Discordと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→メッセージを送信

設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

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詳細の設定を行っていきましょう。
まず、注意事項を確認してくださいね。

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画面を進め、チャンネルIDとメッセージ内容を設定しましょう。

「チャンネルID」→メッセージを送信するチャンネルを指定してください
「メッセージ内容」→任意で設定してください

メッセージ内容には、トリガーで取得しているアウトプットを使用することで詳細を共有することができます。
定型的な箇所は直接入力で、変動的な箇所はアウトプットで入力しましょう。

設定が完了したら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックして完了です。

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ステップ4:Meta広告(Facebook)とDiscordの自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。

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設定おつかれ様でした!


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で確認しチームへ共有するプロセスに手間を感じていませんか?
対応が遅れたり、共有漏れが発生したりすると、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると同時に、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。
これにより、迅速かつ確実な情報共有が実現し、リードへの即時対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)からのリード獲得後の対応をより迅速に行いたい方
  • 獲得したリード情報をDiscordでチームにリアルタイムで共有し、営業活動を効率化したい方
  • 手作業によるリード情報の共有プロセスに非効率さや抜け漏れなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されると自動でDiscordに通知が送信されるため、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達による通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、機会損失を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したリード情報を指定のチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メッセージを送信」では、トリガーで取得したリード情報(会社名、氏名、連絡先など)を変数として自由に埋め込めます。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)とDiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Meta広告(Facebook)やDiscordを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもMeta広告(Facebook)やDiscordのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Meta広告(Facebook)を活用した自動化例

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら顧客管理アプリに追加する

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、SalesforceやHubSpotなどに自動で追加します。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらSendGridにコンタクトとして追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Meta広告(Facebook)をマーケティングに利用している方

・広告キャンペーンをMeta広告(Facebook)で行っている方

・Meta広告(Facebook)で得たリードの情報を他のツールでも活用したい方


2. SendGridでメール配信を行っている方

・キャンペーン案内メールをSendGridで配信しているマーケティング担当者

・リードへのアプローチにSendGridを利用している営業担当者

■このテンプレートを使うメリット

SendGridはマーケティングや営業活動に役立つメール配信サービスですが、リード情報を毎回手作業で登録するのは非効率的です。

このテンプレートを使うことで、Meta広告(Facebook)で登録されたリード情報をSendGridの特定のコンタクトリストに自動追加できます。転記が不要になることで、登録にかかる時間を短縮できるほか、入力ミスや登録漏れの防止につながります。これにより、リード情報管理が一元化されます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとMeta広告(Facebook)を連携させているマーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリードを自動でHubSpotのコンタクトとして登録し、効率的なリード管理を行いたい方

・手作業でのデータ入力の手間を省きたい方

・リード情報を活用したマーケティングオートメーションを構築したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得した見込み客情報をHubSpotで一元管理し、営業活動に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)のリード情報をHubSpotのコンタクトとして一元管理することで、顧客情報や行動履歴を統合的に把握できます。HubSpotのワークフロー機能と連携することで、リードナーチャリングを自動化し、効率的なマーケティング活動ができます。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、ZoomそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Salesforceにもリードオブジェクトのレコードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をSalesforceに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とSalesforceのリード情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してSalesforce上で迅速に対応したい方

・Salesforceでリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業は手作業が多く時間と労力を要してしまいます。また、リード情報をSalesforceに追加する業務は煩雑でヒューマンエラーが発生しやすいプロセスです。

このフローを使用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報をSalesforceに自動で追加することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的なミスの軽減にも繋がります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

毎日Meta広告(Facebook)からレポートを取得してデータベースに記載する

毎日Meta広告(Facebook)からレポートを取得してGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelなどに自動で追加します。


■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果を迅速に把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Microsoft Excelを活用している企業やチーム

  • Microsoft Officeを導入している企業
  • 日常的にMicrosoft Excelを使ってデータ管理を行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート作成の手間を省き、スピーディーで正確なデータを基にした意思決定が可能になります。

・広告効果の測定・分析がスムーズに行え、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性と正確性が保たれるため、マーケティング戦略の改善にも寄与します。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にGoogleスプレッドシートに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果をスピーディーで把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Googleスプレッドシートを活用している企業やチーム

  • Google Workspaceを導入している企業
  • 日常的にGoogleスプレッドシートを使ってデータ管理を行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート作成の手間を省き、スピーディーで正確なデータを基にした意思決定が可能になります。

・広告効果の測定・分析がスムーズに行うことができ、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性と正確性が保たれるため、マーケティング戦略の改善にも寄与します。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomのウェビナーに登録しメールで情報を相手に送信する

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomのウェビナーに自動で登録しGmailやOutlookで情報を相手に送信します。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomでウェビナーを作成しGmailでその情報を相手に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後に手動でウェビナー登録や情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリードに対し迅速にウェビナーを設定しコミュニケーションをスタートすることは、リードナーチャリングにおいて非常に重要です。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomでウェビナーが自動作成されて参加情報がGmailで相手に送信されます。
これによって、シームレスなマーケティング活動を可能にして業務効率化を図ることができます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後、手動でウェビナー登録や会議情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で集客したリードを、Zoomのウェビナーに招待したいと考えている方が多いと思います。
しかし、手作業でZoomウェビナーに登録しOutlookで個別に会議情報を送るのは、人的なミスや対応の遅れに繋がる可能性も懸念されます。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomにウェビナーが自動登録されてOutlookで会議情報が先方に送信されます。
これにより、リード獲得から会議設定までのプロセスを自動化して迅速な対応が可能となります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Discordを活用した自動化例

リードが登録されたことをDiscordに通知する

HubSpotなどにリードが登録されたことをDiscordに自動で通知します。


■概要

HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを活用しているマーケティング担当者の方

・新しいリードの情報を迅速にチームと共有したい方

・リード情報を見逃さず、迅速なフォローアップを実現したいと考えている方

2.Discordを利用して業務のやりとりを行っている方

・新しく追加された見込み顧客に関する情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

マーケティング担当者にとって、リード情報を素早くキャッチアップすることは非常に重要です。
リード情報をすぐに把握できれば、その後のフォローアップを迅速に行い、効率的に顧客へアプローチすることが可能になります。
このテンプレートを利用すれば、HubSpotにリード情報が追加された際、自動的にDiscordに通知が届くため、迅速な情報把握が実現します。

また、メンバー間での情報共有にも効果的で、チーム全体がDiscord上で情報を簡単に確認できるため、情報の透明性を高めることにもつながります。

■注意事項

・HubSpotとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Microsoft Dynamics365 Salesで新しいリードが作成された際、営業担当者や関連チームへ都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動での共有は、通知の遅れや漏れにつながり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesでのリード作成をトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ即座に通知を自動送信し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Dynamics365 SalesとDiscordを連携させ、リード情報を手動で共有している方
  • リード発生からアプローチまでの時間を短縮し、営業活動の効率を向上させたいと考えている方
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、チーム全体の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Dynamics365 Salesにリードが登録されると、自動でDiscordに通知が飛ぶため、手動で情報を伝達する手間と時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、リードへの迅速な対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Dynamics365 SalesとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Dynamics365 Salesを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を基に通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの通知アクションでは、通知を送信したいチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能です。Microsoft Dynamics365 Salesのトリガーから取得したリード情報(会社名や担当者名など)を変数として本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Microsoft Dynamics365 Sales、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

営業活動において、Apolloで管理している新しいコンタクト情報を、迅速にチームへ共有することに手間を感じていませんか。手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れにつながり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Apolloに新しいコンタクトが作成された際に、Discordへ自動で通知されるため、情報共有のプロセスを円滑にし、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとDiscordを利用し、リード情報の共有を手作業で行っている営業担当者の方
  • 新規コンタクト発生からチームへの共有までのタイムラグをなくし、迅速な対応を実現したい方
  • 定型的な情報連携を自動化することで、営業チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが作成されるとDiscordへ通知が送信されるため、手動での情報共有に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業に起因する通知の遅延や連絡漏れをなくし、全てのリード情報をスムーズにチームへ共有することで、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、本文を自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したApolloのコンタクト情報(氏名、組織名、役職など)を変数として埋め込むことで、より具体的な通知が可能です。
  • 通知先は、任意のチャンネルに設定できるため、共有したいチームやメンバーに合わせて柔軟に変更できます。

■注意事項

  • Apollo、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

カレンダーの今日の予定やタスクの期限をDiscordにリマインドする

Googleカレンダーの今日の予定やNotionのタスクで今日が期限のものなどをDiscordに自動でリマインドします。


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有するためにDiscordへ手動で投稿していませんか?この定型的な作業は、日々の業務の中で意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーから今日の予定を自動で取得し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。毎日の予定共有を自動化し、スムーズな一日をスタートさせましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝のGoogleカレンダーの予定確認とDiscordへの共有を手作業で行っている方
  • チームや個人のスケジュール共有を効率化し、生産性を高めたいと考えている方
  • 日々のルーティンワークを自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間に自動で予定が通知されるため、これまで手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや転記ミスを防ぎ、チームメンバーへ常に正確なスケジュール情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動したい時間(例:毎日9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、今日の予定を取得します。
  4. 取得した予定のテキストから、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを使い、必要な情報(時間、件名など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出した予定情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、Googleカレンダーから取得した予定の中から、具体的にどのような情報を通知したいか(例:開始時間、終了時間、予定の件名など)、抽出項目や指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、本文も固定の文章と、前の工程で取得した予定情報を組み合わせて柔軟に作成できます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、DiscordとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方

・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方

・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方

2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方

・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。 

 ※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。      


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでスケジュール管理している方

・プロジェクトの作業スケジュールを管理しているプロジェクトリーダー

・当日締切のタスクを日々共有している広報チームの担当者

2.Discordでのやり取りを日常的に行っている方

・Discordで情報共有を行っているチームメンバー

・業務のやり取りでDiscordを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionデータベースでタスク管理をしている場合、本日期限のタスクを都度検索するのは手間です。
また、各メンバーにタスクの共有をする際に共有漏れがあるとチーム全体の進捗に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。

このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクを一括でDiscordに通知することができます。
一括で通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。

通知内容に対して、各メンバーからタスク完了連絡を受け取ることで進捗管理も楽になり、管理業務の負担を減らすことも可能です。

■注意事項

・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

フォームの回答内容をDiscordに通知する

GoogleフォームやHubSpotのフォームなどに回答が送信されたら、Discordに自動で通知します。


■概要

Wixフォームで受け付けた問い合わせや申し込みについて、担当者への共有が遅れたり、対応が漏れてしまったりすることはないでしょうか。手動で内容を確認し、都度チームに通知するのは手間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると同時に、Discordの指定チャンネルへ自動で通知が届くため、スムーズな情報共有と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで作成したWebサイトのフォームからの問い合わせ対応を効率化したい方
  • Discordをチーム内のコミュニケーションツールとして活用しており、情報共有を効率化したい方
  • 手動での通知作業による対応漏れやタイムラグを防ぎたいと考えているご担当者様

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームの送信をトリガーに自動で通知が実行されるため、手動で確認し共有する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • 自動連携によって、手作業で発生しがちな通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの送信内容を含んだメッセージを任意のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知先は、任意のチャンネルに設定が可能です。用途に合わせて、営業チームやサポートチームなど、適切なチャンネルを指定してください。
  • 通知されるメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、Wixフォームで取得した氏名や問い合わせ内容といった情報を変数として埋め込むことで、通知を受け取ったメンバーがすぐに対応内容を把握できるようになります。

■注意事項


■概要

HubSpotでフォームが送信されたらDiscordに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを使ってリード情報管理や顧客対応を行っている方

・リード情報の収集や問い合わせ受付のフォームをHubSpotで作成している方

・フォーム送信後のフォローアップを迅速化したい方

・手動でのデータ転記や連絡の手間を省きたい方


2. 業務でDiscordを利用している方

・Discordを使ってチームのコミュニケーションをとっている方

・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、フォームの回答情報をスムーズに共有できます。マーケティング担当者によるデータ分析、営業担当者によるリードへのアプローチ、カスタマーサポート担当者による問い合わせ対応など、それぞれのフォローアップの迅速化が可能になります。また、自動通知によって転記が不要となるため、入力ミスや連絡漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記や共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、手作業でチームに共有している担当者の方
  • Discordを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報共有の効率化を図りたい方
  • フォームからの問い合わせ対応のスピードを上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Discordへ自動で通知されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや通知漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDiscordをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を編集します。メッセージには、トリガーで取得したフォームの回答内容を埋め込むことも可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームを任意で指定することが可能です
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できます
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Googleフォームで受け取った回答内容を動的に埋め込むといったカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Googleフォーム、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Meta広告(Facebook)とDiscordの連携メリットと具体例

メリット1: スムーズにリード情報を把握できる

Meta広告(Facebook)を使ってリード情報を取得した際に、Discordに自動で通知が届くことで、広告運用者や営業担当者が素早くリードを把握できますよね。
例えば、広告をクリックしてフォームを送信したら通知が届き、その情報を基に迅速なフォローアップが可能となるのではないでしょうか。
また、通知でリード情報をスムーズに受け取ることで、重要なリード情報が登録された際に他のリードと区別し、優先的に対応することもできますよね。
これにより、リードが他の企業に取られる前に、迅速にアプローチできる点が大きなメリットになります。
さらに、リード情報のタイムラグをなくし、素早く反応することで、効率的にリードを獲得できるはずです。

メリット2: 人的ミスを減少させ、作業の精度を向上させる

リード情報が登録されたことを自動通知することで、人的ミスを減らし、作業の精度を向上させ、広告キャンペーンの効果測定を簡単にします。
手動でリード情報を確認し、チーム内へ通知を行う場合、確認漏れや入力ミスが発生することがありませんか。
自動化された通知システムを使えば、これらのリスクを最小限に抑えることができるはずです。
また、リードの情報が通知に含まれることで、どの広告がどの程度成果を上げているかを分析しやすくなり、業務効率が向上するかもしれません。
これにより、データに基づいた最適化が進み、無駄な広告費用を削減し、効果的な広告を強化することもできそうですね。

メリット3: 効率的な業務運営を実現する

Discordを利用したMeta広告(Facebook)の通知システムは、広告運用チームや営業チーム間での連携をスムーズにします。
例えば、リードがDiscordに通知されると、広告担当者だけでなく、営業担当者やカスタマーサポートチームもその情報を即座に確認できますよね。
これにより、多くのメンバーへの情報の共有が円滑になり、チーム間での連携が強化されるかもしれません。
また、リードの状況に応じた迅速なアクションが可能になることで、効率的な業務運営にもつながるのではないでしょうか。

まとめ

Meta広告(Facebook)とDiscordの連携により、リード情報の管理が効率化され、迅速な対応が可能になるはずです。
また、人的ミスを減らし、業務精度の向上にもつながるので、広告運用や営業活動の効果も高まるのではないでしょうか。
さらに、多くのチームメンバーへの情報共有が円滑化することで、リード登録後の対応業務の効率化や、成約率の向上が期待できるかもしれません。

Yoomを使うことで、ノーコードで自動化を導入できるので、業務効率化がどれだけできるのか体感してくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ito
Mio Ito
新卒でジュエリー販売を経験し、結婚出産を経て、社会保険労務士事務所で6年ほど勤務してきました。どちらの業界でも在庫管理や顧客管理をはじめ、様々な事務仕事を経験しました。特に社労士事務所での勤務では、膨大な入力作業や事務処理で一日終わることもしばしば。Yoomを知って第一声は「なぜもっと早く出会えなかったのか・・・」でした。皆様にYoomの便利さを届けられるように、わかりやすい文章書けるよう心がけています!
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