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freee会計とDiscordを連携して、freee会計で支払い期日が過ぎた取引を毎月月初にDiscordに通知する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

freee会計とDiscordを連携して、freee会計で支払い期日が過ぎた取引を毎月月初にDiscordに通知する方法

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

毎月月初に、支払い期日が過ぎた取引を手動で確認する作業は、大きな負担になります。
迅速に発見して対応しなければならない一方で、見落としが許されません。
しかし、freee会計とDiscordを連携することで、毎月月初に支払い期日が過ぎた取引を自動で通知すれば、こうした支払い管理の手間が大幅に削減し、業務効率の向上が期待できます。
また、支払い漏れを迅速に発見できるため、取引先との信頼関係を良好に維持する強力なツールとなるでしょう。
本記事では、freee会計とDiscordをノーコードで連携する方法を紹介するので、参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • freee会計とDiscordを利用している方
  • freee会計とDiscordを連携し支払い管理の手間を削減したい方
  • freee会計とDiscordを連携し支払い期日が過ぎた取引を早期に発見したい方

freee会計とDiscordを連携するメリットと具体例

メリット1: 支払い漏れの早期発見

毎月月初に、前月の支払いがすべて行われているかを手作業で確認する場合、取引数に比例して時間がかかります。
また、目視による確認では、漏れなどの人為的ミスが発生するリスクがあります。
しかし、freee会計とDiscordを連携し、自動で支払い期日が過ぎた取引を一覧で通知すれば、支払い漏れの早期発見につながります。
例えば、膨大な数の取引先がある企業の担当者でも、この連携を使えば迅速に支払い漏れを発見できるでしょう。

メリット2: 業務の効率化と負担軽減

前月の支払いが確実に行われているかを手動で確認する作業は、時間がかかります。
また、取引数が多くなれば、ミスが許されない作業だからこそ担当者の負担が大きくなります。
しかし、freee会計とDiscordの連携により、担当者の負担を大幅に軽減できるため、業務効率が向上するでしょう。
例えば、年末調整の業務で経理部が忙しくなる時期でも、前月の支払い状況を一つずつチェックする作業をすべて自動化できます。
これにより、重要な業務に割ける時間が増え、人手不足の企業や少数精鋭のチームは、リソースの最適化が期待できます。

メリット3: 取引先との信頼関係の維持

支払い期日が過ぎてしまうと、取引先との信頼に影響を与える可能性があります。
しかし、支払い期日が過ぎたとしても、自社が先に気づいて迅速に対処することで、取引先からの信頼低下を最小限に抑えられるでしょう。
freee会計とDiscordの連携では、月初に支払い期日が過ぎた取引を通知してくれるため、支払い漏れに迅速な対応が可能になります。
例えば、前月に支払い漏れがあっても、担当者が月初の朝一で気づけるため、取引先にお詫びと支払い対応の連絡をすぐに入れることができ、信頼関係の維持につながります。
このように、freee会計とDiscordの連携は、支払い漏れのリマインド機能としても活用できるため、取引先からの信頼を損なうことなく、安定したビジネス関係を築けるでしょう。

これから、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomで、「毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知する」というフローボットの作成方法を紹介します。
テンプレートに沿って設定するだけで導入できるので、ぜひ試してみてください。

[Yoomとは]


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. freee会計を利用して会計業務を行っている企業

・freee会計を使用しているが、支払い期日の管理に困っている経理担当者

・期日を逃さず支払いを行いたいと考えている方

2. コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している企業

・Discord上で支払い期日が過ぎた取引を定期的に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計とDiscordを連携することで、支払い期日が過ぎた取引を毎月月初に確認できるというメリットがあります。
これにより、定期的に期日遅れの取引に対して必要な対応を促すことができます。
対応漏れのままになってしまうリスクが軽減するため、会社の信頼性もアップするでしょう。

また、通知が自動化されることで、手動での確認作業が不要になり、時間と労力を節約できます。
その結果、他の重要な業務に集中できるようになり、全体の生産性向上に寄与します。

■注意事項

・freee会計とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

freee会計とDiscordの連携フローの作り方

Yoomを使ってfreee会計とDiscordを連携するフローは、次の4つのプロセスで進めます。

  • freee会計とDiscordをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるfreee会計のトリガー設定、その後に続くDiscordの設定
  • トリガーボタンをONにして、freee会計とDiscordの連携動作を確認

ステップ1:freee会計とDiscordをマイアプリ連携

はじめに、freee会計とDiscordをYoomに連携するため、マイアプリに登録します。

1.Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

2.続く画面で、freee会計とDiscordをそれぞれ検索して進むと、次の画面に遷移します。

<freee会計の場合>

・ログイン後、下記画面で「許可する」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

<Discordの場合>

・アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
※アカウント名とアクセストークンの取得は、こちらのヘルプページで確認ください。
※アクセストークンは、こちらのDiscord Developer Portalから取得できます。

3.freee会計とDiscordを連携するためのテンプレートをコピーします。

・下記のテンプレートのページを開きます。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. freee会計を利用して会計業務を行っている企業

・freee会計を使用しているが、支払い期日の管理に困っている経理担当者

・期日を逃さず支払いを行いたいと考えている方

2. コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している企業

・Discord上で支払い期日が過ぎた取引を定期的に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計とDiscordを連携することで、支払い期日が過ぎた取引を毎月月初に確認できるというメリットがあります。
これにより、定期的に期日遅れの取引に対して必要な対応を促すことができます。
対応漏れのままになってしまうリスクが軽減するため、会社の信頼性もアップするでしょう。

また、通知が自動化されることで、手動での確認作業が不要になり、時間と労力を節約できます。
その結果、他の重要な業務に集中できるようになり、全体の生産性向上に寄与します。

■注意事項

・freee会計とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・「このテンプレートを試す」をクリックします。

ステップ2:トリガーとなる日時の設定

未決済取引のID一覧を自動で通知するためのトリガー設定を行います。

1.Yoom管理画面の「マイプロジェクト」をクリックし、「【コピー】毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知する」をクリックします。
※テンプレートのタイトルは次の画面で任意に変更できます。

2.「スケジュールトリガー 毎月1日になったら」をクリックします。

3.スケジュール設定をして保存します。
※デフォルトでは、毎月1日の9時に通知される設定になっていますが、任意の日時へ変更できます。
※スケジュール設定の詳細は、こちらのヘルプページで確認できます。

ステップ3:freee会計から未決済取引を取得する設定

freee会計から未決済取引の情報を取得する設定をします。

1.「アプリと連携する 未決済取引のIDを一覧で取得」をクリックします。

2.freee会計と連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.「事業所ID」を、枠をクリックして表示される「候補」から選択し、「テスト」をクリックします。
※「収支区分」はデフォルトで支出に設定されています。これにより、未決済取引のIDを取得できます。

4.テストが成功したら、アウトプットに取得した未決済取引のIDが表示されます。
問題がなければ保存します。

ステップ4:Discordに通知する設定

最後に、freee会計から取得した未決済取引のIDをDiscordに通知する設定をします。

1.「アプリと連携する メッセージを送信」をクリックします。

2.Discordと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.メッセージを通知したいチャンネルIDを設定し、メッセージ内容を入力します。
※メッセージ内容は、デフォルトで下記のように設定されています。任意の定型文を直接入力して変更することができます。また、「{{取引IDの一覧}}」のように、月ごとに変わる値は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「未決済取引のIDを一覧で取得」から選択します。これにより、取引IDを動的にメッセージに反映できます。

4.テストを行い、成功したら保存して、トリガーをONにします。
以降は毎月月初に、未決済取引の一覧が自動でDiscordに通知されます。

紹介したフローに不明点があれば、こちらのヘルプページを確認してみてください。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. freee会計を利用して会計業務を行っている企業

・freee会計を使用しているが、支払い期日の管理に困っている経理担当者

・期日を逃さず支払いを行いたいと考えている方

2. コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している企業

・Discord上で支払い期日が過ぎた取引を定期的に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計とDiscordを連携することで、支払い期日が過ぎた取引を毎月月初に確認できるというメリットがあります。
これにより、定期的に期日遅れの取引に対して必要な対応を促すことができます。
対応漏れのままになってしまうリスクが軽減するため、会社の信頼性もアップするでしょう。

また、通知が自動化されることで、手動での確認作業が不要になり、時間と労力を節約できます。
その結果、他の重要な業務に集中できるようになり、全体の生産性向上に寄与します。

■注意事項

・freee会計とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

freee会計を使ったその他の自動化例

他にもfreee会計を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新する

取引先情報の管理にGoogle スプレッドシートを併用している場合、取引先に変更があるたびに、Google スプレッドシートとfreee会計の登録情報を更新する必要があります。
また、手動で2つのツールの情報を更新する場合、入力ミスによりツールごとに情報が一致しない可能性があります。
しかし、この連携を利用することで、更新の手間を省き、ツールごとのデータの整合性を維持できます。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用して情報管理を行っている企業

・取引先の情報をGoogle スプレッドシートで行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を利用している経理部門の管理者

2.freee会計を利用して会計業務を行っている経理担当者

・手動でのデータ入力ミスや漏れを減らしたい方

・取引先情報の更新作業を効率よく行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

「Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新する」フローを導入することで、いくつかのメリットを享受できます。
このフローの利点は、手動でのデータ入力や更新作業を減らし、業務の効率化を図ることができる点です。
これまで手動でGoogle スプレッドシートからfreee会計へ情報を転記して更新作業をしていた方は、この作業が不要になるため、作業時間が短縮されます。

また、Google スプレッドシートとfreee会計の連携により、データの一貫性と正確性が保たれ、人的ミスが減少します。
Google スプレッドシートの情報は最新だが、freee会計の情報は古いままといった事態も未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・Google スプレッドシートとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

2.Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録する

Salesforceとfreee会計に同じタイミングで顧客情報を登録している場合、商談に至らなかった顧客情報をfreee会計へ登録する手間が無駄になります。
しかし、この連携を活用することで、Salesforceで商談が受注になった顧客情報のみを自動でfreee会計に登録でき、無駄な登録作業を削減できます。


■概要

Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長

2.freee会計を使用して経費等の精算を担当している方

・取引先企業の請求書を処理する企業の経理担当者

・担当企業との帳票類の作成を担当する営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで詳細情報を登録し営業活動ごとの進捗状況を確認できることは、チーム全体の案件を管理するためにとても有効です。
しかし帳票類の作成のためにfreee会計へ改めて企業情報を手入力しなければいけないのは大きな手間です。

受注が決まった企業の情報をスムーズにfreee会計へ登録したい考える方にこのフローは適しています。
商談が受注になった時にだけ、Salesforceの情報を引用して自動でfreee会計に企業情報を登録することができるため、入力の手間をなくし確実に同じ内容を登録することができます。

■注意事項

・Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

3.kintoneにレコードが登録されたらfreee会計に取引先を登録する

顧客情報を複数のツールで管理すると、情報の整合性が取れず、最新情報が分からなくなってしまうことがあります。
しかし、freee会計とkintoneを連携させることで、顧客情報の一元管理が可能になります。
その結果、どちらのツールでも同じ情報を確認でき、不要な確認作業を削減できるでしょう。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、登録されたレコードの情報を取得してfreee会計に取引先を登録するフローボットです。

kintoneで管理している企業情報とfreee会計を連携する際にご利用ください。

■注意事項

・kintone、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・freeeに同一の取引先名が登録されている場合、エラーになるためご注意ください。

まとめ

freee会計とDiscordを連携すると、支払い期日を過ぎた取引を月初に自動で通知できます。
これにより、支払い期日を過ぎた取引の確認作業と負担が軽減され、業務の効率化が期待できます。
また、支払い期日が過ぎた取引を素早く確認できるようになれば、迅速な対処が可能になります。
その結果、取引先と良好な信頼関係を維持することにつながるでしょう。
freee会計とDiscordの連携は、Yoomを活用することでノーコードで実現できるため、この記事で紹介した手順に従って設定を行い、支払い管理の効率化を図りましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
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