NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
freee人事労務とSmartHRの連携イメージ
freee人事労務とSmartHRを連携して、freee人事労務の給与明細情報をSmartHRに登録する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
freee人事労務とSmartHRの連携イメージ
フローボット活用術

2025-06-16

freee人事労務とSmartHRを連携して、freee人事労務の給与明細情報をSmartHRに登録する方法

Chikara Aoyagi
Chikara Aoyagi

人事労務業務の効率化ツールとして利用されることが多いfreee人事労務とSmartHR。
それぞれ導入してみたものの、給与明細データの登録や管理の効率化が十分に実現できないと悩む企業担当者も多いのではないでしょうか。
この記事では、freee人事労務とSmartHRを連携させ、freee人事労務の給与明細をSmartHRに登録する方法を解説します。
両者を連携することにより、業務効率化はもちろん、情報管理の正確性向上、コンプライアンス強化など、企業の成長に応じた人事業務を実現できます。ぜひ参考にしてみてください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

毎月の給与計算後、freee人事労務からSmartHRへ給与明細情報を手作業で転記する業務は正確性が求められる一方で、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや登録漏れは従業員の信頼に関わるため避けたいところです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてfreee人事労務から取得した給与明細情報をSmartHRへ自動で登録し、こうした毎月の定型業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とSmartHRを利用し、給与明細の登録作業を効率化したい方
  • 毎月の給与明細データの転記作業における入力ミスや漏れをなくしたい担当者の方
  • 人事労務関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることが可能になります。
  • システム間で直接データが連携されることで、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、このワークフローを起動させたい日時(例:毎月25日の午前10時)を設定します。
  3. オペレーションで、freee人事労務の「従業員の一覧を取得」アクションを設定し、対象となる従業員情報を取得します。
  4. 次に、「データ操作・変換機能」を用いて、後続の処理で扱いやすいようにデータを加工、整形します。
  5. オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得した従業員一人ひとりに対して後続の処理を順番に実行するよう設定します。
  6. 繰り返しの処理の中で、freee人事労務から各従業員の「給与明細を取得」します。
  7. 最後に、SmartHRの「給与明細情報を登録」アクションを設定し、取得・加工した情報を連携して登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「データ操作・変換機能」では、freee人事労務から取得した情報の中から、どのデータをどのように加工してSmartHRに登録するかを任意で設定できます。
  • 「データベース操作機能」を利用し、Yoomにあらかじめ登録しておいた従業員マスタなどの情報と照合させ、特定の条件に合致する従業員のみ処理を実行するなどの設定が可能です。
  • SmartHRへ情報を登録する際、特定の項目に固定のテキストを入力したり、前のステップで取得した従業員ごとの給与額といった動的なデータを紐付けたりと、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • freee人事労務とSmartHRをYoomを連携してください。
  • 繰り返し機能はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Yoomのデータベースについては以下をご確認ください。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/6717822-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9

こんな方におすすめ

  • freee人事労務とSmartHRを導入しているが、業務の効率化に課題を感じている方
  • 給与明細データと従業員情報の管理を一元的に運用したいと考えている方
  • 手作業での給与明細登録や転記ミスに悩み、人事労務管理のコンプライアンス強化を図りたい企業担者

freee人事労務とSmartHRを連携するメリットと具体例

メリット1:業務効率化と人的ミスが削減できる‍

freee人事労務とSmartHRを連携すると、給与明細データの転記や二重入力が自動化され、業務効率を大幅に向上できます。また、転記ミスやデータ入力エラーのリスクも軽減されます。
例えば、毎月の給与計算をする際、SmartHRで全従業員に給与明細を共有したいとします。freee人事労務とSmartHRが連携できていれば、10人規模の企業の場合で1時間、100人規模では数日分の作業時間の削減が可能です。月初月末など人事労務がかさみやすい時期では特に、両アプリの連携により業務効率化や人的ミス削減に加え、採用フローなど対人業務に注力する時間も確保できます。
このように、freee人事労務からSmartHRの連携を自動化すると、給与明細を管理する担当者の負担を軽減し、本来注力すべき戦略的な業務に時間を割くことが可能です。

メリット2:従業員の労務データが一元化できる

freee人事労務に登録されている給与明細情報がSmartHRに共有されることで、従業員の労務データが一元管理できます。これにより、人事判断がよりスムーズとなるでしょう。
例えば、昇給や賞与の決定時に従業員の年収や給与履歴を確認する場合、freee人事労務からSmartHRに給与明細が自動的に登録されていれば、他の勤怠データや評価情報と組み合わせることができます。また、退職者の退職金計算や社内監査時の給与情報提出にも対応可能です。
このように、人事労務データの一元管理は情報散逸を防ぎ、人事担当者が必要な情報にオンタイムでアクセスできる環境を構築します。さらに、勤怠情報や入退社データも反映することで、企業全体の労務データの透明性が向上するでしょう。

メリット3:コンプライアンス遵守の強化につながる

freee人事労務とSmartHRの連携による人事労務データの一元管理にはさらなるメリットがあります。「コンプライアンス遵守の強化につながる」という点です。
例えば、労働基準監督署からの指導や社内監査が行われた際、手作業で行うよりも正確に給与明細情報の運用状況を証明できます。特に、給与支給額や控除額、勤怠など、整合性を求められるデータを扱う際、法的要件に基づいた対応にも移行しやすいでしょう。また、給与明細の修正履歴や過去データもfreee人事労務とSmartHRで共有管理できるため、従業員や第三者機関からの問い合わせに対しても同様のことが言えるでしょう。
freee人事労務とSmartHRの連携により、企業全体のコンプライアンス意識と信頼性を向上させましょう!

[Yoomとは]

freee人事労務とSmartHRを連携してできること

freee人事労務とSmartHRのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報登録や更新作業を自動化できます。これにより、作業時間を短縮し、入力ミスをなくすことで、業務の正確性とスピードを向上させることが可能です。

ここでは、具体的な自動化の事例をいくつかご紹介します。アカウント登録(30秒で完了)後、「試してみる」ボタンをクリックするだけで、すぐにテンプレートを体験できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

freee人事労務の給与明細情報をSmartHRに登録する

freee人事労務で作成された給与明細情報を、SmartHRへ自動で登録するフローです。給与データをSmartHRに反映できるため、二重入力を防ぎ、従業員情報の管理をスムーズに行えます


■概要

毎月の給与計算後、freee人事労務からSmartHRへ給与明細情報を手作業で転記する業務は正確性が求められる一方で、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや登録漏れは従業員の信頼に関わるため避けたいところです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてfreee人事労務から取得した給与明細情報をSmartHRへ自動で登録し、こうした毎月の定型業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とSmartHRを利用し、給与明細の登録作業を効率化したい方
  • 毎月の給与明細データの転記作業における入力ミスや漏れをなくしたい担当者の方
  • 人事労務関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることが可能になります。
  • システム間で直接データが連携されることで、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、このワークフローを起動させたい日時(例:毎月25日の午前10時)を設定します。
  3. オペレーションで、freee人事労務の「従業員の一覧を取得」アクションを設定し、対象となる従業員情報を取得します。
  4. 次に、「データ操作・変換機能」を用いて、後続の処理で扱いやすいようにデータを加工、整形します。
  5. オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得した従業員一人ひとりに対して後続の処理を順番に実行するよう設定します。
  6. 繰り返しの処理の中で、freee人事労務から各従業員の「給与明細を取得」します。
  7. 最後に、SmartHRの「給与明細情報を登録」アクションを設定し、取得・加工した情報を連携して登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「データ操作・変換機能」では、freee人事労務から取得した情報の中から、どのデータをどのように加工してSmartHRに登録するかを任意で設定できます。
  • 「データベース操作機能」を利用し、Yoomにあらかじめ登録しておいた従業員マスタなどの情報と照合させ、特定の条件に合致する従業員のみ処理を実行するなどの設定が可能です。
  • SmartHRへ情報を登録する際、特定の項目に固定のテキストを入力したり、前のステップで取得した従業員ごとの給与額といった動的なデータを紐付けたりと、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • freee人事労務とSmartHRをYoomを連携してください。
  • 繰り返し機能はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Yoomのデータベースについては以下をご確認ください。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/6717822-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9

freee人事労務の従業員情報が更新されたらSmartHRの従業員管理表も更新する

freee人事労務で従業員情報が更新されると、その変更内容をもとにSmartHRの従業員管理表も自動で更新するフローです。人事データの修正内容をSmartHRに反映しやすくなるため、情報のずれを防ぎ、従業員情報を正しく保ちやすくなります


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらSmartHRの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務を業務で活用している方

・freee人事労務のデータをSmartHRにも登録している方

・freee人事労務で人事関連の業務を効率化している方

2.SmartHRで従業員情報の管理をしている方

・SmartHRとfreee人事労務とのデータの整合性を保ちたい方

・freee人事労務の従業員更新情報を自動でSmartHRにも反映させたい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務を効率化することができますが、従業員情報の更新があると都度対応する必要があります。
SmartHRでもfreee人事労務の情報を管理している場合、手動によるデータ入力の作業が増えるため、非効率的です。

SmartHRへの情報更新作業を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務の更新情報をSmartHRに自動で反映することができるため、手動によるデータ入力が不要となり、業務を効率化することができます。

また、データの統一性が保たれるため、データの不整合や重複を防ぐことができ、管理業務が楽になります。

■注意事項

・freee人事労務、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務の給与明細情報をSmartHRに登録する方法

freee人事労務で給与明細が登録されるとAPIを通じて、SmartHRにも同情報を自動的に登録することが可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回はYoomというノーコード連携ツールを使用して、プログラミング不要で誰でも簡単に設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務SmartHR

freee人事労務とSmartHRの連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee人事労務とSmartHRをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるfreee人事労務のトリガー設定と、その後に続くSmartHRのオペレーション設定
  • データベースの設定とデータコネクト
  • トリガーボタンをONにして、freee人事労務とSmartHRの連携動作を確認


■概要

毎月の給与計算後、freee人事労務からSmartHRへ給与明細情報を手作業で転記する業務は正確性が求められる一方で、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや登録漏れは従業員の信頼に関わるため避けたいところです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてfreee人事労務から取得した給与明細情報をSmartHRへ自動で登録し、こうした毎月の定型業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とSmartHRを利用し、給与明細の登録作業を効率化したい方
  • 毎月の給与明細データの転記作業における入力ミスや漏れをなくしたい担当者の方
  • 人事労務関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることが可能になります。
  • システム間で直接データが連携されることで、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、このワークフローを起動させたい日時(例:毎月25日の午前10時)を設定します。
  3. オペレーションで、freee人事労務の「従業員の一覧を取得」アクションを設定し、対象となる従業員情報を取得します。
  4. 次に、「データ操作・変換機能」を用いて、後続の処理で扱いやすいようにデータを加工、整形します。
  5. オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得した従業員一人ひとりに対して後続の処理を順番に実行するよう設定します。
  6. 繰り返しの処理の中で、freee人事労務から各従業員の「給与明細を取得」します。
  7. 最後に、SmartHRの「給与明細情報を登録」アクションを設定し、取得・加工した情報を連携して登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「データ操作・変換機能」では、freee人事労務から取得した情報の中から、どのデータをどのように加工してSmartHRに登録するかを任意で設定できます。
  • 「データベース操作機能」を利用し、Yoomにあらかじめ登録しておいた従業員マスタなどの情報と照合させ、特定の条件に合致する従業員のみ処理を実行するなどの設定が可能です。
  • SmartHRへ情報を登録する際、特定の項目に固定のテキストを入力したり、前のステップで取得した従業員ごとの給与額といった動的なデータを紐付けたりと、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • freee人事労務とSmartHRをYoomを連携してください。
  • 繰り返し機能はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Yoomのデータベースについては以下をご確認ください。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/6717822-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9

ステップ1:freee人事労務とSmartHRをマイアプリ連携

freee人事労務とSmartHRをYoomに接続するマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませることで、その後の自動化設定がスムーズになります。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

 

freee人事労務のマイアプリ登録

まず、freee人事労務のマイアプリ登録を行います。
Yoomの画面左にあるマイアプリメニューにアクセスして、画面右の新規接続ボタンをクリックします。

次に、検索ウィンドウにfreee人事労務と入力し、選択してクリックします。

「アプリ連携の開始」という画面が表示されたら、ページ下部までスクロールして「許可する」をクリックしてください。

これでfreee人事労務のマイアプリ登録は完了です。

SmartHRのマイアプリ登録

続いて、SmartHRのマイアプリ登録に進みます。先ほどと同様に、マイアプリの新規接続画面でSmartHRを検索してください。

SmartHRにアクセスするとアクセストークンを求められます。これを取得して、Yoomの「SmartHRの新規登録」画面へ戻り、アカウント名とアクセストークンを追加します。

SmartHRのアクセストークンの取得方法については、Yoomのヘルプページに記載されています。参照して登録してください。

そして、マイアプリにfreee人事労務とSmartHRが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーして設定する

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。

以下の画面表示を読んで「OK」をクリックしてください。

以下の画面でタイトルを確認し、必要に応じて変更してください。
最初に、スケジュールトリガーの設定を行います。「毎月1日の9時に起動」をクリックします。

「実行時間の指定」の画面が表示されるので、スケジュールを調整します。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「スケジュール設定」→実行したい日時を入力

スケジュール設定では、日時以外にも曜日やCornの設定も可能です。
Cronの設定とは、実行頻度が高い場合、スケジュールを細かく調整できる設定です。
詳しくは、Yoomのヘルプページのこちらをご覧ください。

確認できたら「保存」をクリックします。